「魔法使いになって、セツとずっと一緒にいられるのに」というロワメールの言葉に、寂しさがにじんだように感じました。
本当は、一緒に時間を重ねられないことを分かっているようで。
でも魔法使いではなく、王子としてできることを選ぶ。
王子としてできること、それはセツに関係するような気もします。
素敵なお話です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロワメールの言葉を奥まで読み取ってくださり、ありがとうございます!
ご推察の通りで、ロワメールはセツと共に生きたいけれど、それが叶わないこともわかっています。
そして王子でなければできないこと――ロワメールの野望とはなにかを、見守っていただけると嬉しいです。
☆評価もありがとうございましたヽ(≧▽≦)/ヤター!
海の眼の魔法の痕跡と月光銀糸の髪、太古のマスターがかけた
魔法、これから解き明かされていくと思うとワクワクします!
始祖王とその時のマスターの間にも今のセツとロワメールのような
一緒にずっといたいとか、何か思いがあったのかもしれないですね。
いろいろ想像してしまいます(*´ `*)
ロワメール、魔法使いになれないのは今後も変わらないのでしょうか。
ロワメールがセツの目覚めに合わせて生きていけるといいのですが・・
王子でなければできない、何かやりたいことがある、
セツにそのことを話せてよかったですね(*´ `*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『海の眼』と『月光銀糸』に秘められた謎は、後に明らかになります。
始祖王とその時のマスターの関係も、その時に語られます。
想像してもらえて光栄です✨️
ロワメールは魔力がないので、残念ながら魔法使いにはなれません。
仮に魔力があっても王子の身分では、魔法使いになるのは難しいでしょうね。
ですが、王子の身分でなければできないことをロワメールは見つけました!
ロワメールとセツに寄り添ってくださり、ありがとうございます!
セツにしか感知できない「微かな魔力の匂い」という設定、そして王子でなければできないことは?続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツにしか感知できない魔力の匂い。
そして、王子でなければできないこと。
拾ってくださり、ありがとうございます!
どちらも今後の伏線となるので、そのあたりをお楽しみいただけると嬉しいです!
ロワメールの瞳に宿る不思議な力、それがどんな能力なのか気になります✨️
しかも太古の力というのが、ロマンがあってワクワクしますね😄
ロワメールが魔法使いになれないのは少し切ないですが、それでも自らの役割を受け入れて前に進もうとする決意に感動しました😁
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『海の眼』に着目してくださり、ありがとうございます!
1600年以上前にかけられた、かなり古い魔法のようです。
魔法使いは、魔力がないとなれないので、どれだけ願ってもロワメールは魔法使いにはなれません。
悲しいですが、現在は王子として頑張っています。
家族の印としての魔法という発想が素敵すぎました……!
血の代わりに残された証、というのがロマンありすぎます。
銀髪に微量の魔力の“匂い”がする、という表現もとても印象的でした。見えないけれど確かに存在する、という感覚が世界観を強くしていて好きです。
そしてロワメールが一瞬で「魔法使いになれるんですか!?」と前向きに飛びつくところが可愛くて、そこからの覚悟の表情までの流れが最高でした。
セツとの関係も尊いです。
心配しても、本人が笑っているからそれ以上踏み込めない距離感が切なくて美しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉、ありがとうございます。
『月光銀糸』の謎は、最終話で明かされます。
セツが何故そこに魔力の匂いを感じるのかも、その時おわかりいただけると思います。
ロワメール、可愛いと言ってくださり、嬉しいです!
私も頭をぶつけるシーン、好きです(*´艸`*)
そこからの流れも最高と仰っていただけ、励みになります。
セツとロワメールが、本作W主人公です。
この二人の関係を、本作は追っていきます。
どうぞこれからも、見守ってください!
始祖王から受け継がれてきたかもしれない魔法。
離れても家族だとわかるように……っていう優しいものだといいなぁ。
魔法使いになれるかもと期待して天井に頭をぶつけるくだりとか( *´艸`)、落ち込む姿とか……
>魔法使いになって、セツとずっと一緒にいられるのに
これを聞いてしまうと、切なくなってしまいますよ。
「王子として生きる」とはっきりいうロワメール、応援したいです。
初めてお邪魔させていただきます。
「優しい魔法使いの起こしかた」、セツとロワメールが近すぎず離れすぎずでも固い絆で繋がっているのが感じられました。
これからの彼らがどんな思いで、セツの限られた寿命を使っていくのか、今から切なくて堪りません。
9話までで王家の髪色と目の色に焦点が当たりましたが、間違いなく我が子だと言う国王に感情移入してしまいました。互いが互いを見ればわかる血の繋がり、それが王家だけに伝わるもの。(貴族もロワメールを見ればわかりますが)
凄く良い設定で、心を打ちますね。
また続きを読みにお邪魔させていただきます。
応援しております!
作者からの返信
はじめまして!
コメントありがとうございます!
セツとロワメールの絆を感じ取ってくださり、ありがとうございます!
彼らが本作W主人公となってます。
ハッピーエンドタグをつけているので、安心して読んでいただけたらと思います。
また全編通じて、親子、家族がテーマとなっています。
お時間のある時、またお越しいただけるのを心よりお待ち申しておりますm(_ _)m
月光銀糸と海の眼なんて神秘的で素敵ですね(*´∇`*)
しかもそれが王族の証になるなんて、選ばれた血筋という感じがしますね。
気恥ずかしさを感じるロワメールさんも可愛いです(*´艸`)
これくらいわかりやすいなら、王子として迎えられたのはみんな納得……しそうなのに、納得しない人もいるんですね。海の眼は周りの人にはわからないから仕方ないのかぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『月光銀糸』と『海の眼』をお褒めくださり、ありがとうございます!
ラギ王家は月神の末裔と言われ、まさに選ばれた血筋だと思います。
ロワメールは恥ずかしいらしいですが(*´艸`*)
どれだけ明白な証拠があろうと納得したくない人はいるようで、その人たちが反第二王子派となっています。
確かに眠りについたら会えるかわからないから不安になりますよね…
無事に会えた!そりゃあうかれるし嬉しいですよね✨
その血筋の証拠たる月光銀糸…
永遠の厨二病の自分としては口に出したい言葉ですよ笑
でもそんな証拠あろうが、面白くないものがいるのが世の常…なんですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロワメールの気持ちを理解してくださり、ありがとうございます!
セツが氷室で眠りにつけば、生きている間に再び会える保証はないので、再会できてロワメールは嬉しくてしょうがないようです♪
『月光銀糸』、案外多くの方に受け入れていただいて、ホッとしています。
『月光銀糸』や『海の眼』があっても、ロワメールを気に入らない人がいる。
全ての人に認められるのは、たとえ王子であっても難しいようです。
編集済
誤植発見しました。
「あの日、陛下はぼくに仰いましま。余の目を覗いてみよ、と」
仰いました。の打ち間違いかと。
私もよくやります。
月光銀糸の名前に照れる……可愛い。
ですが、名乗らされるほうの身にもなってほしいという意見はもっともですね。
それでなくても、いきなり王家に連れてこられて困惑してる思春期に……。
思春期は大変です……。
慌てて編集にて追記。
すみません、思春期の男性に「可愛い」はないですね(;'∀')
うちにも、亡くなった母親に生き写しで、面影を見る人も多い王子がいるのですが……「僕は男です!」と、女性似という部分に反発する思春期ですから……。
みんなが言ってるのそこじゃないと、諭しても聞かない子です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うわ! 本当です!
教えてくださり、ありがとうございます! 助かりましたm(_ _)m
本人に言うわけではないので、可愛いOKだと思います!(๑•̀ㅂ•́)و✧
ロワメールの、魔法使いになってセツと一緒にいたいという気持ちにまたまたキュンとしました!
銀の髪や青い目が王家に受け継がれているのがロマンチックです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロワメール、本当は魔法使いになりたかったんです。
魔力もなく、王子だったもので、夢を断念しました。
銀の髪、青い目、王家に受け継がれている不思議な現象です♪