応援コメント

「9 王家の血」への応援コメント

  • ロワメールの、魔法使いになってセツと一緒にいたいという気持ちにまたまたキュンとしました!
    銀の髪や青い目が王家に受け継がれているのがロマンチックです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロワメール、本当は魔法使いになりたかったんです。
    魔力もなく、王子だったもので、夢を断念しました。

    銀の髪、青い目、王家に受け継がれている不思議な現象です♪

  • 瞳だけでなくまさか髪にも魔力が宿っているとは予想外。しかし、それ=魔法が使えるとは限らないのが世知辛いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    それぞれ別の反応をする、『月光銀糸』と『海の眼』。
    とても不思議です。
    そして『月光銀糸』に魔力の気配はありますが、ロワメール本人には魔力がない。
    ロワメール的には残念でした。

  • 「魔法使いになって、セツとずっと一緒にいられるのに」というロワメールの言葉に、寂しさがにじんだように感じました。
    本当は、一緒に時間を重ねられないことを分かっているようで。
    でも魔法使いではなく、王子としてできることを選ぶ。
    王子としてできること、それはセツに関係するような気もします。

    素敵なお話です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロワメールの言葉を奥まで読み取ってくださり、ありがとうございます!
    ご推察の通りで、ロワメールはセツと共に生きたいけれど、それが叶わないこともわかっています。

    そして王子でなければできないこと――ロワメールの野望とはなにかを、見守っていただけると嬉しいです。

    ☆評価もありがとうございましたヽ(≧▽≦)/ヤター!

  • 魔力の痕跡みたいのが髪に宿っているんですね👀

    とはいえセツ、若干ぶっきらぼうですけど本当にロワメールに優しい・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    瞳には魔法の痕跡がありました。
    銀の髪には、セツですら解析できない魔力の残り香みたいものがあるようです。

    セツは、ロワメールのことを大切に思っているので優しいです(*´艸`*)

  • 海の眼の魔法の痕跡と月光銀糸の髪、太古のマスターがかけた
    魔法、これから解き明かされていくと思うとワクワクします!
    始祖王とその時のマスターの間にも今のセツとロワメールのような
    一緒にずっといたいとか、何か思いがあったのかもしれないですね。
    いろいろ想像してしまいます(*´ `*)

    ロワメール、魔法使いになれないのは今後も変わらないのでしょうか。
    ロワメールがセツの目覚めに合わせて生きていけるといいのですが・・
    王子でなければできない、何かやりたいことがある、
    セツにそのことを話せてよかったですね(*´ `*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『海の眼』と『月光銀糸』に秘められた謎は、後に明らかになります。
    始祖王とその時のマスターの関係も、その時に語られます。
    想像してもらえて光栄です✨️

    ロワメールは魔力がないので、残念ながら魔法使いにはなれません。
    仮に魔力があっても王子の身分では、魔法使いになるのは難しいでしょうね。
    ですが、王子の身分でなければできないことをロワメールは見つけました!

    ロワメールとセツに寄り添ってくださり、ありがとうございます!

  • セツにしか感知できない「微かな魔力の匂い」という設定、そして王子でなければできないことは?続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    セツにしか感知できない魔力の匂い。
    そして、王子でなければできないこと。
    拾ってくださり、ありがとうございます!
    どちらも今後の伏線となるので、そのあたりをお楽しみいただけると嬉しいです!

  • ロワメールの瞳に宿る不思議な力、それがどんな能力なのか気になります✨️
    しかも太古の力というのが、ロマンがあってワクワクしますね😄

    ロワメールが魔法使いになれないのは少し切ないですが、それでも自らの役割を受け入れて前に進もうとする決意に感動しました😁

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『海の眼』に着目してくださり、ありがとうございます!
    1600年以上前にかけられた、かなり古い魔法のようです。

    魔法使いは、魔力がないとなれないので、どれだけ願ってもロワメールは魔法使いにはなれません。
    悲しいですが、現在は王子として頑張っています。

  • 家族の印としての魔法という発想が素敵すぎました……!
    血の代わりに残された証、というのがロマンありすぎます。

    銀髪に微量の魔力の“匂い”がする、という表現もとても印象的でした。見えないけれど確かに存在する、という感覚が世界観を強くしていて好きです。

    そしてロワメールが一瞬で「魔法使いになれるんですか!?」と前向きに飛びつくところが可愛くて、そこからの覚悟の表情までの流れが最高でした。

    セツとの関係も尊いです。
    心配しても、本人が笑っているからそれ以上踏み込めない距離感が切なくて美しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めの言葉、ありがとうございます。
    『月光銀糸』の謎は、最終話で明かされます。
    セツが何故そこに魔力の匂いを感じるのかも、その時おわかりいただけると思います。

    ロワメール、可愛いと言ってくださり、嬉しいです!
    私も頭をぶつけるシーン、好きです(*´艸`*)
    そこからの流れも最高と仰っていただけ、励みになります。

    セツとロワメールが、本作W主人公です。
    この二人の関係を、本作は追っていきます。
    どうぞこれからも、見守ってください!

  • 飛び上がって天井に頭をぶつけるロワメール、可愛いですね笑 
    1600年越しに思いが伝わる……という発想がとても好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこを拾ってくださり、ありがとうございます!
    実は私も、そこ可愛いなと思っています(*´艸`*)

    王家に伝わる思い。
    とても好きだと感じていただけて嬉しいです!

  • 始祖王から受け継がれてきたかもしれない魔法。
    離れても家族だとわかるように……っていう優しいものだといいなぁ。

    魔法使いになれるかもと期待して天井に頭をぶつけるくだりとか( *´艸`)、落ち込む姿とか……
    >魔法使いになって、セツとずっと一緒にいられるのに
    これを聞いてしまうと、切なくなってしまいますよ。

    「王子として生きる」とはっきりいうロワメール、応援したいです。

  • 1600年以上も続く家族の印。離れていても必ず見つけられる。
    これが吉なのか凶なのか。そこまでして刻印した一世一代の魔法だったらすごい話ですね・・・!
    ますますロワ王子の謎が深まってきました。

    作者からの返信

    たくさんのコメント、ありがとうございます!
     
    1600年続く魔法、すごいですよね。
    この魔法がなにを意味するのか。
    セツの推測通りなのか。
    第五話で、わかるかもしれません。
    ラギ王家の謎。
    奥が深いです。

  • 1600年以上続く家族の印かぁ……なんか素敵だ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    セツの見立て通りなら、家族の印ですね。
    素敵と言ってくださり、ありがとうございます!
    強力な魔力と深い愛情を感じる魔法です。

  • ブルーブラッドと海の青による始祖の千年を超える呪印、美しいですね。髪にも魔力の残滓。よほどの想いですね。そしてロワメールさんに覚悟が生まれ、生き様もそれにふさわしくなっていきそう

    作者からの返信

    続けてのコメント、ありがとうございます!

    連綿と続く、ラギ王家の血筋。
    始祖王ジンがなにを思ったかは、今では想像するしかありません。
    ロワメールの覚悟や生き様、それはこれから全編を通して追っていきます。
    お付き合いいただけましたら、幸いですm(_ _)m

  • ロワ、いいキャラですね。見守るセツもです。
    太古の魔法、昔のマスターがかけたであろう魔法が未だ脈々と継がれている。家族の絆かあ。いいものですね。
    受け継ぐ者たちにとって、どうかは分かりませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロワメールとセツ、褒めてくださりありがとうございます!
    本作、ロワメールとセツのW主人公でお送りしています。

    『海の眼』にかけられた太古の魔法。
    家族の絆を証明するものだとセツは感じました。
    共鳴以外になんら特別なものはありませんが、現在では王族の特異性のひとつとされています。


  • 編集済

    やっぱりとても面白いですし、一気見しがいがある物語ですね!
    時間に余裕ができるまで待ってて良かった…

    完璧なロワメール王子がセツの前でだけ年相応の顔を見せる度に悶えてしまいます笑
    何か野望があるとしても、優しさに包まれたこの空気感最高です✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とても嬉しいお言葉、ありがとうございます!
    嬉しすぎて感激です(´;ω;`)ウッ…

    ロワメールはセツの前でだけ、素の自分になることができます。
    セツの前では、王子である必要がありません。
    そんなロワメールの野望がなにか、見守っていただけますと幸いです!


  • ロワメールの青い目と銀髪に秘められた“太古の魔法”と“王家の血”が一気に繋がる展開が胸熱でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    太古の魔法と王家の血。
    メインストーリーには関係ありませんが、この世界の一面として本編最後まで関わってくるお話になります。
    胸熱と感じてくださり、ありがとうございます!

  • 初めてお邪魔させていただきます。
    「優しい魔法使いの起こしかた」、セツとロワメールが近すぎず離れすぎずでも固い絆で繋がっているのが感じられました。
    これからの彼らがどんな思いで、セツの限られた寿命を使っていくのか、今から切なくて堪りません。
    9話までで王家の髪色と目の色に焦点が当たりましたが、間違いなく我が子だと言う国王に感情移入してしまいました。互いが互いを見ればわかる血の繋がり、それが王家だけに伝わるもの。(貴族もロワメールを見ればわかりますが)
    凄く良い設定で、心を打ちますね。
    また続きを読みにお邪魔させていただきます。
    応援しております!

    作者からの返信

    はじめまして!
    コメントありがとうございます!

    セツとロワメールの絆を感じ取ってくださり、ありがとうございます!
    彼らが本作W主人公となってます。

    ハッピーエンドタグをつけているので、安心して読んでいただけたらと思います。
    また全編通じて、親子、家族がテーマとなっています。

    お時間のある時、またお越しいただけるのを心よりお待ち申しておりますm(_ _)m

  • 月光銀糸と海の眼なんて神秘的で素敵ですね(*´∇`*)
    しかもそれが王族の証になるなんて、選ばれた血筋という感じがしますね。
    気恥ずかしさを感じるロワメールさんも可愛いです(*´艸`)

    これくらいわかりやすいなら、王子として迎えられたのはみんな納得……しそうなのに、納得しない人もいるんですね。海の眼は周りの人にはわからないから仕方ないのかぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『月光銀糸』と『海の眼』をお褒めくださり、ありがとうございます!
    ラギ王家は月神の末裔と言われ、まさに選ばれた血筋だと思います。
    ロワメールは恥ずかしいらしいですが(*´艸`*)

    どれだけ明白な証拠があろうと納得したくない人はいるようで、その人たちが反第二王子派となっています。

  • 特殊な髪の毛と瞳によって血筋の正統性を証明できたのですね……!
    共鳴とはまた不思議です

    とはいえ、一度いなくなった身であれば認めない人間もいますか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『月光銀糸』と『海の眼』は、王家の正統な血筋を証明し、また特異性を表しています。

    ですが、やはり十三年行方不明だった王子を認められないと考える人間もいるのも事実です……。

  • 確かに眠りについたら会えるかわからないから不安になりますよね…
    無事に会えた!そりゃあうかれるし嬉しいですよね✨

    その血筋の証拠たる月光銀糸…
    永遠の厨二病の自分としては口に出したい言葉ですよ笑

    でもそんな証拠あろうが、面白くないものがいるのが世の常…なんですね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロワメールの気持ちを理解してくださり、ありがとうございます!
    セツが氷室で眠りにつけば、生きている間に再び会える保証はないので、再会できてロワメールは嬉しくてしょうがないようです♪

    『月光銀糸』、案外多くの方に受け入れていただいて、ホッとしています。
    『月光銀糸』や『海の眼』があっても、ロワメールを気に入らない人がいる。
    全ての人に認められるのは、たとえ王子であっても難しいようです。

  • 月光銀糸ってカッコ良いネーミングですね。ロワメールの特徴はオンリー1、なんと特別な人なのでしょう。

    味方も沢山いるでしょうけど敵も沢山いそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    月光銀糸を褒めてくださり、ありがとうございます!
    ロワメールはまさしくオンリーワンですね。だからこそ、王子として迎え入れられました。

    そうですね。仰る通り、ロワメールを受け入れてくれる人も多いですが、反第二王子派の人たちもいます。

  • 月光銀糸! めちゃめちゃカッコイイです✨
    恥ずかしがるなんてもったいないです!
    というか本作、固有名詞がいちいち格好いいですよね! センスがすごいって言うのか。
    髪や眼だけでなく、ロワメール様が背負うものが気になります!

    作者からの返信

    続けてのコメント、ありがとうございます!

    めちゃめちゃカッコイイ、いただきましたー!
    ありがとうございます(≧∇≦)
    拙作の固有名詞をお気に召していただけたのなら、嬉しい限りです!

    ロワメールが背負うもの……少しずつ明らかになるかと思います。

    編集済
  • それならば、やはりロワメールを嫌う者がいそうな感じですね。
    自分の貴重な時間を惜しみなく費やすほど大切なロワメールがそういう立場なら、セツが心配するのも無理ないですね─。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    誰からも好かれる、それは難しいことだと思います。
    ましてロワメールは、特殊な立場ですからね。認められるのも、生半可なことではないと思います。

    セツの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございます(*^^*)

  • 月光銀糸と海の眼,いい名前ですね。
    自分の口で言うのは少し恥ずかしいかもしれませんが(;^_^A
    死んだはずの息子が生きていたことに国王はとても喜んでいたのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めの言葉、ありがとうございます。
    『月光銀糸』と『海の眼』は少々ロマンチックで、我が事なら困ってしまいますよね(^_^;)

    国王にとって、ロワメールが生きていたことはなによりの喜びだと思います!

  • 月光銀糸、とても素敵ですね。
    とてもきれいなことがうかがえます…!
    また瞳の色や髪の色がまさしく王と王妃の血を引いているのも素敵だと思いました。国王の感動が伝わってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    素敵と言ってくださり、ありがとうございます。
    ただの銀髪ではなく、輝きを表現したくて『月光銀糸』にしてみました。

    王と王妃の血を引いていると言っていただけて、とても嬉しいです。
    まさにロワメールの纏う色は、二人の子どもであることの証なんです(*^^*)

  • 月光銀糸と海の眼。
    ロマンチックな表現ですね。
    本人には恥ずかしいみたいですが。
    美形だということがよくわかります\(^o^)/

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ロマンチックと言っていただき、ありがとうございます!
    ちょっと恥ずかしい表現かな、と思っていたのですが、まあ、王族なのでアリかな、と。
    ちなみに王族は美形揃いです♪

  • 『月光銀糸』、綺麗なネーミングですね😊

    ところで、人名はフランス系から取られてるんでしょうか? ガエルとかシャルルとか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めくださり、ありがとうございます!
    ちょっと恥ずかしい名前かなと思っていたので、綺麗と言っていただけて安心しました( ´∀`)

    数名を除き、フランス語の名前からつけました。
    気付いてもらえて嬉しいです\(^o^)/

  • ただの遺伝的特徴とは違う様子…(´・∞・`;)なにやら根の深そうな話…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『月光銀糸』も『海の眼』も王家の血に関わってきますが、黒舌さんの仰る通り、始祖王まで遡る話になります。
    いずれその秘密は明らかに!


  • 編集済

    誤植発見しました。

    「あの日、陛下はぼくに仰いましま。余の目を覗いてみよ、と」

    仰いました。の打ち間違いかと。
    私もよくやります。


    月光銀糸の名前に照れる……可愛い。
    ですが、名乗らされるほうの身にもなってほしいという意見はもっともですね。

    それでなくても、いきなり王家に連れてこられて困惑してる思春期に……。
    思春期は大変です……。


    慌てて編集にて追記。
    すみません、思春期の男性に「可愛い」はないですね(;'∀')

    うちにも、亡くなった母親に生き写しで、面影を見る人も多い王子がいるのですが……「僕は男です!」と、女性似という部分に反発する思春期ですから……。
    みんなが言ってるのそこじゃないと、諭しても聞かない子です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うわ! 本当です!
    教えてくださり、ありがとうございます! 助かりましたm(_ _)m

    本人に言うわけではないので、可愛いOKだと思います!(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • なるほど、髪と目が、王子としての証になったのですね。
    月神の末裔、奥が深そうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    王族にのみ受け継がれる目と、直系王族にしか生まれない銀髪が、月神の末裔との伝承に信憑性を与えています!

  • ギクリ。
    今書いている作品に、王家(皇家)のみに使用できる表現が出てくる可能性がありますが、パクリではございませんので……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    王家のみなんて、別にめずらしくはないと思いますので、気にしないでください(*^^*)

  • 海の眼!
    ワクワクどんな秘密があるのかな♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不思議な『海の眼』。
    王家の特異性の象徴です!

  • 海の目、光…特別な魔法が使えたら込められていそうですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    王家の特異性を象徴すると言われている『海の眼』。
    何故、王族は『海の眼』を持つのか。
    次回、ちょこっと解明されてます!

  • 特徴的な容姿から、王族の血を受け継ぐだけではなく、何か特別なものを背負っている雰囲気を感じますね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    鋭いご指摘です!
    直系王族の特異性は、確かにあります。
    それがなんなのか。
    第四話王都編以降、徐々に明らかになる予定です。