REへの応援コメント
こんばんは!
息を呑みながら下東さんの描かれた世界観に浸らせて頂きました。SFというジャンルでありながらも、これから先に十分に起こり得る可能性のある問題を提示された強いメッセージ性のある物語だと感じました。人は、地球がなければ生きていけないのに、生きながらにして壊し続けているという矛盾みたいなものがありますよね…。温暖化も正にそうですし、改めて考える機会を頂けた作品でした。素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございます…!
作者からの返信
深海さん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
人間は痛みを伴わないと、当事者としての意識が生まれません。
温暖化を止めるための行動を起こすタイムリミットは、すでに過ぎているという話もありますね。
環境保護一辺倒の極端な思想をもつ必要はないですし、そんな生活を送る必要もないと思いますが、「環境保護を意識して無理のない範囲で出来ることをやる」ことをみんなが心掛ければ、それだけでも随分違ってくるように思います。
今の子どもたち、そしてその子どもたちが不安なく暮らせる地球を残していきたいですね。『RE ROOM』を『希望の部屋』などと呼んで尊ぶような未来はごめんです。
素敵な物語と仰っていただき、本当に光栄です!
お読みいただきまして、ありがとうございました!
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下東さん、おはようございます😊
温暖化が進む現状を風刺するような物語で、こんな時代が本当にやってくるのではないかと懸念するほどでした。
この異常気象が自然界を狂わせ、やがては生態系が全滅するのではないかとの恐れも感じさせる容赦ない結末を垣間見るようで考えさせられるお話でした。
下東さん、次々と意欲的に斬新な作品を書かれて凄いです。
作者からの返信
この美さん、こんにちは。
いつもお読みいただき、またご評価を賜りまして、重ねて厚く御礼申し上げます。
温暖化を止めるための行動を起こすタイムリミットは、すでに過ぎているとも言われています。悲しいですが、ヒトは痛みを伴わないと、当事者としての意識が生まれません。。
私は環境論者ではありませんので、細かいことは正直分かりませんが、「環境を意識すること」「無理しない範囲で出来ることからやること」のふたつを心掛けるだけでも随分違ってくると思います。
お孫さんたちが笑顔で成長できる環境を維持するためにも、この地球を大切にしたいものです。
お褒めのお言葉を賜り、大変恐縮でございます。
お読みいただきまして、ありがとうございました!
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温暖化に対する強烈なメッセージを感じますね。
夏は既に体温を超えております。この小説の様な終末はもう訪れているのでしょうね。
少子化も納得せざるを得ない。こんな世の中に産み落とすなんて、地獄絵図しか見えない。
それに、地震に洪水に人災とも言うべき戦争。ろくでもない。
私はこの余生、残された小さな喜びを探して生きて行こうと思います。
作者からの返信
かごのぼっちさん、コメントありがとうございます!
私は環境論者とかではないので、正直細かなことは分かりません。
でも、分からないなりに環境を意識しながら生活していきたいと思っています。それぞれが無理することなく、出来ることを積み重ねていけばいいかなと。。
こんな未来が来ないことを切に願っています。
>残された小さな喜びを探して生きて行こうと思います
小説を通じたこんなやり取りが、私には喜びでございます。
稚拙な私の物語をいつもお目通しいただき、重ねて厚く御礼申し上げます。
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悲しきディストピアですな
一見ドーム内で最低限の生命維持が出来ていても、やはり精神はどうにもならんでしょうね
その時は地獄のようだった現代日本のサラリーマン時代も、今となっては幸せだったようにすら感じたのでは
作者からの返信
あるまんさん、コメントありがとうございます!
またこちらまでご評価を賜りまして、本当に恐縮でございます!
あるまさんのご指摘通り、冒頭の過去を夢見るシーンは「あの頃は良かった」という意味が込められています。同時に「あの時に行動を起こしていれば」という後悔の意味も含まれています。
地球の怒りに触れ、行き詰まった人類に未来はあるのでしょうか……?
こんな未来が来ないことを祈ります。。
お読みいただきまして、ありがとうございました!
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分かり切ってる問題なのに人類はもう止められないのでしょうね。
できればこうならないように科学技術は進化してほしいですね。
作者からの返信
神谷さん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
残念ながら、人間は痛みを伴わないと当事者としての意識が生まれません。温暖化を止めるタイムリミットは、すでに過ぎているという話もあります。
「地球環境を意識して、無理しない範囲で出来ることからする」、私たちがこれを心掛けるだけでも、随分変わってくるように思います。
子どもたちやそのまた子どもたちが不安なく暮らせる地球を残していきたいものですね。
『RE ROOM』を『希望の部屋』などと呼ぶ未来はごめんです。
お読みいただきまして、ありがとうございました!