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  • 初めて知りました。
    これが絶対では無くて、「メガネだから外してもいい」とか「疲れたら休んでもいい」というところに、安心感があります。
    どんな感情も自分を守るためにある。
    この言葉には勇気をもらえますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます⸂⸂⸜(*^^*)⸝⸃⸃

    人がより人らしく生きるために開発されたものなので、NVCに縛られて自分らしさを失ってしまっては本末転倒ですからね。

    端的に説明することができなくて申しわけないのですが、NVC的ネガティブ感情とのつきあいかたはけっこう画期的というかなんというか、とてもおもしろいのです( ̄∇ ̄)

  • ネーミングに失敗していそうですね。
    内容と名前から想像するものにギャップが大きいみたい。

    暴力をどうとらえるかから出発したのですかね。
    暴力によるコミュニケーションはよろしくないから
    ほかの方法で似た効果を得ようみたいなことで
    暴力の手前の負の感情を扱うことになったという流れかな。
    なんもわからずに想像していますけれど。

    作者からの返信

    マーシャルさんご自身が、幼いころから激しい差別や暴力を受けてきたようですね。その一方で深い思いやりを持って与えあう人たち(自分の母やおじ)を間近で見てきて、両者の違いはいったいなんなんだろう?と疑問に思ったのが入り口だったようです。

    (『「わかりあえない」を越える』訳者まえがきより)
    私たちが暴力的な言動をとる背景には「何が正しく、何が間違っているか」という捉え方があると、マーシャルは指摘します。「間違っているものは正されるべき」という考えが暴力を正当化し、それが言動に表れるというのです。
     この考えは他者のみならず、自分自身にも及びます。「自分はもっとこうすべきだったのに」「なぜ自分はこんなこともできないのか」と自分を攻撃する心の声を、誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。(引用ここまで)

     ノンバイオレンス(暴力行為やその状態)ではなく、ノンバイオレント(暴力的な様子や性質)なのも、広い意味での暴力をさしているからなのかなと思います。

  • よくわかりませんが、ちょい興味あります。具体的には相手のニーズを聞き取ることから始めるのでしょうか。

    作者からの返信

    わたしが参加したワークショップでは、最近ちょっと感情が動いた(怒りでも喜びでもOK)エピソードを聞くところからはじめてました。
    たとえば電車で並んでいたら横入りされてちょっとムカついた、とか。
    聞き手はリフレクション(話し手がいったことをそのまま伝え返す)に徹して、そこに自分の感想とか評価を挟まないのがコツ。なんですがこれがむずかしいんですよねー。笑

    まあとにかく、そうやって感情を入り口にして(この場合だったらどうしてムカついたのか)深ぼっていく感じですかね。
    ムカついたのは秩序を大切にしたかったからかもしれないし、公平さとか調和を大切にしたかったからかもしれない。
    そして、これがNVCのおもしろいところなんですが、対話を重ねていく(自己対話含む)うちに思いがけないニーズが出てきたりするんですよ。
    この場合だと、最初は秩序を大切にしたかったからムカついたのかと思ったけど、じつは自分の存在を大切にしたかったから腹が立ったんだーとか。

    ……ていうか、文章で説明すんのむっず(๑꒪▿꒪)

    ということで、ちょっとYouTubeで探してきました。笑
    さっぱりさっくり端的に説明してくれているものをみつけたので参考に貼っておきます。15分くらいなのでお時間とれるようでしたら(*´ω`*)
    https://youtu.be/4mmccm_hBQU?si=ewOhCuJgxQnaKO2q