応援コメント

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  • 第500話 新時代への応援コメント

    500話おめでとうございます!

    ラスボス的な強さのエレナにどう対抗して行くかやまだまだ遠いイリアのLv60の異能とかエミリアとの今後など気になることがいっぱいです。

    更新頑張ってください。応援してます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    正直に言うと初めの構想通りに話が進んだことの方が少ないので、自分でもこの先どうなるのかが楽しみでもあり、不安でもあります。
    心身に無理が無い程度に頑張ろうと思います。この夏はすっかりバテてしまいました……

  • 第449話 謎の料理への応援コメント

    更新ありがとうございます。
    心配してました、ムリせず更新頑張ってください!

  • 第428話 無様への応援コメント

    Lv40おめでとう!とうとうここまで来たか感慨深い(o˘◡˘o)
    そして新しい異能気になる!!

    作者からの返信

    計算すると10話に1レベルも上がっていないという事実に驚いてしまいます。せっかく変異するチャンスだったのに、成長効率上昇のようなものにならなかったなんて…… なぜ……


  • 編集済

    第421話 再会を期してへの応援コメント

    ハンナのレベルは下がったもののいい感じにまとまったな。
    知識や技術は消えないだろうからレベルベースとは違う強さは残ってそうでクセ強メンバーとの旅が気になる。
    そしてイリアは久しぶりのボッチになるけどどうするんだろう(´-`).?oO

    新章突入か!?更新頑張ってください!楽しみにしてます!!

    作者からの返信

    ハンナは「ステータスの振り直し」ができると喜んでいる説があるかも。
    魔法系にするのか物理系にするのか、それとも前と同じように均等型にするのか。どうなるんでしょう。
    イリアは保護者が居なくなってしまいましたが、賢都には会いたい人が待っているかもしれません。

  • 第412話 療養開始への応援コメント

    一段落かな?前話にあった通り国や政は大変だろうけどね。
    今回の王位簒奪未遂事件でイリアもレベル40になると思ってたのになー(^_^;)

    作者からの返信

    そのほうが収まりがいいと私も思ったんですが、やはり巨獣相手の攻撃特化戦術だけ鍛えてきた感じなので、近いレベルの大人の戦闘員相手は無理な気がしまして……

  • 第409話 降伏への応援コメント

    目まぐるしく状況が動くスピード感あっていい感じ。そしてヤモリが予想以上に活躍してていい意味裏切られたw

    作者からの返信

    よく考えたら糸を出さないスパイダーマンくらいの性能はある気がしたので、活躍させてみました。

  • 第407話 暗中降下への応援コメント

    盛り上がって
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    (土も)

    作者からの返信

    過去敵対した相手が仲間になる展開はやりたかったんですが、イリアが地竜を殴り倒すようになってしまった今、若干機を逸しているという説が(ヤモリなんて役立つのだろうか)

  • 第405話 ルブルマラスへの応援コメント

    読み始めのころからは想像つかない王位簒奪阻止作戦。イリアも強くなったし人脈はそれ以上にヤバいかもなw

    >「人食い」と【構造修整】という禁断の組み合わせ。

    これって不殺は人食い系と同系統とみる考え方が根強い、と言うか吸血鬼の戦争がよっぽどヤバかったんだろうな(-_-;)

    作者からの返信

    タイトル通りテーマは「イリアがレベルを上げる」なので、実はサブストーリーなんですよね……。ハンナの言う通り「こんないざこざに巻き込まれるいわれは無い」という気が……。

    そして【不殺】は極端な話、ニフリトと組めばあっというまにレベル65くらいにはなる計算になるわけです。(対人非殺傷魔法が完成して、協力してくれる引退した達人級が複数人いればですけども)
    これ以上変異しなくてもすでに十分異常で、少なくとも他人から「ズルいだろ」と思われるのは確実なはずです。

  • 第364話 無謀のレフへの応援コメント

    > 硬い甲殻と同じ色をした外翅が持ち上がった。
     短いどよめきが上がった一瞬の間に、その下に折りたたまれていた内翅が展開し、ブンブンとはばたき風を起こす。
     長さは1枚が2メルテ近く、6齢亜成虫のものよりもずっと長いが何のつもりかは分からない。

    ゲームならフェーズ2になって重い体を捨てて飛べるように進化するような場面だったな...w

    作者からの返信

    翅と体のバランスが蝶々くらいなら、ある程度大きくても飛べる気がするんですが、モグリ蟲はオケラの化け物のような気がするので、いくら力が強くなっても物理的に飛びようがない気がするんですよね。
    精霊力運用できればまだ良かったんですけども。

  • 第360話 就職先内定への応援コメント

    問題はもしレベル40以上の不殺は伝染するの場合かな...

    作者からの返信

    その答えを知るためにも早くレベル上げをしなければならないんですが、道のりが遠いです。一度にたくさん成長素が入ればよかったのに……

  • 第345話 ため息への応援コメント

    > 軽いから威力を十分乗せられず
    つまり威力を重さに依存じゃないものなら...
    燃えるものとかあるのかどうかは知らないか爆弾とか...

    作者からの返信

    投げるのが得意な力ではなく、短い距離なら重いものでも超高速で飛ばせる(でも運動エネルギーがないから異能範囲から出るとほとんど停止する)って感じの力だと思うので、爆弾だと一緒にダメージを受けてしまう気が。

  • 第342話 快勝の瞬間への応援コメント

    >居ないだろう。少なくとも魔物は
    >誰かの上にオスの方のモグリ蟲が乗っかっているのが見えた

    まぁリチャルドもしくはその仲間かな?

    作者からの返信

    リチャルド達が言うことを聞かず追ってきていたらイシドルが聞いてわかると思われます。
    音を消す魔法や異能はそんなにポピュラーじゃないというか、リチャルド達はいうてそこまで優秀じゃないというか。

  • カスターお久しぶり(*´∀`*)ノ゙
    痩せたのかい?
    アビリティやばあちゃんのサポートもあればイイ感じに強くなりそうなんだけどなぁとね(o˘◡˘o)
    でもカナト達が消えてLv上げもできてないのかもな(;>_<;)

    作者からの返信

    カスターがカナトと組んでいたのは、どちらかというとカナトのため(見姑一族の配慮)でした。
    【纏気】は有用なアビリティーですし、レベル上げはできているようです。あくまでチルカナジアにおける常識の範囲ですが……

  • 第334話 門外不出への応援コメント

    >もう少し噴出孔を大きくした方が良かったのではないか?
    物理的に小さいほうが圧力が高いだと思うか
    どうせ一定時間以内の気化量は固定と思うので
    それなら小さい穴のほうの圧力が高い=出力が高いかな

    >3百年間一部の賢者保有者の間でだけ伝えられてきたものを勝手に漏らすことはできない。
    正直賢者議会に聞けばいい返事が来る確率そんな低くないと思うか
    現時点イリアは賢者よりもレアだし
    その上賢者は戦わないことを選べるけど、イリアは選べないし

    作者からの返信

    ペットボトルロケットの場合は口径がある程度ないとダメと聞いたんですけどどうなんでしょう。それとたぶん、一定の圧力がかかると勝手に出ちゃう仕組みではなく、最終的には魔法による水の運動制御をきっかけにして出す感じとユリウスは考えていると思われます。

    パンデレエモン流は賢者議会とはまた少し別の意思決定をしていると思われます。実利よりも伝統を重視する感じの頭固めの集団なので、家元とかでなはいユリウスの意志ではたぶんどうにもならないかも。

  • 第331話 慎重な撤退への応援コメント

    >まあ単純に誰も成長素を摂れなくなるからアビリティーも魔法も消失する。
    言っても不老不死と王位継承があるし...
    そもそも導師系の歴史を見ると魂起こしがなくても稀にアビリティー発見するやついるし
    アビリティー種決定の心因仮説が正しい場合アビリティーも環境に適応するじゃないかな?
    まぁ増殖種でもない限りアビリティー持ちがだいぶ減るとは思うか

    作者からの返信

    普通は魔石からしか成長素が摂れないわけですから、やっぱり魔物がいないとアビリティーは絶滅してしまうと考えられます。特に魂起こしをする役目のアビリティーがだめになってしまうので、もう詰みというか。
    (ラウ帝だけ一人残るのはおっしゃる通りです)
    自然発現は起こりますがそれもやっぱり魔物が先にいて魔石がとれるから意味があったわけですし。
    アビリティーというもの自体が、一部の伝染病の病原体のように世界から駆逐される可能性はあると思います。

    でも、たぶんですが、そもそもこの小説自体の帰結が、そういう「世界観の根本的な転換」になることはないんではないかというのが、私自身の予想です。

  • 第330話 基本の脱水からへの応援コメント

    ユリウスとの邂逅に驚き淡白なやり取りにも2度驚く( ⊙᎑⊙ )

    作者からの返信

    なんかエミリアをめぐる恋敵みたいな描写になりましたね
    ユリウスはおじいさんで学者、且つまともな教育者でもあると思われますから、当然ながらそんなつもりはないです


  • 編集済

    第326話 盗人アビリティーへの応援コメント

    戻せるのか
    これじゃ異能変異は一体何なんだということに...

    後検証したいことはイリアのレベル40の異能変異効果、イリアの異能は植物に効くかどうか(一応昔はやったけど、レベル20以上もやったほうがいいかな)、レベル1相手に対しての効果くらい?


    というかイリア対地竜よりも
    スダータタル人に協力要請して
    カーフィヤに高レベル魔石をあげてレベル60にするほうが安牌だと思うか

    作者からの返信

    大型樹木が半魔物化しているとしても、たぶんもうイリアのレベルでは成長素を摂れなくなっている(木の仮想レベルはそんなに高くない)と思われるので、リスクを取ってその検証はしないかも。(ユグドラシルみたいなのがあったら面白そうとは思いますけども)

    カーフィヤおばあちゃんにそんなに魔石をたくさんあげるというのは、ちょっと…… 王様だってレベル60にはなっていませんし、魔石剤だったりしたらめちゃくちゃ高額になると思われます。

  • 第325話 敵意相対量仮説への応援コメント

    これハンナが怒るじゃない?
    わざと強敵だけでレベル上げの計画を作ったのに
    不純物が混ざったら科学者的にダメじゃない?

    作者からの返信

    ハンナは怒ることをあまりしませんが、問題に対しては手段を択ばずに対応してきます。怖いです。

  • 第323話 気晴らしへの応援コメント

    >死んじまうけどな、その代わり
    イリア/カナト:?

    ザファルとリーナは護衛なしならいつかやらかして殺させるのは目に見えるけど

    作者からの返信

    死んじまったのはたぶん、イシドルの仲間だった人でしょう。
    それほど資質に恵まれていないのに向こう見ずだったせいで、魔物にやられたんだと思われます。
    それで「魔物とかもう嫌」って思ってるんでしょうが、本人の意思が尊重されてない気がしますね。

    編集済
  • 第322話 露天入浴への応援コメント

    と言っても
    イリアは唯一種の場合
    王位継承よりもレベル16以上高くなる可能性は普通あるじゃないかな...
    最悪人を経験値にすることができるその上同じ相手から何回も経験値取れるし
    これで適性優さえあれば王位継承よりもえぐいじゃない?

    作者からの返信

    とりあえず王位継承は基本性能が高いだけですね。変異で何かあるのかもしれませんが。
    【不殺】は自分の命まで危険にさらす代わり、精神異常で無力化とかできるので、戦闘用アビリティーとしては尖った性能を持っていると言えます。
    もちろんレベルも上げやすいですし

  • 第320話 黒霧の谷への応援コメント

    地球イメージだとカエルは10トン?象みたいなカエルが5メートルとんでくるとか怖すぎ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    【超人粘膜】は花粉症にはならないだろうw
    Lv20、40、60でどんな変異あるんだろう(^_^;)想像つかない

    作者からの返信

    ゴライアスガエルの体長と体重を元に計算してみたので、そこまでおかしい数字じゃないはずなんですが、象より重いとなるとなんか変な気もしてしまいます。ふっくら体型なのでしょうか。

    【超人粘膜】保有者はレベル20では変異を起こしませんが、40になると任意発動異能≪粘膜交換≫を覚え、傷んだ粘膜を脱皮するように新品に取り換えることができ、口内炎も治ります。
    また達人級に至ると第三の異能≪粘液倍加≫が生え、免疫効果の高い液をたくさん出して他人を助けることができます。(ヒーラー職!?)
    しかし花粉症にはなりますし、この設定はここだけの話で本編でもこの通りかは保証できないです。

  • 第310話 試合と報告書への応援コメント

    >「殺してしまわない」ようにする対策が必要になってきます
    出血狙いでよくない?
    戦闘中はともかく、相手が抵抗できない場合ならちょうどいいだと思う
    そもそも青の小剣なら絶対イリアよりもレベル高いし

    >なんでそう強敵とばかり戦うことになったのか
    >1レベル上げるのに、魔石を5個より多く摂るようだったら臆病者扱い
    いや、そもそもチルカナジアに居る時のほうがスダータタルよりもやばくない?w...

    作者からの返信

    「血を流させてレベルを食う」という状況はきっと周りの人に良くないものを連想させてしまうので、避けた方が無難でしょう。


    確かにチルカナジア時代も、レベル差という点では強敵を相手にしてました。
    ですが、たぶんマルゴットの感覚として、レベル・仮想レベル20台くらいはザコ扱いなのかも

  • 第309話 砦城への応援コメント

    >政治的な取引によって近いうちヤズマブルに引き渡されるだろう
    んイリアの糧にした後で渡すのはよくない?
    そこまでイリアのアビリティーを大事にするやつらだ
    イリアの糧になるのも絶対協力してもらわないと
    ついてに無力化もできるし一石二鳥だ
    なに敵意なんで何回も刺されば勝手に沸いてくるのか人だ
    青炎なんで呪文と魔法原理を知ってもレベル1じゃ絶対出せないからな
    レベル40以上*20人ならもうイリアは魔物を狩る必要がないままレベル40にいけるし


    >アレキサンダー
    難しいな
    兄に対していろいろがあるのに
    その兄のアビリティーは特殊唯一種(たぶん、少なくともこの一年間で他の例がないはず)で帰ってきた

    作者からの返信

    イリアがこの先自分と同等以下というか、頑丈さの足りない相手と戦う場合、今まで以上に「殺してしまわない」ようにする対策が必要になってきます。なにせ命がかかっているので。
    不殺戦法をブラッシュアップするまでは、あんまりいろいろできないかもしれません。

    アレキサンダーが怒っていたのは嫉妬というより、「妹に冷たくしやがって」という義憤なので、大丈夫と信じたいですね。

  • 第308話 歩いて帰るへの応援コメント

    ウエデニイ登場から退場までウケるwww

    作者からの返信

    強いし凄い背景も背負っているのに笑われてしまうなんて……
    イリアもニヤついていたし……

  • 第308話 歩いて帰るへの応援コメント

    >マルクって誰? と思って検索してしまいました
    階級じゃなくて一応イリア関係でイリアのアビリティーの検証とかで話を聞かれるじゃないかなの意味で...
    ついてに話を聞かれたな家の伝手で調べるかなっと

    >第12代チルカナジア王
    予想当たったな...

    作者からの返信

    イリアが新種に目覚めてからどう過ごしたのかの調査は、きっと事細かに調査されてしまっているはずですね。大丈夫でしょうか……

  • 第307話 紛争の危機への応援コメント

    賢者議会腐ってるな
    正当な要求なら書庫の議論で済んだ話だろうし
    議論が負けてそれで力尽きとかもはやただの山賊と何も変わらない...

    つまりトーマさんのせいだ(え

    作者からの返信

    青の小剣の構成員は4桁くらい居る(賢者以外がほとんど)ので、その中で血気にはやったのが20人と考えれば、少ない方と言えるのかも……
    総長を継げるのは青炎を使える3種精霊適正の者と決まっているので、人格的に優れているかは二の次になってしまうんですね。

  • 第306話 軍旗への応援コメント

    下手したら王様自分で来てる可能性?
    そうなると話しかけるのを阻止するのもわかる

    軍で言えば
    今の時点でイリアのアビリティーはマルクたちにバレたかな

    作者からの返信

    マルクって誰? と思って検索してしまいました
    保全隊の第7中隊長ですね。階級は高くないですが、名家のひとなのでその線で聞かされていないとも限ならいのかも

  • 第302話 成人の儀への応援コメント

    Shepherd's leap?

    作者からの返信

    そうですそうです。羊飼いの跳躍をモチーフにしている感じです。
    異世界ですから厳密には無関係ですが。
    でんじろう先生がちょうどタイムリーに動画を出してましたが、構想は結構前からありました。


  • 編集済

    第300話 サソリブタネズミへの応援コメント

    300話おめでとうございます。
    テンポはゆっくりめですが本作の味だと思います。着実にイリアは成長し周りをとりまく人々や情勢が動いているのも感じられます。
    今後は祖国への帰還やLv40への到達など気になる展開もあり楽しみにしてます。更新頑張ってください!

    ちなみに最近のウエデニイの書庫への書き込みは思惑はあるにしろイリアへの想いもあるのだとすんなり入ってきました。以前ユリウスの書庫の件ではコメントでフォローしていただき理解できましたが、ユリウスも方向性は別としても近い気持ちだったのかなと感じてます。

    作者からの返信

    遅れましたが返信させていただきます。
    300話だからちょっと休もうかなという油断が長期のサボりという結果になってしまいました。面目ないです……

    たぶんですけどウエデニイはエミリアの師匠よりもはるかにくせが強く、善人と言えるような存在ではないはずです。言葉は前向きでも信用してはいけない気がします……

  • 第299話 交渉の余地は無しへの応援コメント

    魔物使いを集めて戦力にするやつがいる
    これで人食いアビリティーを集めて何かをするやつもいるじゃない?
    イリアはチルカナジアに居る時人食いアビリティーの発見聞いたことないし
    確率的にないことはありえないにもかかわらず

    作者からの返信

    吸血鬼の発現率はあまり低くないはずというのは、増殖することを知らなかった時点でのイリアの計算ではありますが、実際今も指定有害アビリティーとされている以上唯一種などではなく、魂起こしの結果いまも発現しているのは確かだと思われます……

  • 第296話 殺しのイリアへの応援コメント

    作品タイトルとの反転…趣深いものがありますね。
    やはりイリアは死と対極にいてほしいな、と思います。
    本人結構死線さまよってるけどねw

    作者からの返信

    最近ネットで「殺し屋が主人公の漫画アニメが多すぎないか?」という記述を見ました。
    私自身もそういう作品を楽しみますし、えらそうに批判する気はないんですけども……
    イリアにはそうじゃない主人公でいてほしいと私も思います。
    「命を奪う」という点において、このエピソードでは少し軽かった気がします。あまりそういうことを成長として描きたくなかったんですが、「精神的なトラウマはおおかた解消している」という描写でした。

  • 第294話 吸血鬼への応援コメント

    >レベルを下げ続け、1になった相手を倒した場合どうなるのか。
    一応ダンゴネズミ相手に既にそういうのをやったことあるし...
    今のところ不殺(仮)は人と魔物との差がないみたいだし
    レベル40の変化はどうなるのはわからないか

    作者からの返信

    鋭いですね。
    ダンゴネズミの事例を根拠に、誰かが対人検証を強行するという展開があるかもしれないし、無いかもしれませんね。

  • 第284話 迂闊さの代償への応援コメント

    いやなんで相手を裸にしないのか...
    武器を隠した可能性はわかってるのに...

    作者からの返信

    いちおう、脂肪のつき方が分かる程度にはボディーチェックをしたはずです。
    髪の毛の中の刃を見逃したのはミスですが、油井櫓の破壊ならたぶん素手でもやったのではないかな、と。

  • 第261話 決闘評決への応援コメント

    >あなたは民になんと言い訳をするつもりなのか
    そもそもカナトに戦死のお父さんを死せる偉大な戦士とカウントしないことをなんと言い訳をするつもりなのか...

    作者からの返信

    先代が認定を要求しなかったのでハークのせいではないというしかないです。
    たぶんですが、仮想レベル50台の魔物相手に、イスキーをかばってお腹をやられたという程度ではどっちみち認定は下りなかったのではないでしょうか……

  • 第255話 ヤスィル高原への応援コメント

    というかイリアやばくない?
    氏族長会合なら唯一の賢者が居てもおかしくないし

    作者からの返信

    まあいろいろとあれであれなんですが、とりあえずニフリトは賢者ではないとだけ。

  • 魔物使いはそうだろうけど
    人使いならあるいは...(え

    作者からの返信

    人食いが人隷属化に進化したりしたら嫌ですね
    そういう主人公もたまにいますけど、ちょっとテイストが違う気もします


  • 編集済

    第249話 鹵獲品への応援コメント

    >歴史に残る不良ザターナという扱いになったわけですが
    黒歴史じゃなくて宴席で歌われるくらいの詩になったし、ハァレイとサマルの反応はどっちかいうと有名人に対する憧れまである
    本当にそういう扱いなのか?は疑問かな

    >アビリティーが有益なのかそうでもないのかという価値観
    鈍光みたいのでも引かない限りアビリティーが有益ではないという価値観を持つ人間は居ないと思う
    魔物が居る世界だし
    ハァレイ自身も見姑を引いた前だとガチャは引きたくないという思考は持たないはず
    つまりそういう価値観を持つやつは大体ハズレガチャを引いて後から文句をいう...

    >生活魔法が使えて便利になったりもしますし
    その生活魔法を使う為に結局ある程度レベル上がらないといけないじゃない?
    それともレベル上げる為の努力はしたくないけど、上がる利益だけを貰うような?

    >そしてイリアの【不殺(仮)】には、「中ダメージを与えるだけで一定時間相手を非敵対化できる」という裏スキルがありますが、ハァレイは現状ただの無スキルみたいなものですし。
    世界にとってはともかく、イリアにとってただの無スキルはむしろ不殺(仮)よりはましじゃない?
    あの裏スキルはイリアのほうがよほど格上でもない限りデメリットが酷い、つまりイリアのほうは縛りプレイで下手に相手を殺したら自分も大ダメージを食らう、命の取り合いレベルの戦いだとそういうのは致命的に、そりゃイリアが格上もしくは多対一なら無力化用は便利だけど、そういう場合不殺(仮)に頼らなくてもいくらでも手はある、結局デメリットと比べたらメリットが合わない、今まではどっちかいうとイリアが格上の相手に対して普通の人なら死ぬはずの場面(子攫いイヌ、鎌蟲*2、赤グマ、バイジス、ケヅメドリ...etc)を何度も上手く戦った、相手も格上だから致命ダメージは与えなかったし、デメリットを考える余裕もなかっただけ

    作者からの返信

    アビリティーに対する認識が甘かったというか、おそらく3年前まで(もしかするとつい最近まで)ハァレイは「まともに意識していなかった」という感じかもしれません。
    昭和の時代の女性の大部分がビジネスマンとして成功するためのノウハウや専門技術に対し興味も持たなかった感じ? あるいは今現在でもバイクや自動車のメカニックの知識など、大多数の女性が興味を持たない分野ってありますよね。そんな感じで。

    そしてそういう男女差の風潮は、イリアの生まれ育った西部先進国では少なくなっているわけです。

    ハァレイは何度かステータス不適応症をおこしかけていますし、これまであまり意欲的に魔物狩りをせずにレベルを上げていたとみられます。殺傷性の高い『水鞭』も使えませんし。
    もし普通のアビリティーであったら、てきとうに、長い期間かけて余り魔石をもらってレベル10くらいにすれば、全然戦わなくても水の浄化や畑仕事なんかを生活魔法で少し便利にできた、みたいな感じでしょうか。
    ザターナであるために共通語や複合精霊魔法などの教育、その他援助をうけていますが、「はよレベル40にしろ」という圧力も同時にかかっているわけです。

    イリアの戦い方についてですが、たぶん結構初期から「本気でやっても殺さない」技術、心構えを養成していると見られます。
    ダンゴネズミ戦の時に、殺そうとすると体が硬直するという精神症状を経験し、それがどれくらい改善できているか分かりませんが、思考の深層の部分で「これくらいなら死なないはず」という意識は常にある気がします。

  • >自分の身に置き換えた時、自暴自棄にならないと言えるだろうか。
    言えるよな...w
    なにせアビリティー食人化しても自暴自棄しなくてできることの中で最適解を実行したし

    ここで二人の環境を比べてみる
    魂起こしのメリット:国がいろいろ支援するし優遇もする、そもそもイリアのお父さんのルール(自分の手で仕留めた魔物じゃないと石は取るべきではない)がないから、魔物と戦わなくても魔石が貰えるはず(イリアたちによるレベルアップに関してイリアとカナトはそういうのはダメという話をしてないし、実際イリアは金で魔石を買った)
    魂起こしのデメリット:自由がないように見えるけど、イリアと比べたら結局甘やかされてるだけ、監視の目はいないだし本気ならカーフィヤみたいに国を捨てて自由を求めることもできる、どの道魂起こししてない場合成人として認められないので、自分の行く末を決定する資格がない、つまり魂起こしのせいで環境が悪くなるということはない

    イリア
    魂起こしのメリット:レベル上げの効率がいいに見えるけど、結局自力で倒さないと最終的に詰み、その上ステータス不適応症があるから結局微妙としか
    魂起こしのデメリット:魔物を殺せない時点で戦士団にはいられないだろうし、食人化によって宗教の関係でまた居場所を失った

    結論:二人の環境は似てるように見えるけど、実際は逆、イリアのほうはメリットがほぼ意味がないのにデメリットが酷い、ハァレイのほうはデメリットがないのにメリットが凄い

    作者からの返信

    平等にみると、確かにハァレイの方が気楽な立場ではありますね。
    カーフィヤが自分の恋を貫いた結果は、歴史に残る不良ザターナという扱いになったわけですが、ハァレイのザファル襲撃が成功していた場合、やっぱり「自分の勝手のためにとんでもないことをした女」と歴史に書かれたんでしょう。その後幸せに暮らせたか分かりませんが、自分で人生を切り開こうとしたとも言えます。

    性別で嗜好を決めつけるのは良くないと思いますが、なんだかんだいってイリアは戦士の血筋の男子であり、ハァレイは全然違うんですよね。
    「強くなりたい」という気持ちが別にない人間にとって、アビリティーが有益なのかそうでもないのかという価値観は考えてあげてもいいのではと。
    (そもそもじゃあ魂起こし受けるなという話かもしれませんが、生活魔法が使えて便利になったりもしますし……)

    そしてイリアの【不殺(仮)】には、「中ダメージを与えるだけで一定時間相手を非敵対化できる」という裏スキルがありますが、ハァレイは現状ただの無スキルみたいなものですし。

    編集済
  • 第247話 イサクの見識への応援コメント

    >リーナは老爺に向かって「師になってくれ」と頼んだ。
    畑の民は数多いし強いものもたくさんいると思う
    レベル19ということで戦闘もそこそここなしたはずなのに
    こっちで師を探すということで
    大分甘やかされてない?リーナは

    イリアとカナトは対人でも対魔物でもずっと格上との対戦ばっかりだし
    一手ミスったら死ぬ可能性が高い環境でそりゃ強くなる

    作者からの返信

    下の弟が9歳なので、リーナは7年間くらい末っ子の立場だったはずなので、きっと甘やかされています。(末っ子に対する風評被害)
    師になってくれというのも気まぐれ発言であり、イサクはレベルも30台で本当に強キャラじゃない(歳相応に経験豊かなだけ)ので師匠キャラとかにもならないです。

    親戚・郎党に守られての狩りを続けていては成長できないので、一人でイリアやザファルたちについて行ってみろというのが、親や長姉ルナァラの深慮遠謀だったという説が今出てきました。

  • 第225話 宴席・前への応援コメント

    そういえば
    これでハンナの予想の不殺+精霊適正良以上の戦術は結局成立しないよね
    人食いへと変化した場合、たぶん人殺したらデメリットも相当になる
    けど戦術級の魔法ぶっ放すためレベル20は絶対越えてるし...

    作者からの返信

    遠距離で殺した場合の影響範囲がどれくらいかによるかもしれません。
    魔法構造体の伸ばせる距離は十数から20メルテ程度ですが、竜巻を作って上空に放ってから何百メルテも先に墜落させた場合とか、地魔法で埋めてしまってその場を去った後で息を引き取った場合どうなるのかとか。そのあたりを明かす話もいずれ書ければいいですね。
    (凄い高レベルの人間は終端速度でも墜落死しない説もあるかもですが)

  • 第221話 嫣然への応援コメント

    正直に言うと金貨3+枚をを捨てるまでやる行動ではないと思うかな
    スダータタル最大の人口密集地なら相応の鍛冶屋がいるはず
    金貨を取った場合、今すぐでも装備を強化できる
    もしくはザファルに頼んで伝手で水魔法上手い人に金を払って新しい水魔法を学ぶ
    一方金貨を取れない場合のメリットはゼロです、装備強化できないと面倒ことが増える分デメリットさえある
    イリアのアビリティーが重要と思われば思われるほど、その性質は広くバレるとは考えない
    そもそも異能変異と知った人は3+α人しかいない、人食い化と確信した人はマルゴットとハンナだけ
    エミリアでさえも目の前に実演しないと信じてくれないくらいの性質だし
    ハァレイのレベルダウンが発見されてもハァレイの勘違いと思われるだけ
    歴史上レベルダウンは一回も起こったことないから

    作者からの返信

    そうかもしれません。後で書かれますが物価が安い国なので、金貨の価値は他の国よりさらに高いです。
    きっとイリアはいま感情に流されているのではないかと思われます。悪く言えば女好き、よく言えばフェミニスト(古典的意味合い)なので。
    ザファルのことを悪い男とは思っていませんが、「なんかバカだから騙された上に、本人が望んでないのに結婚とか、ハァレイかわいそうじゃない?」という無意識の思いがあり、「自分が保護しなければならない」という本能的感情が、「レベル戻しをしなければいけないのでは」という考えと区別がついていない状態ではないかと推察されます。

  • 第217話 禁句への応援コメント

    ザターナでレベル40未満でもわかるだっけ?

    作者からの返信

    一般的にはスダータタル仕様の特別調整の水晶球でしか判別できないという設定で。
    西側に流通している水晶球はその判別機能をオフにしているのでしょう。いったい何故なのか……

  • 一度に出せる札数の上限にもよるけど、必勝法ありそうだけどなこういうのは

    作者からの返信

    いちおうオリジナルで考えたつもりなんですが、単純なゲームなので既存かもしれません。
    テストプレーをしていないのでそもそもちゃんと成立するのかもよくわからないです……

  • 第200話 舌打ちへの応援コメント

    話を聞かないやつがまた増えてきた...

    作者からの返信

    基本的な教育とかが行き届いていない地域ですし、物分かりがいい人間は貴重なのです。
    まあこの男は実はあれなんですが。

  • 第200話 舌打ちへの応援コメント

    200話おめでとうございます!
    イリア堅実な戦闘で地力も向上したみたいで安心しました。
    それに引き換えカナトへのヘイトがうなぎ上りな回でした。。。秘密を共有できる数少ない唯一かもしれない仲間からこそ奮起してほしい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    お金を使って装備を充実させればそれでも強くなれる、というのがリアルだと思ったので、そうしてみました。
    カナトはなかなかあれな状況ですね…… 中学二年生くらいなので、まだ更生できると思うのですが……


  • 編集済

    第199話 前転への応援コメント

    >主人公視点で全部描けるような工夫を頑張ろうと思いました。
    んこの作品はイリアの話なので気持ちはわかるけど
    個人的各章の最後で一回くらい他視点の話を挟んでも割とよくある表現かな?

    作者からの返信

    なるほど。
    じゃあむしろ、別視点の主体になれるような、魅力的なサブキャラ造りを頑張ってみる感じにします。

  • 第198話 8カ月後への応援コメント

    浄水めっちゃ有能ですね。どこでも使えるけど、有用だから使い手も多そう(^_^;)
    8ヶ月の鍛錬の成果、水鞭の練度はどうだろ?マナ操作低めだから戦鎚メインの水鞭補助かな??
    新しいバトルスタイル楽しみ(^^)

    別の人へのコメント返信に反応するのも申し訳ないですが、別視点は深みが出るのでありがたいです。マルゴットの閑話も逃亡劇の裏側が見れていい感じでした!

    作者からの返信

    8カ月の鍛錬ってすごい長いですね。どうしよう、そこまで成長してない気がする。
    でもあれですよ、リハビリ期間でしたから……

    別視点って多用は良くないみたいに「小説の書き方」的なサイトに書いてたんですけど、どうなんでしょうね…… もう一回ちょっと勉強してみます。


  • 編集済

    第198話 8カ月後への応援コメント

    >下手に非主人公視点のエピソードを入れたせいでやけに複雑になってしまいました。そしてその複雑さは別に面白さに直結しないという……
    個人的世界観とか設定とか他視点の補足とかになるのでいいと思うかな
    面白さに直結しないけど、面白さのための積み上げにはなるので間接的は繋がってるかな


    春:この作品のわたしの出番が...
    というか八ヵ月もあれば本気を出したらイリアレベル40になるじゃ...(え

    作者からの返信

    そう言ってもらえるならよかったです。しかしこれからはやっぱり、主人公視点で全部描けるような工夫を頑張ろうと思いました。

    春には申し訳ないことをしています。次の春となると、7カ月後くらいですか……

  • ユリウスのやらかしがやっぱり酷すぎる。反面、意外なことにマルゴットの根回しや遅滞の策謀とめっちゃ頑張ってる。
    イリアの苦難は続きそう(´・ω・`)

    作者からの返信

    ユリウスは弟子の友達の安否を心配しているだけという説も……
    マルゴットのせいでお年寄り扱いにされてしまったし、許してあげてください……
    そしてマルゴットが有能キャラになりすぎて、今後の扱いが難しくなりそうに。ハンナもトリックスター的に万能ですし、女性陣が優秀すぎるんですよね。どこかでバランスを取ろうと思います。

    イリアには頑張って試練を乗り越え、逞しく成長してほしいです。

    編集済

  • 編集済

    第1話 ハンナという女への応援コメント

    自主企画、ご参加頂きましてありがとうございます!(´・∞・` )

    ボクも、「なろう」でも投稿してます ”(´・∞・` )

    初めて立ち上げてみた企画なので、うれしくて、わふわふです(´・∞・`*)ありがとうございました!

    【追】
    だいじょうぶですよ ”(´・∞・` )明記はないですが、読み合い強制ではないので

    おおっ、それ、すごいですね(´・∞・` )
    カクヨムでも、人気作家さんがオススメしてくれてPV爆上がり、なんて話も聞くので夢のある話です ”(´ー∞ー` )

    作者からの返信

     こちらこそ参加させていただいて感謝しています。
     初めての企画とは意外でした。今年から投稿を始めた同士、切磋琢磨させていただければ光栄です。
     現状、読み合い等に参加できなくてすいません。
     なにか読み合いではない、読者のみなさんに作品を見つけてもらえるような自主企画を思いついたら、私もまた立てていこうと思います。
     本棚系企画ってあんまり読者獲得効果が期待できなかったりしますけど、自分の企画に自分がファンだった作者さんが参加してきたりすると興奮します(一度だけ経験あり)。すいません急に変な話をしました。

  • >技術が全然ないガッチガチの重戦士タイプ主人公の小説ってあるんですかね?
    技術が全然ないのは...王国へ続く道という作品が...ただしガッチガチじゃなくて脳筋、技術あっても結局脳筋の動きをするのなら最果てのパラディンかな

    >レベルは58、『耐久』297
    あれ?平均形ならレベルは58は290、戦士形なら1.1倍くらいはあるはずと思うか、イリアの耐久は蜂のせいで1.2倍になったけど、力はちゃんと1.1倍辺りだし
    それとも力と速さ優先で育った?

    >【吸血鬼】もレベル20で人食い化するのはご存じでしょ?
    えどつまりレベル20までは魔物の血を?...

    >女運に恵まれない男だ。
    何というか、エミリアはなんかヤンデレな感じがする(え
    ただジゼルのほうはまともだし女運が悪いとは限れない...かな?

    >まともな賢者が一人しか居ない
    逆に一人いるんだ?w

    >私の教え子ですから
    そりゃハンナの無茶に付き合っても死なない時点で...
    普通なら何回は死んだじゃない?鎌蟲戦とか

    作者からの返信

     最果てのパラディンってそうなんですね。王国へ続く道はちょっとだけ読みました(レーティングがあれですからこれ以上触れません><)。
     マルゴットのステータスはきっと均等型だと思われます。異能にマナ使うので、マナ出力も上がりやすいのかと。
     吸血鬼の性質については今すべて明らかに出来ませんが、レベル20までは魔物の血でも行けます(今のところそういう設定)が、そもそも魔石でもレベル上げられるのでその点はイリアより融通が利きます。
     エミリアの感情とはいったいどういうものなのでしょうね。少なくともイリアと出合った時点では「田舎から出てきた怪しいアビリティーのチャラ男」と思っていたと思われます。


    下手に非主人公視点のエピソードを入れたせいでやけに複雑になってしまいました。そしてその複雑さは別に面白さに直結しないという……

    失礼かもしれませんが、このコメ返の場をお借りしてちょっと状況整理をさせていただけたらと思います。

    イリア……エミリアがユリウスにチクっていたことを知らない
    ユリウスら賢者たち……イリアが人食い化していることを(まだ)知らない
    エミリア……イリアの異能変異を知っているが、人食い化などと思いもよらないのでそのことをユリウスに言っていない
    マルゴット……イリアが王都を去る際、エミリアに会っていることを知らない

     無駄にカオスですいません。主人公視点だけなら、シンプルに逃亡成功ってだけなんですけども……

  • 第196話 敗北への応援コメント

    まぁイリアは不適応症の時魔法たくさん使った
    今も魔法戦士みたいな戦い方になったし
    マナ操作に関してはそんなに心配しなくても大丈夫だと思うか

    作者からの返信

    技術が全然ないガッチガチの重戦士タイプ主人公の小説ってあるんですかね? あったらそれはそれでオリジナリティーがあって面白いと思うんですけど。作話しづらいだろうなぁ、と思います。

  • 第195話 渡河への応援コメント

    >政治に口を出しづらいという事情があったりします。
    んこうなるとイリアのアビリティーは本当に賢者たちにとってそこまで価値があるの?と思うかな
    政治からはダメだとしても一級アビリティーの確保もしくは保護を名目で戦士団を自腹で雇うとかくらいはすると思った、本当にそこまで重要なら
    偏見かもしれないか、成年の賢者なら金には困らないよね?
    イリアとカナトの足じゃまともな戦士団もしくは信頼できる高レベルの人を頼れば追いつかないことはないと思うし

    作者からの返信

    そうなんですよね。コメントをもらって、私もこのままだと賢者たちがあまりに無能に見える気がして、急遽197話にマルゴット視点のエピソードを差し込むことにしました。
    見直し期間が不十分なので雑になってるかもしれませんし、辻褄的にも不十分かもしれません。もしよろしければまたご指摘ください。

  • 第194話 水竜を食べるへの応援コメント

    あれ?賢者からの追い手がない?

    作者からの返信

    無いのです……
    軽くいいわけをしますと、賢者はあくまで顧問としてしか政府と関われず、政治に口を出しづらいという事情があったりします。
    あとは、マルゴット一派が暗躍しているという可能性も……

  • 第191話 質屋への応援コメント

    棍ではなくハンマー系に変わる?
    主人公にやたら剣を使わせたがる作品が多いので鈍器や剣以外使う主人公は好印象。ただ、もちろん剣も好き。

    読んで楽しむにはいいけど、どっぷり世界観に浸ろうとするとスキルが複雑すぎるかな。まだスキル過渡期な世界観も面白さの1つだから、いつか読み返して整理しないとな(^_^;)

    もうすぐ200話、更新頑張ってください!

    作者からの返信

    主人公がハンマー使いは珍しいと私も思います。体感ですけども。
    敵をなるべく殺さないようにせざるを得ないという設定だからこそだなぁ、と思ったり。

    正直なことを言うと、アビリティーや異能を多くしなきゃっていうのは「新種」の希少価値を相対的に押し下げるための設定みたいなところがありまして。150種以上とか、そんなにたくさん思いつかないような気がして辛いです!


  • 編集済

    第191話 質屋への応援コメント

    やっと武器が...
    個人的だとむしろ数日出発遅れてもいいから先に王都でいろいろ準備するほうが...
    どうせ食人化は直ぐにはバレないし

    店はちゃんとした店みたい
    後は後から襲われないの心配が...


    アビリティーの検証の話なら
    個人的気になるのはレベル20異能変異起こった相手を19にした場合どうなるかな
    後はイリアの異能対象の拡張によって今木を切ったらどうなるかな

    作者からの返信

    いままで新種だとバレなかったのだから、人食いになったからと言って急に賢者の目を気にする必要は確かにないんですよね。
    おそらくイリア的にも混乱があったものと思われます。

    レベル低下によって変異、派生した異能がどうなるのかというのは大事な点で、きっと重要なファクターになると思われます。

  • >壁外地域の民族共同体の井戸で出会ったイリア
    やはりエミリアの先生か
    まぁ今のところ言及されたキャラの中で井戸のことを知る可能性がある高レベルキャラ、そしてイリアを一方的に知ることができるのはエミリアの先生くらいだし、ドルカの反応を見るとマルゴットの手下の線もない


    >遅くともヴァーハン家との軋轢が明らかになったときにはそうすべきだった
    結局イリアはヴァーハン家に殺されかけたし、イリアに対して国は国民の身の安全を守る義務を済んでいないのに、むしろイリアにとって国は有害まであるじゃない?名家(笑)から殺されかけて、友人たちは何百体の蜂を仕掛けられて、アビリティーは食人化によってバレたら拘禁確定(まぁ新種の時点で今更だけど、食人化によって捕らわれた時人として扱わないことも可能だと思う、今話のクソたちの反応を見て可能性は低くないみたいだし)

    賢者が増えたことによってクソも増えた...

    >子供の我儘に付き合うような事じゃないでしょうが!
    それア差禁法違反...
    公職の人でそういう発言するのはやばくない?
    そういうやつがいるこそイリアはアビリティー研究処を信用しないし自分のアビリティーの情報を隠すだよな...

    >同じ学究派賢者ではあるが、賢者以外を妙に見下し、功に走って手段を顧みないような人柄のいがらっぽさが気にくわない。
    こいつ本当に学究派?
    どうみても世俗派な気が...w

    作者からの返信

    やはり描写を間違えたのかもしれませんが、学究派賢者たちは悪人というよりは自由人で、理屈よりは感情や個人的欲求を優先している感じなので、悪意や政治的陰謀とはあまり関係ない存在と思ってほしいです。

    それと、何というか言いにくいのですが。このエピソードは背景描写の意味合いが強くて、この先しばらくのイリアの行動にあんまり直接関わらないです……

  • ユリウス大暴走の巻…写真相当?のものまでとか現代なら大炎上ものですね

    イリアの幸せがまた遠のいて行く。それにネジ曲がって犯罪者のような逃亡生活が予想される(T_T)

    作者からの返信

    ちょっと描写を間違えたかもしれませんが、ユリウスも他の賢者保有者たちも基本的にはイリアの身の安全を第一に考えてはいるはずです。
    まあそれは人食い化したことを知らないからとも言えますが。

  • 第186話 麦への応援コメント

    イリアはアビリティーのせいで二回も居場所を失ったな...
    出身は恵まれてるかもしれないか
    それで幸せになったのかと言うと違うと思うし
    家出しない場合たぶん本当に水くみしか...
    その上アビリティーの情報がバレるリスクもある

    せっかく自力で頑張ってたけど
    結局またアビリティーのせいで今度は存在自体が違法みたいになるという...

    作者からの返信

    かわいそうですよね。
    話を明るくするためにハンナに出てきてほしいです。でもしばらくでない気がします。
    せめてバカスカレベル上げをしてほしいところですが、不適応症の問題もあるし。なんてクソ設定なんだ。

  • 第186話 麦への応援コメント

    スゴい、スゴくいい!
    絶対面白くなるとずっと読んできて、バトルや成長もその要素だけど、イリア達の心に引き込まれたから読みたくなるのだと感じました。今回の話しが読めたことに感謝しています。更新ありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    けど元々は主人公が楽しくレベル上げで強くなっていく話を書きたかったんです。なんでこうなったのでしょう。
    少しかわいそうすぎる気がするので、もう少し明るい話にしたいです……


  • 編集済

    第185話 不殺への応援コメント

    >重要な証人はお前だけだ
    一応ドルカもいるけどね
    いろいろ変わったイリアを探し出せるのにドルカのほうを漏れたのか?

    >間抜けの失敗のせいでヴァーハン家を潰されるわけにはいかないんだよ
    君がイリアに倒されたことで君も間抜けにならない?...w
    イリアは綱持ってるし、縛って連れて行けば最低でも殺人未遂の証拠になる


    ああこの方向で進化したのか
    本来の能力は「魔物」に対して倒した時相手のレベル1ドレインして自分の経験値になる、その時相手の狂化状態を解除する
    対象の適用範囲の拡張は適当と言えば適当
    自分の予想の範囲内だけどこれはまずいか(それともこれは本来の仕様であって進化した能力は別にある?)
    そりゃいろいろと使い道あるけど、問題は悪用できるかな
    魔物使いも使い道あるのに有害と認定されてるし
    一応今まで見た感じだと対不老不死唯一有効のアビリティーの可能性もあるけど

    作者からの返信

    ドルカはたぶん本名ではないと思われます。その身元などいっさいは追跡不能になっているのかも。

    ダヴィドは縛られるよりひどい目に会ってしまいます。

    イリアのアビリティーの人食い化によって、どういうふうに大きなストーリーが動くのかについて、その答えが出るのはそんなにすぐではないです。すいません。よければ長い目でお待ちいただければ。

  • 第185話 不殺への応援コメント

    主人公の異能が不老不死の皇帝に比べて少し劣るかもと思っていたけどこれなら異能の中でも最高格になるかな。

    作者からの返信

    あまり主人公最強という感じは目指していないというか、イリアはそもそも血筋や家柄や生育環境など、恵まれている部分が多いですし。バランスも大事かな、と。

  • 第86話 二人きりへの応援コメント

    >やはりレベル15のジゼルも1刻半にわたって座りっぱなしは堪えたらしい。
    前話で16になったはず

    作者からの返信

    報告ありがとうございます。修正させていただきました。
    直したつもりだったのに、まだ漏れがあったとは……

    ジゼルが角ザルなどの魔石でレベルアップしてたのを忘れるっていうミスは、たしか3章の終わりを掲載したくらいのまで残ってた気がします。お恥ずかしいです。

  • 第183話 半分回復への応援コメント

    24日過ぎただとクズの問題はもう処理終わった?
    エミリアに見た貰ったらアビリティーガチャ引いたかどうかの確認できるかな?
    メタ的な話だと主人公だし引けるような気が

    作者からの返信

    いろいろとまだです。
    それと、計算間違いがあって26日でした。
    修正させていただきます。

  • なるほど
    純魔法使いのレベル上げは言わば魔法を使って器を育つこと
    けどこれ発音もできないし
    適正並でいきなり脳内詠唱レベルにチャレンジ?w

    作者からの返信

    並とか良というのはいってみればMP消耗比率なので、だいじょうぶです。
    思考詠唱が得意かどうかというのは音痴か音痴じゃないかみたいな感覚的違いなのかもしれません。(正設定とかではなく、ここだけの話で変更するかもしれませんが)


  • 編集済

    第181話 溢への応援コメント

    >もう何度かレベルが上がってしまっている。
    >またレベル上昇してしまった。
    > 頭と体の芯から全身に甘い痺れが広がり、それを追うようにして痛みが全感覚を支配していく。
    最低3(何度の文面から)+1+1
    元は15だから20以上は確定

    そして一般蜂のレベルは20
    贅沢病(軽)から贅沢病(重)まで倒した敵数は女王+3*一般蜂
    女王を1.7倍と仮定する場合
    100-34=66<=3*一般蜂
    つまり一般蜂一体の経験値は22越えじゃないとイリアは贅沢病(重)にはならない
    そのため贅沢病(軽)の時のレベルは19以下、贅沢病(重)の時のレベルは20以下になる(女王1.7倍未満の場合数学的に矛盾になるので不可能)
    二つの条件によって現在イリアのレベルは20と確定
    おめでとう!
    異能ガチャの時間だ!


    ただこれカスターが隠しても見姑が見たらさすかにアビリティーはある程度バレる
    まぁ悪い方向はたぶん向かわないけど展開は読めないな
    動けない喋れないけど蜂の群れの真ん中にいるその上最悪は月単位で寝たきりになりという


    >さすがに飽きるという感想もあるかもしれず
    あくまで個人的な意見だけど
    無理矢理な展開じゃなくてちゃんと理屈が通じる話ならどっちでもいいかな
    個人的レベル上げは全部ある意味積み上げ
    レベルも重要だけど、その過程で繋がった人と経験
    どっちか言うとそっちのほうが大事だと思うので
    だからレベル上げの過程はゆっくりでも意味がないとか飽きたとかは思わない(さすかにRPGみたいのレベル上げ描写なら飽きるけど、この作品はレベル適正敵の概念があるから、そういう心配はたぶんない、今まで大体違う敵をやってるし、イリアのレベル上げ効率はある意味組んだ相手も影響するから(イリアは魔石いらないから、2人PTの場合PT総経験値はほぼ2倍)、結果的にPTを組んでも、ずっと同じ敵と戦う回数は他のPTよりも少ないことに)
    自分はイリアがレベル上げた後積み上げたものをどう運用するのを楽しんで待っています

    長文失礼しました

    作者からの返信

    めちゃくちゃ計算するじゃないですか……
    獲得成長素量の定義なんて、作者だけ分かってれば伝わってなくてもいいと思ってたんですけどね……

    長いレベル上げでも読んでもらえたなら、もうちょっと丁寧に積み上げた方が無理がなかったかも……

  • 第180話 洞への応援コメント

    おっと
    まさかの脳筋パワーレベリングレベル20異能ガチャルート?!

    作者からの返信

    どれくらい上がってしまうのでしょうね。

    (メタ発言ですが、じっくり上げていくのを描く楽しみもあるのですが、さすがに飽きるという感想もあるかもしれず、悩ましいところでした)


  • 編集済

    第179話 磔への応援コメント

    二回あることは三回ある
    次は罠を仕掛けて下手人を捕まえて私刑
    溜まり全員下手人には恨みがあるし
    先に口合わせばできなくはないはず
    もしくは致死レベルの罠でもいい
    悪いことしてこない限り罠は何の問題もならない





    これ下手したらイリアが作戦中贅沢病にならないか?
    経験値の余裕あまりないよね?

    と言ったけど自分なりに作戦を考えてみた
    薪はどの家もあるから
    強い風持ちもいる
    地下の地形は全然わからないか
    地形によって煙で先にある程度の蜂を追い払えばワンチャンいける?...

    作者からの返信

    3回目を許すほどみんなお人よしではないと思いたいですね。
    作戦中、イリアのレベルはどうなってしまうのでしょうか……

    煙攻めはいいアイデアだと思います。
    井戸が数基あるので全部塞ぐのに人手が要りますが、完全に窒息させれば魔物と言えど死ぬでしょうし、軍や守備隊はそっちの方向で対処した方がいいはずですね。

    編集済
  • 第175話 飛への応援コメント

    唐突にトーマが出てくるとは予想外(^_^;)それに大賢者だと!?

    作者からの返信

    もともとこっちの歴史設定をしたとき、その登場人物から派生させた外伝でしたので。
    けどそれほど重要な意味は持たなくて、それぞれ独立した話になっています。

  • 第169話 涙への応援コメント

    物語の中と言えどこんな形で人が亡くなるのはツラい。
    カナトの今までの行動を思えばやるせない気持ちが溢れて、作中の情景が同じく今身に起きている。
    せめてカナトが幸せになれることを祈ってます。

    作者からの返信

    返信が遅れてすいません。どういう反応になるのかが怖く、コメント欄を今まで見ることが出来ませんでした。
    カナトの心情に寄り添ってもらえたことがとてもありがたいです。

  • 第169話 涙への応援コメント

    読みました。好きな世界観です。  今後も主人公が女装するなら男の娘などのタグをつけた方が良いかもしれません。TSなど好きな人も多いと思いますし主人公が女装するのは嫌な人もいると思いますから。

    作者からの返信

    返信が遅れてすいません。
    男の娘や女装タグですが、難しいところだなぁと思ったりします。付けたことによって「女装が少ないじゃないか、騙したな」というお怒りを買う可能性もあるのじゃないか、と……
    性自認という意味で言うと主人公はストレート(この呼び方が今正しいとされてるか分かりませんが)ですし、必要に迫られない限り自分からしたがる人でもないはずですし。
    この先女装をする予定はないんですが、もし割合的に1割以上女装して過ごす話になってきたら、再度検討させていただこうかと思います。

  • 第167話 病への応援コメント

    >ヴァーハンのなんとかって奴だ
    やりそうとは思うけどさ
    一応自国民に対して水源潰しはやばくない?
    その上水源は普通国の財産だし

    作者からの返信

    返信遅れてすいません。
    もう時期的に今更なんですが回答いたしますと、スダータタルに限らず不正規住民は国民ではないという見方を一部の人間がしています。
    水源地としては300人くらいが使う規模の井戸は、それほど重要に捉えられていないと思われます。王都はかなりでかく、水源を人工的に整備することを当たり前にやっていますし。

  • 第166話 悪意の塩への応援コメント

    >イリアたちの多腕おおうで漁の秘訣を知られてしまった以上、水警部は街中の大型水瓶を買い取り、船も用いて大々的に駆除を進めるだろう。

    つまりイリアは間接的にハインリヒ商会のあの不良在庫を...

    >すべての井戸水が塩水になってしまったらしい。
    海にいるはずの魔物が現れたし、井戸水が塩水になるし
    妙だな...

    作者からの返信

    宣伝費をもらうべきですよね。

    それとすいません。井戸の件と多腕の件は関係ありませんでした。


  • 編集済

    第165話 責任への応援コメント

    >あんなの大したこと無かっ
    イリアの知識があっても割と苦戦した記憶が...w

    >心配機能
    心肺機能?

    今更だけど、1刻=1時間?

    作者からの返信

    カスターとしては強がりたい気持ちなのだと思われます。

    誤字報告ありがとうございます! 心肺機能でした。修正しました。

    そして1刻という時間単位についてですが、ここはひとつ簡単に説明するのではなく、作っておいた設定資料の該当部分をここに掲載してみようと思います。


    ・時刻
     日付の変更は日の1刻の開始とともになされる。
     昔は日の出ている時間を12に刻んでその一つ分を1刻としていたが、700年ごろにデュオニア国際科学会が季節によって単位あたりの実時間が変動することを非合理的であると提唱。
     現在では夏至と冬至のちょうど中間、昼と夜が同じ長さになる日に、正確な日時計を用いて日中を12分割した時間を計測。それを1刻と定めている。
     なので冬場は日の1刻になっても太陽が昇っておらず、夏場は夜の1刻になっても沈んでいないという現象が起き、一般には分かりづらいと不評である。
     天文学者はじめ学問に明るい者らは新しい時間単位の方が矛盾が無いと、これを支持している。
     また約1刻間でガラス容器内の砂が落ちきる1刻時計が大陸西部世界全域で普及している。

  • 第160話 試合結果への応援コメント

    勝負に勝ったけど試合に負けた...かな?
    まぁ試合は団体戦だしリーダーでもない限りどうしようもない
    ただこれで観戦者の中で他の賢者が居たらやばくないか?w

    作者からの返信

    一人のアビリティー種を判別するのに数秒はかかりますし、参加者1500人くらいいるのでたぶん大丈夫、と思ってください。
    でもだからこそ目立って注目されるのは不味いですね。うかつですねこの主人公は。

  • 第159話 岩通しへの応援コメント

    ん岩を壊すのも、岩を武器として使うのも禁止しないじゃやばくないか?

    作者からの返信

    禁止するには細かいルールが必要になるのでしかたがないのです……

  • 第158話 秋祭りへの応援コメント

    あ...(察し

    作者からの返信

    いったい何を……

  • 第156話 揉め事への応援コメント

    >こっちは10レベル差の相手をオレと二人で倒したぞ?
    なおイリアはソロで開幕レベル1で一撃レベル10を撃退、その後レベル4でレベル15を倒したという...

    作者からの返信

    たぶんこの世界でもトップクラスに命がけをさせられてる14歳だと思われます。

  • 第147話 秋への応援コメント

    そういえば
    142話の話の内容とエミリアパーティー入りなら
    カナトはもうエミリアに協力して二年後までエミリアのレベル20狙いするほうかいいじゃない?
    そうすればアヤの魂起こしをエミリアに頼める手もある(さすかにレベル40の賢者じゃないと魂起こしできないことはないと思うか)
    エミリアは基本善寄りだし
    アヤの状況を知れば協力はすると思うかな?

    作者からの返信

    魂起こしをする異能は魔眼と同じ≪アビリティー干渉≫なので実はもうエミリアにも行使自体は可能です。ただステータスの低さから絶対成功しなくて、出来るようになるのはレベル20ですらたぶん無理という、残念なことになってます。
    魔法型ステータスの賢者だったら、レベル20くらいでなんとか(マナ切れを起こさないように小出しにしながら5、6時間かけて)いけるって感じでしょうか。そしてエミリアは現状均等型だったりします。

  • 第148話 レベル13への応援コメント

    スキルの検証にもよるけど
    これイリアは戦闘用スキルがなければレベルを上げるみたいなことで戦力にはなれるじゃない?

    作者からの返信

    どうでしょうか。この世界では同レベル同ステータスでも、発揮される筋出力は人によって変わる(ステータスは体の性能を引き上げる倍率でしかない)ようなので、戦闘スキルが無くても戦えるかどうかは、結構人によるかもしれません。ハンナは能丸でも強キャラ設定ですし。

  • 第137話 お近づきの印への応援コメント

    親子仲良しじゃないかw
    もう心配する必要なくない?

    作者からの返信

    雨降って地固まるってやつでしょうか

  • 第131話 警備活動への応援コメント

    >自分の意思や努力とは無関係に、半ば偶然に与えられた「アビリティー」という要素で自分の価値を決定づけられるのは、なんだか味気ないというか、バカにされているような気になるだろう。

    まぁイリアはその逆ですね
    意思はある程度関わってるかもしれないか(もっともドラマになるのはイリアのせいではないか)、イリアの努力とは無関係に与えられたアビリティーで無価値と決められたみたいなものだし

    作者からの返信

    挫折もあったけど努力して戦士団員になろうとしていたイリアと、特に勉強していたわけではないのに賢者になったエミリアってことですね。
    自分で書いておいてなんですが、その対比には気づきませんでした。

  • 第130話 閲覧室は狭いへの応援コメント

    >ラウ帝の持つアビリティーは【不老不死】である。
    待て
    人食いとかイリアの不殺とかよりも余程やべぇやついるじゃんw
    結局それを対応してない時点で人食いの指定有害とは何なんだ?と思うか

    作者からの返信

    もちろんラウ帝が一番ヤバいです。
    指定有害制度は西側の各国が賢者議会の指導の下制定してますが、
    ラウ帝率いる東方勢力は賢者議会の影響下にありません。
    とはいえこの世界のレベルって3桁行きそうにないし、個人戦力というよりは権力者としての脅威です。

  • 第128話 遊ぶ金への応援コメント

    >バイジスの安否を心配してもらえるとは思ってませんでした。

    んどっちかいうと検証かな
    イリアは魔物を殺したら自分も相当なデメリットだけど
    じゃ人間相手だと殺せるのか?の話

    作者からの返信

    それはある意味で、この物語の核心でもありますね。


  • 編集済

    第127話 届け物への応援コメント

    >たとえ高速回転していようが鉄で鉄を切ることは出来ない。
    できると思うかな?

    >鉄棒はバイジスの頭の形に変形し
    バイジスこれ死んでないか?w
    レベル上げた人が鉄よりも硬い場合武器いらないことになるし
    けど今まで戦える人全員何かの武器持ってるし

    >矢場かった
    やばかった?

    作者からの返信

     そう言えば金切り鋸って鉄で鉄を切るんですよね。この世界は武技系が工具も強靭化してしまうので、工業用鋼鉄の製造技術がそこまで発展していない、もしくはイリアがまだ知らないってことで、ひとつ。

     バイジスの安否を心配してもらえるとは思ってませんでした。むしろレベル20台半ばの相手に今のイリアが本気で殴ったぐらいで気絶までするか? ってつっこみが入るかと。
     もともと細くてちょっと柔い鉄材なので変形してしまっています。現実世界でも人間の骨は鉄並みに硬いなんて言われたりしますし、この世界では「武技系異能で強靭化した鉄>生体の人骨>普通の鉄」です。武技系以外の人にとって鉄の武器は、こっちの世界で言う木刀みたいな感覚になります。

     誤字ではなく、ヤバいという言葉の語源が江戸時代の射的場の風紀の乱れからきてるってう説を聞いたことがあって、そのトリビアをみんなに伝えたいっていう気持ちで、なんか使っています。(世界観の乱れの危惧がありますが、それでもなお伝えたいのです)

  • 第103話 折りたたみナイフへの応援コメント

    一気に最新話まで読んだ
    個人的話自体は面白いと思う
    けど着地点が見えないかな
    結局スローライフしたいのか?
    それともやはり家族と一緒に居たいから戦力になりたいのか?
    それがわからない
    自分は主人公のこれからの成長を期待してるので
    ちゃんとした理屈が通じる話ならいくらでも読めるけど

    作者からの返信

    読んでくれてありがとうございます。
    結局のところ、この小説は主人公の目線というか、主人公の知っている事、見たこと、考えたことしか書けないという感じで書いています。
    14歳の主人公はまだ幼く、自分の人生の芯のような物を持てていません。
    なるべくそういう信念というか、人生哲学みたいなものを獲得してほしいと私も思っていますが、たぶんもうしばらく「巻き込まれ型主人公」のままで居るような気がします……

    けども、とりあえず「強くならなければいけない」はあるはずです。結局レベルが無いと何もできないという世界なので。
    ならとっととレベルを上げろという話なんですが、それはすいません。

    編集済
  • 第102話 自己鑑定への応援コメント

    正直、展開速度から途中で100話を区切りに読むのを辞めようと思ってました。
    ただ、登場人物や世界観が丁寧に描かれていて何より最初に感じた潜在的な面白くなる予感をずっと最新話まで感じています。
    イリアと言うよりは人間くさい、この作品のこれからの物語を読ませていただきたいと思い、遅くなりましたが作品フォローしました。
    一方的で不躾な感想になりましたが、更新楽しみにしてます。頑張ってください。

    作者からの返信

    感想有難うございます。私自身「なんでこんなに話が先に進まねえんだ」という思いを抱くことが多いです。序盤とか3分の1くらいの長さににしたい。
    でも逆に「そのほうが文字数稼げていいか」などと、よからぬことを考えたり…… その結果こんな感じに。
    この小説がこの先どう展開し、どう完結するのかまだ見通しが立ちませんが、もし次回作を書くことが将来あればもっとテンポを意識したいと思っています。
    ずっと更新を追ってほしいなどと贅沢は申しませんので、お時間があるとき、暇つぶしで読んでいただるだけでも嬉しいです。フォローもありがとうございました。

  • 第100話 投げ合いへの応援コメント

    100話おめでとうございます

    作者からの返信

    ありがとうございます。おかげさまでモチベーションを保つことができました。感謝してもしきれません。本当に