心が温かくなりました

明言されていないことを言うのは野暮だとは思いますが、何度注意されても報連相が出来ない、健常者との会話で思考に時間がかかり注意される等の描写が多いことから、恐らく主人公は現代社会でいう発達障害や境界知能であったと考えられます。
その上更に致命的な疾患を持ちながら突然重責を負う立場に置かれるという絶望的なスタートでしたが、周囲の優しさとそれに応えたいという気持ちで奮闘する姿に勇気付けられました。
私自身発達障害で身につまされる所があり、改めて家族や機会を見て職場の方に感謝を伝えてみようと思います。