魔法使いにいじくりまわされて首から上が消えてなくなったデュラハンの少年ロアルド。
結構悲惨な境遇ですが、本人の悲壮感はありません。
ちょっと抜けていて飯が食えればいいという呑気さです。
冒険者となり依頼をこなしていくうちに増えていく一癖も二癖もある仲間たち。
暗殺者の少女。
ニヒルなエルフのお姉さん。
ポンコツ気味の天然系魔法使い。
種族などの設定が一般的なウェブ小説とは異なり、スーパーハード設定なので、常に死と隣り合わせですが意外と女性に囲まれて華やかだったりもします。
ただ、第4の壁を抜けてTRGP的なメタ発言がしばしばあるところは好みが分かれるかもしれません。
現在、第5章まで完結済み。
ロアルドを改造したイカレタ魔女たちの陰が大きくなってきています。
この先が楽しみな作品です。