応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 切ないですね。
    倒さねば倒される。

    モアナのせりふいいですね。

    それにしてもシモナのいまわのセリフ、なんだったのかとても気になります。

    作者からの返信

    シモナの言葉は考えてあるのですが、なかなか出すタイミングが見付からず・・・・・・

  • あら。
    エーデルフェルト。
    こんなにあっさり死んでいいのかしら?

    海に放り出されたロアルド。
    救いの手は……来た!

    作者からの返信

    今回のエピソードは夏の海が舞台なのですが、気付けば海に入ったのは主人公だけという事態に作者が困惑しております。

  • うわあ。
    えげつなー。

    本当にエーデルフェルトは倫理観ゼロ。

    ジリオラがクラーケンと一体化しているようですが、憎悪に飲み込まれて説得は無理そうですね。

    作者からの返信

    自分の目的を達成させる為ならば、どんな非道な事も平然と実行する。そういう性格だからこそ、彼はミレッラ・レオンカヴァッロに見初められたのです。

  • えー。
    ジリオラのお姉さんがロアルドの一部?
    またズンと重みが加わりましたね。

    ジリオラもキツイでしょう。

    さて、この一幕、どういう決着になるのでしょうか?

    作者からの返信

    当初から考えていた展開だったのですが、こうして文章にするとなかなかにキツい・・・・・・

  • おお。
    話がつながりましたね。
    エーデルフェルトも雇われの立場で、雇い主は……。

    そして、ギルマンを召喚していたのは、ジリオラさん!
    理由と目的はなんなのでしょうか?

    作者からの返信

    碌でもない事件の裏側には、いつも彼女が居るのです。

  • マルセルさんにこんな過去が……。

    そして、嫌な奴だったルチアーノの株が急上昇。
    払うべき時に金を払えるのは大人の証ですね。

    さて、エーデルフェルトを捕らえることができるのでしょうか?

    作者からの返信

    ルチアーノは悪い事も散々やっているのですが、それでも商人としての道理を弁えているキャラクターとしてデザインしました。もっともその道理は、あくまでも彼の尺度なのですが・・・・・・

  • 難交渉のすえに医者の紹介をしてもらえたと思ったら、すべてをぶちこわすマルセルさん。
    いきなり憎悪を露わにするとは修行が足りないですね。

    と思ったら本人登場ですか。
    ギルマンを引き連れて。

    作者からの返信

    マルセルは感情的な性格で、良くも悪くも教会の人間らしくないキャラクターなのです。一応、エリート街道を歩いていたのですが(現在絶賛ドロップアウト中)。

  • おお。この司祭さんもなかなか強かなようで。
    銀の竜教というのはこんなのばっかり揃えているのでしょうか?

    話の糸口と容疑者候補がつかめたようです。
    あとはどういう仕掛けであぶりだすか?

    作者からの返信

    彼らの性格は〈銀の竜〉の教義よりも環境に起因する所が大きいですね。リーベルタスは商人の欲望と策謀が渦巻く魔境、異端審問官はその職務故に修羅場になりかねない。そういう環境で生き残ってきたからこそ、強かなのです。しかし、マルセルは司祭に比べて経験が足りないのでまだ老獪には程遠い(なので肝心な所でしくじる)。

  • なんか怪しいですね。
    でも、事件ものなので推理のコメントは控えます。

    このパーティ。
    シセルとアイノの組み合わせだけでかなり強いな。

    作者からの返信

    色々と焦臭くなってきました。

    シセルは割と万能な魔法使いなのですが、レベル的に持って行ける魔法の数に制限があります。その為、彼女(の中の人)は敢えて詠唱時間が長い三重詠唱魔法を選び、組み合わせでバリエーションを増やしているのです。

  • 一見平和な町の裏に潜む闇。
    長年続いた行方不明事件なのに後から来た人間を捕まえておしまい。
    ちょうどいいスケープゴートにされた感じですね。

    作者からの返信

    先生でなくとも、いずれは誰かが犠牲の山羊となりました。
    彼は運がとても悪かったんです・・・・・・

  • バルザックさん、シセルに毛嫌いされているけど人魚には受け入れられているようですね。
    そして、人魚は2本足になれるのか。
    じゃあ、問題ないな(何が)。

    おっと、デュラハンについての新たな情報ですね。

    作者からの返信

    そう、問題がないのです。ある種の生存戦略だったりします。

  • マルセルさん。
    気軽に人魚の村に行くとか言ってますけど、警戒されないのでしょうか?

    作者からの返信

    彼は(不真面目ですが)教会の神父。人の懐に入っていくのが得意なのです。
    なら、何故いつも使わない!

    編集済
  • メスブタじゃないか
    敵の敵は別の敵つまり損失0で異端認定してくれる便利な人達の出番では死んでも悲しくなくてリーズナブル

    作者からの返信

    メブスタとメクブタは、双子座を構成する星の名前で、どちらも獅子の脚という意味です。

  • 普通に人魚が人間と共存している町なんですね。

    買収が通じないというのは怪しいです。
    裏にどんな事情があるのでしょうか?

    昼から人魚を侍らせて飲むなんて羨ましいです。

    作者からの返信

    天気の良い日に外で飲むワインは旨い。人魚と呑むなら尚更である。

  • どうしようどうやって殺そう

  • 格好が胴鎧だけなし斧持ちってフロム出身ですか
    露出癖じゃなくてよかったね

    作者からの返信

    実は戦斧、剣よりも使い勝手が良く初心者に相応しい武器だったりします。

  • 魔法使いなら何らかの術なりやってるか首狩りの誕生か

  • 凄く面倒見良いな
    家族にいる遺産の分け前減るしいざという時に頼りにならないとうっすら思われるタイプ
    余裕あるなら問題ないが貴族なら容赦無いだろうな

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。
    家にとってロアルドは、基本的に万が一のバックアップ。遺産の相続権はありません。

  • はじめまして。企画に参加いただきありがとうございます。
    デュラハンに惹かれてやってまいりました。

    小説のお作法に習いながらもスマホ視認性にも配慮した考えられた表記とお見受けしました。

    そして何よりイカす「ルビ」

    このあとどうTRPGになっていくのか、元D&Dプレイヤーとしては楽しみです。
    カドカワ長編、頑張りましょう!

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画に参加させて頂きありがとうございます。

    僕はD&Dは遊んだ事がないんですよね。主にアリアンロッドとソードワールド2.0で遊んでいました。最近はもっぱらウォーハンマーなどのミニチュアゲームで遊んでいるので、戦闘時の処理はそちらの色が強くなっています。

    お互い、第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト頑張りましょう!

  • 終わってみれば圧勝でしたね。
    新パーティの肩慣らし兼連携の確認ができたというところでしょうか。

    そして何やら言い残したギルマンの親分。
    何やら謎があるようですね。

    執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    今の彼らにとって、ギルマンなど敵ではありません(ファンブルはした)。

    頑張って執筆します!

  • メタい発言がフラグになりましたね。
    半魚人が10体。

    これはちょっと厳しそうです。

    作者からの返信

    大体GMがノリノリで移動中の情景描写を始めると、プレイヤー達は警戒します。
    なので、単なる道中のコメディっぽい事をやろうとしたGMと、警戒しまくったプレイヤー達による哀しい事故が度々起こります。

  • 今度はヘンタイ教師の冤罪晴らしですか。
    このメンバーでディテクティブができそうなのは……、割と脳筋だらけで無理な気が。

    作者からの返信

    現時点で知力が一番高いのはシセルで、マルセル加入後は彼が一番高い設定となっています(一番低いのは主人公であるロアルド)。

  • ミレッラ・レオンカヴァッロのやばさがマルセルから語られると真実味がありますね。
    それにしても教会も存外だらしない。

    作者からの返信

    教会としては、表立って敵対する事が己の利にならないというのが本音だったりします。正面からの衝突は損害が大きく、人と金を闇雲に失ってしまうので。

  • 1話進んだだけで雰囲気が重い。
    重いよう。

    まあ、明らかにマルセルは歓迎しかねる存在ですけどね。

    作者からの返信

    マルセルは性格だけでなく出自(元異端審問官)からして、他のパーティにとって信用出来ない存在です。円滑に溶け込みたいのであれば本来元異端審問官というモノは真っ先に秘匿すべき情報なのですが、それを隠さずに堂々とぶら下げている辺りが彼の面倒くさい性格を表しております。

  • ひさしぶりの掛け合いにニヤニヤしました。

    ロアルドさんの謎がちょっとだけ明かされましたね。
    油断していると解剖されそうですけど。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。

    ロアルドの身体はシセル登場時に明かされる予定だったのですが、しょっぱなからシセルのテンションがアレだと色々マズいと自重してここまで引き延ばされました。自重しましたが本質は全く変わっていないので、大変カオスなキャラクターとなっています。パーティの中で主人公の身体目的(解剖)なのは、コイツだけです。

  • 黒幕はこいつか。
    いよいよ対決が必要になってきそうですね。

    作者からの返信

    頭(しかも借り物)だけですが、ようやく黒幕を登場させる事が出来ました。


  • 編集済

    危ないところですが呪文が完成してドラゴンパピーが肉塊に。
    連携がうまくいきましたね。

    作者からの返信

    実はこのドラゴン、ある程度のダメージと部位破壊で撤退する仕掛けだったのです。なので今度はGMが頭を抱えております。

  • シセルさん。頼りになる。
    と思ったけど、要求もきつい。

    作者からの返信

    GMは腹を抱え、PC全員は頭を抱えております。

  • ドラゴンか。
    そりゃ、さすがに荷が重いですね。

    誤字報告です。
    「ドラゴンは非常の凶暴な魔物」⇒「ドラゴンは非常に凶暴な魔物」

    作者からの返信

    ドラゴンは格好いいのでGM的には登場させたいのですが、新米冒険者のレベルではなかなか攻略が難しいというジレンマ・・・・・・


    誤字報告ありがとうございます。
    早速、反映致しました。

  • これで4人。

    この世界にもザッハトルテがあるんですね。

    作者からの返信

    クリスマスエピソードなので、随所にネタを仕込みました。特にザッハトルテはかなりネタに走っております。

  • これでPCが3人。
    ただ、敵は強大ですね。

    作者からの返信

    ようやくパーティらしくなりました。
    ちなみにアイノの“中の人”は、1話の幽霊役を務めていたという裏設定があります。

  • 物騒な2人組が出てきて話が大事になってきました。
    キャンペーンが進んだってことですね。

    作者からの返信

    ようやく主人公の宿敵が出てきました。
    それまで彼は生活の為に仕事を請け負っていましたが、今回の一件で自分自身の為に戦う事も動機の一つとなりました。

  • トラブルがエルフの形でやってきた。

    作者からの返信

    戦場帰りのエルフは、書いていて一番愉しいキャラクターです。

  • なんだかんだいいながら、この2人はいいコンビですね。

    作者からの返信

    二人とも大きな物を失い、欠けてしまったキャラクターです。なので出自は違いますが、お互い何処か似通っているのです。

  • 首無しロアルド。
    良い性格をしてますね。
    重くなりそうなストーリーですが、色々と無頓着なロアルドのキャラが救ってます。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。
    彼の飄々とした性格には、書いている作者も救われております。

  • 1ヶ月以上お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。「異世界ファンタジーの作品で生き残りバトルしよう」への参加ありがとうございました。

    まずは、生き残りおめでとうございます。TRPGにデュラハン。あまり聞きなれない単語ではありましたが、「生き残りそう……!」という気配を感じておりました。

    デュラハンって、首なし族的な意味だったんですね。カッコイイ名前だったので、騎士とかのジョブだと思っていました。暗殺者の相棒との相性が良く、たぶんどんな状況でもどちらかが活躍して勝利を収めることでしょう。魔女から不死の魔法をかけられなくて本当に良かったですね……。


    さて、生き残りにあたり、この自主企画の結果や考察をまとめた作品「小説バトル・ロワイヤル」にて、こちらの作品の作品紹介を掲載出来ればと考えております。

    一言紹介のような、軽いものにはなってしまいますが、せっかく生き残った唯一無二の作品ですから、どうか前向きにご検討頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    こちらこそ、面白そうな企画に参加させて頂きありがとうございます。

    デュラハンは作品によってアンデッドだったり妖精だったりと安定していない種族ですが、今作ではあのような設定になりました。本当にデュラハンなのか分からないモノと化しておりますが・・・・・・

    作品紹介への掲載、お受け致します。拙い作品ではありますが、宜しくお願い致します。

  • 報酬貰ったらチュニック買おう
    →鎖で編んだ防具みたいなのありますね!
     あ、ちくびスケスケだ♡

    ゴブリンの頭をかぶったら、ゴブリンの心音まで聞こえる……?

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。
    そう、透けるのです・・・・・・

  • デュラハン、いえ、ヘッドレスには生きづらい世の中なんですね……食べ物必要なのか。たしかに、それはアンデッドではないですね。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。
    頭がなくなっただけで食事や睡眠は必要なので、人間社会に適応しないと暮らしていけません。なので彼はどれだけ力を付けようとも、傲らず目立たず異端審問官の目を掻い潜って生きていかねばならないのです。

    編集済
  • い、いいです!
    第一印象(漢字の割合、セリフと地の文のバランスなど)を見た瞬間から、これは私の求めているライトノベルだと思いました!

    訳ありデュラハンだけど、「もとは立派な家名があった」ところにも謎があっていいです。追いかけさせていただきます!

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。
    クセの強い連中が繰り広げるTRPG風の冒険譚、お楽しみ頂ければ幸いです。

  • こんにちは、第一章まで読ませていただきました、主人公がデュラハンというユニークな設定で、語り口調が読みやすいですね。彼のどことなく飄々とした感じはこれからの冒険でも清涼剤になりそうな気もします。今後も頑張ってください

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。
    世界観はなかなかにハードですが、主人公達は気楽にゆるく冒険しています。彼らと共にこれからも頑張っていきます!

  • あれ?
    ロアルドくん、もしかして耳が良くなっただけじゃなくて夜目が効くようになってない?

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます。

    このシーンは夜目ではなく、ゴブリン特有の感覚機敏能力で音の反射などで位置を把握しているイメージです。

    TRPG的なシチュエーションですと、タイル内の隠れたミニチュアはプレイヤーは見えている。ゴブリンの効果で判定にプラスボーナスが入る。判定に成功するという流れです。

    分かりづらく、申し訳ありません。

  • はじめまして。イオリと申します。
    企画にご参加ありがとうございます。

    第一話から面白いです……特に最後のデュラハンという種明かし。戦闘シーンも緊迫感があってワクワクしました!
    退治対象は敵だけど、亡霊の思いやその背景を知ると……情を傾けちゃいますね…。美味しいです←

    魔法使い、異端を取り締まる教会の存在もあって、どう絡んでいくか気になります……! まずはチュニック買えて良かったねロアルドさん!

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画に参加させて頂き有り難うございます。

    お読み頂き、ありがとうございます。趣味全開でやりたい放題やっている作品ですが、気に入って頂けて光栄に思います。

    第三話では新キャラが登場するので、さらに騒々しくなる予定です。宜しくお願い致します。

  • 主人公も散々な思いをしてるんだろうけど、首のないことに気づいた周りの人もびびったでしょうね。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます!

    ビジュアルが凄いですからね。さぞ驚いた事でしょう。