第4章 魔界都市〈新宿〉への応援コメント
むちゃむちゃ懐かしいです。中高生の頃、トレジャー・ハンターシリーズを読んでいました。楽しかった。クラッシャージョーとかグインサーガとか、あの時代のファンタジーとかSFの雰囲気がよみがえってきます。
続きを楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
G3M 様
応援コメントをありがとうございます。
拙作をお読みくださり、とても嬉しいです。
“あの時代のファンタジーとかSFの雰囲気がよみがえって”とのお言葉が、ジンと胸に染みました。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
吸血鬼ハンターDは一作目からかなり熱心に追いかけてました。イラストも大好きで。
私の吸血鬼好きもこの作品からです。
懐かしさと同時にいろんな背景を知ることができてとても面白かったです!
伝奇ノベルっていいなと改めて感じますね。
作者からの返信
関川 二尋 様
応援コメントをありがとうございます。
お読みいただき、大変嬉しいです。
『吸血鬼ハンター"D"』は天野喜孝氏のイラストも魅力的で、素晴らしい作品ですね。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
菊地秀行先生への敬愛がまっすぐに伝わってきて、お腹いっぱいの大満足です。
そう言えば最近、菊地先生の書いた時代物を読む機会がありまして、
「え!?これ、本当に『魔人学園』を書いたのと同じ人が書いているの!?」
と驚きました。
上手な人は、文章の人格と言うか、テンションと言うか、そういったものまで自在に操ることができるんですねえ。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
吉田 晶 様
お読み下さり、応援コメントまでありがとうございます。
菊地秀行氏には個人的に思い入れがありまして、勝手に調べて書かせていただきました。
お褒めをいただきまして、本当に嬉しいです。
第5章 魔界都市の創造主としてへの応援コメント
せつら君読みたさにNONを毎月買ってました。
わざわざ西新宿に魔界都市ツアーをしに行ったりするほどはまったなあと懐かしく思います(笑)
第4章 魔界都市〈新宿〉への応援コメント
アニメのDは原作、イラスト、音楽と好きなものが3つ重なった大好きな作品になりました。
TMにどはまりし、その後今日までファンを続けるきっかけになったと言っても過言ではないかと思います。
作者からの返信
小椋夏己 様
せっかく応援コメントを寄せていただきましたのに、ご返信ができておらず、本当に失礼をいたしました。伏してお詫び申し上げます。
お読み下さり、ありがとうございました。
アニメのDは、素晴らしい作品だと思います。
編集済
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
春蔵さん。読破致しました。
6話なので、30分くらいで読めるかと思ったらとんでもない。エンタメ要素は全くありませんが、読み応えがありました。
これ、菊地氏に届かないのかな?
本人喜ぶかどうかは別として、真剣に読んでくれると思いますよ。
なんにせよ、春蔵さんの熱量に感服致しました。今日帰りに本屋でソノラマ文庫を見てみます。
→ 追伸 本日、帰りに割と大きな本屋に寄りましたけど、菊地氏の作品は1冊しかなかったですね。Dシリーズの42巻で、2024年初版でしたので、最新刊しか置いてなかったのでしょう。さすがにいきなり42巻もアレなので、ネットで代表作を取り寄せてみます。
作者からの返信
小田島匠 さん
最後まで読み通して下さいまして、本当にありがとうございます。
菊地秀行氏には個人的に思い入れがあり、勝手にいろいろ調べて書いたのですが、過分なお褒めの言葉、大変嬉しいです。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
非常に読み応えのある論考でした。
また、研究対象の菊地さんへの敬愛が滲み出る、読み物としても面白いものでした。
お疲れ様でした。
作者からの返信
28 さん
お読み下さり、応援コメントまでありがとうございます。
菊地秀行氏には思い入れがありまして、勝手に調べて書かせていただきました。
読み物としても面白いと言って下さって、本当に嬉しいです。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
菊池秀行氏の著作は、殆ど読んでいなかったのですが、少年チャンピオンの「魔界都市ハンター」は読んでいました。
当時のノベルスは菊池秀行と夢枕獏が席巻していましたが、当時の私は若気の至りで「流行りものに手を出すのは悔しい」と、おそらく思っていたのでしょう。
今だにまともに菊池秀行氏の長編シリーズを読んだことはありませんが、クトゥルー神話のアンソロジー本に収録されていた短編を読んで、ビジュアルを想起させながら読ませる文章力の高さに舌を巻いた覚えがあります。タイトルは忘れましたが、防衛庁のコンピュータが、北海道のある地点に未曽有の危機が迫っているという予測を弾き出し、その予測に基づいてその地点に集結した自衛隊の部隊を襲う恐るべき現象を描いたお話でした。
あれを読んだのは2000年代に入っていたと思いますが、その時に他の長編も手に取って読んでおくべきだったかな、と今は少し後悔しています。
この評伝を読んで一番感じたのは、最盛期の原稿の生産量が人間離れしすぎているということでした。
本当に書きたいキャラクターとストーリーが次々に湧き出でて、尚且つそれを表現する文章の構成力と語彙力がしっかりしていないと為せない仕事量だと思います。
時代を席巻する作家というのは、人並外れた才能が必要なんでしょうね。
作者からの返信
桁くとん 様
拙作を丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。
私は菊地秀行氏と夢枕獏氏がノベルス界を席巻していた時代を知らず、完全な後追いなのですが、当時の様子を伺えて大変嬉しいです。
菊地氏はラヴクラフトに影響を受けたと語っています。
日本において、クトゥルー神話の基本書籍が揃うタイミングだったことも、この作家に大きな影響を与えたと考えています。
また、頭の中にある映像を小説にしているとも語っているので、ビジュアルを想起させる文章になっているかと思いますが、読者に的確にそれを伝えるには、桁くとん様がご指摘のとおり、極めて高い能力を必要とするのだと感じます。
最盛期の原稿生産量はただただ驚異です。毎日30枚の原稿を書いて、ようやく月のノルマに達する状況を、何年も続けたのは尋常ではありませんね。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
とても内容が濃く、楽しい内容でした。
日南田ウヲ
作者からの返信
日南田ウヲ 様
お読みいただき、本当にありがとうございました。
楽しい内容と言ってくださって、嬉しく思っております。
第5章 魔界都市の創造主としてへの応援コメント
西谷先生、作風が菊地先生に似てると思うんですよね。
両先生ともに、バイオレンス&エロス的な作品が多いので。
ただ、西谷先生は性悪説的な作品が多い印象です。
菊地先生はどこか性善説的なんですよね
作者からの返信
XX 様
西谷史先生、『女神転生』シリーズの他に、『神々の血脈』シリーズなど、書かれていましたね。
たしかに、バイオレンス&エロスが共通していますが、性善・性悪が前提にあるような気がします。
第4章 魔界都市〈新宿〉への応援コメント
風の名はアムネジアも好きですね。
全世界の人間が、ある日突然記憶喪失になる。
書かれている内容が、記憶をなくすことの悲しさと、人の潜在的な善性。
美しい話だと思います。
作者からの返信
XX 様
『風の名はアムネジア』は、まず発想が素晴らしいと思います。
XX様がこの作品を深く読まれているなあと感心しております。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
面白かったです。
ただ、個人的には短編か「狂戦士シリーズ」しか知りませんでした。
なお、「狂戦士シリーズ」の主人公・醍醐さんは私の小説に出てくる平野平秋水の中身のモデルになっています。
新宿には年一で行くのですが、内心「魔界都市になりませんように」と願い、モデルガンを密かに鞄に潜ませていました。(今は、モデルガンの携帯はしていませんが・・・)
80年代90年代、時代は熱かった・・・
作者からの返信
隅田 天美 様
御礼の返信が大変遅れまして申し訳ありません。
お読みいただきありがとうございます。
応援コメントまで頂戴して恐縮しております。
戦士シリーズ(『暗黒街戦士』『魔人戦士』『狂戦士』)の主人公〝死なずの醍醐〟は魅力的なキャラクターでした。
おっしゃるとおり、1980年代~90年代は独特の熱さがありましたね。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
面白かったです。最後まで読ませていただきました。
僕が生まれる前、菊地秀行氏が活躍されていたということですが、おそらく今に至るまで、先生の影響は色濃く残っているんだろうなと推察できます。
僕はラノベはあまり読まないのですが、カードゲームやテレビゲームの“魔界”的なダークな概念は元をたどれば先生の功績が大きいのかなと思いました。
今後の創作活動について、先達が生み出した潮流に目を向けるということを心がけていこうと思います。
作者からの返信
鷹仁さん、最後までお読み下さり、ありがとうございました。
深謝いたします。
菊地秀行氏の影響は大きいと思います。
菊地氏の影響を受けた小説家・漫画家の作品があり、またそれらの作品から影響を受けた小説家・漫画家をはじめとするクリエイターが今日まで活躍しているという流れだと思っています。
私もラノベはあまり読まないのですが、例えば、菊地氏以前に、吸血鬼と人間のあいだに産まれたダンピール(混血・ハーフですね)という存在は、小説や映画において、悪役で登場した試しはありましたが、ヒーローとして書かれることはありませんでした。
そんななか、菊地氏は『吸血鬼ハンター"D"』において、ダンピールである"D"を主人公に据えて、貴種流離譚の物語にしてダーク味のあるヒーローとして描きました。これは1983年発表という時代を考えますと、非常に斬新だったと考えます。
しかし、この『吸血鬼ハンター"D"』の物語構造と主人公造形も、柴田錬三郎氏の『眠狂四郎』シリーズ(1956年連載開始)に見ることができます(また、古い作家の名前と作品を出してすみません)。
菊地氏は、自身が山田風太郎の小説や洋画ホラー、そして漫画好きということもあって、先達が作った作品にインスパイアされて、自己流にアレンジして、模倣ではない新しい角度からの作品を創作することに秀でていたのだと思っています。
長々と失礼いたしました。
第1章 港町・銚子への応援コメント
川端 春蔵さんこんにちは。
本評伝から、菊地秀行さんへの熱量が感じられて凄いな(うまく表現できなくて申し訳ありません)と思いました。
僕は一人の作家を好きになることはあまりなく、作品単位で楽しむ人間なので、推しの作家はおりません。
(強いて言うなら小川洋子さんですが、作家個人の人生にはあまり頓着しておりません)
ただ、今日この話を読んで、たまには他人の人生を覗き見るというのも作品への参考になったりするのかもしれないなと思うようになりました。
引き続き、読ませていただきます。
作者からの返信
鷹仁さん、こんばんは。
お読みいただきありがとうございます。
応援コメントもお寄せいただき感謝です。
鷹仁さんの、推しの作家をもたず作品単位で楽しむというご意見、私なりに理解できる気がします。
なぜなら、私も基本的には作品単位でひとりの作家には深入りしないタイプなんです。
ひとりの作家が書いた作品でも、合うもの合わないもの、面白いと感じるもの、そうでないものがあります。
しかし、時折、作品を読んで、作家個人に興味が向くことがあるんです。
私にとって、菊地秀行氏はそのひとりでした。
一度興味が向きますと、徹底的に調べないと気が済まず、また調べることによって、なぜこの作品が書かれたのか等のバックボーンがわかることがあり、作品をより深く読むことができる気がしています。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
すごく面白かったです。
学生時代、自分ではなにを読んでいいのかわからず、いつも友達のオススメを借りて読ませてもらっていました。
まさにこの流れにのっていたので、友達は流行りを押さえていたんだなぁと。
(私は途中でもっとライトに流れたり、純文学に行ったりしたけど、それは学校が変わったから本を貸してくれていた友達と離れただけで、あの友達はずっと読んでいたのか、今も読んでいるのか、読んでいるなら借りたいなというか、話したいと思いました)
それにしてもやっぱりなにより量産量が凄すぎる!
自分も頑張ろうと思えました。
作者からの返信
高山小石 様
応援コメントをありがとうございます。
お読みいただき、大変嬉しいです。
また、お褒めの言葉をいただきまして、非常に恐縮です。
書いた甲斐がありました。
1980年代のピーク時で原稿用紙換算で月間900~1000枚。
1990年代半ばでも月産400~500枚の執筆量はすごいですよね。
1日50枚書くとか、普通だったらしいですから。
第4章 魔界都市〈新宿〉への応援コメント
懐かしいです><。
Dを友人から借りて読んで、ビデオも一緒に見せてもらいました。あの曲が入る瞬間がたまらなく好きだったなぁ。
短い期間にこんなにたくさん書かれていたことに驚きです!
作者からの返信
高山小石 様
お読みいただき、応援コメントもありがとうございます。
菊地秀行さんは多作の方ですね。
1980年代後半から1990年代半ばまで、1ヶ月に1冊以上のペースでしたし、ピーク時の年間21冊はすごいです。
読者からのファンレターに「今月、新刊が出ていないんですけど、何かありましたか?」と書かれていたエピソードがあったそうです。
第5章 魔界都市の創造主としてへの応援コメント
魔界学園も大好きだったなあ。転校生かっこよかった。
第4章 魔界都市〈新宿〉への応援コメント
your song好きだったなあ。未だにyoutubeに映画のedがありますね。
ちなみに自分の拙作で魔界都市新宿のデビルクエイクをパク、もとい、インスパイアを受け、似たようなかんじの設定を使ってます。
作者からの返信
ハルパ 様
まず、御礼を申し上げるのが大変遅くなり、本当にすみません。
お読みいただきありがとうございます。
『your song』はTM NETWORKが有名になる前の曲ですけど、素敵な曲ですよね。
菊地秀行さんにインスパイアされた方は数多いと思います。
菊地さんご自身、『魔界都市〈新宿〉』のアイデアは、永井豪さんの『バイオレンスジャック』と映画『ニューヨーク1997』に影響を受けたとインタビューで答えておられますので。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
尊敬する菊地先生の軌跡を分かりやすく紐解いて頂き、とても勉強になりました。
淡々と、しかし余すこと無く菊地先生の偉業や人間臭いエピソードなどを丁寧に綴られる様は愛を感じました。
生憎と読んだ事はありませんが、もしかしたらライター時代の菊地先生の文体をなぞったのかな?とも邪推してみたり。
楽しいひと時をありがとうございました。
作者からの返信
椿 恋次郎 様
応援コメントをありがとうございます。
お読みいただき、大変嬉しく思っております。
お褒めの言葉をいただきまして、非常に恐縮です。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
はじめまして。
菊地先生が『宇宙船』で『Xくん』と名乗ってバリバリやっておられたころから読んでました。
作家デビューから、90年代の半ばまでは何とか追っかけていましたが、追いきれなくなっていつの間にか離れてしまった読者です。
評伝、とても楽しく読まさせていただきました。
熱中していた頃を思い出しました。
良い読み物をありがとうございました。
作者からの返信
シンカー・ワン 様
応援コメントをありがとうございます。
お読みいただき、大変嬉しく思っております。
まさか、拙作が『宇宙船』のライター時代から菊地秀行氏の書かれるものに触れておられた方の目に触れるとは非常に驚きました。
お褒めの言葉をいただきまして、恐縮です。
書いて良かったです。
編集済
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
とても面白く拝読させていただきました。私自身は80年代ノベルス・伝奇ブームの直撃世代ではないのですが、菊地秀行・夢枕獏両氏の作品には多大な影響を受けたということもあり、当時の熱い空気感が伝わってくるような筆致におもわず息を呑みました。菊地秀行氏と彼の創作史を辿るすばらしい評伝だと思います。
作者からの返信
ささはらゆき 様
はじめまして。
応援コメントをいただきまして、ありがとうございます。
お読みいただき、大変嬉しく思っております。
私も1980年代のノベルス・伝奇ブームをリアルタイムで体験しておりませんが、現在のクリエーターにも大きな影響を与えている菊地秀行氏について、氏のバックボーンと夢枕獏氏も含めて調べた次第です。
望外のお褒めの言葉をいただき恐縮です。
第6章 〝伝奇バイオレンス〟の時代への応援コメント
菊地秀行評価伝、大変面白かったです。私が一番影響を受けたのは田中芳樹ですが、やはりエロスとバイオレンス…女性のなまめかしさや怪人めいた新宿の住人の描写は特筆すべきですね。
作者からの返信
香山黎 様
はじめまして。
応援コメントをいただきまして、ありがとうございます。
お読みいただき、嬉しく感じております。
菊地秀行氏が描くエロス&バイオレンスは、当時衝撃的だったと思います。
〈新宿〉の住人たちも大変魅力的です。
編集済
第1章 港町・銚子への応援コメント
Dは友人に勧められて読みました。
私がバンパイヤ物の舞台にハマっていたので。女性も魅力的で妖艶で好きです。
ダンピールかっこいいです!
作者からの返信
うみたたん 様
応援コメントをありがとうございます。
「吸血鬼ハンター“D”」は名作ですね。
うみたたんさんがおっしゃるように、登場キャラクターが魅力的だと私も思います。