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54.そして風はそよいだへの応援コメント
コメント失礼します。
半ヴァーミリオン……これまた不思議な展開になりましたね。沙薙が無事なのにはホッとしましたが、前の記憶がないのが不思議ですね。雨姫を止められてよかったですが、その後がまあうん……逸樹もご愁傷様ですとしか言いようがないです(汗)
けど、フジシマが信用できないですね。本当に彼らのためになっているのか、こいつの腹の中がわからないです。
作者からの返信
二章も読み進めていただき、ありがとうございます。
毎々素敵なコメントいただき感謝いたします!
沙薙に関しては雨姫以上にミステリアスな存在なので、彼の過去を明らかにできるまでエタらず連載できればなあっと思います!
あと、堅物の逸樹も年相応に女子には興味があったりするので、というか、むっつりなので……!
4.殺人事件の始まりへの応援コメント
初めまして、コメント失礼いたします。
描写力というのでしょうか、それが素晴らしいと感じながら読んでいました。前半の夕暮れ時の描写もそうですが、路地裏の殺人現場の描写は、その情景が目に浮かぶようでした。内容自体の感想ではないのが恐縮ですが、とても参考になる文章だったのでコメントさせていただきました。申し訳ありません。
物語はまだ序盤ですが、最後に登場した少女との出会いから物語がどのように盛り上がっていくのか楽しみです。引き続き、楽しく読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ストーリー以外の部分でのご感想も嬉しい限りでございます。
遅読ではございますが、私も他作者様の作品から学ばせていただいております。
残酷描写、暴力描写の方はそこそこキツめではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。
31.ヴァーミリオンの真実③への応援コメント
価値観のぶつかり合いですね……。けど、二人の利害が一致しているのは面白いです。ヴァーミリオンについて知れたとしても、なんかありそうですよね。例外とかありそうです……。
作者からの返信
この凸凹コンビのままもう少し続きます……!
ヴァーミリオンについても書ききれなかったことは沢山あるので後々かいていきたいですね。
たびたびコメントいただきましてありがとうございます!
29.ヴァーミリオンの真実①への応援コメント
コメント失礼します。
ヴァーミリオンについて、ここで一変が明かされましたか……。吸血鬼の話の一つとして聞いたことありますが、ということは……雪下という彼女は……
作者からの返信
コメントありがとうございます……!
はい、雪下雨姫も元人間ですね。人としてはもう死んでますね。
東欧らへん(セルビアとかルーマニア辺り?)の伝承では「人間が死後に吸血鬼に転化する」ケースも多いです。動き回る死体としてのイメージが大きかったりします。条件は葬儀がきちんと行われなかったり、出生が特殊だったり、様々ですが、そういった伝承をモデルとしております。
27.初老の男③への応援コメント
コメント失礼します。
フジシマという方の考えは腑に落ちますが、首肯はできませんね。ヴァーミリオンについての生態や詳細を知らなければ、解決しないような気がします。そもそもヴァーミリオンが私達の知る普通の吸血鬼ではないのですから……。それに、逸樹にも少し歪みがあるように感じますし……二人のやり取りはなかなかですね。
作者からの返信
四章までご愛読いただき、またコメントもありがとうございます!
このヒロインの雨姫とのやりとりも、この二人に関してもそうなんですが、基本的に自分の信じる正義と、相手の信じる正義のぶつかり合い、みたいな感じになってます。何が良くて何が悪いかは状況によって変わるというか……
逸樹も規則規則と言ってますが、彼だって完全に正しい人間とも言えませんからね。
21.雪下雨姫の吸血④への応援コメント
コメント失礼します。何度も連続いいねをしてしまいすみません。
衝撃的な展開のあと、続きが気になってここまで読み進めてしまいました。逸樹と雪下、人間とヴァーミリオン。相容れない2つの種族と逸樹と雪下の、二人の正義感は水と油、相容れないですね……
雪下にも重い何かを背負っていることが、よくわかります。彼女に何があったのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます
読み進めていただき、感謝申し上げます!
ここまで応援いただけき、こちらとしては本当に励みになりました。
ヴァーミリオンの性質や雪下雨姫については今後小出しにしていく予定です。まだまだこの二人が打ち解けるには時間がかかりますね……
今後ともご愛読いただければ幸いでございます。
60.ぎこちない吸血への応援コメント
コメント失礼します。
輸血の血よりも新鮮な方が良いって事ですよね。献血での提供によるケースは少ない。ヴァーミリオン側というよりも、雨姫は本当に苦労して生きているのですね……。人の味方寄りではあるけれど……思想は違えど、逸樹なりに彼女を支えてあげてほしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雨姫的には輸血も好んでおらず、医療用として人に使われはずのものがヴァーミリオンに使うのは騙しているようで卑怯だ。だから嫌だという考えですね。
自分に縛りを課している分、血を補充する手段は普通の個体よりも少なかったり……