応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第493話 遭遇戦への応援コメント

    確かに、この世界における魔法の深淵には、(現代兵器の火力で充分通用した為)イレーネ帝国は踏み込んでいなかったですね。
    その盲点を突いてくるとは、流石、トリックスターのロキ神ですね。
    さてさて、思っていたよりも、コアレシア側が踏ん張り、イレーネ帝国のワンサイドゲームとは行かなくなってしまった現状、ここは、暫く、一進一退の膠着状態で進みそうですね。

  • 第491話 死の魚雷への応援コメント

    大本営からの一斉放送、そして開戦。
    イレーネ帝国の一般市民は、かっての日本の様に自国の勝利を疑っていない様子。
    一方で現場では、緊迫したやり取りで先制攻撃。
    そして、最後に笑っていたのは、ロキ神かなと思いつつ、物語を追って行こうと思います。


  • 編集済

    二周年、おめでとう御座います。
     一先ず、ルフレイさんは、総司令官として本拠地に戻り、機を待つ。
    そして、チャーチルさんの仕掛けにより、ベネディッティさんの国外退去。
    これにより、遂に戦線は開かれる訳ですね。
    本当に、イレーネ帝国側は勿論、ロキ神に操られているコアレシアの一般国民と中級位までの事情を知らない軍人さん達に被害が出来るだけ出ない事を祈っております。

  • 第490話 ミサイル発射への応援コメント

    真なる上の者以外は意図を知らずに行われる凶行。
    それが戦争の本質だというのが良く分かるコアレシアサイドの描写。
    いよいよ、戦争編突入ですね。
    今回は、イレーネ帝国とコアレシア、双方共にらただのイズン様とロキ神の代理戦争であるので、出来得る限り、互いに犠牲が少なくなる事を祈っております。

  • しっかりと裏をかいているロキ神と狂言回しが板について来たノートンさん。
    イレーネ帝国の目の届かないこれらの作戦が大局にじわりと効いて来ると思うと、少々、心配ではありますが、実際の戦争も、ワンサイドゲームなんて有り得ないですからね。
    この辺りのせめぎ合いも、じっくりと見守るスタンスで行きたいと思います。

  • 第488話 戦闘準備への応援コメント

    まずは、今迄、ばら撒いた種を芽吹かす為と大義名分を得る前哨戦としての待ちのフェイズ。
    まぁ、本物の現代知識を有するイレーネ帝国に紛い物のそれ(質の薄まった転生者の知識の更にまた聞きのもの)で対抗できるとは、思えませんが、今後、注意すべきは、そこを覆す為にロキ神が何処でカードを切るかですね。

  • 第487話 恩賜の軍刀への応援コメント

    ルフレイさんの軍人さん達を人として見ている事。
    単純にルフレイさんの犠牲を厭うだけでは無い、戦後を見据えた覚悟で事を起こした軍人さんサイド。
    どちらの思いも、お互いに汲み取った上での真の国家総動員の形。
    この世界には無いであろう、この覚悟をもって、今度こそ平和を掴み取って欲しいですね。

  • 第486話 背負う覚悟への応援コメント

    これまで、総帥スキルの力と地球で学んだ軍事知識とを組み合わせ、異世界で培った経験をもって司令官を務めていたルフレイさんですが、ここで現代日本人には難しい人の心を抉るかも知れない痛みを伴う正論を持って、(彼らと共に)全てを背負う覚悟を見せてくれました。
    この覚悟(軍人さん達のルフレイさんを蚊帳の外において自分達が汚れ役を引き受けるという前段も含めて)が(ルフレイさん軍人さん達双方にとって)報われる結末を引き寄せる事になれば良いと思います。

  • 第485話 家族の絆への応援コメント

    いよいよ、軍部の方々も、そしてルフレイさん一家も、真の一枚岩になる為のそれぞれの通過儀礼
    (衝突と告白)の時。
    最終決戦を前に、戦場でブレない様に、今の内にしっかりと詰めておきたいところですね。

  • 第484話 最後の決断への応援コメント

     いよいよ、この世界にもラグナロクが訪れつつありそうですし、イレーネ帝国の方々以外にも、その雰囲気が伝わって来たようですね。
     そして、コアレシアのお飾り(担がれ神輿)の大統領のノートンさんの哀れさを感じつつ、まずは素体奪取戦を楽しみにしております。

  • 第483話 戻らぬ桜への応援コメント

    ルフレイさん自身によるケラウノスを用いた神風特攻と優しい軍部によるクーデター。
    心情的にはどちらにも理解を示しつつも、ようやく、ルフレイさんも総帥スキルの持ち主(システムとしての上位者)としてでは無く、一人の人間としての力でまずは、最終決戦前に自組織の再編(土台固め)を行うつもりの様ですね。
    とはいえ、相手は元々が我の強い軍人さん達、色々と大変ではあると思いますが、頑張って欲しいですね。

  • 通常火器の届かない相手に対する封鎖作戦とルフレイさんの総帥スキルによる軍人さん達に意志があるが故の副題への流れ。
    個人的には、彼らがこの覚悟を示しつつも、責任が及ばない程の大勝利をルフレイさんが齎すといった形になってくれればと思います。

  • 第481話 火力試験への応援コメント

     今回の会議の流れ自体には、考察部分も含めて結論以外には、問題となる部分は無かったと思われますが、その結論に関する見立てが致命的だった為に、イズン様は干渉して来たのでしょうね。
     そして、この様な結果となると、爆弾等の通常兵器でロキ神及び眷属を牽制。
    折を見て預かったケラウノスで核を貫くとなりそうですね。
     また、更新の再開と新作の投稿、どちらも大変かと思いますが、無理のない形で頑張って下さい。


  • 編集済

    第166話 怪虫退治への応援コメント

    零戦62型は25番(250キロ)1発が、正しいですねぇ

  • 第480話 水底の巨人への応援コメント

    既に、布石をうっておいたフィリップ准将を利用した見事な無中生有の計、流石に知略に長けたチャーチルさんですね。
     そして、ベアトリーチェさんから預かったミトフェーラからの資料にある、コアレシアの秘匿事項でもある神の権限体という、今後に影響する大きな発見をしたトマスさん。
     このアドバンテージを活かしたまま、戦況が有利に進むと良いですね。
     最後に、晋作、お待ちしております。

  • 第479話 スパイごっこへの応援コメント

    フィリップ准将。
    彼の様な、目的の達成に己の矜持を捨てるという、滅私奉公の精神の無い、スパイに向かない者にその役目を与えた事から、コアレシアの人材不足が透けて見える点とやはり、騙し合いではチャーチルさん等の地球側の傑物には敵わない事が良く分かりましたね。

  • 第478話 ハルゼーの罠への応援コメント

     まぁ、今回は多分(読者視点では)罠かと思いますし、イレーネ帝国側でも、皆、薄々気付いていて、相手を油断させる為、若しくは、(時期をはかる事はしても)開戦を避けるつもりは毛頭無い為、ハルゼー元帥の言う様に世論操作の為にこのまま乗るのが、正解でしょうね。
     さて、問題は、コアレシア側(九座天元老院)が(イレーネ帝国側の思惑を)どこまで想定しているかですが、彼らには、始祖王からの地球の技術や思想の一部は伝わっていても、仔細な軍略やそれに伴う駆け引きは伝わっていないか技術程には重要視していない為、見抜かれる事は無いと、個人的には思います。

  • 誤字報告です

    軍というのは、軍閥などを"覗く"と普通は通常国家単位で持つものだ。

    "覗く"のではなく"除く"だと思います

  • 第477話 爆破工作への応援コメント

    イレーネ帝国による海底洞窟の順調な探索活動とコアレシアの偽装遭難による発掘物の確認と強奪への布石。
    ただし、余りにもザル過ぎるこの工作が両国間に大きな不信と闘争のきっかけとなりそうですね。


  • 編集済

    第476話 すれ違う思いへの応援コメント

     確かに、今までイレーネ帝国の圧倒的な軍事力や移民受け入れ等の国家としての器が大き過ぎて、誰も気付かなかった違和感ですが、改めて、外から来たドロテアさんとシャルロッテさんだからこそ、気付いたそれは、ある意味、グレースさんやベアトリーチェさんにとっても大きな話となるでしょうね。
     と、女性陣が真面目なフラグを建てているというのに、SEALSの隊員達を含めた軍人さん達は、楽しそうに第二の生を謳歌しているという対比が面白いですね。

  • 第475話 海底調査への応援コメント

    海底資源の採掘権の譲渡。
    ここは、前の話を読む事でスキル頼みの軍拡前提のルフレイさんの油断があったと見るべきですが、間一髪、シャルロッテさんの助言(世間話)により、事なきを得て良かったです。
    やはり、何事も融和政策に勝るものは無しと言うのが良く分かる話ですね。

  • 第474話 腐った巨人への応援コメント

    卒業おめでとう御座います。
    そして、後期試験頑張って下さい。
    では感想をば、やはり、コアレシアは、この世界にとっての癌に成り果てていますね。
    そして、この腐敗した代物は、神の器(ロキ神とは限らないですが)として野心ある誰かが(例えば、九座天元老院の前身の組織員)といったところですかね。

  • そういえばこれ処女作だったのか…

  • お久しぶりと、メリークリスマスです。
    そして、こんな大人達の馬鹿騒ぎこそが、平和の証であり、本来、これ程の傑物が様々な場所で生まれた近代に戦争が無ければ、それに付随する技術の進歩は今よりも遅かったかも知れませんが、もっと、優しい世界が作られていたかも知れませんね。

  • 第150話 合同会議前夜への応援コメント

    島に電車いるんすか?台湾くらいあるんかな?

    作者からの返信

    オアフ島ぐらいです
    淡路島の3倍いかないぐらい
    飛行場も海軍基地もあるぐらいなんで

  • >では勝ったほうが負けた方の言う事を何でも聞くというのはいかがですか?

    勝ったほうが言うことを聞くのですか?


  • 編集済

    女王と皇帝で椅子を分け合うシュールな状況ですね

  •  自分達が出来る側だと思っている程、策にはまれば脆くなるといったところですかね。
     折角のヴェネディッティさんの献身、ガセ情報が多いなら、せめて、一番現実的で対処出来そうなものを真実として、後は時間経過で実際に起こった事から、その間違いを修正する等で、まず動いてみれば良いかも知れないのに、そう出来ないのは、ノートンさんが、所詮、お飾りの君主だからですね。
     これは、ついて行く副官さんも大変そうですし、ロキ神サイドからしてもテコ入れしないと、兵器の差以前の部分で瞬殺されて盾にもならないと判断したのは、順当だと思いました。

  • 新型の魔石爆弾の実践テスト。
    結果から見れば、大成功。
    そして、最後のコアレシア視点での爆発時の光の表現が(放射能の脅威がまだ知られていなかった頃を描いた漫画において)核爆発を太陽(恵みをもたらすものとして)と評していた事を思い出しました。


  • 編集済

    第一次選考突破おめでとう御座います。
    このまま、最終選考も突破して書籍化まで行けると良いですね。
    それから、擬似表紙も確認しました。
    中々良かったと思いますが、今作の主役はルフレイさんなので、実際の書籍化の暁には、隣にルフレイさんが居るバージョンになるかなと思っています。
     さて、今回は新型爆撃機(というかこの大きさなら小型の空中戦艦といってもかごんでは無さそうですが)のテスト飛行。
    実際の航空機も、いくら最大速度に余裕を持たせて設計しているとはいえ、いきなり国家元首を乗せて最大運用速度の更新とは、流石に驚きましたね。
     後は、ルフレイさんの実際の砲撃の腕前が一般人よりは上ですが、軍人さんレベルでは無い事、それ故に、人としての優しさを保っている事が分かった事も良かったです。


  • 編集済

    これにて、準備完了。
    前の話までは、読者視点でしか知り得ない情報から私は不安を口にしていましたが、現実の戦争において、敵を知り、己を知れば百戦危うからずとは、言いますが実質的に敵を100%知る事は出来ない為、大まか7割程、把握出来ていれば良い位なのですかね。
     なので、ルフレイさんのこれらの動きはその中では充分に最善策なのですよね。
     そして、トマス上級技術大将による対ロキ神用改良型魔石爆弾が開発され、運用出来るなら、超科学による未来の海洋大戦艦でもロキ神が用意しない限りは、まず安泰。
    これまで、色々と書き連ねましたが、ここから先は見守りモードで行きたいと思います。

  • 第469話 最後の大軍拡への応援コメント

    一先ずは、相手が艦隊戦で来る事を想定した、同じ土俵での勝ち筋の為、砲撃能力の強化と各戦艦の役割を前提とした連携と陣形の強化。
    後は、上陸後の陸軍と空軍の強化。
    確かにロキ神の干渉が無ければこれで大丈夫でしょうけれど、戦は水物ですからね。
    個人的には、未だ、心配ではありますね。

  •  スタール中将の様な真面目な人財が閑職に追いやられるコアレシアの未来は一体どこに向かうのでしょうか?
     しかしながら、当のスタール中将は、重荷から解放されて幸せそうでなによりです。
    後は、戦争に巻き込まれてしまわない事を個人的には祈るばかりです。
     後は、今回のルフレイサイドは、幾ら諜報部隊が優秀とはいえ、コアレシアを低く見積もり過ぎている様な気がします。
     これが後々、大きな損害に繋がらないと良いのですがと思っております。

  •  久しぶりのコアレシアサイドの話。
    しかし、上に九座天元老院が居る上に、戦力分析も稚拙なので大総統たるノートンさんがどうしても小物に見えてしまいますね。
     そして、最後に出て来た九座天元老院の人(inロキ神)だと思いますが、見事にトリックスターとしての役回りと決戦前の時間稼ぎを両立していますね。
     また、巻末の戦艦の分類についての解説がしっかりとあるという事は、今後、暫くは艦隊戦メインの話という事ですね。

  • コアレシアというある意味この世界においての埒外の強国による抑圧を受けていたいた故に気付かない、神聖イレーネ帝国の強国でありながらの多民族融和政策。
    きっと先代の転生者はアメリカの方だった筈なのでこういうのも何ですが、典型的なゴリゴリの資本主義で富める者がより財を成す政策を基本として、弱者救済の施策は取らなかったと見えますね。


  • 編集済

    シャルロッテさんと合流したドロテアさんとの神聖イレーネ帝国の視察。
     彼女達は、自分達の世界の国家には国民の信頼が無いから、再現は不可能と言っておりましたが、そこは、まずルフレイさんが戦争の行き着く先とその後の復興に何が必要かという事を既に知っている為、先に答えを表現した結果なので、そんなに落ち込む事は無いと思います。
    しかしながら、過程をすっ飛ばして先に答えを提示してしまった以上、逆にこの世界の人々は、地球程、幾度、戦争をしてもその悲惨さを実感し、平和の為に手を取り合いより良い世界を築き直すといった熱量は少なくなっているかも知れませんね。
     また、クリスマス等の文化的な部分も、ルフレイさんが持って来たなら、そっち方面の創意工夫も育たないかもと少し危惧しております。

    誤字報告です。
    シャルロッテやドロテアがそんな事を考えないといけないほど、現実とはこの降りしける雪のように軽くはない、しかし雪のように儚く脆いものなのだと痛感した。
    → シャルロッテやドロテアがそんな事を考えないといけないほど、現実とはこの降り"しきる"雪のように軽くはない、しかし雪のように儚く脆いものなのだと痛感した。
    となると思います。

  •  シャルロッテさんとお付きの方の反応。
    基本的な貴族の立ち位置ならこうですよね。
    という振る舞い。
     とはいえ、マッケンゼン元帥の敷いた下地もあり、後に来訪するであろうドロテアさんもそうですが、完全な義務感でないのは良い流れなのかなと思います。
     そして、コアレシアへの辛辣な物言い、やはり、かつて転生者を王として権勢を奮った驕りが端々に見えて周辺国家からは嫌われていたのだなと再認識出来ました。
     最後に、贈り物ですが、確かに受領致しました。
    まことにありがとう御座います。

    誤字報告です。
    「本音、ですか。不思議なことを聞く御方ですわね。そうですわね……本音でも兵亜kと結婚できることは嬉しく思っていますわ。おじじ様の話を聞いたときから貴方への興味が湧いて仕方がなかったのですから」
    → 「本音、ですか。不思議なことを聞く御方ですわね。そうですわね……本音でも"陛下"と結婚できることは嬉しく思っていますわ。おじじ様の話を聞いたときから貴方への興味が湧いて仕方がなかったのですから」
    となると思います。

  •  まぁ、現状、奥方様は怒ったとしても、元々がどちらも王族の出。
     皇帝という立場の伴侶に政治的な意味合いが無い事を理解していない訳はありませんし、寧ろ、恋愛感情の延長で選ばれた自分達が特殊というか特別な存在である事は分かった上で、モヤっとしたものがあり、また、今後の奥方間の序列や後宮制度の導入を踏まえての、規律の確立といったところでしょうか。
    そして、新しい伴侶候補の(何気にルフレイさんが異性の容姿を褒める事は少ないので、かなりの衝撃だったのでしょうね。)シャルロッテさんと、最近出番の増えたマッケンゼン元帥の登場で今回は締め。
    さてさて、今後の結婚騒動はどうなるのか、最近は、血生臭い話が多かったので、こういう一服おける話(但し、男女問題なので清涼剤にはならないかも知れませんが)の展開も良いと思います。

  • 是非お願いします

  • フェルディナンド…サラエボ事件…うっ頭が…()


  • 編集済

    成程、今回の内、二人は予想出来ましたが、(ミラさんとは既に婚姻済なのを忘れていたのもあり)サーシャさんは読めませんでしたね。
    後は、まず、前段の2人のプレゼンテーション、メイドであるオリビアさんのビスマルクさんの心情を見抜いた上での平等主義の基盤を作りたいという建前。
    そしてエルフの姫である立場からの人族との民族(種族)融和への架け橋になるとの政治的利益の提示。
    続いて、語られなかったエルシェリアさんのプレゼンおそらく、真の女神の使徒足るルフレイさんとの契りにより、前教皇の愚行による女神教の失墜からの脱却と、今後は人々に寄り添う形への方向性転換を分かりやすく示す。
    といったところですかね。
     また、この流れは、やはり世界中に伝播し、(男性陣の画策の)最後は、大いなる"山の神"の怒りを買うという形で終了。
    画策者であるビスマルクさんと当事者意識の欠如していたルフレイさんお二人とも、ご愁傷様です。


  • 編集済

    大帝国のトップなら、何れはこうなるという話。
    おそらく、候補は、エルシャリアさん、ミラさん、オリビアさん辺りは確定で、その他は、それぞれの国の重鎮のご令嬢といったところですかね。
    追記、ミラさんとは、結婚していた事を失念していましたね。
    まことに申し訳ございませんでした。

  • 第460話 学制のすゝめへの応援コメント

     成程、確かに何が起こるか分からない上に、まだまだ、文明の伸び代が現代地球に比べて大きいこの世界にあっては、現状の土台となる第一次産業の発展を含めた様々なルートのある複線型の教育法の方が個人の資質により多方面の分野の人財を生み出すと思うので良いかも知れませんね。
     そして、ビスマルクさん、御子様方の首席教育係就任おめでとう御座います。

  • 今回は新米パパさん&ママさん達及びメイドさんと子供達の平和な日常と神聖イレーネ帝国国をあげての全力を用いた誕生パレードの話。
    合間にサラエボ事件を引き合いに出してのブラックジョーク、それぞれの奥方様の思い出のある部隊の登場等、中々に凝った演出の式で見事でした。

     そして、最後のおまけ、作られた船の本懐についての少しだけ重い話。
    時勢により、実際には遂げられなかった目的。
    ですが、こうして、後世に生きる作者さんの思いにより、作品の中だけでも果たされたのであれば、きっと彼女達は満足であろうと思います。

  • 前話に引き続きフェルディナント王太子の誕生おめでとう御座います。
    そして、久しぶりに、エーリヒさんについて言及されましたが、彼はエリクサーの様な品物ですら最早、治らない状態なのですね。
    その点は、本当にご愁傷様です。
    しかしながら、これで、後継者問題も一段落。
    これで、後方の守りを厳重にする事を徹底し、心置きなくロキ神対策に注力できますね。

  •  まずは、エリーザベト太公の誕生おめでとう御座います。
     そして、久しぶりのヒロインの方々の登場。
    その中で一番に動こうとしているのは、イズン様の様ですが、本格的な行動は、今回の大戦終結後となりそうですね。
     最後に、続いてのベアトリーチェさんの出産。
    引き続き、ルフレイさんにとっては嬉しくも心配な待ちイベントが続きそうですね。

  • 第456話 政治とカネへの応援コメント

    今回は戦争とは違う意味での戦い足る政治の内容。
    神聖イレーネ帝国の上位陣は皆、分野の偏りはあれど、国家運営に関わってきた傑物でありますし、現代知識を有するルフレイさんもそうですが、この世界での行動(政治的施策)がどんな結末を招く可能性があるかを、ある程度読めるが故の苦悩が今回の話には現れていると思いました。
     そして、次回のグレースさん出産のお話。
    楽しみにお待ちしております。

  • 愛する妻達と過ごす、一時の安らぎ。
    前回までが激戦であった為、ゆっくりと休んで欲しいですね。
    そして、男として、帝国の皇帝として、世継ぎも産まれる事で、一つの役割は果たされた訳ですが、この休息の間に奥様方に転生の秘密の共有と、奥様方を(本命はお腹の子供でしょうけれど)ロキ神が狙って来るかも知れない事を考慮した防衛体制の構築が急務ですね。

  • 第451話 再会への応援コメント

    生きがいが帰ってきた!

  • 取り敢えずは、色々な意味でルフレイさんとベアトリーチェさんおめでとう御座います。
    そして、こっそりとイズン様からすると監視対象になってしまったかも知れないシグルドリーヴァさんにも幸あれ。
    と思うと共に、今は一時の休息をしっかりと皆様にとって欲しいと思います。
    最後に、ロキ神を倒す可能性のある大きな武器でない力。
    ひょっとしたら、この世界に生きる人々の日常を望む心では無いかなと思いました。


  • 編集済

     個による一点突破では無く、総帥スキルとこれまでの軍人の皆さんとの交流の賜物としての自発的な行動による広範囲攻撃からの神器解放。
     予想が外れて、残念な気持ちはありますが、流れとしては、スキルや作品の本題が活かされていてこちらの方が綺麗で良いと思います。
     そして、最後は世界を憂う亡国の忠臣の様な物言いで眠りについたニーズヘッグさん。
    もし、ロキ神の配下でなければ、良き隣人になれたかも知れないところが、少し物悲しかったですね。

    誤字報告です。
    「かつてイズンが言っていたとおりであれば、ケラウノスの形は所有者の思い道理になる。そう、大きさも形もだ」
    → 「かつてイズンが言っていたとおりであれば、ケラウノスの形は所有者の思い"通り"になる。そう、大きさも形もだ」
    となるかと思います。

  •  一先ず、ロキ神の煽り(或いは揺さ振り)に負けなかったルフレイさん。
    残念ながら、ロキ神は逃がしてしまいましたが、ここは、予定調和。
    ですが、イズン様の神の使徒としての器はここで示した事により、初戦は引き分けと行ったところですね。
     そして、そのことにより、ロキ神の忠臣ニーズヘッグさんからもある種、認められて、戦いは単純な討伐と言うよりは、神殺しをなせるかの試しの場と化したこの決戦。
    ロキ神に殆どの力を渡し、出涸らしになったと語るも尚、強大な力を誇るニーズヘッグさんを倒す手立てとは…。
    で引く、この熱い展開。
     私の予想では、魔力砲の射出に合わせて、ケラウノスを携えたルフレイさんが特攻し、ダメージを負いながらもニーズヘッグさんの存在のコア(多分、この弱った状態での全力の魔力砲射出時になら特別な魔力波長が感知出来る)を狙って貫き、そこから再生阻害を行い、消滅かなと考えました。

  • 第451話 再会への応援コメント

     まずは、お久しぶりですとお帰りなさいませ。
    これからもご無理の無いように更新や日々をお過ごし下さい。
     さて、それでは感想をば、シグルドリーヴァさんとの会話でニーズヘッグの能力と対処法を考察。
     幾つかある切り札を切るのは、今ではないと結論付けたところでシグルドリーヴァさんのリタイア、ルーデルさん達を退かせつつ、切り札を切ろうとしたところでのロキ神との邂逅。
     イズン様の様な、人類の庇護者では無い、裏のあるロキ神はルフレイさんにとって警戒するべき存在なので、こんな変な感じになっているのだと思いますが、ここは、そういった感情は振り切って思いっきりやって欲しいですね。

  • 主人公はなにをしたいんだろんね、紛争止めるという目的はあるけどどうやって目的達成するのか何も言ってないし挙句戦争始まれば静観、紛争とめるとは?

    作者からの返信

    売られた喧嘩を買うのが戦争ではないですよ
    相手にするのは人間ですし、そもそも第三国の介入は慎重であるべきです
    テキトウな参戦が何を招くかは、歴史が証明しています

  • クーデターをして学園モノになる流れがおかしいのですがタイトル間違えてませんか
    クーデターして放置するならそこの全文削除が良いと思います

    作者からの返信

    貴重なご意見ありがとうございます。
    こういう類の意見はスルーが基本ですが、どうも貴方に誤解があるようなので補足させていただきます。

    まず、学園ものになる流れがおかしいということですが、私は学園が

    ・異世界という日本とは異なる地域の歴史、文化を知る
    ・他者、特に貴族などとの間に必要な社交儀礼、作法を身につける
    ・良し悪し両方を含めて、人間関係を構築する

    ために必要であると考えています。
    これは健全に義務教育を終えているのであれば、知らぬうちに学んでいるものではありますが、案外学校において最も大事な学びだと言えるでしょう。
    特にニートであった主人公には、人間関係の構築の仕方、などは改めて身を以てして学ぶべきことでしょう。

    よって学園は、『主人公がまともに他者と交流せず、召喚した軍で俺TUEEEEE』する展開を望む場合以外では必要な展開であると考えます。

    また、タイトルを変えろというのは些か暴論のように感じます。
    タイトルに言及されるのであれば、少なくとも作品の最新話まで読んでいただいて、その上で判断をされるのがよろしいかと思います。
    正直に言いますと「30話だけで判断したの……?」と困惑してしまいます。

    私は幸いにも多くの『異世界司令官』の愛読者に恵まれておりますが、こういったことを新規の作者の方にされると筆を折ってしまうかもしれません。
    これを一つの失敗経験とし、今後に役立てていただければ幸いです。

  • まずは、シグルドリーヴァさんの牽制と挑発により、ニーズヘッグの注意を逸らしつつ、同時に敵側の情報を仕入れる事から始まり、油断を誘い、現代兵器の火力で押し切る戦法。
    結果は、初撃成功では、ありますが、敵も大物このままでは行かないでしょうね。

  • 第449話 青い、青い空への応援コメント

    今回は、どちらも、穏やかな、準備の時。
    ここでニーズヘッグさんのやる事は、おそらくロキ神の神体の探索及び確保までの時間稼ぎですよね。
    何とか、それをさせる前に速攻で倒せるか否か。
    まぁ、見守るしかないですが(ルフレイさんとしシグルドリーヴァさんには)頑張って欲しいと思います。

  • 本格戦闘前の景気付けの宴と、最後の種明かし、そして、救世主として、また、再び、人間を信じてくれたイズン様に報いる為に、いよいよ、ルフレイさんの出陣ですね。


  • 編集済

     一時の休息の場面。
    ここは、成長はしても、まだまだ(元が一庶民であるが故)国外での威厳ある皇帝としての振る舞いが苦手なルフレイさんや、自然(イズン様の恩寵)を目の前にして、はしゃぐシグルドリーヴァさんや最後の補給地である村内でグレースさんの懐妊に祝辞を述べるヒンデンブルク元帥と静かに同行するルーデンドルフ元帥。
     ここからは、更なる激戦が予想されるのでルフレイさんをはじめとする皆さんにとって、少しでも、長く心身を休める時間が取れれば良いなと思っております。

  • 第446話 老兵の真骨頂への応援コメント

     少しずつ、敵が強力になり、ロキ神が動きつつあるのを感じつつ、まだまだ、単純な効率重視のミサイルだけでは無い戦艦が活躍する様は確かに熱いですよね。
     そして、これからは神様の領域になるので、単純な火力勝負では無くなる為、神の権能にも対応出来、指揮官も可能なシグルドリーヴァさんを温存していたのも判断としては良いと思います。

  • やはり軍事系でしょうか。この作品の完成度が高いのでぜひお願いしたいです!

  • 第445話 人の作りし槍への応援コメント

    やはり、今回のサブタイトルの槍はミサイルでしたか。
    そして、戦い自体には問題無く勝利しそうですが
    引き換えに、シグルドリーヴァさんが人類(イレーネ帝国側)に対する危険レベルを上げた様ですね。
    だからこそ、ここからはルフレイさん自身も言っている様に、慎重な立ち回りが必要になって行きますよね。

  • 第444話 海竜を越えてへの応援コメント

     戦時にあっても、穏やかに昔語りが出来る程に、冷静なルフレイさんと最古参のロンメル元帥とのやり取り。
     そして、海中からの未知なる敵に慌てていた長谷川艦長以下クルーの動揺を見事に静め、軍人として冷静さを取り戻させた手腕と、彼らの力を信じる度量と切り札を温存する戦略眼。
    本当に心身共に指揮官として、また、大国の皇帝として相応しい程の成長を遂げている事に感無量です。

  • コアレシアの九座天元老院の面々。
    全ての真実と今の現状を全て理解して、自分達に正義が無いと分かった上で、この行動。
    能力も権力ももっていながら、度し難い人の弱い一面と愚かさとを煮詰めた有様は、まぁしょうがないなと思うしかないのかな。
    そして、これ程までに、ロキ神に優位なこの世界において、尚、イズン様の方に天秤が傾いて来たのは、こういった状況でヒトは必ず最後に善を選んで来たのかなとも思いましたが、今回の描写や既に一度、イズン様が耐えかねて世界を浄化したいる以上、それは無く、彼等以上の(彼等にも見えない)神様が、更に上にいて、世界の有り様を支配しているのかなと、ふと思いました。


  • 編集済

     マッケンゼン陸軍元帥。
    最早、姫竜騎兵の皆さんに対しては、年の離れた娘や孫の扱いとなっていますね。
     そして、彼女達に今度は淑女らしい日常を取り戻して欲しいという願いは、きっとプロイセン魂を叩き込んでしまった今となっては、(彼女達はマッケンゼン陸軍元帥と最後まで戦う事を望むでしょうし)叶わない夢となってしまったのだと思います。
     なので、きっと、これからも、マッケンゼン陸軍元帥は、こういった悩みを抱えながら彼女達を見守り続ける事でしょうね。

    追伸、先程、別作品を読んでみて、次に書かれるジャンルとしては、普通の学園もの等はどうかなとは思いますが、小説にするには、続きものだと大変なので、舞台は同じ学校として、今回の話の様に、エピソードは一話完結型の連載作品がベターかなと考えて見ました。

  • 第441話 窮地の救援への応援コメント

    後一体何話あるんだ()

  • わぁー、空飛ぶ国家予算だー


  • 編集済

    何か暗雲が…。

  • 第441話 窮地の救援への応援コメント

    ああ…残り59話…終わりが近づいてくる。

    作者からの返信

    大丈夫、想定よりもまだ伸びます。
    (あと2章分ぐらいある気が……あれ?最初の想定は??)
    もう少し、楽しんでください。
    あと、次回作はおそらくこの世界の延長ですので、+500話ぐらいは楽しんでいただけるつもりですよ。

  • 第441話 窮地の救援への応援コメント

     まず、お忙しい中、更新ありがとうございます。
     では、感想をば、軍人として、覚悟を決め、無辜の民を守り、最後まで戦うと決めていたローゼンブルクのモーゼル中尉とその中隊。
    そんな、ここで死なせるには惜しい方々の前に颯爽と現れ、その役目を引き受けたマッケンゼン陸軍元帥、本当に格好良かったです。

  • 遂に、ルフレイさんとイズン様の臣下であるヴァルキリー(ジグルドリーヴァ)さんまで出張る聖戦の勃発とそれに伴う最初の国民の反応は、もう完全に近代軍事国家のそれでしたね。
    また、対する敵がロキ神とその直属の眷属足る黒竜ニーズヘッグとなってしまった以上、これまでの敵国(コアレシア)が完全に出オチになっているのが、少し物悲しいですね。

  • 第439話 皇帝出陣への応援コメント

     いえいえ、どうか、ご無理のない形で今後とも、更新を宜しくお願い致します。
     さて、恐怖、それなくして、人は人足り得ない。
     何故なら、それは、先の脅威を感じとり、文明の発達を促す、もって種の滅亡を防ぎ、繁栄に繋ぐ、とても大切な安全弁なのだから。
    と、それは、さておき、ルフレイさんの危険察知能力は、確かな真実を見いだした様ですね。
     そして、それを確認した上でのイズン様の降臨と結論の補強。
     現状では、(ロキ神を倒しても)イタチごっこになりますが、今のところは、そうして時間を稼ぐしかなさそうですね。

  •  成程、黒竜の出目も、只者では無かったという事ですね。
     そして、ロキ神もほぼ完全復活で事態は不味い方向へとなっているのですが、相変わらずの神視点からの舐めプによる偵察機の見逃し。
    このままでは、またしても、ルフレイさんからいずれ、致命的な一撃を受けてしまう展開になりそうですね。
    (その流れをお待ちしております。)

  • 米軍の4倍以上B2持ってんのか、帝国。

    作者からの返信

    最大で21機ですから……製造数のすべてを持っていますね、帝国は


  • 編集済

    最初に一言。お帰りなさいと更新ありがとうございます。
     いよいよ、打倒黒竜への作戦決行。
    超々高度からのステルス爆撃。
    現代地球の科学が果たして神の眷属に通じるか。
    ここが、これからの見どころですね。
     また、ミニッツ提督のもどかしさも分かる気がしますね。
    しかし、戦場においては、ある意味、補給が最重要である以上、そんなに気にする事は無いのですが、そこは譲れないところなのでしょうね。
    その意味でも、示威活動の任務が与えられたのは、良かったと思います。

    誤字報告です。
    「……ではこういうのはどうだろうか? B-2による偵察結果が出るまでの間、海軍の航空隊を"座言えるん"やローゼンブルクの上空に展開させ、両国の国民にイレーネの戦力の示威活動、士気向上を行うとともに、この同盟が盤石なものであるという印象を植え付けるのは? これであれば現地の士気を上げつつ、海軍の存在感と威信を示すことができるだろう?」
    →"座言えるん"はザイエルンになると思います。

  • ほう!!それでは有り得るな!!

  • 戦艦と言えば運用コストが高いけど最強な戦艦が有りましてね…

    作者からの返信

    気になりますか? 気になりますよねぇ!

  • 第413話 影の政府への応援コメント

    シュリーフェン…シュリーフェンはどこだ!

  • ひとつの大国の終わりの始まりであった‼️[完]

  • 流石に、歴戦の軍人による、慎重な包囲網。
    今回は、最後に語っていたように神聖イレーネ帝国の御子に捧げるものであるなら、こういった堅実で堅牢な作戦での開幕は理にかなっていると感じましたね。

  • まずは、当面のネックである黒竜についての対応を語る参謀陣。今回は、このまま、少し暗い感じでシリアスに話が進むと思いきや、あぁ、そうかそれを忘れていたなぁという流れでの、素のルフレイさんの悩みから、事を察したであろう、優秀な参謀達の手により、それは大きな希望へと変わり、それは全軍の士気高揚に繋がり、後の勝利をとなりそうな熱い展開。
    私は、大好きです。
    誤字報告です。
    「考えるに、その黒竜こそが今回のスタンピードの中心なのではないでしょうか。師団を丸ごと消しさえ兎ほどの威力の攻撃を放つことができるのであれば、その可能性は十分にあると考えられます」
    → 「考えるに、その黒竜こそが今回のスタンピードの中心なのではないでしょうか。師団を丸ごと消しさえ"得る程"の威力の攻撃を放つことができるのであれば、その可能性は十分にあると考えられます」
    となると思います。

  • まずは、先の第27師団の残した情報から、配置を読んだ上での、防衛主体の迎撃作戦で慎重に、敵軍の全体像を掴み、殲滅作戦に移行する流れの様ですね。
    こういった、神聖イレーネ帝国の火力に驕らない堅実な手法は、個人的に好感が持てて良いですね。

  • まずは、戦地到着と自己紹介。
    到着後、すぐに出迎えたのが元帥位を持つ方というのが、ザイエルンの神聖イレーネ帝国への期待と敬意の現れなのでしょうね。
    この対応については、マッケンゼンさんも好感を持った様なので、今後、両国の交流も上手く行きそうですね。

    誤字報告です。
    ループレヒトは嫡男ながらも既に50を過ぎており、ひと目見たマッケンゼン彼に好印象を抱いた。

    下馬したマッケンゼンにループレヒトは歩み寄り、彼の手を握った。

    →ループレヒトは嫡男ながらも既に50を過ぎており、ひと目見たマッケンゼン"は"彼に好印象を抱いた。
    下馬したマッケンゼンにループレヒトは歩み寄り、彼の手を握った。
    となると思います。

  •  今回の副題は、ザイエルン第27師団が決死の防衛網を敷き、半壊しながらも、神聖イレーネ帝国の援軍が助けに入るまでの決意を指しているのかと思いましたが、おそらく、スタンピードの原因は、ロキ神で、彼らでは如何に総力を結集しても、一瞬で終わってしまいました。
     であるならば、副題の意味は何なのか?
    それは、最後のヒンデンブルクさんとルーデンドルフさんのやり取りだけでなく、ザイエルン第27師団、彼等の奮闘が稼いだ時間も含まれるのではないか、そしてこの後のヒンデンブルクさんとルーデンドルフさんの部隊が勝利という結果を齎し彼等の奮闘を意味あるものに変えてくれる。
     本来、軍隊とは祖国の勝利の為の消耗品であり、個々の力は小さくとも、それぞれが誇りをもって外敵に立ち向かう。
    結果として、その団結が、犠牲となる者も多くとも、何れは勝利を手繰り寄せる、そう信じているそんな生命の集まりだという事を示しているのかなと思いました。

  •  着々と神聖イレーネ帝国は、軍の再編成も含めて人の身で出来るコアレシアへの最大限の戦争準備を行っていますね。
     そんな中であちら側でのスタンピードの発生。
    確かに何らかの作為を感じつつも、政治的な牽制も有り、ザイエルンとローゼンブルクによる援軍要請に応える。
     その結果、一人、狼狽えるノートンさんは、やはり、唯の傀儡なのでしょうね。

  •  遂に、ロキ神の復活。
     そして、折角の封印をフイにしてくれたコアレシアの連中。
    裏側で、イズン様も動いてくれたのですが、やはり、一筋縄では行かない。
     しかし、ロキ神については、イズン様という仮にも同じ神の封印からなのに最初の一手とは言え、外力では無く、自身で抜け出せるとは、(しかも、イズン様自身も、そこは想定内であるならば)事態を真に解決するには、より上位の神様の降臨が必要になりそうですね。

  • イタリア軍でも召喚されるんか?w

  •  確かに、皇帝専用機なら、昔の海外ドラマのナイトライダーの如く、完全なドライバー無しでの駆動や迎撃を可能とするギミックの一つや二つはありますよね。
     そして、その栄えある座に選ばれたのは、実績とおそらく開発者であるトマスさんの悪ノリにより、リリスさんだと。
     また、駆動源も、ルフレイさん自身の莫大な魔力の常時発動。
     コストパフォーマンスを一切考えない、性能重視のこの様は、兵器の姿をした『神器』というに相応しいものでは有りますが、唯一、燃費の問題で長期戦は苦手だと思われるので、運用には、これまで以上に冴えた戦略と戦術を要求されるのが、この神器の最大の弱点かも知れませんね。

  • 量産型(ゼーブリック製)新型戦車と
    皇帝専用機のお披露目ですか。
    確かに、生産の全てをイレーネでやっていたら、生産効率もその後の世界各地への兵器の配備計画スピードを考えても、間に合わないので、各地に生産拠点を移すのは必要ですが、コアレシアとの戦争後の世界情勢にルフレイさんが目を光らせていないと、(他国の人々はイレーネ帝国からの技術供与により兵器を大幅に進化させた為、その後運用による犠牲(例えば、原子爆弾の様な悲劇を想定出来ていなさそうなので))また、世界大戦になりそうで怖いですね。

  • まず、要地となる場所を確保し、いよいよ、総帥スキルの本領発揮。
    今迄は、イレーネ帝国も挑戦者の部分があり、ルフレイさんの負担や、他国から不自然に思われない為に、使用を控えていたと思われますが、ルフレイさんの成長や、もう世界有数の強国になった以上、各地に秘密工場がある事にも出来る建前もあると思われることからの満を持してのスキル発動。
    これで、戦力の数の上でコアレシアを上回り、楽勝ムードかと思いきや、そうはいかないのが戦争というものの辛いところ、兵器は数が無ければ本領を発揮出来ないけれど、そこには、当然、質も要求される。
    そして、その質を支えるのが異世界の希少金属(ミスリル)なら尚の事。
    いたずらに採掘しすぎると、環境破壊や資源の不足が、後の治世のネックになる為、バランスをとった運用が必要になる。
    まぁ、この辺りの知識も現代日本から転生したルフレイさんしか持ちえないところでしょうね。

  • ついに、軍拡回ですね。心より感謝致します。
    (勝手に)待ち望んでいたフランカーファミリー、ラプターに加え、XDWPシリーズも遂に...空軍はやはり素晴らしいですね。もちろん、陸海軍における軍拡も大満足ですし、今後の帝国軍の活躍が非常に楽しみです。(欲ヲ言ウトSu-33ヲ艦上戦闘機トシテドウニュウシテホシイナ...アトテルミナートル,ベルクートモ...)
    また、王朝変遷図と世界地図も待ち望んでいたので大変ありがたく、世界観への理解が深まりました。ありがとうございます。
    各国のかつての優秀な軍人達が集まった神聖イレーネ帝国の軍隊のもとに、コアレシアに対して戦闘をどう仕掛けるか、相手もこれまで以上の技術力と数を保有することを考えると、来る戦争がどうなるのか気になりますね。
    (日本語が拙いのはご了承ください)


  • 編集済

     既に、コアレシアが敵国判定である以上、軍備増強の流れは致し方ありませんし、急ぐ時は総帥スキルを連発するという切り札がある以上(むしろ、今迄もそうですが、イレーネ帝国の軍備増強計画は総帥スキルで生み出した現代兵器を覆い隠す目的もあると思います。)対人間相手であれば、周りの同盟国を守る事を考えなければ、(前話の経済的な牽制の布石も踏まえて)負けはないと思いますが、(故に、周辺国への攻撃をコアレシアが考える前、まだイレーネ帝国に勝てると思っている開戦直後からの首都総攻撃による短期決着等がベストかなと考えます。)後は、国民感情をかっての日本の様に国民総軍隊という言葉で良かったかな?
    となる程に一体化させる帝国内の世論を作り上げる事ですかね。


  • 編集済

    (拙い日本語ですみません、と先に謝罪しておきます)
    軍事に続き、経済と政治の基盤になるものが、かなり噛み砕かれた説明があったので、難なく理解することができると思いますから、単語の難解さには問題ないかと思います。
    強いて言うなれば、イレーネ帝国から二重帝国、そして神聖イレーネ帝国への変遷、そしてそれにおける現在の三冠王国等の内政であったりがわからないなぁというのがあるというところでしょうかね。もう少し実際の政治らしく人間のドロドロした部分の描写なんかがあっても面白いかもしれないですね(アホな素人が言ってるので当てにはならないかもしれませんが)。あと、軍拡ですかね、もう少し軍事描写を増やしてくださっても...と心の中(?)では言ってますね。
    本日の話はビスマルクとチャーチルが話しているのを想像すると何か面白いなぁと思いました。そして私は、英仏陸軍が国防軍にいち早く参加できることを願っております。


  • 編集済

     成程、紙幣の価値は、確かに現存する全ての国家がそれぞれの国に応じ、その価値を担保するレートの存在が無ければ、意味を成さない為、一つの強国のみがその優位性をもって、紙幣で払う真似をすれば、片方が金で払うとすれば、実質、丸儲け、というか相手方にとっては価値の無い紙切れなので、詐欺と同じという訳ですね。
     随分と阿漕な真似をコアレシアは、やっていますね。
     しかしながら、同じ手がイレーネ帝国にも通じると思っているあたりが、自分達の国の発展の礎を築いた始祖王と同じ地球から来たルフレイさんの存在を認知していながら、自分達の全てが模造品でしかないのに、それを忘れて、舐めてかかっている証ですね。
     ここは、ガツンとわからせてやるところだと思います。

  • 成程、不穏なタイトルで心配しましたが、今回はイレーネ帝国(ビスマルクさん)こそが誘惑の蛇だったと言う訳ですね。
    少しホッとしました。
     そして、初出の海底大陸の存在。
    おそらく、始祖王がロキ神に唆された結果、調子に乗りすぎてイズン様に創世神話のバベルの塔もかくやという形で沈められたものと思います。
    そんな、遺失文明の欠片を手に入れる事が出来そうな時点で、想定していたイレーネ帝国の目論見は達成出来そうで何よりです。

    作者からの返信

    あまりこういうことは作者から言うものではないかもしれませんが……
    失楽園の「蛇」とは、イブに知恵の実を食べさせた張本人です。
    そしてその「蛇」は「サタン」が姿を変えた存在でした。
    神は人類の堕落に怒り、蛇には地を這う運命を、人類には女は子供を産む苦痛を、男には労働を科したと言われています。

    ……さて、この中での「蛇」ですが、作中でも描写があるように「蛇」=「コアレシア」です。
    何とは言いませんが、「蛇」=「堕落させる存在」にして、「サタン」=「ロキ」の縮図であると考えていただけでばよいかと思います。


  • 編集済

    まずは自分の晴れ舞台でありながら、ルフレイさんの提案を断り、質素な指揮を望んだミラさんの慧眼とその心根の強さこそがイレーネ帝国皇帝の伴侶に相応しいなと思いつつ、対コアレシアについての、(コアレシアの)周辺国との対話時の想定問答。
    ここは、あのチャーチルさん(とビスマルクさん)がいるなら問題無しとも言える流れでおそらく、3つの条件は達成されるでしょうね。

    最後に、タイトルの誤字報告。
    小さなな式と大きな軍拡
    → 小さな式と大きな軍拡
    一つなを削って上記の様に、なると思います。

  • 取り敢えず、ミラさんが幸せになって良かったという感想と、さりげなく自身もアピールしていたエルシェリアさん。
    そして、最後に惚気つつも、不穏なロキ神とコアレシアの名を呟くイズン様。
    これは、次回からのシリアス展開の予告編かなと思いながら、更新をお待ちしております。

  • この話は、男性陣が女性陣には勝てないという事とルフレイさんが、自覚した使命に囚われていて最近忘れていた自分を取り戻す良い切っ掛けになったのでは無いかと思います。
    そして、ルフレイさんの中での奥様の序列の確認。
    また、既に奥様サイドの中では、結末は予見しており、その準備とおそらくグレースさんの懐妊(紆余曲折あってようやく幸せを掴めたと思うので、本当におめでとうございます。)。
    最後は、ルフレイさんがしまった小箱の中身はミラさんへの結婚指輪ですかね。
    さてさて、今回は丸く収まりそうですが、奥様候補は後三人は確定。(イズン様にオリビアさん、それからエルシャリアさん)彼女達の時も果たして奥様サイドは冷静でいられますかね。
    その点は、今後とも非常に気になるところですね。


  • 編集済

    新訳聖書の翻訳。
    ミラさんにとっては、毒親であるジョヴァンニさんが追い堕としてしまった教会の権威の回復と恩人であるルフレイさんの立場(権威)の強化。
    そして、自身の初恋(になるのかな)を叶える一挙両得(以上)の一手だった訳ですね。
    最近、きな臭くなる世界の中で、こういった清涼剤的な話は、有りだと思います。

  • ネットでの情報流出を恐れたルフレイさんが使用したタイプライター。
    異世界生活も長くなった結果の流石の危険察知と思う部分と、個人的な話で申し訳ありませんが昔、おもちゃのタイプライターで文字を打って遊んでいた思い出が蘇りましたね。
    そして、ルフレイさんなりの覚悟(自身を含めた、あくまで、この世界の生き物の力だけで、)理性的に(力で敵を世界から一掃するといった方策では無い)多数の国家が条約等を守る形での思想や制度的な"一つの世界"を築く事を決めたのでしょうね。
     そして、そんな中何か(ロキ神の様な世界を戦争状態に止め置く為の防衛機構)を危惧しているイズン様の観察下で起きた謎の落下物の存在。
    おそらくは、旧文明(始祖王時代)の人工衛星の成れの果てかなと思いました。