解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
いや、これはやられました。本陣にとってはさほどでもないイベントということで、あえて1話でさらっとしか書かないですが美並にとってはすごい重要なイベントということですよね。とらえ方の違いでこういう展開もありですね。1話見返しましたよ。
作者からの返信
あれは1話の書き方が書き方だったので、ね。
本陣、友達が美並しかいないので、女子の意識はなかったとしても誰かと出かけることはまぁまぁ特別だったと思いますよ。
(それでも、まぁまぁなんかい!)
わぁ、1話を再読してくださったのですね。ありがとうございます。
解答 美並菜水 第四話 思慮への応援コメント
すごくいいバランスですね。ここで仲良くなってしまったら話がかなり変わりますよね。いいリアリティだと思います。行動に説得力があります。
作者からの返信
そうですよね。
仲良くなるのは、リアリティがないですよね。
(ほかの点はあるのかと言われたら、遠い目をしてしまいますが)
実は『没案』では仲良くなったルートを書いています。
奔放 社遥 後編 心友への応援コメント
うん、いいですね、関係性の改善。姫川さんの印象が悪くなりがちのタイミングなのでベストなタイミングですね。面白いです。
作者からの返信
そうか。
周りの人間が勝手に悪い方向へ動く。
ドッジボールで(勘違いといえど)顔面にボールをぶつけてくる。
た、たしかに印象が悪いかもしれない。
そんなつもりはなかった……。すまない、姫川。
奔放 社遥 前編 喧騒への応援コメント
なるほど視点を追加して、同じ時間軸の情報を増す。参考になります。
作者からの返信
新キャラを出してまで——になってしまいましたけれどね。
姫川視点でいく案もあったのですが、諸事情で遥を出しました。
(諸事情に関しては、読み進めていくと判明します)
解答 美並菜水 第二話 協力への応援コメント
2人の関係性がいい感じに結びつくきっかけ回ですね。割と難しい回だと思いますが、あざやかに説得力のある描写で一緒に勉強するようになってますね。さすがです。
作者からの返信
自分のやりたいようにやる本陣。
そのぐいぐい来る姿勢に、美並も押されてしまったようです。
いや、ちゃんと考えてのことなのですけれどね。
難しい回。
だとしたら、ここは私が本陣に助けられましたね(笑)
解答 美並菜水 第一話 格差への応援コメント
なるほど、面白いです。視点変更で、あのとき他の人はどう思っていたのか、なぜそんな行動を取ったかの裏側が解説されるわけですね。参考になります。
作者からの返信
私はよくするのですが、Web小説では視点変更はあまり好まれないみたいです。
今回でいえば、もうそこ(本陣視点で)やったじゃん。
という感じなのかもしれません。
本陣視点がダイジェストのようだったので、解説としても読み応えはあると思いたいのですが。
なので、あまり参考にしないほうがよいかもです。
でも、そうおっしゃってくださって、ありがとうございます。
おまけ 先生方のとある会話への応援コメント
1話である程度話が終わっていて、2話で後日談みたいな裏話だったので「えっこれからどうやって話し続けるの?」と意表を突かれています。斬新な展開ですね。
作者からの返信
いやぁ、ここで終わるかもしれなかったですからね。
話がどうやって続くのかと感じるのは当然かもしれません。
そして、もう読み進めてくださっているので説明は不要かと思いますが、視点変更にて続いていきます。
(続くという表現は変かもしれませんが)
本編 本陣優への応援コメント
一見バカバカしいほど単純なルールに見えるのに、そのルールに人生ごと縛られていく感じがどんどん切実になっていって、最後ちゃんと「青春の呪い」として着地するのが綺麗でした。 “順位”という絶対的で冷たい指標に、恋心を全部預けてしまった少年の歪さと純粋さが同時に描かれていて、読んでいる側まで息苦しくなるのに、妙に爽やかさも残るのが印象的です。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
これからもどんどん面白い作品つくるので
作者フォローよろしくお願いします(。•̀ᴗ-)✧
作者からの返信
主人公・本陣は、中学生活をそのルールの中で生きてきました。
「青春の呪い」
姫川と恋仲になれなかったこと、として書きます。
作中の描写を見る限り、ろくに話したこともなさそうですからねぇ。
そりゃあ、なぁ。
終盤は前半のような明るさにかげが落ちている感じもあるので、爽やかさが残るという感想は嬉しいです。
★★★とレビュー、ありがとうございます。
レビューのお礼は、近況ノートでもいたしますね。
それでは、作品読ませていただきます。
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
おつかれさまでした。
書いていらっしゃるうちに、いろいろと膨らんでいったのかな、というのが見えて、興味深かったです。
本陣くんはあれですね、主人公といっても彼が語るのではなくて、周囲の人に語られるタイプの主人公になりましたね。
「告白」のミスリードには、はい、ものの見事に引っかかってしまいましたよ(^_^;)
個人的には、福代くんが登場してからの本陣くんとの漫才が楽しかったです。
作者からの返信
労いのお言葉、そしてここまで読んでくださってありがとうございます。
レビューにも感謝をしております。お礼を後日させてくださいませ。
膨らんでいったのが見えた。
『あとがき』が答え合わせとなりましたでしょうか。
連載作品のテストということで『本編(一話)』と『おまけ』で終わってもおかしくはなかったのですが『おまけ』でさえも「本陣が模試では一位だったとしたら」と書いたものかもしれません。
美並編が思った以上に長くなり、そこから派生した周囲の人たちの物語もあって、積み重なったお話は長編となっていました。
おかげで、主人公・本陣の影が薄くなったような?
や、ミナキさんがおっしゃるように語られるタイプの主人公だとしたら、確かな存在感を出していましたかね。
本編 → 美並編最終話 → 姫川編 → 本編 独白
かなりの短縮版ですが、これなら本陣が語り手としても主人公でいられたかなと。(文字数も一番多い)
「告白」のミスリード。
私もコメントの返信で必死にしていましたから(笑)
ミステリーを読むモードでいらしていたら、おそらくこうはいかなかったでしょう。
それほど、某所でのミナキさんの推理には目を引かれたものです。
夏良が本陣たちの中学にいて、もっと早くに本陣の友達だったのなら。
本陣視点が作中よりずっと多く、これまた語り手としてもの主人公でいた可能性がありますね。
すまない、本陣。
でも、ありがとう。
その後 これからも二人への応援コメント
美並ちゃん、心の中での本陣くんへのツッコミがどんどん冷静になっていて笑えました。
いやいや、でも本陣くんは本当は、美並ちゃんが心配でたまらなかったんですよ、きっと。自分の言動が論理的に説明がつくうちは恋愛じゃないですからっ。(勝手な持論)
それにしてもアクマちゃんも、過去にずいぶんタチの悪い男に、ひどい目に遭わされてしまったようですね。その部分は同情します。
作者からの返信
冬子から黒島ほどの強い圧は感じない。
恋人・本陣だけではなく、その友達・夏良までこの場にいる。
さらには、創作人物の影響を受けた本陣のセリフ。
これは、冷静になります(笑)
菜水の心身については、たしかに心配しています。
浮気の心配はしていなくとも、冬子に傷付けられる心配はしていたというわけですね。
「心配をする俺のための行動であって、菜水のためじゃない」
なんて、本陣は言いそうですけれど。
冬子の元カレ。
彼の背景は、浮気のことしか考えていなかった気がします。
容姿がよく、おそらくは尽くすタイプでもある冬子が彼女なのに浮気するくらいですから、タチは悪かったのかもしれません。
(どのような理由があれど、浮気する時点でタチは悪いともいえますが)
菜水の推測が合っていれば、冬子からは「でも、いいとこもあったの」といわれる人物ということも。
『あとがき』では、カップル潰しを始めたきっかけは彼との別れからではなかった可能性についても触れています。
その後 美並菜水 恋人への応援コメント
ふーん。アクマちゃん、こういう手を使うのか。すっごい薄っぺらい手ですねえ(笑)。
まあ、高校生くらいなら、引っ掻き回すにはこれで十分効果的か…(苦笑)。
作者からの返信
相手が本陣だったので、一応撮りました程度のツーショット写真しか用意できなかったのですね。
いつもであったら、もっといろいろと準備していたはずです。
準備不足でも来たのは、菜水が心で語っていた本陣の評判もあってのことでしょう。
あの本陣となんて、うまくいってないんじゃないか。
押せば別れさせられる、と。
本陣、お前……。
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
とても面白かったです。
一気に最後まで読ませていただきました。
完結、お疲れ様でした。
最初、一気に最後まで話が進んだので、一見薄味な作品なのかと思いきや……。
それぞれの視点で解答編があるとは。
なるほど、こういう手法もあるのですね。勉強になりました。
色々トラブルなどもありつつも、登場人物は基本的にみんな優しい人ばかりで、スッキリした後味でした♪
作者からの返信
わああああ。
一気に読了してくださるなんて。
労いのお言葉や星等諸々あわせて、ありがとうございます。
薄味で終わってもおかしくはなかったです。
連載作品の投稿テストがしたかった作品でもありまして。
『本編(第一話)』と『おまけ』で終わる可能性もあったので。
それがなんで解答編が始まってこの長さに(笑)
手法というか、行き当たりばったりだったような(汗)
勉強になったなんて、恐れ多いです。
優しい人ばかりなのはやり過ぎたかもしれませんが、こちらは「こんな奴まで改心すんの?」というような作品たちに触れてきた影響なのかもしれませんね。
後味がよくて何よりです。
編集済
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
まず初めに、莉琉ちゃんの方にいただいたコメントはしっかり読ませていただいております! ただ返信をしっかり考えたいので、お待ちいただけると幸いです<(_ _)> もしかしたら、少し返信が遅れてしまうやもしれません。
今日は成野さんの『いちかの』を読みに行こうと思っていたところだったので、タイミングバッチリというか何というか…( *´艸`) しかも、近況ノートで追加したことをおっしゃっていたので、勝手に誇らしげな気持ちになっていました。(←なんでやねん)
さて……遅くなりましたが、完結おめでとうございます!!
ああ! 本陣=凡人か!! いや、どこがやねん!!(笑)
本陣くん、本当に努力家だね…💓
確かに、本編とその後の彼の温度差は感じたりしましたが、それは…ね(^_-)-☆
しかしまあ、最初はあんなに影が薄いなどと感じていた本陣くんですが(失礼)、後半グイっと追い上げてきて、見事に私のハートを掴みやがりましたね。好きです。
しかも、成野さんの返信のおかげ(せい)で、私の中の本陣くんへの印象がコロコロ変わっておりましたから。一時期は、もしやこの流れでくっつかないことある⁉、だったら本陣くんはどれだけ思わせぶりなのだ…!なんて思ったくらいですから(笑) ただ、それも成野さんの作戦の一つだったと分かり、お見事としか言えませんね。もちろん、この真実に気づいた時が一番面白いのですから、功を奏したと言えるでしょう。
『素直に菜水と結ばせてくれ』
→きゃ~~~~!!(*ノωノ)
遥ネキ呼び捨て、ええ、気づいてましたとも。というか、前回なぜ反応しなかったんだ私。
遥ネキ最高!!(笑)
本陣くんと美並さん、二人の会話、()の部分の方が大事なんですが…!!(笑)
ちゃんと言葉にしろ~~!(笑)
姫川さん、謎多き美少女でした。
だがそれがいい。それでもいいのだと、そう思わせる圧倒的な女性。私はこういう感じで終わるのも好きですよ。ただ、彼女の想い人は気になりましたが( *´艸`)
名前だったり、設定だったり、タイトルの意味だったり、美並さんとしろちゃんに関しては接続詞にもこだわっていて、細かいところまでとても考えられたお話なんだなぁと、感心しました。
遥ネキ、結婚したのか……俺以外のヤツと……(?)
「遥があなたを選びません。」
→辛辣…😂
遥ネキは、大家族になりそうな予感ですねぇ…🤔
美並さんのお父さんと本陣くんが将棋、指してそう…!!(笑)
めっちゃ想像できます🤣
黒島墨華と白柳雪泉。名前が綺麗すぎるぜ…。
美並さん、くろちゃん許す許さない問題について。
私の作品の話になってしまうのですが(BLなのできっと成野さんは読まないであろうから大丈夫)、過去にかなりひどいことをやらかしたキャラが、なんやかんやあって主人公と和解するんですよ。コメントでも批判的なものはなかったのですが(みなさんお優しいためかもしれない)、客観的に見たら、本当にそれでよかったのかな…という気持ちが少しあって。
ただ、「許す必要はない。でも、許す選択もあるし、尊重されることだと思う。」という言葉に、少し救われたような気持ちになりました。何言ってんだこいつって感じだと思いますが、まあ聞き流してくださいませ😅
くろちゃん、しろちゃん回は、個人的にはかなり好きでしたし、印象に残りました。私が一番、感情移入できたからですかね🤔
くろちゃんではなくしろちゃん視点にしたこと、その後くろちゃんの手紙の回があったこと、最適解だったのではないでしょうか。
くろちゃんと付き合ってみたら、思ってたのと違った…? うるせー!!(笑)
しろちゃんは、素敵な彼氏さんをゲットしたのですねぇ…。
くろちゃんにも、いい恋人が現れますように…! もちろん、恋人を作らないという選択もありますが。しろちゃんもいるし。
名もなき二位だった男子。確かに、名前もないのにランキング上位に入るヤツとかいますよね。読んでいる感じ、結構いいヤツそう。ただ必要以上に出さないというのも、また乙なものなのかもしれませんね(?)
本陣くん、何だかんだ言って福代くんの恋、応援してますよね…?( *´艸`)
もちろん、美並さんとの時間が~~というのも嘘ではないのでしょうが(笑)
美野さんも、いいキャラだな~~。
そして、全文字数が、111111文字になっている…。まさかこのために…?( *´艸`)
そうであっても、そうでなかったとしても、すごいことに代わりありませんね(笑)
なんて長々と語りましたが、最初から最後まで非常に楽しませていただきました!
とても面白かったです!! 素敵な物語を、ありがとうございました!!
本陣くん、美並さん、その他のキャラ達にも、幸あれ!!
あの、レビューなんかも書かせていただいちゃったのですが、これでよかったのかどうか…。成野さんのような素晴らしいレビューとは程遠いですが、私なりに作品の魅力をお伝えできるように頑張りました! どうかお許しを…<(_ _)>(笑)
さて、次は『よければ、君とお話を』にお邪魔しようと考えています。成野さんにオススメされたからというのも嘘ではありませんが、実は最初にこちらのお話を読もうかと思っていたのです。ただ、あらすじに『いちかの』の名前があり、これは先にこっちを読んだ方がいいなという結論に至った末、お邪魔させていただいたという次第でございます。
ではまた!
作者からの返信
返信。
ふふふ、待っておりますとも。
って、はやっ!
翌日の返信を、遅いとはいいません(キリッ)
遅いとは、この返信をいうのです(キリリッ)
(この時間感覚もまた、年代考察の材料か)
琥珀さんが遅くなるなら、私も遅くなってもと、その、少し。
油断し、返信の順番も後に回してしまい、申し訳ありません。
あとがきの追加。
琥珀さんが読む前には終わらせておきたく、その琥珀さんが『あとがき』を残すのみとなっていたので急ぎました。
6月11日に公開できたのは、琥珀さんのおかげといっても過言ではありません。
どうぞ、存分に誇ってくださいませ。
お祝いのお言葉、ありがとうございます。
『凡人の俺が、天才の美少女に勝つために彼女と一緒に勉強した件』
とすれば、分かりやすかったかもしれません。
(本陣が凡人に見えない問題は何も解決していない)
本陣の変遷。
ギャグ路線で始まった物語がシリアス路線になって、主人公の性格も変化したように感じる作品もあるから、へーきへーき(開き直り)
本陣「鳴宮。何度でも言うが、俺には菜水がいる——」
菜水「そう言わせようとしているんじゃ……(照れ)」
思わせぶり本陣。
やっぱり、最後まで姫川で行くんだったかな(にやにや)
読者を裏切るのも一興よ。はーっ、はっ、はーっ!
『素直に菜水と結ばせてくれ』
あ、はい。
遥ネキ呼び捨て。
前回のコメントは、ミスの可能性も考慮したのではないですか。
ふふふ、私にミスはない。
(ありまくりである)
遥、本当に一番人気だなぁ。
遥が姫か。だとしたら、おてんばひ……ぎゃー(謎の勢力にボコられる)
本陣と菜水の()
本陣。
告白のタイミングをはかっている。
菜水。
本陣の好きな人だと思っている姫川の話に動揺するとこを見せたくない。
早く付き合ってしまえ。
(この後、付き合う)
姫川。
実際はミステリアスとは程遠い、分かりやすい美少女なのですけれどね。
彼女の想い人、それは——。
考えられたお話。
トウゼン、コノナルノジュンジハドコマデモケイサンズク。
社(遥)を選んでいればという男子。
いくら話が弾んでいるからといって、選んでくれるとは限らない。
というか、話が弾んでいたのはお前だけじゃあなかっただろうよ。
遥の家族の人数。
考えなかったですね。
なんとなく、女の子と男の子は両方いそうでしょうか。
どちらとも、友達のように仲よさそう。
楽しい家族なことは、間違いがないな。
美並父と本陣の将棋。
いつかは。
本陣「王手」
父親「くっ! 詰み、か」
本陣「そうです。あなたが、俺の義父になることも」
父親「え?(トゥンク)」
聞いていた二人。
菜水「え?(トゥンク)」
美奈「は?(何言ってんの、この子)」
(意味が分かっていないわけではない)
黒島墨華と白柳雪泉。
実は白柳は真白と雪泉の間に、もうひとつの名を挟んでいまして。
何を隠そう、その名は琥珀でした。
ただ、私にとって琥珀といえばもう鳴宮琥珀で。
変更せざるを得なかったのです。
(どうしてもその名でいきたければ強行しましたが)
が、おかげで白の字が入っているだけではなく、白色の雪も入った名前にたどり着けました。
琥珀さんの存在に、何度でも感謝を。
許す許さない問題。
おぉ。あの話が、琥珀さんの心にいい影響を。
書いた甲斐があるというものです。
他者の問題にも『許すな』が強い風潮ですが(ネットだけか?)『許してもいい』ですよね。
どちらを選択してもいいのです。
一番感情移入。
え? 黒島と白柳の回、そうだったのですか。
やはり、同じ名前になっていたかもしれない白柳に?
それとも「うるせー!!」が出るのを見るに黒島に?
両方に、でしょうか。
視点と手紙。
最適解と思ってくださったのなら、これもまた嬉しいことです。ぺこり。
黒島の恋愛模様。
元カレたちは「お前から告白して付き合えたとして、振るのもお前からだと思うよ」なんて言われるような人たちでした。
恋に恋して、黒島を見てはいなかったと。
なので、見えてくると冷めていったというわけですね。
(本陣は中二で卒業してんだぞ、そういうのは)
黒島の容姿に引き寄せられない相手に、黒島から行けばうまくいきそうな気がします。
黒島「恋って、どうやってするんだっけ?(迷走中)」
白柳「……」
黒島「『いつかあなたにも分かりますよ』みたいな目すんな」
名もなき二位だった男子。
名もなき学校の先生。
名もなき会社の受付。
等あるように、こいつはランキングに入ってきますぜ。
本陣のフォローをしているとしたら、もういいヤツ確定でしょうね(笑)
夏良から冬子への注意。
本陣「お前がひとりで行ってお前が言え」としていましたが、ひっそりと隠れて見守るくらいのことはするつもりだったのではないかと。
まぁ「隠れるとこがなかったから、帰るか」程度のものかもしれません。
友子、まさか、まだ出番が残っているとは。
(姫川悠子と同じ「ゆうこ」とも読める子だったりする)
111111文字。
さすが琥珀さん。気がついてしまいましたか。
近況ノートに書こうかと思いつつ、誰か気づいてくれるかと書かなかった部分です。
あと少しの文字数だったので、これはやってしまうかと。
本陣と夏良の追加話だけでいくはずでしたが、見事に足りず。
ほかに気になる点が出てきてそれらを書くことで間に合ったのは、運命を感じてしまいますね。(こいつ【成野】も何言ってんだ)
111111文字。1が6つ。
なんか、後付けのこじつけがないかなぁ。
菜水が一位を取った回数とか。
……4回か(ちっ)
はっ! ひとりは手紙だけれど、視点が書かれた生徒が6人だ。
(本陣・菜水・遥・白柳・黒島・姫川)
生徒が。
先生入れたら崩れるという……。美奈もいたか……。
読了、ありがとうございます。
そして、各話へのコメント。
こちらも、そのやり取りにとても楽しませていただきました。
次は何かな。わくわく。(気が早い)
琥珀さんの祈りであり願い。きっと、本陣たちに届きます。
レビュー。
何をおっしゃいますやら。
私のレビューなど楽に超えている、素晴らしいレビューです。
(もう私のほかに三人もの『いいね』が)
レビューコンテストに出せばよかったんじゃあないの?
なんて思ってしまいます。
こちら、近況ノートでまた改めてお礼をさせてくださいませ。
そして、再びあのファンアートのご紹介を。
『よければ、君とお話を』
おお、読んでくださるのですか。
琥珀さんの感想と見解が、今から楽しみです。
『いちかの』より前に読もうとしたとのこと。
実は『いちかの』にはあまり関係がなかったという……。
それにしても、それで先に読もうとしたのが長編とは。
いやはや、重ね重ね、ありがとうございます。
ではまた、私がまだ生きていれ
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
とてもおもしろかったです!
作者からの返信
あ、にししまさんだ!
にししまさんほどのお方に読んでいただけるとは、光栄でございます。
代償(嬉しいこととの等価交換)として、事件や事故にあわないよう気をつけなければ。
(とりあえず、一日は何事もなかったもよう)
多忙なところ、本当にありがとうございます。
その後 本陣優 友達への応援コメント
なんか福代くん、ツッコミの才能ありませんかね? 本陣くんの発言に対して、この反射速度! なかなかの逸材と見ました。
>すでに何らかの関係性が生まれていたのだろう生徒たちは次々とペアを…
男子もこういう流れ、あるのですか。こんなときの気まずさって、女子特有かと思ってました。
アクマちゃん。本陣くんの知り合いでもあったのでしょうか。気になりますね。放っておくと、そのうち本陣くんと美並ちゃんにもちょっかい出してくるかもしれない…本陣くんは大丈夫な気もしますが…💧
作者からの返信
なんと!
意識しておりませんでしたが、夏良にそんな才能が。
魅力、あったじゃあないか。(← おい、作者)
あります、あります。
(私だけか?)
取り残されそうになると、焦ってくるんですよね。
(ちなみに、本陣は別に焦っていません)
本陣は誰かに声をかけるなんてことはしていないから、まだいいですよ。声をかけて振られ続けた日にはもうね。
(夏良はそうだったのかも)
「え、えっとペアを」
「悪い。もう先客がいるんだ」
あれ? おかしいな。なんか私も悲しく——。
学生時代だと、女子こそみな仲良し(男子のこれは仲が悪いわけではないですが)で誰か手を差し伸べてくれるイメージだったと思います。
(小中学校が幼なじみ学級だったからか?)
阿久間冬子。
なぜ、本陣は知っているのでしょうか。
次回は菜水サイドですが、そこも分かると思います。
奔放 遥と望 遥かなる望み そして〇〇へへの応援コメント
もはや保護者的な視点の遥ちゃんが愛おしい……!
こういうお母さんキャラ、私の高校のクラスにもいたなぁなんて思い出しました。
この、何て言うか、単にしっかりしているだけじゃなくて、ツッコめる隙があるのが人気の秘密なんだろうなと。
そういうキャラクターを創造できるのは、成野さんが鋭い洞察力をお持ちであるが故とお見受け致します……!
作者からの返信
遥、姉キャラ通り越して母キャラに?
実際、いいお母さんになりそうではありますね。
遥の魅力は、ももさんにまで響いてしまったか。
遥が姫(姫川のことではない)みたいになってきたな。
おおっ、高校のクラスにいたのですか。きっと愛されていたに違いない。
ツッコめる隙。
天然なのか、場を盛り上げるためのツッコミ待ちなのか。
鋭い洞察力なんて、とてもとても。
男子っぽいんだけど女子、というのを書いたらこうなっただけで。
現実でも、どちらの性別にも好かれているように思います。
その後 これからの二人への応援コメント
ド直球できましたね…!
はいはーい、お幸せにー。
…個人的には、本陣くんのお相手はなかなかタイヘンそうな気がしますが、まあ外野のヤボな感想です(*^^*)
作者からの返信
ド直球は、見事にド真ん中に決まったようです。
二人の幸せを願ってくださって、ありがとうございます。
本陣の相手はヘンタイでないとつとまらないと読みそうになりました。
すみません。きっと、疲れているんです。
菜水「私、ヘンタイじゃない」
成野「わ、分かってる。本陣と付き合うような変人ってだけだよな」
……。
成野「ぎゃー」
その後 これからも二人への応援コメント
美並さんが傷つく前にというのは建前ですね。
…と思って最後まで読んでいたら、その理由もあながち間違いではなかったのか。つまり、完全なる悪魔ではなかったということ。まあ、福代くんが好きになる女の子ですから、魅力があるのは確かなのだと思います。
美並さんに対して、謝罪やお礼も素直に言えてましたし( *´艸`)
(・∀・)ウン!! 本陣くんは浮気なんてしないよ!!!!!
「あら、それは軽薄な男性との出会いが多いことで。」
→本陣くんという、圧倒的に信頼できる男と付き合っている子の言うことは違いまっせ。
(笑)
美並さんの心のツッコミが、誰かに似てきているような………母か⁉
緊迫した空気の話し合いなはずなのに、美並さんの心の声のおかげで、何とも穏やかになってますねぇ…(笑)
「傷付けられるかもしれない私のもとに駆け付けてくれたってこと?」
→トゥンク!!💓 やっぱり、王子様じゃん!!(≧∇≦)(笑)
「福代くん、しっかりと友達してくれている。……あの優と。」
→あの優と、あの優と、あの優と……(ぶつぶつ)(笑)
いい関係性ではないですか( *´艸`)
アンダスタンと来たらあの男。
愛読書に影響受けてる本陣くん、さすがに可愛すぎるか?(笑)
美並さんがからかっても、なかなか認めなさそうですが…どうでしょう?(笑)
冬子ちゃんが認めたくなかったのは、浮気するような男を選んだ自分自身ということですか。男は浮気するものだと、そう信じさせるために……。
なるほどなるほど。特定の人にアンケートを取って回答を偏らせるか。じゃあ、冬子ちゃんから見た本陣くんは、浮気しそうな男だったってことですか? 心外だな(`・ω・´)(笑)
福代くん、絶対に一途だし、めっちゃ大事にしてくれるし、いつもニコニコしてて、一緒にいると明るくなれそうな子ですよね。こういう子が傍にいたら、幸せになれるのではないかと思います。冬子ちゃんは、現時点では恋愛的には見ていないようですが、アピールし続ければもしかしたら……?
「美並さん、いい子過ぎ。」
→これに関しては、同感です(・∀・)ウン!!
「やっぱり、考え直そうかな。」
→えっ……( ゚Д゚) こういう軽口も言える仲ということでね(^_-)-☆
『まぁ、菜水が好きだからというのもあるがな』
→あ~あ~!!! そういうこと、言っちゃうんだよな、この男は!!
取り繕わない真っ直ぐな言葉、本陣くんだから信じられますね。
私も好きだよ!!(ごめんなさいby本陣)
(´∀`*)ウフフ
美並さんは、間違いなくヒロインですし、チョロインですよ💓
……ってあれ、本編が終わったぞ!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
お、落ち着け。あとがきは一万字あるし、設定や裏話も盛り込まれているという。まだ楽しめる楽しめる!!
作者からの返信
なっ!
一日で、返信に加えてこちらにコメント……だと。
たくさんの文章をいただきまして、ありがとうございます。
琥珀さんの文章に触れて、心安らかにどこかに旅立てそうです。
さておき。
完全なる悪魔ではなかった冬子。
あくま+こ=小悪魔ですからね。
(いうほど、小悪魔ですらあったか?)
この作品において、最後まで根っからの悪は書けませんでした。
それに、おっしゃるとおり夏良の想い人なので、そこまでの悪であるはずがないのです。
浮気なんてしない本陣。
一番の理由が、やはり自分のためなんですけれどね(ぼそっ)
「あら、それは〜」
こんな心の声あったっけ? とガチで思いました。
あまり話が暗くならないための配慮かな。
菜水は本陣の存在もありますが、世の中いろんな人がいると思っておりますので。
男性だから、女性だから、人だからこうだと一緒くたにはしないです。
菜水の心のツッコミ。母似?
まったく意識していなかった……。
上記の『こんな心の声〜』もそうですが、これがキャラが勝手に話す、というやつか。(ほんと?)
最後なのに、じめっとした話になってはいけませんからね。
いいぞ、菜水。この作品を支えた者よ。(本陣は?)
(いや、全員だと思っていますよ)
王子様。
頭に『我侭』が付きますけれどね。
(一言が、一言が多い)
あの優と。
それしか、言いようがない。
でも、言葉はいらない(ときもある)。素晴らしいではないですか。
(大丈夫か菜水、嫉妬してはいないか)
アンダスタン。
彼に影響を受けていることは言うまでもない。
ただ『?』を付けなかったのは、相手の名前なのか「理解しましたか?」と尋ねているのか、どっちとも取れるようにするためです。
本陣「あれは俺の言葉だ。十一(といち)のじゃない」
菜水(じー)
本陣「……なくもない」
菜水「よろしい」
本陣、浮気しそうな男。
これは、前段階があるかと。
そう、あれが伏線——というかヒントに。
『よくあんなのと付き合ってるね。尊敬するわ』
一部の女子の間では、美並さんといういい子が本陣というク——ひどい奴と付き合っているなんて認識なのだと思います。
冬子はそれを知って、そんなひどい奴とは別れさせなければとなったのでしょう。
浮気はしそうになくても関係なし。あるいは、そのひどさなら浮気もするだろう。といったとこでしょうね。
夏良と冬子。
ルッキズムうんぬんで詳細を書いてはいないですが、夏良の容姿はいいとは言えないので。
(それを補って余りある性格をしてはいるのですけれど)
加えて、幼なじみに対しては近親に思うような感情を抱くとかなんとか。
(恋愛に発展しにくい?)
冬子が男性として見れるかどうか……。
だが、突き進め夏良。少なくとも本陣と菜水は味方だ。
いや、その性格からして味方はずっと多いかもしれん。
いい子、美並。
もう書いてしまいましたが、一部の女子の間でも定評があるようです。
それに比べて、本陣……。
「やっぱり〜」
心の声ながら、冗談ですね。……半分は(え?)
『まぁ、菜水が好きだから〜』
一番目に言ってあげなさい。
でも、一番目が自分のためだから信じられる。
そういう発想をしてくれる菜水でよかったな、本陣。
「鳴宮、悪いが俺には菜水がいるんでな」
ヒロイン。そして、チョロイン。
テストで姫川に迫る成績を出した本陣に目を引かれ。
一緒の勉強の提案と実行でなんだか心を揺さぶられ。
黒島と白柳の襲撃から助けてもらって強く意識して。
ほんとだ、チョロ……ぎゃー(何者かに襲われる)
ちな、本陣は襲撃の時『この圧に負けず自分の意見を言えるやつだったのか』と見直しています。
教室を出る際に手を振ってもらったこともあったり、本陣は本陣でここで菜水を意識し始めたのかもしれません。
菜水、襲撃後にはもう自覚なしの好きに。
本陣、遊んでいたころ(かな)に好きに。
でしょうか。
あとがきを残すだけですか。
いつの間に、こんな。
え? 半年近いの?
どうやら、文章を交わすのが楽しくて時の経過も忘れていたようですね。
ここまで、ありがとうございます。
(まだ終わってない)
『よければ、君とお話を』
文章を交わすのが楽しいと書いた時に、こちらを紹介することになるとは、なんともおもしろい。
こちら、姫川が進学した学校の先輩たちのお話です。
例の続編にて、主人公が登校中に同じく登校中のある二人を目撃するのですが、その二人を軸としたお話となっています。
主人公周りと特に絡みもないため、独立したお話としたものです。
一応、姫川つながりということで、よろしければ次の読書作品にでも。
ちょっと現実寄りの作品となっています。
リアルさを感じてくださった読者様もいて、中には痛い記憶を思い出した方も?(だから、星やら何やらパッとしないんだよ)
他の作品からでも、お読みにならなくても大丈夫です。
琥珀さんのお心のままに。
本編 本陣優 独白への応援コメント
一位を取ったら彼女に告白する。
告白する彼女って…そっちか…(すっごいシテヤラレタ感)。
本陣くん、きみ本当にまぎらわしいよ…。
でも、美並ちゃんへの気持ちがちゃんと「好意」だったようで、ちょっと安心しました。
作者からの返信
一位を取ったら彼女に告白する。
相手が姫川から美並に変わってはいますけれどね。
それに姫川にも一応(感謝の)告白をしていますので。
まぁ(本当の)恋の告白という意味では、美並しかいなかったと。
やられてくださった、と思っておりますよ。
ミナキさんの動向と、それに対する私の感想()
一話から美並の本陣に対する好意に気づく。
(本編を書いている時はお互いに戦友としか思っていないのもありだなとして書いていたので、解像度が作者を超えている)
本陣、姫川のことをどれだけ知っているの?
(思春期にありがちな、偶像を好きになっている、恋に恋している状態であることに気づいてしまったか)
本当に告白する相手は姫川なの?
(! 核心を突かれてしまった。ミスリードのコメントを)
両片思いカップルにしか見えない。
(!!! まだだ。まだ私はミスリードを諦めない)
さすが、聡ミナ。
本当にやられたとして。
まぎらわしい本陣。
一話で全てを語っていなかったのが悪いよ〜。
(語らせなかったのは成野である)
好意。
と、途中からではありましたけれどね。うん。
ま、それは美並も同じなので。
さて。
告白の決意。
ここで終わってもよかったのですが、やはり——。
本陣と美並のその後、見届けてあげてくださいませ。
終章 姫川悠子 卒業への応援コメント
ありゃあ。
告白って…そういう意味の告白じゃなかったんだ。
まあ、告白って、好意を告げることとは限らないけど。自分も小説の中でそういう意味合いで使ったこともあるけど。
なんだか、成野さまに一本とられたような、本陣くんらしいというか。
>「離れるなんて、寂しい」
>「会おうと思ったらいつでも会える」
リアルで見た範囲では、泣きながらそう言う人たちに限って、離れ離れになったらあっという間に忘れる、というパターン多かったですね…。
作者からの返信
にやにや。
本陣の告白の言葉は分かっていませんでしたからね。
感謝の告白であった、というわけです。
にやにやと書きながらも、一本とったのかどうなのか。
ミナキさんに他のみなさんも知的な方。
『ミスリードに乗っかってくださっただけなのでは』
(たぶん、こうだとは思うけども乗っかっておくか、みたいな)
とも思っていますよ、私は。
そのリアルに、悲しくなってしまいますね。
(深く沈んだ気持ちになるほど、青くもないですが)
ドラマのワンシーンみたいな感じなのですかねぇ。
終わった後は気持ちを切り替えるような。
(引きずる方もいらっしゃいますけれど)
姫川の周りの子たちも、そうなのかな。
白柳の推測どおり、もう姫川の恩恵にあずかれなくなるというのもあるのかも。
コミュニティで一緒じゃないと、その外で一緒にいる意味も価値もない。
だとしたら、おそらくはもう……。
姫川の周りでなんとかぎりぎり友達をしていたのは、改心後の黒島くらいだったのかもしれません。
そして、姫川を一番理解していたのは、皮肉にも集団の中にはいなかった遥であったと。
周りに人がたくさんいるはずなのに、どこか孤独。
どうか、彼女の高校生活はこうではないことを。
さて、姫川に感謝の告白をした本陣。
彼は一体、何を考えている(いた)のか。
いよいよ次回は、本陣優の独白でございます。
解放 後編 黒島と白柳 黒と白の色彩への応援コメント
>「…だとしたら暇なことだな」
本陣くん、きみねえ…(笑)。
本陣くんを気にしている(好意とは限らない)女子、意外と多いのでしょうか。まあ、本陣くんのキャラクターが強烈だから当然なのかな…。
くろちゃんとしろちゃん、普通の友だちでいられるようになって良かったです。良くも悪くも、姫ちゃんのような存在は影響力大きいですね。
作者からの返信
「…だとしたら暇なことだな」
『さっさと受験勉強にしっかりと気持ちを切り替えたらどうだ?』
『そんなことになるなら、最初からやらなけばよかっただろう?』
『せめて、もっと早く謝っていればな』
ほかにも、なんかあったりするのかな。
女子は本陣を気にしているのか。
最初はそうかもしれません。でも、面倒なことが分かってくると……。
その後は、必要以上に関わらないようになるのではないでしょうか。
なんなら、普段は視界に入っていないのかも(笑)
……言い過ぎました。いや、恋愛対象としてはそうでしょうね。
自分と似たところがあった本陣を、仲間意識か嫌ってはいなかった黒島。
自分と違い、したくない人付き合いをしない本陣に思うとこがある白柳。
(選択したのは自分だと分かっていても……ねぇ)
この二人はまぁまぁ気にしていたようです。
この二人でさえ、まぁまぁです(本陣……)
くろちゃんとしろちゃん。
無彩色の仲間という絆は強いのです。
姫力。
黒島を暴走させはしましたが、二人の絆までは切り裂けません。
その後 美並菜水 恋人への応援コメント
「どうやら俺にも友達がいたようなんだが」
→本陣くんらしい文章🤣
なんか、本陣くんからのメッセージが思ったよりもしっかりしていて意外でした👀
もっとこう……用件だけを短く送るタイプだろうと思っていたので。“悪い、放課後少し用事が入った。先に帰ってもいいぞ。”的な感じかと。まあ、美並さんだからなんでしょうけどね( *´艸`)
お母さんに指摘されるくらい、二人はいつも一緒にいると…( ..)φメモメモ
カルピスの原液は、甘いなぁ…(笑) そういえば、どっかのアニメか何かで、カルピスの濃さでその家が裕福かどうか決まるとか何とか言ってるのがあったような…。私は一時期、カルピスの原液に牛乳を混ぜる、カルピス牛乳なんてものにハマってました。
同性の友達は、確かにいたほうがいいかもしれませんね。
『それはそうかもだけど。でも、優くんに関してはそんなことあるかなぁ』
→これは、美並さんのセリフだと思うのですが、この時はまだくん付けだったという認識でよろしいでしょうか?
美並さん、美人な子に絡まれるの巻、Part2。
「あいつ、また何かやった——いや、言ったのか。」
→本陣くん…🤣 声を掛けられて、一番最初にこれが浮かぶって…相当ですよね(笑)
「『よくあんなのと付き合ってるね。尊敬するわ』
自分でもそう思います。」
→この流れ(笑) でも、好きなんだもんね~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
確かに、本陣くんをよく知る人達の中だったら、まあ彼だからね~で終わる話でも、新しい環境になるとそうもいかないものですよね。ま、本人は気にしてないだろうからいいけれど。
「とりあえず、それだけの何をしでかしたのか聞いてみよう。」だったり、「やっぱり、優への恨み?」だったり。いや、彼の信用よ…(笑) でもここですぐに、異性関係のあれこれが出てこないという点においては、非常に信用できる人物とも言えるのかもしれません。
一切本陣くんを疑っていない美並さん、最高です😻
ツーショット写真1枚と確証のない言葉だけで上手くいくと考えているなら、冬子さんはまだまだですねっ! むしろ、今までこれで上手くいっていたんだとしたら、相手のカップルの関係が脆すぎる気が……😅 冬子さん美人だから、写真で満更でもない顔しちゃってたとか?
そもそも、本陣くんが嫌がっているのに、ツーショットを無理やり(?)撮るなんて…!! 私ですら、まだ撮ってもらったことないのに…!(⁉)
本陣くんと冬子さん、どちらを信じるのかなんて、分かりきってますよね~。本陣くんなら、ズバッと言っちゃいそうなところも、美並さんはやっぱり色々考えながら話してて、偉いなぁ。
って、やだ~~!!
王子様が、迎えに来た~~~!!!(≧∇≦)(笑)
あと2話(あとがきを除いたら残り1話)で終わってしまう~~😢 本陣くん(成野さん)、どうにかして~~!!(笑)
p.s.
春野さんへのコメント返信での、本陣くんと福代くんとのやりとり、とっても良かったですね~~( *´艸`) 仕方ないとか言って、満更でもないくせにっ!!(笑)
作者からの返信
本陣の文章。
いやぁ、ほんとそのまんまの意味ですから。
『クラスメートだと思っていた奴が友達だった』
という。
(やっぱ、夏良が不憫……)
意外としっかりとしたメッセージ。
気にはしなかったですね。
それなりに詳細を書く奴なのではないでしょうか。
(それなりの『詳細』とは?)
でも、誰と何にどうして付き合うのかは送っていないですからね。
(菜水と同じで事情はあとから〜と思っているのでしょうが)
菜水だから、このくらいは丁寧。
では、あるのかな。どうなのかな。
現状、本陣には頻繁にメッセージアプリをしている相手が菜水しかいないだろうから分かりませんね(笑)
いつも一緒にいる二人。
家にいるときは一目瞭然ですし、お出かけするときも美奈の「誰と?」の問いに菜水は「優(くん)」と答えているのが窺えます。
美奈は本陣のことが心配なのも本当でしょうが、菜水にもたまには同性と一緒にいてほしいのだと思います。
『同性にしか話せないってことあるでしょう?』
菜水にも言っているということですね。
『親に言えない優くんとのことでのストレスがあるのなら、聞いてもらいなさい』
なんて思っていたりもするのかも(え?)
娘のメンタルケアは大事。
カルピス。
そういえば、創作では裕福な家に遊びに行くと『うちと違って濃い』なんてことがあるような?(実際も?)
……見栄で濃くしているお家もありそうですね(成野の性格が悪い見解)
カルピス牛乳。
甘そう。でも、おいしそう。
……お腹は大丈夫でしたか。
(私は悲惨なことになりそう)
優くん呼び。
その認識でオーケーです。
『少し前のこと』がよくなかったかもしれません。
本陣にそれとなく言ってみたり、お弁当会に参加してみたり、まぁまぁの期間は経過しているのでしょう。
優を優くんと呼ぶ人が現れたと聞いて、私は自分だけの呼び方として優を呼び捨てするようになっていった。
↑
聞いた段階では『まだ』で、直に呼んでいるところを見たとかで気持ちを固めたのは割と最近なのかも。
美人な子に絡まれる菜水。
本編(全体)を思い出してもらうようにと重ねたとこのひとつですね。
本編(全体)を公開時期に読んでくださった方には、きっと懐かしかったはず……だといいなぁ。
あいつ、また何かやった——いや、言ったのか。
文句とまではいかなくとも、それで言われたこともあるみたいですから。
『よくあんなのと付き合ってるね。尊敬するわ』
本陣には言い返せない人からの、恋人である菜水への八つ当たり(嫌味)だったのやも。
(菜水も不憫……。でも、友子あたりがフォローしてくれてそう)
あら。琥珀さんが『きゃっきゃっ』している。
そうです。それでも、好きなのです。
『私は優のいいとこをちゃんと知っている』
みたいな。きゃっ。
『だって、本陣だから』
ついに通用しなく。
高校でも三年生になれば——。人数が多いから厳しいかな。
たしかに、本陣自身は大して気にしそうにない。
本陣の信用。
異性関係には信用があっても、人間関係には信用がないようで。
『だって、本陣だから』
一切本陣を疑っていない菜水。
まぁそれは。ふふふ。
二人の関係と二人の時間がなせること。
脆いカップル関係。
だとしたら、前回の本陣の言葉もあながち間違ってはいないですね。
でも、こちらは本陣だからその程度しか用意できなかっただけかと。
写真も満更でもない顔どころか、密着していた者もいそうです。
ほかにもあれこれ……。
「本陣くらいになれ」というなら、やはり脆いことになるのですが。
ツーショット。私ですら〜。
んんんん?
本陣「なぜ撮る必要がある?」
菜水「どうぞ、どうぞ。こんなんでよければ」
色々考える菜水。
気が利きますからね。
見習わない本陣。いや、ちょっとは丸くなったのか。
そんな本陣が到着したわけですが、こうなってくると逆に冬子が心配に?
手加減しろよ、おもしれー男っ!
わわっ、とうとう琥珀さんがここまで来てしまったのか。
あとがきに加筆が必要と思っていたのに、なんてことっ。
どうにかと言われても……。
とりあえず、あとがきは三話分くらいはあります(あとがきとは?)
セイさんへの返信コメント。
満更でもないでしょうね。
本陣、少しは自分から声をかけてやれっ!
……って、コメントが昨日はあったのに、今日はなくなっている……。
これは……そんな……。
カクヨムの闇——揉め事に遭遇しまして何だか気が滅入っておりました。
(私自身が遭ったとか、渦中にいたわけではありません)
そこに……この……。
が、様子からすると自分から退会したのでしょうか。
ということは、御身は無事であるということ。
その点は、よかった……。
悲しいですが、やはり私は去りません。
いつか「おかえりなさい」が言えることを願って……。
編集済
解答 美並菜水 第九話 未来への応援コメント
こんにちは、成野さん。コメント失礼します。
片想いがわかった後の美並。
自分の思いが自覚された後の日々の恥じらいが愛らしいのです。
マジ、ヒロインじゃないですか。
いや元々ヒロインだけど。
〝あなたのせいです〟
これなど、とても良い。
巧い。
まさか成野さんが過去に言われたとか?
私はありますけどね。
そして。ここ。
告白を渋る本陣へ高校受験の際の自己採点の結果を伝えてからのシーン。
自分の好きな人が別の誰かへ告白しに行く背中を後押しする美並。
素晴らしいですよね。
本陣の〝俺、ちょっといってくる〟からの展開も惹かれます。
ちょっとしたミステリーです。
読む者としては、後々知らされるだろうその告白真相を、期待してしまいます。
きっともうお互いに特別な存在なのに、まだ決定的な一歩を踏み出せていない。
またまたこの二人の距離感、最高です。
距離感達人の成野さんのさすがの技前です。
ここまで読んで、そんな話なのかとまた納得する。
良いエピソードでした。
楽しめました。
それではまた。
作者からの返信
こんにちは、喬鳥さん。いらっしゃいませ。
(やった! 今回は返信が当日だ! ← いつも、すみません)
ヒロイン・美並。
おかしいな。物語のヒロインは姫川のはずなのですが。
恋する女子——いや、美並は強いということでしょうか。
〝あなたのせいです〟
いやいや『恋するあなたが目の前にいるのだから』なんて状況で言われたことはありませんよ。
とある失敗をしたときに「成野くんのせいだよ」はありますけれど(笑)
照れて赤面ではなく、動揺して蒼白です。
え? 喬鳥さんはあるのですか。もちろん、前者のほうですよね。
(くぅ〜、ドキドキしてきやがるぜ)
誰かへ告白しに行く背中を後押しする美並。
好きだから、行ってほしくない。
でも、好きだからこそ、行ってほしい。
好きな人が幸せになることが一番なのだから。
(ぐっ、美並のことを思うと泣けてくる……)
ちょっとしたミステリー。
そんな大した告白真相なんてありゃあしませんよ。
お互いに特別な存在。
さてさて、本陣はどうなのでしょうか。
本陣はともかく、美並の歩み出す先が酷なものにならなければよいのですが(不穏)
別のパート後、本陣の心の内が分かる回があります。
期待が裏切られるお覚悟を、決めておいてくださいませ(え?)
没案 社遥 男子案への応援コメント
遥は女子で正解だったように思います。勝手な感想ですけれども。
女子ばっかり――登場キャラクターとして少ないだけで、男子はそこここにいるのだから、それはそれでいいと思います。女子のコミュニティを描写すれば女子のキャラクターが多いのは当然です。
成野様の、どうしても気になる! というお気持ちまではどうにもできませんが。
ウチにも、遥という名の男子キャラクターがいるので、ヒトゴトでない気がしました(^_^;)
作者からの返信
女子・遥。
女子でなければ、美並とあんなに関わらなかったでしょうからね。
卒業式のエピソードも生まれなかったのではないかな。
女子ばっかり。
美並視点でのお話が多いので、致し方なしでしたね。
本陣は例外として、男子とガンガン話すタイプでもないし。
男子はそこそこにいる。
そうですね。個人的には、二人が成績を落とした時に二位に入ってきたのが男子でもいいのではないかと思っています。
「どうした本陣? 今回のテストは腑抜けたのか?」
なんて言わせてもよかったかも。
すべては本陣に友達がいない(美並以外)のが悪いよ。
(そういう設定にしたのは、なる——いや、でも本陣だからなぁ)
どうしても気になる!
というほどではないのですが、これだけは言っておきましょう。
は、流行りに乗っかって女子ばっかりにしたんじゃあないんだからねっ!
遥という名の男子キャラクター。
おお、ミナキさんの作品には男子の遥がいるのですね。
では、男子・遥の活躍はそのキャラにお任せすることにします。
これでもう、思い残すことはない……。
(公開していない別作品にも遥という人物がいるけれど、そちらも女子でよかった……)
奔放 遥と望 遥かなる望み そして〇〇へへの応援コメント
望ちゃん、レシーブ(ツッコミともいう)が上手ですね。全部拾ってる(^_^;)
で…。
ほらやっぱり、美並ちゃんと本陣くん、そうとしか見えませんって。
本当に天然でやってくれますね、本陣くん…💧
作者からの返信
望のレシーブ。
中学、遥にツッコミまくってきたのでしょう。
バレーで遥に多くしてきたのはトスですけど。
美並と本陣。
遥だけではなくクラスメートのほとんども、本陣が美並を振ったとしたら「本陣、あの野郎」となるのかもしれません。
それこそ、美並を置いて姫川に告白しに行ったなんて知った日には……。
解答 美並菜水 第九話 未来への応援コメント
ちょっと失礼しますよ…。
本陣のばかやろお〜。
そんなすんなり女子を泣かせてんじゃねえ〜。
失礼しました。
美並ちゃん、本陣くんと一緒の高校なんだよね。
今まで気にもとめなかったこと、本陣くんに後悔させちゃえ〜♪
作者からの返信
どうぞどうぞ。
本陣。
昨日の脳内グーパン(別の方)に続き「ばかやろお〜」いただきました。
ったく、なんか晴れやかな感じになりやがって。当然の報いだ。
(書いたのは私である)
遠慮なさらず。
美並と本陣。
はい。一緒に地域屈指の進学校に入学することが決まっています。
そうだ、そうだ。かわいくなって、驚かせてやれ〜♪
解答 美並菜水 第九話 未来への応援コメント
美並ちゃん、頑張りましたね……!
いやー、ドキドキしちゃいました。
そして本陣のヤツめ……と脳内でグーパンしておりました。
なんかでもあれですね、勉強を共にするうちに好きの気持ちも育まれるとか、健全が過ぎますよ!
世の中のティーンが皆この二人みたいだったら良かったのに……!!!
作者からの返信
美並、頑張りました。
ももさんをドキドキさせられたとは、光栄の至り。
脳内でグーパンされる本陣(笑)
ももさんにそうされるとは、大概のもよう。
健全。
どこかの作品だと、殺意が芽生える……とか。
いやぁ、どことは申しませんが。
世の中のティーン。
皆はなくとも、
きっとどこかには、この二人みたいなティーンがいると信じて。
ところで、このコメントの時間は……。
美しく並ぶ1位と2位。
美並と本陣のようではないですか。
偶然か狙ったのかは分かりませんが、ありがとうございます。
解答 美並菜水 第八話 氷解への応援コメント
美並ちゃん、揺れてますね。
そして相変わらず、恋愛対象として見ていない女子ふたりと平気でボウリングに行く本陣くん。ぶちかましてますねえ…(笑)。
「ん? どうした、美並。俺は何も言わないぞ。誰かさんと違ってな」
言ってる言ってる。
天然で女子を翻弄する男…(笑)。
作者からの返信
美並。
ついに、自分の気持ちに気が付いてしまいました。
恋バナできる友達がいれば、もっと早く自覚したかもしれないのですが。
本陣。
ぶちかますのは、ストライク(ボウリング)ぐらいにしておけ。
ただ、美並は(この時)本陣を恋愛対象と気付いていないし、遥は本陣を恋愛対象として見ておりません。
平気でボウリング。お互い様なとこもあるかと。
天然で女子を翻弄。
た、たぶん友達の美並だからです。
や、言われたからの言い返しかな。
……翻弄していることに変わりはない、のか?
その後 本陣優 友達への応援コメント
福代夏良くん、ここにきて新キャラですか!
とてもいい子そう( *´艸`)
名前については、他の皆さんが触れられているので、とりあえず置いておきますね。
高校生活、お二人とも順調そうで…🥰
クラスは別なんですかね?
一緒だったら、もっと嬉しかったかなぁ…?
「俺には、そんな相手はいなかった。」
→分かってるよ、本陣くん☺
「適当な相手って何だよ。隣同士とかでいいじゃないか。」
→これは本当に、そう思いますね。すごく不親切だと思います。隣同士にすれば、平和なのに…!(いや、平和にならない場合も無きにしも非ず…)
本陣くんと美並さんは、いつもどこでお昼を食べているのでしょう。二人きりの、秘密の場所で…?💓
美並さんにはお友達が、しかし、本陣くんには……。
と思ったけれど、福代くんがいるんでした( *´艸`)
「そう思うこともありながら(言ったこともあったか)」
→サイテーーー!!!(笑)
「邪魔ではないから許容している。まぁ、会話していて面白くないわけでもないからな。」
→またまた、そんなこと言っちゃって…((ノェ`*)っ))タシタシ 本陣くんがそう言うってことは、相当なんだから!
それにしても、本陣くんに自ら絡みに行く福代くん、もしかして彼も、なかなかに変わり者なのかい?(笑) 物好きではありそう…(失礼)
ケンカではなく議論、そうだよね~~(・∀・)ニヤニヤ
「俺と菜水の時間も奪われている。」
「俺の優先順位は菜水が一番なんでな」
→ ………えっ⁉⁉(‘Д’) はぁ…この男は、本当に……┐(´∀`)┌ヤレヤレ
危うく心臓をもっていかれるところだったよ。
それと福代くん、しっかり噛んで食べるんだよ。(話を逸らすな)
「いいだろう。どんとこい。」
→楽しんでるやん(笑)
(お? 反論する気か? 俺をどう楽しませるかな…?)みたいな心の声が聞こえるような…(笑)
阿久間冬子さん、すごいことをしておりますなぁ…。
リア充爆発して欲しいのは分かるけど(分かるな)、やるならその元彼氏と浮気相手を徹底的に潰さないと…。(もうすでに潰している可能性はある)
そして何やら、本陣くんのお知り合い…? 因縁が…?
「ちょっとした揺さぶりで別れるなら、続くとは思えない」
→まあ、それも一理ありますね。それで揺らぐようなら、今後も危うかったかもしれませんから。ある意味、本当の愛を試されているのかも…⁉(笑)
本陣くんと美並さんは、大丈夫そうですね。美並さんはともかく、本陣くんにハニトラは効かないからな!!(大声)
福代くん、本陣くんならはっきり言ってくれるという気持ちは分かるけれど、止めたいなら自分で言わないとだね。頑張れ…!!
「長い付き合いだからこそ、響く言葉がある。」
→どこかの白黒コンビを思い出しますね。
本陣くん、相手に気を遣えるようになったんだね……。成長だね……😢
姉として、嬉しい気持ちです☺
作者からの返信
こちらのお話。
前話の後、あとがきを書いて終わろうとしていたら間が空き過ぎまして。
ここは『いちかの』を思い出してもらいつつの新エピソードをあとがきの前に書こう(挟もう)、としたものでした。
まずは、本編(第一話)のような優をもう一度と思ったのでしょう。
そりゃあ、その相方として福代夏良という新キャラも出ますとも。
ふくよかよき。
優と友達になるくらいですから性格はいいです。
二人のクラス。
菜水と昼食を摂るときは教室を出ていく優。
菜水が調理実習であることを知らない夏良。
ああ、どうやら別のようだと受け取れるぐらいの描写ですねぇ……。
はっきりと書いておくべきだったか……。
別です。
中学に比べて、クラスの数は増えている印象で書きました。
創作だからいいといえばいいんですけれど、現実的に同じクラスになるのは難しいので。
エピソードの都合? し、知らんなぁ……。
同じクラスだったら一緒にいる時間も増える代償として、それぞれ友達ができなかった気もします。
分かってるよ、本陣くん☺
さすが琥珀さん。優への理解度が高い。
平和にならない場合も無きにしも非ず…
隣同士が険悪ということもあるかもしれませんからね。
(入学早々、ないとは思いますが)
優と菜水はどこでお昼を食べている?
菜水の教室、というイメージでしたね。
そうか、二人きりの、秘密の場所、という可能性が。
その場合でも、昼食を摂っているだけなんだよな? お前たち。
そう、優には夏良がいます。
今ごろ友達と自覚しましたけれど。
サイテーーー!!!(笑)
琥珀さんになら、なじられるのも悪くない。
って、私のことではなかった(笑)
優、夏良の健康を心配してのことかもしれませんから……。
いや、やっぱ言いたいことを言っているだけかも。
本陣くんがそう言うってことは、相当なんだから!
面白くないわけでもない。……これは、きっと楽しんでいますね。
夏良は変わり者?
優と関わるので、変わり者や物好きというのも確かでしょうね。
性格がいいので誰かから嫌われることはないのですが、どうにも距離感は近過ぎず遠過ぎずのようで。
どこかひとりぼっちのその様は、背景は違えど優に似ていて。
類は友を呼ぶ。
二人が仲良くなるのは、必然だったのかもしれません。
そう、優は議論として楽しんでいます。
菜水は、どうなんだろう?
「はいはい、議論ですね」
(うう、ケンカと認めてくれない)
だったりして。
優先順位。
自分を含めれば、自分(の思い)が一番なんですけれどね。
が、その自分が選ぶ一番が菜水だとしたら、大した違いはないかもです。
………えっ⁉⁉(‘Д’) はぁ…この男は、本当に……┐(´∀`)┌ヤレヤレ
私は、琥珀さんの反応に心をもっていかれるところです。
夏良は高速で噛んでいる——いや、けっして詰まらない程度には咀嚼しています。
はっ! だがしかし、それが大食いにもつながっているのか。
ゆっくりと食べて、満腹中枢を刺激してだな……(ぶつぶつ)
でも、やはり大食いも夏良の魅力な気がします。
(お? 反論する気か? 俺をどう楽しませるかな…?)
裏の声(?)は、それで合っていると思います。
さすが琥珀さん。優への——以下略。
阿久間冬子のカップル潰し。
元彼氏と浮気相手はどうでしょう?
も、もうやってしまったんか?
さて、優はなぜ阿久間冬子を知っているのか。
ふふふ。琥珀さんの「リア充爆発しろ」は「末永くお幸せに」ですね。
分かっておりますとも(キリッ)
本当の愛を試されている。
おもしろい見解ですね。
ハニトラ。
仕掛けてきたとしたら、優の反応はいかに。
どこかの白黒コンビ。
白黒コンビを意識したわけではなかったのですが、偶然にもここも本編(全体)を思い出させる箇所になったようですね。
ソ、ソンナコトヲイッテイルガ、ケイサンヅクダゼー。
相手に気を遣えるようになった優。
少しは、ですね。
そして、譲れない部分は何ひとつ変わっていやしません。
姉。
おお、琥珀ネキ。
優、実際には姉はいないと思われます。
いたら、女子への態度が少し違いそう。
(でも、優だからな……)
ここは、琥珀ネキが叩き込んでやってくださいませ!
(いうことを聞いてくれるかは甚だ疑問……)
ところで。
今更ながら、こっそりなんとかのご報告ありがとうございます。
(結局、にごしたものの返信でお礼を述べてしまった)
通知が来ないから毎日チェックせねばと思っていながら、近日に気付き。
自分の至らなさに嘆きつつ、ぺこり。
解答 美並菜水 第七話 謳歌への応援コメント
じれじれの、両片思いカップルにしか見えないんですが…それでいいのかしら、おふたりさん(笑)?
作者からの返信
美並。
好きじゃないかも。
嫌いじゃない。
はたして……。
本陣。
でも、本陣が告白する相手は——。
解答 美並菜水 二人の後日談への応援コメント
お母さんもなかなかお茶目な方ですね。語り口とか感性とか。
>「年が離れた姉妹もいるので」
…なぜか感想に困る自分。
本陣くん、きみは…(苦笑)(^_^;)
作者からの返信
美並・母。
そうですね。
それに、このくらいの年代のほうがやはり書きやす——ごほっごほっ!
「お母さんでしたか。お若く見えたもので」
そうは言わない(言えない?)本陣。
まぁ姉の可能性もあると判断したら、そのまま言っちゃうのが本陣ということでしょう。
解答 美並菜水 第六話 二人への応援コメント
本陣くん……。
きみはなぜ、意中じゃない女子に、そんな振る舞いができるんだ……。
それはもうデートじゃないか……。
距離のつめ方が……。
でも美並さん、最後に結論出ちゃいましたか。
>好きじゃないかも。
うん、本陣くん好きになっちゃったら、たぶんメンドクサイですよね……(笑)。
キャラとしてはおもしろいんですが。
作者からの返信
本陣の振る舞い。
本陣、自分のしたいようにしているだけでもあるのですが、今回の言動の根底にあるのは『友達がいなかった』ことかもしれません。
友達との付き合い方——距離感がバグっているというか。
(訳:そのことで、友達との距離感が分かっていないというか)
友達がいたとしたらきっと——いや、やっぱ変わらんかな(笑)
「友達の家に本を借りに行くだけだろ? 何かおかしいのか?」
そこに性別は関係ない、ということか。
さすがに家に上がり込む気はなかったはず(はず?)。
好きになっちゃったら、たぶんメンドクサイ。
友達付き合いしているだけでも、だいぶメンドクサイと思います。
美並にそれができるのは性格もあるでしょうけれど、彼女も彼女で中学の友達が本陣を除けば遥くらいで人付き合いが希薄だからかと。
自分が無理をしての付き合いをしていないので、同じく無理をしていない——するはずもない本陣があまり気にならないとこがある、ということですね。
キャラとしてはおもしろい、いただきました。
やったな本陣! 行けっ! おもしれー男っ!
その後 姫川悠子 文化祭(いちかの版)への応援コメント
成野さんがひたすら不穏な空気を出していたのって、ミスリードさせるためだったのですか…?(笑) まんまと罠にはまったZE☆
あと、脳内メーカーの『優』が、一瞬本陣くんのことかと思いました😂 まあ、あながち間違いではないか。
そんなに親しくはないけれど、お互いを認識して意識している…みたいな存在って、それはそれでいいですよね。いい距離感を保てそうな…。
恋をしてかわいくなる美並さん、変わらない本陣くん(笑) 二人の距離感が近いって、きゃ~~~(*ノωノ) 手は…さすがに繋いでないか。
しどろもどろな美並さん、かわいいね(^_-)-☆
(´∀`*)ウフフ お付き合い、だって💓
「どういうことだ?」
本陣くん、1回お口にチャックしようね~~~(゜゜)
姫川さん、意外と恋バナがお好きなタイプ?
何だか生き生きとしていますね( *´艸`)
「女子はそういうの気にするよな」
…………(゜゜)
「まぁまぁだな。俺は別に来たくなかったんだが」
……………………(゜゜)
うん、本陣くんの正直なところ、いいと思うよ!!👍💦 て、照れ隠し…だよね??(;゚Д゚)
本陣くんの相手ができるのは、美並さんだけ……そう考えると、非常に尊いですね😇
見捨てられないように、頑張ってね!
と、思ったけれど…
「そうしたら、俺は今日一日菜水と会えないだろ」
この一撃よ!!(笑) 破壊力!! 心臓ぎゅ!!(笑)
あーもう、彼だから本心だって分かるし、当たり前かのように淡々と言っているのが想像できて、ほんまずるい男ですわ~~~!!
せ~の!
よっ! バカップル~~~~!!!(笑)
姫川さん、クラスメイトとの様子を見るに、高校では普通に接されているのでしょうか。
彼女も楽しそうで、何よりです☺
頑張れ~~~!🏴
あれ、そう言えば……遥ネキは…!? もしかして、もう出てこないのか…?😢
作者からの返信
不穏な空気。
そのとおり。
菜水が報われないことに、琥珀さんが深く傷つかないためのクッション、ではなかったのです。
琥珀さんだけではなく、コメント欄まで読んでくださる方もいますから、優と菜水の確定を匂わせるわけにはいきませんでした。
(だからって、不穏不穏は却って怪しいぞ)
罠にはまった、などと。
文章の真意を読解する琥珀さんのこと。
罠にはまってくださった、のでしょう?
脳内メーカーの『優』
そんなに、優のことを考えているのですか。
(作者としては嬉しいですけれど)
しかし、彼には菜水が……。
いや、姉のような存在として、ですね。
琥珀姉さん……。
親しくはないけれど、お互いを認識して意識している。
ふふふ、たしかにいい関係だと思います。
でも、今回はこうして会いましたが、卒業後はまず会わない関け……。
(そういうこと、言うな)
二人とその距離感。
菜水は間違いなくかわいくなっています。
優は……ちょっとは丸くなっているんじゃあないかな。
菜水にしか気がつかないレベルで(笑)
(すなわち、はたから見れば何も変わっていない)
手は繋いでいませんが、腕が触れそうなくらいには近いです。
(時折、軽く触れているのかも)
しどろもどろな菜水。
なんだかんだで姫川とは仲良くなりませんでしたからね。
仲良くなっていたら、反応は違っていたはずです。
「うん。付き合ってるんだ」
少し頬を染めるくらいで、さらりと。
「どういうことだ?」
『本陣優は黙ることを知らない』
そんなタイトルの作品が始まるません。(どっち?)
姫川、恋バナ好きですよ。
でも、中学時代は『姫に相手は不要、恋愛にも興味を持たせるな』なんて派閥内にあって、あまり話ができなかったのかもしれませんね。
(だとしたら、不憫……)
「女子はそういうの気にするよな」
これには、菜水も姫川も声を揃えるというもの。
書いた当時、そういうときの表現を「「」」にすると知らなかったので、「」のままになっていますね。
琥珀さんが読む前に修正しようと思っていましたが、先を越されたぜ。
「まぁまぁだな。俺は別に来たくなかったんだが」
文化祭そのものは、まぁまぁなようです。
「まぁまぁどころか、楽しそうだけど?」
なんてことを聞いてくれたりすれば。
「それは、菜水が一緒だからだ」
と、答えてくれたかもしれません。
「文化祭がってわけじゃない」
余計な一言も添えて(笑)
だが、それでこそ本陣優よ。
『場所が楽しいんじゃない、君と一緒だから楽しいんだ』ってやつです。
そう、優の相手ができるのは、菜水だけ。
優は菜水ではないとうまくいかないのです。
でも、その逆はそんなことはない……。
見捨てられたら、恋愛が詰むぞ優……。
そこに一撃、クリティカル!
心臓ぎゅ!! に、私もクリティカル(をくらう)!
ずるい男。
言いたいことを言っているだけでありますよ。
だって、本陣だから。
優 & 菜水「「バカップルとは心外な!」」
高校での姫川。
『いちかの版』こと『出張版』なので不明ですね。
続編では、このころにどうなっているか明らかになっています。
(はたして、全体を書くのかどうか……。← おい)
遥ネキ。
あとがきにて、もしものその後が。
(読みたい内容なのかは分からない……)
おまけ。
前回、なぜか(?)話に入っていこうとする白柳が薄れるので割愛した、もうひとつのバージョン。
上目遣いうるうるお目目の本陣くん。
本陣「至極普通だったが」
美並「大丈夫、琥珀ちゃん。私にもそう見えたよ」
白柳「本陣っていうのが気になるけれど、ちょっとお話しましょうか」
黒島「なんでアンタが出てくんのよ。ごめんね、こはちゃん」
遥「お、なんかおもしろい話か」
望「わたしも参加していいの?」
姫川「なになに? なんのお話?」
女子一同「わーわーぎゃーぎゃー」
本陣「(ため息)もう、好きにしてくれ」
解答 美並菜水 第八話 氷解への応援コメント
こんばんは成野さん。
最近、カクヨムの人の動きが緩やかですね。
なので余暇の隙間にのんびり知った方の処を巡回しております。
じゃ、いつものように、コメント失礼します。
美並、三年生になってました。早ッ。
本作は、基本的に視点キャラクターの心情を追う構成。
トビックの試験とその順位。
係るのは学校にいる人たち。
こんな少ない道具立てとシンプルな筋立て。
必然的にキャラクターに注力する構造です。
これを物語に仕立てるのは、やっぱり生半な技量ではないのです。
上手いです。
要点は本陣と美並の関係性。
テスト順位で張り合い煽りながらも、お互いをちゃんと認め合っている。
恋人未満の微妙な関係。
ボウリングのときの空気感も朗らかです。
ボウリングは、本陣と遥との軽快な掛け合いも楽しいし、三人の関係性がしっくりとしています。
関係の据わりが良い感じです。
ストライクに静かに拍手している美並。
ここ、彼女らしさ全開で微笑ましかったです。
そして今回、いつもののんびり仲良くなる感じのとは別の要素がありました。
黒島との和解のシーン。これまた青春です。
ただ許すなんてわけでもなく。
一度は相手の真意を測る。
そんな言葉を返す。
美並の行動が、リアルです。
その結果として、相手の誠意がわかれば、ちゃんと受け止める。
美並は、心根が良い子です。
黒島も後悔と努力が、見えますね。
涙の意味づけがあるのが、さすがの成野さんの筆力ですね。
そしてそして。
最後の場面。
〝そうか、私は〟
からの
〝本陣くんが、好きなのか〟
そこまでの間。
上手としか感想ないです。
恋を自覚する瞬間。
たぶんこの間がこのエピソードの焦点。
ここを味わうのですよね?
こだわりの料理人が〝ここを食べてもらわなきゃ始まらない〟って感じの美味しいところですよね。
……繊細なジャンルです。恋愛ものは。
今回の拝読もまた学びとなりました。
とか嘆息しつつ、ではまた来ます。
作者からの返信
こんにちは喬鳥さん。
おや、喬鳥さんの周りでは緩やかでしょうか。
私の周りでは、落ち着いていた活動が徐々に戻ってきている気がします。
なんにしても、できた貴重な時間を拙作に使ってくださって、ありがとうございます。
美並たちの進級。
早かったですね。
ま、まぁ、本陣視点での一話内での進級に比べれば、ゆっくり来たというものです。
(本陣視点は早過ぎた……)
少ない道具立てとシンプルな筋立て。
必然的にキャラクターに注力する構造。
ふふふ。
道具立ては多くできなかっただけ、筋立てはシンプルにしか組めなかっただけでございます。
確かな技量ではなく、偶然の産物です(汗)
本陣と美並、恋人未満の微妙な関係。
でも、本陣が告白するのは——。
ボウリング。
本陣と遥が白熱してしまって、美並が置いてけぼりになっている感じですね。
ストライクに静かに拍手している美並。
蚊帳の外のような寂しさと二人の友人が楽しんでいる嬉しさから、複雑な笑顔で音が出るか出ないかの弱い拍手をしていることでしょう。
『いつか私も上手になって、あの中に入ろう』
きっと、そんなことを思いながら。
黒島との和解。
簡単に許すなんてことはしたくなく。
でも、誠意を感じたのなら許すこともできる。
メタ的なことをいえば、ここは『許さなくてもいいは、許すなではなくて許してもいい』ということを書きたくて。
ただ、『だから許しましょう』といいたいわけでもなく。
そのような思いを込めた場面でした。
うまく伝わっていれば嬉しいです。
黒島の後悔と努力。
見えるどころか、読めるかもしれませんよ。ふふ。
最後の場面。
喬鳥さんもコメントに書いてくれていた、美並の心の声の変遷。
好きじゃないかも。
嫌いじゃない。
そして。
好き。
あるいは、気が付いていなかっただけで、いつのころからか、ずっと。
それを自覚するような、間です。
しっかりと味わってくださって、作者冥利に尽きます。
(深々と感謝の礼)
余談。
美並、恋バナできる友達でもいれば、もっと早く自覚したのかもしれないです。
「話聞いてると、それって好きなんじゃないの?」
なんて言ってくれる友達が。
本陣と遥、じゃあなぁ……。
(本陣は想い人本人だし、遥は美並に自分ひとりで気が付いてほしいのか核心を突かんし)
解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
本陣くん…。
それを世間ではデートと呼ぶのだよ…。
きみにそのつもりがなくても、そうとしか見えないよ…。
きみが本当に告白する相手は、姫川さんなのかい…?
きみ、ド天然なの…? 美並ちゃんがきみに振り回されて動揺しまくってるんだけど…。
腹筋壊れそう(激笑)。
作者からの返信
本陣。
「俺がそう思わなければ、(俺の中では)そうじゃない」
なんて言いそうです。
告白する相手。
本編(目次における第一話)にはっきりと書かれていますからねぇ……。
ド天然。
自分の思うように動いているだけの、はず。
(いや、その結果が『ド天然』なのか?)
この際です。
腹筋を鍛えていってくださいませ(笑)
その後 これからの二人への応援コメント
これからの2人……だと? ありがとうございます。(まだ始まってもない)
店の奥の、他の席からほとんど見えない一席、最高じゃないですか。私も、空いていたら間違いなくそこを選びます。
本陣くん、まさかの!! あれ、日を改める……とか言ってなかったっけ。(前話に戻る)
あ、言ってませんでした。この後、美並さんが落ち着いていたら……でしたね。
どちらかと言えば本陣くんって、言ってスッキリさせたいタイプなように感じます。
何で?となる美並さん、当然ですね。だって、姫川さんに「愛の」告白をしたと思い込んでいるのですから。
それが無理だったから、じゃあ私に……という。もしそれだったら、最低だな、本陣。(勝手に最低にされる本陣くん。もちろん、違うって分かってますよ💓)
「俺が好きなのは美並だが」ですって? きゃ~~~~~~!!((ノェ`*)っ))タシタシ
ふぅ……一回落ち着こう…。
顔を赤くする美並さん、かわい~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「あの容姿に、恋焦がれそうな中身を勝手に想像したんだろうな。恋に恋していたってやつかな。」
前半の表現、好きです。あの本陣くんですら姫川さんに魅了されていたんですね。姫力、恐るべし。そして、美並さんに出会って、本当の恋を知る……。ふふふ、素敵。
好きの連呼、心臓持たないが?
本陣くん、私のためにありがとね?💦(笑)(お前のためじゃない)
「私のことだって、まだ大して知らないかもしれないよ」という美並さんの問いに、「だったら、これからもっと教えてくれないか」って、これはもう……満点!!💯
そして、「本陣くんを相当好きになっていなかったら」との言葉。(´∀`*)ウフフ 相当好きだってさ。(コソコソ)
こう見ると、本陣くんのいつもの態度が崩れていないように見えますが、告白の前に中々切り出さないことだったり、美並さんの答えを聞いてようやく顔が綻んだり、というところを見るに、それなりに緊張はしていたのかな? まあ、そりゃそうか。この調子で、美並さん、これからも頼んだぜ👍 こちとら、本陣くんの照れ顔、いつでも拝む準備できてますのでね…?( ゚Д゚)
熱くなる美並さんと、冷静な本陣くん。冷静な受け答え、これが彼の言っていた、喧嘩のような会話も楽しい……ですか🥰
って、美並さんも楽しいんかーい! お似合いじゃないですか~~( *´艸`)
「でも、あんなに声を上げるのなら、美並は嫌なのか?」
→上目遣いうるうるお目目の本陣くんを勝手に脳内で想像して、キュン気絶(キュン死だとアレなので)してしまった…。
(・∀・)(・_・)(・∀・)(・_・)(・∀・)(・_・)(・∀・)(・_・)
すぅ~~~~~~~~~😇😇😇😇😇
うわあああああああああああっ! 本陣くん、好きだあああああああああっ!
…………あ、え? いや、違います。怪しいものじゃありませ……—————
作者からの返信
三日連続のコメントのあとは、三話連続のコメントだ!
ふふふ。これで、琥珀さんの動きも多少は抑え——。
その夜、すべての返信とこの話にコメントが来る……だと。
鳴宮琥珀……、どんな頭の構造と回転をしていやがるんだ。
脳内メーカー。
真の表示は『優』と『H』と、『賢』に違いない。
店、奥の席。
いい席ですよね。密談でもします?
なんて。
作家先生と編集者さんの打ち合わせも行われているとかいないとか。
本陣の告白。
美並が落ち着いていると判断したようですね。
その判断は間違っていない。
その落ち着きは、君が振られた(と思っている)からだろうけれどな。
スッキリはしたいでしょうね。
でも、長く抱えてもいられる本陣でした。
昨日今日、好きになったわけではないのですから。
本当に姫川に振られて、直後美並に。
これは姫川ルート(中学最後まで好きなのは姫川)だったとしても、ありえなかったと思います。
高校に行った後、もしかしたら付き合うのかもね。
くらいのお話になったかと。
それでも、姫川に振られた後だというのはどうしても気になるので、姫川とは無理と確定する前に美並を好きになったのはよかったですね。
仮定本陣、ついに琥珀さんに呼び捨てにされる(笑)
「俺が好きなのは美並だが」
その前の、
「何を言っているんだ?」
お前が何を言っているんだ? なのですが、ここ気になりますね。
本陣は美並が自分を好きという確信はない。
だから、この告白はお互いの好意の確認作業ではない。
でも、本陣は一か八かだとも思ってはいない。
本陣、ひょっとして美並は自分(本陣)の好意に気がついている可能性があると思っているのでは。
ずっと、本人は好きじゃないとしない言動をしていたのだとしたら。
おいおい、鈍感なのは美並もだった説が浮上してきますよ、こいつは。
でも、この二人の交友関係を考えると、あり得るんですよね。
(本陣、友達が美並のみ。美並、友達が本陣と遥くらい)
ろくに恋愛の話をしたことがないだろうから。
誰か「好きだとそういうことするよね」
美並(そういうものなのか……)
美並「この前、本陣くんがこんなこと言ってきたんだけど」
誰か「それって、好きってことじゃん!」
美並(え……トゥンク)
こういうのがなかったってことです。
くっ! だから恋バナのひとつもしておけとあれほど!(言ってない)
美並は自分(本陣)の好意に気がついている可能性がある。
だとしたら、本陣の独白での問題シーンはこういう意味だったのか?
『聞くな』
(分かっているだろう?)
『全て終わらせてきた』
(あとは、お前に告白するだけだということを)
本陣、お前、まさかそんなことを。(← おい、作者)
今回の話のあと、こんな会話があったのかも。
「もしかしたら、気がついているかもと思っていたんだがな」
「気がつくわけないじゃん! 勉強ができるだけのバカなの?」
琥珀さんの顔文字もかわいいですよ。
(しれっと話題を変える成野)
あの容姿に、恋焦がれそうな中身を勝手に想像。
(別名? 恋に恋して)
思春期にあるあるな気がします。
『それって、あなたのことじゃないじゃない』
『許さなくてもいいは、許すなではなくて許してもいい』
(細かいとこでは)
『自分の分は自分で払う』
『女子からだって告白します』
等、作中にいろいろと入れていましたが、一番いいたいのはこれだったのかもしれません。
(姫川ルートも考えておいて——ではあるのですが)
『容姿からの偶像にまどわされるな。近くにいる大切な人を見失うぞ』
好きの連呼。
成野「作中の美並のように、飲み物でも飲んで落ち着きましょう」
本陣「まぁ、見られてしまったのなら仕方がないな」
美並「うう、見られていたなんて……恥ずかしいよ」
満点。
よかったな、本陣。満点だってよ。
そして、相当好きだったのは、本陣も同じ。
(くっ! お前ら、青春しやがって)
本陣の緊張。
上記にもありますが、一か八かとまでは思っていなくとも、美並が自分を好きであるという確信はないので、ね。
さすがの本陣も、告白の前にはほんの少しためらったみたいです。
作者と読者様にとっては、交際確定の確認作業な気がしますけれどね。
本陣、そんなに表情崩すかな?
本陣と美並。
このような会話も楽しんでいます。
二人は、パズルのピースのようにカチッとはまっているのでしょうね。
お似合いもお似合いです。
(でも、美並は本陣でなくともうまくやれる気がする)
上目遣いうるうるお目目の本陣くん。
本陣「至極普通だったが」
美並「大丈夫、琥珀ちゃん。私にもそう見えたよ」
白柳「本陣っていうのが気になるけれど、ちょっとお話しましょうか」
黒島「なんでアンタが出てくんのよ。ごめんね、こはちゃん」
おまわりさん、こっちです。
『KOHAQ-S型が暴走しました』
『むぅ。予想はしていたが、これほどまでとはな』
『いかがいたしましょう』
『警察からの回収を頼む』
……なんか、言わせてしまったみたいですみません m(_ _)m
決着。
本陣と美並、晴れて恋人同士に。
こちらを想像させないよう、大変でした。
『物語』のヒロインは姫川悠子とか。
本陣 → 美並は、とにかく不穏だとか。
(お前【成野】は「不穏」しか言えないのかよ状態に)
あとは某アニメたちのお話で、発言をさけたことも。
『クラにか』
私だったら、2番目どころかもっと……
はっ!
琥珀「2番目どころか並の美並さんがヒロインってことですね」
『オタギャル』
付き合っていないとはいえ、あの距離感の恋愛対象性が二人いるのが気にな……
はっ!
琥珀「本陣くんに、その距離感の相手は美並さんしかいない」
琥珀「それは、つまり——」
琥珀さんなら、そう読解してしまったかもしれませんからね。
おそろしい子をミスリードさせるのは、骨が折れるぜ。
すっかり長くなってしまいました。
そして、二日かけてしまって申し訳ないです。
それでは、次の姫川回もお楽しみいただけたらと思いながら、ここで。
奔放 社遥 後編 心友への応援コメント
本陣くん、片思い相手の人間性をどのくらい知っているんでしょうね。顔面にボールあたりから、けっこう気が強いなとは思っていましたが、今回で割とサバサバした気性なのかなとも思いました遥は豪快だけど。でもけっこう好きです。
作者からの返信
本陣が知る姫川。
さて、どのくらいなのでしょう。
見る頻度や接する機会が、どれだけあったものなのか。
顔面にボール。
かなり危ないらしいですね。
(書いている当時は知りませんでした)
姫川はもちろん、ほかの子たちも『ルールだから』や『取りにくいから』でダメ(セーフにもなるし、狙うな)だという知識しかなかったと思っていただければ。
気が強い姫川。
顔面にボールが顕著ですが、姫らしからぬ?
当時、姫扱いが変わらなかったのは、やり返しだったからでしょうかね。
姫川と遥。
気が合う——いや、本気でぶつかることができる二人だったと思います。
状況が違っていれば、親友であったかもしれないのですが……。
没案 あるいは改訂前の一部への応援コメント
没案、ですか。
こっちもいいとは思いますよ。
この年頃なら、気にし過ぎに思える心情もありだと思います。
まあ、作者の成野様が納得できる流れが一番いいとも思いますが。
作者からの返信
没案でした。
責めたに対して攻めたを使うとか(笑)
傍点も多いな、なんてのもあった気がします。
読み返してみても、没にした理由のとおりだなと。
それでも、こっちもいいと思ってくださってありがとうございます。
漫画のおまけページのように挟んだ没案。
必要なのかというとこもありながら、公開してよかったと思えます。
ぺこり(感謝のお辞儀)。
解答 美並菜水 第七話 謳歌への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
久しぶりに伺って本作を拝読すると。
またまた成野さんの恋愛未満の会話劇の上手さがわかります。
繊細な揺らぎが絶妙です。
会話劇巧者だからセリフが強い。
今回の美並のセリフに絞ると。
〝私は、本陣くんと一位二位で並んでいたいのっ!〟
もう告白。ほぼ告白。
成績順位の位置関係に仮託しているだけ。
美並本人ですら言ったあとに内心で動揺してしまう始末。
この表現は同時に〝美並は言ってしまったよ〟という読者へのアンダーマーカーともなる。
それと私的に好きなのは次のセリフ。
〝私が心を乱した時間を返せ〟
ここでは原理的にできないことを要求する言葉。つまり許容する関係性の確認。
甘えの発露です。
キャラクターの愛らしさを読者へ投げつけます。
恐ろしい剛腕です。
さらに言うと。
〝変わらないな〟
このセリフからの間を置いての
〝でも、決して嫌いじゃない〟
以前の〝好きじゃないかも〟からの今回の嫌いじゃない。
好き嫌いを軸にした、否定語。
ほんとうに二人の人間。
この会話だけで物語を編んでいます。
トビックになる焦点は学年順位。
本格ミステリーくらいの道具立ての少なさにビビります。
愚考するに。
この物語で表されているのは、二人の距離。
その変化かも。
二人の間の心の距離を執拗にミリ単位で近づけたり離したりする感覚を限界まで続けて楽しむ。
思うに恋愛ものの面白さは成立するまでの瞬間瞬間。
ここが要点だとよくわかります。
付き合ったらジャンル変わるのです。
成野さんはどれだけ恋愛劇が好きなんだというと茫然と佇む思いでした。
ではまた。
作者からの返信
こんにちは。いらっしゃいませ。
最近姿を見せないので忙しいのかなと思っておりましたが、そんな多忙のところ読んでくださってありがとうございます。
そして、こんなにも会話劇について褒められると、嬉しいだけではなく、とまどってもしまいますですよ。
〝私は、本陣くんと一位二位で並んでいたいのっ!〟
成績順位の位置関係に仮託。
なるほど。順位だけではない隣同士でいたい想い、という。
だとすれば、ときめくセリフですね。
ま、本陣は言葉そのままに受け取っているでしょうけれども。
〝私が心を乱した時間を返せ〟
甘えの発露。
そこまで考えていたかな……。
単なる心の中の愚痴だったような……。
美並の愛らしさは上がったようには思います。
(作者のお前が言うな)
以前の〝好きじゃないかも〟からの今回の嫌いじゃない。
この物語で表されているのは、二人の距離。
その変化かも。
↑
人間関係というものは、基本時間をかけて構築されていくものですから。
会ってすぐに『え? 好き』なんてのはちょっと……ね。
あれ? それを言ったら本陣は……。
そして、その本陣が告白するのは——。
付き合ったらジャンル変わる。
言い得て妙ですね。
たしかに、前後の話がある物語は、一部と二部くらいに思って触れているかも。
一部で終わっておけば、なんてのもあったり。
(おっと、聞いてはいないですよね。失礼しました)
恋愛劇が好き。
こちらもたしかに。
恋愛ものではなくとも、そういう要素がほしかったりしていますから。
でも、恋愛ではなく籠絡させるようなやつは苦手です。
(だから、聞いてはいないという。ぺこり)
解答 美並菜水 第三話 悪意への応援コメント
こういうワケワカラン言いがかりつけてくる女子っているんですよね…。
でも、こんなふうにぴしゃっと言い返してくれる男子って、フィクションでしか見たことない気がします。
ほらほら本陣くん、美並さんが意識し始めたっていうのに、なんでキミはそんなに無自覚なのよっ(笑)。
作者からの返信
ワケワカラン言いがかりをつけてくる女子。
現実であったことが、少し下敷きになっていたりします。
ある男子に、こんなことを言っている女子がいました。
「あの子とあんまり話さないでほしいんだ」
ナンデアノコジャアナクテアナタガイウノデスカ。
(男子と『あの子』は仲が悪いわけではない)
近くで聞いたものの、すべてを聞いて背景や事情を把握していたわけではなかったので、口を出すことはありませんでしたが。
『あの子、最近付き合い出した彼氏がいるの。彼が誤解するかもしれないでしょう』
という話だったかもしれませんからね。
(当時は、そこまで考えなかった気がしますけれど)
それでも、どうしてあなたが言いに来るの? ではあるのですけれども。
女子から男子ではありますが、ぴしゃっと言い返さなかったのは私も同じですね……。
ぴしゃっと言い返してくれる男子。
(女子から女子の件)
男子も女子も、お互いに異性の揉め事にはあまり首を突っ込まない気がします。
(その前に、異性に対して揉め事が表面化しないか)
『同性同士の間に入るな!』
みたいなものもあるかと。
最近はそうでもないのかな。
本陣は、言いたいことがあれば性別を気にしませんから。
ただ、うまくいったのは、黒島が理屈をちゃんと聞いてくれる子だったというのもあります。
『理屈なんて知らない。感情優先』であったのなら、こうはいかなかったでしょう。
無自覚な本陣。
本陣は友達がおらず、他者と恋愛の話をまずしていませんからね。
『あれ? この反応。こいつ、もしかして俺のこと——』
なんてことにはならないのではないかと。
本編 本陣優 独白への応援コメント
す~~~~~ふ~~~~~~す~~~~~ふ~~~~~。
すみません。怒涛の本陣くんサイドに供給過多となり、一度呼吸を整えておりました(笑)
本陣くんサイドのお話、久しぶり…かな? じゃなくて、1話ぶり?
こう見ると、彼も普通の男の子なんだよなぁ…。(いや、逆に何だと思ってるんだ)
本陣くんは、どこか達観しているところがあると思うのですが、芯がある人って好きです。頑固すぎるとアレかもしれないですけど、譲れない部分が彼にはあるのだろうなぁと思うと、惹かれますよ。
喧嘩のような会話でも楽しいって、もうそれめっちゃ愛おしいやつですやん!!(笑)
「美並、お前はどこまで俺を楽しませてくれるんだ。」
完全に、おもしれー女のポジションじゃないですか🤣
一位を取ったら彼女に告白する。
→ここで鳥肌が。彼女の正体が変わった時の興奮よ。いやぁ……すごいなぁ…。
一位を目指すきっかけになった姫川さんがいたからこそ、美並さんと出会えた。姫川さんに感謝の気持ちと、ある種区切りをつけるために告白に行ったということですよね? そして、自分が抱いている気持ちへの確認も。
そしてそれも無事終わり。あとは、彼女に告白するだけ。
いなかったら追いかけてくれる本陣くん、好き🥰
「聞くな」って、紛らわしいわ!!!(笑)
これに関しては、完全に美並さんの背中をさすらせてもらいます(笑)
本陣くん、キミはどうしようもなく鈍いところがあるね? でも、そんなところも好きだよ。(←え?)
本編(1話)にあった文章↓
「分かっていた。姫川に気持ちがないことは。だが、伝えずにはいられなかった。」
そしてこの回の文章↓
「分かっていた。俺がもう姫川に気持ちがないことは。だが、この感謝の気持ちだけは、伝えずにはいられなかった。」
いや、すごいです、本当に。少し補完されるだけで、こんなにも違う意味になるなんて。
成野さん、あなたはどこまで私を楽しませてくれるんだ。
最初から最後まで目が離せません。続きも楽しみにしております。
作者からの返信
ちっ! 落ち着かれてしまったか。
琥珀「うわああああああっ! 本陣くん、好きだああああああっ!」
くらいの暴走を予想していたのに(失礼)
本陣視点。
1話ぶりですね。
独白は、ここで終わってもおかしくなかった最終回のようなもの。
(あとのお話は『その後』なので、実質そうかも)
最初と最後を、本陣が担う。
主人公の面目は保ったな、本陣!
普通の男の子。
本陣も人の子。残念(?)ながら、神の子ではありません。
どこか達観している本陣。
頑固すぎる……気もしますけれど。
ただ、あくまでも自分に対してであって、人にはそうではないのでしょうね。
人の意見もできる限りは尊重する。
(自分も我がままですから、ね)
だからこそ、言い争いもケンカではなく議論なのでしょう。
(意見が違うからといって、敵じゃない)
こんなに議論できるなんて楽しいな。
くらいに思っていたのですが、そうか、大好きな美並だったからなのか。
おもしれー女。
美並、お前はどこまで俺を——。
邪魔してくれるんだではなくて、楽しませてくれるんだだったわけです。
姫川に勝ったと思ったら、ことごとく美並が一位を取っていくのですからね。
『本当に、お前といると楽しいよ』
一位を取ったら彼女に告白する。
タイトル回収とともに、その相手は美並であったと。
そういえば……
一位を取ったら、美並菜水に告白するために。
ここで、琥珀さんが口元を手で押さえるのではないかと思っていました。
姫川に感謝の告白。
おっしゃるとおりです。
さぁ、本陣は美並に無事に告白できるのか。
追いかける。
告白しようと、覚悟を決めて戻ってきましたからね。
そりゃあ、いなかったら追いかけます。
追いかけてまでも、告白する気満々でしたとも。
しなかったのは覚悟が揺らいだわけではなく、あくまでも作中のとおり。
「聞くな」
『聞く必要はない』
『お前が聞くのは、俺の告白だけだ』
後者は完全な捏造(?)ですが、まぁこの時は言うことでもないだろうと思ったのでしょう。
鈍い本陣。
本陣は美並が自分のことを好きだと考えていないのかもしれませんね。
だとしたら『告白はお互いの好意の確認作業』なんていわれるものからは外れるわけですが。
でも、それもまた本陣らしい。そんな告白をするなんて——
だって、本陣だから。
本編と、本編・独白。
本陣はすべてを語ってはいなかった、と。
独白で明かされる、真の心の声(文章)。
抽出して比べてくださって、ありがとうございます。
これを考え付かなければ、本陣の恋の相手は最後まで姫川だった可能性もありました。
いや、私も本陣の声に触れたのかもしれません。
『俺が好きなのは姫川じゃない。俺が好きなのは——』
と。
琥珀さん、私こそあなたにいつも楽しませていただいていますよ。
作品でも、こうしたコメントでも。
何度でも、感謝を申し上げます。
終章 姫川悠子 卒業への応援コメント
おわーーーーそういうことかーーーー!!Σ(゚Д゚)
というのが、最後まで読んだ感想として、ここからはいつも通り流れに沿って(笑)
「会おうと思ったらいつでも会える」
これ、よく使われますけど、実際に会うことってほとんどないですよね。姫川さんのおっしゃる通り、よほど強い気持ちがなければ…。だからこそ、傍にいてくれる人だったり、自分から会いたいと強く思える人が一人でもいることって、幸せだなぁと思います。あれ、何言ってんだろう、私。
姫川さん視点で見ると、本陣くんのことは、良くも悪くも特に何も思っていないんだろうなぁというのが分かりました(笑)
それでも、本陣くんと美並さんが本気の勝負をしてくれたことは楽しかったと。姫川さんに楽しかった思い出が一つでも多く残っているのなら、幸いです。
そして、告白。ああ~~告白って確かに、1つの意味だけじゃないよなぁ…。成野さん、ミスリード(?)がお上手で。コメント欄の方と同様、まんまと騙されましたし、いやぁ…面白いなぁ…と思いました。
本陣くんにも気持ちの変化があったのかしら。姫川さんへの告白は、そういう意味に変わったということかな? それとも、最初から本陣くんが告白しようとしていた内容は、変わらない? どちらも、あり得ることだと思いました。
姫川さんが思い浮かべた一人の人。高校が一緒で、もう少しだけ近くにいたい、謝るような相手。一体誰なのでしょう。彼女の高校選びの理由は、ここから?
続きが気になるのですが…!!(笑)
作者からの返信
まずは、返信が遅くなりましたこと申し訳ございません。
あの日、琥珀さんにおくれる(返信含む)のは一通だなと思ったら、二つのうち一つの返信よりも新たなコメントを送ろうと思った次第です。
さて。
ついに、ここまで来てしまいましたか。
「会おうと思ったらいつでも会える」
そうですね。言葉どおりですが、会おうと思わなくてはいけないわけで。
姫川の周りの子たちが、学校生活における地位の確立として姫川と一緒にいたのなら、その中学が終わったあとはおそらく……。
琥珀さんは、何もおかしなことは言っていないですよ。
姫川から本陣。
作中にあるように、あいさつ程度と少し話したことしかない相手です。
テストの順位を競って印象的であったとしても、特別な想いを抱くことはないでしょう。
恋の告白だとしても、振られていたというわけですね。
(というか、姫川からしたら完全にいきなり告白)
告白。
ふふふ。騙されてくださいましたか。
琥珀「ん? 思っていた告白と違うな」
との予想もしてはいましたけれどね ( ̄▽ ̄)
最初から考えていたわけではなく、恋の告白の可能性もありました。
その場合は、本編とおまけで終わっていたと思いますけれども。
本陣の気持ち。
好き → 推し
パートナー → 恋人のことではない。
なるほど、琥珀さんの後者の考察もあり得ないわけではない。
が、ここは素直に『好き』でいいかと。(すみません)
ただ、好きといっても——(こちらは、あとのお話で)
姫川が想い浮かべた人。
誰なのでしょうねぇ?
高校を選んだ理由は、のちに明かされます。
その話、本来は『いちかの』になかったのですが、続きが気になっている琥珀さんのためにも載せておいてよかったなと思います。
解答 美並菜水 第二話 協力への応援コメント
本陣くん…(笑)。
なぜ、姫川さんに同じくらいグイグイ行かない…(笑)?
なぜ、美並さんに誤解される可能性を考えない…(笑)?
作者からの返信
対姫川。
姫川のパートナーは姫川に勝って一位を取るほどでなければならない。
これですね。
本陣は現在、姫川と対等であるとは思っていないのでしょう。
パートナーどころか、近くにいることさえもふさわしくないと考えているのではないかと。
あとは、勝って一位を取ることで対等になると考えているとしたら、姫川との勉強は望まないと思うのです。
姫川と勉強して一位を取ったとしても、それが姫川に引き上げてもらった結果だとしたら、対等になれたとは感じないでしょうから。
対美並。
「誤解? 俺にそんな気は微塵もないが」
(だから、美並もそうは思わないだろう)
……ちょっと違うか?
「誤解? 上位の俺と美並が、姫川に勝つという共通目的のために一緒に勉強するってだけだぞ」
(お互いの実力に双方にあるメリット、おかしな話ではあるまい)
そのような精神でしょうね。
誤解される可能性など考えずに突っ走っています。
まだ中学生だからというのもありますが、それよりも出てくるのが——
だって、本陣だから。
自分ルールが目白押し。自分がやりたいようにやるだけ。
そんな面倒な本陣、本陣優をよろしくお願いいたします。
(何を?)
解答 美並菜水 第一話 格差への応援コメント
次は負けない、でそこまで成績を上げられる美並さんって、スゴイんじゃないですかね💧 ワタシ絶対無理です。
本陣くんは、アイのチカラですかね…。
作者からの返信
一応ちょっと現実的に、元々一位を狙えるような位置にしていました。
本陣 → 初回13位。
美並 → 初回8位。
もちろん、トップ3まで来たのは相当の努力あってのことなのですが。
次は負けない。
実際に姫川に勝ったことで、自信を付けていますね。
姫川に言われたことを、頭の中で言い返した、というのもあるのかも。
ワタシ絶対無理。
何をおっしゃいますやら。
あれは、特に『カクヨムナヤム』の本文にコメント欄。
ミナキさんとコメントを寄せる方々の知的な文章(なんでこんなに上手にこの話をまとめられるんだ?)に、私などは何とか付いていこうとして、頭が壊れそうでありますよ。
(気にせずに、ひとりバカなコメントをしておくのもいいかもしれない)
聡明というのは、けっしてお世辞で言っているわけではないのです。
某名推理もありますからね。
本陣。
アイの力とは、言い得て妙ですね。
愛の力なのか、一位を取ろうとする『自分』の意地なのか。
後者でも全然おかしくない奴です。こいつ。
おまけ 先生方のとある会話への応援コメント
うーん。全国模試だと、競う相手がまったく違ってきますからね。本陣くんが、全国模試はあれでおいといて、という発想になるのもおかしくはないと思います。
前回見る限り、美並さんは本陣くんを意識してるんじゃないかなと思うんですが…。
今日は拙作たくさん読んでくださり、ありがとうございます <(_ _)>
作者からの返信
そう、本陣が定期テストにこだわったで解決はするのですよね。
ただそうなると、受験をオーケーにしたのが都合が良過ぎるという……。
ほぅ、美並が本陣を。
美並が本陣をどう思っていたのかは、美並編にて確かめていただければ。
いえいえ、そんな。
こちらこそ、長編を読み始めてくださってありがとうございます。
奔放 社遥 中編 因縁への応援コメント
「顔面は、セーフよね?」
こわくて震えますっ🙀本気のやり合いですね😨
作者からの返信
顔面に当てられたら、顔面に当て返す。
それが、姫川悠子。
姫とは?
でも、顔面って危ないらしいんですよね。
注釈入れておいたほうがいいかなぁ……。
本気のやり合い ← ここ重要です。
本編 本陣優への応援コメント
くすくす笑いながら拝読しました。
ひょっとして本陣くん、…めっちゃくちゃニブイのでは…。
そして、この3人以外の生徒たち、テストの結果を見るたびあーあって思ってるんだろうな。もうメンバーほぼ固定化してるんだもん(笑)。
一位とらなくても告白したらええやんって思うのですが、やっぱりそこは一度決めたからこその意地、なのですかね。
テストの結果を見るたびにもれる本陣くんの魂のつぶやきが、リアルで情感こもっていて、とてもいいなあと思います。
この1話だけで完結しても、それはそれで成立しそうですね。あ、もちろん、続きもまた拝読にうかがいます。ただ、この第1話って、そのくらいパワフルです。
作者からの返信
おおっ、ミナキさん。
フォローがあったので、これはもしやと思っていましたが、やはり読んでくださいましたか。ありがたや。
ミナキさんを笑わせられるとは、作者冥利に尽きます。
ニブイ。
美並と協力して、俺が一位だ!
からの。
美並の学力も上がり、彼女が一位。
と、考えがイマイチすべてに及ばないとこでしょうか。
それとも……。
聡明なミナキさんからの、意味深なお言葉……。
(某所での推理コメントは、大変参考になりました)
3人以外の生徒たち。
この3人の牙城は崩せないと、諦めている生徒もいるかもですね。
本陣が勉強不足にて順位を落とした時、ちょっとしたざわつきもあったのかもしれません。
そして、この時2位に入った生徒のことも忘れてはいけない。(誰?)
一位をとらなくても〜。
本陣、自分ルールが激しい奴ですから。
そして、メタ的にいえばタイトルがおかしくなっちまう(笑)
本陣、魂のつぶやき。
別視点からの本陣を見ると、きっと驚きますよ。
この1話だけで完結〜。
当初、連載作品を公開するにあたってのテスト作品だったみたいなとこがありまして。
(どう公開するのか、公開後できなくなることはあるのか等のチェック)
なので、この1話と次のちょっとした『おまけ』で終わってもおかしくはなかったのです。
(それがなんで長編に……)
パワフルで1話だけでも成立するとしたら、その名残ですね。
それにしても、そこを感じ取るとは。
さすミナ。
続きも読んでくださるとのこと。
ありがとうございます。
GW中も普通に仕事でしたが、生き残って(大げさ)よかったと思えます。
解放 黒島と白柳 追伸 渡さない手紙への応援コメント
この手紙、くろちゃんの優しさとか良さみたいなものがぎゅっと詰まっていて、とても好きでした。本陣くんといい、くろちゃんといい、私ははっきりとした性格の子が好きなのかしら…? でも、美並さんも遥ネキも、姫川さんもしろちゃんもいい子だし好きだし……。はっ!👀 成野さんの書かれるキャラが魅力的、ということでした( *´艸`)
中学時代のクラス分けって、どうなってるんでしょうね🤔
やっぱり、ある程度の配慮はあるのでしょうか…。
あの子を除け者にしようとした子は、自分一人では行動できないような子なのかなと勝手に想像しました。というか、こういうことする子って、大抵そんな感じですよね。「私が同じようにする理由なんてない」というくろちゃん、かっこいいです。くろちゃんの方についたしろちゃんも。
みんなって誰?は、煽るときによく使われていた記憶が……😅 他には、何時何分何秒地球が何回回った時?とか……懐かし(笑)
影響力のある子とか、解決に時間がかかったとか、きっともっと他に悪く言うことだってできたでしょうに、やんわりと最大限オブラートに包んだような言い方をするのですね。くろちゃん、いい子や…😢
本陣くんがその場にいたら、進んで首を突っ込むことはしないでしょう。いい意味でも悪い意味でも、何も変わらず堂々としていそうです。そしてある時、ふと思ったことを言う…みたいな、そんなイメージを私は持っています。(←あなたの意見は聞いてない。byくろちゃん)
くろちゃんと本陣くんが付き合ったら、うまくいかないと彼女は自己評価しているのですね。正直、私もそんな風に思います。似ているからこそぶつかってしまう、互いに譲れなくて、そのまま……なんてことになるのかなぁと…。
つかず離れずな距離感というものがちょうどいいのかもしれませんね。すれ違ったら話をして、冗談を言い合うような関係、みたいな。
とにもかくにも、くろちゃんは一番近くにある大切な存在に気づけたみたいでよかったです✨ こんな素敵な手紙、渡さないなんてもったいないと思いましたが…。
私が昔書いた手紙とは、かけ離れてますよ😅 あれ渡さなくて、本当によかったです(笑)
しろちゃんが髪を切りすぎて、それに合わせてくろちゃんもばっさり切っちゃうエピソード、とても良き。
作者からの返信
はっきりとした性格の子……。
(あれ? レムナンは……)
私の書くキャラが魅力的ですと!
ふふ。
魅力的なキャラを書かれる、魅力あふれる鳴宮琥珀が何をおっしゃいますやら。
クラス分け。
なんかどっかでその情報を見聞したような。
仲のいい生徒を一緒にすることもあれば、離すこともありそうです。
前者は孤立しないように、後者はいろんな生徒と仲良くなってほしいからでしょうか。
除け者にしようとした子。
全員無視(のイメージで書いたはず)は、ひとりではできませんからね。
「私はもう、あなたとは話さない」
(えっ、ほんと? 願ってもない)
ひとりではこうなるからか、すべての人との交流を断ちにくる。
何が効果的か分かってやがる。エゲツない。
しろちゃんはくろちゃんの味方ですからね。
たとえ不利でも味方しますとも。
黒島が件の子側だったら?
ありません。あったとして、美並襲撃事件後のような説得が行われたのでしょう。
みんなって誰?
煽れるならよし、です。
そのまま受け取ってしまって、苦しむ場合もありますから。
何時何分何秒……。
それ、結構昔……と思ったら、ここ近年でも使われているようですね。
琥珀さんの年代が分からない……。年代不詳・鳴宮琥珀。
影響力のある子。
敵にしたくないから、言うことを聞いていたほうが無難な子。
と言い換えてもいいですね。
解決に時間がかかったということは、先生に言って済む話ではなかったということかもしれません。
先生の信頼も得ていたのか。だとしたら、こわい子だな。
が、黒島のリーダー適性も負けてはおりません。
黒島に感化されてか、味方がどんどん増えていったのでしょう。
対いじめですから、味方にもなりやすかったはず。
中には、黒島も敵にしたくなく黒島側のほうが優勢だったからなんて子もいるでしょうが。
(そんな発想も出てくる私の性格の悪さよ)
何にしても、黒島の行動もあって無事に解決したと。
最大限、オブラートに包んで。
この手紙に、ひどいことは書けないでしょう。
あと黒島は、当時を思い出しても悪感情までは引っ張りださないような気がします。
本陣。
おっしゃるとおりでしょうね。
ある時、件の子に。
「そんなことをしてお前の価値が上がるのか? 下がっているようにしか思えないがな」
なんて言いそう。そして、誰かにでも。
『え? 本陣くん、いじめをとめてくれようと?(トゥンク)』
そう思われるが、しばらくして。
『あいつ、自分が言いたいこと言ってるだけだったわ』
勝手に冷められると(笑)
黒島「本陣はそうだろうね。気が合うね、こはちゃん」
白柳(私のことはしろちゃんって呼ばないくせに)
黒島と本陣。
やはり、ねぇ。
白柳や美並であれば、似たタイプともうまくいきそうですが、この二人はなぁ。
まぁでも、黒島は本陣を好きになる可能性があったみたいですが、本陣は黒島を好きにならなそう。
(もちろん恋愛的な意味で)
大切な存在。
うんうん。よかったですね。
無彩色の仲間、くろちゃんとしろちゃんはずっと友達です。
素敵な手紙。
学校で手紙を書く授業でもあったのですかね。
家に帰ってからじっくりと書いたものの、あまりのガチ具合に恥ずかしくなり、机の引き出し奥に仕舞われたと。
その後、テンプレみたいな手紙を書いて渡したのでしょう。
琥珀さんが昔書いた手紙。
かけ離れている……。どういう意味で……?
うらみつらみ?
だとしても、渡さなかったのは琥珀さんの優しさ。
近況ノートの件でも、思ったことがあります。
最後に選択したのはあなた。
わりとすぐに笑い話にできるあなた。
それもまた優しさというものですよ。
半分は優しさでできていますか。
(どこの薬だ)
結論。
昔から優しかった報告、ということでよろしいでしょうか。
二人そろって、短い髪に。
白柳には、泣かれましたけれどね。
私もどこで返そうかと思いつつ、こちらで。
p〇xivのフォロー、私です。
なろうと違って名義が違うので分かりにくかったですよね。
(あちらは、一般に成野淳司と同一人物で確定にしたくなく)
まぁ、あのタイミングとあの名称で別人だったらこわいですよ。
でも、あの人だと思って反応したら別人で事件に巻き込まれる。
そんなお話が浮かんできそうです。ふふふ。
あ、なろうのレビューの内容が違っていたの、文字数制限です。
ご期待に添えず、申し訳ない……。
解答 美並菜水 二人の後日談への応援コメント
こんばんは成野さん。コメント失礼します。
キャラクター同士の距離感と関係性の描写は面白いです。
これ、キャラクター造形の要点ですよね。
遥のさりげない気遣いは、やはりとても良いし。
美並と本陣の少しもどかしい会話のリアル感。
もっとも私は、その世代の会話のリアルを最早わからないのですけど。
おそらく、こうではないか?
そんな雰囲気を感じます。
あと、母親の鋭い観察眼。ちょっと笑いました。
美並と母との視点の併置と対照される内容の見せ方が上手いですねえ。
一事に対する複数視点が本作の特徴ですね。
しかし、本陣はいつもとおりの理路が整い淡々とした対応です。探偵かと思いました。
将来は検事とかになれば良いのに。
なんというか。言語化は難しいのですけど。
〝いまはまだ友達だけどいつか特別になりそう〟
そんな空気感があるのです。
日常の出来事を、ここまで魅力的に描けているのが成野さんならではですよね。
そんな思いでした。
今回も楽しく拝読できました。
そんな感じでまた。
作者からの返信
こんにちは喬鳥さん。いらっしゃいませ。
翌々日の返信となってしまい、申し訳ございません。
GWは特に関係ありません。通常運転です。(← おい)
遥の気遣い。
気を遣っているのか自然なのか。
本陣とは違う方向(もちろん、いい方向)で自分のしたいようにしている気がしないでもないです。
美並と本陣の会話。
いや、私も現在のこの世代のリアルを分かりません(汗)
本陣とどこへ行くか美並が悩んだ回がありましたが、作者もまた今の学生がどこへ行くのか調べていたという……。
(結果、合っていたのかも分からん)
ば、場所はともかくとして、いつの世も若者の人間関係はそんなに変わらないはず。たぶん。
まぁ、違ったとして私と同じ世代には刺さってくれるはず。きっと。
母親の観察眼。
世紀末の軍師みたいですよね。
複数視点。
今回はほんと一方そのころ……ではなくて、同じ時間の同じ地点。
会話文しか読まない人とか、需要が心配。(← でも書く愚か者)
本陣の対応。
『本編(第一話にあたるエピ)』と同一人物なのか? という疑惑(笑)
本陣の将来。
検事になるほどの頭脳があるかどうか。
地域屈指の進学校では、トップを争うくらいとは考えていないです。
しかし、未来は分かりませんからね。
(学力上位とも関係はないのかもしらん)
検事・本陣。
需要はありそうです。……いろんな意味で。
いつか特別に。
でも、本陣が告白するのは——。
ふふ。
魅力的かどうかは分かりませんが、ありがとうございます。
またお会いしましょう。
GWを生き延びることができたら。
(一体、何があるんだ? ざわざわ。……そんなに大したことはない)
解答 美並菜水 第三話 悪意への応援コメント
中間テストの結果がついに出ましたね。それぞれの想いを恥ずかしながらも告げているのが微笑ましいです☺️
作者からの返信
黒島と白柳の襲撃(?)があったことで、微笑ましさが強調されているのかもしれませんね。
読者様のストレスは、すぐに回復させなければいけない。
そう、本陣と美並の微笑ましいやり取りによって。
計画通り(口角を上げて)。
というわけではなかったと思いますけれど(笑)
解放 後編 黒島と白柳 黒と白の色彩への応援コメント
勉強のためと言えど、以前のように二人の時間が増えたのは、しろちゃんにとって嬉しいことなのかもしれませんね( *´艸`)
しろちゃん、姫川さんが派閥に対して色々あったことに関しては、遥ネキという人物の活躍というのもあってだな……(ぶつぶつ)
くろちゃん、姫川さんともいい距離感を保てているみたいで。物理的な距離は遠くなったけれど、心の距離は近くなった的な? いいことだと思います。
そして、百位から二十位ってすごいですよ…! 本人は、あまり納得はいってないみたいですが。努力の賜物です!!
美術部の男子生徒の絵を切り裂いたって、完全に一線超えちゃってますね😱
くろちゃんが洗脳から解かれて、本当によかったです。
くろちゃんが一人で謝りに行ったのは、友達を連れていたら意味がないという気持ちが本心だったのか。はたまた、情けない姿(別に、謝りに行くことが情けないと思っているわけではなく、ただくろちゃんの性格的にそうとも考えられるかなと思ったまでで…)を見られたくなかったのか。どちらも可能性としてはあり得るし、どちらもあっていいかなと思います。成野さんの仰せのままに(笑)
でも、時間が経ってうやむやにすることもできたでしょうに、きちんと謝りに行くところを見ると、誠実なんだろうなぁと思いました。
しろちゃんも個別で謝りに行ったんですね😢
そして、美並さんはしろちゃんの気持ちを理解していた。すごい洞察力だ👀
本陣くん、暇なことって(笑)
友達付き合いしているだけでもすごいって🤣
私なら無理って(笑) 言われてますよ、本陣くん。いえ、彼にはノーダメージかな。
姫川さんが遠くの高校を選んだのって、そういうことなのかな?(あれ、今までに理由とか明かされてましたっけ)
誰も自分のことを知らない場所で、一から?
くろちゃん、かわいい…( *´艸`)
最後の最後に、以前の呼び名で呼ぶところとか、ツンデレじゃん!!
きっと、こういう子は狭く深く大切にしてくれますよ。(偏見)
あと、恋人は意外としろちゃんの方が早く作りそう(偏見)
すみません、一つだけ質問が。
「その目には、泣いた後があった。」という文章は、泣いた痕(それとも泣いた跡?)、でしょうか。泣いた後でも、意味は通るというか、理解はできるし、もし何か意図があったならアレかなと思い。
いや、こっそり誤字報告しろよ。と思われそうですが、以前近況ノートで、感想欄に書いてもいいよと許可をいただいたので。それと、完全な誤字かどうか判断ができなかったので、確認のため。
失礼しました<(_ _)>
作者からの返信
やや、今度は土日に。
めずらしいような?
予想外の動きをみせる琥珀さん。それもまたよき。
二人の時間。
もちろんです。
派閥内は黒島がいるから何とかいられただけで、白柳にとっては居心地がいい場所ではありませんでした。
黒島と二人きりでいるほうが、ずっと嬉しいに違いありません。
遥ネキ。
残念ながら、白柳が知ることはありませんでした。
美並襲撃の際、廊下ですれ違う。
美並襲撃の後、姫川に会いに来ていた。
姫川と遥の関係性も知らないですし、これだけで白柳が気付くのは無理というものですね。
気付けるようなら『しろちゃんの謎解き帳』が始まってしまいます。
黒島と姫川。
姫でいてもらって同一視する。
それがなくなったので、普通の友達にはなれたと思います。
(姫 → 悠ちゃん呼びも姫扱いをやめようとしてのこと)
姫川にとっては、ずっと普通の友達でしたけれどね。
※ 『普通』の友達。悪い意味ではない。
百位から二十位。
ここはちょっと悩んだ気がします。どのくらいが現実的なのかと。
十位くらいも考えたと思いますが、さすがにないと二十位くらいにしたんじゃあなかったかな。
三十位くらいでもよかったかも。
いや、それは上位(才色兼備)とはいえないと思ったんだっけ。
まぁ、二十位くらいがいいとこだったかもですね。
一線超えた派閥のメンバー。
黒島はあのままの状態であったとしても、一線を超えることはなかったと考えています。
美並襲撃もそのちょい下の一線を超えているようなものですが、本来そのようなことはしない気質の黒島には、おかしくなってもそこが限界かと。
黒島の美並襲撃の理由。
様々な方とやり取りする中で、本陣が指摘した以外のこともあるのかなと思うようになりました。
そのひとつに、このようなことがあったのかも。
自分以上の暴走をしかねない連中の前に、自分が動く。
もしかしたら、あれでも穏便に済ませようとしたのかもしれません。
派閥メンバーではなく、美並に行くところが間違ってはいますが。
(でも、黒島が何か言ってもメンバーは止まりそうにないんだよな)
だとしたら、その後の美並のことは気にならなかったの?
姫川が美並の件に釘を刺していましたし、そもそもが自分の考え過ぎとも思ったのでしょう。
しかし、のちに美並以外のことで新たな事件は起きてしまいました。
黒島がいたら防げたのかは分かりませんけれど。
ひとりきりでの謝罪。
「友達がいないと謝れないなんて、そんなの誠意がない」
というものですね。
本心であり、それしか考える余裕はなかったかと。
考える余裕があったとして。
心を許している白柳をはじめ誰かに見られていい気はしないでしょうが、見られても仕方がない、そこまでしての誠意だと思うんじゃあないかな。
そう、本質は誠実なので。
白柳の謝罪。
白柳も謝りに行っています。
作中にあるように、自分だけが謝りに行くわけにはいかないと思っていたようで、ずっと謝りたかったみたいです。
(勇気がなかったというのも本当です)
美並の洞察力。
美並は、あのミステリー小説を読んでいますから。当然です(キリッ)
いや、襲撃時の乗り気でない表情と袖引っ張りから察するものがあったのでしょう。
暇なこと。
「さっさと謝っておけば、一年もそれにとらわれることはなかったんじゃないか」
友達付き合いしているだけでもすごい。
美並編のせいで忘れそうになりますが、本陣はそういうやつなので(笑)
意外と嫌われていないのも、面倒ということで適切な距離を取られているから。なんていうのもあるのかも(笑)
(嫌うほど接していない)
私なら無理。
本陣が実際に耳にしたとしても。
「お前が俺と合わないと思うのは、お前の問題で俺の問題じゃない」
(ノーダメージ)
うん、無理だ。
姫川の高校選択。
明かされていないです。
本陣と美並が合格した進学校は行ける学力があるのなら行ったほうがいいとされるほどの高校なのですが、姫川はなぜか選ばなかった。
本陣も疑問に思っていましたね。
その理由は、のちのエピソードにて。
かわいい黒島。
ふふ。
——となっていて、なんて呼んだかは不明ですけれどね。
大切に。
黒島の気持ちは、次回にて。
恋人。
気になる方がいると思って(嘘つけ)結果をあとがきに用意しています。
さぁ、琥珀さんの回答は当たるのか!
泣いた後には、君がいる。
……。
ぐはぁっ!
(吐血【イメージ】)
私としたことが。
猛省して、今日はもうご飯を食べません。
(ばくばく)
コメントにご指摘、ありがとうございます。
本編 本陣優への応援コメント
テストの結果に一喜一憂しながら突き進む本陣優の姿がとても人間味に溢れていて面白かったです笑 姫川悠子という高い目標に挑み続けながら伏兵である美並菜水に何度も阻まれる展開はリアルな学生生活を感じましたが、苦手教科が同じ美並と一緒に勉強する戦略的な行動が裏目に出たりお互いの実力を高め合ったりする様子には不思議な連帯感がありましたね
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
返信が遅くなりまして、申し訳ございません。
お読みくださり、どうもありがとうございます。
本陣、思った以上(え?)にドタバタしておりましたね。
他の人から見た彼は、意外とクールだったりするのですけれど。
姫川に勝っても美並に負ける。
それが、本陣クオリティ。
伏兵に阻まれる展開にリアルな学生生活。
ほぅ、それは興味深いですね。
リアルを感じるということは、そのような経験か見聞がおありである、と推測いたします。
そうであるならば、いつかどこかでお話を詳しく聞かせていただけたら嬉しいです。
(気が向いたらくらいで、あまり気にしないでくださいませ)
本陣と美並の一緒の勉強。
改めて読むと、美並のほうがかなりの恩恵を受けている感じですね。
いや、していなければ美並にももっと負けていたかもしれない?
うーん。分かんねぇな、これ(← おい、作者)
フォローと応援のお言葉にも、深く感謝申し上げます。
アーヤトッラー様も活動頑張ってくださいませ。
では、お互いに執筆を楽しみながら、また。
解放 中編 黒島と白柳 黒と白の協奏への応援コメント
派閥の中心人物にいたはずのくろちゃん、しかしいなくても特に気にも留められない。その程度の存在だとつきつけられるみたいで、苦しいですね。
でもしろちゃんは違うよ。こういう存在がいてくれるのは貴重ですね。
遥ネキ。出番は一瞬だが、確実に記憶に残りにくるタイプ。やっぱり好きだ。
くろちゃん、髪をばっさりと。いいじゃないですか。美人の黒髪ショートは、絶対に似合います( *´艸`)
ばつの悪そうな顔で見るくろちゃんに、軽口で問いかけたしろちゃん。こんな関係いいな~。くろちゃんの気まずそうな雰囲気を打ち消してくれたみたいで。
そして、姫川さんは、相変わらず優しい子ですね。
「どちらからとも上手く話せない時間が続いたけれど、それはそれで悪くない時間だった。」
→ ここ、すごく好きです。(語彙力なし)
くろちゃんが素直に謝れてよかった。時間を置いてたくさん考えたからこそ、出た答えなのかなと思います。姫川さんともしろちゃんとも離れて、気づいたことがあったんだろうな。
勉強をやると決めたのは、くろちゃんの意思なんですね。彼女のこういうところ、すごくいいと思います。頑張ると言ったくろちゃんに、不覚にもウルっときてしまいました。
くろちゃんもしろちゃんも、いい子! そして、二人の関係は最高!!
成野さんは、掛け合いを書くのがお上手です。
作者からの返信
おっと。
琥珀さんが日中にコメントをくださるとは。
これは、油断しておりました。
油断をついてくる隙のなさ。
鳴宮琥珀は今日も万全である。(なんのこっちゃ)
派閥。
仲がいいように見えて、ポジション争いでひっそりと軋轢が生じてもいるのでしょうね。
(深入りしていない人たちには、どうでもよく)
黒島はリーダーシップがあって、不動の親衛隊長という感じでした。
姫川にとっては友達のひとりであり、そこに上下はありません。
が、派閥内では姫川の隣とでもいうようなポジションにいた黒島は、その座を狙う者たちにとっては「目の上のたんこぶ」であったのでしょう。
ここぞとばかりに、奪いにいっていると思います。
黒島の本当の友達は、白柳くらいだったのかもしれないですね。
(姫川とさえ、ちょっと歪な関係なので)
遥ネキ。
実は、前編でもちょこっとだけ出ています。
(琥珀さんなら気が付いているかな)
髪をばっさりといってしまいましたね。
『長く』綺麗な髪が印象的だったのですけれど。
だからこそ、自分を変えるには必要だったのかなと。
気まずそうな雰囲気を自ら打ち消す。
黒島にずっと言いたいことを言えなかった白柳も、あの一件で成長したようですね。
姫川。
ヒロインは、容姿よし・性格よしでなければいけませんからね。
(そうか?)
久しぶりに、二人で一緒に歩いていますから。
お互いに上手く話せないことにも、味があるというものです。
いや、いつだとしても、きっと。
時間を置いて〜。
ここらの黒島の心境も、あとでちょこっとだけ読めます。
勉強をやると〜。
姫川に姫でいてもらおうとするのではなく、自分で才色兼備を目指すことにしました。
姫でないとしても、美しい人になるように。
二人はいい子。二人の関係は最高。
ありがとうございます。
あまり読まれない二人のパートですが、書いてよかったと思えます。
掛け合いを書くのが〜。
ふふふ。
私はどうか分かりませんが、そういう琥珀さんが上手いですよ。
書くのも、このようなやり取りでも。
『掛け合い上手の鳴宮さん』
爆誕。
解答 美並菜水 第六話 二人への応援コメント
こんばんは。成野さん。
読めるとき、読む。
そんなスタンスなので、また来ました。
作品の空気感というんでしょうか。
文字のテンポがね。
こういう感じを成野さんは、どうやって出しているのかなと思うんですよね。
概して句読点と接続詞少なめ。行間取りがち。
でも、雰囲気とはそういうことではないのですよね。
内容のならべ方とか、そういうやつかも。
成野作品は、奥深いです。
さて本編。
色んな事が対称的に並べられています。
美並は映画鑑賞をデートじゃないと自分に言い聞かせるんだけど、本陣を意識してしまう感じ。
彼の言葉や仕草に一喜一憂するようす。
そして。
美並と対になるように並べられた本陣の冷静なというか自分本位な行動。
合理的、なんだけど。ぎこちないけど、優しさもあったりする。
各キャラクターの行動の並べ方に構成の妙があります。
でもやはり本編の白眉は、結末付近の美並の〝好きじゃないかも〟
このひと言でしょうね。
凡庸な書き手なら、逆の意味の言葉を使う。
なんにも考えなしに〝好きかも〟くらい言わせておく。
だけど成野さんは、そうしない。
使った言葉の意味は
〝好きなわけでは無い〟
でも嫌いと言う言葉は使わない。
好きの否定形で、しかも確定させていない。
なんというか。
手練の言葉選びですね。
このあと
二人はどうなっていくなのか。
そう思わせる引きが強いのです。
日常の中の小さなドキドキを、ここまで瑞々しく描けるのは、ちょっと意味がわかりません。
もしかして成野さんには、過去の感情を覚えていて呼び出せるスキルとかあるとかも。
または、そういう特殊な訓練を受けているのかも。
なんて思ったりもしつつ。
ではまた。
作者からの返信
いらっしゃいませ、喬鳥さん。
こちらは返信が翌日になってしまい、すみません。
読めるとき、読む。
それは、読む時間があったということ。
貴重な時間をこの物語に使っていただき、ありがとうございます。
作品の空気感、文字のテンポ。
どうやって出しているのでしょうね。
会話文が続き過ぎないようにしているのは、テンポを悪くしているような気もしますけれど。
(今回でいえば、カレーパンのとこは例外)
最近は、地の文が多いと読んでくれないなんて見聞しますからね。
でも、地の文を挟まないのは抵抗があるんだよなぁ。
句読点。『いちかの』は多いと思っていましたが、そうですか。
接続詞は同じものが出過ぎないようにした結果、削ってしまったのかも。
行間は、文章がぎっしり詰まると読まれないからということで。
(地の文と会話文のバランスは気にするくせに、こっちは迎合する成野)
雰囲気とはそういうことではない。
うーん? 私も分かりません。本当に、どのようにして出ているのか。
本編。
美並、その意識は異性に対してなのか、それとも。
本陣、こいつはマイペースです。
〝好きじゃないかも〟
面倒男子、本陣。
「そういうとこだぞ」ってやつですね。
これで〝好きかも〟はないです。
「なんで、これで好きになるんだ?」はしたくない。
嫌いと言う言葉は使わない。
美並の性格。
二人の今までの軌跡。
〝嫌いかも〟すら、出てはこないですね。
二人はどうなっていくのか。
本編の本編(分かりづらいな)で、本陣が姫川に告白するのは確定しているわけで。
美並は、そのことを一体どう思っていたのか。
続きを読んで、確かめていただけたらと。
過去の感情を覚えていて呼び出せるスキル。
はは。
覚えていてというか、もしかしたら中身が中学生のままなのかも(笑)
いい大人としてそれはどうなんだと思いつつ、今回も読んでくださったこととコメントに感謝を。
没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界への応援コメント
こんにちは。成野さん。コメント失礼します。
本編で没にした箇所を投稿する。
しかも使わなかった理由まで含めて書く。
なぜこんな手間をかけているのだろう。
そう訝しく思って読んでいたら。
この回のエピソード群から成野さんが
人物描写に巧みな理由の一端がわかりました。お得でした。
ボーナストラックとかバックヤードを覗く感じですね。
今回挙げてあるのは、美並の会話場面。
彼女の内面、そのなかでも気持ちの揺れ方がとても丁寧に記されています。
まずは、姫川と会話、メッセージシーン。
姫川への距離をつめていくことへのためらいと同時に好奇心をも描きます。
メッセージのやり取りの際、自分の返信に遅滞がありそうだから、謝る。
そんな細いところで美並の人柄を現わします。
遥との会話やメッセージシーンでは、いろいろ遠回しに聞こうとして失敗する流れを描きます。
遥から〝本陣は参考にならない〟という先回れされた一言。
緩急とともにここで会話のリズムが一拍止まる感じ、良いです。
カレーパンのくだりは、面白です。
見くびられたな男子。と思います。
いや、そういうことでもないのですけど。
ともあれ。会話のやりとりから二人の関係性が立ち上がる感じが自然なのです。
ことほど左様に。成野作品の会話は巧い。
それはなぜか。
エピソードへのご本人の言及が私の感慨への答えとなっていたと思います。
〝違和感があるから没にした〟という成野さん判断。ここ、痺れます。
だから本作はキャラクターが物語の進行に都合よく動かされていないんだ。
そう思いました。
成野さんは物語に奉仕するためにいるだけの人物を作っていない。
この成野さんの吟味が作品の実存感を上げています。
物語強度バキバキです。
人間関係の距離感や精度を、このレベルで繊細に扱える。
ふだんは読み専な私の読書歴から思い返しても、そんな書き手はカクヨムにも多くはいないのです。
ものスゴいストロングポイントです。
小憎らしいです。
……なんか褒めすぎたかもです。
この応援コメントは、生成AIが書いたので私の本心ではないのですけどね。
余話となりました。
それではまた。
作者からの返信
いらっしゃいませ。
昼下がりの油断したとこ(?)へのコメント、ありがとうございます。
没案の投稿。
いやぁ、書いた以上、そのまま葬りたくないからくらいのものですね。
「最終稿以外、スパッと切り捨てて公開するな!」
なんて声もありそうですよ。
美並の行動に違和感あれど、ボーナストラックとして好意的に受け取っていただけたようで嬉しいです。
カレーパンは、実際に数年前(もっと前?)にそんな話がWebに上がったんですよ。
男子は女子がおしゃれをしたところで見ていない。
カレーパンでもあげたほうが、よっぽど気を惹ける。
なんてのが。
あ、そうかもと思いました。
見くびってはおらず、事実だと思います。
(注:ちゃんと見ている男子もいます)
物語の進行に都合よく動かされていない。
作中には、私の思想や風刺が入ってしまっています。
ですが、この人物にしては不自然な物言いをするとか、唐突に流れを無視した発言をするだとかは、ないようにしているつもりです。
それが伝わっているとしたら、嬉死(嬉しくて死ぬ)しそうであります。
なっ! 私のレベルはカクヨムにも多くはいないですと!
いやぁ、そんなことないですよぉ(照れ照れ)
ま、カクヨムコンには落ちましたけれどね(ずーん)
はっ! 生成AIですと!
なんてこった。ここまでの話は一体……。
(褒めるような出力をしたということか)
ふふ。だがしかし、私は喬鳥さんの脳内AIだと思っていますよ。
ありがたく、受け取っておきます。
解放 前編 黒島と白柳 黒と白の相違への応援コメント
白黒、オセロコンビだ!
くろちゃん、しろちゃん呼び、いいですね( *´艸`)
本陣くんは、ずっとおもしれー男だな~~(笑)
姫川さん。黒島さんもかわいいのに、それ以上に…。
何だか、宗教みたいですよね。
くろちゃんの方がかわいいと言っていたら、二人は姫川さんの存在を気にせず、変わらずにいられたのでしょうか。
しかし黒島さんは、圧倒的な姫川さんの存在に、姫として崇めるようになってしまった。姫のイメージを勝手に作り上げて型にはめて、それから少しでもはみ出ようものなら、どんな手を使っても修正しようとする、みたいな。自分の理想を押しつけているというか、自分のなりたかったものを姫川さんに当てはめているような、そんなイメージを抱きました🤔
不自由でかわいそうな人。白柳さんから見ても、姫川さんはそんなイメージだったんですね。
そして、白柳さんはむしろ、美並さんが一位を取って、姫川さんが姫じゃなくなることを望んでいたのですか。
くろちゃんは、大事なものを見失っているように見えますね。一番近くにある大切な、当たり前のような存在に気づかないまま、我を忘れて。一体、何をそんなに必死になっているのでしょう。(なお、彼女がすでに改心済みなのは承知のうえですが…)
でも、すごくリアルな感じがしました。くろちゃんの気持ちも、しろちゃんの気持ちも、理解できます。
美並さんに謝ったところを見ると、しろちゃんは頑張ったんですね。友達だからこそ、言いづらいこともあると思います。嫌われたくないし、できれば言い争いなんてしたくないでしょうから。ダメだって分かっているのに、なかなかくろちゃんを止められなかったしろちゃんの気持ちが、すごく分かります。ただ、この一件で、より一層二人の絆が深まったのかなと想像しました。
しろちゃんとくろちゃんの会話は、何だか胸にくるものがありますね…😢
作者からの返信
おおっ、琥珀さん!
いらしてくださるころだと思っておりました。
多忙のところ、ありがとうございます。
こちらに姿が見えなくとも、何らかの活動はされていて存在が確認できるのも嬉しいですね。
某作品では、そろそろヘンタイさんがヘンタイさんである所以を知りそうなようで。フフッ。
オセロコンビ!
それは、考えつきませんでした。
さすがは琥珀氏。本陣に対抗するおもしろさを持つというわけですか。
宗教は、言い得て妙ですね。姫教?
祭り上げられた神(姫)、姫川悠子。
教祖である彼女が、実は善性だという。
白柳の発言。
黒島が姫川を圧倒的にかわいいと思ってしまったので、白柳がそう言っても影響はなかったように思います。
くろちゃんにはくろちゃんの美しさ。
容姿以外に触れていけば、あるいは。
「姫川さんが本陣にぶつかっていけると思う? 本陣にぶつかっていけるのなんて、くろちゃんくらいだよ」
やっぱ無理かな(笑)
自分のなりたかったものを姫川さんに当てはめている。
本陣が似たようなことを言ってはいますが、琥珀さんのこれはまだ読んでいない『あとがき』に書いたことに触れている感じです。
鳴宮琥珀、今日もあふれる読解力と先読みが冴え渡る。
不自由でかわいそうな人。
もちろん姫川は自分のことをそう思ってはいないでしょうが、白柳をはじめ似たことを思う人はいそうですよね。
「お前が、お姫様って柄かよ」
白柳とはニュアンスが違っても、遥もそのひとり。
姫川が姫でいられなくなれば。
白柳にとって黒島が元に戻ってくれることが一番ですが、姫川に対してもそんな姫を脱却してほしいという気持ちがあるのでしょう。
大事なものを見失う黒島。
同一化ではなく、同一視が正しかったかと誤用を疑っております。
『あなたが理想の姫でいてくれるのなら、そばにいる私も姫のような存在でいられる』
と、いうような。
もっとも、琥珀さんであったり多くの方とのやり取りを経て、それだけではなかったのかもしれないなと思っています。そのあたりも『あとがき』か、あるいは後の話で。
リアルな感じ。
だから、ここはいまいち読まれないのでしょうか。ぐすん。
(いや、中だるみや視点変更、本陣が気になって飛ばされる。が濃厚か)
ずっと言えなかった。
その理由。
そう、そうなんです。
琥珀さんがまとめてくださったとおり。
(この要約にたどり着いてくださるとは。琥珀神様……)
でも、ようやく言えました。
本陣には、負けていられないですよね。
(本陣は発言に痛んでいないと思うけれど)
二人の会話。
胸にきますね。
昨今は、読者様にあまりストレスをあたえないようにと見聞します。
それからいっても、このパートは読まれにくいのか? うーん?
しっかりと読んでくださって、ありがたいです。
二人の絆がどうなったのか。
続きを読んで、確かめてくださいませ。
解答 美並菜水 第八話 氷解への応援コメント
はわわ……ついに自覚なさいましたか。
というか、それだけ放課後一緒に勉強してたら、周りは皆付き合ってると認識してそうなもので、本人だけが鈍感な状態というのもまた可愛らしいものですねぇ。
ちなみに私、ボウリングは全くできません(ボウリングに限らず球技全般苦手なんですが)。
高校時代、クラス全員が商業簿記の1級に合格したため、簿記の授業時間とホームルームを潰して近所のボウリング場に行くぞ……みたいなことになって行ったんですけど、全然面白さが分からなくて「何故クラスの子たちはこんなに盛り上がってるんだ?」と理解出来なかったことだけめっちゃ覚えてます……。
作者からの返信
恋を自覚。
そう、ついにこの時が。
周囲。おもにクラスメートたち。
付き合っている派と付き合っていない派があったようです。
付き合っていない派にしても、もどかしさからか早く付き合ってしまえと思っていたみたいで。
でも、本陣が告白に向かったのは——。
(クラスメートたちが、それを知ったときの反応が気になる)
自分の想いに鈍感だった美並。
友達といえる人が本陣と遥くらいでしたからね。
「それって、好きってことなんじゃないの?」
なんて、恋バナができるような友達がいれば、もっと早く自覚したのかもしれません。
「おるやん」
と、肘でつついてくるような友達がいれば……。
(すみません。これ、かなり好きです)
商業簿記1級。
ほほぅ。それはおそらく、あの協会のですね。
私のクラスでも、私たちの学科といえばのあの検定(例のごとくにごして申し訳ありません)で1級全員合格を目指しました。
2級がギリギリの合格だったこともあって、1級は私だけが落ちてふいにしてしまうのではと、高校時代の勉強で唯一の頑張りを見せた気がします(笑)
結果、私も合格しましたが、全員合格ではなく。
ままならない、難しいものです。
商業簿記はあの検定ほど力を入れていたわけではなかったからか、合格率はあの検定よりも悪かったです。確か。
(私ももちろん(えっへん)落ちています)
そんな商業簿記の1級、そして全員合格。
ももさん、あなたとクラスの皆様はスゴい!
過去のことといえど、祝福を🎉🎊
学校を出てボウリング。
いいなぁ。そんなに近くにあったんだなぁ。
立地がよかったんだろうなぁ。妬ましいなぁ。
冗談はさておき。
苦手。
うぅむ。
思った所に行かず、ガター連発という感じでしょうか。
ガターなしにしても、バーに沿って進んで1本倒すくらいの。
それは……楽しくないかもしれません。
何かしらコツをつかんで、たくさん倒せるようになれば、あるいは。
ちなみに、私はスパット(レーン上にある印)を見て投げるとうまくいかないので、直接ピンを見て投げています。
(「どこかでスコアが頭打ちになるぞ」と言われそうですが)
ももさんにも、自分に合った投法があるとよいのですけれど。
ここは、きゅるりーん投法の開発を、ぜひ!
没案 社遥 男子案への応援コメント
遥ネキではなく、遥ニキだった可能性が…!!
それはそれでよき…( *´艸`)
あ、でもやっぱり、遥ネキは遥ネキがいいな~(笑)
姫川さんの内面を書かないのは、意図的なのですね。
男女のバランスについて。
女性キャラは需要があるのか…。まあ考えてみたら、かわいい女の子は、いるだけで場が華やぐからですかねぇ…。それ自体には、私はあんまり惹かれないですが……そういうのを求める方は確かに多いかもしれません。
んー私はBLばっかり書くので、比率的に男性キャラが多いかも?(笑) でも、BL作品に出てくるサポートする立場の女性キャラとか好きなんですよ。あ、個人的な話、すみません(笑) NL作品だと、私も男女のバランスは同じくらいがいいですね。どちらかが多い、というのはあまり……。
しかし、成野さんに言われるまで、「いちかの」女性キャラ多くね?なんて思うことはありませんでしたね。まあ、(一応)主役の本陣くんが、ハーレム状態とかになっていないからだと思いますが。
遥ネキになった理由も、納得です。
過去の姫川さんとのことも、そして美並さんのことを考えると尚更、そうでしょうね。
そしてセリフに関しても、作中の方が遥ネキらしさが出てますね。
つまり、私は遥ネキが大好きだ!!(大声)
作者からの返信
ネキではなくニキ。
琥珀さんなら、そう反応してくれると思っていました(キラーン)
たしかに、ネキ(女子)で定着してしまいましたね。
姫川の内面を書かない理由はここで明かしてもいいのですが、もう少しあとにしておきましょうか。
男女のバランス。
男性向けの作品、では女性キャラの割合が多くなっている気がします。
なんかのアプリ(ゲーム)では、男性キャラを出したら——
「いらない。主人公以外女性キャラでいい」
「主人公も女性キャラでいい」
とかまであったような。
ここから小説とか漫画とか。
バトルもの。
仲間になる、あるいは戦力になるのが、とにかく女性。
女性のほうが魔力が強いとかあるのかもしれんが、この世界の男性はどうなってんだよ。
でも、主人公は男性。しかも、ちゃんと強い。
一応、敵側にはそんな主人公と渡り合える男性はいる。
(男性に女性を殺させないためか)
味方にも、主人公と同じかそれ以上に強い男性がいていいんだぜ?
恋愛もの。
主人公の男性(男子かな)がぼっち系。
友達がいたとしても少なく、何ならほとんど描かれない。
一方で、相手の女性(女子かな)には友達がしっかりといるし、ちゃんと描かれる。
(ハーレム状態になることも)
主人公にも友達がいて、主人公をサポートしたり相手の友達と恋愛したりしてもいいんだぜ?
というような作品が増えてきたような?
男性キャラが少ない。
男性の戦いももっと見せろ、ムキームキー。
友達キャラがいない。
だから、作者にも友達がいないとか言われるんだよ。
(どちらも需要による可能性がある)
はっ! 私は一体何を長く語ってしまっていたのか。
BLやGLで男女比が偏るのは仕方のないように思います。
でも、異性のサポートキャラがいてくれるのは嬉しいですね。
NL作品での男女バランス。
ふふ。またしても一緒の気持ちをお持ちのものが。
これでこそ『なるなるコンビ』。
「いちかの」は女性キャラが多いことは確かなんですよ。
くしくも、上記に書いたようなぼっち系が主人公になってしまったから。
しかも、出番が少なめ。
お前のことだぞ、本陣!
(そうしたのは成野だという)
ハーレム状態にはならないですよ。
だって、(面倒でモテない)本陣だから。
遥ニキだと、ほんと美並のことは気にしなかったでしょうからね。
ちょっとぐらいは気にしても、本陣にすべてを任せた可能性が高い。
彼は姫川の現状に強く目を向けて——
「お前、今のままでいいのか? そんなんで楽しいのかよ?」
とまで言ったかもしれません。
セリフ、遥ネキらしさ。
ありがとうございます。選んで正解だったようですね。
琥珀さんの、遥ネキへの愛情が尊い。
さて、その愛情は次なる人物たちにも向けられるのか。
現状、あるいはヘイトを集めてもいるかもしれない二人。
次回から、そんな黒と白の物語。
お楽しみくださいませ。
解答 美並菜水 第七話 謳歌への応援コメント
いいですねぇ、ライトな青春会話劇って感じがします!
それも頭いい子たちの会話というのが良きです!
菜水ちゃん、もうかなり本陣くんに気を許してますよね……?
作者からの返信
青春の会話、か……(遠い目)
作者の頭がアレなので、頭いい子たちの会話に見えているのならよかったです(笑)
菜水、気を許していますね。
なにせ、母公認の仲(友達)でもありますから。
なんて、母はあまり関係ないです。
編集済
奔放 社遥 後編 心友への応援コメント
社さんが絡んで、話がさらにややこしくなるかとも思ったけれども。
うまい事さばきましたね!
さすがは、サバサバ系女子w
『エースをねらえ』のお蝶夫人と岡ひろみの関係は、
・憧れの先輩と後輩
・テニスに恋に、ライバル
その一方で、男子が読むと、今でいう「百合」っぽさも感じたりしますw
ひろみが、お蝶夫人の取り巻きに排除される形で距離ができてしまうと、お蝶夫人は、
「私の周りには、私を理解しない人しか残らない」
と、独白するシーンがあります。
作者からの返信
遥の名さばき(裁きではない)。
サバサバなのはもちろん、姫川との関係性もありましたね。
現状、姫扱いされてからの姫川に唯一本気でぶつかってきてくれた遥。
(本陣と美並もいますが、あちらはテストに関してなので)
状況が違えば親友だったかもしれない遥の言葉は、姫川に強く響いたのでしょう。
『エースをねらえ』
二人の関係の詳細、ありがとうございます。
ふむふむ。
やはりこれは、友達ということでもいいのでは。
強敵と書いてライバル、そして『とも』でも。
少なくとも、理解者ということではよさそう。
姫川にはお蝶夫人の独白のような気持ちはないでしょうが、第三者からはそう見えてもおかしくないはずで。
お蝶夫人にとっての岡ひろみが理解者だとして、姫川にとっての理解者は遥でしたね。
解答 美並菜水 二人の後日談への応援コメント
おなじシーンを視点を変えて人物ごとに描くのって、セリフの辻褄を合わせないといけないので結構厄介な気もしましたが、サラリと放り込んでくるのが成野クオリティ……!
何となくですが成績の良い子というのはそれだけで信用度がちょっと上がるの、不思議だなぁとふと思った次第です……!
作者からの返信
おなじシーンの視点変更。
もっといろいろと複雑に絡み合っている物語だと大変かもしれません。
が、そこは私の作品ですので(笑)
上記のお話だとしても、ももさんであればサラリと仕上げてしまうのではないでしょうか。
成績の良い子。
真面目で品行方正に見えますからね。
して、その実態は?(成績だけでは、はかれない)
美並母に関しては、お姉さん呼びが効いて——いや、菜水の表情が信用の決め手でしたけれどね。
奔放 遥と望 遥かなる望み そして〇〇へへの応援コメント
遥ネキの供給が少ないと思っていたところでの、この視点。非常にありがたいですね。さすがは成野さん。
美並さんと本陣くんの一連の流れ。遥ネキも見ていたんですね。
かわいい菜水。
やはり、美並さんはかわいいのだ!!!(大声)
いやぁ……力強い(頼もしい)友人ができましたね( *´艸`)
まあ学生時代なんかは特に、異性といると、付き合っているのかと冷やかされたり、噂されたりすることも多かったのではないでしょうか。(あの二人、なんか仲良くない?みたいな)
ああ、羨ましい…(笑) あれ、この話って前もしましたっけ?(話題の引き出しが少ない私…笑) 美並さんのクラスの場合は、みんなで温かく見守っていた…みたいな感じなんですかね。気遣えて(実際二人は付き合ってはないけど)、いい子達ですね。どうせなら、みんなで遊びに行ったりとか、してみて欲しかったな~( *´艸`) 本陣くんが集まりに来るかは微妙なところですが。
美並さんも本陣くんも、お互いと関わることで、雰囲気が柔らかくなったということでよろしいでしょうか。いい化学反応ですねぇ…。
遥ネキも望ネキ(勝手にネキ呼び)もいい子だな~~。そして、ここから二人のバレーボール人生が…!! 新たな仲間と共に全国を目指していく、そんなスポーツ小説が始まるのですね!?(始まりません)
不穏? 情緒が壊れる? やだやだ~~(駄々っ子)
いえ。不穏なのも、それはそれで好きです(どっちだよ)
(自分のコメントを読み返したら、学生は噂話が好きという話はしていましたね。それに対して、美並さんと本陣くんはクラスで愛されていたのかもという、成野さんの返信にニッコリしました😁)
作者からの返信
遥ネキのこの話、ない可能性もありました。
詳しくは、次の話にて。
美並と本陣の一連の流れ、遥も見ておりました。
黒島たちの襲撃の時といい、何かと縁のあるネキよ。
かわいい菜水。
もちろん、いろんな意味でですけれどね。
(総合的にかわいい、的な)
きっと、別々の高校に行っても連絡は取り合うのでしょう。
もしかしたら、本陣への愚痴で盛り上がったり(笑)
付き合っているのかと冷やかされたり、噂されたり。
それは、多そうですね。
私の周りではどうだったか。
幼なじみだらけの学校、女子が多い学校。
女子といても、あんまおかしくはなかったんだよな。
それでも、距離感近かったり校外で一緒だったりすれば……(ぶつぶつ)
ま、私にはそういうことなかったんですけれどね(笑)いや(泣)か。
どうせ、相手がいそうになかったよぉっ!
(あいつのことが好きなんだろ? はある)
私のことはどうでもよく。
美並と本陣のことを、クラスでは見守っていた感じですね。
みんなでの遊びがなかったのは二人の邪魔をしないようにとのこともあるでしょうが、やっぱり本陣が断りそうだったからというのもあるんじゃあないでしょうか(笑)
雰囲気が柔らかくなっても、そういうとこは、なぁ。
望にもネキ属性が。
ふむ。たしかに、三年時にはバレーボール部にてキャプテンだったりしたのかも。
そう、二人を中心としたスポーツ小説が……始まりません。
さすが、先読みが冴える鳴宮琥珀。
私がバレーボールにもっと詳しければあり得たかもしれませんが、残念ながら。
知らないほうが、おもしろいものを書ける?
ハチャメチャ系の漫画であれば、なぁ。
ギャラクティカ・スパイク!
ハルカ・エクスプロージョン!
小説で、どうなんだ?
あらあら。お嬢ちゃん、飴ですよ〜。
不穏も好きですか。安心しました(意味深)
琥珀さんの情緒がどうなるか、楽しみで仕方ない。
それはそれとして、琥珀さんのニッコリ😁にこちらもニッコリ😄です。
奔放 社遥 中編 因縁への応援コメント
失礼します。
コメント、何も、毎話書かなくて良いものとは了解しつつ(汗)。
今回は、ももさんのご指摘、
>取り巻きがいることで逆に友達が出来ない気の毒なタイプとも言えるような。
に、「なるほど」と思いましたと書きたくて!
日間田葉(ひまだ よう)様ご指摘の『エースをねらえ』のお蝶夫人ですねえ!
作者からの返信
いらっしゃいませ。
毎話でなくとも構いませんが、毎話でも良いのですよ。ふふふ。
(喜んで返信いたします。圧をかけているわけではないです)
ももさんのご指摘。
ふむ。すでに次の話も読んでくださっているようですが、どうしよう。
……書いちゃいますか。
姫川は周りの子たちを友達だと思っていますね。
でも、本当の友達かといえば——。
ようさんのご指摘。
『エースをねらえ』をしかと見たことはないのですが、お蝶夫人は友達が出来にくかったのですね。
「よく知らないお前が言うな」ではありますが、岡ひろみが友達のように思えます。
編集済
解答 美並菜水 第三話 悪意への応援コメント
前回のコメへ頂いた返信、
>美並に対して残酷。
>その視点はなかったです(反省)
>美並から本陣への気持ち次第でしょうか。
残酷ですよぉ!
美並さんが本陣君を、異性としてどうと見ていなかったとしても、美並さんは、彼からの共闘の申し入れは嬉しかった事でしょう。
名前も「並み 」で容姿も平凡( と本人が思っている)、コミュ力も弱くて、一方で姫川さんの取り巻きに加わる程の行動も出来ない、そんな自分に、姫川さんを負かすためとは言っても、「 勉強」という唯一彼女が自信の持てるジャンルで、自分を「 ヒトカドの人物」と認めてくれた本陣君。
今話では、
>『姫川も美並も、お前の欲求を叶える道具じゃない』
と言ってくれた本陣君。
その彼が、最終的には、「容姿」という美並さんの一番のコンプレックス・ポイントで姫川さんに惹かれていて、自分はそのための「道具」だっただなんて、ひどいではないですか!
これは、美並さんは、最終的にだいぶ傷ついたのでは?
作者からの返信
と、まずは前回の返信があっさりしているように見えたこと、申し訳ございません。
あの時「どう書いていいか、どこまで書いたものか」と悩みまして。
返信間の時間がかなり空いてしまったのは、眠ってしまったわけではなく「あーでもない、こーでもない」と、書いては消してを繰り返していたのですね。
そして、今言えるのはこれくらいかと選んだのがあの回答でありました。
が、どうにも不十分だったようです。
ここまで書かせてしまったことにも申し訳なさを感じつつ、触れていくとしましょう。
前回の美並は相棒気分にはなっていても、さすがに恋情は抱いていないかと。
なので、もしも告白のことまで知ったとしても傷付くことはなかったと思います。
「一位を取ったら彼女に告白する?(おもしれー男)応援するよ。でも、わざと負けたりはしないからね」
まであるかと。
ただ。
「好きな人がいるのに、私なんかと二人きりで勉強してちゃダメだよ」
と、共闘を断った可能性はありますね。
いや。
「じゃあ、頑張らないと!」
と、俄然協力に乗り気になったりしたのかな。
前者だとして、本陣はクラスで自分たちに次ぐ上位者を連れて来そうですが(笑)
「三人だ。これで問題ないな」
(さすが、おもしれー男)
恋情なくとも、コンプレックスのほうはどうなの?
美並は姫川に対してコンプレックスがあるかもとは書きましたが、それはそれとして、自分は自分とも思っている芯の強い子だと思っています。
自分に近付いてきた男子なのに、という恋愛脳でもないので。
「やっぱり、姫川さんに行くんだ」
などということもなく、コンプレックスも刺激されなさそうです。
道具。
本陣は美並を「道具」だとは思っていません。
本編のノリを見ていると、そう思っても仕方ないかもしれませんけれども。(← おい)
私も『利用させてもらう』なんて書いたっけ? と見返してしまいました。(← おいおい)
ちゃんと『協力してもらう』でしたね。よかった。
美並が納得していても、読者様にはデリカさんがおっしゃっているように見えてしまう。
これは否定できません。
書き方で何とかなったのだとしたら、私の力不足です。
美並が最終的にどうなるかは、ぜひ見届けていただけたらと。
熱いコメント、ありがとうございます。
私になかった(見ようとしなかった?)視点、大変参考になりました。
改めて、美並の心情を考えるいい機会ともなりました。
そして、この視点。
デリカさんが優しい方だと再認識いたしました。
半分は優しさで構成されていますか?
ふふふ。
これからも、よろしくお願いいたします。
没案 あるいは改訂前の一部への応援コメント
ここまで拝読いただきました!!いや、幸せになって欲しいです!!お互い執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
読んでくださって、ありがとうございます。
幸せになるかどうかは、続きを読んで確かめていただけたら幸いです。
お互いに、これからも執筆を楽しんでいけるといいですね。
レビューにも感謝を。
(こちら、レビューの返信ともさせていただきます)
解答 美並菜水 第二話 協力への応援コメント
美並さんは、勉強以外の事では、コンプレックスが強い様ですね。
その美並さんに、姫川さんに勝つための共闘を申し出た本陣君。
でも、彼の狙いは、最終的には姫川さんに告白する事。
これは、美並さんに対しては、すごく残酷な事なのではないでしょうかね?
作者からの返信
コンプレックスは意識していなかったですね。
姫川に対してはあるかもしれませんが、姫川相手では多くの人が持つことでしょう。
美並に対して残酷。
その視点はなかったです(反省)
美並から本陣への気持ち次第でしょうか。
解答 美並菜水 第一話 格差への応援コメント
なんと、ここで美並さんサイドの振り返りですか?
なんとひねった物語である事か!
作者からの返信
本陣編は本編ながらダイジェストみたいなものでした。
美並編は詳細を書いた解答編、といったところですね。
解答 美並菜水 第九話 未来への応援コメント
恋を自覚した美並さん、かわいい~~~( *´艸`)
そうそう、ちょっとしたことでも意識して、ドキドキしちゃうんですよね。
うーん、確かに🤔 告白して関係が悪い方に変わってしまうことが怖い、か。
私の中学時代の記憶の蓋を開けてみたのですが、黒歴史がわんさか出てきたため、そっと閉じさせていただきました(笑) ナニモミテナイナニモミテナイ。
中学生で、という言い方はアレかもしれませんが、好きな人のことをここまで考えられる、気を遣える子はなかなかいないと思います。自分のことに精一杯だと思うので。
最後のテストの結果に悔しさがなかったのは、全力で取り組めたからでしょうか。(いつも全力ではあるだろ)
本陣くんは、ポーカーフェイスなのかなぁ。
彼はきっと、美並さんを邪魔だとか、目標の障害だとかは一切思ってないでしょうね。美並さんもそれを理解している、けれど……やっぱりどうしてもモヤモヤはしてしまう、といった感じでしょうか。少なからず、本陣くんは美並さんに対して、何かしら好意はあったと思いますよ。そうじゃなきゃ、ここまで一緒にいることもないでしょうから。
同じ高校へ行くのか。
ならもう少し、傍にいることができそうですね。
卒業式の美並さん、はっきりと振られたわけではないけれど、これは切ないですね。あくまで、本陣くんにとっての美並さんは、仲のいい友人という域を超えていないのかな…? これから超える可能性はあるのかな…?
しかし、好きな人の背中を押す美並さんは、やはり優しくていい子だなと思いました。表では応援して、内心は傷ついている。そんな彼女を、私は抱きしめたい。(誰ですか?)
ここで一度本編を読み返してみたのですが、美並さんから見た本陣くんと少しテンション感が違うような…(笑) 彼の本来の性格は、こんな感じか…。
「行き先は帰る場所か、あるいは未来か。
やがて駆け出した俺には、その先がはっきりと見えていた。」
↑さて、この最後の文章に込められた意味とは。
くっ……続きが、気になって仕方ねぇよ!!
(前回の返信、見事なオチでしたね♪ 情緒はギリギリ壊れませんでした👍)
作者からの返信
恋を自覚した美並。
ふむ。
描写されている場面だけではなくて、日頃の言動にもかわいさがあふれてしまっていた可能性があります。
勘のいい生徒は、それを見て何かを察したかもしれないですね。
「ついに付き合ったか」の勘違いもあり得ますけれど。
ちょっとしたことでも意識して、ドキドキ?
ふっ(遠い目)
(青春時代が、青春時代が遠い……)
関係が悪い方に変わってしまう。
友達でもいられなくなったとしたら——。
これは、告白をためらってしまいますね。
ほぅ。琥珀さんの中学時代の黒歴史。
(興味津々)
いつかエッセイに書かれるんですね、分かります。
(お前【成野】は何も分かってないだろ)
好きな人のことをここまで考えられる、気を遣える子。
性格なのか、人付き合いは少なくとも本の影響があって達観している部分があるのか。
どうにもどれもピンと来ませんで。
好きな人でもあり『友達』でもあるから。……かなぁ。
最後のテストに悔いなし。
全力で取り組めたのはもちろん、自分の上があの二人だったからですね。
ずっと、競い合ってきた二人なので。
ポーカーフェイス、本陣。
ただのカッコつけ野郎なのかもしれません(笑)
美並のこと、どう思っていたのでしょうね。
何かしらの好意、好意……か(不穏)
同じ高校。
美並はともかく、本陣は高校で周りに受け入れられるのだろうか。
まぁ受け入れられなくとも、本陣は微動だにしない気がしますけれども。
切ない美並。
美並には、悲恋がよく似合う……。
はっ!
何も言ってませんよ、何もです。
美並「ありがとう、ございます。琥珀センパイ……」
(静かに涙を流す)
本編と美並編、本陣の性格に差異?
そう、宇宙人によって彼は入れ替わりました。
冗談です。
『本編』と『おまけ』で終わる可能性もあった名残ですね。
ギャグ漫画として始まったはずがシリアス路線になって、主人公の性格も何か変わってしまったみたいな。
とはいえ、物語でも整合性を取らねば。
本陣が激しいのは、中二くらいまでのはず。
そう、彼は物語途中までは中二病だったのです!
あれ? そう思うとなんだか親近感が(笑)
あのような一面もある、でいいかもしれないですけれど。
「行き先は〜」
なんか考えていたかなぁ。
続きが、気になって。
ありがとうございます。
目次を見ないくらいに徹底されていたら申し訳ないのですが、おそらくは一番気になる本陣の心の内、ちゃんと書いています。
今度こそ情緒が壊れないよう、お覚悟を決めておいてくださいませ。
(それまで少し別のパートが入ります。次回はみんな大好き遥ネキ)
『終章〜』に入るまで、次からPV数がガクッと減るんですね。
中だるみでもう最後だけ読めばいいとなったのか、あの子たちの話なんて読みたくなかったのか。
なんて考えていましたが、琥珀さんのおかげで分かりました。
本陣が気になって仕方なかったんだな!
(超ポジティブ)
前回の返信のオチ。
琥珀さんの『めいれいさせろ』があったからですね。
欲しい言葉をくれる。
それは、何かを引き出すきっかけの言葉も含んでいます。
琥珀さんの、人を見極めて適した言葉をくれる能力の高さよ。
でも、そこまで人を見極めることができるというのは、この世界の中では大変なことかもしれず、心配なとこも。
いや、あの件も寝たら回復したというメンタルなら、杞憂かもしれませんね。
(どうか、人生を楽しめる心のままで)
近況ノート編(?)追伸のように。
食事。
好みはありますが、大体の食べ物は食べられるかと。
そして、どれも大抵おいしい。
幸せな——いや、おめでたい奴です。
残存希望。
合ってます。
「消さないでくださいませ」
と書こうと思ったのですが、どうしても残しておきたくないとなった時、ためらってしまうような重い言葉になるかとそのような表現に。
(残す方向とのことなので、明かしてしまいます)
しかし、かえって分かりにくくなってしまったようですね。
やはり、私はまだまだです。
おまけ 先生方のとある会話への応援コメント
本陣君、誰かと一緒に勉強するなら、姫川さんとすれば良かったのに!
テストで優秀でも、恋愛脳はポンコツだなあ。
でも、そこが可愛げか⁉️
作者からの返信
一位を取るために、一位である想い人と勉強する。
!
その発想は、本陣にも作者である私にもありませんでした(笑)
いや、一位を取るまでは、彼女の近くにいることさえもふさわしくないと思っていたのでしょう。
自分ルールが目白押しの本陣です。
解答 美並菜水 第八話 氷解への応援コメント
成野さんとお話するのが楽しくて&本陣くんにつられて、ついつい作品を読みにきてしまうぞ…( *´艸`) ということで、こんばんは。
彼らは三年生になったのですねぇ…。
美並さん、本陣くん、遥ネキ、同じクラスになったようでよかったです。
煽り合う二人。ああ…こういう掛け合いって青春で眩しい…。砂になりそう…………さらぁ………————
遥ネキとボウリング。楽しそう…。(さらっと砂から帰ってくる私。砂だけに)
そして本陣くんともボウリング。映画以外にも行っている…( *´艸`)
遥ネキと本陣くんと3人でボウリング。そしてそれを眺める私……(おまわりさーん!)
本陣くんと遥ネキの絡みもいいなぁ…。友人の彼氏(まだ彼氏じゃありません)と仲良くしてるのを見てるみたいで。
二人のストライクにパチパチする美並さん、解釈一致でかわいいですね。
勉強もそれ以外も、充実しているようで何より✨
あーあ、そうやって素直に褒めてくるんだからな~~ずるいな~~~~。
と思ったら、それも作戦? まんまと嵌められたZE☆
黒島さんの謝罪。なるほど。周りの人の言葉から、色々受け取って感じて。そこから勉強してみようってなるということは、元々そんなに悪い子ではなかったのでしょうね。そして、勉強の大変さに気づいて、謝ろうと思ったのも。
謝って、許してもらって、楽になりたいのだろうかと思う私は、性格が悪いだろうか。
→いいえ、性格悪くありません。いや、性格が悪かった場合、私も共犯者になります。
おお、許すんですね。甘いというより、優しいとは思います。本人同士で和解したなら、外野がごちゃごちゃ言うことでもありませんよね。
そしてそして、ついに気づいたのですね。自分の恋心に…!!(≧∇≦)
いやぁ……めでたいな~。今夜はお赤飯かな~~(だまらっしゃい)
美並さん、いい子いい子ヾ(・ω・`)
『人生の思い出』についてですが、常々読みたいなとは思っていて。(確かに、何で読んでないんだろう笑) あれって、エッセイ風なんですよね? それとも、エッセイ風という名の、ほぼ経験談的な…? どちらにせよ、ぜひとも読ませていただきたいと思っております。というよりも、私は成野さんの作品をコンプリートするつもりです(^_-)-☆
それ繋がりと言ってはなんですが、先ほど質問企画へのコメントを見返していたところ、いわゆる1コメをくださっていたのが、成野さんだと判明しました。3月16日だったので、もう出会って1年以上になりますか。振り返ってみれば、当時の私はコメントも残さず、♡と☆だけを置いていくという(確か、たくさんコメントのある中で、自分がコメントする勇気がなかったとか何とかいう理由だったと思います。)、何とも薄情なヤツでした。にも関わらず、成野さんは読み返し、コメント&レビューまでしにきてくださり、そしてこうして深い(?)交流ができるようになったのも、成野さんからの近況ノートへのコメントがきっかけでしたね。こんな私にめげずに(?)優しくしてくださり、本当にありがとうございます<(_ _)> あの時、勇気を出して名指しして良かったなと思っております。(内心ドキドキでした) 今の私は、遠くから眺めていた存在の方に、仲良くしていただいているという感覚です(笑)
あれ、何だか壮大な感じになってしまった(笑) とにかく、いつもお話してくださり、ありがとうございますね( *´艸`)
同じ『めいれいさせろ』タイプだったのも、嬉しかったです✨
作者からの返信
あら、私もお話しするのが楽しい琥珀さんじゃあないですか。
(言わせられても銃口を突き付けられてもいません)
自分が楽しいとき相手も楽しい? 相手は無理しているんだよ。
なんてのを最近Webで見聞したのですが(読み直したかったけれど、もう探せんかった)「そんなんばかりでもないさ」と心から言える相手です。
そして、本陣。
よかったな。
人気投票があれば、まず上位に来ないであろうお前が愛されているぞ。
というわけで、こんばんは。
(あいさつまでが、あいさつまでが長い)
彼らもついに三年生。
件のメンバー、クラスが一緒で何より。
(メタ的に、これは都合がよく書きやすい ← おい)
煽り合う二人。
このような楽しい煽り合いを学生時代にしたい人生だった(遠い目)
琥珀さんの砂を集めなければ!
と思ったら、自分で戻ってきた。
(そんな、漫画のキャラみたいな)
砂だけに。
遥の「球だけに」に対抗ですね。分かります(ほんと?)
遥「こいつは、一本取られたぜ」
ボウリング。
映画以外の場所ですね。
他にも、どこか行っていたりするのでしょうか。ふふふ。
はい、琥珀姉さん、警察を呼ばれる前に帰りましょうね〜。
(襟をつかまえてズルズルと引きずっていく)
いやいや、警察を呼ばれるわけがないでしょう。私じゃああるまいに。
友人の彼氏。
『まだ』も何も……(不穏)
二人のストライクにパチパチする美並。
蚊帳の外のような寂しさと二人の友人が楽しんでいる嬉しさから、複雑な笑顔で音が出るか出ないかの弱い拍手をしている姿が浮かびます。
きっと、琥珀さんにも同じ絵が描かれていることでしょう。
褒めたのか作戦なのか。
考える仕草が気になります。
この時の本陣の胸中やいかに。
黒島の謝罪。
琥珀さん、本当に、あなたは——。
黒島の元々の性格。
美並、甘いというより優しい。
外野がごちゃごちゃ言うことではない。
私がこのエピソードに込めた思いを、ここまで読み取ってくださるとは。
読解力と解像度が高過ぎます!
こんなにも読み解いてくれる人が現れたのなら、もう思い残すことはありません……。
(といいつつ、しれっと戻ってくる)
恋心に気づいた美並。
いよいよ、次回が美並編の最終回です。
はたして、琥珀さんの情緒は壊れないでいられるのか。
美並の頭をなでなでする琥珀さん。
(で、合ってるのかしら)
美並「わ、私、そんなに子供じゃないから」
(照れて赤面)
では、お赤飯は私(成野)がおいしくいただきましょう(なんで)
『人生の思い出』
本当に、かないませんね。
いろいろと察する何かはあるかと思いますが、フィクションということにしておいてくださいませ。
こ、コンプリート。
それはありがたいですね。
ぜひ琥珀さんの意見や感想が聞きたい作品も控えております。
(というか、全部聞きたいですが)
質問企画へのコメント。
お、私が1コメだったのですね。
確かめちゃいました。
ああ、給食の。
じゃんけんに参加する琥珀さんがよきでしたので、コメントせずにはいられなかったのでしょう。
♡と☆だけを置いていく。
そういう方、少なくはないと思いますよ。薄情なんてことはないです。
別の方ですが、あとでやり取りする機会があった時、そうした作品に触れてくださって「ちゃんと読んでくれていたんだ」と、嬉しくなったこともあります。
読んでいただけるのが何よりですから。
(もちろん、コメントがあるとなお嬉しいですが ← ぜいたく)
深い交流。
近況ノートへのコメント……一年ログアウトかな。
今日『カクヨム活動中』に起きて驚きました。
サイトにいるのに起きるんかい! と。
(しかも何の動作もなく、次のページに行ったら外れていたみたいな)
別にめげてはいませんよ(笑)
そして、私を優しいと思うのなら、それは琥珀さんの優しさが返っているだけだと思います。
ふふ。遠くから眺められるような存在ではないです。
『そこ』にいるくらい近いかと。
ここまでの交流になるのに、見事な流れでしたね。
私がプレイ済みのグノーシアのアニメ化。
琥珀さんも視聴しているのを知る。
コメントしてみる……からの。
ゲームをプレイしていなければ、アニメを見ていなかったかもしれない。
琥珀さんのあのページを見なければ、琥珀さんの視聴を知ることもなく、当然コメントもしていないわけで。
いやはや、運命という名の引力を感じますよ。
こちらこそ、いつもお話してくださったりネタに付き合ってくださったりとありがとうございます。
『めいれいさせろ』
元ネタを知らなかったり、話の流れが分からない人が見ると『S』が二人いるみたいですね(汗)
さしずめ、琥珀さんはS(こは)Q。
次回。
はたして、SQの情緒は——(もうよろしい)。
解答 美並菜水 第七話 謳歌への応援コメント
私のコメントをチェックしているなんて、成野さんのえっち!!(笑) 嘘です、嬉しいです、いくらでも見てやってください(*ノωノ) 白状しますと、私もチェックするタイプですので(笑)
ということで本編へ。
あらあら、映画仲間みたいになっているではありませんか。
もうこんなの、デートじゃん!!(だまらっしゃい)
それにしても、自分の好きなことが話せる相手がいるのは、素晴らしいことですよ…。
アクション映画は、美並さんにはあまりハマらなかったのかな…?
勉強の方は、疎かにしていたというには、あまりにも優秀すぎると思いますが…。
しかし、これまでは圧倒的な差を見せつけていたトップ3だったということですね。そう考えると、ショックを受けるのも無理はない…かも?
まあ確かに、本陣くんは本を読む時間も勉強する時間も、うまく調整してやりそうなイメージではありますね🤔 それほど、本が面白かったのか。それとも、美並さんとのやりとりが楽しかったのか。それとも………。
楽しくてつい…? 茶化していたのも、美並さんのため…? 連絡しないとは言ってない…? はぁぁぁぁ~~~~~~(好き)
どこまでが本陣くんの本心なのか、どこまで分かっていて言っているのか、もう分かりません。本陣くんに振り回されている気分です。(それもまた悪くないから困る)
回を重ねるごとに、本陣くんへの好きが大きくなっていくのですが、どう責任を取ってくれるおつもりでしょうか。(←え?) 私は真剣です(?) 美並さんと一緒に、見事彼に踊らされていました。うおおおおお、大好きだ~~~!!!(情緒どうした)
グノーシアの件、私は大きさについてはあまり注目しておりませんでした。が、制作側の方たちが、そういった描写に気合を入れているようには感じられましたかね。だって、マシュマロ(いや、お餅か?)みたいにぽいんぽいんしてたし。特に、SQちゃんのは思わず触りたくなりました(←おまわりさんこいつです) べ、別に、いつもそんな目で見てるわけじゃないんだからねっ!(言えば言うほどダメな気がしている笑) コメットに関しては、あれは見るなという方が無理ですけどもね。やっぱり、ちょうどいい大きさがいいですよね(?)
取り乱す成野さん、かわいかったですよ(笑)
と、こんな神聖なコメント欄に、私は何を書いているんだ…!!(;゚Д゚)
失礼しました<(_ _)> 性懲りもなく、また来ます(笑)
作者からの返信
ついに「えっち」呼ばわりされてしまった。
くっ! 行った先のコメント欄に琥珀さんがいるのだから仕方がない。
はっ! 犯罪者の言い訳みたいになってる。
私はもうダメだ……。さようなら、琥珀さん……。
や、見てしまってよいのですか。
くくく、言質は取った。
(いいかげんにしろ)
深淵を——のように、私が琥珀さんのコメントを読んでいる時、琥珀さんも私のコメントを読んでいるということですか。
ふむ。読まれて恥ずかしいのがなければいいけれど(汗)
本編。
デートかどうかはともかく、楽しそうですね。
好きなことが話せる相手がいる。
その素晴らしさには頷くしかないです。
それもあって、カクヨムが好きなのです。
琥珀さんにも、ありがとうございます。
アクション映画。
今の時代によろしくない表現かもしれませんが、THE・男子というような(おもに男子が観るような)映画だったのか。
あるいは、一般的に人気だったのを選んでしまったのか。
本陣、美並の好みはまだまだ知らないようですな。
いや、知ってもそれに合わせる気があるのかどうか。
疎かで3位と6位ですからね。
でも、そこは今までの糧もあるので。
美並は自分のこと以上に本陣の成績がショックだったようです。
本陣が2位にでも入っていれば、作中ほどのショックはなかったでしょうね。並んでいるし。
本陣も緩むときはあります。
勉強ではない、人生の謳歌を考えることも。
本陣の心境、本人の言葉どおりじゃあないですかね。
知らんけど。
(作者も分からなくなってきているもよう)
本陣への好きの責任はどうしたらいいのか分かりませんが、とりあえずは読み進めていっていただければと。
展開がどうなろうとも(不穏)
こういう情緒不安定はいいですね。
本当に楽しくさせてくださる方ですよ、琥珀さんは。
ぺこぺこぺこり(感謝)
グノーシア。
SQは「うおっとぉっ!」って感じでしたね。
(揺らすのはともかく、大きさはまぁSQならあれくらいかとは)
ジナはもう少し控えめでもよかったと思います。
(だから何を語っているんだ、私は)
コメットは粘菌に目がいくとこもあるのでセーフ(え?)
そうそう、体のバランスとかその人に合っているだとか。
……って、何を言わせるんですかっ!
(なるのがかってにかいている)
かわいさ。
上記の情緒不安定状態の琥珀さんやツンデレ(じゃないんだからねっ!)琥珀さんには、とても敵いません。
コメント。
ふふ。
ガンガン書いちゃってくださいませ。
おっと、琥珀さんは『めいれいさせろ』派でしたか。
(最後に人のコメント見てますネタを持ってくる)
いつでもいらっしゃいませ。大歓迎です。
編集済
解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
関係性の変化。
その兆しでしょうか。
本陣くんからの突然の誘いに戸惑う、美並さんの心の揺れが素直に楽しいです。
それでいて、デートかどうかをめぐるやり取りや、行き先を丸投げするあたりが本陣くんのキャラクターをも描き出しているのです。
もちろんの事。
遥さんとの軽快なメッセージのやり取りも良いし。
逡巡の結果。
映画を観るという事柄にさえも美並さんのキャラクターが表れているし。
一つのエピソードで、各人物のキャラクターや位置関係をちゃんと見せるが成野さんの巧いところなのですよね。
ではまた。
作者からの返信
こんにちは。先ほど振りです。
またと言ってからが早いです。早過ぎます。
疾風の喬鳥は健在のようですね。
(いや、嬉しいんですよ。コメント、ありがとうございます)
関係性の変化なのか追加なのか。
ふふふ。美並の心の揺れ、まだまだ楽しんでくださいませ。
揺らしていることに気が付かない、マイペースな本陣も同様に(笑)
もう遥が出てくるだけで明るくなりますね。
ありがとう、遥ネキ。
美並、とあるミステリー小説好きからの映画選択。
どうなる、映画回。
でも、ここで没案を挟んでいたりします(汗)
キャラクターの位置関係の見せ方。
なんの、なんの。
その技巧者である喬鳥さんが何をおっしゃいますやら。
『戦後元年 東京ダンジョン∇1』でも、すっと入ってきたものです。
見事な手腕。さす喬(さすが喬鳥さん)。
編集済
解答 美並菜水 第四話 思慮への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
いつもながら(これよく言っています)
今回もまた成野さんの描く人間関係の繊細さやキャラクターへ向ける優しさを感じます。
遥さんのさりげない気遣いや距離感の取り方、思慮深いのです。
姫川さんの手紙からは誠実さと責任感が、ありありと伝わるし。
私より確実に大人です。
とにかく、各人が相手を思いやっている。
それでいて相手の日常のあり方には踏み込みすぎない。
そんな姿勢が精神的に大人ですよね。
またまた私よりは確実に大人です。
美並さんだけでなく姫川さんにも、相手と友人なりたい気持ちがあった。
そんな気がします。
しかし、現在の各々環境がそれに適していない。
出会いが違えば、良い友人なったかも知れない。
人間関係の一回性を感じます。
人の繋がり方に、やり直しはないのです。
そこがリアルです。
成野さんの作品世界の人間関係って、深いです。
ではまた。
作者からの返信
こんにちは。いらっしゃいませ。
ははは。
褒めても何も出ませんよ。
いや、私の口から魂は出るかもしれません。
死因:嬉死
社遥。これはもう姉貴、遥ネキ。
姫川。やはり姫の風格、悠子姫。
(はっ! いかん。私まで姫様万歳を)
思えば、中学生なんですよね。
大人であり過ぎたかもしれません。
や、早熟で達観していたとしたらこれくらいは……(ぶつぶつ)。
喬鳥さんより大人ということはないです。
無論、私も(笑)
姫川にも間違いなく友人になりたい気持ちがありましたね。
ただ、原因である自分(姫川はそう思っている)と美並は近付きたくないのではないか、自分が近付けばまた美並に何かをする人が出てくるのではないか、そのような思いから近付かないのでしょう。
実は仲良くなった話も書いたのですが、こちらが自然かと没にしました。
※『没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界』参照。
姫扱いされていなかったのなら。
遥ともですが、これがあまりに大きいですね。
やり直しはない。
ですが、未来はまだ分かりません。
どうか、後悔のないように生きていってほしいです。
喬鳥さん世界の人間関係も深いですけれどね。
またと言ってからが……。
編集済
奔放 社遥 後編 心友への応援コメント
おはようございます。成野さん。
社遥回。
ここで姫川の性格の追加要素と試験の順位をあげる動機(の可能性)が付加される。
同時に社遥と姫川の誤解も解ける。
巧みな構成です。
しかも今回出来た社遥と姫川の関係性は後々色々使える可能性が高いし。
社遥と美並のラインは心理説明に便利そうです。
やはり物語の情報の出し方が巧いです。
手練れです。
ではまた。
作者からの返信
こんにちはございます。喬鳥さん。
本当は姫川が頑張るのではなくて、姫川の周りが変わってくれるのが一番なのですけれどね。
どうにも、それは難しいようで。
これが、姫の力……。
遥と姫川。二人の誤解は解けましたが、今までの距離を置いていた時間がなかったことになるわけではなく。
微妙な距離感の二人、ですね。
ふふふ。
そろってきた登場人物たちとその関係。
はたして、巧い具合に描写にいかされているのか。
乞うご期待(していいのか?)です。
奔放 社遥 中編 因縁への応援コメント
おはようございます。成野さん。
社遥は姫川との関連があるキャラクターでした。
姫川の気の強さが描写されています。
視点の多角化だけでなく。
姫川の人物像も少しづつ詳らかになる。
物語の基本的な見せ方です。
他視点での掘り下げです。良いです。
あと。最近気がついたものですが。
成野さんは人物の位置関係と、そこからの挙動という手続き的な描写をよくなされています。
ちゃんとした書き手です。
最近の投稿者にはあまり見られません。
かくいう私も意図的にではありますが、そうしています。
成野さんの書き方により、丁寧でわかりやすいです。本作。
ではまた。
作者からの返信
おお、喬鳥さん。お早い。
実は、社遥は登場しない可能性もあったのですよね。
まぁ、それは後のエピソードにて。
姫川の気の強さ。
誤解ではありますが、ドッジボールで顔面にぶつけ返しています。
最近、顔面のアウトセーフに関して調べたことがありまして。
その中で分かったのですが、顔面はかなり危険みたいです。
至近距離から危険な顔面にわざと。
知らなかったとはいえ、姫川も私もなんてことを……。
『絶対に真似しないでください』
と、読者様に向けて、ここに注釈を。
姫川を語らせる目的もあっての遥だったので、思惑は成功といったところでしょうか。そうであれば、よかったです。
ちゃんとした書き手とは、これまた嬉しいことを。
才能と努力に裏付けられた作品を読んで打ちのめされようとしていたとこでしたが、そんなタイミングでまさかのお言葉。
その人のように書けなくとも、私にしか書けないものもある。
そうした思いを強くできましたね。ありがとうございます。
やはり積み上がる、幸せの代償としての死亡フラグ。
ふふふ。
喬鳥さんも人物の位置関係が分かりやすいですよ。
頭の中に相関図がしっかりと浮かび上がるような。
私の上をあっさりといくその描写、さすがです。
これが、あふれる知性というものか。
解答 美並菜水 二人の後日談への応援コメント
中学時代を思い返すと、楽しかったと同時に後悔もあったりして。
遥ネキのように、小さな気遣いをさりげなくできる人物でありたかったなと、心底思います。
美並さんにとって、大切な友達になったんですね。
順番通りに読まないと気が済まない、それに関しては同感です。読まなくても問題ないと言われても、なんかモヤモヤしてしまうのですよね。
変なこととは?と聞き返すのが、本陣くんらしいなぁ…。
そして、不審者呼ばわりされる本陣くん(笑) あながち間違ってなかったのが面白い。(笑うな)
まあでも確かに、家の前に知らない男の子が1人立ってたら、警戒するかもしれませんね。ストーカーとか。……と思ったら、母目線で、冷やかしや罰ゲームの可能性と。なるほど……そういうこともあり得ますね。娘思いなお母さんだなと思いました。
そして本陣くんの対応も、これまた斜め上でした。成野さんはいつも、私の想像の斜め上をいきますな。何がくるのか分からないワクワク感があります(笑) つまり本陣くん、君はおもしれ~男だ。
お母さんの方が不審者の可能性があるという発想、そして、色々と考慮した上でのお姉さん発言。お世辞を言ったり、取り繕ったりもしない。彼らしいとはこのことか。
見定められる本陣くん。勝手に許される本陣くん。いやぁ…面白いです。
二人とも素直になれ。そして私に教えろ。私は応援する。
→ 母の心の叫びに笑いました(笑) 父に知られたら、まずそうですね。でも本陣くんならば、上手くまるめこみそう(?)
本陣くんの好感度が、回を増すごとに上がる不思議(笑)
作者からの返信
こ、琥珀しゃん!
お時間は大丈夫なのでありますか!
中学時代。
ほぅ、そのころは小さな気遣いをさりげなくはできなかったと。
今の、相手を見極めてか欲しい言葉をくれる琥珀さんからは考えられないですね。いや、気が付いていなかっただけで、当時からそうだったのではないでしょうか。
いつも、ありがとうございます m(_ _)m
遥は美並にとって大切な友達です。もちろん、逆もまた然り。
友達同士としての今後にご期待くださいませ。
順番通りに読まないと〜。
読まなくても問題ない。
とはいえ、作中で過去の話に触れないとしても過去の話があったからこその言動もあるはず。
このセリフ、あの事件であの人を失ったからなのか。
そう考えることができるような。
本陣がそこまで深読みするための順番読みなのかは知らんですが(笑)
不審者、本陣。
「どう見たって、本陣は不審者だろう?」
そんな声が聞こえるようです。
ストーカー。
そうか、中学生といえどその可能性がないとは言えませんね。
さすがにストーカーには見えなかったのか、娘にストーカーができるとは思わなかったのか。
(メタ的には私がそこまで考えなかったからなのですけれども)
娘思いなお母さん、次の出番を気長にお待ちくださいませ。
本陣の対応。
な、斜め上でしたか。よかった(のか?)です。
本陣、おもしれ〜男認定。
見ている分にはで、人付き合いするとなると面倒な男だと思います。
それでも、
「行けっ! おもしれ〜男!」
という気持ちで読んでいっていただければと。
美並母には見定められ、許された本陣。
美並父にはどうなのか。父の怒り炸裂?
「友達なんだろ?」
熱くなっている母と違い、父は意外と冷静かもしれません。
本陣に好感度があったのか。
知らなかった……。(← おい、作者)
奔放 社遥 前編 喧騒への応援コメント
こんばんは成野さん。コメント失礼します。
同じ事件を別人物の視点から語り直す。
客観視点になっているので昔から群像劇にはよく用いられる手法ですよね。
最近の人は同一内容を繰り返されるのが苦手らしいですが、私は割と好きです。
押井守監督作の〝うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー〟とか好きなので。
そして、社遥。
スゴくさっぱりしている。
行動が追いやすいです。
独白がわかりやすいのです。
そして引きが強い。
この先が気になります。
それでは、また。
作者からの返信
いらっしゃいませ。続けて返信いたします。
実は事件を目撃していた人物がいました。
社遥。
彼女はこれから一体どう動くのか。
現場には踏み込まなかったようですが……。
同時刻の同じ場所での別人物の視点というのは、どうにも人気がないようですね。
前の返信でも書きましたが、会話文しか読まないなんて方もいるらしく。
なるほど。そこまでいってしまうと、本当に同じ話を読んでいる感覚なのかもしれません。
別人物の心境、私も好きなのですけれどね。
ビューティフル・ドリーマー、そんな感じでしたっけ?
これは、再度視聴せねば……。
おお、ここでも遥人気が。
なんか人気あるんですよ、遥。
おかしいな。どうしてこうなった(笑)
没案 あるいは改訂前の一部への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
会話劇で心情を確認しつつ考え方を交換する。
会話のセリフの言葉だけで物語を進行させる。
巧みな情報の出し方をしています。
相変わらず成野さんの会話は巧いです。
しかし。
本陣くんは考えがしっかりしてますね。
何をやっても上手くできそうな子です。
頭も良いし。妬ましいです(?)
美並さんの心情が少しづつ変わっていく様子。とても丁寧です。
ここでほんとうに美並さんがおかしくなっているだけだとしたら私的には面白なんですが。
そんなはずないし。
ではまた。
作者からの返信
いらっしゃいませ。返信いたします。
会話、巧いのでしょうか。
会話に頼り過ぎという面も……。
会話文しか読まないなんて方もいるようですから、戦略としてはよいかもしれません。
(私の場合は戦略というより地の文の力がないだけである)
ふふ。
本陣、何でもそつなくこなしそうですよね。
でも、本編での彼も忘れてはいけません(笑)
(本当に同一人物かと疑いたくなるけれど)
妬ましいなどと、何をおっしゃいますか。
私は、喬鳥さんも相当の頭脳をお持ちと見ていますよ。
(文章からにじみ出ているのです)
美並の心情の変化は一体……。
みなみは はつねつしている。
からだと こころがおかしいようだ。
それだけかもしれません(笑)
解答 美並菜水 第六話 二人への応援コメント
本陣くんのライトな応対、めちゃくちゃ気楽で良いですね。
今までこう、「人付き合いの気遣い、かくあるべし」みたいなところをどんどん折っていく感じ、ちょっと癖になります(笑)。
作者からの返信
人付き合いの気遣いの常識を打ち破る者、本陣優。
いや、本人は常識をどうこうしようとするつもりはなく、自分のやりたいようにやっているだけなのですけれども。
無理をして自分が思う「かくあるべし気遣い」をしている人ほど、本陣に対して嫉妬からかイラついてしまうかもしれませんね。
書いている時は特に意識していませんでしたが、人付き合いがあまりない美並だからこそ、二人のいいお出かけになったのではないかと思います。
没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界への応援コメント
没にした部分をきちんと残してらっしゃるのがそもそも凄いなと……!
私の場合、結構上書きしてしまうので、【第一稿=完成稿】に近いものがあるんですよね。
成野さんの丁寧な感じが伝わる没案解説、私割と好きです(笑)。
作者からの返信
おお、ももさんからこの時間にコメントがあるとはめずらしいような。
はっ! 貴重な隙間時間にコメントをしてくださったということでは。
ありがとうございます m(_ _)m
没にした部分を残す。
どうなのでしょうね。
完成稿がすべて。それ以外のものは公開どころか残すべきではない。
なんて意見もある気がします。
私の場合は、せっかく書いた文章なので消すには忍びない。
なんなら、こういったものを読むのも好きなので私も公開してしまおう。
という感じです。
よく思われないこともあるだろうなぁ……。
なので、割と好きというのは嬉しいです ( ̄▽ ̄)
ああ、今日もまた死亡フラグを積んでしまったか……。
解答 美並菜水 第六話 二人への応援コメント
最近、観たい映画がいくつかあるのですが、なかなかタイミングが掴めない私です(`・ω・´) いや、タイミングなんて、作ろうと思えば作れるんですがね(笑)
結局、行かないまま配信やらテレビ放映やらを待つことになるのですよ…。
自分語り失礼しました<(_ _)>
最初に言っておきますが、今回の本陣くん、なんか色々とやばかったですよ(いい意味で) 私、本陣くんのこと好きかも(笑) 影薄いとか思ってて申し訳ない(笑)
それに伴って、私の感想もいつも以上に気持ち悪くなっていますので、ご容赦ください。
映画って、好みが分かれそうですからね。不安にもなりますよね。
待ち合わせに関しては、美並さんと同意見ですね。私もなるべく時間に余裕を持って行くタイプです。心配性なのでね…。
本陣くん、君は手を振って近づいてくるタイプなのか。不覚にもドキッとさせられたぞ、この私が。(ちょろい) なんか本陣くん、かっこいいんですが。もしや、これがプライベートフィルター?(何だそりゃ)
しかも、その後の「気にはしていない」という発言も含めて、いいですね(笑)
映画館の席問題も、美並さんと同意見ですね。私は彼女と似ているところがあるのかも。隣に人がいると、何となくソワソワする感じ。
しかし、本陣くんとも離れて観るつもりだったのか…? あ、なるほど。美並さんは、たとえ本陣くんだったとしても、隣に人がいるのはあまり好ましくない…ということですよね?
「いや、映画に集中できないから俺はいい」
→え、つまり……美並さんが観たかった映画を、自分も集中して観てくれるということですよね? え、好き……♡ しかも彼のことだから、嘘じゃないところがまた。
その後、実写映画は失敗に終わったみたいですが、原作を読むことにした、乗り気な本陣くんも好きだ。自分の好きなことに、興味を持ってもらえるの嬉しいですよね。
「なら、姫を家までお送りいたします」
→ ……えっ⁉💘(*ノωノ) そんなお茶目なことも言えちゃうわけ⁉(笑)
歩く速度を合わせてくれる
→ ………えっ⁉💘💘💘(*ノωノ)
本陣くんらしさは失われずに、それでも気遣いはできる男。好き……♡
また本陣くんから次のデート(?)のお誘いが?
最後の美並さんの、人として好き→好きじゃないかものくだりと、カレーパンの会話には笑いました。よかったよかった、ちょっと冷静になれました😂
誤字?です。
今ではコミカライズも含めて全巻所持と読破をしていているけど → しているけど、でしょうか。
ああ、長文……失礼しました<(_ _)>
作者からの返信
私は映画館で観ようと思いつつも、行くのが億劫になっているうちに都合のよい時間帯の上映が消え、いずれ上映自体が終わってしまいます。
(鬼滅だけはなんとか追っている)
配信もいつでも観れるという安心感からか、なかなか観なかったり。
映画ではないですが、グノーシアを観ているのは奇跡(言い過ぎ)ですね。(琥珀さんの存在も大きい)
本陣がやばかった!
何をやっちまったんだ、あいつ(おろおろ)
……いい意味でしたか。よかった。てっきり悪い意味かと(笑)
本陣が好きですと! おかしいな。本陣に陰はないはずだが。
気持ち悪さは感じないですよ。嬉しさは感じます。
映画の好み。
本陣は美並に任せていますので、たとえ好みではなくとも文句を言う彼ではないですね。
好みそのものに関しても、悪くない選択だったと思います。
(そう、ジャンルはよかった。実写化の失敗さえなければ)
待ち合わせ。
私も美並のタイプに近いですね。時間前に行くのは、ほぼ確実。
時間前でも私のほうが遅いことを気にするというほどではないですが。
時間を気にし過ぎて精神を病まないよう、お互い気を付けましょうね。
手を振る本陣。
『俺はここだぞ』くらいの意味ですね。
本陣、かっこいいはずなんですよ。面倒でもあるけれど。
(面倒が上回るから、モテはしない)
本編での彼が、かっこよさを下げてしまったのかもしれない。
それにしても「この私が」とは。
さすが、百戦錬磨と想定される鳴宮琥珀様です。
映画館の席。
ふむ。隣に人がいた場合、肘掛けはどう使うのが正解なのか……。
映画館で遭遇したことはないはずですが、新幹線なんかだと肘掛けはともかく足場はよく侵略される私です(笑)
本陣と離れて観ようとした美並。
友達(しかも異性)との距離感をはかりかねている感じです。
本陣が隣にいるのが嫌だったわけではないですね。
「いや、映画に集中できないから俺はいい」
→美並が観たかった映画だからではなく、ただ集中して観たいからだとは思いますけれどね。まぁ結果的には、うん。
実写映画化の失敗。
原作を知っている人も楽しめるように犯人変えました。
そのせいで簡単になり、裏にあった背景も軽くなってしまいました。
そもそも、この立っていないオリキャラは何?
とかあったのでしょう、きっと。
原作に興味を持つ人が現れるのなら、まったくの無駄ではなかった、か。
興味を持ってもらえて嬉しい美並。楽しい趣味ができたであろう本陣。
実写映画は失敗でも、二人にはよかったですね。
み、美並はそこまで考えて……。これが、魔性……。
(考えてはいない)
「なら、姫を家までお送りいたします」
→王子と呼ぶのなら、姫と返すくらいしますとも。
ん? どこかでこれと逆の話があったような……。
歩く速度を合わせてくれる
→バレてますけれどね。まだまだ甘い。でも、それでこそ本陣。
最後に琥珀さんが冷静になったようでよかった(笑)
誤字。
これは……。
あれですね。美並の動揺が心の声にまで表れたのです。
……嘘です。純然たる誤字です。
この私が。(お前もかい)
めっちゃ確認したはずなんだけれどなぁ。ぐっ!
もっと笑えるやつならまだよかったのに。くっ!
ふふ。
長文、構いませんよ。
今回の話、琥珀さんからの感想を楽しみにしておりました。
(いつもでもありますが)
楽しくも嬉しいコメント、どうもありがとうございます。
解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
>やはり平然としている。本心なんだろうなぁ。でも、友人か。友達。まぁ、よしとしよう。何をだろう?
このひとり自問自答というか、ひとりボケツッコミが、ちょっとした心の乱れを表してるなぁと……。
そして男子にカレーパンという発想、成野さんご自身がカレーパンお好きなのかしらと思ったり。ちなみに私の記憶にある男子×パンという組み合わせは、中学の時の部活の先輩が食パン一袋をもしゃもしゃ食べてた姿と、仕事場で一緒に働いてた人がひたすら山崎のスナックスティックという細長いパンが数本入ってたのをもしゃもしゃ食べてる姿でした……。
作者からの返信
美並、心を乱されておりますね。
我が道を行く本陣。まるで、台風のごとく。
それにしても、美並の機微に気が付くとは『さすもも・やはもも』は変わらずといったところですね。
カレーパン。
嫌いではないですが、ここで出した理由は違います。
詳しくは、次回のコメント欄を確認していただけたらと。
男子×パン。
ももさんの記憶にあるその二つ、光景が浮かぶようです。
中学。とにかくお腹が空いていたんだろうなぁ。
職場。節約していたんかなぁ。健康(栄養バランス)には気を付けて。
で、ももさんは高級なクロワッサンをお召し上がりになっていると(?)
没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界への応援コメント
こんばんは~。
なに、読むと混乱する…だと。それは読むしかないな!!(?)
没の世界線を読むことができるのは、何だかお得ですね。ファンブックみたいな感じ?
なかなか返事が返ってこないと、不安になりますよね。分かります。
私もカクヨムでコメントする時、返事がもらえるまではドキドキしますから( *´艸`)(それは違うって?笑)
この世界線だと、姫川さんと美並さんがいい感じに…。
つまり、本陣くんは…(笑) いやいや、彼は主人公ですよ?
姫川さん目当ての男子もいるでしょうが、それを利用しようとする女の子とかはいないんですね🤔
美並さんって、分かりやすいのかな。かわいいですわ。
こちらでは姫川さんが映画を提案していたんですね。実際は美並さんが自分で思いついた案でしたが。
男子にはおしゃれとかよりも、カレーパンをあげる方が喜ぶ…と( ..)φメモメモ(笑)
まあ、彼らは中学生ですからね。余計に…というのもあるかもしれません。
没になった理由もしっかり書かれていて、納得しました。確かに、遥さんとのやりとりも、今の方がしっくりくるような気がしますし、美並さんと姫川さんが仲良くなる不自然さ…というのも理解できました。
前回の返信にて、確かに感性は似ているのかもしれませんね。何だか光栄です。誠意とはなんぞや…(で、合ってますよね?)
そしてご心配いただきありがとうございます。夜型人間なもので…(笑) でももっと早く寝るようにしなければ…。
成野さんから、二回目のコメント返信の通知が来た時はバグか…?と思いましたが、修正前と修正後で二度楽しめたのでよしとしましょう( *´艸`)
作者からの返信
おはようございます。
ご多忙のところ、お読みくださってありがとうございます。
しかも、このお話にここまでのコメント。
あなたが神か。
(姫ではなく神だったとは)
そうそう、ファンブックみたいな感じですね。
設定や裏話を読むのが好きなので、私も公開してみました。
が、そうではない方もいらっしゃるはずで、いかがなものだったのか。
あとがきはこんなもの(長さ)じゃあないですけれど(汗)
琥珀さんなら、そんなあとがきも楽しんでくださるかも。
(キラキラな目で見つめる ← 重い)
返事が返ってこないと不安。
踏み込んだ内容だと、やってしまったのかと考えてしまいますよね。
まだ、そんな話をする仲じゃないから。
そう思われているかのようで。
返事がもらえるまではドキドキ。
よし。反応なく、一週間後にでも返事をしよう。
(……いや、ほんといつもお付き合いくださり、ありがとうございます)
姫川と美並の距離。
本陣、本陣は蚊帳の外。主人公(?)、あるいは主人公(笑)
姫川目当ての男子。
そうそう近付けないでしょうね。
利用しようとする女の子……なるほど、姫川に近付いてきたところをってことですか(違ったらごめんなさい)
「姫は無理だよ。それより、今度遊ばない?」
みたいな。
派閥内にも温度差はあるはず。そういう女の子もいるのかもですね。
温度高いメンバーにバレたら大変そうですけれど。
「姫で男子を釣っているようなことやめて!」
とか。
かわいい美並。
人と接することに慣れていない分、分かりやすいのかもしれません。
遥は映画を提案しそうにないですが、姫川なら提案しそうですから。
(遥は映画を観ないのではなく、誰かと黙って観るのは好んでなさそう)
でも、ここは美並が自分で思いついてよかったかと。
男子にはおしゃれとかよりもカレーパン。
その情報読んだのも数年前(もっと前?)なんですけれどね。
発信した方の年齢も分からない……。
時代や地域で変わりそうですが、おしゃれが御法度であった学校であれば「学校で何してんだよ」とおしゃれがマイナスの可能性まである気がします。
っと、今回は学校の外でしたか。
いずれにしても、男子そんなに見てないよ。たぶん。
没になった理由と琥珀さんの反応。
ふふふ。やはり琥珀神。こちらの意を存分に汲んでくださったようで。
もはや、後光が差して見える……。
感性が似ている。私こそ光栄です。
誠意とはなんぞや。それです。
あの箇所は「それ以外の誠意があるのかよ」くらいのものでして。
まぁ、人と相手によってはあるのかもしれんですが。
情報書き過ぎの件。思えば、琥珀さんがどの作品を読んでどんなコメントを残したのかまで書いていることにもなっていたのですよね。
作者様のマイページからもたどれない情報だというのに。
お気にされていないかもしれませんが、お詫びいたします。
m(_ _)m
m(_ _)m
m(_ _)m
秘技、三段土下座!(← いいかげんにしろ )
おぉう。夜型人間。
お体には十分お気を付けてくださいませ。
二回の通知。
編集での修正だと、通知は行きませんからね。
(修正多いと大変なことになるから、それはいいのですが)
確実に読んでいただくための手段でした。バグかと思わせてすみません。
通知があふれそうなカクヨムコンの時期は気を付けねば……。
私自身がバグではないかと思いつつ、今回はこのあたりで。
では、清々しい朝を。
解答 美並菜水 第四話 思慮への応援コメント
うーん、思慮深い人たち同士のやりとりを見ていると、世界が皆こんな風に相手のことを慮る人ばかりなら良かったのにと思いましたよ。
必要以上に踏み込まない、気持ちの面での距離の取り方が心地良い……!
作者からの返信
ふふふ。
世界は時に残酷ですからね。
が、優しさもたしかに存在しています。
あたたかいコメントをくださる、ももさんのように。
姫川に対しては、美並も遥も必要以上に踏み込んではいないですね。
遥に関しては、踏み込めないのではなく踏み込まないのですけれど。
ドッジボールの件か姫川の姫扱いがなかったのなら、二人はもっと距離が近い相手同士だったのかもしれません。
距離の取り方が心地良いと思ってもらっているのに言うのもなんですが、美並が距離を詰めた没案が控えていたりします。
(ももさんの感想からしても、没にして正解だったか……)
解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
こんばんは(で、いい時間なのか?)
くっ……222に間に合わなかったZE☆
姫川さん、遥さんと話したことを実行しているのでしょうか。偉いねぇ…ヾ(・ω・`)
そして、圧倒的な差を見せつけられても折れない美並さん、やはりかっこいい。
本陣くん、やっと君の出番か。待ちくたびれたよ。
勉強に疲れたと言う本陣くん。思わず雪が降っていないか確認する美並さん。
美並さんの心のツッコミが秀逸ですね(笑)
弱々しい本陣くん、か。いいかも…(キモ)
って、そうか。まだ中学生か…。びっくりびっくり。危ない危ない(何が⁉)
私も集団は苦手ですね。一対一だとまだ話せますが、人数が増えていくと、果たして私は必要なのか?という気持ちになっていきます。話せなすぎて(笑)
一緒に勉強をする仲間でありライバルから、友人へと成長。これはいいことではないでしょうか。二人の関係も、少しずつ変わってきているのかな。
本陣くんのお誘いは、本当に勉強に疲れたからなのでしょうか。他に何か目的があったり…? カレーパンは、彼の好きな食べ物なのかな? 色々勘ぐっちゃいますね。
映画は、確かによさそうですね。グッジョブ、美並さん。
そう言えば、前回のコメント返信で、遥ネキの解像度がまだまだ低かったと反省しております(笑)
成野さんからの解説で、確かに彼女ならそうだな!とめちゃ納得しました(;^ω^)
作者からの返信
おはようございます。
222に間に合わないのならと、2026年に合わせるかのような226。
さすが、こはQ。
(そういう意図があったのかは知らない)
というか、この時間……。
大丈夫ですか? 8時ー17時で働いているような方だとしたら、かなりの時刻ですけれども。
姫川は見事に実行していますね。
五教科で490点は取っているのでしょう。
平均98点とか、私にはもう未知の世界過ぎてあり得るのかと心配してしまいます(笑)
心の折れない美並。
さすがは姫川に勝ったこともある女子だ。心構えも面構えも違う。
点数差も総合得点ではなく、平均点で考えているのかもです。
総合得点で数十点埋めるのではなく、一教科につき数点上げればよいと。
本陣、主人公の出番だ!
でも、視点が本陣じゃあない!
物語の地域は、冬休みが近い時期に雪が降るかどうか微妙な所を想定しています。
本陣の発言は美並にとってそれだけ意外であった可能性もあるということですね。
ツッコミ要員、美並(笑)
弱々しい本陣。
おやおや。レムナンでも連想してしまいましたか?
にやにや(琥珀さんはキモくないけれど、私はキモい)
危ないってまさかショ……ごほっ、ごほっ!
本陣、早熟で達観しているかのようですから中学生ということを忘れても仕方がない。
(本編では中二病のようなノリでしたが)
おお。
琥珀さんも集団は苦手でしたか。
私もです。
ええ、仕事ではなくプライベートなほうが。
一対一でないと、入れない話が出てくることもあるわけですが、よく入れないのが私で。
特に、人数が多くなればそれが続き。
話から外してもいい人物に思われているのかなぁ。ずっと聞き手じゃあなく、私も話したいのだけれど。
てかもう、これ私必要かなぁ。
みたいな感じです(何の告白?)
仲間、ライバル、友人。
没案を挟んで、美並編の第六話はそんな二人のお出かけ回です。
はたして、更なる変化はあるのでしょうか。
本陣の誘い。
さて、どうでしょうねぇ。
心に思ったことを言っていそうな本陣ですから。
カレーパン。
コメントがまるまるコピペになっちゃいそうなので、次回のコメント欄をご覧くださいませ。
映画。
よく考えた、美並。
一方、丸投げの本陣……。
遥ネキの解像度。
いえいえ。
作者といえど、私のそれもいち意見に過ぎないのかもしれません。
作者が一番のニワカ。
なんていわれるのも見聞しますからね。
私の拙い文章にも関わらず、琥珀さんはかなり読解してくださっていますよ。『いちかの』に限った話ではなく。
作品の好みだけじゃあなく、感性も似ているからでしょうか。
あれは某書き手さんの某作品のコメント欄での琥珀さん。
「某セリフ」に、( ,,`・ω・´)ンンン?となった私
同じ所にひっかかっている。
とか。
まぁ、お互いがそれを望んでいるのならそうかとも思いましたけれど。
『琥珀さんが理解してくれるからいいや』と琥珀さんの読解に甘んじて、誰にでも伝わる文章の研鑽を怠らないようにしたいものです。
すっかりと長くなってしまいました。
最後に以前話していた遥の人気の件ですが、この回のコメント欄を読んでいただけたらと。
(もうお読みになられている気がしますけれども)
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
お疲れ様でした
美しい作品に接すると
シャワーを浴びたような爽快感がありますね。
おもしろかったです!
作者からの返信
シャワーを浴びたような爽快感。
嬉しいですね。
労りのお言葉や読了とコメント、ありがとうございます。
最近はあまり読みに行けず、すみません m(_ _)m
カクヨムコンの読者選考期間までも終わりましたが、まだ落ち着きませんで。
落ち着いたら、また読みに伺いますね ( ̄^ ̄)ゞ
その後 これからも二人への応援コメント
おお
シュールですね……
ついつい僕のコテコテで泥臭い物語と
比較してしまい、目眩がします。
こんなに美しくておもしろい作品があるのに
なんで僕の書く物語はコテコテなのでしょう?
こんな作品を書きたいです。
作者からの返信
はは。
なんのなんの。
崔さんの物語はおもしろいですよ。
あの魅力は、なかなか出せるものではないです。
そう、崔さんの作品には、崔さんだからこそのよさがあります。
そのよさを追究して、突き進んでくださいませ。
その後 美並菜水 恋人への応援コメント
Oh!
なるほど
こういう展開になるんですね!
全部、1本の糸で繋がりました。
おもしろいですね!
嗚呼! 高校時代、こんな恋愛がしたかった。
ちなみに僕は中学時代
好きな女子が勉強でトップクラスでしたので
その女子を越えたくて頑張りました。
ですが学年2番、1番になれませんでした。
その女子はしょうもない男子に告って玉砕
しょうもない男子に告ったことで冷めました。
作者からの返信
菜水の『優に友達を大作戦(?)』
冬子と接触があった優。
そして、中学時代にあったことを思い出させる冬子の襲来。
(物語本編から時間が経っての公開なので懐かしんでもらおうとも)
か細い糸かもしれませんが、なんとか繋がっていますね(笑)
崔さんの中学時代。
たしか書いていましたよね。
2番も十分すごいですよ。
「2位じゃダメなんです」と、どこからか聞こえてきそうですが。
そして、しょうもない男子に告って玉砕したという女子。
こちらを書く前に『どうして同性から見ると地雷と分かる人に一部の異性は行くのか』みたいな話を読んだのですが、それを思い出しました。
せめて、納得のいく人に行ってほしいですよね。
その後 本陣優 友達への応援コメント
めちゃくちゃおもしろいです。
いいですね
優君のハッキリし過ぎる言動
漫才よりおもしろいです!
優君の冷たさが心地よいですね笑
優君いいです! 優君、最高!
もっと早く読むべきでしたね、すみません。
作者からの返信
崔さんだ! お疲れ様です!
前に崔さんの実話に似たようなやり取りがあって、真似したわけではないと伝えていたのがこちらの話ですね。
(崔さんのお話の公開前に、ほぼ完成していた)
似た話ということは、優へのお褒めのお言葉、そのまま崔さんへのブーメランになるかと。
さすがは、崔梨遙。
もっと早く読むべき。
いえいえ。読みたいと思った時が、読むべき時ですよ。
読んでくださって、ありがとうございます。
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
完結おめでとうございます。
すみません、一気読みしてしまいました。
テストで一位になったら……
そんな心の猶予がほしいのか、単なる自身への戒めとしてなのか……
でもやっぱり本当の気持ちは言葉でないと伝わらないですよね。
ミスリードたちにはまんまとつかまりましたが、読んでいて成程なと腑に落ちる構成でした。
想いを伝えることができてよかった。
一緒に過ごした時間が心の距離を縮める恋愛は焦ったいながらもグッときますよね。
素敵な物語をありがとうございました😊
作者からの返信
わああああああ。
お祝いのお言葉と一気読みにレビューまで、ありがとうございます。
さすが刹那様。読む速度と読解が半端ない。
テストで一位。
姫川に対しては、そのくらいでないと対等とは思えないから。
菜水に対しては、なんだろう?
自分にとって姫川以上の存在になった彼女への礼儀、でしょうか。
姫川は一位じゃなきゃ告白できないのに、菜水にはできるの?
というような。
心の猶予と自身への戒めとは、言い得て妙ですね。
最終的には「好きだから告白する」となっていますけれども。
そうそう、言ってしまえ、言ってしまえ。言葉で。
なっ! 刹那様をミスリードにつかまえたですと!
いや、それは私がそんな仕掛けをする人物だと思われてはいなかったからということのはず。
でなければ、聡明な刹那様をつかまえるなどと。
一緒に過ごした時間によって本当の好きに気付き、想いを伝えました。
その物語に触れてくださって、こちらこそ感謝でございます。
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
長すぎるあとがき
途中から飛ばしました(笑)
面白かったです♪
楽しませてもらいました。ありがとうございます。
コメの返信は気にしなくていいですよ。
作者からの返信
ちょっ、そんな正直に(笑)
いや、漫画でもキャラクターブックまでは読まないという方なら、そんなものなのかもしれません。
(「読むよ」というのなら、すみません。私の力不足です)
が、正直だからこそ、ほかの話へのコメントもまた嘘がないということ。
たくさんの嬉し過ぎるコメント、ありがとうございます。
嬉しさの代償は死。そんな死亡フラグに負けないようにしたいと思いま、
あ。
その後 これからも二人への応援コメント
本陣のセリフ、好きだなぁ!
作者からの返信
理屈っぽかったり自分に酔っているかのようだったりしていたので、そう思ってくださるのは嬉しいですね。
私の六時間は無駄ではなかった……。
(本陣と冬子とのやり取りは、ほんの一部分にそれだけかかった)
その後 美並菜水 恋人への応援コメント
アクマと本陣の一騎打ち(二人きりではないが)どうなるのか楽しみ!
作者からの返信
ついに(?)対決する二人。
本陣の名前が、天使を連想させるものだったら面白かったかも。
(まったく想定していない話とアクマという名字だったからなぁ)
その後 本陣優 友達への応援コメント
アクマ
名前が!
ふくよか
名前が!
アクマに何かされた事があるのか本陣!
気になります。
てか、本陣、まだ友達がいないのか(笑)
作者からの返信
はい。
ふくよかとアクマ。
夏と冬でございます。
さて、本陣はなぜアクマこと冬子と面識があるのか。
本陣、恋人兼という特殊な美並を除けば、おそらくは初めての友達です。
エピソードタイトル『友達』も、そんな本陣のため(?)に遥編後編から譲られています。
(遥編後編は『友達』→『心友』に変更)
解放 黒島と白柳 追伸 渡さない手紙への応援コメント
誤植?
>なんで黒川さんはみんなと同じようにしてくれないの?
黒川って?
作者からの返信
こ、これは……。
「黒川さん『に』みんなと同じようにしてくれないの」
と間違ったのか。
(いや、黒が付くのが二人は紛らわしいだろう)
黒島は親の離婚で名字が変わったんだよ。
(どっちも黒が付く名字なのは偶然が過ぎるだろう。そもそもそんな説明はない)
はい。普通に間違えたみたいです。
姫川が混ざってしまったようですね。
同一化どころか、同化してしまったと。
大切な手紙なのに、なんてこと。
ご報告、ありがとうございます。
没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界への応援コメント
うん、やっぱり仲良くなると色々雰囲気変わりますもんね。英断だと思います。
作者からの返信
美並は高校入試の自己採点の結果を姫川に確認しているので、執筆当初は仲良くないとおかしいと思ったのかもしれません。
結局『いや、仲良くなくてもそのくらい確認できるだろう』となったようです。
英断とのお言葉、ありがとうございます。