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    10代の暴動への応援コメント

    コメント失礼します。
    以前、御作「天使の嘘、悪魔の本音」のコメントのお返事を頂いたものです。
    スクショ撮ったとまで仰って頂き、逆にこちらの方が興奮しました!
    (よく、コメントで喜んで頂けるのですが、そういう方は初めてでしたので)
    ↑コメントの完成度より、本編の完成度を上げないといけないのですが笑

    さて、またまたやって参りました。
    少し自分の話になります。自分が中学生の頃は不登校はなく、逆に校内暴力が幅をきかせ、先生は階段下やトイレの隅でバットや木刀で殴られているのが日常茶飯事でした。(ヤンキーが横行していた時代です笑)先生が泣きながら「もう辞める」といって校門から出ていくのを見たこともあります。
    県内有数の素行の悪い中学校で、毎日パトカーと救急車のどちらかがやってきて、「今日は何がおきたのか?」という疑問も持たなくなるほと荒れていました。
    そんな中、実は自分はとても真面目に登校し、成績もよかったのです(難関校に合格したほど)。
    しかし、それには訳がありました。
    家に帰りたくなかったのです。(父親のDVで)
    自分は辛い日常を忘れたかったからか、記憶を抹消したのか覚えていませんが、暴力を振るっていた父が他界した通夜、弟からは自分が母を守ろうとして父を蹴り飛ばしていた話を少し笑ってしてくれました笑
    そんな自分も、学校では不登校でなくても、「不帰宅」な中学生でした。
    あれ? なんでこんな話になったのか。
    この物語を読んでいて、なんとなく思い出してしまいました。
    みんなあの歳の子供は何かと戦っているのかもしれません。

    実は(宣伝ではないですよ笑)御作の質問企画にお応えした作品中に出てくる、ミツヤは高一の序盤で不登校になる設定なのですが、なるべく多くのユーザーさんに共感をもってもらおうと、敢えて理由を具体的には書きませんでした。
    けど、こんなに内面を揺さぶるような描写が出来る方なのかと、本当に今回もまた芳岡 海さまに感銘を受けました! 啓太くんには、耕平がいてくれてよかったです。人間味あふれる、素晴らしい作品です。
    ラストの曲、知らなかったのですが、(パンクは好きですよ)検索して聴いてみました。いい曲ですね。ギターを弾く指が早い・・・!

    長文失礼しました。
    また他の作品も読ませていただきます。

    作者からの返信

    島村さん

    コメントありがとうございます!!カクヨム見れておらず、遅い返信で申し訳ありません、、、

    そのエピソード、こんな作品のコメントではなく立派なドラマになるのでは??と、思ってしまうほどの話を聞かせていただきありがとうございました。
    何か作品を読んで自分の経験がよみがえるって私にもあります。この話がそんな作品になったならそんな嬉しいことはないです。

    なるべく多くの読者に共感してもらうために具体的な理由を書かないという点、私も同じことを考えていたので大変よくわかります。
    でも自分が作品を読む時を考えると主人公と全く境遇が違っても、自分の大事なものに置き換えて感情移入できるなと思い、今は具体的に書きたいなと思ってます。
    まあこの作品はそんな深い理由はなく、とにかく自分の書きたいことを書いただけなのですが、、、

    お互い試行錯誤していきましょう。

    マイペースな読み方ですがミツヤくんの話も読みに行きますね!


  • 編集済

    10代の暴動への応援コメント

    はじめまして。
    コメント失礼いたします。

    なんというか……。
    自分と周囲との感性の相違、それによるすれ違いを理解しながらも受け入れきれない主人公は、十代としては逆に”自分を持っている”とも感じました。

    大人になるにつれ(中には若い頃から習得している人もいますが)、それに妥協し折り合いを付けていったり、上手くいなす方法を学んでいったりしますよね。

    良し悪しを決めるのは結局、自分の価値観か、世相の評価になってしまうのが悲しい所ではありますね……。

    ただ、バンド(私もパンクに分類される音楽を好み、やっていました……)や、他音楽、他芸術関係(小説も然りですが……)を、なされる方には”その個性”を前面に出す事が”美徳”になる部分もありますし……。

    少しも、まったく纏まっていませんが、十代ってそういう暴走をしても、いくらでも選択肢が持てるなぁ、というのを羨ましながら?拝読させていただきました。
    有り難うございましたm(__)m

    そして、企画へ御参加いただき誠に有り難うございましたm(__)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。見落としておりました…!

    ”自分を持っている”というご感想、自分としては考えていなかったので新鮮でした。

    音楽が、主人公にとっての折り合いをつけるきっかけにも、もしくは、それこそ本当の自分(そんなものがあればですが)を見つけるきっかけにもなるかもしれないと思いながら書きました。

    自我や個性ができつつありながらもそれを周囲とうまくやれないこともあるのが十代だと思います。
    でもだからこそ、コメントいただいたように選択肢というのもあるんでしょうね。

    いい企画をありがとうございました!