私だって光輝く側の人間になりたかったへの応援コメント
この度は「第一回 さいかわ卯月賞」にご参加いただき、誠にありがとうございました。
御作、自分を励ますように流れていくストーリーは、暗い話でありながら上手く作品として読ませております。
ひとつひとつの表現もわかりやすく、心情表現も素敵だなと思いました。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、参加させていただきありがとうございます。
また以前、文字数制限を満たしていなかった時は申し訳ありませんでした。
私だって光輝く側の人間になりたかったへの応援コメント
主人公が若芽に影響を受けてすこしずつ前向きになっていく姿がよかったです。
もしかしたら主人公は自分の人生を悲観しながらも変わる切っ掛けを探していたのかも、と思いました。
彼女が目覚める前の鬱屈とした気分にもすごく共感しました。
持てる者と持たざる者、その違いは持たざる者からはとてもよく見えてしまいますよね。それこそ残酷な程に。
だからこそ、ラストの彼女が希望を見付けられてよかったです。
神永さん、ありがとうございました。
作者からの返信
そうなんです。持てる者からはどう思われているのか、想像しか出来ません。ですが持たざる者は持てる者と比較するか、別なものを見つけ持てる者になるか。
こちらこそ、コメントと感想をありがとうございます。
私だって光輝く側の人間になりたかったへの応援コメント
初めまして、秋坂ゆえと申します。
「さいかわ卯月賞」参加作からタイトルに惹かれて拝読いたしました。
文字数が応募要項に達していないとのことですが、僕はこの主人公のことをもっと知りたいと思いました。
よって、極めて身勝手なお願いですが、2000字以上に加筆修正していただき、この世界観をもっと味合わせていただけませんか?
僕も、「成り得ない女子」というテーマで短篇を書いたことがあるのですが、拙作と比較しても重みが違うなぁと感じさせられました。「女子らしからぬこと」のたたみかけが非常に良かったです。
どうかご一考よろしくお願いいたします!
作者からの返信
初めまして、コメントありがとうございます。
読んでいただき、またお褒めの言葉をありがとうございます。
時間を見つけて加筆修正していきます。
私だって光輝く側の人間になりたかったへの応援コメント
拝読しました。「光輝く側」になれないと嘆く主人公の孤独なリアリティに、冒頭から胸が締め付けられました。
だからこそ、足元の小さな若芽に水をやり、その成長を見守ることで彼女の生活に「色」が戻っていく過程がとても尊く感じられます。
彼女が見つけた確かな輝きに、心が洗われるような素敵な物語でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
冒頭の孤独から、若芽に見出した輝きまで、主人公の感情の変化を深く読み取っていただけて、大変光栄です。
「尊い物語」とのお言葉、心に響きました。今後の創作の励みになります!