第37話「――再起、それは絆と友情」への応援コメント
後ろ向きの二重反転プロペラに、頭がいい面と悪い面があるってどういうことなのか説明してほしいです。
二重反転プロペラはトルクを打ち消す工夫。プロペラが前にあるのが牽引式で後ろにあるのが推進式ですよね。それなりに知ってるつもりでしたが、それでもアスミの言葉の意味が分かりませんでした……
作者からの返信
コメントありがとうございます!それはまず「推進式二重反転プロペラの爆撃機が現実では造られていない」という実情があります。でも、そんなことは読者にはわからないので、ここの記述はちょっと不親切でしたね。アニメ映画の名作「王立宇宙軍オネアミスの翼」とかでは、二重反転プロペラの推進式飛行機がでてきますが、現実ではほとんどないですよね。ロシアはB-29のコピーのコピーを改良を重ねて使ってますが、やはり二重反転プロペラの推進式はあんまし効率よくないっぽいんです。僕も難しい話はわからないんですけど「格好いいけど効率悪い!」を敵にも味方にも描写したいなと思ってます。いやー、ホントあれだね!なんか描写技術の稚拙さがヘッポコで申し訳ないっす!
第37話「――再起、それは絆と友情」への応援コメント
どんな強化になるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!ゼルセイヴァーは、胸にでっかい天使像がついてて、六枚羽根の熾天使がくっついています。リルケはそのへんを自分でふきふき磨くのが好きで、いつも語り掛けながらワックスかけてます、そう、天使像、セラフのイコンが胸に飾られたゼルセイヴァーは…次回、飛びます!お楽しみに!
第36話「――空襲、それは蒼穹よりの虐殺」への応援コメント
飛べないロボに味方をするのはドラゴン?
次回も楽しみです。
作者からの返信
ロボって、飛ぶタイミングが大事だなって。人の姿を象る、人と同じ形に作られたロボットが、背に翼を得て飛ぶというのはクソデカ大イベントだと思っています。それを、超絶ロボオタクなアスミは選べない…でも、青い小鳥じゃないんですけどね。ヒントはもう最初からあったんです。次回、空を駆け抜けるゼルセイヴァーをお楽しみに!
第35話「――団結、それは新たな絆」への応援コメント
拠点に戻って来たアスミ達。
一休みの前に、次なる事態が?
作者からの返信
いつもありがとうございます!人類側が軍国主義で帝国主義な、割と19世紀前後の地球を見てるような国ばかりな反面…魔王たちの方がわいわい仲良くやってるというのがね…一種の皮肉でもありますが、さらなる敵が襲い来る!ぶっちゃけ、今回の敵は過去最強のアレです。日本も大戦中悩まされた、アレが飛んでくるんですよー!お楽しみに!
第34話「――解放、北の地に縫い留められし同胞」への応援コメント
言いづらいことなのですが……
『絶対零度』を『人間の感じる寒さの強調表現』に使うのはやめたほうがいいと思います。
仮に絶対零度に『具体的に何℃』という定義がないのなら問題ないのですが、実際には摂氏-273.15℃と明確に定義されています。そんな低温の氷塊の側は生物にとって『物凄く寒い』では済みません。南極で観測された地球上の最低気温ですら約−100℃もあるのですから。
ながやんさんがよく使われる『絶対零度の視線』のように実際の温度を表しているのではない比喩の場合なら良いですが、今回のようにただ寒さを強調したい時に用いるには強すぎる言葉だと思います。
あくまで一個人の意見で、僕の気にしすぎとも思いますが、参考までに聞いていただければ幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございまう!まー、そこは僕の作風というか、作家性みたいなものとも深くかかわってくる話ですね。ただ、やっぱり他の友人からも「派手に立派に盛り過ぎないで!」みたいなお話を頂くことはあります。ちょっと演出過剰というか、盛り過ぎなんでしょうね。大げさというか。ちょっと、物書きとして気をつけていきたいとこです。手癖で書いちゃうとこうなるので、注意していきたいと思います。ご指摘ありがとうございます!
第34話「――解放、北の地に縫い留められし同胞」への応援コメント
新たな手勢を加えて、どうなって行くのか?
追加機体とかも出たら楽しそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!やっぱまあ、400年も極寒の地で耐えてた人たちとしては「はいどうも、じゃあ行きましょう」とは素直にいかないですよね。そして、どさくさに紛れて告白しちゃうリルケさん。さあ、新たな仲間を得て、次に襲い来る王国の敵は…とうとうアレと戦っちゃいますよ!
第33話「――再会、それは北海に蘇るぬくもり」への応援コメント
温まる旧交。
白き龍との出会いはアスミ達に何をもたらすのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!また一人、ハーレム要員のヒロイン?が増えました。熟女未亡人です(笑)400年前、転生勇者たちは七大魔王と戦うために強い武器防具を求め…結果、一狩り行こうぜ!みたいな感覚で龍を乱獲しまくったんですね。知性の低いワイバーン系とかから、それこそ二人の直系の子供であるドラゴンたちまで狩りまくった。これもまた、人類の業みたいなものでしょうか。クエスラさんは静かに激おこですw
第32話「――強奪、それは海賊行為」への応援コメント
あの……『祖母の兄の従姉妹』は、祖母から見ても従姉妹だと思うのですが;
なんにせよこの主張どおりなら船長は勇者とは共通の先祖を持ってはいても、勇者自身の子孫ではないですよね。
てか異世界転移してきた勇者に子孫以外の血縁、親のきょうだいの子供であるイトコなんていないはずですから、船長の主張は完全な捏造……?
その割に実力も男気もあっていいキャラでしたね。死なずに済んでよかったです。次回も楽しみにしてます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!そうです、船長さん…あなた、勘違いしてるんですよ!(笑)この人、家の名前(ソロモン72柱神の家名)ももってない、ただの一般人です。まあ、400年たってますからね…祖母の兄の従姉妹が勇者の末裔、なんての、多分おばあちゃんから子供の頃言い聞かされてた(おばあちゃんも勘違いして誰かにそう教わった)なのかもしれません。
第32話「――強奪、それは海賊行為」への応援コメント
ナルは生身ユニットとして優秀ですね。
船を手に入れ救出に向かうアスミ達。
船もアスミならドリル戦艦とかに改造できそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!リルケの副将ですからね、ダークエルフの魔法剣士って格好いいし。彼の剣は、威力をシフトアップ(凝縮)するたびに小さくなるんですけど…あと二つ、最後の切り札を残してるんですね。ファイナル・シフトともう一つ。いつか炸裂するのでお楽しみに!ド、ドリル戦艦!轟天号!それも、いいなあ…アスミ、ロボモノにはつきものの戦艦母艦にも、なみなみならぬ思い入れありそうw
第31話「――海戦、それは母なる海の闇」への応援コメント
潜水艦を撃破。
水中用スーパーロボが、なぜ必要なのかとかがわかる内容でした。
作者からの返信
これは実は体験談で、小さい頃からスパロボをやってて「マジンガーもガンダムも水の中ではクソだな…それにくらべてゲッター3!お前こそ海の覇者だ!」みたいな体験をしてたので、それをそのまま作品に反映してみました。ゼルセイヴァーは水の中だと、本来の三割の力も出せないんですよね。でも、リミッターを解除すれば分母の数字が爆上がりするので、海を斬ることもやってのけます。もうなんか、ソナーがとか魚雷注水音がとか、細かい戦術レベルの繊細さを、アスミがパワーでねじ伏せた形ですね!
第30話「――海戦、それは漢たちの浪漫」への応援コメント
トラパーがないなら海で直接ロボサーフィン、エウレカパロをそのまませずひねったら本来のサーフィンに近づいたみたいで面白いですね!
そこからサーフボードに使った剣での敵艦両断、今回は好みの要素が凝縮されているのみならず自然な感じで繋げられていて最高でした!
そして軍艦で最も恐ろしいのはやはり潜水艦ですよね。これにはどう対処するか。次回も楽しみにしてます!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!今回は超弩級戦艦を中心とした大艦隊との戦いですが…エウレカセブンをアスミは多分見てます。Blu-rayボックス買って、何度も見てます。あとスパロボOGとかも遊んでるので「うるせえ、サーフボードの剣ぶつけんぞ!」な作戦になりました。ここで「ゼルセイヴァーに飛行能力を持たせよう」とはならないのが、アスミのロボオタとしての面倒臭さです(笑)でも「それなら飛行機でいいじゃん」と言わせたくない彼の意地。そしてついに真の海の支配者、潜水艦とのガチバトルです!お楽しみに!
第30話「――海戦、それは漢たちの浪漫」への応援コメント
リルケもアスミに馴れて来ましたね。
艦隊の次は、何が飛び出すのか?
作者からの返信
だんだんリルケが魔王なのに、凄いノリがよくなってきてますよね(笑)彼女は新生魔王軍の頭目である以上に、ゼルセイヴァーの動力炉である以上に、アスミに対して気持ちがどんどん傾いています。最近ちょっと、威厳あるクールな美女魔王というイメージを意図的に少しずつはがしています。彼女とアスミの関係にも、楽しんでもらえれば嬉しいです!
第29話「――月夜、それは静かな愛の時間」への応援コメント
果たして、どんな必殺剣となるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!もう、クソデカ最強剣を作ってます。ご存知のようにアスミはMPがド低変な最弱キャラなので、この作業の都度、ちょこちょこリルケに魔力の供給をしてもらってたということになりますね…くそぅ、うらやましい(笑)いやでもほんと、凄いでかいです。モンハンのエピタフか、ガンダム00のGNバスターソード並みにでかいです。ゼルセイヴァーの全身が隠れるくらい刃が長くて広い、超弩級グレートソードみたいな剣です!
第28話「――入浴、それは同志の憩い」への応援コメント
優れた剣士の動きを取りこむ、実にロボット開発らしくていいですね!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!流石天城リョウさん、見抜かれましたか…いよいよ主役ロボに、剣が実装されます!アスミは真正のロボオタなので、やっぱり脳内では「例のサンライズパースで大剣構えたい!」って気持ちが強いんですよね。でも、大艦隊を相手にクソデカ剣を考えてるアスミ…彼、絶対SEED運命見てますよ!しかも繰り返し!何度も!(笑)
第28話「――入浴、それは同志の憩い」への応援コメント
ロボと剣、熱いですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!主役ロボがバリバリ戦くかたわらで、魔王の仲間たち、ナルやジルの強さもちょこちょこ書いていきたいんですよね。彼は魔法剣の使い手ですが、剣に魔法を圧縮することができるんですよ。剣自体が一段階小さくなる代わりに、威力は倍以上になる。もちろんさらに先、サードシフトもあるのでお楽しみに!
第27話「――慟哭、それは別れの紅い涙」への応援コメント
次の敵は艦隊。
親しい相手の死は悲しいですね。
アスミの力ならドラゴンロボに転生させて合体とか
出来そうですが、そのまま死なせてあげる選択ですか。
作者からの返信
いつもありがとうございます!魔龍王のなきがらな後日、意外な形でアスミたちの新たな力になるので、お楽しみに!そして、リルケから見ると「400年前からずっとかわいがってくれてたおじ様との別れ」でした。さあ、いよいよ「スーパーロボットは超弩級戦艦を旗艦とする大艦隊に勝てるか!」の新しい戦いが始まります。楽しみに思ってもらえればうれしいです!
第26話「――抱擁、それは囁き合う愛」への応援コメント
深め合う絆が良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ぶっちゃけ、リルケの男女の営みの価値感は「古式ゆかしいお嬢様のもの、平安時代とかその辺の子作りのための儀式」みたいなもので止まってます。だから、パイズリしてほしいとか、口で舐めてとか、二号ロボ乗り換えイベントとか、そういうのは全く理解できないでいますね。でも、彼女はアスミを異性として意識し認めて、慕っているんです。そして、自分には指一つ触れない、一緒に寝ても抱き合うだけでも…二人の子供みたいなゼルセイヴァーが大事にされてるのが嬉しい、ちょっとちょろい魔王なんですねw
第25話「――実装、それは優しい暴力装置」への応援コメント
ロボと生身ユニット、どんな決着になるのか?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!なんか体調が心身ともに悪くて、随分サボってしまったんですが、このたびめでたく連載再開です!ロボットが人間を殺すための対人兵器、いろんな作品で描写されてますね。ガンダムだと08小隊でクレイモア的なものが出てきますし、FSSだとファティマ(パイロットの相棒生体コンピュータ)のオートでブラスターと対人地雷で人間皆殺しですし。でも、アスミが想う最高のスーパーロボットは、人を殺さない、常に自分より強い戦力を撃破するというのが矜持らしいですw
第24話「――謁見、それは魔女王の主」への応援コメント
アスミ達の世界のが環境破壊の一因
とは因果ですね。
アスミは愛機を取り返せるのか?
作者からの返信
いつもありがとうございます、コメント遅れてすみません。そうなんです、実は…一緒に転生してきたテラセイヴァーが、南大陸の帝国にあるんですね。北大陸は第二次世界大戦程度の文明ですが、南大陸は現代の我々の世界くらいの軍事技術を持ってます。戦車一つとっても、全然違う世界ですね。まずは北大陸の王国を倒すことになりますが、その先にはさらなる強敵が…お楽しみに!
第23話「――密林、それはエルフの花園」への応援コメント
森で弓矢と騎馬の進化系の戦車、相性が悪い。
因果応報ですね。
作者からの返信
戦車はまあ、色々言われてるけど基本的にロボには勝てないなあと僕は思ったわけです。今回はガルパンとかでおなじみの「第二次世界大戦レベルの戦車」だったわけですが…実は物語の後半では、我々の時代の「近代的な最新鋭のMBT」とかも出てきます。あと、やっぱり森の中だとエルフ超強いと思うんですよね。戦車の待ち伏せ攻撃も強いけど、最後の最後、人VS人に追い込まれたらもう、今の転生勇者の末裔は…ま、まあ、強い人もいるんですけどね(笑)
第22話「――塹壕、それはつわものたちの墓穴」への応援コメント
見事な反撃でした。
戦車に火炎瓶とか思い出しました。
作者からの返信
ありががとうございます!戦車に火炎瓶、世界各地で60年代~80年代に見られた光景ですね、地球ですと。軍と圧政に、市民が火炎瓶を投げて抵抗する…そんな混迷の世紀が、確かに現実にはありました。いやでもほんと、今回は相手が「第二次世界大戦レベルの戦車」なので、これくらいでなんとか…塹壕を超えるための兵器のために「ロボサイズの塹壕を掘る」というキテレツ大作戦、成功してよかったです!
第21話「――理解、それは陸の王者」への応援コメント
アスミ達はどんな作戦を思いつくのか?
作者からの返信
戦車はもともと「塹壕を突破するためのもの」だったんですが…これを逆転の発想でアスミは戦術に取り入れます。そして今回、強力な援軍のエルフ弓部隊が参戦!ジルさんたちエルフは、マナの弱った惑星ゼルラキオでは魔法があまり使えませんが、弓が超得意なので!そして、トドメはやはりロボ、戦車にもロボは勝ちます!お楽しみに!
第20話「――接敵、それは苦戦の予感」への応援コメント
敵は戦車、アスミ達はどう挑むのか?
作者からの返信
いつもありがとうございます!かーならずロボット兵器は云々の話をすると「戦車でいいじゃん、あんな前面投影面積がデカい人型とかいらないじゃん」って話する人がいるんですよね。ロマンがないのもそうですが、ロボットがただ突っ立って、常に二足歩行で動くわけないじゃない、そう思ってたりします(笑)今回は割と古いタイプ、シャーマン戦車やチハ、キングタイガーあたりの世代の戦車が相手ですが、バッチリロボらしく勝つのでお楽しみに!
第19話「――宣言、それは決意」への応援コメント
生身でロボに挑む作品も昔からありますね。
今後の戦いも気になります。
作者からの返信
いつもありがとうございます!生身でロボと戦う作品、代表的なのはボトムズ外伝の「メロウリンク」ですね。他には「進撃の巨人」なんかも、ロボサイズの巨人を相手に生身で戦いますよね。あれ、かなり怖いと思うんですけど(笑)このアラドさんは、傭兵でゲリラ的な攻撃を得意とする曲者です。対は「ロボは戦車にも強い!」って話がはじまりますが、それと別軸で「ロボより強いソルジャー?」みたいな感じでちょっかい出してくるので、お楽しみに!
第18話「――帰還、それは秘密」への応援コメント
戦闘の幕間のひととき、良いですね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!実はリルケさんにもかわいげのあるとこがあったんですよ。普段は氷の無表情で魔王ですが(笑)そして、こういうとこを見られるのはやっぱり恥ずかしいんでしょうね。あー、イチャコラしやがって…我が創作物のキャラながら羨ましい!
編集済
第17話「――決着、それは敵対」への応援コメント
無事だったリルケ、敵からもたらされた情報を元に次なる戦いへ
と挑む。
作者からの返信
いつもありがとうございます!リルケは伊達にかつての七大魔王の一人じゃないんですね。マナの力が激減した今の惑星ゼルラキオでも、リルケの魔力は桁違いの強さです。そして、敵は108人召喚された中から400年の歴史を生き抜いた72の勇者一族…そして、アスミは「想定外の109人目の勇者」というわけです。さて、騎馬隊を圧倒し砲台陣地を圧倒したロボットは、次にアレと戦います…アレですアレ、アレです!w
第16話「――雪辱、それは宣戦布告」への応援コメント
勝ったと思った時がピンチ!
どう乗り切る?
作者からの返信
普通に人間に向かっても撃ちますからね、大砲のサイズによっては。フランス革命ではナポレオンが市民にぶっ放してますし。さてさて、堂々と生身で名乗りをあげたはいいとして…ぶっちゃけあれです、大砲で本当に魔王が倒せるのか?と。このマナが激弱になって惑星自体が死に絶えつつあるゼルラキオで、MPが無限に回復するバケモノですよ、その美女さんは(笑)
第15話「――再起、それは男のロマン」への応援コメント
ロボットにカタパルトでの発進は欠かせませんね! リルケの体も労わった仕様なのも素晴らしいです。
作者からの返信
いつもありがとうございます!人力(ロボリキ?)のカタパルトっていうか、デカいパチンコみたいな感じで打ち出してます。やっぱ、ロボの発進シーンはこうじゃないと!ハイエルフの王女様にオペレーターをやらせたりともう、やりたい放題です(笑)まあでも、これもウイなりの気遣いなんだと思います。で、リミッターを賭けてリルケとゼルセイヴァーのリンク係数を下げ…他にも新しいギミックが搭載されてるので、お楽しみに!
第15話「――再起、それは男のロマン」への応援コメント
カタパルトで出撃、反省を活かして勝利を掴め!
作者からの返信
いつもありがとうございます!アスミは根っからのロボオタクなので、こういうことされるとテンションが上ります。…っていうか、それを熟知しているウイがまあ、アスミの分身的なアンドロイドとして作成されてるからですかね。次回、大砲陣地との戦いに決着!やっぱり人型ロボって優秀じゃん?って流れで思い知らせますので、お楽しみに!
第14話「――挫折、それは試練」への応援コメント
ドキドキな想いでロボのチューンナップ
ですね。
作者からの返信
やっぱり、ロボものの主人公は調子こいて失敗したり、うっかりで挫折したりのイベントが必要ですよね!(熱弁)ゼルセイヴァーは現状最強ですが、それは全部リルケの魔力があるからで、魔力量を多く供給するためにリンク係数が高いため、ダメージの反動がもろにくるんですね。そこでリミッターをつけ、ちょっとしたギミックも新たに搭載しました。またすぐ連載再開するので、お楽しみに!
第13話「――敗北、それは驕り」への応援コメント
意外な展開!
それがいい!
読者的にもこれまでの描写でアスミの能力とリルケの魔力があれば大丈夫と油断してたので今回の敗北は刺さりました。
何事も簡単に成し遂げられては読み物としても面白くないですよね。
この失敗をどう挽回するか、今後の展開も楽しみにしています!!
作者からの返信
いつもありがとうございます!そうなんですよね、敵は第一次世界大戦レベルくらいの自走砲なので、スーパーロボットが普通に対決したらあっさり勝っちゃうんですよね。ゼルセイヴァーは傷一つつかないですが、動力炉としてリンクしてるリルケはそのままダメージを受けるという形を考えてみました。アスミも調子に乗ってたことですし、ここから新たに立ち直って、正攻法で「ロボはやっぱり(前面投影面積がデカくても)大砲より強い」をやってみたいと思います!
第13話「――敗北、それは驕り」への応援コメント
ロボの外身は無事でも、中のリルケにダメージが。
これは確かに、ダメージを受けるわけいかないですね。
アスミは今後どう戦うのか?
作者からの返信
いつもありがとうございます!これも大好きな作品「ファイブスター物語」からヒントを得ていて、このあとゼルセイヴァーには新しい機能が追加されます。動力炉を兼ねてるリルケにダメージが貫通してしまうので、まずはリンク係数、同調してるレベルを少し落とすことも必要でしょうね。続きをお楽しみに!
編集済
第12話「――協力、それは理解」への応援コメント
無情なる砲撃。
バリヤーを割る程の物はまだなさそうですが?
アスミ達は勇者の末裔の国家とどう戦うのか?
作者からの返信
いつもありがとうございます!大砲は我々現実世界では十二世紀あたりからある武器ですが、今でも砲兵と大砲は陸軍の要の一つです。勿論、無敵のスーパーロボットであるゼルセイヴァーの装甲を前には無意味ではあるんですが…諸事情あって「重装甲のスーパーロボットなのに、絶対に被弾してはいけない」という事態が発生します。お楽しみに!
第11話「――懇願、それは祈り」への応援コメント
この世界の人類はひどいな。
昨日の友を裏切るとは仁義外れな。
ハイエルフの女王も加わ反撃の狼煙が上がりますね。
作者からの返信
ぶっちゃけ、同時連載の御隠居エルフとはまた別の意味で、異世界ゼルラキオの人類は酷いです(笑)400年前にエルフやドワーフ、ホビットその他と手を結んで七大魔王を駆逐した後…108人の勇者の末裔と人類だけが、亜人種をしいたげ科学文明まっしぐら、産業革命ひゃっほーい!ってなった挙げ句、人間同士で戦争してますからね。このクソな世界をアスミたちがぶっ壊す物語、楽しみにしててください!
第10話「――創星、それは大地に立つ」への応援コメント
複座ならその配置だと思いましたw
作者からの返信
ああー、やっぱりー!(笑)…うん、この手の複座型が大好きです。この「ヒロインの股の間に頭が来る副座敷コクピット」を幸せコクピットって命名した人、ノーベルロボット賞モノですね!そして、次回少し語られますが、基本的に相手が生身なら「巨大な人型の鉄神」ってだけで、もう威圧感とかだけで圧勝ですね。歩くだけで蹴散らせますし。次の敵はもっとぐっと近代的なあの兵器と戦うので、お楽しみに!
第10話「――創星、それは大地に立つ」への応援コメント
ゲスな輩を成敗。
スーパーロボの爆誕が熱かったです。
作者からの返信
いつもありがとうございます!ヒロインとのチューでモリモリMPが供給されて、あっという間にスーパーロボットの完成です。まあ、騎馬兵程度なら「立ってるだけで、歩いてるだけで勝利」かなと。次はもっと近代的なあの兵器とも戦います。お楽しみに!
第9話「――接敵、それは接近戦」への応援コメント
騎兵部隊もやりますね。
アスミ達はどう乗り切るのか?
作者からの返信
ありがとうございます!意外と知られていませんが、第二次世界大戦まで騎兵隊は各国の軍隊にあり、特に緒戦ではかなりの活躍をしました。まあ、あとから戦車や軍用車両による機甲部隊の運用が中心になり、騎兵は廃れてゆくんですけど。という訳で!第一の試練「ロボは騎兵隊に勝てるか!」…まあ、ちょっとウイちゃんでは荷が重いみたいですけどね。されど、ここから序盤の最大の見せ場、ついに主役ロボットが登場です。お楽しみに!
第8話「――製造、それは心臓部」への応援コメント
巨大ロボットを作るならまずはコクピットから、アスミは分かってますね!
地球の神話に登場する名前が異世界ファンタジーで出てくるのは珍しいことではないですが、主人公がそこに引っかかりを覚えるということは設定上なにか繋がりがあるということなのでしょうね。そういう世界観の作りこみ大好きです、明かされる時を楽しみにしています!!
※
ところで360度モニターのところですが、角度を表す°と書くべきところ温度を表す℃になっています……!
作者からの返信
いつもありがとうございます!僕も先日、バンダイの1/20スコープドッグを造ったんですが、真っ先にコクピット(と胴体、次に頭部)を造りましたね。いやあ、ATは狭い!閉所恐怖症の人は絶対乗れない!でも、そこがいい!多分、アスミも僕や天城リョウさんみたいに「コクピットには特別な思い入れがあるロボオタク」なんだと思います。
ああっと!ありがとうございます、すぐに誤字直しときます。いやはや、毎度申し訳ない…会社でっす!( ・ิω・ิ)
第8話「――製造、それは心臓部」への応援コメント
ロボ作りが始まる中で起きた救出イベント。
アスミと現地の人類とのコンタクトはどうなるのか?
作者からの返信
さあ、いよいよ「近代の現実的な兵器vsロボット」の幕開けです。世界観は19世紀末、ときどき20世紀初頭くらいの文明を謳歌しています。次回、まあこれは「ロボよりこっちのほうが強い」って主張する人は少ないかもですが、まずは緒戦をお楽しみに!
第7話「――混浴、それは団結」への応援コメント
混浴の中で見いだした道。
魔族達と立ち上がる。
作者からの返信
そう、これは「近代社会の科学文明に目覚め、やりたい放題やってる人間に魔王がリベンジする話!しかもロボで!」というものでした(笑)よくある「ロボは戦車や戦闘機より弱い」みたいな話に対しての、僕なりのアンサーストーリーでもあるので、お楽しみに!今日から更新再開です!
第6話「――対決、それは創造」への応援コメント
召喚して出てきたメカ少女。
メカルリナ、強いけど性格が面白い。
ナルともわかり合い、ひとやすみですね。
作者からの返信
なにせ最大MPが7の人間ですからね、アスミ。HPまで使って一日で作れる質量というか、クオリティも考慮するとこれが限界って感じですね。今はね、今は(笑)そういう訳で、義手、生体サイボーグ魔王に続いて、トンチキ戦闘アンドロイドが仲間になりました。こう、生身らしさのあるメカ少女も好きですが、ガチでメカでしかない少女も好きなんですよーw
第5話「――再会、それは試練」への応援コメント
女心に疎いのもお約束ですね。
アスミとナルは通じ合えるのか?
作者からの返信
アスミのステータスは前の話で開示した通り、超弱いです。因みにリルケの現在のステータスは「星のマナが弱って、全盛期の魔力が使えない弱体化状態」で、ナルも同じです。リルケほど極端ではないですが、魔王軍の幹部ですからね、ナルも超強い…そんな時!ロボが!ロボがあれば!弱い主人公でも戦える!それがロボなんです!(謎の自信)
第4話「――理解、それは馴れ初め」への応援コメント
神と魔王の事情、一応人間であるアスミと魔王のリルケ。
二人はこれからどう生きて行くのか?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!アスミはステータス見てもらえるとわかるんですが、超弱いです。多分、この世界では400年前なら雑兵AとかゴブリンAとかに殺されるレベルです。でも、そんな本人自身が弱い彼のチートスキルは、ロボを作ること!ロボに乗った時、どんな少年少女も力が込み上げるものです!…まあ、そのロボを作るスキルを使うと、MPもHPもガチ減るんですが。そんな彼がこれから、魔王軍を立て直して、環境破壊しまくりな人間社会、勇者の末裔たちに立ち向かいます!もちろん、ロボで!
第3話「――降臨、それは目覚め」への応援コメント
異世界ライフの始まりですね。
どうなるのか?
作者からの返信
三話目にしてようやく異世界に到着です(笑)今回のチートスキルは「想像通りに創造する力、ただしロボ系に限る」ですね。骨格も超合金に置き換えたらもう、サイボーグというよりはアンドロイドでしょうか。なにはともあれ、メインヒロインも登場!ただし、二人とも全裸です!
第2話「――転生、それは始まり」への応援コメント
愛する女とも、平和な来世も別れて漢が行く。
作者からの返信
いやあ、なんか転生する時「チートスキルを予め指定してもらえたら便利だな」とは思ってました。他の作品でももうやってるかもですが、寺田アスミという男は「使えるチートスキルが一つ減っても、自分のバニシングに巻き込んだ恋人たちを助けたい」と思えるような男なんです。あと、ただのロボットオタクですね(笑)
第1話「――消失、それは旅立ち」への応援コメント
アスミさん熱いですね。
ルリナさんも良い人でした。
第38話「――神話、それは真実の歴史」への応援コメント
神話での繋がり。
しかし、これは神のやらかしとかありそうですね。
作者からの返信
どうやらスペースアテナをはじめとする神様たちは、かつては惑星ゼルラキオを見守ってたらしいです…必ずしも「最初はゼルラキオだった」とは限りませんが。ただ、なにかをやろとしてトライ&エラーを繰り返し、何度も地球型惑星を捨ててきた過去があるという設定です。まさに宇宙規模のリセマラ…まだ秘密ですが、神々は神々でやりたいことがあったんだけど、ゼルラキオで失敗し、次は地球に来たみたいですね。