拝読しました。
見知らぬ人から何か物をもらってはいけない、と親からよく言われましたが、これは強烈ですね。
願うだけで目の前の人を殺せてしまう悪霊のような何か。これを十全に使いこなせる人間が現れないことを祈るばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こんな端っこの作品を読んで頂けるとは。
この悪霊を使いこなせる存在が現れると、結構やばいですよねwww
コメント失礼致します。
こういう「もの」はもらいたくなくないですね。
主人公はうまい具合に利用されていたんでしょうけど。まともな人なら心が耐えられなくなりますよね。
寄生虫みたいに宿主が必要なんでしょうか。殺意を持った宿主ならベターみたいな。
短い小説なのに色々考えさせられました。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
憑りつかれると宿主側も、徐々に心に影響を受けるのかも知れません。
殺意が強い程、寄生しやすいのでしょうね。
迷惑な話ではありますが。
おもしろかったです。
読みやすくて、スッと読めました。
読後の満足感が大きいです。
(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
満足していただいて嬉しいです。
殺すのには宿主の意志が必要な気がしますが、そうすると霊媒師は一体。
課長への殺意が溢れて残っていたのでしょうか。いや、どれだけお金を取る気だよという主人公の心のせいかも。
数人殺せた主人公は、悪霊? に目を付けられただけはあったようです。
纏わりつく重さは罪悪感?
だとしたら、殺意はあれど人を殺すことを何とも思わない人に取り憑いたらと思うと恐怖ですね。
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます。
仰る通り、宿主の殺意が媒体かも知れませんが、憑依した奴が殺意を煽っているという面もあります。
殺人狂とかに取り憑くと最悪ですね。
コメント、お邪魔します。
誰かを殺したくてたまらない、おそらくは悪霊。
けれど、悪霊の意思で殺す相手を選んでいるわけではなく、とりついた誰かの意思を利用している。
怖かったし、面白いです。
発展させれば、連作ホラー長編にもできそうですね。
作者からの返信
本城師匠(勝手に師匠扱いしてすみません)
いつもコメントありがとうございます。
そしてアドバイスありがとうございます。
連作ホラーですか。妄想が湧いてきました。
温めてみます
コレ、次は何処に行…
……いや、絶対いらないですから(察し)!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
私の所へは来ていません。今頃太平洋横断中かも知れません
への応援コメント
精神が凶悪な存在に合致するものでも、その重さを背負い続けられるかどうかは、また別の問題なのですね……。
この存在は、どこまで成長するのでしょうか……?
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
こいつを背負い続けられる人間は、おそらくハンニバル教授のように冷徹極まりないサイコパスなのかも知れませんね。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。