編集済
39:図書館にてへの応援コメント
ここの陛下、すごく穏やかですね。
彼が少しずつ、満たされてきていて、周りに心を開けるようになっている感じが嬉しいです。
ダイヤちゃんの打算のない思いと、真っ直ぐ素直に向き合ってくれている姿が陛下に届いて、癒してくれているのかなぁなんて思いを馳せてます…。
強引にでも、二人がくっついたのはよかったのかも!他の女の子ならこうはならなかった気がします!
ジルコニアちゃんはファインプレイだったと思いますし、ダイヤちゃんは隠れMVPでは!!!?
作者からの返信
このシーンでは、スペイドが、迷いながらジルコニアと決別し、ダイヤを迎え入れようと切り替えているところで、「満たされてきている」という表現に感動しました。
私が捉えきれなかった感情を的確に言語化していただけて、感激です!
本当はこの先の、スペイドとダイヤが穏やかに満たされていくところまで書き切りたかったのですが、ジルコニアとクロヴァの決着を書くのに必死で、そこを書けなかったのが心残りで、悔しい部分でした。
ですので、そこに思いを馳せていただけて、しかも自分の中のイメージ以上にしっくりくる形で受け取ってもらえて、すごく救われました……。
スペイドは、最初は義務的な優しさだったものが、ダイヤのまっすぐの愛情を受けて、ちゃんと本物の愛になっていく……。
そうなればいいなと思っていましたが、いま、確信しました。そうなります!!
ジルコニアはきっと死ぬまで「騙して結婚させた」と後悔すると思いますが、ファインプレイとおっしゃっていただけて、ジルコニアも救われています……! ありがとうございます!!
編集済
40:結末と選択への応援コメント
本当は夜中にしっとり読もうと思ってたのですが、結末が気になって、時間ができたので一気に読み切ってしまいました!
本当に、先が気になって読む手がとまりませんでした!面白かった…!
よかった。よかったです。お疲れ様、お疲れ様でした。
ここから先は私個人の感想なのですが、何故か私はジルコニアちゃんが悪役を演じ切っても、陛下が折れても、襲撃を逃れても、死の呪いが解けても、本当の意味で安心できませんでした…。上手く切り抜けたとは思ったのですが…何か重要なことを忘れているような気がしてならなかったのです…。
でも最後に、クロヴァさんの目の前にあの選択肢が現れた時に、ああこいつだ、と思いました。
この呪いめいた祝福の気配がずっと最後まで私の中で消えてくれなくて、また繰り返すかもしれない可能性が残っていて、でも最後にやっとクロヴァさんの手で「いいえ」が押された時、この物語にかかっていた魔法が解けた気がして涙が出ました。やっと苦しい死の気配が消えました。私も一緒にこのやり直しから解かれた気がして、やっと本当の意味でほっとして、よかった、と思ました。ああ、本当に終わったんだなと悔いなく思ました。
なので、最後のあの選択肢の描写を入れてくださったことに感謝しきれません…!!ありがとうございました…!!
そしてやっぱり陛下なのですが!私の中ではちゃんとダイヤちゃんに愛されて、二人も幸せだったと!妄想してます!!ダイヤちゃん良い子だし!!!
陛下が本当に救われるには、心から純粋に愛してくれる女の子が必要だったんじゃないかなぁなんて!ダイヤちゃんも幸せだったんじゃないかななんて!幸せな二人を妄想してます!!ここの二人すごく好きです!!結構相性良さそう!!好きな気持ちを隠さない、人に常に心を開いているダイヤちゃんと、愛に飢えてる陛下は合う!合う気がします!!私の妄想の中では!!
それに、二人が幸せだったら、ジルコニアちゃんも報われるから、いいなぁと思いました。
本当に面白かったです!!よかった…!!!ありがとうございました…!!!!
*追記させていただきました↓🙇♀️
かなり主観に寄った読み方でしたのに、寛大なお返事をありがとうございます泣
太田さまの優しさで号泣してます泣
私もどうして最後の「いいえ」まで安心できなかったんだろうと思って考え直してみたのですが…。
多分私はSFループもの(シュタゲとか僕だけがいない街とか)にだいぶ思考偏ってるオタクでして、私が触れてきたやり直しものは、大体特定の死のタイミングをやり過ごせても死の運命自体は簡単に変えられない作品群だったのです…。恐らくそういったものと感覚を混同して勘違いしてしまったのだなと思いました泣
なので魔術が解けてもまた別の形でジルコニアちゃんが命を落とすことになるんじゃないかとハラハラしてしまい…襲撃のシーンは本当に肝が冷えました笑 そしてあの「いいえ」が、二人は幸せだったし、二人がもう苦しむことはないし、私にとってもこのやり直しが終わったというエンドマークになって嬉しかったんだと思います。
最後のシーンはちゃんと、二人が幸せだったということも、そのバックで陛下達が幸せになったこともひしひしと伝わってきました!。゚(゚´ω`゚)゚。
それも含めてほっとしましたし、本当に良かったね、と思いました!泣
全キャラハッピーエンドで、私は幸せです!!本当にありがとうございました!!泣
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ただ読んでいただけるだけでも十分すぎるほどうれしいなか、たくさんの丁寧で熱のこもった感想を伝えてくださったこと、本当にありがとうございます。言葉で伝えきれないほどの感謝でいっぱいです。
「何か重要なことを忘れているような」という一文が目に入ったときにドキッギクッヒィッとびくびくしましたが、クロヴァの『いいえ』のことだと教えてくださり……
私が書いているときは、最後の一文については、「クロヴァはジルコニアとたくさん幸せになった」という意味で考えていたのですが、
それを「苦しい死の気配が消えた」と感じていただけたことに、私もいま初めてその視点で見て、改めて、そうだ、この物語はそういう話なのだと、腑に落ちました。
ご感想をいただいてから、どうしてこの読み方をしてくださったのか、ずっと考えていました。
そして、私がこの作品で書きたかった「ハッピーエンド」とは、相手の死を受け入れることであると気付きました。それが私の考えた愛なのだと、ようやく思い至りました。
書いた自分でも輪郭しかわからなかった愛の本質を気付かせていただき、もう本当にそのご炯眼にただただひれ伏すばかりです。ありがとうございます。
スペイドとダイヤの妄想も、こんなに愛情深く考えてくださって、うれしいです!
この物語に登場する全員、末永く幸せに暮らしました。これは確定です。私の力量不足ゆえ、書ききれなかったですが、こうやって幸せな想像をしていただけて、本当にうれしいです!
「心から純粋に愛してくれる女の子が必要だった」という言葉に、思い出したものがあって、書いていた当時のメモをひっくり返してきました。
ダイヤは最初、もうちょっと悪意のある女の子で、ジルコニアに冷たく当たってました。
プロットを練っていくなかで「優しくて素直、でも精神的にちょっと幼い」という女の子に変わりました。
変更した理由が、「ダイヤのまっすぐな優しさで、傷ついたスペイドを癒して、ふたりが幸せになってほしいから」というものでした。
書いていた当時の自分が、「こんな小さなことにこだわっても……」と思いながら詰め込んでいたものが、受け取っていただけていた……こんな幸せなことが、あっていいんでしょうか。胸が震えています。
こうして、感想や想像を言葉にしていただけたこと、私に届けていただけたことで、ここに書ききれないほど、救われています。
レビューまで書いてくださって、本当にありがとうございます!
シリアスでややこしい設定で、レビューを書くのが難しかったと思いますが、こんなに魅力的に伝えていただけて嬉しいです……!!
本当に、なんといえばいいのか……
ありがとうございます!! 本当にありがとうございます!!!
--追記--
追記までしていただき、ありがとうございます!!!!
私はループもの作品はあまり、見たものはまどマギとリゼロくらいで、どちらも考察せずに楽しんでいたエンジョイ勢でして……
今回のループは、乙女ゲームの世界だからと、安易な気持ちで設定しました。
あと、「心身が強靭な男が、愛する女の死を何度も目の前で繰り返す」という設定を書きたかった気持がすごくあって……へへ……。
襲撃のシーンは、ループ失敗のハラハラを意図してなかったですが、そんなふうにドキドキしながら読んでいただいていたんですね……!
結果的に『いいえ』まで書いて、ちゃんと終わらせることができてよかったと、改めて思いました。クロヴァが幸せだったことが伝わったこと、本当に嬉しいです!
スペイドとダイヤについては、どこかに1行でも書ければよかったのですが、力が足りずに察していただく形になってしまって……。伝わったとおっしゃっていただけて、全キャラハッピーエンドを信じていただけて、本当にうれしいです!
こんなに丁寧に、細かく追記もいただき、ありがとうございます!!
32:ダンスをしましょうへの応援コメント
状況によってキャラクターの印象が全然変わって見えるのがたまらない楽しいです…!
前回全ての元凶とすら思えたダイヤちゃんが、今この状況に巻き込まれた可哀想な歯車に見えます…
作者からの返信
ジルコニアの覚悟を感じていただきたかったので、印象が変わって見えたとおっしゃっていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
スペイドの心を折るために、ジルコニアは徹底的に“悪”になろうとしているので、ダイヤを歯車みたいに扱っているように見える、っていうところまで読み取っていただけて、鋭い洞察に震えております。
ありがとうございます!
29:すべてを知るときへの応援コメント
とうとうハルトさんも動いてくれましたね…熱い…!!
場違いなコメントになるかもしれませんが…
スペイド様…苦しいよなぁ…誰かに取られるくらいなら殺したいくらい好きだったんだなぁと…本当に…ジルコニアちゃんのこと、この人しかいないと、思ってたんだなぁと…
そこまでの気持ちはどうやって…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ハルトが動いたところ、熱いと言っていただけてうれしいです!
熱い友情です!!
スペイドの気持ち、くみ取っていただけてうれしいです!
もともとは、図書館でのささいなきっかけでジルコニアを好きになっただけなんですが、政治的な都合で結婚ダメと言われ、そこで変にこじらせてしまいました。
国王といってもまだ20代前半で、未熟さゆえ視野狭窄になり、このような暴挙に……。
スペイドの気持ちにも寄り添っていただき、うれしいです! ありがとうございます!
28:書庫でうずくまるへの応援コメント
無力…無力だ…と、絶望しそうなところから、よく、立ち上がってくれたー!!泣
そうだよ、クロヴァ様だって、戦ってる。
やっと自分の気持ちに正直に、動けるんだ!!
わがままなんかじゃない!!そんなことないよ!!!泣
まだできる、できることがある。まだ生きてるんだから!!
作者からの返信
ジルコニアが立ち上がるところは書くのが本当に難しくて、何度も悩みながら形にしました。
「わがままなんかじゃない」という言葉、ジルコニアに力強くて優しい言葉をいただけて、泣きそうなくらいうれしいです。
ジルコニアのがんばりをまっすぐ受け取っていただけて、本当にありがたいです。
たくさんたくさん感情をこめて読んでくださって、ありがとうございます!!
26:国王の命令への応援コメント
クロヴァさまとジルコニアちゃん、二人だけの問題だったかのように見えた序盤の展開が、ここにきてどんどん奥行きが出てきて、多層的にキャラの思惑が絡み合いながら広がっていくのがめちゃくちゃ面白いです…!!
スペイド様サイドの動きと葛藤、狂気が、いい…!!
そしてずっとループの中心人物だったクロヴァさまが今回は全く身動きの取れない状況なのも…!
いや、これまでもずっと彼は自分の立場や陛下の動きに雁字搦めになって、行動に移してもできなかったんでしょうね…しかも必ず結末は同じともなると…いやぁ…辛いぞ…
作者からの返信
それぞれの立場や考えに思いを巡らせていただき、ありがとうございます!!
それぞれが、今まで生きてきた過去を抱え、
これから生きていく道があり、
それが衝突したり絡みあったりしてくところを書きたいと思っていました。
私の力量不足で書ききれない部分もあると思いますが、読み取っていただけたことが本当に感無量で……
ありがとうございます!!
23:ゆがんだ愛への応援コメント
個人的に、この、禁忌魔法から、強烈な香りがするくだりがめちゃくちゃ好きでした…!!
いよいよ霧がかかっていたようだったこの死の運命の仕組み(?)が解き明かされてきましたね…想像以上に拗れていた…!!誰がこの状況を打破する鍵になってくるのでしょう…アガります…!!
全員が幸せになれる未来はあるんでしょうか…
作者からの返信
禁忌などの異常なものに、日常と違うにおいがする、というのが癖(へき)でして、そこにご感想頂けて最高にバイブスがぶち上がっております……!!
ありがとうございます!
設定がややこしいので本当にご負担おかけしております……
楽しく読んでいただけるのが伝わるご感想で、書いていて不安だった気持ちが吹き飛んでいき、喜びに震えております……!! ありがとうございます!
20:2人きりの馬車の中でへの応援コメント
な゛ーーー!!
もっと、この、甘々を!!見ていたい!!のに!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
うっ…今クロヴァさまから突きつけられた決断と痛みは、前回ジルコニアちゃんが与えてしまった痛みと同じなんですね…
大好きなのに…幸せにしたいと思うほど傷つけあうことになってしまう…泣
でも、今のジルコニアちゃんだからこそ、選べる道が、ある!!はず!!信じたい!!。゚(゚´ω`゚)゚。
うーそしてそしてクロヴァさまの弱々しい微笑みに、胸が苦しい…!!泣
作者からの返信
ジルコニアの死のループから抜け出すには、まだピースが足りません……。苦しく、傷つく方法しか、いまは選べず……。
ジルコニアを信じていただき、ありがとうございます!
クロヴァの強がりに、心を痛めていただき、書きたかったものが伝わっていてほっとしております……!
こんなにも力強いコメントをたくさんいただき、本当に本当に、ありがとうございます!
胸がいっぱいで、なんだか喉の奥もぐっと詰まって泣きそうになるくらい、本当にうれしいです!
どうぞお気軽に、お心のままに読んでくだされば幸いです。
コメントもあったりなかったり、むしろ最後までとっておいたり、
読むのも間が空いてしまっても、本当に大丈夫ですので、
気負いせず、ふらっと思い出したときに、ふらっと読んだり読まなかったり、星のめぐりや風の吹くままに、お願いいたします!
ご感想は本当にうれしく、書いていた時の孤独感が時を経て癒され、この先100年を生きる気力になっており、本当にうれしいです!
19:聖女が降臨する日の朝への応援コメント
わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
うれじい!!!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
そしてこの、同じ苦しみを知る者同士だからこそ、共有できる、痛みと、愛おしさと…
作者からの返信
"同じ苦しみを知る者同士"まさに、まさにそうなんです!
そこを書きたいと思っていたので、読み取っていただけて……うれしすぎます……!
18:聖女祭と死への応援コメント
うん、うん、そうだよね…
このまま生き長らえても、クロヴァさまの心は死んでいくだけ、本当に、そうだ…!!
ダイヤちゃんに向けた「大好き」だって、血を吐くような思いだったのかなぁと思うと…
ここにきて止められないくらい、苦しかったんですね…
作者からの返信
血を吐くような思い! 感じていただけましたか……!!
クロヴァがどんな苦しい思いで過ごしたか、ダイヤに本音を悟らせないようにするのにどれほど心をすり減らしたか、
その部分が書きたくても書く隙がなく、悔しい思いをしていましたが、伝わって本当に本当にうれしいです!!
感じていただけたことを丁寧に伝えてくださって、本当に、ありがとうございます!
編集済
17:彼を助ける方法への応援コメント
ジルコニアちゃん…ジルコニアちゃんは自分より、周りの幸せを願う子なんでしょうね…
でもそれじゃあ…苦しいんじゃないかー!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
この現状を抜け出すための、知識も、能力もない彼女が出した答えが、この苦しい選択でした。
ジルコニアの苦しさを感じていただけて嬉しいです。
コメントいただけて、心を動かしてくださっていることが伝わって、書いてよかった、心を動かすものが書けて良かったと、本当に救われております……。ありがとうございます!
14:クロヴァへの報告への応援コメント
っっキャーーーー!!!!!(*/ω\*)キャー!!
ダイヤちゃんいい子で本当によかった…疑ってごめんね…
ここまでは上手く行ってる感じですが…クロヴァさん…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
ドキドキなシーンがないので隙あらば入れようと思って入れました。
人として悪属性のいない物語にしたかったので、ダイヤがいい子と言っていただけてホッとしました。
コメントありがとうございます。熱量の高いコメントいただけて、本当にうれしく、楽しいです!
19:聖女が降臨する日の朝への応援コメント
17話から19話にかけての展開が本当に面白くて、目が離せませんでした。心を揺さぶられ続けました。言葉が浮かばず、ただ「良かった」としか言えないのがもどかしいです…!
この作品に出会えて嬉しいです。続きも大切に読ませていただきます。お返事はどうぞお気遣いなさらないでください。
作者からの返信
面白いというお言葉にヤッターと喜び踊っています!
「良かった」というご感想が、本当に本当に嬉しいです!
過分なお褒めのお言葉、もったいなく思いながらも何度も何度も読み返して、何度もときめいています。ありがとうございます!!
ご配慮のお言葉、ありがとうございます。なにからなにまで……本当に……。
からももさんも、どうぞ、お気軽に読んだり読まなかったりしていただけたら嬉しいです!
読んでいただけているだけで充分すぎるほど幸せですし、
お時間をあけていただいても大丈夫ですし、
そのまま別のことを楽しんでいただくのもいいと思いますし、
どうかご無理のない範囲で、お気持ちのままにお願いいたします!
08:クロヴァは語るへの応援コメント
序盤のふたりがとにかく可愛くて……!不器用な男と歳下の完璧令嬢、最高ですね。初めてのお茶会のお話は読んでいて自然と頬が緩み、侍女の立場になってこのふたりを見守りたい!と思いました。
そうして読み進めてきたところ、ループの告白、その後のやりとりの積み重ねを受けて胸を打たれ、ふたりの関係性にぐっと引き込まれました。
「伝え方やタイミングを何度か変えても〜」という台詞から、クロヴァがこれまでに何度絶望を味わってきたのだろうと考えると、胸が苦しくて……。
思わず1話、2話を読み返してしまったのですが、その後を踏まえて読むと、最初とはまた違う印象で胸に残りました。
キャラクターもみんな魅力的です。それも説明的に語られるのではなく、仕草や細やかな表情の描写、台詞から性格や雰囲気が伝わってくるところがとても素敵でした。あっという間に物語の中に入り込んでしまいました。
ジルコニアがただ守られるだけの主人公ではなさそうなところもすごく好きです!観察の鋭さや、立場を顧みることのできる怜悧さがあって、強さのある女の子だと感じました。
文章も滑らかで、するすると読み進めてしまいます。この先の展開もとても気になります!
読み終えた熱のまま、乱文失礼いたしました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。嬉しすぎるお言葉ばかりで嬉しくて震えております……!
応援できる人物像にしたいと思っていたので、ふたりが可愛いと仰っていただけて、読み取っていただけて嬉しい気持ちでいっぱいです。
ループするというかなりややこしい設定で、キャラの感情も表面と奥底では違っていて、それをどう伝えるか、ずっと悩みながら書いて、書き終わったいまも不安があるので、ちゃんと伝わっていたことにほっとしました。
読み取ったことを丁寧に伝えてくださったおかげで、書いていたときの不安だった気持ちがどんどん浄化されていっています。本当にありがとうございます。
クロヴァは感情を素直に伝えないので、彼の感じた絶望の深さが伝わるかどうか不安だったのですが、胸が苦しいと仰っていただけるくらい受け取っていただけて、とても嬉しいです。
ジルコニアについても、読み取っていただけて感無量です……!
守られるだけではない主人公を書きたかったので、まさにそれが伝わっていたこと、よかったと心から思いました。
乱文だなんてとんでもないです。
こんなに丁寧に読んでいただけて、「こう受け取ってほしいけれど、伝わるかな」という不安なところが伝わっていたことが、何より嬉しかったです。こんなに温かい感想を、本当にありがとうございます。
編集済
13:レンダー家の事情への応援コメント
くぅぅぅ…ジルコニアちゃんナイスフォロー…だけど…ダイヤ様はこれをどう取るんでしょうね…怖いなぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
*追記させていただきました↓
拝読させていただきました。゚(゚´ω`゚)゚。
不躾なコメントに、いつも寛大なお言葉をありがとうございます…!泣
よか、よかった…!!ちゃんと、ダイヤちゃんにジルコニアちゃんの意図が伝わっててほっとしました…!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
コメント本当にありがとうございます!
たしかに、ダイヤがどう受け取ったのか、全く書いてないですね……!
ダイヤは『なんか知らないけどジルコニア様に助けられたっぽい?』と思いながらも、整理できずに去っていきました。
それを示さないと不穏な終わりに読めちゃいますね……。
『廊下を曲がる直前、〜廊下の向こうへ帰っていった。』
↑こちらを追加して、ちゃんとジルコニアに感謝してることがわかるようにしました。
自分では書いたつもりが、抜けてしまっていたのがお恥ずかしい!
感想いただけて気付けたので、大変ありがたいです!!
編集済
12:覚悟のゆくえへの応援コメント
ダ、ダイヤちゃん…!!?
そ、そっか…そ、そうだったのね…推し、推しなの…!お、推し…だもんね…そうだよね…テンパるよね…!推しから、推しから…プレゼント…もらったらそりゃ……ん、んんんぅぅ…!!?。゚(゚´ω`゚)゚。
えーんだ、だめだ…疑心暗鬼をこじらせてます…に、人間関係むずかしいよぉぉ…泣
*追記させていただきました↓
うわぁぁぁ疑心暗鬼な、私のコメントが、こんな形で…!も、申し訳ありません…!でも、ありがとうございます…!私の疑心暗鬼が解けてゆく…!。゚(゚´ω`゚)゚。
前話の描写も相まって、ダイヤちゃんと仲良くなれそうな未来が開けたように感じました泣
周りのご令嬢の言う通りにすれば失礼がないと思っての行動だったのでしょうね…泣
そして改めて、推しに尊いと言われるなんて!!羨ましい!!\\\\٩( 'ω' )و ////
作者からの返信
推しがお茶会に来てくれてハッピッピうれぴー! という気持ちはあるのですが、聖女はそこまで気が回るほうではないので、
「プレゼントをもらって喜ぶ」という、人として当然の行動ができないイタい人間でもあります。
たくさんの人間の複雑な本音&建前で、疑心暗鬼になりますよね! それはそう!
聖女はそこまで複雑な人間ではなく、16歳だけどやや幼稚な素直な子です!
聖女まわりの心理について、もうちょっとわかりやすくしてみます!
自分では気付かないところですので、感想いただくことで気づきがいっぱいあり、たいへん感謝しております!
読んでいただけるだけで嬉しいので、お時間があるときに、無理のない範囲で楽しんでいただけたらと思います!
本当にいつもありがとうございます!
--追記--
下記を追加しました。
時間をおいたことと、感想をいただけたことで、私の表現したかったことが、ようやく書けたと思います!
嬉しい! よかった!
"「ジルコニア様に、私、失礼なことしちゃいましたよね……。"
〜
"お友達に、なってくれませんか!」"
編集済
11:聖女と友達にへの応援コメント
こ、これは…聖女さまの性格が天真爛漫なのはそうとして、周りも聖女さまに敢えて無作法を教えて陥れている形…?聖女さまのあどけない所作に周りが合わせて気に入られようといる…??ど、どちらだ…!?どっちもか!!?えーーん人間関係難しい!!。゚(゚´ω`゚)゚。
でも少なくとも周りが良くないのはわかる…複雑…聖女さまもちょっと可哀想…
あとそのハンカチは私がもらいますね!!!
*追記させていただきました↓
加筆頂いたところ、拝読させていただきました!。゚(゚´ω`゚)゚。
ぐはぁっ、ダイヤちゃん…君…疑ってごめんね…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
ダイヤちゃんに悪気はないことももちろんですが、それを察することのできるジルコニアちゃんの共感力の高さ、この追い込まれそうな状況でも他者の立場に立って物事を考えられる優しさに…、ジルコニアちゃん、辛い状況で偉すぎます…泣
そして人の言葉を素直に受け止めることのできるダイヤちゃんの周りに居着いてしまったのが、よりによって彼女達だったことを不遇に感じました…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
国民的アイドルである聖女はなにをしても正義なので、進言すると周囲のファンからボコられるので誰も下手なことが言えない、というのと、
知恵や教養を与えるよりも無知なままな方が御しやすいですわ(by取り巻き令嬢4人)、という、
最悪な状況が合わさっての無法地帯になっております。
聖女はそんなこと知らず、16歳という幼さでこれだけ持ち上げられたら、勘違いしてしまうのも仕方ない……
という、被害者的な構図にしたかったです。
可哀想な立場を理解いただき、ありがとうございます!
ハンカチの不遇さにも気付いていただけましたか……! 差し上げます!!
--追記--
描写をいくつか加えて、
聖女が被害者であること、わかりやすくしました。
書いている当時、1話3,000字以内の縛りプレイをしていて、描写を削りまくっていました。
伝わらなければ意味がない……!
(1)
"ダイヤに悪意がないことは察することができた。"
〜
"この場を形作る悪意は、この4人の令嬢が仕組んだものだった。"
(2)
"そのうえ、4人の令嬢は聖女の素直さを利用し、"
〜
"浅はかな考え。"
編集済
10:聖女のプレゼントを買いにへの応援コメント
くぅぅぅ…すみません、まず、私がかなり性格の悪い女であることと、見当違いなコメントをしてしまうかもしれないことを、先にお詫びさせてください…
その上で…
この、好きでもない相手のために、プレゼントを用意するなんて、私ならすっっっごい嫌なイベントだと思うんですよぉ…しかも聖女さん、なんでももらってそうですしね、そんな相手の気にいる一品を選ぶなんて、プレッシャーとストレスで胸が詰まりそうだと思うんですよぉ…泣
だから、メイドちゃんの悪気の無い、全部包めばどれか当たるんじゃね?とも聞こえる一言はさいっこうにスッキリしたし笑えました!!!。゚(゚´ω`゚)゚。←性格悪くてすみません
でも、ちゃんとプレゼントを選ぶあたり、本当にジルコニアちゃんはいい子ですね。泣
自分ももらって嬉しいものなのかな、可愛らしいセンスで、そんな彼女を知れたのが嬉しいです
ちゃんと、自分の好きなお菓子も買って帰ってね、という気持ちです、ジルコニアちゃんお疲れ様…泣
作者からの返信
ジルコニアに寄り添った、力のはいったコメントいただけて、嬉しくて嬉しくて、本当に嬉しいです!
ジルコニアのプレッシャーとストレスを感じていただけましたか……!
彼女の、語られないこんな深い感情の機微まで読み取っていただけて、感無量です!
彼女は「相手が喜ぶものを」という建前で行動していますが、
本音は、聖女に気に入られること・不興を買わないこと、という打算に満ちたものです。
ただ、彼女はたぶん自分の本音に気付いておらず、自分の善性を信じていると思います。
若いメイドがいなければ、ストレスで爆発していたかもしれません。
メイドもメイドで、ジルコニアが心から楽しそうじゃないことを察して、早く終わらせたかったのかも……?
私も、苦手な人にプレゼントを選ばなければならない場面が人生で何度かあり、そのストレスといったらもう!!(笑)
ジルコニアは最後、刺繍を選びましたが、「手間暇がかかってればいいだろう」という投げやり……かもしれません!
建前と本音が混在し、セリフや描写で表現しきれない複雑な心情というものが書きたくて、ジルコニアの複雑な立場や心理を積み上げてきたので、それを感じ取っていただけたこと、嬉しいです。
それに、自分の技術力不足で無理かもと思っていたものが伝わって、ぐっと心に来ました。
コメント伝えていただきありがとうございます!
08:クロヴァは語るへの応援コメント
ぐぅぅぅぅ…そうか…そうかぁ…
馬の合わない子と仲良くしようとするのは苦しいことかもしれないのに…
何度やっても馬の合わない子だものなぁ…
でもそれしか手段が残ってない…
くぅぅ…つらいことにならなければいいのですが…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
でもほら…クロヴァさまが毎晩ヨシヨシしてくれるならいけるかもげふげふ
作者からの返信
クロヴァがループで苦労することと、
ジルコニアが突破口になること、
両方成立させることに悩みながら書いたので、この流れを受け入れていただけてほっとしています!
クロヴァはずっと男に囲まれた生活をしていて、女子にまったく1ミリも慣れてないので、ヨシヨシは無理ですねぇ……!
20:2人きりの馬車の中でへの応援コメント
最高です。ただただ最高です。私が求めていたものはこれです。完璧です。神です。書籍化してください。
作者からの返信
嬉しいです。こんな素敵すぎる感想いただけて超幸せです。
何度も書き直して、全身全霊で立ち向かった甘々シーンで、書くのに苦労しまくっていた当時の自分が救われていきます。
本当にありがとうございます!!
19:聖女が降臨する日の朝への応援コメント
続きは馬車で!!!!!(机を叩いて立ち上がる音)
作者からの返信
苦労を重ねたクロヴァとジルコニアが、ようやく甘々シーンへ……!
ご期待に添えられるものが書けてたらいいなと思っています!
40:結末と選択への応援コメント
悔いのない人生…塔の上から、本当に遠くまで来たなあ。読み終わるのさみしくて…ちょっともう一度読み返してまいります。すばらしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
はすみさん、最後まで読んでいただきありがとうございました!
途中でも感想をいただき、本当に嬉しかったです。
私の好きな要素を詰め込んで、これが届くだろうかと不安に思いながら書いておりましたが、読み取っていただけて本当に報われた思いです。書いてよかった、と書いた当時の自分と手を取り合って喜びをかみしめています。
ややこしい状況や設定で、やれる限り推敲しておりますが、おそらく矛盾した描写や、足りない部分もあったことと思います。
それらに目をつぶって最後まで読んでいただけたこと、こうして嬉しいお言葉がいただけたこと、本当に本当に嬉しいです。
本当にありがとうございます!
28:書庫でうずくまるへの応援コメント
この回、めっちゃ好きです。ジルコニア様はずっと優しくて可愛くて応援したいヒロインだったけど、ここで自分のエゴみたいのが出て闘志をわかすところが痺れます!状況は何一つ好転してないけど、ここから解決の糸口になると信じたい!
作者からの返信
可愛くて応援したいヒロインと言っていただけて泣きました。
ジルコニアが運命に立ち向かう最初の一歩の力強さを表現したかったので、「闘志をわかす」というのがぴったりで嬉しいです!
02:クロヴァの家の中庭でへの応援コメント
コメント失礼いたします🙇♀️
あらあらまあまあまあくううう!!か、かわいい…!!!_:(´ཀ`」 ∠):
歳の差最高ですね…
クロヴァ様の使用人達の態度がドライで好きです笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恋する乙女のもだもだを受け取っていただけて嬉しいです。
年の差最高ですよね!
身長差、体格差も詰め込みました!
10:聖女のプレゼントを買いにへの応援コメント
感動しにやってきました!うーん、情景描写がめちゃくちゃ上手い…。ストーリーもキャラも良くて一気に読み進めてしまいました。過不足がない説明の中で五感をきちっと刺激されるので読みやすいのに没入感があります。勉強になるなぁ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉に動揺し、上下左右に震えながら照れております。
全編ほぼ屋内のシリアスな展開ですので、息抜きに楽しんでいただければと思って外出を書きましたが、浮いていないか心配でした。
没入感あるとおっしゃっていただき、没入感はすごく大事にしているので、感無量です。嬉しいです。
ここからさらにシリアスに、複雑になっていきますので、ご無理なさらず読んでいただけますと幸いです。
ありがとうございます。
02:クロヴァの家の中庭でへの応援コメント
2人ともかわいい…使用人たちとの関係も良い…おぼっちゃま、お嬢様として愛されて、大事に育てられたのがわかります…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分の好きな要素をひたすら詰め込んで書いていたのですが、「大事に育てられた」という観点はなかったです。
改めて見ると、ふたりは使用人や家族に愛されているなと気付けました。
自分でも言語化できていなかったものですが、自分が書きたかったのはこれだったんだなとハッとしました。
気付けてよかったです。嬉しい。ありがとうございます!
01:城壁塔と2人の運命への応援コメント
浅葱ハル様のXで拝見してきました!とても読みやすくて素敵な文章です。ジルコニア様の性格がいいのが、1話だけでわかる…すてき…
作者からの返信
お褒めの言葉に照れすぎて、朝の眠気が一気に吹き飛びました。
浅葱ハル様は私の憧れの作者で、このように縁があって嬉しいやら恐れ多いやら、いや嬉しいが圧倒的です。
コメントありがとうございます!
無理せず、読めるところまで読み進めていただけますと嬉しいです。
40:結末と選択への応援コメント
何故だ…何故涙が止まらないんだ…?
クロヴァが納得した未来を過ごせたことを喜ぶべきだし、ジルコニアが穏やかに死ぬことを受け入れるべきと分かっているのに、私は今泣いています。
この二人の物語が終わることを、私が悲しんでしまっているからですね。最も残酷なのは、読者である私自身なのかもしれません。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!
感想を読んで胸がいっぱいになりました。
さらに丁寧にレビューまで、本当に嬉しく、感謝という言葉では足りないほど感謝の気持ちでいっぱいです。
ジルコニアの老衰ではない死をクロヴァが受け入れること、それを目標に、迷いながらも書いてきました。
物語が終わるのが悲しいと、そう言われるような作品が書けたんだ・書けるんだと、大きな希望をいただきました。
本当にありがとうございます!
08:クロヴァは語るへの応援コメント
繰り返す絶望に、私まで胸が痛くなりました。
しかしそれを受けて真っ直ぐクロヴァを信じるジルコニアこそ強い強い女性ですね。
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
絶望ごと包み込もうとするジルコニアの強さを書きたかったので、そこを感じていただけたのが嬉しいです! ありがとうございます!
40:結末と選択への応援コメント
完結おめでとうございます。
最後はいいえを選択されたということはクロヴァは悔いなく添い遂げられたのでしょうね。切ないような、けれど二人とも受け止められたような、やり直した先の終わり方として素敵でした。
素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!
返信遅れましてごめんなさい。
最後の『いいえ』を選ぶ結末を書きたくて始めた物語でした。
クロヴァが悔いなく添い遂げるための物語、まさしくそう受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
途中にも応援コメントをいただけて、完結まで読んでいただき、書いてよかったと心から思いました。
本当にありがとうございます!
33:悪役令嬢になった夜への応援コメント
ジルコニア様頑張りましたねー!けど何やら不穏な気配。まだ禁呪は解除されてませんし、唆した黒幕もいそうでここからが正念場!クロヴァ様、ジルコニア様、頑張ってー!
ハルト❤️ダイヤ♦️クロヴァ♣️スペイド♠️の手札は揃った感ありますねー!(ハルトは違うかもだけど) ここからさらに楽しみです!
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます。
孤独な作品作りの苦労が報われます😭
絵文字であらわすと可愛いですね!
✨️❤️♦️♣️♠️✨️
25:スペイドとクロヴァ(選抜試合2)への応援コメント
戦闘回(๑˃̵ᴗ˂̵)!?
立ち回りに勢いがあって凄く面白かったです!
作者からの返信
気付くの遅れましてごめんなさい!
面白かったと言ってもらえてうれしいです!
最近ちょっと疲れていたのですが書く気力がもりもりわいてきました!
コメント感謝感激です(´;ω;`)
40:結末と選択への応援コメント
最後まで拝読し、満足感と、読み終えてしまった寂しさで胸がいっぱいになっています。
どうしても感想をお伝えしたくて……でもあまりに良すぎてうまく伝えられないかもしれないのですが、ここに書かせてください。
6章からの展開が本当に面白くて、大切に読みたい気持ちがあってゆっくり進めていたはずなのに、気づけば夢中で読んでしまいました。
特に、ジルコニアの賢さが光る戯曲のくだりが最高でした。
迎賓館でのパーティーの場面は、周囲の視線まで感じられるような情景が立ち上がってきて、緊張感を覚えながら読みすすめていたので……
その中でのジルコニアの立ち回りや台詞回しが本当に格好良くて!胸が躍りました。
また、恋愛のシーンの美しさにも惹かれました。滑らかな文章と綺麗な言葉選びが好きです!クロヴァがジルコニアの膝元に縋るような場面は、想像するほどに刺さってしまって……。
ふたりの関係性がそのまま表れているようで、強く心に残っています。
それから35話もとても印象的でした。
スペイドの高潔さとクロヴァの有能さが鋭く鮮やかに描かれていて、
二人のあいだにある関係が、決して無かったことにはならないのだというところが素敵でした。
この小説の、キャラクターを多面的に描かれているところがすごく好きです!
どのキャラクターも型にはまりきらず、生き生きとしていて、人間くさくて、本当に魅力的でした。読み終えてスマホを置いたあとも、しばらくずっとひとりひとりのことを考えてしまいました。
そしてラストがまた素晴らしくて……!!
ここでそれを持ってくるのか、と思い、
思わず本当に、涙ぐんでしまいました。
丁寧に積み上げられてきた関係性と、緻密に描かれる心情があったからこそ、大きく感情を揺さぶられたんだと思います。
どうしたらこんなに面白い物語を書けるんでしょう…!裏話までたくさん伺いたくなっちゃいます。
読めて良かった、忘れられない、また読み返したい一作です。
素晴らしい小説をありがとうございます。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。そしてこんなにも丁寧に心のこもった感想を書いてくださって、本当にありがとうございます。
ジルコニアの戯曲のところは、スペイドの敗北に説得力を持たせないといけないため、展開やセリフの駆け引きに、これ以上ないほど気をつかった場面でした。
自分では「ご都合主義じゃないか、読んでて白けないか」と、何度書き直してもまったく自信がないところで、そこを褒めていただけて、めっちゃくちゃ嬉しいです……!!
自分が納得できるまで書き続けてよかったと、心から思いました。
クロヴァがジルコニアにすがる場面、私が大好きなところで、そこに感想いただけて嬉しすぎます!
クロヴァは陛下から真相を告げられたときに、「騎士団長のメイス伯爵」の心がぽっきり折れて潰されてしまいました。
彼は、ただの「クロヴァ・メイス」だけがわずかに残り、二度と立ち上がれないほどの絶望のなか、年下でなんの力もないジルコニアにすがりつきました。
クロヴァの、最後の最後の心の支えがジルコニアであり、ジルコニアは彼のそういう重たい感情を、正面から素直に受け止める心の強さがあります。
そんな関係を感じていただけたら……と思って、こういう関係が好きなので、ありったけ詰め込みました!!
35話の感想をいただけたことも、すごくすごく嬉しいです。
スペイドにはスペイドの矜持があって、クロヴァにはクロヴァの感情があって、安易に和解することはできません。
でも、スペイドとクロヴァを決別したままにしたくなくて、襲撃〜国璽のあたりで、ふたりのこれからの関係性のありかたを書かせていただきました。
この話は恋愛ストーリーからは外れた、スペイドとクロヴァのふたりだけの話で、あまり望まれていないのかもなと思って、迷いながら書きました。
素敵と言っていただけて、書いても大丈夫だった、よかった……と、ほっとできました。
キャラクターのこと、多面的に書かれているというお褒めの言葉、嬉しすぎてもうどうやってこの嬉しさを伝えればよいか、どうしましょう、うれしいです!!
それに、レビューもいただけて、そこでもたくさん褒めていただいて喜びで震えております。
実際に生きている人たちの一部分を文章で起こしたような小説が好きで、そういった小説を書きたいと、ずっとずっと、いまも思っています。
からももさんからの感想で、「多面的」や「人間くさい」や「緻密に描かれる心情(緻密……えへへ)」とあって、私は理想の小説が書けているのではないかと、自信と勇気がわいてきます。
裏話を聞きたいと言っていただけたのも最高に嬉しくて、それくらい気に入っていただけたのだとおもって涙が出るくらいドキドキして嬉しいです。
語れるほどの裏話がなくて恐縮ですが、この物語に登場したキャラクターは全員、ジルコニアとクロヴァはじめ、スペイド、ダイヤ、ハルト、使用人含め末永く幸せになりました! これは確定しています!
取り巻き令嬢4人も、自分を見つめ直して思いやりの気持を持てるようになって幸せになりました! このへんはご都合主義と言われてもかまいません、超ウルトラハッピーエンドです!!
こんなに丁寧に受け取っていただけて、本当にありがとうございました。胸がいっぱいです。
読んでいただき、感想を伝えていただき、レビューも、本当にありがとうございます!!