05 やわらかなレタス(江國香織)への応援コメント
江國香織先生といえば、長編のイメージが強かったのですが、エッセイもたくさん書かれているのですね。
>決して温度や熱が高いように感じられるわけではない文体
だけど、じっくり先生の視点で物を見つめているのが伝わってくる。
すごくわかる!と頷きました。
作者からの返信
私も江國先生といえば長編のイメージでした。昔、冷静と情熱のあいだが流行ったりなんかもしていて。そういう男女の感情の機微に富んだものを書かれるんだと思っていて、なのでエッセイ、ちょっと意外だったんですよね。
不思議な読み心地のエッセイなんですけど、江國さんが好きなら興味深いかも。機会があったらぜひ!
04 土を喰う日々 我が精進十二ヵ月(水上勉)への応援コメント
家庭菜園をやっていると、作ったものを余さずいただくということの難しさを感じます。
夏になると、ご近所がみんなキュウリを植えてるせいで
「もらって」「うちも余ってるの」の応酬です。
でもとても大切な営みだと思うので、大事にしていきたいですね。
作者からの返信
家庭菜園、つくっておられるのですね!
私も実家にいるときは、小さな畑の手伝いをしていましたよー!
採れる作物、とても偏りますよね。永遠にキュウリを食べ続けたあと、今度はナスだけしぬほどとれて……とか。
余らせないって難しいですけど、本当に、おっしゃるとおり大切な営みですよね。
自分の手で作るからこそ思うこともたくさんあると思います。
大事にしていきたいですね。
04 土を喰う日々 我が精進十二ヵ月(水上勉)への応援コメント
水上勉は好きで、読んでいるようで読んでない1冊のようです。
新たな出会いに感謝!
作者からの返信
おっ!意外と抜けてるとこでしたか?
新しい出会いのお手伝いができたなら良かったです~😊
03 夜中にジャムを煮る(平松洋子)への応援コメント
「夜中にジャムを煮る」……たしかにパワーに溢れた言葉……!
声に出して読みたくて声に出して読んでしまいました。よなかにじゃむをにる、おお、おお!
作者からの返信
パワフルなんですよ。
この本の作者さんもまた結構パワフルです。
よなかにじゃむをにるーぅ!
03 夜中にジャムを煮る(平松洋子)への応援コメント
夜中に佃煮を煮る、のではなくジャムというのが洒落ていますね。
作者からの返信
ですよね!
ちょっとおしゃれです。
でも佃煮は佃煮で味わい深くなる気がします😊
03 夜中にジャムを煮る(平松洋子)への応援コメント
日頃、日常系のエッセイはカクヨムの皆さんのが主の私です
知識系ならたくさん読むのですが
歴史の磯田道史先生、西洋文化、ドイツ文学の中野京子先生
えいさんのお料理や食のそれは普段あまり読まないのでご紹介もらうと新鮮です❤️
池波正太郎先生のそれのように、合う合わないはあるにしても、新たな出会いを与えてもらえるようで、このエッセイもまた楽しみになりました
作者からの返信
私も最近は読書をサボっておりましたが、復帰してからはカクヨムのみなさまのリアルタイムを感じさせていただいて慣らし運転しております!
私は知識を収集するにしてもどうしても食べもののほうに注意がいくので、エッセイ以外に調べ物などしても、歴史にしても食文化や交易関係の本ばかり読んじゃいます。その参考・引用文献を辿るのでまた読みたいものに同様の本ばかり増えて……笑。
お口に合うかはわからないのですが、色んな本を載せていく予定ですので、良かったら試してみてくださいね!食べ物の本が多くてアレなんですが!
02 わたしの献立日記(沢村貞子)への応援コメント
26年!
すごい!
ただただそこに感心します
作者からの返信
26年ものあいだ……と思うとすごい根気ですよね。
真似するのは難しそうですが、その気持ちの一片だけでも、心に取り込みたくなります。
01 むかしの味(池波正太郎)への応援コメント
池波正太郎先生のエッセイ、以前えいさんからおススメいただいたのですが、あまり口に合いませんでした
これはもう住んでいるところが違う、馴染みが薄いのでとそれだけなのですが
時代小説はそう、今でも何度も読み返していて多大な影響を受けていますが
作者からの返信
合わなかったですか、ざんねん!
やはりエッセイは結構合う合わないがはっきりしてきますよね。
私もそっとページを閉じたものが結構あります笑。
03 夜中にジャムを煮る(平松洋子)への応援コメント
図書館で借りて読んでから、私も夜中にジャムを煮てみました。
あのクツクツ感と、家人が寝静まった穏やかな時間がたまらないのです。
そして、翌朝のパンに手作りジャムを出して「いつの間に!」って言われたら魔女の魔法の完成!
作者からの返信
月子さんもお読みになられておりましたか!
そしてジャムを煮ておられましたか!!
素敵すぎますね✨
本当に、あの夜の時間に普段やらない静寂な作業をしている楽しさと言ったら!
朝にとびきりの魔法が完成するの、最高ですよね。
02 わたしの献立日記(沢村貞子)への応援コメント
最初の二冊が食べ物の本で、さすが夕雪様だなと思いました。
なにを作るのか、食べるのか、その人をあらわすエッセンスですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!?確かに私の食い意地が出ていますね笑。
このあともエッセイと食べ物はたくさん出てきてしまいます、趣味がダダ漏れです。
実はミステリも結構好きなはずなんですが……。
02 わたしの献立日記(沢村貞子)への応援コメント
女優さんはあまり台所に立つイメージがなかったのですが、お忙しくされていても、しっかりとお料理されておられたんですね。尊敬に値します!
作者からの返信
そうですよね。いそがしいお仕事でしょうし、撮影とかで時間もけっこう不規則でしょうし。でもそんな中でも料理していたというの、すごいし素直に尊敬しちゃいますよね。
そして日々おいしいお料理作っておられるオカンさんのことも尊敬ー!
01 むかしの味(池波正太郎)への応援コメント
夕雪えい様、こんばんは😊
新しいエッセイ始められたんですね。
読書家の夕雪様のエッセイ、楽しみです。
私も本を読むのは好きですが池波正太郎の作品は読んだことがないので、興味深く読ませて頂きました。
「むかしの味」なんか美味しそうなのがいっぱいありそうですね。
昔の東京の風景も面白そうです。
作者からの返信
この美のこさん、おはようございます!
他の作品のおやすみ時間を埋めようかなと思って、作ってみました。私も備忘録的に使いたくて😊
最近は読書家というのも恥ずかしいくらいなのですが💦
池波正太郎、良いですよ!ちょっと昭和の男なところもありますが笑。
今なお褪せない魅力があります。
読書録は二日にいっぺん、朝8時に自動更新されるので、良かったらお付き合いくださいませ🙏
01 むかしの味(池波正太郎)への応援コメント
池波正太郎の料理のエッセイ(題名は忘れちゃった)がおもしろかったです。
ただ、少しやり方が古いなと思ったものです。
また、えいの本棚にお招きください。
作者からの返信
池波正太郎のエッセイ、美味しそうなのが多いですよね!
学ぶところ結構おおいです。The昭和の男って感じはあって、そこはなんかなあ、と思うんですけど笑
またぜひ本棚においでくださいませー!
01 むかしの味(池波正太郎)への応援コメント
『むかしの味』は前々からタイトルが気になっていて、えいさんのエッセイを拝読したことで、よりいっそう気になりました。今こそ読むとき!と思い立ち、さっそく購入してみました。本が届くのも、こちらのエッセイを読み進めていくのも、とっても楽しみです!(*´ω`*)
作者からの返信
おおっ!購入されたんですね!
楽しく読めるといいですねえ😊
剣客商売や鬼平犯科帳、藤枝梅安などの時代小説においても、食べ物の描写はかなり出てくる作者さんです。エッセイを読んでも思うのですが、なんかもう本当に好きなのだなと。執着が強いです。とてもおいしそうですよ!
池波正太郎、かなり昭和の男なのでそこが合わない人もいるかとは思うのですが💦