応援コメント

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  • おソノさんでしたか。

    まぁ、育児休業の取れない自営業(パン屋)。
    そこになぜか空いている離れの部屋。
    物語に舞台は必要ですが、多少安易に感じる部分です。

    例えば郊外に打ち捨てられた廃屋。
    魔法で空を飛べるのですから、そんな環境でも良かったはずなのです。
    そんな郊外ではトンボが飛行機を飛ばそうと頑張っています。

    作者からの返信

    そうじ職人様
    確かに。結構ツッコミどころはたくさんあるのですが、その辺りをどう誤魔化せるかも腕の見せ所かと思います。
    それらが為せるのは、ここまでの「徹底的にいじめる」良いタイミングで救ったと思ったら、また窮地……これを絶妙なタイミングで入れていくからこそと思うのです。

  • 宅配先のお婆さんですね。
    ここで宮崎駿が大事なプレゼンをするのです。

    必要なのは最初の高貴で優しい顧客。
    ところがお婆さんを亡き母とダブらせて描くため、時に意地悪く時にドジな性格を付けたしたい。
    そのためそこに同じ年齢の使用人置いて三枚目として描くのです。

    作者からの返信

    おそのさんですね。
    この存在が貴重になるのは今までのキキへの辛い状況があったからこそですね。

  • 弱点は蜜の味!への応援コメント

    確か遠くの知らない町➡不安感
     ⇩
    海の見える素敵な町➡あこがれ
     ⇩
    魔女が済んでいるかの確認

    つまり不安感とか羨望感のような漠然とした感情に、魔女の掟という現実を置いて、キキの決断として地に足を下ろす演出をして見せたと思うのです。

    作者からの返信

    そうじ職人様
    ここも良いシーンですよね。二流作品はついここで、魔女だ! すごい! になってしまいがちですが、そこをグッと堪えて、キキにとって都合の悪い状況を作ることで見ている人が「これ、大丈夫?」と不安になり引き寄せるんですね。

  • 確かに。
    お父さんの台詞は忘れてました(笑)
    ただ唐突に旅立ちの日を決めたという印象が有りますよね。

    あとは旅立った後ですよね。
    確か同じように独り立ちする魔女に出会ってる気がしますが、ポイントの会話って有ったかなぁ。

    仕事を決める?
    居場所を求める?

    作者からの返信

    そうじ職人様
    そうです、先輩魔女との出会いです。このあたりで、さりげなく魔女のスタートと卒業の枠組みを共有していると思われます。
    いずれ自分もそのレールに沿って、ゴールに向かう。でも自分には何もない、この弱点こそがこのお話全体に通じるテーマになります。


  • 編集済

    はじめにへの応援コメント

    たしか魔女は十三歳を迎えると独り立ちしなければいけないのが、最初の試練でしたよね。

    新たな町へと旅立つドキドキ感やワクワク感が描かれていた気がします。

    作者からの返信

    そうじ職人様
    こちらにもコメントいただきありがとうございます!
    この最初の導入は本当に大事で、とてもよく描かれていますよね。

  • おわりにへの応援コメント

    物語の盛り上げ方にもっと工夫を凝らさねばと思いました。ありがとうございます(_ _)
    さて、次は何を取り上げてくれるんでしょう。楽しみにしています。

    作者からの返信

    いとうみこと様
    コメントありがとうございます!
    さすがプロだな、と思わず唸ってしまいました……。いいところを真似してより良い作品を作っていきたいですね!

  • おわりにへの応援コメント

    読むたびに「なるほどっ……!」となる、面白い分析と解説ッ……楽しかったですー!
    ちょうどつい最近、金曜ロードショーでやっていたのを見たのに、再視聴したくなりましたっ

    最終局面の「アナウンサー」さん、金曜ロードショーで見た時も思いましたけど、そうなんですよね、良い仕事してるんですよっ……ぶっちゃけてしまうと無謀でしかないトンボくんを。
    「あの〝勇敢な〟少年を見捨て……」
    と表現されることで、「無謀→勇敢(低く見ても蛮勇)」になって、「助けないと!」と視聴者さんに思わせる……木沢様の「魔女宅2割」を読ませて頂いて、スッキリしましたっ。

    とにかく面白かったですー!ฅ(˘ω˘*ฅ)ヒューッ!

    作者からの返信

    初美様
    コメントありがとうございます!
    めちゃくちゃ嬉しいです!
    そうですよね、今までなんとなく観てたら気づかなかった色々な点に改めて気づくことができました。やはり素晴らしい作品ありがとうですよね。
    ★まだありがとうございます!