• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
混線 ーー「太陽の塔」のひざもとでーー

混線 ーー「太陽の塔」のひざもとでーー

岡本紗矢子

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★20
7人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 肥前ロンズ
    4106件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    世界が混線する

    突然、世界が非日常へと変わる。
    あたりが灰色になる世界。けれど一番の変化は、そこで待っていたはずの友人のミオリがいないこと。
    そんな時、ミオリから電話がかかってきて…

    友人の様子は変わらない。
    変わらない関西弁で、つまらないギャグにボケて返したり。
    会話はとても楽しそう。
    しかし、何かがおかしい。
    それが明確化された時――特に最後のミオリの言葉と、プロローグを読み返した時。

    ぞくり、と背筋が凍ります。

    • 2024年3月30日 15:11