幕間 お伝えしておきたいことへの応援コメント
企画より。
とりあえずここまで。
同志、参加してくれてありがとう
記者の実録かと思うほどに、緻密かつ写実的な描写がされていて驚いた。感情移入するというよりは、どこか後ろでその小田原についていってるような気分を味わえる作品だと思う。
フィクションというのは、どうしても曖昧になる。輪郭がないし記憶もない。写真もないし、共有してくれる他人もいない。記憶はするするト抜け落ち、いざ書こうとペンを執ると、跡形もない。殆ど単語テストだ。
ソレを、ここまで忠実になぞる。かなりセンスや労力を費やす。出来ている本作には敬意を表さずにはいられない。ソ連が継続していたら勲章ももらえたと思う。
キッチリカッキリ。これからも人民の模範となる行進を続けてほしい。
応援しています。
作者からの返信
長編の現代劇を書こう、というところから始めて、現代を舞台にするとどうしてもリアリティが必要で、と、やっていくうちにこんな感じになりました。
色んなタイプのお話を書きながら練習しているところでして、このお話で学べたことも活かせていけたらと思っています。
読んでいただいてありがとうございます。
最終話 また小田原へ行こうへの応援コメント
最終話なんですね!お疲れ様でした。とてもリアルな裁判模様が面白かったです。途中「フィクションです」と断り書きがあったものの、でも本当にこうなのでは?と思わせるリアルさがありました。遺産相続の裁判やったことないから分からないのですが😅
のびのびとした主人公は可愛く、すごく付き合いがよく何度も小田原に一緒に来てくれる工藤くんは良い人だなあ〜と思ってました。そしてラスト、墓参りにまで快く来ると言うなんて、なんて良い人。
物語をきっちりと完結まで書ききって、しかも20万字超えというのがすごいと思います。
明るいユーモアがあり、ハッピーエンドで終わるのも良かったです。完結おめでとうございます✨✨
作者からの返信
最後まで読んでいただいてありがとうございます。現代劇なので、できる限りリアリティのある形にしたいというのと、深刻な感じにしてしまうと重たくなりそうと思っているうちにこんな話になりました。
長編を最後まで書けたのは読んでくださる方がおられたおかげです。本当にありがとうございます。
第94話 私の受け取るべきものはへの応援コメント
おおー。あかりちゃん、そうするんですね。
作者からの返信
私も、書いてる人間が言うのは変ですが、ちょっと驚きました。登場人物の考えることって、自分のようで自分とは違ってて、時々びっくりさせられることがあります。こういうことも、きっとお話を書く楽しみの一つなんでしょうね。
第41話 かまぼことラリーへの応援コメント
かまぼこって結構、値段による味の違いが出ますよね☺️伊達巻もしかり。練り物はそうなのかも…。
作者からの返信
そうなんですよね。私も初めて高いかまぼこを食べたときは本当に驚きました。材料になっているお魚が全く違っていたり、そもそもお魚以外の材料が全く違っていたりもするので、詳しい人からは別の食べ物だと思えと言われました。安い方のかまぼこも結構おいしいんですけどね。
第8話 検認のゆくえへの応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます!!
タイトルの通り相続のことで揉める小説ですね、、、、相続の話となると難しいものばかりなイメージがありますが、これはわかりやすいですね!!
キリのいい所で終わりましたがここまでではシリアス展開はないですね、、、
なんなら主人公がギャグより、、、(笑)
まぁ、面白いので関係ないですね!!これからも頑張ってください!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シリアスとコメディの配分に迷いながら書いたようなところがあるので、面白いと言って下さって嬉しいです。
ありがとうございました。