カクヨムにあるホラーは、モキュメンタリーを中心に現代的なものが多い中、正面から歴史的なホラーを描いている作品。だが、その設定の分、情報量が少なく、伝承が幅を利かせるその世界観が、幻想的であり、不気味でもあるのがとても趣があります。私が読んだ時点ではまだ未完結ですが、ここからの展開を楽しみにしています。