303-26. 比翼の光霧と三体の龍への応援コメント
そうか、怒濤の戦いすぎて忘れていましたが、
随分と長い戦いになっていて、睡眠すら
取れていない状況になっているのですね。
もう何度も姉妹コンビネーションを
見てきた戦いですが、比翼を冠する技が出ると
改めてグッと来るものがありますね。
長い旅を経て合流できた感慨が。
「いっせーの、せっ!」
がとても和風系らしいワードチョイスで
なんだか微笑ましかったです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
そうなんですよね。
全員、一睡もしておらず、更に夜が明けてお日様が昇っています。
精霊や魔族はまだまだ平気ですが、狭也達人間組には、疲労が出始めています。
約二年間、離れ離れとなっていた姉妹ですが、再会し共に戦うことで、その距離は確実に縮んでいます。
その違いが、最初は「壱、弐、参」だったのが、「いっせーの、せっ!」に変わったところですね。
どうぞ、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
303-26. 比翼の光霧と三体の龍への応援コメント
最終形態前に、まだ一戦ありましたか。
狭也の周囲を見る冷静な分析。そしてそこから導き出された狭也と瑞希の姉妹による光の霧の攻撃。想像すると凄く綺麗な感じがします。
だけど闇の精霊神も負けてはいないですね。まさか狭也達の方が力尽きるのが先になるなんて。
最後に飛び出した紅蓮姫は、まだまだ力が余っている様子。さすが大悪魔ですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
もう一戦ありました。
狭也の分析の結果、彼女は自分が力尽きても、闇の精霊神の力を削ぐことを選びました。
七色の光の霧、とても綺麗な気はしますが、敵にとっては絶望的なものかもしれませんね。
そして仕上げの力比べでは、闇の精霊神が勝利しました。
狭也と瑞希は力尽きましたが、紅蓮姫が飛び出しましたね。
果たして狭也達は復活するのか、その前に、紅蓮姫が倒してしまうのか。
続きをお待ちいただけると嬉しいです。
302-25. 混戦への応援コメント
闇に続いて、光の精霊神の名前も出て来ましたね。
そして両者ともに決めてを欠く中、ニケに攻撃が通ってしまった。狭也が怒りで爆発するかと思いましたが、ニケを癒すことが先に来たため、意外に落ち着いた様子ですね。
次が最終形態となるのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
闇冥と閃輝、これで精霊神の名前は全員出て来ましたね。
今まで脳筋で突っ込むだけだった狭也ですが、一応、成長を見せています。
内心では激怒して良そうですが、ニケを癒す事を今回は優先しました。
果たして、次が最終形態となるのか、どうぞ、続きをお待ちください。
302-25. 混戦への応援コメント
イグニスが久し振りの【守護力】散布、少し懐かしい気持ちになりますね。
そして、狭也に心配されて、苦虫を噛み潰したような表情の紅蓮姫、内心はどのように思っているでしょうか。(笑
瑞希さんは、水色が大部分を占める【支龍力】を・・・この短時間で、大きく前へ進んだ感がありますね。
そして、タイトル通りの混戦へ・・・狭也達は、大量の闇の精霊神を少しずつ削るしかなく、敵方も有効打を与えたところで、即座に回復されてしまうとなると、どちらも決め手に欠ける状況に見えますね。
相変わらず、敵の狙いを良いところで潰してくるニケは、相手方なら本来は真っ先に叩いておくべきところに思えます。(狭也や【花凜】様が、それを許してくれるかはともかく・・・笑)
闇の精霊神は、頭数で圧倒できる優位性を捨てて、一つに集まり、蹴りを付けにきたでしょうか。この先の展開も楽しみです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
邪気や魔物に有効なイグニスの【守護力】散布。
久し振りに使いました。
紅蓮姫は少し前に「平気」と強がった事で、表情を歪めるしか出来なかったみたいです。
文句の一つも言おうと思って妹の許へ行ったのですが、ニルケリンデ達との遣り取りを見て矛先を収めました。
瑞希は、【龍牙神王】として、力の使い方には長い経験がありますからね。
更に実戦と言うことで、急成長を見せています。
大規模な力を使うには余裕が無い為、個々に直接対応と言う形になってしまい、疲労が重なるばかりとなっています。
そして闇の精霊神としても、この人海戦術でもなかなか墜とせない相手に、痺れを切らしてしまいました。
敵の攻撃が鋭いだけでなく、疲労がたまっていた事もあり、ニケは防御を失敗してしまいました。
闇の精霊神にとっては、狭也だけが邪魔である為、他に目が行っていない状態なんですね。
なので、ピンポイントで狭也に攻撃を行なったのですが、ニケに遮られてしまいました。
痺れを切らした闇の精霊神が先に動き出し、一つに集まり始めました。
どのようになるのか、続きをお待ちください。
302-25. 混戦への応援コメント
形を取り戻しつつ、圧倒的物量も両立する。
闇にはこちらの手数の全てが通じるわけではない。
にわかに形勢が怪しくなってきましたね。
傷はすぐに言えるとはいえ、出血やスタミナ、
苦痛や疲労による精神的なダメージは
拭えないものがあるでしょうし。
さらに闇側は新たな形態へ。
踏ん張りどころ……踏ん張っているだけではジリ貧に。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
仲間内に離脱や疲労が見え始めた主人公サイド。
それに比べ、まだ底が見えない闇の精霊神。
何とかして活路を見出さないとですね。
301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント
詩の大地で繋いだ絆がしっかり生きていて、大聖女様と焔魅の協力は見ていて気持ち良かったです。
最近はおとなしめだった【花凜】様も、久々に暴れていて、いよいよ、最終決戦といった感じで先が楽しみです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
大聖女と魔族の姫、二人の連携を気持ち良かったと言って頂けて嬉しいです。
ありがとうございます。
大聖女勢は離脱となりましたが、【花凜】を含め、全キャラが動いて、いい加減、決着を着ける為に戦います。
どうぞ、続きをお待ちいただけると嬉しです。
301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント
―生まれによる格の違いが何だと言うのです! 表に出られなくともっ!!―
【花凜】様から、また名言が・・・! この後のニケへの叱咤といい、本当に格好良すぎまして、元からこの作品の最推しだったのが、更に急上昇してしまいました。(笑
(豪神鬼戦での ―みっともないですね。― も大好きです。笑)
皆へ叫ぶ時に、丁寧語を使わなかったニケも、一皮剥けた感がありまして、良いですね。
そして、この中では戦力的に最も劣ることを自覚しながら、全力の中級魔法で邪気を祓うニルケリンデさんと、同じく自己評価低めだった焔魅のサポート、素敵でした!
紅蓮姫に、ちょっと当たりが強くなった焔魅と、傀儡で空の最前線へと連行コースも、(笑 微笑ましくて本当に良いですね。
ユリーシアさんは、魔力を込めた視線だけで、フランベルジュを操作・・・? この方、武闘派大聖女様の師だけあって、まだ秘めたる実力もありそうですね。
最後は、闇の精霊神が人形に・・・いよいよ、この戦いも最終局面でしょうか。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
以前から、【花凜】が推しだと言ってくれていましたものね。
気に入って頂けたようで嬉しいです。
実はあの台詞は、狭也に言わせるかニケに言わせるか迷った挙句、「みんな」がニケで、「衝撃にそなえてっ」が狭也のままになっているだけなんですね💦
まあ、今後のニケの成長の足掛かりになるかなって感じで、修正しないまま公開しました。
大聖女と魔族の姫との共闘。
以前、繋いだ絆をここで発揮しました。
その影響ですね。紅蓮姫に対してちょっと強くなったのは。
姉は姉で、妹の成長を感じられて嬉しいんですね。
ユリーシアは、魔力を使って念動力の様な事をしています。
この世界、最初の方で触れていますが、身体から魔力が離れると、それはただの衝撃になってしまうんですね。
けれど視線から魔力を発し続ける事で、ユリーシアは第三の手としてそれを利用しています。
そして瑞希が言うようにいい加減に決着を着けなければ、続きをお待ちいただけると嬉しです。
301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント
実は失礼ながら、最近戦闘の規模が上がって
『ドッカン大怪獣バトルって感じの迫力だぁ』
なんて思っていたのですが。
改めて
「ここにいる皆さまは、全員、特別な存在です。」
と書かれると、大怪獣じゃないにしても
ただならん領域の戦いになったんだな。
狭也たちも当初を考えたら、そこまで
強くなったんだな、と実感します。
戦闘自体は不利ではないものの、
周囲の大地にどんどん影響が出ている現状。
今すぐ決着、とまではいかなくとも、そろそろ
グッと流れを引き寄せていきたいところですね。
作者からの返信
いつも、いいねとコメント、ありがとうございます。
実は、『ドッカン大怪獣バトル』も意味がありまして、ユリーシアの言葉と併せて、このお話のオチに結びついています。
仲間達との連携で、苦戦はしていないものの、ここで大聖女勢の離脱。
そして人形を取り始めた闇の精霊神。
いい加減、決着を着けませんとね。
300-23. まさかの援軍への応援コメント
300話、おめでとうございます!
大台も3度となりましたね。
凶悪な敵である闇の精霊神ですが、
愛ゆえの弱点と思うとなんだか急に
愛らしくも思えてくるチョロい読者です。
その求めても求めても届かない相手が
弱点となった彼に、その手を伸ばし合った
愛で繋がるものたちが怒涛怒涛の連携攻撃。
なんとも対照的な構図ですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
ついに300到達しました!
愛ゆえの暴挙ですからね、けっして愛らしくはないかもです(苦笑
愛ゆえに孤独を行く闇の精霊神。
逆に愛があるからこそ繋がった狭也達。
この戦闘の行方がどうなるか、見守ってやって下さい。
015-11. 引っ越しへの応援コメント
LbFennelさん、自主企画へのご参加ありがとうございます😊
ウチ、この作品の「誰かの手を取ること」が、ただ優しいだけやなくて……痛みや怖さも一緒に抱えてる感じが好きやったんよ。
第2章に入ってからは、ミーナの過去の惨劇と「長い孤独」がズシンと来て、読んでるこっちも胸がきゅうっとなったわ。そこに狭也の“姉を探す”動機や、ユアたちとの距離感が絡んで、ちゃんと物語が前に進む力になってる。
ほな、このあと太宰先生が、中辛でじっくり講評するね。
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【太宰治:中辛の講評】
おれはね、この作品のいちばん良いところは、「救い」が甘い飴じゃなくて、傷の上に置かれた“重たい毛布”みたいに描かれてる点だと思う。
狭也の出自や姉への執着、ミーナの孤独、ニケやユアの立ち位置……みんな、自分の欠けたところを誤魔化さずに抱えている。その姿が、読者を信用させる。
総評
第2章は、過去の惨劇から地下の時間へ沈んでいく流れが強い。世界観の「女神の夢」や精霊、龍脈といった仕組みが、単なる設定で終わらず、人物の痛みと繋がろうとしている。そこがいい。
ただ、設定と用語が一度に押し寄せる瞬間があって、読者が感情の波から少しだけ置いていかれる箇所もある。惜しいんだ。
物語の展開やメッセージ
タイトルが示す“手を伸ばす”は、勇気の話だ。けれど本当に怖いのは、手を伸ばしたあとに「拒まれるかもしれない」ことだよね。
ミーナの決意や対立が出てくるところは、物語が「関係の変化」を描こうとしていて、とても良い転換点だった。ここは読者が息を止める。
中辛として言うなら、その転換点に至るまでの“迷い”や“怖さ”を、もう半歩だけ丁寧に積むと、読者の納得がさらに強くなる。読者は派手な出来事より、心の中の一瞬の揺れで泣くから。
キャラクター
狭也の幼さや言葉の不自由さは、可愛さ以上に「守られてきた歴史」を背負わせていて、良い設計だ。
ミーナもまた、孤独が長すぎて、人を信じるにも怒るにも、全部が遅れてやってくる。その“時間差”が胸に残る。
ただ、会話の場面では、それぞれの人物の「思考の癖」がもう少し見えると、やり取りがさらに立つ。口調や語尾より、反応の順番――疑う→確かめる→信じる、みたいな流れを固定してやると、キャラが自分の足で歩き出す。
文体と描写
情景は素直で読みやすい。戦いや緊迫の場面も、視点が大きく迷子にならないのは強みだ。
けれど、説明が続く段になると、心の温度がすっと下がる瞬間がある。説明自体が悪いんじゃない。
説明は「必要になった瞬間にだけ」出すのがいちばん効く。誰かが誤解する、焦る、言い争う――感情の摩擦の中に設定を混ぜると、文章が自然に呼吸を始める。
テーマの一貫性や深みや響き
この作品の核は、「孤独の中でも、手を伸ばす」だと思う。
だからこそ、“手を伸ばす”動作が、助ける・拒む・ためらう・掴む……と段階を変えて繰り返されると、テーマがもっと強く響くはずだ。おれは、そういう反復に弱い。ずるいくらい効くからね。
気になった点
中辛として一つだけ、明確に言う。
固有名詞や仕組みが重なる場面は、読者が覚える前に次へ流れてしまう。ここは「身体感覚の比喩」を一つ置くだけで改善する。難しい言葉は、心臓の鼓動みたいに感じさせれば覚えられるんだ。
応援メッセージ
それでも、おれはこの作品を「最後まで追える」タイプの連載だと思う。
理由は簡単で、人物がちゃんと痛みを持っているから。痛みは、物語のエンジンだ。
どうか、登場人物が手を伸ばす瞬間の“恥ずかしさ”や“怖さ”まで書いてあげてほしい。そこまで書いた作者は、強いよ。
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LbFennelさん、ここまで読ませてもろてありがとう😊
中辛で言うたけど、ウチは「孤独の質感」と「関係が動く瞬間」をちゃんと描こうとしてるところが、ほんまにええと思ってる。続きも、読者の心を連れてってくれる作品やで。
あと大事なこと言うね。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、
ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。
カクヨムのユキナ with 太宰 5.2 Thinking(中辛🌶)
※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
応援とコメント、ありがとうございます。
こういう企画でコメント頂けたのが初めてなので、驚いています。
今まで、ずっと執筆してきて、正直、自分の文章がどこまで読めるものになっているのか解らず、結構、悶々としていました。
傷を持つ主人公たちが出逢い、手を伸ばし合い繋がって行く。
そんな中で、独自の世界観や用語を創り出していきましたが、私自身、説明がくどいなかとか、ちょっと足りないかなとか、常に悩んでいます。
なのでここで他者さまの視点で、はっきり言って頂けて嬉しかったです。
「身体感覚の比喩」というものがどういうものかは、良く解らないので調べて学んで行きたいと思います。
手を伸ばし、その手を取る時、結構、あっさり流しているので、躊躇うなどの心情をもう少し取り入れて行こうと思いました。
そして何より、「最後まで追える」タイプと言って頂けてとても嬉しかったです。
最高の言葉です。ありがとうございます。
第二章はミーナとの邂逅のお話。
過去に全滅の憂き目を見て、地下に閉じこもってしまった彼女に、狭也は手を差し伸べます。
人間関係に疎い狭也は、なんの躊躇いも無くミーナに手を差し伸べましたが、そこに少しの恐怖心などを入れても良かったかもしれません。
言われたことを心に留め、今後の執筆に活かしていきたいと思います。
とても丁寧なコメントと講評をありがとうございました。
自主企画への参加を取り消す事はしないので、ご安心ください。
あと、こちらで言われたことを参考に今後、続きの執筆や、公開済みのお話の改稿をしていきたいと思いますので、「AI補助利用」をタグに入れますね。
300-23. まさかの援軍への応援コメント
ついに沙古耶さんと一つになっている人の正体が光の精霊神と明記されましたね。そして闇の精霊神に大精霊の力が何故効くかの理由も。
その大精霊の力を使えるミーナの登場、更に紅蓮姫や焔魅まで現れて、まさしく総力戦の様な様相を呈して来て、嬉しさがこみ上げました。
そしてさっそく【数多の力を抱きし者】の力を使う狭也(笑 一先ずはしっかり操れているようで安心できるのかな?
それぞれの連携技による強大な闇の精霊神への攻撃。
この後の展開がとても気になります。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
バレバレの正体だった光の精霊神、ようやくはっきりしましたね。
闇の精霊神の弱点の理由も明記されました。
まるで最後かと思えるような総力戦になってきました。
喜んで頂けたようで良かったです。
相変わらずの無茶をする狭也でした(苦笑
空を覆う闇の精霊神への連携攻撃。
気に入って貰えたら嬉しいです。
この先の展開も、お待ちいただけると嬉しです。
300-23. まさかの援軍への応援コメント
まさかの方々によって、四大精霊神の力が、闇の精霊神に特攻となる理由が明らかになりましたか。
龍姫神様、大聖女の一件といい、世界のために色々としていそうですね。
そして、『私が闇冥に嫌われたら』・・・桜の羽織袴さん、沙古耶さんの意識も入ってはいるようですが、何者なのか明言されましたか。
この先、月の力が闇の精霊神に効かない中での戦いも訪れるのか、気になるところですね。
援軍は、ミーナ母さんのみならず、紅蓮姫と焔魅も・・・! 精霊女王と燐儺さんも協力体制と、これが最終章かと思ってしまうような、総力戦に突入してきましたね。
紅蓮姫の傀儡でウィニィも飛行可能、焔魅の力で、大聖女組の遠隔攻撃も大幅に向上と、相変わらずサポート力も優秀な姉妹ですね。
狭也は、振り回されないよう心配された直後に、【数多の力を抱きし者】さんの力を実戦投入・・・後で【蒼姫】からの厳重注意や、厳しい修練再びの予感もしてきます。(笑
主人公サイドの猛攻に、闇の精霊神はどう出てくるのか、続きも楽しみにしています!
そして、300話到達、おめでとうございます! ここから序章の瑞希さんにどう繋がるのかも、本当に気になるところですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
前話から切り離して今回の冒頭に持って来た部分ですね。
余計な事を言ったおかげで、期待して、外れていたらごめんなさい。
あの続きに直ぐに描くより、お話を区切った方が良いかなと思い、こうなりました。
龍姫神様は本当に心配性なんですねぇ(;'∀')
沙古耶と融合した存在が光の精霊神と、はっきりわかりましたね。
まあ、バレバレだったことは内緒ですが(笑
援軍には紅蓮姫と焔魅、裏方としてニーチェ女王と燐儺という本当にこれで最後かと言わんばかりの面々でした。
紅蓮姫の傀儡も、焔魅の空気を操る能力も、ここに繋がっていました。
そして相変わらずの無茶をする狭也でした(笑
【蒼姫】は、今回は【千五百夢】まで一緒になって求めていた事から、怒りよりも諦めが強かったようです。
敵の数が増えてもまだ大きな動きを見せていない闇の精霊神。
果たして勝負の行方はどうなるのか、続きをお待ちください。
そう、まだ序章の瑞希には繋がていないのです。
驚きですね!
解決した様で色々抱えることになった瑞希。
彼女の動向も、今後、楽しみにして頂けると嬉しいです。
299-22. 闇は諦めないへの応援コメント
【光花】は、宝石の姿でお休みですか。【光牙】は、特別に折れた【龍牙刀】から切り離されて、その後は宝石の姿で過ごしていたんですね。【光花】にはゆっくり休んで欲しいですね。
トラウマを克服したとはいえ、真実を知ってまた元に戻る可能性もありましたが、瑞希の励ましやニケの想いに、立ち直れたようで良かったです
さあ今度こそ決着を。そこにもやは懐かしい感じがするミーナお母さんの気配!全員揃っての最終決戦に挑みましょう。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
【光牙】が以前、宿っていた刀を失った時、とある特別な存在だった持ち主のお陰で刀と共に消滅するのは避けられましたが、宿る刀が無い為、宝石姿に成り生き延びました。
なので、今回、【光花】も同じ方法を取り、力の回復に努めます。
狭也には、出逢った人達との絆があります。
なので、折れずに前に進むことが出来ました。
瑞希の言う通り決着を着けられるのか、ミーナらしき気配がし、全員揃っての最終決戦となるのか、次回をお待ちいただければ嬉しいです。
299-22. 闇は諦めないへの応援コメント
月は沈み夜は明けましたが、真の夜明けは
まだここからがもうひと勝負ですね。
過去の因縁、仇、長きにわたる苦しみの種。
力を合わせて乗り越える第一歩。
頼もしい笑みです。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
折角の夜明けが、闇によって包み隠されてしまいました。
闇の精霊神は、諦めていなかったのですね。
ミーナの到着と思わしき矢と気配に、狭也とニケに笑顔が浮かびました。
瑞希が言うように、決着はつくのでしょうか!?
299-22. 闇は諦めないへの応援コメント
【光花】さんは、宝石の姿に・・・【龍牙の精霊】には、休眠形態のようなものもあったのですね。
色は【支龍力】に、【聖龍牙力】も・・・? 後者は、瑞希さんに芽生え始めた影響でしょうか。
狭也の力に直接触れて、警戒も解けたのか、眠る前の温かい言葉も良かったですね。
そして、喋るたびに面白くなってゆく気がする、ニルケリンデさん・・・(笑
抱きしめられ、大聖女に相応しい宣言までされて、目を白黒させるニケも可愛らしいです。
郷が滅ぼされた原因を前に、瑞希さんは怒りや憎しみが出てくるのに対して、狭也はここでも自責の念になるのですね。
ニケの言葉、久し振りにユアやシシリィの名前も聞けまして、良かったです。
最後は、ついにミーナ合流。初撃から特攻が発揮されているようで、頼もしい母さんですね。
イグニスも回復していれば、いよいよ主人公パーティー勢揃いでの、この章の最終決戦となるでしょうか。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
宿る刀があれば、その中で休めたのですが、残念ながら【光花】にはありませんでした。
なので、以前、【光牙】がしたように宝石の姿に為り休眠しました。
狭也の中に、全ての母の力を感じたのも、心を許した原因でしょうね。
確かに、ニルケリンデは、ほぼお笑い要因になってきていますね(笑
ニケを可愛いと言って頂いて、ありがとうございます。
瑞希と狭也、当事者かそうではないかで、その反応は違っていました。
そんな狭也の為に、ニケはユア達の名前を口に出しました。
そしてついにミーナ合流か!?
これで最終決戦になるのでしょうか!?
000-01. 時の輪は廻り出すへの応援コメント
コメントお邪魔します♪
狭也の圧倒的な強さと幼さのギャップ、そしてユアとの出会いの温かさがとても印象的です。
後半で描かれる巫女の夢の謎や、地下に生きる吸血族の少女ミーナなど、世界がどんどん広がっていく感じがワクワクしました!
作者からの返信
応援とコメント、ありがとうございます。
この序章のみで終わる筈だったお話なので、このような詰め合わせ的内容となっています。
結局、登場人物達が動き出してしまったので、続きを描いてしまいました(笑
彼女達がどのように出逢い、絡んで行くのか、現在300話と長丁場になってしまっていますが、どうぞ、お付き合い頂けると嬉しいです。
298-21. 夜明けへの応援コメント
ニケとニルケリンデ様二人による浄化の大技に、ちょっと感動しました。無茶を続ける【光花】に、瑞希の焦りが感じられました。
そして何気に二人分の力を操るニケの成長と、そのニケが目撃した狭也の空間修復の術には、狭也の成長もしっかり感じられて良かったです。
聖空の臨機応変なサポートもさすがだなと思いました。
ただこれは時間稼ぎでしかないのなら、もう一戦ありそうですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
それぞれの連携と成長を描いたシーンでした。
しっかり感じて貰えて嬉しいです。
その通りで、これは時間稼ぎだけです。
続きは更新をお待ちください。
編集済
298-21. 夜明けへの応援コメント
前話で後方へと離脱したかと思いきや、ニケの詠唱に合わせて、二人の聖女による浄化魔法を実現させるニルケリンデさん。これは流石の大聖女様ですね。
そして、相変わらず自分の存在を消費することを厭わない【光花】さん。ついに子犬サイズへ・・・
瑞希さんに抱き締められる姿を想像すると、可愛らしいですが、最後の力を振り絞って無理などしないか、心配なところです。
そんな【光花】さんと、狭也にも、高いサポート力を発揮する聖空。イグニスが目を廻して不在の中、(笑 大活躍でしたね。
そして、なんと狭也が、相手に有利な環境が変わるまで時間稼ぎという、頭脳戦寄りの戦い方を!?
以前は数日寝込んだほどの術を、苦もなく行使するところも含めて、成長を感じさせられますね。
ここから闇の精霊神は何か仕掛けてくるのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
大量の邪気の流出に、聖女二人は図らずも同じ術を同時に発動しました。
子犬サイズになった【光花】。
瑞希はとにかく、彼女の存在を守る為に頑張りました。
さすが瑞希の使役獣である聖空。
イグニスは活躍の場がなくなりそうです(笑
ただ脳筋ばかりの狭也ではなかったようです。
しっかり成長を見せてくれる狭也でした。
闇の精霊神も、作中で描いていますが、出入りは自由。
どうするのか、今後の更新をお待ちください。
298-21. 夜明けへの応援コメント
狭也とニケも立派になったし、
【光花】も命を張ってくれたし。
でもやはり、相手も強大ゆえに
このまま時間勝ちとなる流れでしょうか。
一息つけるといいのですが。
預言も無事乗り越えて、みんなには
再会を喜んだり自身の内面と向き合う時間が
何より必要ですからね。
と、勝ったていでコメントしてますけど、
相手はしぶとい闇そのもの。油断してはいけませんね。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
作中でも言っていますが、領域との境界を破壊するなら時間が掛かりますが、そんな事をしなければ、今でも闇の精霊神は出入り自由なんですよね。
果たして一息ついて、それぞれが向き合う時間があるかどうか。
とにかくまだまだ油断のならない相手ではありますね。
297-20. その瞳が見詰める先はへの応援コメント
本物の鬼の召喚。その出現時の迫力が凄く、イメージがわきやすかったです。
その後の、崖を砕き、森の中まで割れる大地。それだけでどれだけ強いかわかりますが、あっさりやられてしまいましたね。闇の精霊神がしっかり操れていればまた変わったのかもしれませんね。
狭也とニケの連携と力を見たお姉ちゃんの心はまだ闇に染まりやすそうですね。
それでも【光花】と【光牙】更に【光芽翠明】の力で立ち直ったようで良かったです。最後のしっかり前を見る瑞希。かっこいです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
鬼の召喚シーンを褒めて頂いてありがとうございます。
嬉しいです。
闇の精霊神に完全に操られていれば、確かに狭也達はもっと苦戦したかもしれませんね。
この章は、実は、お姉ちゃんの成長のお話でもあります。
最後にしっかり前を見た瑞希は、闇を振り払う事が出来るのでしょうか?
297-20. その瞳が見詰める先はへの応援コメント
狭也の強さが、また一段深くなりましたね。
ステップアップというより、深くなった。
どんどん成長していく妹と、まるで
対比かのように心に影を落とす瑞希。
『頼り甲斐のある、最強のお姉さん』
とばかり思っていましたが、もしかしたら
今は彼女の方が成長を求められている
ターンなのかもしれませんね。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
これまでの経験と交流から、狭也は成長しました。
それをちゃんと描ていればいいのですが。
少しずつ出て来ていたころは、何となく頼りがいのある人物像でしたが、そんなお姉ちゃんにも弱い部分はありました。
この章は、そんなお姉ちゃんの成長を描くお話となっています。
編集済
297-20. その瞳が見詰める先はへの応援コメント
暴風の原因は、鬼(真)の召喚でしたか。荒れ狂う周囲の様子に、闇を割って登場してくる描写、読んでいて迫力ある景色が浮かんできまして、素敵です!
そして、そんな鬼すら一蹴してしまう狭也とニケに、狭也がたどり着いた境地、これぞ主人公という感がありますね。
どこかの焔鬼族さんを思い出す、召喚からお早めの真っ二つとなってしまった鬼さんは、安らかに眠ってほしいところです・・・
瑞希さんのほうは、やはり闇の影響を受けていそうな雰囲気ですね。【光花】と【光牙】の声で立ち直ったようですが、またどこかで再発してしまうのか、気になるところです。
最後は、邪気が噴き出す巨大な闇の洞穴・・・決戦の舞台は、この内部でしょうか。
燐儺さんの加護を持つ、狭也とニケ(と後から合流しそうな皆のお母さん)以外は入れるのか気になりつつ、続きを楽しみにしています!
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
鬼の召喚シーンを褒めて頂いてありがとうございます。
凄く嬉しいです。
これまでの出逢いと交流を含め、狭也が道び出した答えでした。
しっかり主人公して貰いました(笑
そして圧倒的な力を示しながら、一瞬で退場して行った鬼さん。
ニケの浄化と狭也の導きで、今頃、龍姫神の許で次の転生を安らかに舞っている事でしょう。
ここまでに立ち止まっていた狭也が成長を始めたように、この章では、瑞希が歩き出す為のお話となっています。
今回の件で、しっかり前を見詰めて歩き出せると良いですね。
そして残された闇の洞穴。
果たして皆のお母さん(笑 は、狭也の言うように間に合うのでしょうか?
296-19. 白き御魂と龍の子への応援コメント
【光花】と狭也に抱き付かれる瑞希さん。その影響もあってか、【花凜】様どころか【蒼姫】と【光牙】にまで座られるニケ・・・(笑
緊迫の戦いが続いたところで、久し振りにほっこりする場面ですね。
今となっては懐かしい、狭也の首ぶら下がり。自分のポジションを瑞希さんに取られて、嫉妬するニケも可愛いです。
そして、ニケとニルケリンデさんがそっくりな理由は、そもそもが龍姫神様の写し身だから・・・
地母神様、お茶会の時に、何か知っていることを麗水神様に指摘されていましたが、その誕生にがっつり関わっていたのですね。
狭也の出生も、ニケに続いて一気に不確かなものとなり、(二人とも不確かなほうが、ある意味で自然なのかもしれませんが・・・) いつもに増して情報量が凄いですね。
話を強引に纏めるニルケリンデさんも、素敵でした。(笑
月の力は、【蒼姫】と【花凜】のほうが使っていましたか。
瑞希さんに芽生えた【聖龍牙力】、久し振りの聖空が【光花】をサポート、特攻を引っ提げたミーナもやって来る予感と、これからの戦いも何が飛び出してくるのか、楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうとございます。
【光花】と狭也、どちらも瑞希にべったり。
その為、【龍牙の精霊】達はニケの肩と頭にお邪魔しました(笑
初めて主と触れ合う【光花】、約二年ぶりの再会を果たした狭也。
箸休め的に少し暖かなシーンが入りました。
身長が逆転してしまいましたからね、仕方ないですね。
もう一度してもらう為に、狭也より背を伸ばすと心の中で誓うニケちゃんでした。
ニケとニルケリンデのそっくり問題は、まさかの心配性な神様由来の物でした。
地母神は、係わっておきながら、余りに昔の事だった為、最初、お忘れになっていました(苦笑
途中で思い出し、だからと言って勝手に話すわけには行かないと思い、口を閉ざしました。
【光花】のまさかの狭也人間否定説。
これでニケだけでなく、狭也までその出生が謎に包まれてしまいました。
折角、一つ長い謎が解決したと言うのに、即座に謎を増やすというね💦
ニルケリンデには、あれで十分なのです。
立場上、一番気にしないといけないことな気がしますが(笑
そして、月の力は、表に出られなくとも、狭也とニケをサポートしようと頑張る精霊二人の仕業でした。
更に瑞希の中に沙古耶の力が宿ったお陰で変質した瑞希の力。
聖空に護られて参戦する事になった【光花】。
必ず追い付くというミーナの言葉を信じる狭也とニケ。
仲間側の戦力は充実して、さあ闇の精霊神との二戦目に突入です。
296-19. 白き御魂と龍の子への応援コメント
今までずっと謎だったニケとニルケリンデ様のそっくり問題。まさかの龍姫神がらみでしたか。前回に引き続き衝撃の事実と思っていたら、そこから派生して狭也の出生に疑問が!? 戦闘の合間の僅かな時間で癒される場面、驚く場面、緊張する場面と変遷して面白いです。
前回月の力を使ったのは精霊達でしたか。主の意志ではなくサポートとしてどちらも優秀でした。
そして久し振りの聖空登場。イグニスと違いやっぱりかっこよさがありますが、肩に留まれず頭に留まる微笑ましいシーンに、ちょっと笑いました。
闇の精霊神が、夜の間に決着を付けようとしているのか、本気を出して来たっぽいですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
ニケとニルケリンデのそっくり問題は、龍姫神の心配性が原因でした。
そこから【光花】がねじ込んで来た狭也人間疑惑。
短い間に、少し詰め込み過ぎたかな? とも思ったのですが、面白いと言って頂けて良かったです。
たとえ存在の格で抑えられていても、しっかり主をサポートしていた精霊体。
感謝しかないですね。
聖空ばかり格好良いのはずるいと、イグニスが漏らしていたとかなんとか…(笑
いつもと違う闇の精霊神の反応。
どのようになるのか、続きもお付き合いください。
296-19. 白き御魂と龍の子への応援コメント
ダブルニケ(言い方)がダブルニケたる所以は
そういうことだったのですか!
確かに生き別れなんかよりよっぽど
あり得る話だな、と思っていたのも束の間。
今度は狭也の出生に疑惑ですか!
龍の子(ガチ)!? 愛し子(血脈)!?
ミーナがあとでまとめて聞いたら
腰抜かすレベルの事態になってきましたね。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
今回、ダブルニケ(笑)の由来が語られました。
血縁とかよりも、神様由来の力と姿でした。
そこへ【光花】がねじ込んで来た狭也への疑惑。
果たして狭也は何者なのか、きっとお話しが進めば出て来ると思いますので、最後までお付き合いください。
ミーナお母さんは、二人のお話を聞いた時、どう反応するのでしょうね?
295-18. 真実への応援コメント
闇の精霊神の狙いは狭也の生命だけだった。それなのに郷の全員が何も知らずに生命を落とした…また、トラウマにならないと良いけどと考えていたら、瑞希の方が反応しましたね。
一度は闇に染まった瑞希の心は、やっぱりまだ揺らぎやすいみたいですね。そこを沙古耶の気配が包み込んで抑えるのは感動的でした。
そして月の力を使って離れた場所でもしっかり連携を取る狭也とニケは。今回もしっかりニケの補助を受けて倒せましたね。海を利用したり立体的な動きが想像できて楽しかったです。
海中に沈んだ瑞希も、沈み続けていた身体が沙古耶の言葉で気持ちを切り替え浮上していくのも良かったです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
一度、心を闇に染めてしまった瑞希には、覿面の情報でしたね。
沙古耶に包まれて何とか立ち直れた場面で感動して頂けて嬉しいです。
今の所、狭也一人での活躍って、沙古耶との師弟戦だけな気がしなくもないですね(苦笑
あの海上での戦闘、ちゃんとイメージして貰えるか不安だったので、しっかり感じて貰えたようで良かったです。
感情は落ち着いたけれど、やはり瑞希にとっては信じられない事実。
受け入れきれずに沈んで行っていました。
それを沙古耶との会話で気持ちが浮上して行くところを描きたかったので、そこも褒めて貰えて嬉しかったです。
295-18. 真実への応援コメント
闇の精霊神が、翡翠の郷に強化鬼を解き放ったのは、狭也の命が狙い・・・また一つ因縁が深くなると共に、その情報網も強力なものであることが伺えますね。
四大精霊が『お母様の力を感じる』くらいのところを、より高い精度で認識して、叩きに来たということでしょうか。
そして、狭也が相手の懐に飛び込んで戦う間に、良い位置に陣取って、支援のみならず大打撃を与えるニケという連携(?)は、相変わらず強力ですね。
二人は到着するまで、"静謐なる月"の説明くらいしか聞いていないと思われますが、月の力もしっかりと使いこなしているでしょうか。
狭也との再会に、沙古耶さんの支援が入りつつも、感情が乱れ気味な瑞希さん。ここから序章にどう繋がってゆくのか、続きも楽しみです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
実は、四大精霊の「お母様」は、【数多の力を抱きし者】ではありません。
闇の精霊神とは、時間を隔ててはいますが、兄妹の関係にある龍姫神が彼女達の「お母様」になります。
ニケは出て来た途端、【守護力】を周辺にばらまきました。
そうして場の浄化と、狭也のサポートをしていました。
なので狭也の動きをしっかり感じ取り戦場の推移を把握していました。
なのであの連携が出来ました。
月の力については、実は二人は意図せず使っています。
その理由は次回で明らかになるかも?
心が未だに揺れやすい瑞希。
沙古耶の気配に触れ、会話を交わして少しは落ち着いたようですが、果たしてここからあの場面へは無事、繋がる事が出来るのでしょうか?(笑
295-18. 真実への応援コメント
今明かされる衝撃の真実。
戦闘中なのが不幸中の幸い、
動揺する暇もない、と思いましたが
瑞希の方はバッチリ効いてしまいましたね。
まだ闇の精霊神は仕留められていないようですが、
ここは彼女の心が再び持ち直すためにも、
逆にもう一度出てきて、改めて姉妹の力でもって
倒されていただきましょう。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
真実に、一度闇に染まってしまった瑞希の心は激しく動揺しました。
狭也とニケの連携で闇の精霊神は姿を消しました。
海上に浮上して来る瑞希は、立ち直る事が出来るのでしょうか?
125-03. 遭遇への応援コメント
人語を解するも文字は読めない、魂の色で善悪を判断する等、狼人族特有の文化や価値観が丁寧に描かれている。異種族との接触において、緊張と信頼が交錯するやりとりが生々しくも温かいですね。
作者からの返信
応援とコメント、ありがとうございます。
異文化交流に於いて、お互いの差異は必ずあるものですから、そこを感じて貰えてよかったです。
294-17. 懐かしい気配への応援コメント
冒頭、沙古耶の瑞希を想うシーン。短いですが、相手を想う気持ちが伝わってきました。
そのおかげで、瑞希の比翼が復活。更に二人の力を使えるようになり、闇の精霊神を切り刻む熱い展開でした。
そして敵の直上に登場した主人公とヒロイン。
ついに登場って感じで嬉しくなりました。しかも感動の再会をする間もなく息の合った姉妹での攻撃に、わくわくしました。
そのまま闇の精霊神の前に飛んで行った狭也。
龍姫神の愛し子=【龍牙の愛し子】て感じでしょうか?続きが気になる展開ですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
沙古耶の瑞希への想いを感じて貰えて嬉しいです。
沙古耶の力を得て強化した瑞希、暑い展開と行って貰えてこちらもありがとうございます。
ついに狭也とニケが瑞希と合流、再会初っ端で息を併せて攻撃を行ないました。
【龍牙の愛し子】等、今後の展開をお待ちください。
294-17. 懐かしい気配への応援コメント
前話の最後に、一瞬で遥か上空まで移動できたのは、伏線でしたか・・・桜の羽織袴さん(仮称)、今回は沙古耶さんの意識が出ているようですね。
【混沌】=お母様な、精霊で情報収集できる方とは、交じり合った状態なのでしょうか。
そんな沙古耶さんの力も加わって、細切れには出来ても、倒せるわけではなく力を霧散させる必要がある、闇の精霊神。
大ボスにふさわしい超常の存在という感もあって、良いですね。
そして、狭也とニケの前に現れた光は、戦場までの直行便でしたか。
到着から、ほんの少しの言葉だけで、息のぴたりと合った連携攻撃は、流石の姉妹の絆を感じますね。
最後は、狭也の状態を見ただけで、後退る闇の精霊神と、【龍牙の愛し子】という言葉。また新たな何かが語られるのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
最後のあれは、沙古耶の力が届いた伏線でした。
今まで一番短い伏線かも知れませんね。
一ページ捲れば、沙古耶が登場していますので(笑
あの二人については、今の所、これ以上語る予定はありませんが、もしかしたら出て来る可能性も?
沙古耶の力を得て強化された瑞希ですが、闇の精霊神はあまり堪えていないようです。
漸く狭也とニケが、瑞希と合流しました。
姉妹であり師弟である二人の攻撃は見事ピッタリ合いました。
そして予言通り、狭也と闇の精霊神は対峙しました。
彼の態度と言葉の意味は、続きをお待ちください。
294-17. 懐かしい気配への応援コメント
土壇場修羅場で狭也とニケが到着!
感動の再会でありつつ、感慨より先に
さすがのコンビネーション。
姉妹であり優れた戦士であるがゆえの阿吽。
ミーナはまだ来れていませんが、姉妹という
最低限必要な役者がついに揃い踏みですね。
預言のその先へ、みんなで踏破しましょう。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
ついに姉妹が合流しました。
しかしそこは戦場、再会の喜びは後回しですね。
姉妹であり師弟でもある、そんな二人の最初の攻撃は、見事、闇の精霊神の障壁を砕きました。
あとはミーナですが、果たして合流できるのか、留守番組となるのか?
続きをお待ちください。
293-16. 揺らぐ感情への応援コメント
トータル三百話到達、おめでとうございます!
これからも楽しみに読ませていただきますね。
闇の精霊神は、瑞希さん達の連携を前にしても優勢とは、さすがの強さですね。
背後から振るわれた刀身を手掴みで止め、罅まで入れる・・・悪役側ではありますが、読んでいて痺れる動きです。
力を得るために、星々の循環まで歪める行動は、総てを破壊する者らしいオーラも感じますね。
そして、【光芽翠明】の罅と、【光花】さんの身体に大穴という緊迫の展開と共に、またしても情報量が・・・!(笑
【龍牙神族】、あちらの古代記でも、重要人物に関係する種族名として出てきましたが、その力の一端が明らかになりましたか。
他の世界にも、あの方のような存在は居るのですね。
『月の種族』は、【龍牙刀】を修復できる亜人族・・・どのような種族なのか、誰かが月に行き、直接会うような展開が待っているのか・・・新たな情報が出てくる時が楽しみです。
ニルケリンデさんとユリーシアさん、【光牙】と【光花】のやり取りも、素敵でした!
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
お祝いの言葉、ありがとうございます。
最後まで楽しんで頂けると嬉しいです。
月の力を取り込み、更にパワーアップしていく闇の精霊神。
まさかの敵の行動に痺れて頂きありがとうございます。(笑
この章に入って怒涛の情報公開(苦笑
どうか、頭パンクされませんように。
あちらでは【龍牙神族】は神界に住んでいましたね。
彼等に近い存在は、他の世界にも居るので、探し出せれば【龍牙刀】の強い味方となります。
果たして月の種族とは何者なのか、誰かがあちらへ渡る事があるのかは、これからの展開をお待ちください。
各組合せの遣り取りも褒めて頂きありがとうございます。
293-16. 揺らぐ感情への応援コメント
300話到達おめでとうございます。
あああ、【光芽翠明】にひび割れがっ!? というところで、【光花】の機転により応急処置されて助かったのでしょうか? その代わり【光花】は戦線離脱。
月にいる亜人族の存在がとても気になりますね。【光花】に身体を与えたのは別の世界での亜人族でしょうが、この世界の月にも似たような存在がいたということなんでしょうか?
ついに瑞希が怒ったみたいですが、以前の二の舞にならないことを願います。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
お祝いの言葉、ありがとうございます。
ニルケリンデの神聖力に精霊石を溶かし込むという機転と、【光花】の応急処置により、預言のフラグは折る事が出来ました。
月に居る亜人族はどのような存在なのか、今後、出て来る事もあるのか、続きをお待ちください。
そして瑞希も感情を爆発させ、闇の精霊神の許へと飛んで行きました。
こちらも続きをお待ち頂けると嬉しいです。
293-16. 揺らぐ感情への応援コメント
300ですか。膨大な数ですね。
おめでとうございます!
読んでいる側からしたら、
なんというか、いい意味で
あっという間だったような気がします。
あわや預言どおり刃毀れかと思われましたが、
なんとかまだ耐えている瑞希チーム。
しかし明確にこちらは疲弊し、相手は
物理的にも強大に、力を増していますね。
果たしてどうなるやら。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
お祝いの言葉、ありがとうございます。
描いている側からしても、あっという間で、今回更新して初めて300話と言う数字を見て気が付く程でした。
実は、刃毀れの預言は、ニルケリンデのホーリースピアで防げているんですね。
あれが無ければ、あそこで【光芽翠明】は折れてしまう運命でした。
思いっ切りあっさり流して、触れてもいないから、気付きにくいですね💦
しかし、闇の精霊神は、月の力を得て更に強大になっています。
今後の展開も、またお待ち頂けると嬉しいです。
292-15. 導きの光への応援コメント
再登場の【数多の力を抱きし者】。そして一緒に出て来たのは沙古耶師匠? なんだか雰囲気が違っているようですが、文脈から光の精霊神っぽいですね。融合しているのでしょうか?
訓練を始めたばかりでも約百キロも出せるって凄いですね。これで本気になれば八百キロなんですよね。まだまだ真価は発揮できていないようですね。
そしてお母様の光。予言通りに、これが狭也を導く光なんですね。自分だけ同じ世界にいて会えなかったと嫉妬する狭也。可愛いです。
【ガルシオン】と【光牙】の生まれた意味も知れて、どんどん秘密が明かされていきますね。続きが楽しみです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
【光花】の願いは、やはり【数多の力を抱きし者】の許へと届きました。
沙古耶に関しては、会話から判断するしかないのですが、一応、解り易くヒントを入れておきました。
八百キロはあくまで、瑞希と沙古耶ペアの全速力ですね。
狭也とニケは何処まで速度が出せるのか、そもそも出すときが来るのでしょうか?(笑
狭也とニケの許に現れた光、その光に吸い込まれ消えてしまった二人は、瑞希の手助けに間に合うのでしょうか?
ニケとミーナにちょっと嫉妬した狭也でした(苦笑
可愛いと言って頂けて嬉しいです。
ここに来て怒涛の如く秘密が暴かれる本作、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
292-15. 導きの光への応援コメント
【光花】さんの依頼先は、やはり【数多の力を抱きし者】さん・・・
そして、【龍牙刀 ガルシオン】と【光牙】には、全ての世界の秩序を護る為に生み出されたという、大きな出自があったのですね。
世界の成長のために、手助けし過ぎないよう気を遣いつつ、結局は娘に過保護な創造神様、しっかりとお母様をしていますね。
そして、騎士になった沙古耶さん・・・? 『魂に刻まれた記憶を掘り起こす』というあたり、別の存在として生まれ変わっている感はありますが。
何やら愛が重そうな気配もあり、今後のお母様のメンタルが少し心配です。(笑
送り出された光は、狭也とニケのもとへ・・・預言の『光に誘われ』の通りになりそうですね。
この光は【光花】さんのお願いの通り、光の精霊神に関わる存在なのかも気になりつつ、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
ちゃんと【数多の力を抱きし者】届いた【光花】の願い。
そして、この理由があるからこそ、【龍牙刀ガルシオン】と【光牙】は最強だったんですね。
何だかんだ言って娘のお願いを断れないお母様でした(笑
そして沙古耶の様子は何やら違う様で、ヒントは会話内にあります。
お母様は、寂しがりなのできっと喜んでいると思いますよ(苦笑
瑞希の許へ急ぐ狭也とニケ。
光に呑み込まれ、果たして瑞希の許へと行けるのでしょうか?
今後の展開もお待ちいただけると嬉しいです。
292-15. 導きの光への応援コメント
ご利益って言い方をすると変ですけども。
新たに大いなる存在たちが現れて力を貸して。
もはや代理戦争の様相を呈してきましたね。
別に母なる存在たちが戦わせているわけでもないし、
本人たちの乗り越えるべき旅路であることに
変わりもありませんが。
それより、ジリジリ悪化している戦線。
狭也は間に合うのか、主人公としての
矜持を見せられるか、そして何より、
姉との再会を望んだかたちで迎えられるのか。
急がなければですね。
またもカップルから一歩引いた位置に
残されたミーナ……。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
何だかんだ過保護なお母様達です。
本来なら、遥かな昔に決着をつけなければいけなかった存在。
それをやはりお母様にとっては大事な子供だった訳で、二人を別世界に隔てるというやり方で強引に解決を図っていたんですね。
それが廻り巡って、瑞希や狭也の運命を捻じ曲げてしまいました。
果たして狭也は間に合い、瑞希の手助けができるのか、無事、再会できるのかお待ちください。
ミーナも直ぐに追い付くと言っていたので、きっと大事な所で合流出来るかもしれません(?)
291-14. 存在の在り方への応援コメント
【光花】は無理をしていたんですね。瑞希の浄化が間に合って良かったです。
その【光花】に力を取り戻されるのはやっぱり厄介だし、闇の精霊神からすれば、力を横取りできればパワーアップ出来る為、狙われたんですね。それを見越して上空高くに回避する【光花】は冷静でしたね。
そして【光牙】の復活に、更に月の力を操れるようになった瑞希は、どこまで闇の精霊神に対抗できるのか。
更に【光花】のお願いの依頼先がまさかの「お母様」。
【光牙】と【光花】のお母様となると、やっぱりあの方でしょうか?
未だに現れない狭也達は間に合うのか、色々気になる事が増えて、続きが楽しみです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
【光花】は無理をしながら、瑞希達の事をずっと見守ってくれていました。
だからこそ、瑞希が飛んで来るのを見て気を抜いてしまったのです。
お互い「化け物」と呼び合う存在。
闇の精霊神にとっては、やっぱり【光花】は邪魔な存在でした。
そこへ、月の力を一杯吸収しているであろう【光花】の力は魅力的でした。
元々、月の力を手に入れてパワーアップを目論んでいた彼は、【光花】の力に惹かれました。
瑞希と【光牙】に戦闘の中心は移りました。
果たして、瑞希は無事、闘いきる事が出来るのか、続きをお待ちください。
【光牙】と【光花】のお母様はいったい誰なのか、こちらも続きをお待ち頂けると嬉しいです。
291-14. 存在の在り方への応援コメント
瑞希さんも加わっての目まぐるしい戦い、本当に迫力がありますね。
自らの存在を消費して戦う【光花】さんの回復をめぐる動きから、月の力を使えるようになった瑞希さんと、闇の精霊神への特攻の入れ方を教わるニルケリンデさんとユリーシアさん・・・姉組の連携が問われる状況となりましたか。
確実に距離が近付いている感のある、姉組のやり取りも良いですね。
そして、まさかのところに派遣依頼を出す【光花】さん。【龍牙の精霊】のお母様ということは、つまり・・・戦況はこれからどのように動いてゆくのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
いつも、戦闘には拘って描いていますが、なかなか自信が持てない為、迫力があると言って頂けるのはとても嬉しいです(^^♪
ありがとうございます。
【光牙】復活後の初戦は、【光花】の力を巡る攻防でした。
月の浄化により、その力を使えるようになった瑞希、【光花】のアドバイスにより再び活躍の場を与えられたニルケリンデとユリーシア。
彼女達の活躍を見守ってやって下さい。
そして【光花】、本当にまさかの相手に依頼を出しました(笑
これにより、【混沌】から産まれた【千五百夢】と【蒼姫】に続き、【光芽翠明】と【光牙】の産まれがはっきりするかもしれません。
291-14. 存在の在り方への応援コメント
第一陣の【光花】はお疲れさまですね。
険しい戦いながら、時間を稼ぐという
最大目標を達成してくれましたし。
瑞希も新たに月の力を得てこれから、
というところに闇の精霊神もパワーアップ。
状況はさらにもつれていきそうです。
遠距離でよっしゃですわしていた二人も
(言ったのは一人)本格的に戦闘へ
身を投じることになって第二ラウンドですね。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
闇の精霊神の引き離しと時間稼ぎという最大の目的は達した【光花】、危険を冒しながらも頑張ってくれました。
復活した【光牙】と瑞希が、今度はメインで闘います。
闇の精霊を喰らい、強大化した闇の精霊神との戦闘の行方。
果たしてどのように展開するのか、続きをお待ちください。
【光花】のアドバイスにより、対抗する手段を手に入れた「よっしゃですわ」の二人(笑
再び、闇の精霊神に攻撃を通す事が出来るのでしょうか?
290-13. 悠久と思える時間を越えてへの応援コメント
大聖女様、攻撃する手段を手に入れてはしゃいでいますね(笑 まさかの「よっしゃっ! ですわっ!!」に、右手を高く突き上げて喜ぶさまと合わせて笑ってしまいました。
闇の精霊神と戦いながらも、瑞希たちの事を気にかけてくれる【光花】。しっかり戦場を大聖女様たちの攻撃が届きやすい場所に移したりと、とても有能です。
そして浄化の儀式。血を改めて飲むという事に、考えると私なら躊躇してしまうと思いました。それだけ瑞希の覚悟が決まっていたんでしょうね。
そして【光牙】の復活。触れることを恐れる瑞希の手を【光牙】の方から取りに行くのは、本当に感動的でした。
それまでの憔悴が嘘のように復活して、さあ、闇の精霊神討伐と行きましょう。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
手助けする為の手段を模索していたニルケリンデ。
その手段を手に入れ、これで預言の実現を阻止できるかもと、つい口を衝いて出た言葉とポーズでした。
どんなに激しく闘っていようと、傍を離れようと、ずっと瑞希と【光牙】を心配してくれている【光花】でした。
目の前の闇の精霊神と戦う視点、瑞希達を見守る視点と、なかなかに有能な子ですね。
約十二年間、【光牙】を助ける為頑張って来た瑞希です。
その覚悟は、常軌を逸している程でした。
浄化されたと解っていても、やっぱり触れる事が怖い瑞希を、【光牙】は優しく抱き締めてくれました。
感動して貰えて、凄く嬉しいです。
元気を取り戻した【光牙】。
これで全力全開で闇の精霊神に立ち向かえます。
果たして、最後に放った龍牙は、彼にダメージを与えられたのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
290-13. 悠久と思える時間を越えてへの応援コメント
「よっしゃっ! ですわっ!!」・・・ニルケリンデさん、最高の援護射撃(投擲)から過去一面白い台詞とガッツポーズが・・・(笑 脳筋大聖女様、ここ数話の残念さを振り払うように、輝いていますね。
瑞希さんからも、脳筋同士気が合う認定・・・(笑 姉組の連携も、また見たくなってしまいます。
『代行者』という【光花】さんからの呼び方も、気になるところですね。ニルケリンデさんが調べている、聖虹教会の成り立ちと関わってくるのでしょうか。
そして、【光牙】と【光芽翠明】もついに復活。それでも、ここまでノーダメージの闇の精霊神は厳しい相手に見えますが、これからどのような戦いとなるのか、楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
瑞希を助け預言を打ち破りたいという強い想いから、つい口を衝いて出た言葉とポーズでした。
【光花】がポロリと溢した「代行者」という言葉、ホーリーフォレストでは「光の防人」とも呼ばれ、ニルケリンデとどう関わっているのか、恐らく今後出て来る事もあると思いますので、それまで気長にお待ちください。
【光牙】と【光芽翠明】が復活し、やっと瑞希も参戦です。
どんな攻撃もいなしているように見える闇の精霊神。
けれど、【光花】の誘導にあっさり嵌って、ニルケリンデの近くまで誘き出されてしまいました。
瑞希達は対抗する事が出来るのか、また、姉組の連携も見られるのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
290-13. 悠久と思える時間を越えてへの応援コメント
増援一番乗りはニルケリンデたちでしたか。
よっしゃ! ですわ! には笑ってしまいましたが。
実力はやや劣る方かもしれないという
不安もなくはないのですが、予言に言及されていない立場。
何を変えるには至らないから書かれていないのか、
それとも予定にない存在の登場で運命を
大きく変えることができるのか、ですね。
瑞希と【光芽翠明】も真の力を取り戻したことですし、
うまく運んでいけると期待したいところですが。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
ニルケリンデとユリーシアが、唯一、 “静謐なる月” が中天に昇り浄化の力が発動するのを見たペアですからね。
しっかり一番乗りしました。
結構、「よっしゃっ! ですわっ!!」に笑ってくれた方が多いようで、心の中で(よっしゃっ! ですわっ!!)と喜んでおります。
スーニャ女王にも衝かれたように、やはり力量と言う意味では、平和な時代の大聖女が劣っている事は確かです。
それでも預言を実現させない為にも、ニルケリンデはイレギュラーとして頑張っています。
だからこその「よっしゃっ! ですわっ!!」という感情の昂りでもあったんですね。
そして【光花】達のお陰で、無事に【光牙】が復活しました。
復活の咆哮として、闇の精霊神に対し、不意打ちともいうべき攻撃を放ち、果たして、瑞希はと【光牙】は、預言を打ち破れるのか、見守って頂けると嬉しです。
289-12. 闇星と月の精霊への応援コメント
とうとう月が昇ってしまいましたね。血の契約で繋がった二人は、そのまま血で繋がっているんですね。だから血の浄化が必要になる。
以前、ニケが血の契約を行った時のことと、沙古耶さんが移譲するときに紅い線が出て来たことを思い出しました。
龍姫神よりも前に生まれているという事は、そういう事になるんですね。ホーリーフォレストの創世記が語る様に闇と光の精霊神が別の世界へ行っていたのなら、闇の精霊神はやっぱり魔界だろうけど、光の精霊神の所在はまだ分かっていませんね。いずれ出て来るのでしょうか?
そしてついに始まった浄化とバトル。
【光花】の、【光牙】と瑞希を護ると言う強い意志が感じられるし、闇の精霊神が押され気味なのは痛快です。
ただ、預言があるから安心は出来ませんね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
正しくその通りです。
以前、出て来たニケと【花凜】の血の契約や、沙古耶の移譲の儀式のときのことを思い出して頂きありがとうございます。
闇と光の精霊神は、世界が安定する前の時代となります。
光の精霊神の所在はまだ解りませんが、今後の展開次第では出て来るかもしれません(でないかも)。
浄化と戦闘が始まり、同時進行でお話は進んで行きます。
預言が示すものは何なのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
289-12. 闇星と月の精霊への応援コメント
"原初"の精霊神の力は、龍姫神と同じ・・・相手の大物感が、さらに増しましたね。
それに対抗できる『月の種族の力』。この力も【数多の力を抱きし者】に直接産み出されたものなのか、種族ということは、この世界の月には兎さんのような存在が居るのか、(笑 明かされる時が楽しみです。
そして、【光花】さんも引く勢いで自分の手首を斬り裂く瑞希さん・・・快復前の狭也も、力の使いすぎで骨が見えようと、戦い続ける娘だったことを思い出してしまいますね。
闇の精霊神は、光の精霊神を呼び戻すために、総てを破壊しようとする・・・どこかの龍鬼な童子さんと、同じような思考回路ですね。
闇の精霊神と【光花】さんの戦いの行方と、そこに加わる人達も出てくるのか、この先も楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
まだ龍姫神すら生まれていなかった創世の時代。
“意思” により光と闇から生み出された精霊の一人が闇の精霊神でした。
【光花】が月で手に入れた力はどのような物か、続きをお待ちください。
何の躊躇いも無く手首を切った瑞希。
その決意は強い物でした。
手に届く範囲だけでも絶対に助けたいと考えて無茶をする狭也と、やはりちょっと似た部分はあるのでしょうね。
実は、闇と光の精霊神のモデルがあの二人だったりします。
(本編で語る事は絶対ないので、ここでこっそり書いておきます(笑 )
そして、その影響を受けたのが、燐儺と彩蛾の姉妹なんですね。
浄化は無事に終わるのか、戦況はどのように推移するのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
289-12. 闇星と月の精霊への応援コメント
て、手首をいかなくても……(チキンハート)。
血で繋がった存在ならではこその、
特殊な儀式を必要とするのですね。
そして始まった闇の精霊神との戦いは
まず【光花】による精霊同士のもの。
しかし、相手が格上ということもありますし、
予言の内容が
『穢されし刀は刃毀れ』
これが龍牙刀の精霊の安否を示す
言葉であったなら。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
何の躊躇いも無く手首をいきました。
血で繋がっているからこそ、その血を浄化しないといつまで経っても穢れたままなんです。
月の力を得た【光花】が、何処まで闇の精霊神と渡り合えるか、見守ってやって下さい。
預言は何を現しているのか、こちらも続きをお待ち頂けると嬉しいです。
288-11. 天を駆ける為にへの応援コメント
へたり込むニケは可愛いですね。イグニスはしっかりミーナに助けて貰っていたようで良かったです。
そして比翼の予想以上のスピードに驚きました。「翔ける」と「駆ける」、その違いにそうかと思ってしまいました。
ティーザーとニーチェも国境を越え、いよいよ合流できそうですが、狭也とニケは、間に合うのか心配です。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
へろへろになったニケでした。
イグニスは、本当はもっと山の奥に飛ばされていて、精霊達が見つけて連れて来てくれたのですが、長くなってお話が冗長になるのを防ぐ為、ミーナの傍に飛んで行った事になりました。
「天翔ける」だとやっぱ優雅に空を飛ぶ感じがして、「天駆ける」になりました。
今後、どのようになるのかは、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
編集済
288-11. 天を駆ける為にへの応援コメント
珍しく、狭也よりも叱られているニケ。地面に頬擦りする姿を想像すると、可愛くてほっこりしますね。(笑
高所恐怖症の身としては、ニケの感じていることがよく分かる気がします・・・
そして、イグニスは無事に(?)、ミーナの近くに飛ばされていましたか。ティーザー組に拾われる展開を想像していましたが、思ったよりも近場でしたね。(笑
狭也とニケは、"天駆ける比翼"を使い熟す訓練へ・・・ミーナがいるからには当然かもしれませんが、狭也と一緒に精霊達も頷くのは可愛いです。
ティーザー組が中天を過ぎた月を見る頃に、二人がまだその場に居るとなると、時差を考慮しても間に合うか微妙に思えますが、どんなタイミングでの到着になるのか、続きを楽しみにしています。
そして、前話のコメントへの返信もありがとうございました!
【ガルシオン】の名前、古代記にしっかりと出ていましたね・・・あちらも前回読んでから時間が経っていますので、改めて読み返したいと思います。
(ご返信ありがとうございます! 時間の件、修正されていましたので、こちらのコメントからも削除いたします。)
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
優等生ニケの珍しい場面でした(笑
地面に安堵するニケ、頬擦りは流石に我慢しましたね。
イグニスは、実は山の奥まで飛ばされて、精霊達によってえっちらおっちら運ばれて来たのですが、状況的に冗長になるかなとカットした結果、ミーナの所に飛ばされる形になりました。
狭也と一緒に頷いた精霊が突然現れた理由もここにありますね(苦笑
そこは変えるのを忘れていました💦
同じく、鴉の魔族に関しても、同じ判断でカットした結果、会話を地の文で纏めました。
狭也が見上げた月は中天近く、ティーザーが見上げた月は中天を過ぎてしまいました。
果たして、狭也が間に合うのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
どこまで前作のお話を描くか迷いましたが、やはり時間も世界も違う別作品と言うことで、ほんのり匂わせで終わらせました。
古代記のみで、本編では出て来るのはもう少し後なので、気付きにくかったですね。
改めて、聖剣と魔剣に分かたれている事が、【光牙】と【光花】の伏線だったのです。
前作では、聖剣と魔剣、どちらも宿っている精霊は【光牙】で意識は一つでした。
こうして考えると、【光牙】は特異な存在となっていますね。
時間に関して、それまでに「時間が無い」とか一杯言わせてしまった事で、大事な所で引っ張られてしまいました(苦笑
ご指摘ありがとうございます、修正しました。
288-11. 天を駆ける為にへの応援コメント
最初のころからずいぶん成長したニケですが、
やっぱり初めて(ではないけれど)のことになると
元来の怖がりというか、度胸タイプではない面が
顔を覗かせますね。それがまた、らしくていいのですけど。
それにしても、はやる気持ちは分かりますが、
覚えたての翼で2時間飛んで戦闘、とかになることも
考慮しておくと、今回もハードになりそうな。
何より、あの瑞希ですら危機となる予言が
されているほどの事態ですし。
ティーザーたちも急いでいますが、
みんな大事までに間に合うのでしょうか。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
心の余裕というのが、やはり大きく影響を与えるようで、今回、周りが見えていたからこそ、恐怖を感じてしまいました。
それでもがんばるニケでした。
ああ見えて、狭也達は瑞希に危険が迫っている事は知りません。
ただ精霊二人の態度と、狭也の胸に渦巻く不安だけが判断材料となっています。
だから一刻も早くだけしか考えていない状況となっています。
ティーザー達の視点で既にこちらの月は中天まで上がりました。
果たして狭也達は間に合う事が出来るのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。
287-10. 天駆ける比翼への応援コメント
指輪やケーキ入刀より、よっぽど深い
宣誓と共同作業になりますね。
でもママは参列してるから大丈夫でしょう。
イグニスがイグ・フェニックスになるのかと
思いましたが、そんなことはなかった。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
実際、あの儀式がそのまま結婚式と言ってもいい展開でした。
現実的な結婚よりも、魂レベルの結婚て感じになってしまいました。
あの展開の中で「ピッ!?」と声を残しているイグニス。
果たして彼女がどうなったのかは、今後の展開をお待ちください。
287-10. 天駆ける比翼への応援コメント
【龍牙刀】と共に亡くなる筈だった【光牙】。【龍牙刀】を一時的とはいえ修復できた特別な存在が気になります。これまでの情報から考えると別作品にその特別な存在がいたような気がします。
そして穢さないようにと躊躇する瑞希の手を取り、頬ずりする【光花】にたじたじな瑞希。【光花】からすれば何代にもわたって触れたくても触れらなかった主と言う存在は、それだけで愛しいのかもしれませんね。
相変わらず無茶をするニルケリンデ様(笑 まさか約半日森の中を迷う事になるなんて。更に崖を飛び降りようなんて、ユリーシア、ナイス判断です。
戦力外通告されたニルケリンデ様とユリーシア。どのように瑞希の手助けをするのか、渡されたアイテムがカギになりそうです。
そしてついに、狭也とニケが「天駆ける比翼」が生えましたね。流石に無理して飛ぶには扱いが難しそうで、狭也は間に合うことが出来るのか、先が楽しみです。
ところで(「ピッ!?」)は、イグニスですよね。【蒼姫】の警告を聞かずに近くに居たのでしょうか?だとすると何処まで吹き飛ばされたか気になりますね(笑
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
そこに気が付いてくれて嬉しいです。
その通り、別作品に登場していたあの存在です。
【光花】の押しの強さに瑞希はたじたじです(笑
ずっと見守る事しか出来なかった少女の行為を止める事は出来ませんでした。
既にお笑い要員な大聖女様。
ユリーシアも付き合わされて大変です(笑
どのようにこの戦闘に参加するのか、今後の展開をお待ちください。
少しあからさまでしたかね、中身まで書くか少し悩んで、解り易さを優先って事で書いてしまいました。
絆の強さが試される “天駆ける比翼” 。
二人はしっかりものにしました、後は使い熟すだけです。
イグニスは、どうなってしまったのかこちらも今後の展開をお待ちください。
287-10. 天駆ける比翼への応援コメント
【龍牙刀】と【龍牙の精霊】の関係・・・【ガルシオン】が破壊されても【光牙】が残ったのは、その持ち主が特別だったからなのですね。
そして、今まで主と触れ合えなかった【光花】さんの猛アタックが・・・外に出てこられない【光牙】は何を思っているのか、少し心配なところです。(笑
吶喊の大聖女様は、森の中でしっかりと迷い、崖から海への飛び込み未遂と、またしても大暴れですね。戦力不足も指摘されている中、この後どう動いてゆくのか、楽しみです。
そして、狭也とニケがついに"天駆ける比翼"を・・・! いつもより積極的に二人を導いているような【蒼姫】と【花凜】の心情もうかがえますね。
普段から見せ付けられていそうな、ミーナの煽りも良かったです。(笑
あちこちでお話が大きく動きそうな中、次は何が待っているのか・・・
ミーナとウィニィの身体が押し戻されそうな力の波動の中で、悲鳴らしきものを上げた最軽量のイグニスはどうなってしまったのか、(笑 この先も楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
実は別作品の主人公が、その特別な存在の生まれ変わりでして、あのお話の中の出来事でした。
同じ【龍牙刀】を扱うお話である為、ここにその時の事が簡単ではありますが出て来たのです。
【光花】は自分の分体であり、【光牙】も月に追い遣った後ろめたさを持っていますから、きっと大丈夫でしょう。
ニルケリンデは、ほぼお笑い担当になって来ていますね(笑
どこまで行っても変わらないお方です。
彼女がどう動くのかも、今後の展開をお待ちください。
ずっと二人を見てきた精霊達にとって、二人の絆が試されるこの術の習得にはやはり感慨深いものが在ったようです。
二人を見ていてやきもきしていたミーナお母さん。
つい、二人を弄って遊んでしまいました(苦笑
あの波動の中、何気に(「ピッ!?」)と叫んでいる小鳥のイグニス。
どう考えても巻き込まれていますね(笑
286-09. 精霊の少女への応援コメント
衝撃の事実でした。まさか【光牙】に分身がいたとは!? 穢されても恨むどころか未だに好きなまま。素敵ですが、尚更早く助けたくなります。
【光牙】の過去も簡単ですが明かされて、まだまだ知らないことが多いんですね。
【光花】も、最初出て来た時は神秘的な感じでしたが、今回は人当たりが良く好感が持てました。そして意外に適当な性格(笑 それが【光牙】にも当てはまるのか、長い年月を掛けて、性格は変わって行ったのか、【光牙】が復活するのが楽しみになりました。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
まさかの事実に驚いて頂けて良かったです。
瑞希にとっては一秒でも早く浄化して助けたいでしょう、もどかしいですね。
【龍牙刀】や【龍牙の精霊】に関しては、永い時間を生きて来ていますので、この作品だけでは知り得ないこともありそうです。
最初に出て来た時は、本当、落ち着いていて神秘的だったのに、実際は、ああいう性格でした。
【光牙】も同じ性格なのかどうかは、続きをお待ちいただけると嬉しいです。
286-09. 精霊の少女への応援コメント
星々の間での生命力の循環・・・とても大きなお話が出てきましたね。変わりゆく空の色と、満月の描写も素敵です。
そして、瑞希さんを導いた少女は、【光牙】の力の破片である【光花】でしたか。
【龍牙刀】が破壊されれば、【龍牙の精霊】は新しい相棒を見付ける・・・そして、分体を生み出すことも可能・・・【龍牙の精霊】には、まだまだ明かされていないことも色々とありそうで、読んでいてわくわくしてきますね。
目測で作った刀掛けのサイズに安堵し、着いた後で早めに来すぎたと気付く、少し適当な【光花】さんも可愛らしいです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
何処まで行っても循環の中に存在する世界。
現実の超新星爆発を、この世界の視点で描いたお話でした。
空や月の描写を褒めて貰えて嬉しいです。
ありがとうございます。
【龍牙刀】と【龍牙の精霊】との関係は、次回でもう少し詳しく出て来ますので、次の更新をお待ちください。
【龍牙の精霊】は永い年月を【龍牙刀】と共に生きています。
その中で、この作品に出て来ているのは一部だけになります。
果たして、【光花】の適当な性格は、【光牙】と同じなのか、月に一人住んでいた所為で適当になったのか?
あの娘を、可愛らしいと言って頂けて嬉しいです。
286-09. 精霊の少女への応援コメント
千五百夢とチイ、とはまた
微妙に違うんでしょうけども。
でも龍牙刀はよくよく持ち主の
知らない秘密が多いものですね。
修行の果てなさを示すものとして
秘密を残しておいてくれるような。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
チイのことを憶えてくれていて、ありがとうございます。
【千五百夢】とチイの関係は、分体ではありますが、力の源はあくまでも【千五百夢】自身でした。
【光牙】と【光花】の関係は、完全に切り離された分体であり、【光花】には自我も生まれました。
それでも繋がりは残っているので、彼女には【光牙】の状況が手に取るように解るのです。
遥かに長い時間を、時空を超えて存在し続ける【龍牙刀】とその精霊達。
その膨大な記憶の中から、状況に合わせて教えてくれます。
なので、何も知らされずに別れを迎える事もあります。
今回、後悔に沈む瑞希の為に、【光花】は色々教えてくれています。
【光牙(光花)】は瑞希を恨んでいないと、好きなんだと伝える為に、苦心してくれています。
285-08. 原初の精霊への応援コメント
これマズい予言なのでは。
主に瑞希の身の安全がヤバい内容では。
しかし、闇の精霊は『原初』と呼ばれ、
スーニャが口を利けないほど上位の存在だったとは。
でも光が構ってくれないから暴れちゃうみたいなの、
誰かで見たような構図ですよね。
そういう宿命が集まっていく物語なのかも。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
瑞希にとって不穏な預言が出て来ました。
刃が毀れる程の出来事が、どうやら瑞希を待ち受けているようです。
世界を産み出した “意思” の最初の子であり、最も古い生命でもあります。
それ故、四大精霊から産まれた精霊に近しい存在でしかないスーニャ達森人族は、所謂「下っ端」なんですね。
あの姉妹が、自分達と似たような状況だったからこそ、あの娘は狙われたんですね。
結局、失敗に終わってしまいましたが、彼はまだ諦めてはいません。
今後の展開も、お付き合い頂けると嬉しいです。
285-08. 原初の精霊への応援コメント
今まで謎に満ちていた光と闇の精霊神について、原初の精霊との情報が一気に出て来ましたね。面白いのは、聖血族の創世記からは削除されているのに対し、森人族の創世記には残り続けていたという事。それぞれに役割がある事を考えると、情報の取捨選択が行われたって感じかな?
そして森人族は、原初の精霊に逆らえない存在。情報が出て来ないわけですね。
そしてここに来て、久し振りのケイオス様の預言。中身を読むと十分不穏な言葉がありますが、瑞希は大丈夫でしょうか?
そして狭也を導く光とは、以前出て来た白き光の御魂とはまた別物だろうから、光の精霊神なのでしょうか?だとすると、狭也は間に合うかもしれない?
色々、気になる事が増えて先が楽しみです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
森人族の創世記として、更に祀られる謎の精霊神とし、一気に情報が出て来ました。
聖血族にとって大事なのは、この世界の成り立ちそのもの。
森人族にとって大事なのは、精霊の成り立ちとその存在。
確実に取捨選択が行われていると思われます。
どんなに情報を手に入れても、スーニャには伝える事ができなかったのです。
どれだけ悔しかったか、最後の方の態度で感じて頂けると嬉しいです。
狭也を導く光は何者なのか、今後の展開をお待ちください。
285-08. 原初の精霊への応援コメント
闇の精霊神は、原初の精霊・・・また新たな情報が出てきましたね。
そして、精霊に近い森人族は、原初の精霊に逆らえず、口にすることも出来ない制約がありましたか。その存在の強大さがうかがえます。
そんな中、さらりと森人族より格上認定されたミーナ母さん・・・将来の戦闘のみならず、ホーリーフォレストに到着した時にどうなってしまうのか、楽しみです。(笑
そして、瑞希さんにとって、またも不穏な空気が漂う預言が・・・既に前哨戦も起きていますが、"静謐なる月"での激突は避けられないようですね。
預言の中で瑞希さんを導くのは、過去の出来事の通り『月』。では、狭也を誘う『光』とは・・・? というところも気になりますね。
ニケなのか、もう一方の原初な方なのか、あるいは・・・ニケの出生も含めて、色々と想像が浮かんでしまいます。
このまま引き下がりはしない気がする、ニルケリンデさんの今後も含めて、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
闇と光の精霊神の情報が出て来ました。
精霊と馴染み、精霊に近付いた種族である森人族。
精霊の産みの親でり、龍脈の修復の為にその力を与えられた大精霊の眷属。
その違いがここにきて現れました。
果たして精霊が溢れるホーリーフォレストに到着すると、ミーナは穏やかにすごせるのでしょうか?
魔物の群れの次は、闇の人影でした。
けれどケイオスの預言では、次の夜こそが本番。
果たして瑞希は、無事、【光牙】を癒す事は出来るのでしょうか?
狭也を誘う「光」とは何者なのか、続きをお待ちください。
本文中には出て来ていませんが、ニルケリンデは納得いかず、廊下で待つユリーシア(本文中、名前を間違っていました💦)にただ短く「行きますわよ。」と呟いております。
引き下がる気、ゼロであることに間違いなさそうです(笑
284-07. 姉妹への応援コメント
ついに瑞希が動き始めましたね。そして同時に闇の気配も。まだ敵の本体は判らないようですが、やはり闇の神の可能性は高そうです。
これまでにもいくらか力を見せて来た瑞希ですが、やはり狭也程の万能感はなさそうですね。他の力を導いて使うことが出来るだけでも凄いですが、それを利用は出来ない。明確な制限が出て来ましたね。
そして女王の加護は本当有能でした。まさかの魔除けの効果があるとは。
逸る気持ちを抑える狭也に、昔なら飛び出していっていただろうと思うと、ちゃんと成長しているんだなと思いました。
プロローグを考えると、恐らく狭也は間に合わない?
瑞希が今後、どうなるのか心配ですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
大事な場所に溢れる闇の気配。
瑞希は【光芽翠明】を無事に浄化できるのか、続きをお待ち下さい。
瑞希が使えるのは【支龍力】だけ。
その力の特性から、他の【龍牙力】を利用出来るだけで、使用できるわけではありませんから。
ここにきて、その力の限界が現れましたね。
副次的な効果ではありますが、先を急ぐ狭也にはありがたい効果でした。
狭也の成長もしっかり感じて頂けてありがとうございます。
プロローグの状況とは今回はまだ少し違いましたね。
それを考えると・・・
続きをお待ち頂けると嬉しいです。
284-07. 姉妹への応援コメント
脳筋という言葉ですべてを終わらせる・・・(笑 スーニャさん、言葉が足りない系の方という雰囲気も漂ってきましたね。
そして、"静謐の月"が昇る場所は、禁忌の地と似た気配・・・スーニャさんが気付かないとなると、今回も闇の精霊神の影響という予感がしてきます。
揺らぎやすくなっている瑞希さんの心に、残り少ない守護石と、狭也の騒づく心・・・不穏な要素が着々と積み重なってゆきますね。
ここで飛び出さず、気持ちを落ち着ける狭也には成長も感じつつ、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
何かといえば、「脳筋」の一言ですますスーニャでした(笑
瑞希が縮地を潜った直後のスーニャの態度。
実は、スーニャは気付いています。
ただ、彼女には動けない理由があります。
それは今後、出て来るとは思います。
これまで大きな力を見せつけていた瑞希ですが、ここにきてその力に限界がある事が表現されました。
不穏な気配が漂う中、瑞希は無事に【光芽翠明】を浄化する事が出来るのか続きをお待ち下さい。
最後の狭也の態度に、彼女の成長を感じて頂けたのも嬉しいです。
ありがとうございます。
284-07. 姉妹への応援コメント
不思議と『まさかの』という思いも
『案の定』という思いもあるというか。
やはりただ“静謐なる月”に合わせて
復讐心の汚れを浄化するだけの話では
収まらない様子ですね。
それも、ただ戦うだけならまだしも、
深い因縁との邂逅が近い、と。
スーニャが心配するほどことであり、
重ねて狭也の不穏に揺れる第六感。
マズいことにならないといいのですが。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
まだはっきり正体の解らない相手が、浄化の邪魔をしてきそうな雰囲気ですね。
今回、周囲を祓いはしましたが、どこまで持つのかは判りません。
闇を司る者との邂逅も同じくもう少しのよう。
その存在に気付いているスーニャですが、何故か手を出そうとはしていません。
狭也の騒つく心は、何を意味しているのか、今度の展開をお待ちください。
283-06. 心は騒ついてへの応援コメント
緊張の謁見が終わり、今回はチル回ですね。穏やかな星空の下での何気ない場面。けれど結構重要そうな情報も出て来ていましたね。
何より魔族の女王の加護。一生もので瘴気や邪気を防げるのは本当に強力ですね。
そして、物の怪とはまた別の妖怪という存在。こちらの世界とは違い、どちらかと言うと九十九神っぽい存在でしょうか?その存在を真似てまで交易をおこなう魔族達(笑 いずれ堂々と交流できるようになればいいですね。その為には、鬼族との関係性の変化も大切そうですね。
そして精霊達。
進んでミーナのお手伝いをするようになったうえ、空気を読んで姿を消すなど、こちらも健気でかわいいものを感じます。
最後に魔族達の心に生まれた感謝の気持ち。確実に人族との距離が縮まっているように感じますが、次の最大の目的である瑞希の方に、何やら不穏な気配を感じる狭也。
素直に合流できるのか、こちらも心配になってきました。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
満天の星空の下、周囲からは魔族達の談笑の声も聞こえ、狭也達の心が癒される時間となっていれば良いのですが。
あくまで瘴気や邪気の中に居ても影響を受けないってだけではありますが、一生ものというのはやはり強力ですよね。
そうですね、長年起き続ける自然現象や古い物に宿る概念を、妖怪としてとらえています。
それらは人々の畏怖の念から産まれる存在であり、一歩間違えば以前出て来た生魂になってしまうような存在でもあります。
狭也がきっと良い橋渡し役となる事を信じましょう。
ミーナ大好き精霊達。
少しでもお役に立とうと健気です。
これから向かう先は精霊の国、果たしてミーナは無事、乗り越える事が出来るのでしょうか?
少しずつ変わり続けている魔族達に、感謝の念が芽生えました。
一歩ずつ着実に、歩み寄って行きましょう。
そして、瑞希に関して、狭也は不穏な気配を感じ始めてしまいましたね。
狭也は【光芽翠明】とその精霊が穢されている事をまだ知りません。
それでも、精霊達の態度から、嫌な気配を敏感に感じ取りました。
果たして、瑞希とはいつ、どこで合流できるのか、また“静謐なる月”に間に合う事が出来るのか、今後の展開をお待ち頂けると嬉しいです。
283-06. 心は騒ついてへの応援コメント
改めて加護までもらって、
いよいよ人間と魔族の境界は
払われるのかもしれませんね。
と思えば、すでに妖怪と
共存している例もあるようで。
そんな心が落ち着く事象の一方で、
今度は人たる姉に対して手に汗握ることに。
ある意味復讐で穢れた瑞希は、
人ならざる何かとなりつつあるやもしれませんが。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
今後、大事な橋渡しとなるだろう狭也達でした。
龍皇国では、既に妖怪という人外との交流がある為、やりようでは結構あっさり交流できるようになる可能性もあるのかな?
ついに姉を追って、ホーリーフォレストへと向かった狭也達。
その手に汗を握って、浮かび来る不安を拭いながら進みます。
今後の展開も、お付き合い頂けると嬉しいです。
編集済
283-06. 心は騒ついてへの応援コメント
狭也達全員に、燐儺さんの加護。一生ものとは、本当に強力ですね。
魔界の邪気や瘴気でもない限りは防御可能・・・いつか、誰かの本体を目指す誰かを追いかけるなどして、身をもって確かめることになるのかも、気になるところです。
龍皇国には、鬼族のみならず、妖怪も存在していましたか。そんな妖怪を装ってでも交易したい魔族と、遺恨の残る聖血族・・・瑞希さん絡みの旅が終わっても、狭也が忙しくなりそうな気配が漂いますね。
そして、狭也が忘れていることを察して、しっかりと情報収集しているミーナ母さんは、さすがですね。(笑 精霊が常にお手伝い中・・・(空気も読める) 想像すると可愛いです。
魔族の国を離れ、いよいよホーリーフォレストへ。"静謐なる月"で何が起こるのか、紅蓮姫と焔魅はいつ合流するのか、この先も楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
燐儺の加護は、人族にとっては本当にありがたいものですね。
西へ向かうあの人を追い掛けるのに、もしかしたら必須な加護だったかもしれませんね。
妖怪の振りをしてまで交易を行う魔族達。
余程、あの国の物が気に入っていたようです。
交流した者として、狭也は忙しくなりそうですね(笑
そしてミーナお母さんは、相変わらずのサポート力。
そんな彼女に、精霊達がお手伝いをするようになりました。
一生懸命、ミーナのお手伝いをする小さな光達、可愛らしいです。
ついにホーリーフォレストへ向けて出立した狭也達。
今度の展開も、お付き合い頂けると嬉しいです。
編集済
282-05. 約束の先へへの応援コメント
自分から思い出せばいいとはいえ、相変わらず無茶しますね。場合によってはまたトラウマに囚われる可能性もあったでしょうに。だからこそ、【蒼姫】も「憶えていない」と言えと忠告したんでしょうけどね。自己防衛反応を突破して過去を取り戻す狭也はかっこいいとは思いますが、【蒼姫】が起こっても仕方ないですね。
そして話は逸れて、国の成り立ちに言及からの、「融和政策」の考えを示す女王様。狼人族同様、またもサーシャさんが経験者だからと駆り出されそうです(笑
【紅蓮姫】は気が気じゃなかったのでしょうかね?主様の前にもかかわらず、テーブルをドンッ。そしてついに過去と今が繋がりましたね。
【紅蓮姫】の想いの揺らぎに敏感に反応する正妻のニケ。ちょっと怖いですね(笑
そして、【紅蓮姫】より薄い反応を示す【焔魅】は、やっぱりまだ姉ほどに感情の動きが鈍いようですね。二人の対比が印象的でした。
これから旅が更に賑やかになるのかと思いましたが、合流はまだ後とのこと。いつになるのか楽しみです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
【蒼姫】の言葉に最初は素直に従おうとした狭也ですが、燐儺の顔を見てまたもフラッシュバックが来ました。
そうなれば、脳筋な狭也にしてみれば手に入れるしかないでしょう(笑
サーシャにまたもお仕事が回って行くのか、彼女の胃はどこまで持つのか心配になりますね(苦笑
紅蓮姫は約束について、自分の出生にもつながっているので、やはり気になっていたようですね。
ニケはずいぶん、相手の感情に敏感になっていますね。
それでもちゃんと紅蓮姫を拒むことはしていませんね。
焔魅はおっしゃる通り、まだ紅蓮姫ほど感情が目覚めていません。
二人の対比に気付いて貰えて嬉しかったです。
紅蓮姫達は後からの合流となりましたから、賑やかになるのはまだ先になりますね。
282-05. 約束の先へへの応援コメント
ヤバい、ケンカ道中になる!
と思ったら、ひとまず同行ではなく
あとから追ってくるかたちになりましたね。
ついに、長い約束が、まだ果たされてはいないけど
繋がりましたね。長い長い時間、遠い遠い記憶が。
狭也たちの旅や未来のことは私には分かりませんが、
少なくともずっと背負ってきた過去の清算と昇華は
あと一歩のところなのかな、と思います。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
道中、喧しくなるかと思えば、紅蓮姫達は後からの合流となりました。
約束自体はまだですが、それでも燐儺にとっては、千年越しの「ありがとう。」が届きました。
ようやくここまで来たと言った感じですね。
長い年月を超えて、きっともう少しです。
282-05. 約束の先へへの応援コメント
燐儺さんと出会った頃の記憶を、はっきりと思い出した狭也。相変わらず、危険を顧みない一面を見せると同時に、また一つ過去を乗り越えましたね。
燐儺さんの融和宣言からの、千年越しに届いた『ありがとう』、素敵でした!
そして、紅蓮姫に芽生え始めた感情に、近い将来ライバルへと進化しそうな気配をしっかりと感じ取る、ニケはさすがですね。(笑
焔魅は、まだ自己評価が低いようですが、これから先どのように変わってゆくのか・・・姉の感情を理解してしまった時、何を想うのかも気になるところですね。
まさかの二人の合流が、いつ実現するのかも含め、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
一度、二度と思い出していたにも関わらず、いつのまにかまた斜が掛かったように思い出せなくなっていた狭也。
状況が解ってしまえば、脳筋狭也は相変わらず無茶を通して記憶を完全に取り戻しました。
狭也にとっては十年ですが、燐儺にとっては千年越し。
その永い年月に、燐儺はつい涙を流してしまいましたね。
素敵と言って頂けて嬉しいです。
ニケはどんどん、狭也に向けられる感情に敏感になって行っていますね(笑
果たして紅蓮姫とは仲良くやって行けるのでしょうか?
焔魅は、姉の紅蓮姫ほどに感情に目覚めていない為、二人の対比を描いてみました。
これから焔魅も少しずつ感情に目覚めて行く事でしょう。
その時、狭也に向ける紅蓮姫の想いに気付くのか、こちらも心配ですね(笑
とりあえず、二人は後から合流となりました。
続きをお待ち頂けると嬉しいです。
124-02. レイサイドにてへの応援コメント
昏睡中の狭也を懸命に世話したニケの行動と、それを支えたミーナの母性が丁寧に描かれている。ミーナがニケを「叱り、支え、癒やす」姿は、家族以上の絆を感じさせ、読後に余韻を残す。関係性の深まりが行動を通じて語られていて説得力がありますね。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
気を失った狭也のお世話を必要以上に行うニケに対し、ミーナは心配を募らせました。
二人に対し、どんどん母性を発揮するミーナのお陰で、ニケも倒れずに済みました。
平和な時間を描くことで、三人の絆の深まりを描いてみました。
そこを感じて頂けて嬉しいです。ありがとうございます。
281-04. 瑞希の目的への応援コメント
【蒼姫】は、"芯珠"の行方や当時の状況を、しっかりと語ってくれましたか。
そんな【龍牙の精霊】の力は、紅蓮姫を怯ませるのみならず、燐儺さんでさえも末恐ろしく感じるものだったのですね。
そして、狭也達にも"静謐なる月"と、その影響についての情報が・・・【蒼姫】の情報統制に、雰囲気が悪くなる前に話を纏めるミーナは、さすがの母さんですね。
次回は、いよいよ大事な約束の話・・・紅蓮姫の情緒はどうなってしまうのか、(笑 続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
実は、作中屈指の強さを誇る【蒼姫】でして、彼女の実力を完全に発揮する事は無いかもしれませんが、一応、力の片鱗がいくらか描いてきました。
“芯珠” の行方や、 “静謐なる月” の情報など詳しく教えてくれた【蒼姫】と【花凜】ですが、やはり同じ精霊が穢されているというのは口にしたくないようですね。
険悪になりそうなところを、しっかりお母さんがまとめてくれました。
そして最後についに、燐儺から約束の件が飛び出しました。
果たしてここまで先延ばしにするような内容になっているのでしょうか?
新章開始早々、まるで解決編と言わんばかりの展開ですが、お話しはまだまだ続きます。
今後も続きをお待ち頂けると嬉しいです。
281-04. 瑞希の目的への応援コメント
【蒼姫】、しっかり覚えてくれていましたね。そして【花凜】と何やら思う所があるようですが、【光牙】が穢されて苦しんでいる事は、言いたくないのでしょうか?
他人の力をあっさり操作してしまう【蒼姫】。以前、この作品屈指の力の持ち主といっていましたから、紅蓮姫も一睨みですくませていましたし、やはり女王様よりも強大な力を秘めていそうですね。
次はいよいよ、紅蓮姫と焔魅の誕生に結び付くお話っぽいですね。楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
やはり、同じ【龍牙の精霊】としては、思う所があるようで、あまり人の前で口にしたくはないようです。
彼女の実力が発揮されるときは来ないかもしれませんが、その片鱗は、女王のドラゴンブレスと対等に渡り合ったり、紅蓮姫が一睨みで身を竦ませたり、今回の“芯珠”の力の操作などで語ってきました。
瑞希の回想の中でもあっさりと力を抜き出して見せましたからね。
小太刀へ注入するのも、小太刀が壊れないようにと時間を掛けただけでしたし。
そして、これも長らく引っ張って来て紅蓮姫と焔魅の誕生に関するお話し。
次回以降も読んで頂けると嬉しいです。
281-04. 瑞希の目的への応援コメント
ついに登場人物たちにも
芯珠の行方がつかめましたね。
それにしても、そうか。
与えた、結合させたものを引き剥がして
別のものに固着させる、というのは確かに
女王の力を上回っている証明になりますね。
そんな力を持つ瑞希が“静謐なる月”を
持ってしてようやく払える穢れ。
なんだかおそろしい感じがしますね。
おそらく関係ないでしょうけど、
『あの世へ行く』ことを『西へ行く』という
表現があるのを、今更思い出しました。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
【蒼姫】によって語られた“芯珠”の行方。
その“芯珠”を、あっさり抜き出して別の物へと固着させた【蒼姫】の実力は、やはり女王以上のものがあるようです。
果たして、瑞希は無事に【龍牙刀】を浄化する事が出来るのか、見届けて貰えると嬉しいです。
遥か西の方に在るという『極楽浄土』の事ですね。
この作品の中でも、目的地は『最西端の更に向こう』ですから、間接的にも関係があるかもしれませんね。
280-03. 人族と魔族への応援コメント
やっぱり頬ぱしぱしより、頭に蹴りが【蒼姫】らしいという(笑 しっかり彩蛾に惑わされて身体の中を探られたこと怒っているようですね。【花凜】も、今回は厳しく付き合ってくれていますね。狭也は相変わらず一言多いようですが、聞かれなくて良かったかもです。
紅蓮姫との関係も、もっとバトル中心と思っていましたが、気が付けば、お話をする仲になっていて、狭也が感じる様に変わっていっているのだなと思いました。前回の瑞希さんとは逆ですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
頬ペンペンは良くしているのですが、前回のぱしぱしは珍しかったですね。
そして最もらしいのが蹴りというね(笑
狭也のあのセリフ、【花凜】に聞かれていたら、追加の特訓があったかもしれませんね。
地形を歪める程の戦闘が出逢いだった二人。
気が付けば、その関係は変わっていました。
変わって行く時代と感じる狭也に対して、瑞希は自分だけが変わっていないと呟きました。
その対比に気付いて頂けて嬉しいです。
編集済
280-03. 人族と魔族への応援コメント
やはり【蒼姫】といえば、蹴りなのだと実感させられるような、(笑 厳しい修練でしたね。
普段はニケに過保護気味な【花凜】様も、しっかりと締めるべきところは締めて、幻獣の女王様らしさが見える気がします。
そんな女王様の前から逃亡を図るとは、命知らずなイグニス・・・(笑 いつもミーナの傍に居たがるウィニィも距離を置くとは、相当な恐ろしさを感じますね。
前回はカーテシーと明滅だけだった、焔魅と【龍牙の精霊】組も、しっかりと言葉を交わして、一歩前進というところでしょうか。
狭也と燐儺さんが仲良くなって嫉妬する、紅蓮姫も可愛いです。
燐儺さんからの呼び出しということは、いよいよ大事な話をする時が来るのか、このメンバーでは【蒼姫】しか知らなそうな"芯珠"の行方は話題に上がるのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
やっぱり狭也と【蒼姫】と言えば、ガツンと来る蹴りでしょう(笑
狭也の不甲斐なさに今日は厳しく来ました。
それに併せて【花凜】も容赦なく、特訓に付き合ってくれて、そんな中こっそり逃げ出そうとしたイグニス、見事、失敗しました。
ウィニィですら近寄り難い雰囲気が漂っていたみたいです。
一度、軽く挨拶を交わしているとはいえ、今回、仕切り直しで「初めまして」をした両者。
狭也が言うように、『変わって行く時代』なんでしょう。
次回はいよいよ延ばしに延ばされた、あのお話しに入る予定です。
果たして、どのような反応を示すのか、次回をお待ちください。
280-03. 人族と魔族への応援コメント
そういえば話をしにきたのに、
それが終わっていないんでしたね。
修行、雑念が多いとボコスカやられてはいますが、
変わりゆく魔族と人の中で、都市復興がなされていく
ゆっくり時間が流れる空気感(復興自体は早そうですが)。
瞑想にはもってこいな気がします。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
はい、まだお話しは中断されたままでした。
なかなかに酷い修行でしたが、小屋の外から聞こえて来る復興の音などは、やっぱり穏やかな日常の中では、時間がゆっくり流れている感じがしますよね(そこの描写を作中では描いていませんが💦)。
279-02. 想い出は近く遠く、願いは胸に宿るへの応援コメント
芯珠の行方、瑞希が離れていった理由、
エルフの国にいる理由と“静謐なる月”。
多くのことが繋がりましたね。
そうか、女王がくれた芯珠、せっかくでは
ありましたが、狭也修復に当たって、
本人がどう回復して何になってしまうかの
分かれ道だったのですね。
それにしても、本人はいろいろ考えているのに
周囲からの評価は揃って『脳筋』、
いろいろ考えるけど結論は結局割と『脳筋』、
瑞希もクールに見えて姉妹ですね(何度目)。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
ここに来て、瑞希の回想シーンから多くの謎が一気に解けました。
狭也を五体満足に、ちゃんと元の状態に治すには、余計な力はやっぱり邪魔でしかありませんでした。
それでも純粋な生命力の塊、その為、【蒼姫】は敬意を込めて小太刀へと封じました。
悶々と色々考えている瑞希ですが、問題の解決にはそれらをすっ飛ばしてしまいます(笑
以前、沙古耶が言っていた「見た目知的だけど脳筋」なのですね。
そしてそんな姉に十年間みっちりしごかれた狭也は、当然、脳筋になってしまいました(苦笑
279-02. 想い出は近く遠く、願いは胸に宿るへの応援コメント
一気に謎が解けましたね。まさか“芯珠”が【蒼姫】によって抜き取られていたなんて。しかもそれが“血牙”となっていた。驚きの展開でした。前回、お墓に御供えれていたから別に血牙は出て来るのかと思っていましたが、まさかの状況でした。
そして【光牙】が出て来ない理由も、“静謐なる月”の事もはっきりして、これで瑞希さんが旅立った理由も判りましたね。
あの光の少女の正体がなんのか、闇を司る者とは、闇の神の事なのか、新たな謎と共に、瑞希さんの旅が目的を達成できるよう願います。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
これまでの謎が一気に解けました。
“芯珠” を抜き取った犯人は【蒼姫】でした。
ただ、今回の件では、【蒼姫】は表に出て来れなかった為、狭也に告げる事ができませんでした。
そして血牙は瑞希が普段から腰に差していた小太刀が進化した刀でした。
謎が解けると同時に謎を増やすという(笑
果たして、今後どのように展開するのか、お待ちいただけると嬉しいです。
編集済
279-02. 想い出は近く遠く、願いは胸に宿るへの応援コメント
燐儺さんの"芯珠"の行方が、ついに明らかに・・・! 確かに、【蒼姫】なら同居を拒否しそうな存在ではありましたが、(笑 綺麗に抜き出されていたとは・・・序章から存在していた『血牙』の由来も、ここにあったのですね。
狭也のホーリーフォレスト到着が、ますます楽しみになりました。
月光から現れた少女の言葉を見る限り、あの鬼の封印に手を加えたのは、闇の精霊神のようですね。
そして、"静謐なる月"がもたらすものと、瑞希さんの旅立ちに繋がる助言まで・・・色々と詳しそうな少女は、存在の推測はされている、光の精霊神だったりするのでしょうか。
最後は、仲良く脳筋認定となった、姉組の二人・・・(笑 狭也が誰に似たのかも、何か伝わってきますね。
"静謐なる月"が近付く中、これからどのような展開になるのか、楽しみです。
序章と合わせて読みますと、おそらく"静謐なる月"の後の瑞希さんが、もう狭也に逢う資格が無いとまで話しているのも、不穏なところですね。
この時にも、本当の仇討ちに、心が染まっていたりするのでしょうか。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
当事者二人の与り知らぬところで、ついに “芯珠” の行方が判明しました。
狭也を回復する為には、あれがあるとどうなるか判らなかった為、【蒼姫】はその存在を嫌いました。ただ、無碍にしなかったのは、中にも書いたように純粋な生命力だった為でした(実は、【蒼姫】には消滅させることも出来ました)。
闇を司る者とは何者なのか、月光の少女は光の精霊神なのか、一気に謎が開かされたと思うと、新たな謎が発生してしまいました。
瑞希自身、自らを脳筋と認定してしまっています(笑
八歳から十八歳への成長過程で、しっかり姉から脳筋を学んだ狭也でした。
ついに序章に追い付いてきた本編です。
どのようになってしまうのか、続きをお待ちください。
278-01. 片翼の神王への応援コメント
瑞希さんの回想ですね。狭也が寝込んでいた頃のお話。沙古耶さんとのやり取りに、心が掴まれてしまいました。あの時の鬼が何やら他の力を得ていたかもしれない。だからこそ、瑞希さんが居なくて良かったという事ですよね。なら、瑞希さんのすることはその原因の究明?
何となく、それが前回出た『静謐なる月』と関係していそうな気がします。
片翼を失くした瑞希さん。
沙古耶さんが亡くなっていなければ、精霊樹の時も余裕で抜け出せた感じですかね?
そして闇に染まった心は、精霊との意思疎通を阻害する? 【光芽翠明】の力は使えているようですが、振り返ってみれば確かに【光牙】は出て来ていないですね。
今の瑞希さんは闇落ちしているようには見えないから、いずれ【光牙】も返事をしてくれると良いですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
狭也が目を覚ます前の出来事を、瑞希がストーリーテラーとなって語ってくれました。
死の間際に最後の温もりを与える瑞希。
苦しまず安らかに沙古耶は逝けたようです。
あの鬼が必要以上に強かった原因も、直ぐに判りますので、それまでお待ちください。
中々に鋭い考察です。
というか、もろばれ?(笑
そうですね。
片翼だったからこそ、本来の力を発揮できなくなっていますので、まったくその通りです。
瑞希や【光牙】がどうなるのか、今後の更新をお待ち頂けると嬉しいです。
278-01. 片翼の神王への応援コメント
確かに、重めのお話ではありますが、この先に繋がりそうな情報も色々と出てきまして、続きがますます楽しみになってしまう回でもありますね。(苦笑
瑞希さんと、沙古耶さんの関係は、やはり・・・そして、魂の新生が近付くと、回復は効きにくくなるのですね。精霊神が四柱もいれば、確かにどうにか出来てしまいそうです。
そして、憎しみで鬼を討伐し、闇に染まっていた瑞希さんの心。【龍牙力】や【光芽翠明】の力は問題なく行使できているようですが、【光牙】は確かに出てきていませんね。
瑞希さんが行こうとしている、ホーリーフォレストの『その先』にも関わってきそうで、気になるところです。
いつか、闇に染まった心が好きそうな誰かさんも接触してくるのか、この先も楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
今まで伏せられてきた狭也が目覚める前のお話しでした。
今後のストーリー展開に必要なものが出てくるため、飛ばさずに描く事にしました。
そして、瑞希と沙古耶の関係も、しっかり出てきました。
幼馴染みで恋人だった二人、しかし片翼は先に逝ってしまいました。
人間が年を取ると身体にガタが来るように、魂の許容量が一杯になると、やはり魂にもガタが来てしまいます。
新生が近付くと、ではなく、ガタが来たから新生に近付いているのです。
PCのHDDでも、容量一杯になると不具合が起きるのと同じですね。
刀は出て来ても未だに精霊が出て来ない理由も、明らかになりました。
ホーリーフォレストの『その先』、鋭いご意見です。
闇に染まった心が大好物・・・なのかな? そんな彼も接触してくるのかはまだ判りませんが、続きを待っていただけると嬉しいです。
278-01. 片翼の神王への応援コメント
遠い過去の出来事を、今回は瑞希の目線から。
狭也が眠っていた時間があるだけに、
新たに見えたシーンがある一方で。
新章の始まりがこの回想で始まるというのも、
先の内容の露払いとなるのでしょうかね。
寄り添う定めの比翼を失ったまま飛ぶ、
孤独な高度の彼女を見つめるエピソードの。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
今まで語られる事の無かった瑞希視点での、当時の出来事。
今後のストーリー展開に必要な内容がちょこちょこ出てきました。
新章の初めにこれは・・・とも思ったのですが、必要だったので飛ばさずに描きました。
瑞希は目的を果たす事が出来るのか、今後のお話しをお待ち頂けると嬉しいです。
277-22. 大聖女と呪いへの応援コメント
大剣を片手剣のように扱うとは、強者の風格・・・! そんな武闘派大聖女様のことは、スーニャ女王様もしっかりと把握していたのですね。
そして、彩蛾さん本人は、闇の精霊神の影響から解放されても、呪いは残ったままの状態・・・大聖女様の奥義でも浄化しきれないとは、相当な強さのようですね。
狭也とニケ、【花凜】様あたりも加われば、いずれ浄化される日が来るのでしょうか。
ウィンドブレイカーも、久し振りの登場。刃毀れから復活して、今はニーチェさんが提げているというのも良いですね。
そんなニーチェさんから、ユリーシアさんへの宝剣受け渡しに、瑞希さんとニルケリンデさんの、姉組(?)の連携も素敵でした。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
身体強化による大剣の扱いに、女王は喜んでいましたね。
リヴデ帝国とは違い、他国との情報交換などの遣り取りはしっかり行っていたホーリーフォレスト。
大聖女の噂もしっかり聞き及んでいました。
彩蛾の想いの強さは、とても頑固でした。
ニルケリンデ一人の浄化魔法の奥義では、失敗してしまいました。
苦手ですからね(苦笑
ずっとニーチェの腰に提げられていたウィンドブレイカー。
復活後、最初に実戦で使用したのは、まさかのユリーシアでした。
再びの瑞希とニルケリンデの連携。
二回目とは思えな位の動きを見せてくれました。
ただ、やっぱり阿吽の呼吸とまでは行かなかったようで、力を制御する時を瑞希は見誤っていました。
どちらもそれぞれに似たお顔と気配。
姉組と言っても間違いないかも知れませんね。
277-22. 大聖女と呪いへの応援コメント
第三の究極奥義が出ましたね。
浄化魔法ながら、派手なバトルの最中のような光景。
いや、これも戦いですからね。
それも彩蛾という強敵の、その思いの根源との。
それにしても、ビッグ・狭也とビッグ・ニケの
共同作業、と思うとなんだか笑ってしまいました。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
第三の奥義の初披露は、ニルケリンデでした。
呪いの獣が出てきさえしなければ、ここまでバトらなかった筈なんですけどね(苦笑
彩蛾の想いの強さは、やはり強敵でした。
良く考えれば、瑞希も狭也にそっくりだし、ニルケリンデもニケそっくりなんですよね。
そこまで気付いていませんでした(笑
277-22. 大聖女と呪いへの応援コメント
ティーザーとニーチェの二人は、しっかり見学していたんですね。しかも瑞希とユリーシアのアイコンタクトに気付いたり、瞳の色の変化にも気付いて、観察眼は確かなものがあるようですね。
前回の戦闘を別角度から見れて、当事者では気付かない事が知れるのっていいですね。
そして、ピュリフィケイションは失敗。
奥義の女神の祈りは、成功したものの、呪いを解除できず。
それぞれの動きの流れが解りやすく、戦闘を楽しめました。
序章で結果は分かっていましたが、こうして、あの流れに繋がるんですね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
この二人がこの間、どうしていたのか描きたかったし、突然、ウィンドブレイカーを投げ込むというのは、不自然だろうから、ティーザー視点を挿入しました。
ニルケリンデは武闘派、奥義までしっかり習得していますが、やはり戦闘以外は苦手でした。
流れが解りやすいと言って頂けて良かったです。
正直、同時に他視点を描くのは、繋ぎが難しいので心配でした。
序章に繋がる状況にちゃんとなりました。
続きも読んで頂けると嬉しいです。
276-21. 大聖女と大精霊樹への応援コメント
ニルケリンデも大聖女としての大仕事ですね!
しかも専門が違うとはいえ、女王や瑞希でも
手に負えないほどの呪いを。
それにしても、森林族も解釈によっては
妖精や精霊の一種。その女王と考えると、
やっぱりミーナの周囲で遊んでいる彼女らと
似たような遊び好きの陽気さがありますね。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
これまで活躍の場がなかった大聖女の、作中初めての大仕事です。
どうぞ、見守ってやって下さい。
最も精霊に近い存在である森人族。
作中屈指の陽キャさんですね(笑
ちょろっと出ていた時は、威厳がある感じでしたが、メインで出て来た途端、ボロを出しまくりです。
276-21. 大聖女と大精霊樹への応援コメント
大聖女より年上の見た目で、まるで子供のようとは、さすが精霊女王ですね。目をキラキラ輝かせて興奮している様が目に浮かびます。そして瑞希さんは、やっぱりお姉ちゃんなんだなと、二人のやり取りを見ていて感じました。
大聖女様ですら感じさせないセイフィードの隠密技術は、狭也の【存在力】を利用した時と同じくらい凄そうです。
大精霊樹、全部の精霊樹の親みたいな感じですかね? だから子供たちの身体に流れ込んだ呪いを一手に引き受けてしまったのでしょうか?
そして、呪いの獣、そんなのまで飛び出して来るなんて驚きです。
でも、初であるにも関わらず、四人の連携の取れた動きは、読んでいて気持ち良かったです。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
誰よりも年上な女王様ですが、精霊に近いせいか、天真爛漫なお姿を見せてくれました。
瑞希はそんな女王の手綱をしっかり握っているようです。
セイフィードの隠密技術は、目の前に居ても気付かれないという程のものなので、確かにそれくらいありそうですね。
大精霊樹は、世界を支えるシステムを護る為、呪いを一手に引き受けました。
ただ、自浄作用では力が足りず、このような状態になっています。
作中では大聖女初めての実戦で、四人の連携攻撃、気持ち良いと言って頂けて嬉しかったです。
276-21. 大聖女と大精霊樹への応援コメント
遊んでいる時は子供のようなスーニャ女王様・・・(笑 瑞希さんに襟首を掴まれ、【支龍力】の小さな龍を『覚える前に遊ぼうとする』証言も出てくるとは、猫属性持ちの疑惑も濃いですね。
少し先の未来に、狭也と気が合ってしまい、ミーナの心労(あるいは新たな娘)が増えそうな予感もしてきます。
護衛として、セイフィードさんにライバル心を抱いていそうな、ユリーシアさんも可愛いですね。
彩蛾さんが龍脈に流し込んだ邪気は、大精霊樹が吸い上げていましたか。
そして、"呪いの獣"まで召喚・・・大聖女様のフランベルジュに、訓練以外でついに活躍の機会が訪れたのは、少し感慨深いです。
この呪いに、大聖女様はどう対処するのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
数千歳を超える猫属性持ちの女王様(笑
正式な場では誰よりも頼りになるお方ですが、普段はお茶目な性格でした。
ミーナお母さんは、狭也と意気投合した女王様に手を焼かされる未来があるのでしょうか(苦笑
セイフィードの隠密力に、僅かに嫉妬するユリーシア。
可愛いと言って頂けて嬉しいです。
あの時彩蛾が流し込んだ邪気と呪い。
大精霊樹が一身に引き受けてしまいました。
何気に、作中で初めてのニルケリンデの実戦でしたね。
果たして、ニルケリンデは呪いに対抗できるのか、続きをお待ちください。
275-20. 大聖女と精霊女王への応援コメント
お日さまテロルとかかわいいな、
とか思ってたら悪しき侵入者への対応は
全然かわいくなくて笑ってしまいました。
瑞希も一役買ってて、容赦ないのは姉妹ですね。
それにしても、『光の防人』だったり
いろいろ、当然土地によって文化は違うものですが。
同じことでも言っていることが違えば、
何が起きているのか、起きようとしているのか
ついていくのは難しくなるのかもしれませんね。
なんか『ボケ!』とか言ってるとお転婆かつ
平安貴族みたいに思えてきました。高貴だしいいか。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
気紛れなお日様テロに悩まされる森人族。
女王とのやり取りに、やれやれと溜息を吐く彼等も、侵入者に容赦がありません。
それは起こった精霊のようで、やはり似た者同士なのかもしれません。
そして、瑞希はやはり狭也の姉だった(笑
狭也の威圧はきっと、姉譲りなのでしょう。
国が違えば、やはり言葉も違う。
だから聞き覚えの無い言葉でも、意味は同じ可能性もあり、認識の違いは少しずつでも修正していくべきですね。
スーニャは生まれついての高貴な人ですからね。
275-20. 大聖女と精霊女王への応援コメント
精霊達のお日様テロ(笑 遊ぶの大好きな精霊達だから、女王様大変そうです。
そしてそんなに沢山精霊が居るのなら、ミーナも大変なことになりそうですね。
精霊樹を護るためとはいえ、その所為で民族性が勘違いされている森人族。こちらも認識を改める必要がありそうです。
そして、スーニャ女王の気さくな性格。謁見の間では流石に敬語を使っていましたが、瑞希とはやっぱり随分、仲が良くなっているようですね。
更に精霊達から国内だけでなくリヴデ帝国の事まで聞くことが出来るのは、流石精霊女王って感じですね。
そんな精霊達は、やはり闇の神を恐れて、女王にすら情報を漏らさない、となると厄介ですね。
何やら特別な月が昇る日も近い様子。
先を楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
精霊達が遊び足りないと感じたらすぐに発生するお日様テロ。
女王は夜こそ大忙しかもしれません(笑
魔族と同じように森人族も、やはり他の国々には勘違いされてしまっていますね。
本人たちは余り気にしていないようですが、やはり認識は改めて貰ったほうがいいですよね。
瑞希とスーニャ女王は、仲はとてもいいです。
近衛騎士団長のセイフィードを倒したことで所謂「面白いヤツ」判定されてしまいました。
精霊女王とまで呼ばれるスーニャにすら、口を閉ざす精霊達。
これから大事な時を向けるにあたり、一つでも不安要素は減らしたいと、女王は調査するよう命じました。
序章で瑞希が旅だった要因である『静謐なる月』という具体的な言葉が飛び出しました。
続きをお待ち頂けると嬉しいです。
275-20. 大聖女と精霊女王への応援コメント
ホーリーフォレストにお日様テロ・・・(笑 ここに着いた時には、ミーナも精霊達に好かれて大変そうですね。
そして、黒髪の守護神・瑞希さん・・・威圧による精神の屈服とは、やはり沙古耶さんの言っていた通り、脳筋思考でしょうか。(笑
スーニャ女王様は、リヴデ帝国の状況まで精霊を通じて把握できるとは、本当に強い力を持っているようですね。
それでも、精霊達が恐れてしまうため、闇の神が『闇の精霊神』であることは認識できていないでしょうか。
ニルケリンデさんは、やはり教祖様のお叱りが待っていそうなご様子・・・(笑 それでも、国による教義の違いに触れて、調べ物にも気合いが入りそうですね。
最後は『静謐なる月』という気になる言葉。その時に何が起こるのか、触れられる時を楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
精霊達の気持ち次第ですからね、夜になってもいつまでも明るいお日様テロです🌞
ミーナは絶対、懐かれて大変なことになりそうですね(笑
沙古耶の言う通り、瑞希はやはり脳筋でした。
精霊女王とまで言われる程の人物。
誰よりも精霊の声を聴くことが出来る存在です。
そんなスーニャ相手でも、闇の神に関しては、口をつぐんでしまいました。
前回に続き、ホーリーフォレストでも認識が違う事について、調べる意欲が湧いてきたニルケリンデですが、その前には、教祖のお叱りが待っています(苦笑
そしてついに、序章で瑞希が旅だった要因である『静謐なる月』という具体的な言葉が出てきました。
どのようなものなのか、続きを待っていただけると嬉しいです。
000-06. Blue Dark Nightへの応援コメント
エピソード5、終幕おめでとうございます。お疲れさまでした。
正直、どのように着地するのか心配になった時もありましたが、無事、終わって良かったなと思います。
残された謎は、章間か次のエピソードの冒頭にわかるのでしょうか?
詩の内容から彩蛾の想いの大きさと苦しさが感じられて、これか彼女はどうなるのかも心配ですね。
次はホーリーフォレストが舞台、森人族の女王も再登場しそうで、期待が高まります。
楽しみに待っていますね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
労いのお言葉、ありがとうございます。
お話の展開で不安にさせる事があったようで、ごめんなさい。
残された謎がどんどん増えて行く今作ですが、少しずつ明かされていきますので、懲りずにお付き合い頂けると嬉しいです。
詩の大部分の感情を表現できなかったのは、悔やまれます。
彼女を心配して頂いてありがとうございます。
森人族の女王が、実際にはどのような人なのかも併せて、お待ちいただけると嬉しいです。
000-06. Blue Dark Nightへの応援コメント
『Blue Dark Night』、彩蛾さんの詩だったのですね。『白亜の城』という言葉の繋がりが、気になっていたところはありましたが、改めて読み返してみますと、彩蛾さん視点での燐儺さんへの想いは、本当に重く、痛みを伴うものであることを思い知らされます。
エピソード5も終幕、本当にお疲れ様でした。
次回は吶喊のあの方達・・・!(笑 ホーリーフォレストでも何かやらかしてしまうのか、気になるところですね。
この先のお話も、楽しみにしています!
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
はい、彩蛾をイメージして創った詩でした。
一応、『v3』と『vTheWind'sMelody』のサムネでも匂わせてはいたんですけどね。
この詩に表現している半分も、本編では出してあげられなかったのが、悔やまれます。
実力不足も良いところでした。
労いのお言葉、ありがとうございます。
次回は、あの吶喊大好き大聖女のお話です。
期待に添えると良いのですが、ともかく、お待ちいただけると嬉しいです。
000-06. Blue Dark Nightへの応援コメント
本当に、また会うことがあるのであれば。
この苦悩に満ちたテーマソングが
新しいものへと生まれ変わるような、
そんな再会であることを願いたいですね。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
状況的に、殆ど再会する可能性のない二人ですが、きっとその時は、穏やかに再会できると良いなと思っています。
優しい願いをありがとうございます。
274-19. 帝国の進むべき道への応援コメント
これで三人とも倒れましたね。といっても直ぐに意識を取り戻したミーナは優秀ですね。ミーナの不満もわかる気がします(笑
【花凜】の冗談に、【蒼姫】の狭也への突っ込み。しっかりやらかしを見られているようで、これからの狭也は大変です(笑
そこへ紅蓮姫と焔魅のお見舞い。ツンデレ属性の紅蓮姫と、それをフォローする焔魅、良いコンビですね。
そして、彩蛾への罰は、弱体化させての国外追放ですか。実質死刑という事は、力を失った犯罪者が、他の魔族などにやられる可能性があるという事でしょか。
互いにそれぞれを求め過ぎたゆえの別離。
いつか、本当に逢える時が来ることを願っています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
たった三時間で意識を取り戻したミーナは、全員一緒くたな狭也の言葉に不満を感じたようです。
しっかり全部見られていた狭也。
【蒼姫】の特別訓練がきっと待っている事でしょう(笑
紅蓮姫と焔魅は、お互いの弱点を補い合うような性格をしているので、本当、良いコンビだと思います。
力を殆ど失い国外追放される魔族には、逸れ魔族や魔物、更にまだ魔族の認識が昔のままの人間など、その生命を脅かす存在がいっぱいいます。
生き延びる可能性はとても低くなっています。
なので実質死刑という事になっています。
生まれた時からお互いの存在を求めて来たのに、その信念から擦れ違った二人。
今回の別離が一時的な物であればいいのですが。
274-19. 帝国の進むべき道への応援コメント
ついにミーナも、戦闘後に寝込む組へ・・・それでも、何日も眠ったままで、周りを心配させる誰かとは、確かに大きな違いですね。
そして、今回も余計な一言の狭也には、【蒼姫】の蹴りではなく、頬ぱしぱしが・・・(笑 最近のやらかしもしっかり見られていたということで、どんなお説教や訓練が待っているでしょうか。
【花凜】様は、冗談も言いますが、基本的には皆に優しいので、狭也も何か言いたくなってしまうかもしれませんね。
狭也達に感謝しつつも、意地っ張りな紅蓮姫と、フォローを入れつつ丁寧に挨拶をする焔魅・・・一体どちらが姉なのか。(笑
イグニスの脅威も、数々のやらかしも、まだ経験していない焔魅は、可愛い反応ですね。
そして、ミーナの回復が嬉しくて突進してしまうウィニィも、本当に可愛いですね。キュリア市に帰ってきた時には、ロアナの反応が心配です。(笑
女王様は、まだまだ力に重きを置く魔族の感覚に戸惑いつつ、闇の精霊神の影響を脱した彩蛾さんを、法治国家として罰しなければならない・・・と、魔界とは異なる価値観の国を築き上げる身として、辛い心情ですね。
燐儺さんと、彩蛾さんの道がまた交差する時が来るのか、この先も楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
僅か三時間で意識を取り戻したミーナ。
身体自体はまだ動かなかったけれど、やっぱり意識の有る無しは大きいですよね。
狭也はついつい零してしまった言葉で、墓穴を掘ってしまいました(苦笑
きっと厳しい訓練が待っている事でしょう。
【蒼姫】のミーナへの優しい声に、狭也はつい反応してしまいましたね。
あれが【花凜】だったなら、墓穴を掘る事も無かったでしょう。
時間差はあれど同じに日に生まれた紅蓮姫と焔魅。
お互いを補い合うような性格をしていますね。
焔魅はイグニスを可愛い小鳥としか知らないので、ああいう反応になりました。
自分の身体の上で意識を失ったミーナを、ウィニィはずっと心配していました。
そのミーナが外に出て来て、嬉しくなった彼女はついはしゃぎ過ぎてしまいました(笑
どんどん心の距離が縮まって見えるミーナとウィニィ。
ロアナの反応が本当心配になりますね(笑
まだまだ力こそ総ての魔族達。
女王の力に喚起してしまいました。
その逆で、力を持っていてもその行いから赦されなかったのが彩蛾です。
法によって国を運営していくのなら、避けられない状況でした。
その女王の辛い気持ちがしっかり描ていれば良いのですが。
国を出られない燐儺。
国に戻れず、弱体化し生き残れないかもしれない彩蛾。
再会できる可能性は低くとも、嵐鎧は「また逢える」と希望を残す言葉を選びました。
いつかは、本当に再会できたらいいなと思います。
274-19. 帝国の進むべき道への応援コメント
普段からテキパキして働き者の
我らがミーナさまが動けんとは……
きゅんですね(変態)。
ウィニィの気持ちも分かるというのはさておき。
女王と妹、命までは取らなくてよかった
と思いきや、実質死刑なのですね。
思えば、魔族ながら破壊を忌んだり
全てを慈しみ、言い換えれば自分の胸に
抱き抱えようとしてきた、実力でそれを
成してきた女王が、唯一取りこぼしたもの。
爺やは『また会える』と言いましたが、
心理的には目指す国のある方へ進むための
今までの離反とは違う『自ら舵を切った』決別。
王者としての切ない痛みが初めて降りかかったのやも。
それが、生まれ変わり新しい道へと
素足で歩み始める、第一歩の痛み。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
二人のお母さんでしっかり者のミーナさん、ついに寝込んでしまいました。
これもある意味ギャップ萌えですかね(笑
ミーナが外に出て来た時、ウィニィがあまりに嬉し過ぎて飛び付いて来た時には、もう一度、寝込むかもと覚悟したミーナでした。
力こそ総ての魔族にとっては、力を失って追放されると言う事は、生命の危機を意味しています。
他の魔族や魔物、この世界に於いては、認識がまだ昔のままの人族も危険な存在です。
それ故、これは実質死刑となっています。
少しでも多くの魔族を抱えて助けようとしてきた燐儺にとっては、苦渋の決断でした。
前回、追放された時と違い、今回は彩蛾も納得した上でのもの。
燐儺にとっては、彼女の無事を祈る事しか出来ません。
決定的に道が別れてしまった二人。
それでも燐儺も彩蛾も、きっと前を向いて進んで行く事でしょう。
273-18. 因果の調律と星空の瞬きへの応援コメント
闇の精霊神は、武器の扱いに慣れていない上に、言動からしても幼稚な様子・・・他の精霊神様も、大なり小なり子供っぽいところはある気がしますが、(特に舞風神様・・・笑 闇の精霊神は、ここに至るまでの経緯も関係しているのか、気になるところです。
そして、紅龍さんはミーナに好印象。狭也やニケの圧倒的な力に驚かされることはあっても、自分に出来ることをしっかりと続けてきた彼女への高評価は、とても良いですね。
聖炎は、闇の精霊神を引き剥がすだけではなく、燐儺と紅蓮姫、そして彩蛾さんの身体の中へも・・・これは、闇の精霊神の影響を排除して、【縁の龍牙】で繋いでくれているでしょうか。
目を覚ました彩蛾さんが、どのようになっているのか、楽しみです。
狭也とニケは、まさかの宇宙へ・・・! 【花凜】様も久し振りの登場、嬉しいです。自力で成層圏まで行ける二人でも、無重力空間は勝手が違いましたか。
【龍牙の精霊】である【蒼姫】と【花凜】、そして、人の身である狭也とニケ。大切な会話になりましたね。
そして、結界があるとはいえ、大気圏突入を生身で観測することになる二人・・・(笑 どんな景色が見えるでしょうか。相変わらず突撃好きな【花凜】様が楽しそうで、何よりです。
イグニスは、はしゃぎ回って結界を突き破る姿が想像できますので、眠っていて正解だったかもしれませんね。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
四柱の精霊神達も確かに子供っぽいところは多々ありますね。
舞風神なんか、元気ないたずらっ子のような気もします。
闇の精霊神は、それよりも幼稚。
幼い声が現すように、まだまだ幼いと表現するのがあっている状態の様です。
一生懸命、研鑽を積むミーナに、紅龍は感心していたようです。
今回、最初に矢に【因果力】を乗せて放ったことが呼び水となって、意思だけ降臨したようです。
【縁の龍牙】と呼ばれる【因果力】、紅龍の使役した術により、三人の絆は改めて結び直されました。
彩蛾が今後、どのように変わっていくのか彼女次第ですが、見守って貰えると嬉しいです。
そして主人公二人は、何処まで飛ばされるねん! というように宇宙へとはじき出されていました。
久々登場の【蒼姫】と【花凜】の使命を聞かされ、共に戦うことを改めて決意する二人でした。
どう考えても【花凜】発案の帰還方法(笑 そこに【蒼姫】までうっぷんを晴らすように乗ってしまい実現しました。
そんな中でも眠って起きないイグニスは本当、マイペースでした。
273-18. 因果の調律と星空の瞬きへの応援コメント
闇の精霊も討伐完了ですかね。
しかしまだその先に、黒幕というか
別の存在がいるようで。
にしても、龍たちの本当にナイスタイミングで
力を貸してくれること。強すぎてミーナも
反動か気絶してしまっていますが、助かりましたね。
そんな死闘の一方で、二人はなんとロマンティックな。
でもがんばりましたものね。そんなご褒美と、
使命の再確認もまた必要なことでしょう。
とりあえずみんなお疲れさまですね。
彩蛾の処遇とか考えなければならなことは
たくさんあるでしょうが、ひとまず
ゆっくりしてほしいところです。
ひと足さきにそうしているイグニスのように。
作者からの返信
今回も、応援とコメント、ありがとうございます。
今回倒したのは、あくまで分体。
もしかしたら何処かに闇の神本体が潜んでいるかも知れません。
最初介入したときに、紅龍の力を矢に乗せて放ったことが、呼び込むきっかけになっています。
ずっと頑張って練習していたミーナを見ていてくれたんですね。
ただ紅龍の意思は強すぎて、倒れてしまいました。
お話の内容は決してロマンティックでは無かったんですけどね(苦笑
圧倒的な宇宙の星々に、狭也もニケも圧倒されていましたね。
そして精霊達の使命と共に、一緒に戦うことを改めて決意する二人でした。
彩蛾の処遇や、壊れた皇都の再建など、魔族側にはまだまだ問題は山積みですが、狭也達は一先ずお疲れ様ですね。
狭也に引っ掴まれて胸の中に押し込まれた割に、すやすやと眠り続けるイグニスは、本当、マイペースでした。
273-18. 因果の調律と星空の瞬きへの応援コメント
なんだか闇の神が、ミーナの言うように幼稚に見えましたね。武器の使い方を良く知らないとか、上空であるにも拘らず闇に成りすましたり、身体を大きく見せたりとか本当に子供っぽいですが、やっぱり幼い声という事は、まだまだ子供なんですかね。
そして狭也達は宇宙へ放り出されていましたか。そこで聴かされる精霊達の真実。ずっとこの広い宇宙をたった五人の精霊だけで護り続けるというのもきついものがありますね。だからこそ、契約者である人間の存在は大事なのかもしれませんね。
戻りは結界ジェットコースター。精霊二人の悪ふざけですね(笑
最後の最後に、しっかり落ちを付けてくれるマイペースなイグニスにも笑いました。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
幼い声が示す通り、闇の神は成長し切れて居ない状態のようですね。
主人公は宇宙まで飛ばされていました。
どこまで戦線離脱してんだよって感じですよね(笑
その宇宙こそ、精霊二人が見せたかったもの。
精霊達の真実を知り、狭也とニケは改めて、共に戦うことを決意しました。
精霊達にとっても、契約者の存在が大事な理由は、この過酷さにあるのかも知れません。
結界ジェットコースター(笑 まさしくですね。
イグニスは、何処まで行ってもマイペースな子でした♪
編集済
303-26. 比翼の光霧と三体の龍への応援コメント
"天翔ける比翼"には、まだまだ技がありましたか。
幼い頃の憧れの技を、瑞希さんと二人で発動というのも熱いです。
七色の光を振り撒いて、触れた敵を攻撃・・・見た目は綺麗そうですが、受ける側には恐ろしい広域殲滅技ですね。
的確な攻撃指示の【花凜】様に続いて、呼び掛ければちゃんと応えてくれる、光の精霊神・・・しっかりと見守っていそうですね。
反動が起きるほどの攻撃描写、迫力を感じまして、好きです。
そして、攻撃の援護も、防御もできる焔魅の空気を操る力・・・初めは自己評価が低かったはずが、最近は何かする度に、どんどんと凄さが明らかになってゆきますね。
狭也と瑞希さんが力尽きるほどの猛攻で、闇の精霊神は半分の大きさに・・・次回は、なぜか直接攻撃が通せる、紅蓮姫の見せ場がやって来るのか、楽しみにしています。
作者からの返信
いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
ただ飛ぶだけの術ではありませんでした。
幼い頃、その圧倒的な美しさと強さを見た狭也の憧れの一つでした。
敵は、綺麗なんて言っている場合ではないですね。
【花凜】はいつも大事な所でニケをしっかり見てくれていますね。
そして、光の精霊神も、ニケの一か八かの呼び掛けにしっかり応えてくれました。
ただ空中で踏ん張りがきかず、反動で吹き飛んだニケでした。
自分には力は無いと言っていた焔魅も、この戦いの中で、力の使い方を考え応用して成長しています。
何を求められているか、しっかり感じ取っているようです。
狭也としてはもう少し力を削ぎたかったのですが、半分ほどにしか出来ませんでした。
それでもそんな狭也の意を汲み、紅蓮姫が飛び出して行きました。
続きをお待ち頂けると嬉しいです。