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  • 328-03. 追い駆けっこへの応援コメント

    リリス女史、冷静沈着なのにウルウルしたりという
    小癪な(褒めてます)手も使えるのですね。
    私はこういうのにコロッと騙されますが、
    瑞希は頭から距離を取っているとはいえ、
    さすがに簡単にはいきませんね。
    まぁリリスさんもこんなので落とす気は
    なかったのだろうと思いますけども。

    でも体力には微妙に差があったり、
    精霊の犠牲には怒りを表出したり。
    人物の輪郭が見えてきたなぁと思ったところで
    顔パスの連続、まだまだ謎は深い。

  • 327-02. 賑やかな景色への応援コメント

    アミラナさん、再び! ミーナと再会するなり、ぐいぐい押してきますね。それに嫉妬するウィニィも、可愛いです。

    そんな嫉妬の原因でも、ちゃんと触らせてくれる、優しいウィニィにすら拒否された、ジェイムスさんは残念でしたね。(笑
    ティーザーさんとは、すっかり意気投合している様子ですので、筋肉組で仲良くしてほしいところです。


    そして、突然としか言いようがない、狭也の惚気の被害を受けるニケ・・・(笑 とても可愛いですが、二人の様子が、アミラナさんにも火を付けてしまいましたか。
    いつか闇堕ちや、キュリア市方面への押し掛けなどの事態が、起きないことを祈ります・・・

    旅に出て以来、ウィニィとどんどん絆を深めてゆくミーナでしたが、ロアナのことも、しっかりと想っていて、良かったですね。

    珍しく静かなイグニスは、前日の狭也の影響を受けていた場合、お疲れだったりするでしょうか。
    ホーリーフォレストでの新たな旅も、楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    精霊の影響を受けているアミラナさん、ぐいぐい来ました。
    そんなアミラナに嫉妬するウィニィさん。
    それでもまだくっついていなければ良いみたいです。
    抱きしめることを許してくれました。
    そんな娘でも、厳ついおっちゃんはご遠慮願うようです。

    狭也にとって、成長=ニケを今以上に惚れさせることのようですΣヽ(゚∀゚;)Σ
    そんな二人を見て、何やら想うところがあったアミラナさん。
    再会したときがちょっと怖いなぁ・・・。

    夢にまで出てきたことだし、ロアナへの想いは強まっているミーナでした。

    おねむでおとなしいイグニス。
    ちょっと心配ですね。

    さあ、本当にここからが旅立ち。
    続きも見守って貰えると嬉しいです。

  • 327-02. 賑やかな景色への応援コメント

    アミラナに嫉妬するウィニィ、可愛らしいですね。そして寝惚けまなこのイグニス。狭也の悲しみがダイレクトに伝わって心配で眠れなかったのかもしれませんね。
    それでも指定席とばかりにニケの頭の上に移動する根性に笑いました。

    保存用の箱も手に入れて、今は遠いロアナのことも思い出して、今度こそ新しい旅の始まりですね。

    これからの展開が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ついに人に対して嫉妬するようになったウィニィ(笑 そして寝不足っぽいイグニスでした。

    保存用の箱も手に入れ、ロアナに想いを馳せるミーナでした。

    続きも見守って貰えると嬉しいです。

  • 327-02. 賑やかな景色への応援コメント

    動物さんかわいいセット大放出ですね(語彙力)。
    厳密にはイグニスは動物じゃないですけど。

    にしても、ウィニィの嫉妬がかわいすぎて!
    狭也とニケがよろしい関係なので、いっそ
    ミーナはウィニィと!? なんて倒錯的なことを
    考えた挙句、そもそもロアナがいることを
    思い出さされ、パンチを喰らった私をお許しください。

    どこまで本気か分からない冗談はさておき、
    旅をすれば縁が増えますね。
    行くのも楽しき道ですが、振り返るのもまた
    楽しみが待っています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    なかなか日常回では登場シーンの少ないウィニィと、彼女に付き合うイグニスでした。

    共闘して依頼、ミーナとウィニィの絆はどんどん強くなっていっています。
    果たして、今、ロアナと会うとどうなってしまうのか、少し不安ではありますね(苦笑

    多くの人と縁を結んできた狭也。
    これからもどのような出会いがあるのか、見守って貰えると嬉しいです。

  • 326-01. 新たな旅立ちへの応援コメント

    雨が夢を繋いだのでしょうかね。

    二刀流は小太刀と太刀のコンビネーションを
    組み立ていくのがセオリーですが、
    『型に嵌っていては戦えない』
    という条件では、別個の刀を随時反応で
    扱っていくことになり、それはそれは
    難しいでしょうね。
    でも勘の冴えている狭也ですから、
    きっとすぐものにできるはず。

    旅はなお続く。追うは引き続き姉の背中。
    ですが、少し雰囲気は明るくなりましたね。
    それを早く瑞希にも届けてあげたい。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ピアスとブローチの力と、精霊の聖雨が作用して、狭也達に皆の祈りを届けてくれました。

    狭也にとっては初めての二刀流。
    まだまだぎこちない動きですが、実戦の中できっと感覚を掴んで行く事でしょう。
    どうぞ、新たな成長要素も見守ってやって下さい。

    追う背中は変わらないけれど、心機一転、絆も再確認し合った狭也は、気を持ち直して再出発です。

    彼女達の新たな旅路を見守ってやって下さい。

  • 326-01. 新たな旅立ちへの応援コメント

    章タイトルが・・・! いよいよ、月を目指して、本格的に動き出すことになるでしょうか。楽しみです。

    ユア達の思いは、狭也達にしっかりと届いていましたか。アイシャさんは、娘の顔を見たい気持ちが強そうですね。

    狭也が、いよいよ二刀流を・・・血牙も併せて、どのような戦いを見せてくれるのかも、楽しみです。
    抜き身の刀が振られる中、刀身と追い駆けっこをする精霊達は、本当に恐いもの知らずですね。(笑


    いつかミーナが、スーニャさん以上の"縮地"を・・・? 狭也達の知人がいる地も、どんどんと広範囲になってきていますし、キュリア市からホーリーフォレストへの直通便など、(笑 出来たら本当に便利そうですね。

    リリスさんから、位置情報が駄々漏れしていそうな瑞希さん。妹以上に保護者達が怖そうですが、姉妹がどのような旅路を歩んでゆくのか、この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    月への道標、果たして瑞希はその道を見付ける事が出来るのか、続きをお待ちください。

    血牙を持って初めての自己訓練でした。
    まだまだぎこちない狭也の動きに、精霊達は楽しんで追い掛けっこをしました。
    狭也は二刀流を物にできるのかも、今後を見守ってやって下さい。

    スーニャの言うには、いずれミーナもそれだけの力を得られるという事ですが、ホーリーフォレスト内以外は、一応、それぞれの持ち場があるので、流石に直行便は無理かもしれません。
    それでも、西大陸を東から西へずっと旅をしてきたミーナですから、行き来は楽になるかも知れませんね。

    瑞希もリリスの事を怪しんでいますからね。
    どうせ・・・と考えているかもしれません。
    さあ、妹の嫁と母が瑞希に迫って行きますよ(笑

    続きも楽しんで頂けるよう、描いていきますので、続きをお待ちください。

  • 326-01. 新たな旅立ちへの応援コメント

    新章に、新たな旅立ちというタイトル。内容もそれに見合った爽やかさで続きが気になりました。

    前話でのユア達の祈りが、しっかり三人に届いていて読んでいて嬉しくなりました。完全に消えたわけではないだろう悲しみも、今はそっと端に追いやり、瑞希さんを追う決意をした狭也。そんな狭也にいつまでも付いて行くというニケとミーナ。全員尊いです。

    ティーザーさん達は本当にここでお別れって感じですね。ユリーシアがイグニスのブローチを持って手を振っているのを見て、大事に持っていたんだなって思いました。そんなイグニスの居場所は、出て来ないとなるとウィニィの所なのでしょうか?

    さあ、スーニャ女王様が言う通り、怖い妹(笑 が後を追いますよ。瑞希さん御覚悟をっ!(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    瑞希を追って、心機一転、新しい旅立ちです。

    ピアスとブローチの力と、精霊の聖雨が作用し、皆の祈りを狭也達に届けてくれました。
    三人の絆に、尊さを感じて貰えて嬉しいです。

    ティーザー達とも短い間でしたが、お別れになります。
    イグニスは、果たして何処に居るのでしょうね?

    狭也達は瑞希と合流した時、頭を叩くことができるのでしょうか?
    ぐんぐん後を追って行きますよ(笑

  • 325-14. 想いは距離を超えてへの応援コメント

    おおう、懐かしい面々が一気に登場!? 狭也達と別れてからもみんなそれぞれの生活があり、しっかり生きているって感じがしますね。

    闇の精霊神との戦闘の影響、そしてその浄化の術。狭也達の行動がそのまま他の人達に影響を与えているのが良いですね。

    そしてユアとシシリィのピアスとブローチが、狭也の状態に呼応して狭也達が元気になるように祈る二人。

    距離を越えたのは、狭也達だけでなく、ユア達の想いも距離を越えて届くと良いですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    どうしても狭也達が中心のお話になっていますからね、これまでの皆もちゃんと生きているんだぞ、と今回大量に出演してもらいました。

    それぞれの行動が、知らぬうちに他の人達の日常に影響を与える。
    それを感じてもらえて嬉しいです。

    ユアとシシリィの純粋な祈りは、狭也達に届くのでしょうか?

    続きをお待ちいただけると嬉しいです。

  • 325-14. 想いは距離を超えてへの応援コメント

    猪獣人の皆さん、久し振り・・・と思いきや、他にも懐かしい方々の大盤振る舞い!
    世界中に降り注ぐ、精霊の聖雨を感じつつ、現在の様子が見られて、本当に嬉しいです。

    サーシャさんは、また新しいお仕事が・・・(笑 ヴィオラさんとは、親密になっているようで、良かったですね。
    キュリア市には、思い返せば狭也を可愛がる人達が、たくさんいましたね・・・成長した今の姿を見たら、驚きそうです。
    アルラウネさんと霊獣ダイアウルフも、二人が並んだ姿を想像するだけで、美しい画が頭に浮かんできます。

    アイシャさんに、しっかりと手紙を送っているニケ。何かあれば、狭也達に結び付けている様子の、山のお屋敷組。狭也に元気が無いことにしっかりと気付く、ユアとシシリィも良いですね。狭也達のもとへ、届きますように。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也達の旅の間も、みんなの生活は続いていて、今回の件を利用して、今のみんなの軽い状況を描きました。

    サーシャさん、未だに魔人族関連で苦労しているようです。
    それでも交易などのお話になっている分、あと少しって感じにも思えますね。

    もっとも長く滞在し交流したキュリア市。
    誰を出すか少し悩みました。
    ライサ達はガルウィークの時に出したので、じゃあニルス達だねとなりました。

    もっとも神秘的な組み合わせのアルラウネとダイアウルフ。
    私も多分、同じようなイメージをしていると思います(笑

    街に着く度に裏でお手紙を出していたニケ。
    しっかりアイシャとの繋がりも大事にしています。
    ロアナ達も心配してくれていましたし、ユアとシシリィなんかはピアスやブローチを通じて、狭也の状態を感じ取るという離れ業(笑

    お互いの想いは距離を超えて通じ合う。
    そんな様子が描けていたら良いなと思います。

  • 325-14. 想いは距離を超えてへの応援コメント

    懐かしい人たち。
    みんなそれぞれの暮らしをしたり、
    なすべきことをしたり。

    そこに靄と魔物が現れることもあれば、
    雨が届くこともある。

    ただ懐かしいだけでなく、狭也たちの旅と戦いが
    離れていても大切な人たちを守っている。
    そう感じられる章間ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうごうざいます。

    狭也達が旅をしている最長でも、見えないところでみんなちゃんと生きています。
    今回は、靄事件を通してそれを描きたくて大量出演してもらいました。

    狭也達の行動が、結果、遠く離れた人たちを守ることになっていますが、その逆もしかり。
    ということでユアとシシリィの純粋な祈りは狭也に届くのでしょうか?

    続きをお待ちいただけると嬉しいです。

  • 324-13. 灯火は儚く揺れるへの応援コメント

    皆の前ではしっかりしているようでしたが、やっぱり我慢していたんですね。感情をそのまま抑えられた状態だとしたら心配になりましたが、ちゃんとニケとミーナの前では発散出来て良かったです。

    そんな狭也をずっと見守り続けてきたニケとミーナ。二人の狭也を想う気持ちも強く伝わってきました。

    そして瑞希も、やはりまだ狭也への想いに大きく揺れているようで、持て余しているようでしたね。【光花】がそんな瑞希の為に声だけでも届けてくれたし、リリスも心配して見張ってくれていた。

    瑞希もこれまでと違い、周りに心を開けると良いですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
    昨日は、寝落ちしてしまい返信が書けませんでした💦

    狭也はやっぱり我慢していたようです。
    それでもニケとミーナだけの時には、しっかり感情を表に出してくれました。
    いつか爆発するようなことは、避けられた気がします。

    狭也の為にここまで付き合ってきた二人ですから、その想いも強くなっています。

    気持ちでは判っていてもやはり感情には流されそうになり苦悩する瑞希でした。
    けれど【光花】だけでなく、彼女を独りにしない為の仲間が、今の瑞希にもいます。

    少しずつ変わっていくと思いますので、どうぞ見守っていただけると嬉しいです。

  • 324-13. 灯火は儚く揺れるへの応援コメント

    普通だったらどうしても、つれなくした
    瑞希を責めたくなるようなところですが、
    それを決してしないのがここの人たちの
    人間性の優れたところだと思います。

    そして、ミーナやニケが狭也を、
    女王やリリスが瑞希そうするように、
    見守る心に長けているとも。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
    昨日は寝落ちしてしまい、返信できませんでした💦

    人間性が優れていると言っていただきありがとうございます。
    ずっと狭也を見守ってきた二人にとって、何が悪いのか理解しているのでしょう。
    瑞希より、その怒りは闇の精霊神の方へ向いていましたね。

    狭也も瑞希も、人脈に恵まれているといってもいい状況ですね。
    瑞希はまだ気付いていませんが、どちらも優しく見守ってくれる存在がいますから。

    この子達が、今後、どのように成長していくのか、見守っていただけると嬉しいです。


  • 編集済

    324-13. 灯火は儚く揺れるへの応援コメント

    狭也、大精霊樹の解呪や、ティーザーさんとのお話中は、しっかりと振る舞っていましたが、やはりショックは大きかったですか。

    そんな狭也の心情を、普段からしっかりと見ていたミーナと、ニルケリンデさんの権力も利用してでも、瑞希さんを探し出そうというニケ・・・!
    普段はまず選ばなそうな手段に、ニケの思いの強さが伺えますね。そして、再燃してしまう、追い越された身長問題も、(笑 可愛らしいです。


    そして、瑞希さんのほうも、狭也への複雑な思いは、まだまだ収まりそうにありませんね。 
    そんな中で、声を届けられるまでに回復してきた【光花】さん。しっかりと寄り添ってくれるような、彼女の存在は大きそうですね。

    リリスさんは、スーニャさんとしっかり念話をしていましたか。もし大丈夫でなければ、縮地で強制連行も出来そうなサポート体制が・・・
    こちらの姉妹仲は良好のようですが、二人の関係も、今後もっと見えてくるのか、この先も楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    立ち直ったように見えた狭也ですが、ずっと我慢していたようです。

    ずっと狭也を見守って来たミーナとニケ。
    二人とも狭也側の人間ですから、解っていても瑞希の態度には納得がいかなかったみたいです。
    川の字で、再び再燃する身長問題。
    ニケは狭也の身長を追い越す事ができるのでしょうか?

    一度は追い払った想い。
    けれど時間が経つとやはり瑞希の心は揺れてしまいます。
    そんな瑞希に寄り添おうとする【光花】。
    瑞希の心を浄化する存在となるのか、続きをお待ちください。

    そして事ある毎にスーニャと念話をしているようなリリスも、瑞希の事を心配しています。
    この二人の関係性などもいつか出て来るかもしれませんね。

  • 323-12. 大聖女は眠るへの応援コメント

    良く考えたら、ニルケリンデ様とティーザーさんが魔族の国の国境で暴れてから、ずいぶん経っているように感じますね。あれからやっと再会できて、お互いの近況報告。後を追い掛けていた四人が、魔族の国、精霊の国と先に到着したからこそ、瑞希の異変に気付き、ニルケリンデ様が先んじて助太刀に入れた。

    大聖女様的には力及ばず悔しい思いをしていたかもしれませんが、確かに彼女の存在が無ければ、瑞希が合流する間、【光花】一人では持たなかったかもしれませんね。

    そんなニルケリンデ様、まさかの封印解除による強化中だったとは。目が覚めた時には、きっと今度こそ思う存分戦えるようになっているかもしれませんね。

    そして夜になって、狭也と瑞希の姉妹は、離れた地でお互いを想い合っているのでしょうか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    本当に、前エピソードが長すぎて、随分昔のことのような気がします(苦笑
    けれどあれがあったからこそ、先に続いていったのです。
    ティーザーも決して役に立っていないわけではありませんでした。

    【光花】一人ではおそらく、もっと苦戦していたでしょうね。
    本当に、彼女の存在は大きかったと思います。

    平和な時代には強すぎる【女神の写し身】の力。
    だからこそ封じられていたその力は、これからの時代に必要な物になるでしょう。

    王都とサラサ村、遠く離れた二人の心。
    お互いを想いながらも近づけない状況に、ゆらゆら揺れます。

    今後、どうなっていくのか、どうぞ見守ってやって下さい。

    編集済
  • 323-12. 大聖女は眠るへの応援コメント

    ニルケリンデさんやティーザーさんとの、合流の経緯。確かに、話す余裕も無さそうな展開続きでしたね。
    読み手からすれば、だいぶ昔のことにも思える、(笑 彩蛾さん封印の領域・・・狭也達が迷い込んでから、追いかける組にとっても、大移動でしたね。

    そしてニルケリンデさん、ここに来て、まさかの形で強化が・・・!?
    人の中で生きるための封印と、全力を出すための再構成・・・【女神の写し身】には、まだまだ秘められたものもありそうですね。

    この先、どのような相手が立ちはだかるのかも、気になるところですが、その時には、フランベルジュを手に最前線で大暴れする、吶喊の大聖女様の姿が見られるのか、(笑 とても楽しみです。

    悔しさやモヤモヤを抱える、ユリーシアさんやニケも、まだまだ成長を残しているのか、この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    エピソード5が長すぎたせいで、凄く昔のことのようになってしまいましたね。
    猪獣人達も、すでに時の彼方かのような感じです(苦笑

    平和な時代には強力すぎる【女神の写し身】の力。
    だからこそ、その力は封じられていました。
    しかし時代は動き出す。
    度重なる強敵の出現と、闇の精霊神との戦闘を経て、彼女は封印が解ける要件を満たしてしまいました。

    闇の残滓の浄化により、敵が居なくなってしまった状態の現在。
    これからどのように展開していくのか、見守っていただけると嬉しいです。

    これで主のレベルアップははっきりしました。
    ニケも【花凜】の言葉でまだまだだと気付いた様子。
    二人はこれから成長できるのか、そちらも見守ってやって下さい。

  • 323-12. 大聖女は眠るへの応援コメント

    大聖女というポジションにありながら、
    『及ばない』『及ばない』と繰り返し
    未熟さを指摘されていた彼女が、
    ついに変わろうとしているのですね。

    なんにせよ、重篤な状態に陥っている
    とかでないのであれば、ひと安心です。

    主人公一行だけでなく、みんながぞれぞれ、
    常に何かを目指して動いている。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    平和な中にあっては最強だった彼女。
    けれど度重なる強敵の出現により、彼女は辛い想いをしてきました。

    強くなりたい、人々を、大切な人達を守りたい。
    けれど手が届かず力尽きた。

    今回、闇の精霊神との戦闘を経て、彼女の中の封印が解ける条件を満たしました。

    停滞していた世界が動き出すにあたり、彼女も弱いままではいられませんでした。

  • 322-11. 強引な機縁に揺らぐへの応援コメント

    侍女さんはリリスさんと言うのですね。王族のミドルネームに似たラストねーむ。もうスーニャが外に出ていると言う方で間違いなさそうですね。

    そして折れた瑞希を楽しむ【光牙】。他の精霊達よりも距離が近く、親しみやすそうです。

    この三人がこの先、どう変わっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    風邪でダウンしていたので、返信が遅くなりました。
    ごめんなさい。

    王族のミドルネームと似たラストネーム。
    果たしてリリスは誰なのか、語られる時が来るかもしれませんので、それまでお待ちください。

    ここに来て新たなユニットの誕生です。
    【光花】も含めて、見守ってやって下さい。

  • 322-11. 強引な機縁に揺らぐへの応援コメント

    的確に瑞希の苦手というか、逆らいがたい
    空気感を演出してくるリリスさん。

    それにしても、エルフの国にあって
    名字が『エルフィーナ』。
    例えとして間違ってますが
    『ムーミン谷のムーミン』みたいなもので、
    ただごとではなさそうな。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうごうざいます。

    強引に瑞希の懐に潜り込むリリスでした。

    このお話では、精霊神から与えられたエルフィンというミドルネームがあって、そこからエルフ族と名付けられました。

    果たしてリリスのエルフィーナは、何を意味しているのか、語られる時は来るのでしょうか?


    -----
    今、風邪をひいてダウンしています。
    なので次の更新は少し遅くなると思いますので、ご了承ください。

  • 322-11. 強引な機縁に揺らぐへの応援コメント

    森人族がよく使う気配遮断は、周囲の強い精霊力を利用したものでしたか。
    スーニャさんが驚いていた、【存在力】を使う狭也のやり方とは、確かに大きく違うものでしたね。

    そして、今回の【光牙】といい、燐儺さんの"芯珠"を狭也から抜き取った【蒼姫】といい、強すぎるが故に、時として人の尊厳的なところへダメージを与えてしまう、(笑 【龍牙の精霊】の傾向も見えるような・・・


    押し掛け侍女改めリリスさん、国の重要な情報を知り得る立場であることや、ラストネームは、瑞希さんに隠さないのですね。

    そして、精霊の聖雨に関する、情報のアップデート具合からして、王城を出た後も、お姉さ・・・スーニャ女王様と、しっかりと連絡は取っている様子。
    瑞希さんとの旅が、どのようなものになるのか、この先も楽しみです。

    登場して以来、長らく行動不能状態だったり、復活しても緊迫の状況続きだった、【光牙】の素の口調や性格らしきものが、見えてくるのも良いですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうごうざいます。

    近衛騎士団長と侍女二人が見せた術の正体は、この国の濃い精霊力でした。
    自分も感じられない狭也の術に驚くスーニャ女王でした。

    【蒼姫】も【光牙】も、純粋な【龍牙の精霊】ですからね。
    人間とはやはり感覚的に違うところがあるようです。

    押し掛けメイドのリリスの正体は、いったい何でしょうか?
    いつかラストネーム等の詳しい事情が判る時は来るのでしょうか?(笑

    不遇続きだった【光牙】も、いよいよ解放されてその性格が出て来ましたね。
    他の子達よりも気安そうな感じですね。
    他の子達同様、受け入れて貰えると良いのですが。



    -----
    あと、今、風邪をひいてダウンしています。
    なので次の更新は少し遅くなると思いますので、ご了承ください。

  • 321-10. 精霊の聖雨への応援コメント

    そうか、スーニャの無邪気さは精霊から来ているんですね。だとしたら、500年地の精霊と共にいたミーナも? と思いましたが、過去の関係か眷属であるからか、彼女にはそんな感じは見られませんね。

    そしてそんなミーナの念話による通信。一気に多くの人の念話を受信してそれをしっかり制御できるミーナはやっぱり優秀ですね。

    星全体を包む精霊の雨に、心が沸き立つ感じがしました。

    最後には、燐儺も狭也達と交流したことで力の使い方を学んだようですね。一人きりでリヴデ帝国全体の浄化を行うのは大変そうですが、それに気づいてやる気が満ちてきた燐儺は、反骨精神も強そうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    森人族の性格は、精霊達の影響の可能性を疑う狭也たちでした。
    実はミーナも、初期の頃に少し無邪気な部分が出ていたのですよ。
    馬車の運転に興味を持って運転したがっていましたよね。
    ただ、地上に出て、周囲の人間と触れ合う内に、無邪気な仲間から頼りになるお姉さんへ、そしてしっかりお母さんへと進化していきました(笑

    星の浄化は表現しきれている不安だったので、褒めていただけて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    狭也達からインスピレーションを受けた燐儺。
    新たな境地へと到達することが出来たようです。
    現状、魔族の中では自分一人しか使えない力。
    それでも燐儺は、不屈の精神で立ち向かっていくようです。

  • 321-10. 精霊の聖雨への応援コメント

    森人族の無邪気な性格は、精霊の影響の可能性・・・無邪気さの程度に差はありそうですが、ここまでの森人族さんには、確かにそのような傾向も感じますね。

    そして、念話のリスクから、突然の辛辣なニケ。(笑 ミーナと一緒に、狭也を心配することも多かったでしょうから、仕方ないですね。狭也のカウンターからの、幸せ空間も可愛かったです。

    スーニャさんには、外出中の妹が・・・? まさか身分を隠して、どこかに押し掛けたりしていないか、とても気掛かりなところです。(笑
    その代役をいきなり務める、ミーナの対応力はさすがですね。


    精霊樹による、世界の浄化。とても壮大で、素敵な描写でした。
    狭也達に刺激を受けて、新しい力の使い方を編み出す、燐儺さんも良いですね。

    また、あちらのセットリストも、少しずつ聴かせていただいています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    これまでに出逢った主だった森人族が皆、無邪気な部分を見せたことから、狭也達はそのように判断したようです。

    ニケも、狭也の無茶に心を痛めている一人だと言うことで、今回、ちょっときつい言葉が飛び出しました(笑
    それでも突然の狭也の告白で、あっさり返り討ちに会うニケでした。

    す、鋭い(笑
    あの押し掛けメイドの正体は次回で、少しだけ弄られますので、どうぞお待ち下さい。
    こちらも何の苦もなく念話の聞き分けをクリアしてしまうミーナさんでした。

    世界の浄化シーンは少し迫力が足りないかなと不安に思っていたので、褒めていただけて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    狭也達の力の使い方から、燐儺も新しい境地へと至ることが出来ました。
    後は、リヴデ帝国の広大な大地の浄化を頑張るだけです。

    セットリスト、まさかの十三曲ですからね(苦笑
    ゆっくり聴いてやって下さい。
    友人も喜びます。

  • 321-10. 精霊の聖雨への応援コメント

    神々しい……。
    ミーナママが聖徳太子となって後光を放たれた……。

    仏教に帰依するのはまた今度にするとして。
    数百年の力を解き放つ、大いなる浄化。
    単なる浄化だけでなく、この星に住まう者たちへの
    癒しと希望の光とならんことを、ですね。

    呼応するかのように、燐儺の心にも光が灯りましたし。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    前回は狭也とニケの見せ場でしたが、今回は地味ではありますがミーナの見せ場となっています。

    まるで大昔の偉人さんのように、多くの声を聞き分ける難題を、あっさりやり遂げました。

    今まで世界の動きがなかったからこそ溜まっていた精霊力の大解放となりました。
    星全体を包む浄化は、闇の残り香を消し去ってくれました。

    そして、狭也達との出逢いが、燐儺に新たな境地を見せてくれたようです。

  • 320-09. 呪いの正体への応援コメント

    闇の精霊神戦では、協力体制もとられていましたが、スーニャさんにとって、燐儺さんはまだまだ警戒対象でしたか。
    ガルウィークのような存在を考えると、逸れ魔族は色々とやらかしていそうですね。

    そして、狭也が両国の和平の仲介に・・・後には、龍皇国でもそんな役割を果たす可能性がありそうですし、本当に世を動かす存在になりつつありますね。
    世界が歩き出す第一歩・・・とても意味深なものを感じます。


    大精霊樹の黒い靄は、狭也達とご対面してから、まさかの早期解呪・・・自己防衛反応に、そんな穴があったとは、狭也の使う【存在力】は、本当に強力かつ便利ですね。

    そして、闇の精霊神に操られていた頃の、彩蛾さんの念は、ニケによって昇華へ。最後の詠唱も、ハインツ家での、あのお見送りの時と同じと思うと、ニケ(と、きっと同じ思いの狭也)は本当に優しいですね。

    そんなニケの、ありまてんっ!!! も、本当に可愛かったです。(笑
    今回は、狭也がスーニャさんを止めてくれましたが、当人もよく突っ込まれる側なだけに、これから女王様の暴走がどうなるのかも、楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    全ては逸れ魔族のやりたい放題だったことが原因ですね。
    一応、精霊樹の復活で紅蓮姫達が協力してくれた事、自国以外で力を持つ者が一番近い国。
    そういった理由から、応援要請を発しましたが、やはり魔族は魔族。
    その根底にある感情は、まだまだ払しょくできていませんでした。

    そこへ狭也からの進言。
    これによりスーニャは、歩み寄りを考え始めます。

    あくまで力の動きに反応している靄でしたから、その動きを感じられなければ無反応なのでした。
    存在を自由に操作できる【存在力】。
    幼い頃から一番相性のいい力だけに、色々利用できるようになっていま。

    ニケに彩蛾の念を託した狭也と、そんな狭也の気持ちを汲んで昇華を選んだニケ。
    ティーザーが見ていれば、感慨に耽ったかもしれませんね。

    スーニャのどアップに慌てて噛んでしまったニケ。
    可愛いと言って頂けて嬉しいです。
    珍しく狭也が突っ込んだ場面。
    果たして瑞希と同じ様にツッコミが出来るようになるのでしょうか?(笑

  • 320-09. 呪いの正体への応援コメント

    【千五百夢】は、チイという存在もありますし
    ここまで道を切り開いてきた相棒でもあって

    『この旅の、ここにいる仲間の象徴』

    みたいな感じがしますけれども、
    こうしてみると血牙は瑞希や燐儺といった

    『狭也を見守ってきた人たちの結晶』

    となるのですね。
    大小の腰元が揃ったのであり、
    両翼が備わったようにも思えます。


    というなかで、決して味方ではなかったけど
    彩蛾という存在も大きく関わった者の1人で。
    その思いが忘れられずここに登場して、昇華される。
    そのことがうれしいです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    その通りですね。
    共に旅をする【千五百夢】と、狭也を見守る立場の燐儺・瑞希、そして大地の精霊の三人が関わる血牙。
    その両方がついに狭也の腰に差されました。
    やっぱり日本刀と言えば、大小の刀が揃ってこそですね。

    狭也達にとっては、まだ仲間になったわけではない彩蛾。
    けれど関わり、その後の姿も見ている狭也にとって、彼女はもう討伐対象ではありません。
    譲れない想いが故に操られ、暴れ回った彼女の想いを見捨てる事は出来ませんでした。
    ニケが、しっかり昇華を選んでくれて、内心、嬉しがっている事でしょう。

    編集済
  • 320-09. 呪いの正体への応援コメント

    敵同士の国がお互いに手を取り逢えば、他の国々にも影響を与えそうですね。狭也の中に浮かんだ言葉は、預言と関係あるのか気になりますね。

    女王様の無邪気さがここでも発揮されて、真面目な時との落差が凄いです。それを頭をはたくことで止めていた瑞希。親友と云うだけあって遠慮がないです(笑

    そして本当にいともあっさり呪いの正体を見分け取り除く狭也。同じ言葉しか出て来ない女王様が楽しかったです。
    狭也の意を汲むニケも、さすが恋人と言って良いかも知れませんね。ティーザー達と縁のある浄化の術が久し振りに見れて嬉しかったです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    北部を死の大地にされたホーリーフォレストが、その原因であるリヴデ帝国と和平を結ぶ。
    一番の敵視をしているであろうダラス王国でも、影響を与えるであろう出来事ですね。
    そして狭也の心に浮かんで来た想いは何なのか、いずれ解る時がくるかも?

    始めのうちは、声だけで諫めていた瑞希ですが、仲が良くなりどつき漫才をするまでに至りました(笑

    気配を探った時点ですでに当たりは付けていた狭也。
    驚き過ぎて同じような言葉しか出て来なかったスーニャ。
    楽しんで頂けたようで良かったです。

    狭也のことをしっかり理解しているニケ、流石でした。
    ティーザー達がこの現場を見ていれば、きっとしんみりしたかも知れませんね。

  • 319-08. 血牙と届かぬ手への応援コメント

    ついに瑞希がいない事が伝えられましたね。狭也はやはりショックを受けたようで、もう少しで力が暴発しそうなところを、ニケとミーナにより抑えられて良かったです。

    そして血牙がようやく狭也の手に。燐儺に返すとか言っていたけれど、今後、どのようにして燐儺のもとへ戻るのか、燐儺自体が断っていたことも考えると、そのまま所持し続けるのか、気になりますね。

    狭也と瑞希が再会する日は来るのか、先が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    あまりのショックから暴走しそうになった狭也を、ニケとミーナの彼女を想う気持ちが治めました。
    二人の気持ちは、とても心強いですね。

    狭也の手に渡った血牙。
    狭也がこの小太刀をどうするのか、瑞希と再会出来るのか、続きのお話をお待ち下さい。

  • 319-08. 血牙と届かぬ手への応援コメント

    瑞希さんの状況を聞き、何かが漏れてしまう狭也・・・【龍牙力】の暴走は、惑星そのものを滅ぼしうると思うと、なかなか恐ろしい状態ですね。
    それを何とか引き戻す、お嫁さんと母さんは流石です。

    スーニャさんも、瑞希さんからの無茶振りに応えて、本当によく頑張りました。一国の女王様が、ここまで頭を下げられるのも、すごいですね。


    そして、"血牙"がついに狭也の手に。瑞希さんにまだ会えない狭也にとって、憧れだった刀が、その存在を少しでも近くに感じさせるものになると良いですね。

    燐儺さんの"芯珠"に、【龍牙力】で修復された鞘。この刀がどんな活躍をしてゆくのかも、楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    あのまま暴走が本格的になっていたら、本当にそうなっていたかもしれません。
    ずっと追ってきて、戦場で再会し、過去の真実を知った狭也にとって、瑞希に捨てられたと思ってしまいました。
    ニケとミーナの、狭也を想う心が、暴走を止めてくれました。

    スーニャも、女王である前に、瑞希の親友という立場であったからこそ、潔く頭を下げることが出来ました。

    そして血牙がとうとう狭也の手に。
    この小太刀の行方がどうなるのか、今後のお話をお待ち下さい。

  • 319-08. 血牙と届かぬ手への応援コメント

    姉を思う気持ちのまえに、
    刀ひと振りが代わりにになるわけではないけれど。

    ついに力が正しく、渡るべき者のところへ
    運ばれたようですね。

    振り回された皆さんは、まぁ、許して。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    瑞希がずっと大事にしていた、沙古耶と共に創った小太刀。
    膨大な生命力を宿した状態で、ついに狭也の手元へ。

    瑞希の代わり、とは行きませんが、それでも求めていた物に違いなく。

    振り回された皆さんは、今後も大いに振り回されてもらいましょう(笑

  • 318-07. 輝く女王スーニャへの応援コメント

    ついに王都へ。瑞希の人気は高いようですね。それだけに狭也の期待は高まって、瑞希がもういない事を知った時の反応が心配になります。

    そして大気の汚染への対応の早さは、さすが女王様。

    最後にきた狭也へのことば。瑞希のとこをどのように伝えるのでしょうか。気になります。

    作者からの返信

    ついに狭也も王都へ到着しました。けれど・・・

    強力な魔物が現れるという緊急性の高い実害付きでしたからね、迷う猶予はありませんでした。

    そして最後の女王の言葉・・・果たしてどうなるのか、次回をお待ち下さい。

  • 318-07. 輝く女王スーニャへの応援コメント

    あいさつは問題なく終了し、大気の浄化へ。
    差し当たってのことは問題なく進みそう、
    なんですが、瑞希がいないことがバレる(言い方)
    タイミングがいつになるか、
    ちょっとドキドキしてそっちに意識が。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうごうざいます。

    取り敢えず、国の周辺の異常に関しては、何とかなりそうですね。

    狭也としては、早く瑞希に逢いたいところですが、異常事態の報告の方が優先ということで我慢しています。

    最後の最後で狭也に声を掛けるスーニャ。
    ぶつ切り状態で、さあ次回へ(苦笑


  • 編集済

    318-07. 輝く女王スーニャへの応援コメント

    瑞希さんはさすがに、ホーリーフォレストの王都で知られた存在でしたか。状況を知らないとはいえ、狭也へのダメージが後々増しそうな言葉も、ミーナ母さんから出てしまいましたね。
    そして、遠くまで旅をしてきても、ユアが喜びそうなものが、しっかりと思い浮かぶ狭也達、温かいです。

    前話で存在が少し触れられていた、ティーザーさんとニーチェさんも、王城に到着していましたか。国や種族が違えど、身体の鍛え方で語り合えるのは良いですね。
    そして、狭也達に振り回された者同士・・・名誉会員のサーシャさんをはじめ、(笑 そうした人達もどんどんと増えてきていますね。


    スーニャさんは、大事な客人と家臣達を前に、さすがは女王様というような振る舞い。精霊達の情報網も、本当にすごいですね。

    まさに輝く女王という言葉が似合いそうですが、何か意味深とも思えるところで、次回へ・・・スーニャさんの威厳はこの後どうなってしまうのか、(笑 続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    スーニャの片腕的立ち位置が、王都では定着していたので、結構有名になっていました。
    大臣たちの中では、我々を差し置いて、などと考える人もいる様です。

    未だ瑞希が旅だったことを知らず、共に戦った仲でもあり飛び出た軽口ですね。
    クリティカルヒットしそうな言葉でしたね💦
    薬草師としてのユアもしっかり見て来た三人ですしね。
    精霊力溢れるお花たちを見て、自然、ユアが思い浮かんだようです。

    意気投合したジェイムスによって、レイピースの街の入口から王都手前まで “縮地” を開いて貰い王城へ帰還しました。
    名誉会員のサーシャ(笑 確かに各地に増えてきましたね。
    全員が一堂に会すると、すごいことになりそうです。

    遠く離れたミーナの事もしっかり把握していたスーニャ。
    精霊女王の二つ名は伊達ではありませんでした。
    しかし、どうやら気分が高揚すると素が出るようですね(笑

    そして、さあここからという所で次回へ(困惑
    あまりこういう切り方はしないのですが、今回は中々霧の良い場所がなくぶつ切り状態になりました。

  • 317-06. 精霊女王の許へへの応援コメント

    闇の精霊神との戦いが、のちの世に与えた影響。ただ倒すだけでは終わらないのですね。敵が強ければ強い程、その影響は拡がっていく。やっかいですね。

    そして口を滑らしたミーナに、まるで精霊の様に群がるアミラナ母娘(笑 精霊神と交流のある狭也が逃げ出していたのは、狭也も口を滑らしそうだから正解かもしれませんね。

    そして森人族にとって、ミーナは神にも等しい存在。しかも女王が手助けしているところを見られていて、それが無かったら三人とも、ジェイムスに睨まれていたかもしれませんね。

    精霊樹を守護する一族とはいえ、その真実を知るのは一部のみ。アミラナの今後も楽しみですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    今回は、闇の精霊神という超大物だったので、その影響も如実に現れました。

    しっかり者のミーナにしては迂闊でしたね(笑
    狭也の方が絶対口を滑らしそうなのですが、今回はミーナが先にやっちゃいました。

    精霊神は絶対ですからね、それらがなければ、ジェイムスによって投獄されていてもおかしくは無かったです。

    アミラナは果たして精霊術師になれるのか、そこまで描くことがあるのか(笑 どうぞ、続きをお待ちください。

  • 317-06. 精霊女王の許へへの応援コメント

    繰り返し語られていた、闇の者たちと
    戦った際に出てしまう土地や環境の汚染。
    以前にも書かれていた

    『普段いるはずのない魔物が出てくる』

    という目に見えやすい実害にも絡むと、
    勝ってなお深刻な話であるなぁと思います。


    しかし今はそれより、精霊女王との謁見ですね。

    作者からの返信

    いつも、おうえんとこめんと、ありがとうございます。

    ただ戦って倒すだけでは、終われません。
    その影響が、今回は闇の精霊神という大物だったこともあり、すぐさまその影響が出て来ました。

    次回以降、その対策と女王との謁見とお話は続いて行きます。


  • 編集済

    317-06. 精霊女王の許へへの応援コメント

    ミーナは質問攻めに遭ってしまいましたか・・・そして、母さんを見捨てて逃げに入る狭也。(笑 確かに、精霊神とかくれんぼなどと言ったら、大変なことになりそうですね。

    森人族の、闇と光の精霊神への信仰。闇の精霊神との戦いも、本来は口に出すのも危険そうな話題ですね。
    そんな中では、ミーナも神に等しい存在に・・・スーニャ女王はどう接するのか、ミーナにもそろそろ信仰避けの結界が必要になるのか、気になるところです。

    森人族の中でも、【龍牙力】を知ることが出来るのは、精霊樹の許へ行ける人達だけでしたか。
    そして、いよいよスーニャ女王の許へ、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    外から来た上に、精霊神の眷属と言うことで、好奇心を抑えられなかった母娘でした(笑
    そして狭也は、ヤバいと思い、ミーナお母さんに押し付けてしまいました(笑

    ジェイムスが人のお話を聞かないような性格だったら、きっと追い出されていたかもしれませんね。
    けれどミーナの存在と、女王が力を貸している所を見ていた事で、ジェイムスはすんなり彼女達を受け入れました。
    このまま森人族全体に広まれば、ミーナも信仰除けの何かが必要になったかもしれませんね。

    精霊樹を代々守護する一族ですが、精霊樹に近付きその真相を知るのは僅かな人のみでした。
    さあ、ついに女王の許へ。
    どうなるのか、続きをお待ちください。

  • 316-05. 押し掛けメイドへの応援コメント

    瑞希にもまた、必要な出会いが備わった予感ですね。
    この姉妹は意志の力が強い分、多少意固地に
    なってしまうことがあると思っているので、
    押し掛けレベルの力強さがあってちょうどいいかもですね。

    ただ、ニケよりパワフルに相手の暗い部分を
    封殺するというか、腰に敷いてきそうな雰囲気が。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    この出逢いが瑞希の心を救ってくれると良いなと思います。

    いきなり付き纏い、ペラペラお喋りをして宿屋を決めてしまう。
    これまでにない強引なキャラとなっています。

  • 316-05. 押し掛けメイドへの応援コメント

    狭也に比べ自分は独りだと言っていた瑞希の旅に同行するメイドさんが。お城の中では女王の前だったからか大人しかったのに、今回見えた性格は、今の瑞希の気を晴らしてくれそうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    瑞希を引っ張り回しそうなメイドさんでした。
    女王の命令とはいえ、瑞希を一人にさせない彼女は、救いとなるのでしょうか?


  • 編集済

    316-05. 押し掛けメイドへの応援コメント

    先に話タイトルを見て、アミラナさん、一体何を・・・!? と思いきや、(笑 瑞希さんサイドのお話でしたか。

    309-32のメイドさん、まさかの同行・・・スーニャ女王に要人のお世話を任され、直接の念話も使用可という時点で、森人族の中でも只者ではなさそうですが、撒こうとする瑞希さんをしっかり追尾してくるのは、相当な実力者のようですね。


    瑞希さんも、一人で悶々としてしまうよりは、同行者がいたほうが良いかもしれませんね。いい性格もしていそうな、(笑 メイドさんとのやり取り、これから面白くなりそうな気配を感じます。

    そして、【支龍力】の光の針は、狭也への目印となるのか、この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    勘違いさせてしまいましたか(笑

    端役でもう出て来ないだろうと思われていたメイドさん。
    結構いい性格を披露して再登場でした。
    未だ名前も出て来ないメイドさん、その実力は如何ほどか?

    個人情報をペラペラ喋ったり、強引に宿屋を決めたりと、瑞希を引っ張り回す気満々なメイドさんでした。

    最後の光の針は、何を意味しているのでしょうか?
    続きをお待ちください。

  • 315-04. 闇の残滓への応援コメント

    閉鎖的に思える森人族ですが、街の中ではとても開放的なんですね。そして既に精霊達に纏わりつかれていたミーナ(笑 姿が見えなくて良かったですね。

    落ち着いて見えていた狭也ですが、やっぱり焦っていたんですね。その願いはまた先に伸びることをまだ知らないから。狭也達の到着を待つ女王様も、なかなか来ないともんもんしているかもしれませんね。

    そして、お父様強い。魔物の風をものともせず、部下が配置につくまで耐えてみせる力量。さすが辺境伯様ですね。

    狭也はその上位種を倒しているので、それを知った時の反応が楽しみですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    国に閉じこもって他者を寄せ付けない、というイメージがありますよね。
    けれどこの作品では、そんな事は無いようです。
    精霊力の強さにより姿が見えない事で、ミーナはなんとか知らんふりをする事が出来ているようです。

    瑞希が旅立ったことを知らない狭也、早く会いたくてうずうずしているようです。
    女王も、待ちわびているかも知れませんね。

    辺境伯は、強くなければ務まりません。
    その責務を果たす為に、力を身に付けているジェイムスでした。

    上位種を倒している狭也のことを、知った時の反応は気になりますね。


  • 編集済

    315-04. 闇の残滓への応援コメント

    【龍牙力】を循環する精霊樹を守りながら、【龍牙力】そのものについては知らない、森人族。以前に出てきた、創世記の伝わり方の違いも、思い出されます。

    狭也は、やはり瑞希さんに早く逢いたい気持ちが強そうですね。潜在的ダメージ量がどんどんと増していそうな、スーニャさんが心配なところです。
    そして、精霊に続いてアミラナさんも引き寄せてしまったミーナは、(笑 この状況にどう対処するのか、楽しみです。


    うぃんどふぉっくすの発生元は、純粋な力を感じる、黒い靄・・・大精霊樹でも同じような状況がありましたが、話タイトルも合わせて考えると、永いお説教真っ最中と思われる、誰かが残した力でしょうか。

    そして、ジェイムスさんは、精霊力と身体強化でのごり押しが出来る、タンク兼アタッカーでしたか。かなりの実力を持っていそうですが、狭也達が何を倒したのかは、まだ知らないようですね。『信じられない』のレベルがいつ跳ね上がるのかも、(笑 楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    所変われば・・・的な事がここでもあるようです。
    女王は、【龍牙力】の事を認知していたので、全く知らないという訳では無さそうです。

    ここまで流された感じで付き合って来た狭也ですが、流石に家に上がってゆっくりはできる気はしないようです。
    スーニャにしても、早く血牙を渡して、事情を話して楽になりたいと思っているかも知れませんね。
    アミラナに目を付けられてしまったミーナ。
    無事に伯爵邸を出ることは出来るのでしょうか?

    章間でも、闇の精霊神の力の一部がシシリィを襲いましたが、どうやらそれだけでは無さそうです。

    精霊魔法に特化して良そうな森人族ですが、ジェイムスはどちらかといえば、タンク寄りなたたかいかたをします。
    敵の目を自分に惹き付け、部下達が攻撃できるようにする。
    狭也が上位種を倒した事を知った時、彼はどういう反応をするのでしょう?

  • 315-04. 闇の残滓への応援コメント

    基本近辺に現れない魔物が、
    守りの薄いところに発生する。
    偶然か、生態系の変化か、作為的なものか。

    前回は失礼いたしました。
    『エルフの森といえば、部外者がやってきて悶着がある』
    という勝手なイメージで、明記されていることすら
    誤読してしまいました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    サブタイトルから、彼の影響が関与して良そうです。
    果たして、今後、どのように関わって来るのか、お待ち頂けると嬉しいです。

    一応、この世界でも、森に侵入者や迷い込む者なども居て、瑞希がその対応を手伝っていた事がありました。
    なので、そのイメージは決して間違ってはいませんよ。

  • アミラナはしっかりしていそうなお嬢様ですが、知識欲には負けそうな感じですね。貴族でありながら冒険者の馬車に乗る所とか、楽しそうで良かったです。

    今の所、精霊達に襲われないミーナ。精霊達も空気を読んでいるのでしょうか。

    そして娘の危機に飛び出そうとする父親。お母様と言う言葉に大人しくなるところとか、家族関係が垣間見えて楽しいです。

    この親子が今後、どうかかわって来るのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    知識欲が強く、色々学んできた結果、好奇心旺盛なお嬢様になりました。

    精霊達に襲われない・・・ではないんですよね(苦笑
    次回で、何故か判明します。

    ここまで家族関係がはっきり出たのは、この家族が初めてかもしれませんね。
    楽しんで貰えたようで良かったです。

    どのように今後、絡んでくるのか、続きをお待ちください。

  • アミラナさん、好奇心や知識欲が強めな方のようですね。短い時間の中で、【守護力】をしっかりと判別する辺り、磨けば光る力もありそうです。

    そして、非常事態のスイッチが切れると、人見知りを発動するニケ・・・(笑 相変わらず可愛らしいです。
    それでも、以前に比べれば、それなりに話せているでしょうか。

    ジェイムズさんは、しっかりとした領主の一面と、娘が絡むと残念になる一面も、持っているようですね。
    静止する執事達を引きずってゆけるほど、筋骨隆々というのがまた・・・(笑 お母様も家庭内での強さが見えますし、この親子と狭也達の交流で、何が生まれるのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    貴族の娘として、少しでも多くのことを知って領民のために頑張ろうと考える彼女は、いつの間にか好奇心の旺盛な女の子になっていたようです。
    1秒に満たない僅かな時間で、【守護力】を見分けることが出来るほどには、確かな目を持っています。

    あれだけしっかり受け応えしていたニケですが、落ち着くとやっぱりまだだめみたいですね(笑
    それでも本人が言うように、少しは改善されている模様です。

    辺境伯として領民からの尊敬を集める人ですが、娘が絡むと途端に崩れてしまうようです。
    エルフといえば、細身の美男美女が一般的な印象ですが、この作品ではしっかりマッチョが出てきます。
    そんなお父様の家庭内での地位は・・・(泣

    どのようにお話が続いていくのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 目的地があったはずのお嬢さまですが、
    一旦自身が住まう街へ。
    狭也たちとしては新たな旅先でありつつ、
    アミラナさんが何をしようとしていたのか、
    ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    作中にも書いていますが、アミラナは帰宅途中で魔物に襲われました。
    既に目的を果たした後になります。

    ジェイムスのシーンでも、帰りに被ったといった一文がありますね。

  • 313-02. 兆候への応援コメント

    道を進めばまた巡り合う、なんて瑞希に向けて
    コメントしましたが、また別の出会いだってあるもので。

    お嬢さまがホーリーフォレストへ向かっていた理由も
    気になるところですが、精霊使いであること。

    狭也 ー 瑞希
    ニケ ー ニルケリンデ

    のような相手がミーナにも現れるのか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    瑞希にしろ、狭也にしろ、進み続ける以上は、それぞれの出逢いがあります。
    狭也はそれを大事にしていたからこそ、多くの仲間に恵まれました。
    瑞希は逆に、それらを遠ざけていました。

    恨みに昏く沈んだ心の持ち主が、人に近付くべきでは無い、と。
    それでもスーニャに出逢い、少しはましになっていたのですが。

    アミラナが果たして、ミーナにとってどのような存在になるのか、続きをお待ちください。

  • 313-02. 兆候への応援コメント

    新キャラの登場ですね。何事も無く王城へとはいけない狭也達。ホーリーフォレストではどのような展開が待っているのか、楽しみです。

    そしてリュウの国をしっていたり、精霊術師に驚いたり、なかなか博識そうなアミラナさん。まだミーナとの交流は描かれていませんが、どのような態度をとるのかとかも楽しみですね。

    狭也が助けられるのはその手が届く範囲。今回、先にやられていた騎士達には届かなかったですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、新キャラ・アミラナの登場です。
    旅には出逢いと別れが付きものですから、しっかり現地の人と絡んで行きますよ。

    知識欲の強いアミラナの、ミーナに対する行動がどうでるのか、今後をお待ちください。

    そう、狭也が助けられるのは、彼女の手が届く範囲だけ。
    それでも過去を悔やむのではなく、前を向いて進み続けます。
    どうぞ、応援してやって下さい。

  • 313-02. 兆候への応援コメント

    ホーリーフォレストの付近で、強力な魔物が・・・タイトルの『兆候』も合わせて、不穏な空気ですね。
    どこかに黒幕がいるのか、呪いを受けた大精霊樹や、誰かが置いていった、生命力の溢れすぎている武器が影響しているのか、気になるところです。

    そして、『ふぃーんでぃっしゅ・うぃんど』で『魔風の葬者』。また素敵な魔物名が出てきましたね。直球寄りな、アンダーテイカーのほうも好きです。


    ミーナの精霊術士は、ホーリーフォレストでも貴重な職業・・・この先も、注目を集めることになりそうですね。

    そして、狭也達が助けたのは、ホーリーフォレスト入口の地を治めているらしい、辺境伯の娘・・・ここで問題発生となると、ただでさえ神経をすり減らしていそうな女王様が、更に待たされることになってしまうのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まだこの回では、はっきり語ってはいませんが、サブタイトルが表していますね。
    何が原因なのかは、もう少し先までお待ちください。

    単純なモノから捻ったモノまで、オリジナルな魔物の名前を考えるのって楽しいんですよね。
    素敵と言って頂きありがとうございます。

    年中、精霊と接している森人族の中でも、精霊術師は貴重な存在です。
    この国では、精霊以外にも懐かれそうです。

    なかなか、伯爵以上の地位の方が出て来ないこのお話、今回も辺境伯でした(笑
    果たしてこの問題がどう影響を与えるのか、続きをお待ちください。

  • 312-01. 願いは未だ遠くへの応援コメント

    精霊塗れのミーナ(笑 かまってちゃんな精霊達の相手は大変そうですね。ちゃっかりその中に紛れているイグニス。いつも通りの景色が戻って来たみたいでほっとします。

    狭也の体調も問題なく、いざホーリーフォレストの旅へ。

    そんな中、瑞希に嫌な役割を押し付けられた女王様。似たような状況を何処かの冒険者ギルドのマスターで見たような・・・翡翠姉妹には、周囲の人間を巻き込む特殊能力がありそうですね(笑

    意気揚々とやって来る狭也に、女王様はどのように告げるのか。心配が募ります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一気に大家族のお母さんとなったミーナ。
    イグニスもちゃっかり紛れ込んで遊んでいました。

    瑞希の尻拭いをする事になったスーニャは、これまでのギルドマスターと同じ大人組と言うことで、迷惑な娘達です(苦笑


  • 編集済

    312-01. 願いは未だ遠くへの応援コメント

    ミーナ母さん・・・手のかかる子供達が、無数に増えてしまったようですね。精霊を掴んで放り投げるとは、普段見られなそうな姿が。(笑 そして、遊びたい精霊達に加わるイグニスは、平常運転ですね。

    アルラウネの"精霊の導き"の祝福も、ついに役に立つ時が来ましたか。本当に何かあるたび、有難みが増してゆきそうなサポート力ですね。

    そして、登場したばかりの頃は、お転婆女王様だったスーニャさん。吶喊の大聖女様絡みの対応に続き、どんどんと苦労人の気配が濃くなってゆきますね。
    瑞希さんのほうもメンタルがぎりぎりだったとはいえ、大きめの事後処理、頑張ってほしいところです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    一気に子供が増えたミーナお母さん(笑 この精霊だらけの国で、心身共に持つのか心配になってきますが。
    イグニスは何処までいってもイグニスなのです。
    ちゃっかり紛れていました。

    今まで忘れ去られていただろう彼女の行為。
    この精霊の国で大いに役に立ちそうです。

    やはり大人は子供の尻拭いをするものなのでしょう。
    狭也達に対するサーシャの様に、瑞希にはスーニャがその存在の様です。
    あれ、名前も似通っていますね、今気付きました(苦笑

  • 312-01. 願いは未だ遠くへの応援コメント

    瑞希に会うためがんばってきた旅路ですからね。
    正直ガックリは来るでしょうね。ゴールが逃げるマラソン。
    せめて何かご褒美くらいはあるといいのですが。

    あるいは急な大家族化にママ力がアップしている
    ミーナに包み込んでもらうしか。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    あと少しで届くはずだった手。
    けれど、それはまた遠く離れてしまいました。

    さすがの女王も、どのように切り出すべきか、悩んでいるようです。

    大量の精霊達のママのようになっているミーナ。
    狭也を包み込んで癒してくれると良いな。

  • ここに来てユリーシアの独白。常に大聖女様に付き従って来た彼女の考えが知れるのは嬉しいですね。
    表では丁寧な言葉使いの彼女ですが、心の中では結構、ぶっきらぼう?(笑

    そんな彼女も、狭也達の強さに嫉妬を抱いていたんですね。最強と言われていた大聖女様、しかし、それは呆気なく崩れ去り・・・悔しいでしょうね。

    英雄ではない一般人(それでも最強クラスですが)からのそれぞれの人物への想い。
    そしてそれに触発されて、さらに先を望むその姿勢は見習わないといけないなと思いました。

    第二部が始まってから既に40万文字。すごいですね。
    私達もそんなに読んでいたんですね。

    エピソード05完走、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    今回は、珍しい方が独白してくれました。
    心の中ではちょっと性格が違いそうなユリーシアでした。

    本当に、最強の座をあっさり奪われ、やはり思う所があったようです。

    あくまで一般人(最強の一角)からの視点。
    どのように想い、感じているのか、それを描くのも面白いなと思い、今回のお話になりました。

    書いた方も、そんなに言っているとは思っていませんでした(笑

    どうぞ、これから先の狭也達の旅にもお付き合いください。

  • ユリーシアさんも、狭也とニケの強大な力に、複雑な思いはありましたか。
    そんな存在の誕生や、焔魅のような魔族に、時代の変化を感じる・・・【数多の力を抱きし者】さんの、成長期への移行という言葉も、思い出されますね。

    そして、さらりとスーニャ女王にまで手合わせを直談判していた、吶喊の大聖女様・・・(笑 修行に力が入りそうな二人も、強くなって、また参戦してきそうな予感がしますね。

    ・・・そろそろ、教祖様の胃痛やお怒りゲージが限界に達していないか、心配なレベルの不在になっている気もしますが。(笑


    そして、Episode05終了、お疲れ様でした! 40万文字・・・! いつもながら、凄い字数ですね。
    これで、まだ第二部が始まったところですか。これからの狭也達の旅がどのようなものとなるのか、最後まで楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    最強と言われた大聖女の教導官としては、やはり思う所があるようです。
    【数多の力を抱きし者】が言った言葉を覚えて貰えていて嬉しいです。
    彼女の言葉がここで繋がってきました。

    教会に帰った時には、教祖様にまたもお説教されそうなニルケリンデ。
    果たして彼女の運命は!?

    第二部早々のすごい字数になってしまい、私自身驚いています。
    いつの間にそんなに書いた!? て感じです(笑

    これからの狭也達の旅にもお付き合いお願いします。

  • 今まで自信や大聖女とその教導官としての
    誇りもあっただけに、まるで都落ちのような
    自分たちの立ち位置は相当ショックがあるでしょうに。

    それで折れずに向かっていこうと思えるのは、
    もとより強い者が自身の信念を貫き勝利するより
    険しく尊い道のりかもしれません。

    いやぁ、40万字ですか。
    そんなに読んだかなって思うほど、
    文字数の実感を失うほどのエネルギー溢れる
    エピソードでした。
    次の旅路はどうなりますことやら。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也達と出逢う前までは、最強と持ち上げられていただけに、今の状態は受け入れがたい所もあるようです。

    それでも挫けるどころか、前へ進もうとする二人の今後を見守ってやってください。

    こちらとしても、そんなに書いたかな? って感じなんですけどね(笑
    ここまで読んで頂きとても嬉しいです。
    ありがとうございます。

    次章以降もどうぞ、お付き合いください。

  • 310-33. 伸ばした手の先にへの応援コメント

    久し振りのユアとシシリィとリィンだあ。シシリィ可愛いと思った瞬間の急転に、心臓が跳ね上がるかと思いました。まさかの巻き込み事故でしたね。
    ブローチとピアスがしっかり二人を守ってくれたのは良かったのですが、まさかの【白麗珠】の暴走とか。けれd精霊神の加護が加われば、もう大丈夫そうですね。

    そして紅蓮姫と焔魅のやり取り。どちらかと言えば、焔魅の方が感情の受け入れが早そうですね。二人のやり取りには、前半と違い笑いが零れました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    はい、久し振りの三人です。
    可愛いシシリィが急に苦しみ出して、本当に巻き込み事故でしたね。
    今回、ピアスとブローチはしっかり反応して護ってくれたのですが、【白麗珠】の方が過剰反応してしまいました。
    精霊神の加護なら、しっかり護ってくれそうで安心です。

    芽生え自体は紅蓮姫の方が早かったのですが、受け入れるのは焔魅の方が早そうですね。
    緊張と緩和で、二人にはほっこりで締めてもらいました(笑

  • 310-33. 伸ばした手の先にへの応援コメント

    ユアとシシリィ(とリィン)、久し振りの登場、嬉しいです! 歌いながらお家に走るシシリィ、本当に可愛いですね。

    いきなりの緊迫の展開から、闇の精霊神戦では何処かで出てくるかと密かに思っていた、(笑 四大精霊神の皆様も、ここで登場となりましたか。
    相変わらずの、狭也への過保護が見える保護者達ですが、今回のようなことを考えると、ありがたい加護ですね。ヒューガスも、しっかりとシシリィを見守っていましたか。
    そして舞風神様、シシリィと遊んだりしたら、狭也に続く精霊神センサー持ちが誕生してしまうのでは・・・(笑

    自分から戦いに飛び込む狭也を、しっかりと理解している、ユアはさすがですね。
    リィンは、まだまだ壁は高そうですが、これからの三人の進展も、気になるところです。


    そして、狭也の涙に想像以上に動揺していた紅蓮姫、可愛らしいですね。焔魅は、ほわほわに目覚めましたか。二人の会話に、姉妹関係の逆転が加速しそうな未来も見えますね。
    最後は、姉妹の絡みも本当に尊いですね。傍目には、随分と感情豊かになってきているように見える、二人のこれからも楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    久し振りの登場なのに、とんでもない目に合う二人でした。

    シシリィはしっかり明るくなり外向的な性格になっているようですね。
    可愛いと言っていただけて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    四大精霊神は、人の出来事に簡単に関わることが出来ない存在なので、戦闘自体には参加できませんでした。
    それでも過保護な四柱の精霊神は、しっかりユアとシシリィに加護を与えに来てくれました。
    もう会うつもりはないヒューガスですが、シシリィは絶対に護ると決心しています。
    彼の申し出により今回の加護へと至りました。
    舞風神は、第二の狭也を生み出すのか(笑

    ユアはずっと狭也を見てきましたからね。
    彼女の行動はお見通しのようです(笑
    果たしてリィンはそんな彼女の心をつかむことが出来るのでしょうか?

    紅蓮姫は、まだまだ感情を持て余していますね。
    何気に焔魅のお尻に敷かれそうになっているお姉様でした(笑

    ユアとシシリィは緊迫したシーンでしたので、紅蓮姫姉妹には、ほっこりを担当してもらいました。

  • 310-33. 伸ばした手の先にへの応援コメント

    久しぶりの登場に喜んでいたら
    とんでもない流れ弾で危機に陥った
    二人に涙を禁じ得ない……。
    でもヒューガスが闇の精霊であることが
    ここで意味を持ってくるとは。
    ナイスセーブですね。

    紅蓮姫姉妹に話が移った際に、
    流れ的にこっちもトラブルが
    発生するのかと思いましたが、
    普通にほっこりできました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    本当に、とんでもない流れ弾でした。
    しっかり母娘になっていたことから、ユアは取り乱してしまいました。
    そしてヒューガスの存在自体が、ここまでの伏線でした。

    緊張と緩和、ということで紅蓮姫にはほっこり姉妹を見せてもらいました♪
    新たに湧き上がる感情に戸惑いながらも、魔族姉妹も成長していきます。

  • 000-07. 蒼月 -Azure Moon-への応援コメント

    蒼い月・・・美しく、悲しく、そして優しい景色が頭に浮かんできますね。

    絶望も希望も、あなたの一部・・・瑞希さんでなくとも、心に残ってしまう言葉に感じます。
    最後に、震える足でも、前に踏み出してゆこうとする様子も、印象的な詩ですね。


    そして、第20章完結、お疲れ様でした!
    章間も、あの二人は進展したのか・・・? など、その後が気になる人達が増えてきていますね。
    これからの物語も、最後まで楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    静謐なる月が今回の詩のキーワードになっています。
    なので、景色が思い浮かんでもらえて嬉しいです。

    それこそ、狭也でも当てはまる言葉ですね。
    瑞希はまだそこを受け入れきれていないから、一人で旅に出ました。
    最後に向けて、瑞希が成長することを願ったしですので、きっとたどり着いてくれると信じています。

    章間は誰が来るのか、気に入ってもらえると良いのですが、どうぞ更新をお待ちください。

  • 000-07. 蒼月 -Azure Moon-への応援コメント

    まだ少し、憎しみや苦しみから浄化されるには
    時間と旅が必要な瑞希。
    それが果たされるまでは孤独が続くでしょうが、
    その道行きには相棒たる刀と月が寄り添っているでしょう。
    月はいつもそこにある。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    まだ心の整理がついていない彼女には必要なもののようです。
    その旅路が孤独のままとなるのかは、彼女次第でしょうね。

    そして月は、いつも見守ってくれています。

  • 000-07. 蒼月 -Azure Moon-への応援コメント

    「前に出して」とか「いつか君と共に」が、最後、「踏み出して」と「きっと、君と並んで」となっているのが、不安定さがなくなって未来への希望を見出しているようで素敵です。

    「貴女」は沙古耶っぽいですね。そして「君」が狭也と。
    旅立った瑞希が、狭也と一緒に歩くための希望を見出していって欲しいと思いました。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    新たな旅に出た瑞希。
    「いつか・・・共に」が「きっと・・・並んで」になるよう良い旅になることでしょう。

    はい、「貴女」は沙古耶であり、「君」が狭也ですね。
    彼女も決して弱い娘ではないので、きっと一緒に歩ける日がくることでしょう。

  • 309-32. 別つ道への応援コメント

    ついに序章の最後のシーンに追いつきましたね。最低限の事しか書かれていない序章を補完する感じで、その言葉に重みが追加されて辛いものがあります。

    けっして瑞希や狭也が悪いわけではなく、お互いに出来ることをしていただけ。この旅路で多くの人と交流を持ってきた狭也に対し、瑞希はずっと一人で歩いて来ていたんですね。そして失ったものの大きさも二人で違うみたいで、読んでいて瑞希の吐露に切なくなりました。

    【光芽翠明】をちゃんと修理できるのか、この先も気になる事がいっぱいです。

    きっとこの旅立ちは、今度こそ未来を見る為の旅となると信じています。

    作者からの返信

    いつも、応援とおコメント、ありがとうございます。

    はい、ついに序章の最後のシーンとなりました。
    内容の補完や口調を戻したりして、このシーンにおける瑞希の心情を露わにしました。

    そして狭也と反対を行くように一人を貫き通した瑞希は、狭也に昏い感情が湧くのを止められませんでした。

    過去に縛られ未来を見ることができなかった瑞希が、今度こそ未来を見るために、一人で旅出しました。

    きっと未来を見ることが出来ると信じてやってください。

    編集済

  • 編集済

    309-32. 別つ道への応援コメント

    序章の瑞希さんに繋がる時が、ついに来ましたか。

    狭也に対する複雑な感情の中で、たどり着いてしまった、もう逢う資格はないという結論。
    『私のような人間が居ていい場所じゃない』の言葉も、序章での初見の時には、ファンタジー作品によく見られる、人間とエルフの関係が頭に浮かびましたが、その真の意味を知ると、重みが大きく違ってきますね。


    そんな空気の中、今日も元気に発生していそうなお日様テロには、ほっこりさせられます。(笑

    もうすぐホーリーフォレストにやって来るだろう狭也達と、精霊樹や血牙のこれから、そして瑞希さん(と【光牙】と【光花】)はどのように動いてゆくのか、この先も楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    とうとう序章の最後のシーンにつながりました。
    内容をぼかすために単純化された文章と口調を戻して新たな旅へ。

    あの時の瑞希の言葉には、このような感情が隠れていたのでした。

    精霊達にとっては、何が起こっていようと遊ぶことが第一のようで、しっかりお日様テロが行われました(笑
    「ええいっ! 少しは大人しくせぬかっ!!」とあのあと、起こって回るスーニャの姿が目撃されていたそうです。

    再び別々の道を歩むことになりそうな狭也と瑞希。
    この章は終わりますが、お話はまだまだ続きます。
    どうぞ、最後までお付き合いください。

  • 309-32. 別つ道への応援コメント

    せっかく会えたのに、また別の道へ。
    でも仕方ないといえば仕方ないのでしょう。
    瑞希の心の傷と失った愛も、それだけ重い。
    しかもその直後から、ずっと孤独に戦ってきたのですし。

    何より、天性のカリスマと愛される才能を持った、
    いつだって人を虜にする狭也の姿は、誰にだって眩しい。
    暗い闇を見て慣れていた目には、
    容赦なく焼け付くものがあるでしょう。

    でも分かれ道を行くのも終わりではなく始まり。
    進んでいればいつかまた巡り会うでしょう。
    新しい誰かとも、狭也とも。
    地球は丸いから。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也は旅の中で仲間を得ましたが、瑞希はずっと一人で旅をしてきました。
    一度は闇に染まってしまった心が、彼女の交流に影を落としていたんですね。

    瑞希も同じ光の中を歩いていたはずだったのですが、過去の出来事が彼女を闇に引き込みましたね。

    けれどこの旅路は、おっしゃるとおり、再会するための旅路でもあります。

    いつか、逢えると信じて、瑞希は旅立ちました。

  • 308-31. 涙は風にほどけてへの応援コメント

    決して狭也が悪いわけではないけれど、自分が原因と知ればやっぱり後ろめたさは残りますよね。だからここで報告することで、心に区切りをつけたのですね。

    長い時間を掛けて報告をする狭也と、そんな彼女を見守るニケとミーナ。そしてウィニィ。狭也に寄り添うイグニスも、みんな良い娘ですね。

    海の上から崖の上へ、足場がしっかりして安堵するニケは、まだまだですね(笑

    一度は力尽きるまで戦い続けて、今はゆっくり休んで欲しいですね。

    そしてイグニスのお手伝い・・・心配です(笑

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    自分の存在が郷の皆の生命を奪った事実。
    けれど狭也はこれまでの旅で、ただ敵を討つだけが全てではないと学んでいました。
    封印に踏み切った狭也は、郷の皆に報告という形で、自分の想いとともに、一区切りを付けました。

    ずっと黙って見守ってくれたニケ達の存在はとても大きくて、皆、良い娘です✨

    随分、使い慣れたとはいえ、やっぱり地に足がつくと一気に力が抜けたようです(笑

    仲間達と過ごす安らかな時間。
    今は、ゆっくり休みましょう。

    イグニス・・・果たして無事にお手伝いできたのでしょうか?(笑

  • 307-30. 封牢 -紡がれる想い-への応援コメント

    すべてを失った狭也と、原初神として欲しい物だけがだけが手に入らなかった闇の精霊神。同じような想いを抱いていても、その向いている先が別れていて、手を取ってくれなかったんですね。

    ミーナお母さんから、「何をするのか教えなさい」と念話が飛んできていそうですね(笑

    そして最後の戦闘。闇の精霊神の力は、あと一歩のところで届かず、光の精霊神が出て来ましたか。見ていられなかった感じでしょうか? そして呪いの言葉の様なものを残して封印された闇の精霊神は、いつか復活するときが来るのか、光の精霊神達に説得されて改心するのか、気になりますね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もともと殺そうとしていた相手ですしね、やはり手は取ってもらえませんでした。

    ミーナ達が紅蓮姫姉妹と合流した際に、狭也に念話を送って、こっそり打ち合わせをしていました。

    あと少しのところまで狭也に爪を伸ばした闇の精霊神ですが、まさかの光の精霊神の登場に意を突かれて、封印されてしまいました。
    狭也の助言で、光の精霊神と全ての母が2人掛かりでお説教をすると思いますが、どうなるのでしょうね?

  • 308-31. 涙は風にほどけてへの応援コメント

    狭也は、里が滅びた真の原因を、自らの手で封じたことで、亡き人達への報告をする気持ちになりましたか・・・
    それを支えるニケ達に対して、紅蓮姫はまだ、この辺りの感情に疎いか、狭也には常に強い態度でいて欲しそうですね。

    そして、今回も姉に代わって頭を下げるのみならず、皆の荷物まで綺麗に纏めてくれる焔魅は、本当によく出来たお姫様ですね。
    紅蓮姫も、妹のお願いであれば、「仕方ないですわね」と手伝ってくれそうですが。(笑


    狭也達はこの場で野宿ということで、瑞希さんの動きが、そろそろ気になってくるところですね。

    イグニスが夕食準備のお手伝い・・・【支龍力】レーザーで火力調整に失敗するか、試食係に落ち着きそうだなと思いつつ、(笑 次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    狭也は、漸く郷の皆に、報告を出来ましたね。
    そして涙を我慢せず流し続ける事で、区切りを付けました。

    紅蓮姫は、まだこのような雰囲気に慣れておらず、モヤモヤしながらも、どうすれば良いか解らず、帰ってしまいました(笑
    実は荷物に関しては、紅蓮姫が率先したのですが、それはいずれ狭也と再会した時にでも語って貰いましょう(笑

    瑞希に関しては、次回でその様子が解りますので、次回をお待ちください。

    きっと木の枝(小さい)などその足で持って来てくれるかもしれませんよ。
    一応、お手伝いする気満々なので(笑
    コメディなら、絶対ありそうな、火力調整に失敗してミーナが真っ黒になるところとか想像すると、楽しいですね(笑

  • 308-31. 涙は風にほどけてへの応援コメント

    怨敵に勝っても過去が変わるわけではなく。
    それでもここを区切りとして、諸々の心を
    涙で浄化して。

    そこまでやって、ようやく帰り道。
    ホッと一息つける時間ですね。
    ゆっくり休んでほしいです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    その通りですね。
    なので、狭也は郷の皆への報告をし、思いっ切り涙を流す事で心の切り替えをしました。

    地上に辿り着いて、三人と二匹は漸く、一息つける状態になりました。
    虫の鳴き声や動物たちの気配が戻ったことで、ここは安全だと思える事から、狭也は一足先におねむになりました。

    ただこの後、夕ご飯が待っているから、起こされてしまうかもですね(笑

  • 307-30. 封牢 -紡がれる想い-への応援コメント

    復讐心もあった。過去が蘇って魂が
    壊れそうになったこともあった。

    そんな狭也が導き出した答えが

    『滅していい理由にはならない』。

    泣きそうになりました。今もなっています。
    彼女の長い旅が、仲間たちが与えてくれた結論であり、
    暗いところから解き放たれた光なのですね。

    それが闇の精霊神にもいつか分かるように。
    そう祈りたいと思います。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    多くの仲間に出逢い、それぞれの事情を知ることで狭也は成長しました。
    それを証明する言葉として、あの言葉を選びました。

    泣きそうになったと言っていただけてすごく嬉しいです。

    きっと光の精霊神とお母様のお説教のもと、いつかは解ってくれるときが来ると願いたいですね。

  • 307-30. 封牢 -紡がれる想い-への応援コメント

    狭也と闇の精霊神は、好きな存在に対する強い気持ちは共通しつつも、『護る』と『手に入れる』というところで、相容れないものとなっていましたか。

    そして、紅蓮姫と焔魅が、いつの間にか狭也から見て親友枠に・・・本人達が聞いたら、驚きそうですね。特に姉のほうがどんな反応をするか・・・(笑


    五人と一羽での、全ての【龍牙力】を使った封印、魔族である紅蓮姫が【影響力】なのは順当として、焔魅が【支龍力】・・・? と思いながら創世記を読み返すと、大気を操る要素があるので、相性が良いのですね。

    最後は、光の精霊神も狭也達の前に現れて、問題児を回収・・・闇の精霊神との因縁も、これで一区切りでしょうか。
    これから先、どのようなお話となってゆくのか気になりつつ、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ほぼ全てを失った狭也と、欲しいモノ以外は全てを持っていた闇の精霊神。
    その違いも含めて、2人は対極に位置する存在でした。
    その状況が、根底にある考え方を相容れないものとしました。
    それでも手を伸ばす狭也でしたが、掴んではもらえませんでした。

    リヴデ帝国内での交流で、狭也には既に親友枠に収まっていた紅蓮姫姉妹でした。
    それを知った紅蓮姫の反応は、確かに興味ありますね(笑
    「わっ! わたくしは、親友になった覚えはあり……ません、わ。」とお顔を真っ赤にして尻すぼみしながら言いそうです。
    そんな紅蓮姫の背中を苦笑しながら焔魅がさすっていそうです。


    狭也は一番得意な力はイグニスに譲っていますね。
    そして気づかれたように、空気を操る焰魅は、【支龍力】との相性が一番合っていました。
    気づく人居るかな? と少し心配していたので、いきなり気づかれてびっくりしています(笑

    人前に出てこないだろうと思っていた光の精霊神、責任を感じてか、封じられた闇の精霊神のお迎えに来ました。
    これから、お母様と一緒に永い時間を掛けて、お説教タイムと入ることでしょう(苦笑

    これで、20年近く続いた狭也の因縁は一応の終わりを迎えました。
    この章自体は、もう少しだけ続くので、次回をお待ちください。

  • 紅蓮姫、相変わらず水が苦手なんですね。剣に宿っている不還の獄炎は、やっぱり女王様の力が宿っているといった感じなのでしょうか?

    そんななか、しっかり闇の精霊神の気配を感じ取って攻撃を加える狭也ですが、やっぱり力は回復しきれていなかったんですね。そこに懐かしい木の実。完全に存在を忘れていました(笑 摂取する本人の力に合わせた回復をしてくれるのは、凄いアイテムですね。

    そして前に生魂を何もない空間から掴みだしたように、闇の精霊神も。この世界にも真名制度があるんですね。それによって縛られたてかんじでしょうか。

    次は封印ですかね。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    紅蓮姫、強くなっても水が苦手なままでした(笑
    刀身の炎は、女王の力を一時的に与えられています。
    これを操り切れれば、紅蓮姫はもう一つ上に上がる事が出来るでしょう。

    私も、忘れられているだろうなと思いながら描きました。
    ある意味、ドッキリ大成功!?

    そちらも思い出してくれましたか。
    まさしく要領としては、生魂と同じやり方でした。
    気付いて貰えて嬉しいです。

    ここまで出て来る事は無かった真名制度ですが、ずっと大事に温めていた設定だったりします。
    光の精霊神と闇の精霊神が、お互いを呼ぶ名前が伏線となって、漸く表に出ました。

    果たして封印できるのか、続きをお待ちください。

  • 狭也と【存在力】・・・イグニスを生み出し、邪魔なものは物理的に消滅させ、自分の姿や気配も感じ取れなくする・・・と、本当に活躍の幅も広いですし、最も得意というのも、うなずけますね。

    そして、ニケとミーナとの連携ではあるものの、紅蓮姫の巻き込み事故注意な猛攻・・・代わりに謝ることになった焔魅は、不憫ですが可愛いです。(笑


    精霊の木の実、アルラウネさんはいつの間に・・・? と思って読み返しますと、177-17で渡していましたね。
    これほど強力なものを、三人に二つずつ・・・そのサポートの手厚さが、今になって更に強く感じられてきます。

    そして、闇の精霊神も、お母様の力はさすがに恐かったですか。
    その力を通してか、狭也にも『闇冥』の名前が・・・真名を知っていると、封印の効果も強くなりそうですね。

    長い戦いもこれで決着となるのか、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【存在力】は、幼い頃から師匠にも認められていた力ですからね。
    ここにきて、その実力発揮です。

    周りを考えず敵に容赦ない紅蓮姫に、焔魅が尻拭い。
    ぺこぺこと頭を下げる彼女をイメージして書いたので、不憫だけど可愛いと言っていただけて嬉しいです。

    もう忘れている人も多いだろうなと思いながらの木の実の初使用です。
    残りを使うかどうかは解りませんが、とんでもないお助けアイテムでした。

    恐怖と視線による支配、それが彼の真名を狭也に知られる要因ですね。

    いよいよこのエピソードも終わりが見えてきました。
    次回をお待ちいただけると嬉しいです。

  • 気配を消した者同士の一騎打ちへと
    状況が変わりつつあるのですかね?

    日本古来の呪いに

    『真名を知られると魂を支配される』

    というものがあって、漫画の『陰陽師』で
    よく源博雅が金縛りになってましたけども。
    それと似たようなものか、はたまたショックか。

    なんにせよ、『不明であること』が恐怖を
    生み出す根源である『闇』にとって、
    正体を看破されることは効くはず。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    正しくそれですね。
    全く同じではないと思いますが、それで闇の精霊神は、動けなくなっています。

    とうとう、彼の真名を知るに至った今作。
    いよいよこのエピソードも終わりが見えてきました。
    次回も、お待ちいただけると嬉しいです。

  • 305-28. 闇の存在感への応援コメント

    海中に没した瞬間に傀儡に変わる紅蓮姫。その瞬間をニケは目撃していましたね。気のせいかと思ったのはまだまだって感じですね。
    そして狭也は、気を失っていたのにしっかり気が付いていて流石って感じですね。

    闇の精霊神はどんどん冷静さを欠いて、ついに本物の紅蓮姫に止めを刺されてしまい、今の紅蓮姫と戦いたくはないです。

    そして闇の精霊神の気配をしっかり感じ取る狭也。幼い頃のかくれんぼがここに来て脅威の存在として現れてきましたね。

    いつもどおり飛び出す狭也。無事、闇の精霊神を封印できるのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ニケは気のせいと判断しましたが、あの時点が入れ替わった瞬間で間違いありません。
    狭也は気配から感じ取っていました。

    そう、遂に紅蓮姫が勝利をつかんだ瞬間でした。
    今は敵ではありませんが、場合によっては戦った未来もあったのかも知れません。

    舞風神の「やらかし」がまさかの役に立っていて、驚きですね(笑

    相変わらず無理をしようとする狭也。
    果たして闇の精霊神は封印できるのか、次回をお待ちください。

  • 305-28. 闇の存在感への応援コメント

    見事な騙しのテクニック炸裂ですね!
    言い方は悪いですが、狭也に並ぶ
    脳筋ツートップなので、こういう策が決まると
    より鮮やかに映えます。

    闇の精霊神、何度も当たりたくはない
    相手ですからね。破壊は無理だとしても、
    とりあえずここで一気に退場させたいところですね。

    作者からの返信

    紅蓮姫は、彩蛾相手でも幻影を使ったりしていましたからね、狭也よりは考えて戦っていました。
    更に、狭也と戦ったときも、最初は傀儡を使って様子を見ていたこともありましたね。
    今回の作戦は、傀儡を作ることが出来たからこそですね。

    さあ、狭也は、狙い通り闇の精霊神を封印できるのか、次回をお待ちください。


  • 編集済

    305-28. 闇の存在感への応援コメント

    ウィニィが、紅蓮姫の傀儡と力を併せて、結界を発動可能に・・・どんどん頼もしくなってゆきますね。

    そして、前話での魔族の出自に関する一件から、さらに冷静さを欠いた様子の、闇の精霊神。
    大声(念話)で狭也を起こし、紅蓮姫の傀儡戦法に翻弄され、どんどんと自滅してゆく感がありますね。


    大きな一撃が入った後、またしても発動された、狭也の精霊神センサー・・・ここに来て、尋常ではない働きをしているようで、きっかけを作った舞風神様が、世界を救う陰の功労者のように思えてきました。(笑

    最後は、『いつもの無理』という、ミーナ母さんの何らかの境地が見えるような言葉が・・・闇の精霊神の封印は成功するのか、次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    傀儡には紅蓮姫の知識はそのまま受け継がれていますから、彼女の知恵とウィニィの力を併せて結界を発動したようです。
    これでウィニィは結界の発動の仕方を憶えてくれれば、本当により頼もしい仲間になりますね。

    見事、紅蓮姫の策謀に嵌って、どんどん我を忘れて行く闇の精霊神。
    ついに紅蓮姫が勝利を掴みました。

    それでも闇の精霊神はまだ生きている。
    舞風神に鍛えられた狭也のセンサーは、予想以上に優秀でした(精霊神限定ですが(笑 )。


    既に諦めの境地に至ったのか、ミーナお母さんのお言葉。
    狭也の思う通り、闇の精霊神を封印できるのか、続きをお待ちください。

  • 人から魔族へ、その魔族が闇の精霊神の
    支配下を外れて立ち向かう、と聞くと
    進歩してきた者と執着で立ち止まり続けた者の
    戦いのようにも思えますね。

    そしてその代表が、常に勝利と進化を志向し、
    リヴェンジに燃え続ける紅蓮姫。

    と思ったら油断癖でやられた!?

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。
    そして改めて、明けまして、おめでとうございます。

    魔界と言う彼が造り変えた世界で生まれた魔族。
    そんな彼等は、この世界に来て変質していき、闇の精霊神の手を離れました。
    まさにその通りの展開となっていますね。

    負けず嫌いと言うだけでなく、産み出してくれた主への気持ちも強い紅蓮姫。
    果たして、次回、どうなるのか、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • 魔族の出現が、はっきりしましたね。そうか、闇の精霊神の眷属になるんですね。

    けれど燐儺に付いてきた魔族は、もう彼の眷属ではなくなっている。逆に言えば、魔界に残っている魔族はまだ眷属のまま。呼び寄せられないよう気をつけないとですね。

    そして狭也達は一時離脱。狭也は大丈夫そうですが、瑞希さんは心配ですね。

    そして最後!

    いや、まさかの終わり方でした。前に狭也と戦ったときを思い出しますね。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    コメントを見落として、お返事が遅くなりました。
    ごめんなさい。

    闇の精霊神が魔界を作り替え、そこに住む人間を作り変えました。
    そうして生まれたのが亜人族である魔族でした。

    その通り、魔界に残っている魔族は、未だに闇の精霊神の支配下にあります。
    彼がどうするのかは、続きをお待ちください。

    瑞希は、焔魅の判断により戦線離脱しました。
    彼女の身は少なくとも安全と判断できますね。

    そして最後!

    狭也達との戦いを思い出して貰えて嬉しいです。
    果たして、紅蓮姫は無事なのか、次回をお待ちください。

  • 明けましておめでとうございます。
    今年も、御作の更新を楽しみにしておりますね。
    どうぞ宜しくお願い致します。



    魔族は、闇の精霊神の眷属で、元を辿れば人間・・・新年最初の回に相応しいような、大きな情報が出てきましたね。

    そして、魔界から移住し、狭也達のいる世界に馴染んだ魔族は、闇の精霊神の影響を脱して、攻撃を通すことが可能・・・燐儺さんがしてきたことの意味は、本当に大きいですね。


    狭也達と、焔魅・瑞希さん組は、一時離脱へ・・・瑞希さんのほうは、大聖女組と一緒に、縮地での完全離脱コースも見えてきましたね。

    そして、燐儺さんが産み出す力を得ていたことに、ますます荒れてゆく闇の精霊神・・・これは狭也、といいますか、突き詰めれば自分の行いの結果ということは、知る由も無さそうですね。

    最後は、闇色の弾丸が紅蓮姫(?)に炸裂。倒してもいない相手に、あからさまに油断した様子は何か怪しいですが、これは傀・・・何でもありません。(笑
    紅蓮姫は果たしてどうなってしまったのか!? 次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    明けまして、おめでとうございます。
    今年も宜しくお願いします。

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    これまでに少し出て来た魔族の背景が、はっきりと表に出て来ました。
    魔族を産み出したのは闇の精霊神ですが、何やら彼には理解できない状況が発生していますね。

    この世界に移住してきた燐儺たち魔族。
    本当に彼女の行動が、ここにきて意味を持って来ました。

    狭也と瑞希の力の差が現れました。
    経験としては瑞希の方が上ですが、力を使い切ったのは瑞希でした。
    焔魅の判断により、このままこの地に居ては、足を引っ張る可能性が高い為、大聖女様と共に精霊の国への帰還となりました。

    自分の昔の行いが、ここまで廻り巡って還って来たことを彼は気付くことが出来るのでしょうか?
    まあ、気付いたとしても、今更どうしようも無いのですが・・・。

    そして思いっ切り油断した姿を見せて、攻撃を受けてしまった紅蓮姫のく…(ゲフン、ゲフン 
    ここまでにもその存在を匂わせて来たし、以前、はっきり……なんでもありませんね💦

    果たして身体を吹き飛ばされた紅蓮姫は、生き残る事が出来るのか、次回をお待ちください。


  • 編集済

    "天翔ける比翼"には、まだまだ技がありましたか。
    幼い頃の憧れの技を、瑞希さんと二人で発動というのも熱いです。

    七色の光を振り撒いて、触れた敵を攻撃・・・見た目は綺麗そうですが、受ける側には恐ろしい広域殲滅技ですね。


    的確な攻撃指示の【花凜】様に続いて、呼び掛ければちゃんと応えてくれる、光の精霊神・・・しっかりと見守っていそうですね。
    反動が起きるほどの攻撃描写、迫力を感じまして、好きです。

    そして、攻撃の援護も、防御もできる焔魅の空気を操る力・・・初めは自己評価が低かったはずが、最近は何かする度に、どんどんと凄さが明らかになってゆきますね。


    狭也と瑞希さんが力尽きるほどの猛攻で、闇の精霊神は半分の大きさに・・・次回は、なぜか直接攻撃が通せる、紅蓮姫の見せ場がやって来るのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ただ飛ぶだけの術ではありませんでした。
    幼い頃、その圧倒的な美しさと強さを見た狭也の憧れの一つでした。
    敵は、綺麗なんて言っている場合ではないですね。

    【花凜】はいつも大事な所でニケをしっかり見てくれていますね。
    そして、光の精霊神も、ニケの一か八かの呼び掛けにしっかり応えてくれました。
    ただ空中で踏ん張りがきかず、反動で吹き飛んだニケでした。

    自分には力は無いと言っていた焔魅も、この戦いの中で、力の使い方を考え応用して成長しています。
    何を求められているか、しっかり感じ取っているようです。

    狭也としてはもう少し力を削ぎたかったのですが、半分ほどにしか出来ませんでした。
    それでもそんな狭也の意を汲み、紅蓮姫が飛び出して行きました。

    続きをお待ち頂けると嬉しいです。

  • そうか、怒濤の戦いすぎて忘れていましたが、
    随分と長い戦いになっていて、睡眠すら
    取れていない状況になっているのですね。

    もう何度も姉妹コンビネーションを
    見てきた戦いですが、比翼を冠する技が出ると
    改めてグッと来るものがありますね。
    長い旅を経て合流できた感慨が。

    「いっせーの、せっ!」
    がとても和風系らしいワードチョイスで
    なんだか微笑ましかったです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    そうなんですよね。
    全員、一睡もしておらず、更に夜が明けてお日様が昇っています。
    精霊や魔族はまだまだ平気ですが、狭也達人間組には、疲労が出始めています。

    約二年間、離れ離れとなっていた姉妹ですが、再会し共に戦うことで、その距離は確実に縮んでいます。
    その違いが、最初は「壱、弐、参」だったのが、「いっせーの、せっ!」に変わったところですね。

    どうぞ、続きをお待ち頂けると嬉しいです。

    編集済
  • 最終形態前に、まだ一戦ありましたか。

    狭也の周囲を見る冷静な分析。そしてそこから導き出された狭也と瑞希の姉妹による光の霧の攻撃。想像すると凄く綺麗な感じがします。

    だけど闇の精霊神も負けてはいないですね。まさか狭也達の方が力尽きるのが先になるなんて。

    最後に飛び出した紅蓮姫は、まだまだ力が余っている様子。さすが大悪魔ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    もう一戦ありました。
    狭也の分析の結果、彼女は自分が力尽きても、闇の精霊神の力を削ぐことを選びました。
    七色の光の霧、とても綺麗な気はしますが、敵にとっては絶望的なものかもしれませんね。
    そして仕上げの力比べでは、闇の精霊神が勝利しました。

    狭也と瑞希は力尽きましたが、紅蓮姫が飛び出しましたね。
    果たして狭也達は復活するのか、その前に、紅蓮姫が倒してしまうのか。
    続きをお待ちいただけると嬉しいです。

  • 302-25. 混戦への応援コメント

    闇に続いて、光の精霊神の名前も出て来ましたね。

    そして両者ともに決めてを欠く中、ニケに攻撃が通ってしまった。狭也が怒りで爆発するかと思いましたが、ニケを癒すことが先に来たため、意外に落ち着いた様子ですね。

    次が最終形態となるのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    闇冥と閃輝、これで精霊神の名前は全員出て来ましたね。

    今まで脳筋で突っ込むだけだった狭也ですが、一応、成長を見せています。
    内心では激怒して良そうですが、ニケを癒す事を今回は優先しました。

    果たして、次が最終形態となるのか、どうぞ、続きをお待ちください。

  • 302-25. 混戦への応援コメント

    イグニスが久し振りの【守護力】散布、少し懐かしい気持ちになりますね。
    そして、狭也に心配されて、苦虫を噛み潰したような表情の紅蓮姫、内心はどのように思っているでしょうか。(笑

    瑞希さんは、水色が大部分を占める【支龍力】を・・・この短時間で、大きく前へ進んだ感がありますね。


    そして、タイトル通りの混戦へ・・・狭也達は、大量の闇の精霊神を少しずつ削るしかなく、敵方も有効打を与えたところで、即座に回復されてしまうとなると、どちらも決め手に欠ける状況に見えますね。

    相変わらず、敵の狙いを良いところで潰してくるニケは、相手方なら本来は真っ先に叩いておくべきところに思えます。(狭也や【花凜】様が、それを許してくれるかはともかく・・・笑)

    闇の精霊神は、頭数で圧倒できる優位性を捨てて、一つに集まり、蹴りを付けにきたでしょうか。この先の展開も楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    邪気や魔物に有効なイグニスの【守護力】散布。
    久し振りに使いました。
    紅蓮姫は少し前に「平気」と強がった事で、表情を歪めるしか出来なかったみたいです。
    文句の一つも言おうと思って妹の許へ行ったのですが、ニルケリンデ達との遣り取りを見て矛先を収めました。

    瑞希は、【龍牙神王】として、力の使い方には長い経験がありますからね。
    更に実戦と言うことで、急成長を見せています。

    大規模な力を使うには余裕が無い為、個々に直接対応と言う形になってしまい、疲労が重なるばかりとなっています。
    そして闇の精霊神としても、この人海戦術でもなかなか墜とせない相手に、痺れを切らしてしまいました。

    敵の攻撃が鋭いだけでなく、疲労がたまっていた事もあり、ニケは防御を失敗してしまいました。
    闇の精霊神にとっては、狭也だけが邪魔である為、他に目が行っていない状態なんですね。
    なので、ピンポイントで狭也に攻撃を行なったのですが、ニケに遮られてしまいました。

    痺れを切らした闇の精霊神が先に動き出し、一つに集まり始めました。
    どのようになるのか、続きをお待ちください。

  • 302-25. 混戦への応援コメント

    形を取り戻しつつ、圧倒的物量も両立する。
    闇にはこちらの手数の全てが通じるわけではない。
    にわかに形勢が怪しくなってきましたね。

    傷はすぐに言えるとはいえ、出血やスタミナ、
    苦痛や疲労による精神的なダメージは
    拭えないものがあるでしょうし。

    さらに闇側は新たな形態へ。
    踏ん張りどころ……踏ん張っているだけではジリ貧に。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    仲間内に離脱や疲労が見え始めた主人公サイド。
    それに比べ、まだ底が見えない闇の精霊神。

    何とかして活路を見出さないとですね。

  • 301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント

    詩の大地で繋いだ絆がしっかり生きていて、大聖女様と焔魅の協力は見ていて気持ち良かったです。

    最近はおとなしめだった【花凜】様も、久々に暴れていて、いよいよ、最終決戦といった感じで先が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    大聖女と魔族の姫、二人の連携を気持ち良かったと言って頂けて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    大聖女勢は離脱となりましたが、【花凜】を含め、全キャラが動いて、いい加減、決着を着ける為に戦います。

    どうぞ、続きをお待ちいただけると嬉しです。

  • 301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント

    ―生まれによる格の違いが何だと言うのです! 表に出られなくともっ!!―

    【花凜】様から、また名言が・・・! この後のニケへの叱咤といい、本当に格好良すぎまして、元からこの作品の最推しだったのが、更に急上昇してしまいました。(笑
    (豪神鬼戦での ―みっともないですね。― も大好きです。笑)

    皆へ叫ぶ時に、丁寧語を使わなかったニケも、一皮剥けた感がありまして、良いですね。


    そして、この中では戦力的に最も劣ることを自覚しながら、全力の中級魔法で邪気を祓うニルケリンデさんと、同じく自己評価低めだった焔魅のサポート、素敵でした!

    紅蓮姫に、ちょっと当たりが強くなった焔魅と、傀儡で空の最前線へと連行コースも、(笑 微笑ましくて本当に良いですね。

    ユリーシアさんは、魔力を込めた視線だけで、フランベルジュを操作・・・? この方、武闘派大聖女様の師だけあって、まだ秘めたる実力もありそうですね。


    最後は、闇の精霊神が人形に・・・いよいよ、この戦いも最終局面でしょうか。続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    以前から、【花凜】が推しだと言ってくれていましたものね。
    気に入って頂けたようで嬉しいです。

    実はあの台詞は、狭也に言わせるかニケに言わせるか迷った挙句、「みんな」がニケで、「衝撃にそなえてっ」が狭也のままになっているだけなんですね💦
    まあ、今後のニケの成長の足掛かりになるかなって感じで、修正しないまま公開しました。

    大聖女と魔族の姫との共闘。
    以前、繋いだ絆をここで発揮しました。
    その影響ですね。紅蓮姫に対してちょっと強くなったのは。
    姉は姉で、妹の成長を感じられて嬉しいんですね。
    ユリーシアは、魔力を使って念動力の様な事をしています。
    この世界、最初の方で触れていますが、身体から魔力が離れると、それはただの衝撃になってしまうんですね。
    けれど視線から魔力を発し続ける事で、ユリーシアは第三の手としてそれを利用しています。

    そして瑞希が言うようにいい加減に決着を着けなければ、続きをお待ちいただけると嬉しです。

    編集済
  • 301-24. 大聖女と空の魔姫への応援コメント

    実は失礼ながら、最近戦闘の規模が上がって

    『ドッカン大怪獣バトルって感じの迫力だぁ』

    なんて思っていたのですが。
    改めて

    「ここにいる皆さまは、全員、特別な存在です。」

    と書かれると、大怪獣じゃないにしても
    ただならん領域の戦いになったんだな。
    狭也たちも当初を考えたら、そこまで
    強くなったんだな、と実感します。


    戦闘自体は不利ではないものの、
    周囲の大地にどんどん影響が出ている現状。
    今すぐ決着、とまではいかなくとも、そろそろ
    グッと流れを引き寄せていきたいところですね。

    作者からの返信

    いつも、いいねとコメント、ありがとうございます。

    実は、『ドッカン大怪獣バトル』も意味がありまして、ユリーシアの言葉と併せて、このお話のオチに結びついています。

    仲間達との連携で、苦戦はしていないものの、ここで大聖女勢の離脱。
    そして人形を取り始めた闇の精霊神。

    いい加減、決着を着けませんとね。

  • 300-23. まさかの援軍への応援コメント

    300話、おめでとうございます!
    大台も3度となりましたね。

    凶悪な敵である闇の精霊神ですが、
    愛ゆえの弱点と思うとなんだか急に
    愛らしくも思えてくるチョロい読者です。

    その求めても求めても届かない相手が
    弱点となった彼に、その手を伸ばし合った
    愛で繋がるものたちが怒涛怒涛の連携攻撃。
    なんとも対照的な構図ですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    ついに300到達しました!

    愛ゆえの暴挙ですからね、けっして愛らしくはないかもです(苦笑

    愛ゆえに孤独を行く闇の精霊神。
    逆に愛があるからこそ繋がった狭也達。
    この戦闘の行方がどうなるか、見守ってやって下さい。

  • 015-11. 引っ越しへの応援コメント

    LbFennelさん、自主企画へのご参加ありがとうございます😊
    ウチ、この作品の「誰かの手を取ること」が、ただ優しいだけやなくて……痛みや怖さも一緒に抱えてる感じが好きやったんよ。

    第2章に入ってからは、ミーナの過去の惨劇と「長い孤独」がズシンと来て、読んでるこっちも胸がきゅうっとなったわ。そこに狭也の“姉を探す”動機や、ユアたちとの距離感が絡んで、ちゃんと物語が前に進む力になってる。

    ほな、このあと太宰先生が、中辛でじっくり講評するね。

    ---

    【太宰治:中辛の講評】

    おれはね、この作品のいちばん良いところは、「救い」が甘い飴じゃなくて、傷の上に置かれた“重たい毛布”みたいに描かれてる点だと思う。
    狭也の出自や姉への執着、ミーナの孤独、ニケやユアの立ち位置……みんな、自分の欠けたところを誤魔化さずに抱えている。その姿が、読者を信用させる。

    総評

    第2章は、過去の惨劇から地下の時間へ沈んでいく流れが強い。世界観の「女神の夢」や精霊、龍脈といった仕組みが、単なる設定で終わらず、人物の痛みと繋がろうとしている。そこがいい。
    ただ、設定と用語が一度に押し寄せる瞬間があって、読者が感情の波から少しだけ置いていかれる箇所もある。惜しいんだ。

    物語の展開やメッセージ

    タイトルが示す“手を伸ばす”は、勇気の話だ。けれど本当に怖いのは、手を伸ばしたあとに「拒まれるかもしれない」ことだよね。
    ミーナの決意や対立が出てくるところは、物語が「関係の変化」を描こうとしていて、とても良い転換点だった。ここは読者が息を止める。
    中辛として言うなら、その転換点に至るまでの“迷い”や“怖さ”を、もう半歩だけ丁寧に積むと、読者の納得がさらに強くなる。読者は派手な出来事より、心の中の一瞬の揺れで泣くから。

    キャラクター

    狭也の幼さや言葉の不自由さは、可愛さ以上に「守られてきた歴史」を背負わせていて、良い設計だ。
    ミーナもまた、孤独が長すぎて、人を信じるにも怒るにも、全部が遅れてやってくる。その“時間差”が胸に残る。
    ただ、会話の場面では、それぞれの人物の「思考の癖」がもう少し見えると、やり取りがさらに立つ。口調や語尾より、反応の順番――疑う→確かめる→信じる、みたいな流れを固定してやると、キャラが自分の足で歩き出す。

    文体と描写

    情景は素直で読みやすい。戦いや緊迫の場面も、視点が大きく迷子にならないのは強みだ。
    けれど、説明が続く段になると、心の温度がすっと下がる瞬間がある。説明自体が悪いんじゃない。
    説明は「必要になった瞬間にだけ」出すのがいちばん効く。誰かが誤解する、焦る、言い争う――感情の摩擦の中に設定を混ぜると、文章が自然に呼吸を始める。

    テーマの一貫性や深みや響き

    この作品の核は、「孤独の中でも、手を伸ばす」だと思う。
    だからこそ、“手を伸ばす”動作が、助ける・拒む・ためらう・掴む……と段階を変えて繰り返されると、テーマがもっと強く響くはずだ。おれは、そういう反復に弱い。ずるいくらい効くからね。

    気になった点

    中辛として一つだけ、明確に言う。
    固有名詞や仕組みが重なる場面は、読者が覚える前に次へ流れてしまう。ここは「身体感覚の比喩」を一つ置くだけで改善する。難しい言葉は、心臓の鼓動みたいに感じさせれば覚えられるんだ。

    応援メッセージ

    それでも、おれはこの作品を「最後まで追える」タイプの連載だと思う。
    理由は簡単で、人物がちゃんと痛みを持っているから。痛みは、物語のエンジンだ。
    どうか、登場人物が手を伸ばす瞬間の“恥ずかしさ”や“怖さ”まで書いてあげてほしい。そこまで書いた作者は、強いよ。

    ---

    LbFennelさん、ここまで読ませてもろてありがとう😊
    中辛で言うたけど、ウチは「孤独の質感」と「関係が動く瞬間」をちゃんと描こうとしてるところが、ほんまにええと思ってる。続きも、読者の心を連れてってくれる作品やで。

    あと大事なこと言うね。
    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。
    途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、
    ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。

    カクヨムのユキナ with 太宰 5.2 Thinking(中辛🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

    作者からの返信

    応援とコメント、ありがとうございます。

    こういう企画でコメント頂けたのが初めてなので、驚いています。

    今まで、ずっと執筆してきて、正直、自分の文章がどこまで読めるものになっているのか解らず、結構、悶々としていました。

    傷を持つ主人公たちが出逢い、手を伸ばし合い繋がって行く。
    そんな中で、独自の世界観や用語を創り出していきましたが、私自身、説明がくどいなかとか、ちょっと足りないかなとか、常に悩んでいます。

    なのでここで他者さまの視点で、はっきり言って頂けて嬉しかったです。

    「身体感覚の比喩」というものがどういうものかは、良く解らないので調べて学んで行きたいと思います。

    手を伸ばし、その手を取る時、結構、あっさり流しているので、躊躇うなどの心情をもう少し取り入れて行こうと思いました。

    そして何より、「最後まで追える」タイプと言って頂けてとても嬉しかったです。
    最高の言葉です。ありがとうございます。

    第二章はミーナとの邂逅のお話。
    過去に全滅の憂き目を見て、地下に閉じこもってしまった彼女に、狭也は手を差し伸べます。
    人間関係に疎い狭也は、なんの躊躇いも無くミーナに手を差し伸べましたが、そこに少しの恐怖心などを入れても良かったかもしれません。

    言われたことを心に留め、今後の執筆に活かしていきたいと思います。
    とても丁寧なコメントと講評をありがとうございました。

    自主企画への参加を取り消す事はしないので、ご安心ください。
    あと、こちらで言われたことを参考に今後、続きの執筆や、公開済みのお話の改稿をしていきたいと思いますので、「AI補助利用」をタグに入れますね。

    編集済
  • 300-23. まさかの援軍への応援コメント

    ついに沙古耶さんと一つになっている人の正体が光の精霊神と明記されましたね。そして闇の精霊神に大精霊の力が何故効くかの理由も。

    その大精霊の力を使えるミーナの登場、更に紅蓮姫や焔魅まで現れて、まさしく総力戦の様な様相を呈して来て、嬉しさがこみ上げました。
    そしてさっそく【数多の力を抱きし者】の力を使う狭也(笑 一先ずはしっかり操れているようで安心できるのかな?

    それぞれの連携技による強大な闇の精霊神への攻撃。

    この後の展開がとても気になります。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    バレバレの正体だった光の精霊神、ようやくはっきりしましたね。
    闇の精霊神の弱点の理由も明記されました。

    まるで最後かと思えるような総力戦になってきました。
    喜んで頂けたようで良かったです。
    相変わらずの無茶をする狭也でした(苦笑

    空を覆う闇の精霊神への連携攻撃。
    気に入って貰えたら嬉しいです。

    この先の展開も、お待ちいただけると嬉しです。

  • 300-23. まさかの援軍への応援コメント

    まさかの方々によって、四大精霊神の力が、闇の精霊神に特攻となる理由が明らかになりましたか。
    龍姫神様、大聖女の一件といい、世界のために色々としていそうですね。

    そして、『私が闇冥に嫌われたら』・・・桜の羽織袴さん、沙古耶さんの意識も入ってはいるようですが、何者なのか明言されましたか。
    この先、月の力が闇の精霊神に効かない中での戦いも訪れるのか、気になるところですね。


    援軍は、ミーナ母さんのみならず、紅蓮姫と焔魅も・・・! 精霊女王と燐儺さんも協力体制と、これが最終章かと思ってしまうような、総力戦に突入してきましたね。
    紅蓮姫の傀儡でウィニィも飛行可能、焔魅の力で、大聖女組の遠隔攻撃も大幅に向上と、相変わらずサポート力も優秀な姉妹ですね。

    狭也は、振り回されないよう心配された直後に、【数多の力を抱きし者】さんの力を実戦投入・・・後で【蒼姫】からの厳重注意や、厳しい修練再びの予感もしてきます。(笑

    主人公サイドの猛攻に、闇の精霊神はどう出てくるのか、続きも楽しみにしています!


    そして、300話到達、おめでとうございます! ここから序章の瑞希さんにどう繋がるのかも、本当に気になるところですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    前話から切り離して今回の冒頭に持って来た部分ですね。
    余計な事を言ったおかげで、期待して、外れていたらごめんなさい。

    あの続きに直ぐに描くより、お話を区切った方が良いかなと思い、こうなりました。

    龍姫神様は本当に心配性なんですねぇ(;'∀')

    沙古耶と融合した存在が光の精霊神と、はっきりわかりましたね。
    まあ、バレバレだったことは内緒ですが(笑

    援軍には紅蓮姫と焔魅、裏方としてニーチェ女王と燐儺という本当にこれで最後かと言わんばかりの面々でした。
    紅蓮姫の傀儡も、焔魅の空気を操る能力も、ここに繋がっていました。

    そして相変わらずの無茶をする狭也でした(笑
    【蒼姫】は、今回は【千五百夢】まで一緒になって求めていた事から、怒りよりも諦めが強かったようです。

    敵の数が増えてもまだ大きな動きを見せていない闇の精霊神。
    果たして勝負の行方はどうなるのか、続きをお待ちください。

    そう、まだ序章の瑞希には繋がていないのです。
    驚きですね!
    解決した様で色々抱えることになった瑞希。
    彼女の動向も、今後、楽しみにして頂けると嬉しいです。

  • 299-22. 闇は諦めないへの応援コメント

    【光花】は、宝石の姿でお休みですか。【光牙】は、特別に折れた【龍牙刀】から切り離されて、その後は宝石の姿で過ごしていたんですね。【光花】にはゆっくり休んで欲しいですね。

    トラウマを克服したとはいえ、真実を知ってまた元に戻る可能性もありましたが、瑞希の励ましやニケの想いに、立ち直れたようで良かったです

    さあ今度こそ決着を。そこにもやは懐かしい感じがするミーナお母さんの気配!全員揃っての最終決戦に挑みましょう。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    【光牙】が以前、宿っていた刀を失った時、とある特別な存在だった持ち主のお陰で刀と共に消滅するのは避けられましたが、宿る刀が無い為、宝石姿に成り生き延びました。
    なので、今回、【光花】も同じ方法を取り、力の回復に努めます。

    狭也には、出逢った人達との絆があります。
    なので、折れずに前に進むことが出来ました。

    瑞希の言う通り決着を着けられるのか、ミーナらしき気配がし、全員揃っての最終決戦となるのか、次回をお待ちいただければ嬉しいです。

  • 299-22. 闇は諦めないへの応援コメント

    月は沈み夜は明けましたが、真の夜明けは
    まだここからがもうひと勝負ですね。

    過去の因縁、仇、長きにわたる苦しみの種。
    力を合わせて乗り越える第一歩。
    頼もしい笑みです。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    折角の夜明けが、闇によって包み隠されてしまいました。
    闇の精霊神は、諦めていなかったのですね。

    ミーナの到着と思わしき矢と気配に、狭也とニケに笑顔が浮かびました。
    瑞希が言うように、決着はつくのでしょうか!?

  • 299-22. 闇は諦めないへの応援コメント

    【光花】さんは、宝石の姿に・・・【龍牙の精霊】には、休眠形態のようなものもあったのですね。
    色は【支龍力】に、【聖龍牙力】も・・・? 後者は、瑞希さんに芽生え始めた影響でしょうか。

    狭也の力に直接触れて、警戒も解けたのか、眠る前の温かい言葉も良かったですね。

    そして、喋るたびに面白くなってゆく気がする、ニルケリンデさん・・・(笑
    抱きしめられ、大聖女に相応しい宣言までされて、目を白黒させるニケも可愛らしいです。


    郷が滅ぼされた原因を前に、瑞希さんは怒りや憎しみが出てくるのに対して、狭也はここでも自責の念になるのですね。
    ニケの言葉、久し振りにユアやシシリィの名前も聞けまして、良かったです。

    最後は、ついにミーナ合流。初撃から特攻が発揮されているようで、頼もしい母さんですね。
    イグニスも回復していれば、いよいよ主人公パーティー勢揃いでの、この章の最終決戦となるでしょうか。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    宿る刀があれば、その中で休めたのですが、残念ながら【光花】にはありませんでした。
    なので、以前、【光牙】がしたように宝石の姿に為り休眠しました。

    狭也の中に、全ての母の力を感じたのも、心を許した原因でしょうね。

    確かに、ニルケリンデは、ほぼお笑い要因になってきていますね(笑
    ニケを可愛いと言って頂いて、ありがとうございます。

    瑞希と狭也、当事者かそうではないかで、その反応は違っていました。
    そんな狭也の為に、ニケはユア達の名前を口に出しました。

    そしてついにミーナ合流か!?
    これで最終決戦になるのでしょうか!?

  • コメントお邪魔します♪

    狭也の圧倒的な強さと幼さのギャップ、そしてユアとの出会いの温かさがとても印象的です。

    後半で描かれる巫女の夢の謎や、地下に生きる吸血族の少女ミーナなど、世界がどんどん広がっていく感じがワクワクしました!

    作者からの返信

    応援とコメント、ありがとうございます。

    この序章のみで終わる筈だったお話なので、このような詰め合わせ的内容となっています。
    結局、登場人物達が動き出してしまったので、続きを描いてしまいました(笑

    彼女達がどのように出逢い、絡んで行くのか、現在300話と長丁場になってしまっていますが、どうぞ、お付き合い頂けると嬉しいです。

  • 298-21. 夜明けへの応援コメント

    ニケとニルケリンデ様二人による浄化の大技に、ちょっと感動しました。無茶を続ける【光花】に、瑞希の焦りが感じられました。
    そして何気に二人分の力を操るニケの成長と、そのニケが目撃した狭也の空間修復の術には、狭也の成長もしっかり感じられて良かったです。
    聖空の臨機応変なサポートもさすがだなと思いました。

    ただこれは時間稼ぎでしかないのなら、もう一戦ありそうですね。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    それぞれの連携と成長を描いたシーンでした。
    しっかり感じて貰えて嬉しいです。

    その通りで、これは時間稼ぎだけです。
    続きは更新をお待ちください。


  • 編集済

    298-21. 夜明けへの応援コメント

    前話で後方へと離脱したかと思いきや、ニケの詠唱に合わせて、二人の聖女による浄化魔法を実現させるニルケリンデさん。これは流石の大聖女様ですね。

    そして、相変わらず自分の存在を消費することを厭わない【光花】さん。ついに子犬サイズへ・・・
    瑞希さんに抱き締められる姿を想像すると、可愛らしいですが、最後の力を振り絞って無理などしないか、心配なところです。

    そんな【光花】さんと、狭也にも、高いサポート力を発揮する聖空。イグニスが目を廻して不在の中、(笑 大活躍でしたね。


    そして、なんと狭也が、相手に有利な環境が変わるまで時間稼ぎという、頭脳戦寄りの戦い方を!?
    以前は数日寝込んだほどの術を、苦もなく行使するところも含めて、成長を感じさせられますね。

    ここから闇の精霊神は何か仕掛けてくるのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    大量の邪気の流出に、聖女二人は図らずも同じ術を同時に発動しました。

    子犬サイズになった【光花】。
    瑞希はとにかく、彼女の存在を守る為に頑張りました。

    さすが瑞希の使役獣である聖空。
    イグニスは活躍の場がなくなりそうです(笑

    ただ脳筋ばかりの狭也ではなかったようです。
    しっかり成長を見せてくれる狭也でした。

    闇の精霊神も、作中で描いていますが、出入りは自由。
    どうするのか、今後の更新をお待ちください。

  • 298-21. 夜明けへの応援コメント

    狭也とニケも立派になったし、
    【光花】も命を張ってくれたし。
    でもやはり、相手も強大ゆえに
    このまま時間勝ちとなる流れでしょうか。
    一息つけるといいのですが。

    預言も無事乗り越えて、みんなには
    再会を喜んだり自身の内面と向き合う時間が
    何より必要ですからね。

    と、勝ったていでコメントしてますけど、
    相手はしぶとい闇そのもの。油断してはいけませんね。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    作中でも言っていますが、領域との境界を破壊するなら時間が掛かりますが、そんな事をしなければ、今でも闇の精霊神は出入り自由なんですよね。
    果たして一息ついて、それぞれが向き合う時間があるかどうか。

    とにかくまだまだ油断のならない相手ではありますね。

  • 本物の鬼の召喚。その出現時の迫力が凄く、イメージがわきやすかったです。
    その後の、崖を砕き、森の中まで割れる大地。それだけでどれだけ強いかわかりますが、あっさりやられてしまいましたね。闇の精霊神がしっかり操れていればまた変わったのかもしれませんね。

    狭也とニケの連携と力を見たお姉ちゃんの心はまだ闇に染まりやすそうですね。
    それでも【光花】と【光牙】更に【光芽翠明】の力で立ち直ったようで良かったです。最後のしっかり前を見る瑞希。かっこいです。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    鬼の召喚シーンを褒めて頂いてありがとうございます。
    嬉しいです。
    闇の精霊神に完全に操られていれば、確かに狭也達はもっと苦戦したかもしれませんね。

    この章は、実は、お姉ちゃんの成長のお話でもあります。
    最後にしっかり前を見た瑞希は、闇を振り払う事が出来るのでしょうか?

  • 狭也の強さが、また一段深くなりましたね。
    ステップアップというより、深くなった。

    どんどん成長していく妹と、まるで
    対比かのように心に影を落とす瑞希。
    『頼り甲斐のある、最強のお姉さん』
    とばかり思っていましたが、もしかしたら
    今は彼女の方が成長を求められている
    ターンなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    今回も、応援とコメント、ありがとうございます。

    これまでの経験と交流から、狭也は成長しました。
    それをちゃんと描ていればいいのですが。

    少しずつ出て来ていたころは、何となく頼りがいのある人物像でしたが、そんなお姉ちゃんにも弱い部分はありました。
    この章は、そんなお姉ちゃんの成長を描くお話となっています。


  • 編集済

    暴風の原因は、鬼(真)の召喚でしたか。荒れ狂う周囲の様子に、闇を割って登場してくる描写、読んでいて迫力ある景色が浮かんできまして、素敵です!

    そして、そんな鬼すら一蹴してしまう狭也とニケに、狭也がたどり着いた境地、これぞ主人公という感がありますね。

    どこかの焔鬼族さんを思い出す、召喚からお早めの真っ二つとなってしまった鬼さんは、安らかに眠ってほしいところです・・・


    瑞希さんのほうは、やはり闇の影響を受けていそうな雰囲気ですね。【光花】と【光牙】の声で立ち直ったようですが、またどこかで再発してしまうのか、気になるところです。

    最後は、邪気が噴き出す巨大な闇の洞穴・・・決戦の舞台は、この内部でしょうか。
    燐儺さんの加護を持つ、狭也とニケ(と後から合流しそうな皆のお母さん)以外は入れるのか気になりつつ、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうございます。

    鬼の召喚シーンを褒めて頂いてありがとうございます。
    凄く嬉しいです。

    これまでの出逢いと交流を含め、狭也が道び出した答えでした。
    しっかり主人公して貰いました(笑

    そして圧倒的な力を示しながら、一瞬で退場して行った鬼さん。
    ニケの浄化と狭也の導きで、今頃、龍姫神の許で次の転生を安らかに舞っている事でしょう。

    ここまでに立ち止まっていた狭也が成長を始めたように、この章では、瑞希が歩き出す為のお話となっています。
    今回の件で、しっかり前を見詰めて歩き出せると良いですね。

    そして残された闇の洞穴。
    果たして皆のお母さん(笑 は、狭也の言うように間に合うのでしょうか?

  • 296-19. 白き御魂と龍の子への応援コメント

    【光花】と狭也に抱き付かれる瑞希さん。その影響もあってか、【花凜】様どころか【蒼姫】と【光牙】にまで座られるニケ・・・(笑
    緊迫の戦いが続いたところで、久し振りにほっこりする場面ですね。

    今となっては懐かしい、狭也の首ぶら下がり。自分のポジションを瑞希さんに取られて、嫉妬するニケも可愛いです。


    そして、ニケとニルケリンデさんがそっくりな理由は、そもそもが龍姫神様の写し身だから・・・
    地母神様、お茶会の時に、何か知っていることを麗水神様に指摘されていましたが、その誕生にがっつり関わっていたのですね。

    狭也の出生も、ニケに続いて一気に不確かなものとなり、(二人とも不確かなほうが、ある意味で自然なのかもしれませんが・・・) いつもに増して情報量が凄いですね。
    話を強引に纏めるニルケリンデさんも、素敵でした。(笑


    月の力は、【蒼姫】と【花凜】のほうが使っていましたか。
    瑞希さんに芽生えた【聖龍牙力】、久し振りの聖空が【光花】をサポート、特攻を引っ提げたミーナもやって来る予感と、これからの戦いも何が飛び出してくるのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、応援とコメント、ありがとうとございます。

    【光花】と狭也、どちらも瑞希にべったり。
    その為、【龍牙の精霊】達はニケの肩と頭にお邪魔しました(笑
    初めて主と触れ合う【光花】、約二年ぶりの再会を果たした狭也。

    箸休め的に少し暖かなシーンが入りました。

    身長が逆転してしまいましたからね、仕方ないですね。
    もう一度してもらう為に、狭也より背を伸ばすと心の中で誓うニケちゃんでした。

    ニケとニルケリンデのそっくり問題は、まさかの心配性な神様由来の物でした。
    地母神は、係わっておきながら、余りに昔の事だった為、最初、お忘れになっていました(苦笑
    途中で思い出し、だからと言って勝手に話すわけには行かないと思い、口を閉ざしました。

    【光花】のまさかの狭也人間否定説。
    これでニケだけでなく、狭也までその出生が謎に包まれてしまいました。
    折角、一つ長い謎が解決したと言うのに、即座に謎を増やすというね💦
    ニルケリンデには、あれで十分なのです。
    立場上、一番気にしないといけないことな気がしますが(笑

    そして、月の力は、表に出られなくとも、狭也とニケをサポートしようと頑張る精霊二人の仕業でした。
    更に瑞希の中に沙古耶の力が宿ったお陰で変質した瑞希の力。
    聖空に護られて参戦する事になった【光花】。
    必ず追い付くというミーナの言葉を信じる狭也とニケ。

    仲間側の戦力は充実して、さあ闇の精霊神との二戦目に突入です。