第12話 魔術とは道具か、それとも道かへの応援コメント
パターン化してる魔術師達に飽き飽きしてるのかな。
最低最悪な予定すぎる笑
ルシエル先生だけが彼の救いですね。
「道」という答えのどこに満足がいったんだろう?
作者からの返信
魔術にしろ学問にしろ、それらは道具でもあって、より良い価値観なり理念なりを実現させるものという認識があるのでしょう。つまり、そのゴールへ行くための『道』ですよ。
第11話 魔術師は卑しいへの応援コメント
なかなかにキツイ
オルレアは的を射ていることを言っている部分もあるように感じるけど、歴史的立場に囚われすぎな気もする。
みんな頑張って生きてるし、決して悪に向かってるようには見えないからなぁ。
息の合う人も幸いいるけど、これだとオルレアも楽しくないよね、そりゃあ。
作者からの返信
まぁ、古典的な魔術師というか知識人の在り方と現在の在り方、どちらがいいかは人それぞれですからね。
第10話 エリートとしての品格への応援コメント
オルレアに興味を示す人が1人いましたね。
この世界を諦めているように見えるオルレアですが、なにかのきっかけになるといいな。
作者からの返信
その通りだと思います。
新しい人と出会うことで、考えた方が変わることもありますもんね。
第7話 堕落の真意への応援コメント
オルレアは実は楽観的な感じなんですね。
確かに、堕落から希望なんてそう掴めるものじゃないですよね。
フローゼの善意をちゃんと受け取ってくれているんでしょうか。
オルレアが希望を持っているようには感じたので最悪の状態とは思いませんでしたが、方向性があっているのか不安にはなりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、オルレアは確かに楽観的な側面を持っていますね。堕落から希望を掴む――そんなことが簡単ではないと分かっていながらも、それでも信じるというのが人間賛歌でもありますよね。ドストエフスキーの作品でも見られるような。
フローゼの善意についてですが、彼なりに受け取っているとは思いますよ。ただ、オルレアは頑固な性格でもあるので、それを実行にはなかなか移しませんが。
第5話 非常識な講師にはご注意をへの応援コメント
完全に反面教師としての役割になってますね。
作者からの返信
言ってることは的確のこともあるが、反感を買うような言動をかなりするので、反面教師みたいになっちゃいましたね。
編集済
第4話 ジャムパンは裏切らないへの応援コメント
オルレアにはみんなの言う自由が所詮はせばめられた見せかけの自由にしか見えないのかな?
作者からの返信
見せかけの自由というより、彼らは国家、法律、社会の常識という権威にすがり、機械的画一性に陥っている。
それは、自由からの逃走なのである。
というようなことを言いたかったのです。
第3話 破天荒な講師への応援コメント
君、レスバ好きでしょ?笑
これもうクビになりそう笑
作者からの返信
レスバ……問答法のつもりで書きましたが、おそらく、オルレアはレスバも好きでしょう。いらない煽りもやりますし。
普通の職場なら、間違いなくクビでしょうね。
第2話 エデンガルド帝国魔法学院への応援コメント
オルレアは文句をいいつつもフローゼを信頼しているのが見て取れますね(* 'ᵕ' )
作者からの返信
お互いに皮肉や嫌味を言いつつも、お互いを大切に思う。
それが一つの理想的な友人、家族、或いはパートナーだと、思います。
第1話 非常勤講師になったワケへの応援コメント
企画からきました!
自分をしっかり持っているものの歪んでますねー笑
でも憎みきれない雰囲気が出ていて、面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白い、その言葉が励みになります。
哲学的なんだけど、捻くれてるような主人公を描いたので、伝わっていて、嬉しかったです。
第1話 非常勤講師になったワケへの応援コメント
第一話でもう、なんて言うんだろ、面白さがにじみ出てるよね。企画から来たから改善も上げなきゃなのに、全然見つかんねぇや
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
その言葉、本当に励みになります。そう感じていただけたこと、嬉しい限りです。
改善点が見つからないとおっしゃっていただけるのは光栄ですが、ぜひ気になる部分やもっと見てみたい展開などがあれば教えてくださいね。
第2話 エデンガルド帝国魔法学院への応援コメント
二人とも良い性格してますね。素敵です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに二人はそれぞれ個性的で、時にはぶつかり合いながらも、お互いを大切に思っています。そんな彼らの関係が物語をより興味深く、魅力的にししてくれると思います。
第3話 破天荒な講師への応援コメント
こんにちは。企画の方から来ました。
変わった主人公で、物珍しかったからです。
>遅刻の何が悪いのか?
遅刻をする人間が職場にいると迷惑がかかるので
迷惑野郎から給料カットしてもいいですよね?
>他人の権利を侵害する~
それじゃ今からあなたの権利を侵害しますね?
>苦しいのが何が嫌なんですか?
あんたはどうなの。ドM??
じゃああなたが苦しくても見捨てますね?
>何故幸せになりたいんですか?
幸せの定義でもしたいんだろうか……
じゃああなた一生、いかなるときも幸せじゃなくていいですね?
という話なのかなあと思っています。
普通に考えれば周囲からそういう報復が来る訳ですが
多分三日でクビラインでしょうけど
違う展開になるのでしょうか?
ニートのゴネトクって面白い……???
更新楽しみにしています。頑張ってください。
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます!
>普通に考えれば周囲からそういう報復が来る訳ですが
多分三日でクビラインでしょうけど。
本当に、おっしゃる通りです。
「今日の、平均人は、世界で起こること、起こるに違いないことに関して、ずっと断定的な《思想》をもっている。このことから、聞くという習慣を失ってしまった」
ホセ・オルテガ・イ・ガセット『大衆の反逆』より引用
このような人間が多数を占める世の中では、オルレアのように真理に向かう人間は卑下され、邪魔者扱いされ、社会からつまみ出されますよね。
>ニートのゴネトクって面白い……???
ごねているというよりも、真理(正しさ)の探求をしているのです。この辺は既存の道徳や規範にメスを入れているので、不快に思われるかもしれません。
最後に、応援のお言葉ありがとうございました。
とても嬉しかったです。
第1話 非常勤講師になったワケへの応援コメント
企画からきました!じぶんも講師なので興味津々です!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
本作に興味を持っていただけてとても嬉しいです。励みになります。
第1話 非常勤講師になったワケへの応援コメント
なんか、この関係…好きだわ。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>なんか、この関係…好きだわ。。。
そう感じていただけてとても嬉しいです。個人的に二人を描写する際には、隔てのない空気感を心がけています。
第1話 非常勤講師になったワケへの応援コメント
企画で来ました。
主人公よ、就職先用意してくれたんだから感謝しようぜ。
ちなみに就職難な世界ってわけではないのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りです。せっかく就職先を用意してもらったのだから、感謝の言葉の一つぐらいは言うべきですよね。反論の余地がございません。
またご質問についてですが、本作は就職難な世界というわけではございません。
第13話 逃げ道を作るべしへの応援コメント
ルシエル先生すきー
こういう知的で温厚で実は悪知恵も働くとかすきー
オルレアに逃げ道を作ってあげたんですね。
オルレアが歩むべき「道」に案内した。
素敵なお話です。
作者からの返信
そう思っていただけて嬉しいです。
ここでも道が出てきましたね。逃げ道であり、歩むべき道であるという、ちょっとした洒落ですけど。