いや、結構昔に読んだのですがタイトル忘れてて......
なろうやカクヨムでひたすら検索したのですがいかんせん引っかからず、アカウントも違うので履歴やフォローから遡るのも無理。
諦めかけていたのですが、最近Geminiと話していたときに、ふと「これあらすじ教えたら検索できないかな?」と......
そして15行ぐらいの記憶の断片をぶち込んだところ、無事発見!!!
マジで声出て喜びました。
ラノベ100冊くらい乱読してきたのですが(そのせいでタイトル覚えてないんだろうな)、九空ちゃん、いや九空さんがすべての物語の中で一番好きなキャラでした。次点で漱石の草枕に出てくる那美さん。いやぶっちゃけ思い出補正もありましょうが、これ程ストーリーの構成によってキャラの造形が燦然と輝いてるケースは他に中々ないのではないでしょうか?
今私がレビューでつけた3つの星を含めて384。その100倍の評価には値する作品です。ぜひ九空ちゃん...... いや九空さんが出てくるとこまでは読んでね。
注
ちなみに続きはコミカライズ版の第35話〜、第9巻から読めるみたいです
なろう連載時の読者です。
一番好きな作品だっただけに、なろうで作品を削除するに至った原因の悪意ある者に対し非常に腹立たしく思っており、ずっと呪っていました。
応援の気持ちで、コミックスは最新刊まで全て買い揃えています。(最新22巻は近所の本屋に入荷されておらず、出版社にも在庫が無いとの事で、取り寄せ待ち中ですが。。)
カクヨムで再開されていた事を知り、とても嬉しいです!
この作品はパッと見現実世界ながら、ゲームのようにセーブ&ロードができる世界に突如として迷い込んでしまった主人公が、問題を抱える様々な女の子と出会いながら探偵のように事件を解決していきます。
この世界には最終クリアまでのタイムリミットが設けられており、主人公は時間に追われながら事件を解決していくことになります。
死と隣り合わせな場面をギリギリで突破していく様や、魅力的なキャラクター、そういったストーリーが本作の魅力です。
是非色々な方に見て頂きたい作品です。
これからも応援しております!