第9話 宮仕え その2 森雅羅姫(しんがらひめ)への応援コメント
「宮中は多くのひとが働く場所であるが、意外と幼い童(乳児を含む)もいる」とか、「貴族の男は優雅さと美を愛でる者が多く、女性に対して地位や身分を振りかざす者はほとんどいなかった。そのような者は無粋とされた。」など、ところどころに内裏のリアリティが詳しく描写されていて、おもしろく、かつ、感心しながら読ませてもらいました。
そうしたリアリティとファンタジーとの融合が、この作品の素晴らしい魅力!
「聞くと森雅羅姫は、梨の花のように慎ましやかな美を湛えて微笑んだ。」
←素敵な表現です!
作者からの返信
KAJUNさま、続けてコメントしていただき、ありがとうございます。
マンガで読む古典とジャパネスクの影響で平安時代が好きになり、当時の生活についても興味を持ちました。
梨の花……のくだりは、枕草子か何かに元ネタがあります、すみません🙇♂️
このお話にはいくつかそんな表現があります。
編集済
第8話 宮仕え その1 御神渡り(おみわたり)への応援コメント
これまでの「現が割れる」という表現が、ここに来て、「御神渡り」という形で、爆発的に素晴らしいシーンに昇華されましたね!
大迫力で、かつ同時に繊細で、深く印象に残るシーンでした。
るかじま先生、奇才すぎます! 素晴らしい!
作者からの返信
KAJUNさま、いつもコメントいただき、ありがとうございます。
すばらしいだなんて、そんな💦 いい年して照れてしまいます。
御神渡りのシーンは自分でもなんで書けたのかわからないシーンです。
たまに自分でも読み返して、はふ〜んとしてしまいます。
偶然なにか降りてきて指を動かしたとしか思えません💧
編集済
第7話 未確認飛行鼎(みかくにんひこう・かなえ)への応援コメント
ゆーほー。こんばんは笑
妖女×妖獣の異能戦、そして、妖獣⇒宝のアイデアが、すごく面白かったです! 『竹取物語』の宝にちなんだ妖獣たちが、アイデアとセンスに満ちあふれていて、とてもユニークでした!!
……後のほうの、翌桧の「めいわくした」のセリフも、密かにいい味だしてます。
竹取物語も宇宙(月)の話だから、宇宙つながり?
宇宙まで飛び出して、この物語のスケールがさらに大きくなりましたね。とてもおもしろい回でした!!!
作者からの返信
ゆーほー!
KAJUNさま、コメントありがとうございます!
竹取物語のネタ、わかってもらえてうれしいです。
実はこのあのう姫は、今昔物語のネタも多数あります。
今回のお話は妖女大活躍でした。
あのう姫のお話を作ろうと思ったとき、恐竜と宇宙人は絶対出そうと思っていました。
読んでいただけてよかったです。
ちなみに翌桧の君の言葉で個人的に好きなのは、客大事だろ? です。
第6話 妖女五歌仙(ようじょごかせん)への応援コメント
キャラ立ちすぎてる五人、おもしろかったです!
特に宮須内侍は、作者様の筆がノッているように感じました笑
この五人が一緒にいたら、あのう姫が一番かわいらしく思えてきますね。
最後の蹴鞠の妖術戦も、迫力があって、おもしろかったです!!
作者からの返信
KAJUNさま、コメントありがとうございます!
やはりわかります?
私の一番のお気に入りは宮須さんです。
イメージとしてはヤンデレになった初期エウレカです(伝わりますでしょうか)。
おもしろいと言ってもらえてうれしいです☺️。
第5話 近濃海(ちかつこいうみ) 後編への応援コメント
「現が割れる」という言葉が、独特の雰囲気があって、惹かれます。
「湖に垂れ込む黒い染みがかき消えていく。それは黒い羽虫の群れが逃げる様子に似ていた」という情景描写とてもよかったです!
まだまだ色々と事件が起こりそう……あのう姫の行く末はどうなるのか……媚子ちゃんの魅力も見え始めてきたようで……読み進めます。
作者からの返信
KAJUNさま、コメントありがとうございます。
情景描写、ほめてもらって恐縮です。
この先もお読みいただけたらうれしいです。
第4話 近濃海(ちかつこいうみ) 前編への応援コメント
太古のジャングルのような冒険あり、お風呂シーンもありで、盛りだくさんな回で、楽しませてもらいました!
不二の都……魔界の都……の描写のあたりが、えもいわれぬ不思議感を醸し出していて、とてもよかったです!
作者からの返信
KAJUNさま、コメントありがとうございます!
このエピソードは、ちょっと詰め込みすぎて、長くなってしまいました💦
楽しんでいただけてうれしいです。
第11話 宮仕え その4 秋花の節句(しゅうかのせっく)への応援コメント
最終話はど迫力のスペクタクルアニメ映画さながらのバトルシーンでしたね!
森雅羅姫の恋は本当にお別れのままなのか。
連れて帰った者たちいく人かいきかえるのか。
幼さの残る娃瑙の恋心は、伊周は一体どう思ってるんだろうか。
とか気になりどころ満載なのです。続編があったらいいなあ( ´ ▽ ` )
とても楽しませていただきました!ありがとうございます
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
コメントまでしていただいて、喜びで心がぽわぽわしています。
がんばってカクヨムに登録した甲斐がありました。
これはなんでもありの物語なので、どんなこともあり得ると思われます。
続きは私も書きたいと思うことはありますが、だいぶ前に書いたものなので平安ノリを取り戻せるかどうか……。
第10話 宮仕え その3 凄辰の大祭(せいしんのたいさい)への応援コメント
今話はどきどきする恋バナメインでしたね( ´ ▽ ` )
いろいろ色とりどりなシーンの中でも草花の橋のところがうっとりで素敵でした。
作者からの返信
いつも読んでコメントをしていただき、本当にありがとうございます。
感謝感激でございます。
編集済
第7話 未確認飛行鼎(みかくにんひこう・かなえ)への応援コメント
カクヨムでは、「魔物を仕留めて、役立つ〇〇にする、それをギルドに持ち帰りお金にする」というお話が多々ありますが。そういったものとは一味も二味も違って。
こちらのお作品では、実存の生物を所以とするオリジナリティーある魔物満載でとても楽しかったです。
燕角の喋り方が前回に引き続き、癖になって好きです(^^)
作者からの返信
ゆーほー。
お読みいただき、ありがとうございます。
お気づきかもしれませんが、かぐや姫の無理難題が元ネタです。
第11話 宮仕え その4 秋花の節句(しゅうかのせっく)への応援コメント
重ね色、美しい髪の描写が心打たれました🌸
素晴らしくて、勉強になります(*`・ω・)ゞ
和の深い味わいに、微笑ましい元気な掛け合いシーンが好きです(*´ω`*)
近濃海の森雅羅姫さまの神秘的な登場シーンや、躍動的に竜達を渡るシーンが凄く印象的でした✧︎
素敵な物語をありがとうございました💐𓂃 𓈒𓏸໒꒱
作者からの返信
この平安闇鍋物語を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
コメントもらえて幸せです。
第6話 妖女五歌仙(ようじょごかせん)への応援コメント
濃ゆいわああ女子会( ´ ▽ ` )
楽しかったです!
作者からの返信
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
ドタバタ喜劇風です。
楽しんでいただけたら幸いです。
今昔物語とかいろいろネタにしてつくりました。
今昔は口語訳本が出てますので、もしお時間があればそちらもぜひ。
編集済
第4話 近濃海(ちかつこいうみ) 前編への応援コメント
好きだと意識した昔馴染みの奥さんと行動を共にするって……っと持ったがけど、案外ケロっとしてますね。娃瑙さんはやっぱり、ちょっと幼いんですね、ほんわかしていてそれも良きです。
意味深な伊周なんなのでしょうね?(*´꒳`*)?
毎度面白いに加えて、こんな長文で誤字がほとんどないのも素晴らしい(笑)
『たしか、あやしげな商人からお小遣いで勝ったはずだ。』
勿体無いのでお手伝いです〜。
作者からの返信
蜂蜜さま、またまた読んでいただき、ありがとうございます。
この話は長いので、削ろうかどうか正直迷いました。
思い切って載せた甲斐がありました。
感謝です。
ご指摘いただいた誤字は……しばらく眺めて、ようやく気づきました。💦
何度も見直したつもりなのに、スルッと頭を素通りしていたようです。
やはり人に読んでもらうことは大切ですね。
第3話 羞天姫(しゅうてんひめ)への応援コメント
『おんなのこは見ちゃだめ!』
ふふ、見ちゃいました。
私もまんまと一人と一匹のオチに騙され、楽しく拝読しました!
ずっとカメなんとかではかわいそうだから、羞天姫に雲居として可愛がられたほうがきっと良いねえ(^^)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
楽しんでいただけたら幸いです。
羞天や雲居は、何でもあり創作時代小説ならではのキャラです。
第2話 夜禮黎明(やらい・れいめい)への応援コメント
沙羅ちゃんの甘いものもぐもぐ可愛いですね。
今回は(も)大活躍です( ´ ▽ ` )
男子二人もいいキャラです。みんなイラスト映えすること間違い無いですね
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
沙羅はテンプレですが、お気に入りのキャラクターなんです。
第1話 娃瑙姫(あのうひめ)への応援コメント
幻想的な映像が、するりと思い浮かぶような、素晴らしい文章であります( ´ ▽ ` )
とてもわくわくする楽しいお話とキャラクターさんたちです!!
作者からの返信
初めてコメントをいただきました。
コメントしてもらえるのがこんなに嬉しいなんて、自分でもびっくりです。
ありがとうございます!
編集済
第11話 宮仕え その4 秋花の節句(しゅうかのせっく)への応援コメント
アザミとのバトル、盛りあがりを見せてくれました!! 前回の、あのう姫の純心無垢な涙と、アザミの不感症的な心の対比がくっきりで、見事にこの盛りあがりにつながっていると思いました。
「恋する乙女を、馬鹿にするんじゃないわよぉっ!!」
←あのうちゃん、魅せてくれました。いい叫びでした!
そして、一角獣との最終バトルも、巨大化してすごかった!
大人で、恋愛のただなかにいる、森雅羅姫。そして、まだリアルな恋愛まで踏み込んでいない、あのうちゃん。ふたりの関係性がよかったです。ふたりが調和していて、魅力的でした!
「う~ん。むにゃむにゃ。もう食べられないよお……」
←このセリフ、よかったです笑
森雅羅姫の帰還シーン、美しかったです!
すべてがあざやかに着地して、納得のエンディングでした。
心に残る、素晴らしい物語を読ませていただきました。ありがとうございました!!!
作者からの返信
KAJUNさま、最後までお読みいただき、ありがとうございます。
レビューまでしていただいて、なんだかうれしいやら、申し訳ないやら💦
平安好きが高じて作ったお話で、近い時代が(きっと)好きな方に読んでもらえたことそれ自体がとてもうれしいです。
心に残ると言ってもらえて、光栄です。重ね重ねありがとうございます。