肌に書いた手紙への応援コメント
とぼけた味わいがおもしろかったです。でもこの味わいは、ユーモアというより不条理? という感じがしました。言動がいちいちおもしろい、よしかずのキャラクターがよいです。子供の頃、パンの耳を揚げたもの、母親が作ってくれました(笑)。
作者からの返信
@sakamono様 お疲れ様です。
全然結構な手前ではありませんが、おもしろかったということを聞かせていただきまして、恐れ入ります。
よしかずはどうしようもないやつなんですよね……。はたで見るだけにしたいです。
私は揚げるのがめんどうなので、パンの耳はバターを塗ってトースターで焼いておりました。
揚げてくださるお母さん、素敵です。羨まし。
カロリー高くてもおいしいもんなぁ。
肌に書いた手紙への応援コメント
まず名前の付け方が秀逸です。耳なし芳一のオマージュとして読みかけましたが、いや、違う。これは「うる星やつら」へのリスペクトだと捉え直しました。頑張れ、よしかず、だっちゃ。
作者からの返信
来冬様 こんばんは。
まずタイトルが浮かんできてかっこいいと思い、どういう物語にしようか悩んだあげく、「耳なし芳一」しかない、というか、浮かばなかったのでした。
諸星君でしたっけ? ああいう感じの情けない浮気男を書きたかったんですよー。わかっていただけ感無量です。
まあ、モラル的常識的にどうかという気はしますけれども、よくわからない話にはなりましたので、私個人は合格点となりました。
コメントとよしかずへの応援、痛み入ります。
肌に書いた手紙への応援コメント
崇期さん、完全に友未好みでした。
好み、どころか、「光本氏の余白」(「ニ短調のカルテ」)との同質性に驚きました。ドッペルゲンガーに出会ったようなショックです。人物の描き方に細かい相違こそありそうですが、話の運び方と言い、語り口のスタイルと言い、まるで生き別れた双子と再会したように感じました。もう少し呆けてきたら、きっと自分が書いたと思い込んでしまうかもしれません。三話みな、ポーカーフェイスな茶目っ気たっぷりの、クールでダンディーな不条理オムニバスですね。不条理感が一番強かったのは、最も短い「青汁」でしたが、一話目と三話目の幕切れ、あさりの殻とコーヒーフレッシュカップの二重写しが、またお洒落過ぎます!実は、あさりの殻、友未も時々やっていました。もしかして崇期さんも?
こういうお話って、映像化して欲しくてたまらなくなってしまいます。
完全に見落していたお話でした。小さな大傑作です。
作者からの返信
友未さん こんばんは。
おー、好みに合っていたとは(バンザーイ)。Sakamonoさんからのコメントで不条理っぽいといただいたので、ちょっと投稿してみました。
あさりのレンゲよりは、コーヒーフレッシュの空きカップでミニコーヒー牛乳を作って飲むのをよくやっていました。といいますか、わたしの母がふざけて作ってくれたのです。子どもの時代はコーヒーが飲めませんからねぇ。
お洒落過ぎるげな、褒められ過ぎてうれしいです。
新作の方は好みじゃないかもしれませんが(現在、あんまり読まれてもいませんが)、まあ、「新しいものが書けた」という事実がわたしにとっては大事です。特に調子が落ち込んでいるときは、ですね。
とにかく、一作でも喜んでいただけて光栄です。よかったです、参加して。
後半もご企画、がんばられてくださいね。