主人公が人間性を喪失していく過程の描写がすごく怖かったです。
六散人先生はループ構造のお話の作り方が非常に巧みですね。
作者からの返信
この話、実は随分前から構想して、描写を練りに練った結果です。
その点を読み解いて頂いて、とても幸いです。
ありがとうございます。
主人公の体に異変が起こっているのに、それにすら気づけず蛇に変わっていく描写が本当に怖かったです…!
卵を飲むところとか、カエルを探すところとか、良い意味で気持ち悪くて素敵でした!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
蛇になったら、どんな気持ちなんだろうと想像しながら書きました。
その点を汲んで頂いたようで、とても嬉しいです。
まるで「スリーデイズ・ボディ」を見たような感覚になりました(●´ω`●)
これも、めっちゃ大好きな映画なんです(*´▽`*)
作者からの返信
コメント、そしてまたしてもレビューありがとうございます。
「スリーデイズ・ボディ」見たことないんですけど、調べてみたら3日間でゾンビになる話なんですね。
徐々に屍になる、蛇以上に怖いかも。
人体や状況、心境の変化
そんな部分が、六散さんから感じてます(●´ω`●)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
精神が肉体の変化に引き摺られるのか、肉体が精神の変化に引き摺られるのか。
心が蛇になったら体も蛇になるのか、体が蛇になったら心も蛇になるのか。
そんなことを考えながら書いた作品です。
蛙が食べたい!自分の意思とは関係なくこんなことを欲するようになってしまったらと思うとゾゾっとしますね。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
この作品は、蛇になった人間がどんなことを思うだろうと想像しつつ書きました。
それが伝わりましたら幸いです。
コメントお邪魔いたします。
蛇に変わって行く感じというのが生々しくて、強烈に引きこまれました。
卵を丸呑みのシーンがやはりすごく鮮烈で、この辺りからゾワゾワしながら読みました。忘れていた「蛇女」のトラウマが蘇りました。
何と言っても第三話での「蛙を探さなきゃ」が、すごいインパクトです。
ラストの展開も『蛇』ならではのウロボロスな構造になっているのがいいですね。
作者からの返信
黒澤カヌレ様、
初めまして。
コメント、そして素敵なレビューを頂きありがとうございます。
本作は楳図かずおさんの「蛇女」がアイデアの起点で、人間が蛇に変わっていく時にどのように感じるのだろうということを想像しつつ書いた作品です。
その点を感じていただいたことに非常に感謝いたします。
淡々と紡がれていく恐ろしい変化…マジ怖((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
出来るだけ書きぶりを抑えて効果を狙ったので、怖いと言っていただけて嬉しいです。
蛇が少年を噛んだことで、少年に成り代わったのかと思いました。
正解のような、不正解のような、でしたね。
少年と蛇が元々は同一の生命体ではないのなら、尚更このループを抜け出してほしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このループの不条理さが閃いて、この作品を書きました。
楽しんで頂いて幸いです。
こ、怖い。
蛇になっていっているのか。それとも——。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
徐々に蛇化していく過程の表現に、かなり苦心した次第です。
些細な違和感からどんどんと前のめりになっていく焦燥感が怖かったです。
最後にループに落ちていく結末も面白かったです。
どの作品を読んでも引き込む力が強くて本当に素晴しい!
作者からの返信
沢山の作品を読んでいただき、本当にありがとうございます。
ご声援を励みに、これからも頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
じわじわと狂気に取りつかれるような主人公
読んでいくうちに感じる怖さは奥さんや同僚たちが感じる怖さなのだと思います
誰も覚えてなかった蛇に噛まれたクラスメイト…まさか自分だったなんて😱
ループする感じのラストも背筋が寒くなりました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気づかないうちに蛇になったら、どんな気持ちになるのだろうと考えてみました。楽しんでいただけようでしたら幸いです。
編集済
怖かったです……
楳図かずおの世界を覗いたような……
昼間読めば良かった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
謀図かずおさんの蛇女のように、蛇人間に襲われる恐怖の逆に、蛇人間になったら、どんな気持ちなんだろうと思いながら書いてみました。
進行してくる恐怖感が凄かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書いていて、自分でも怖いのか分からなくなっていたのですが、恐怖を感じて頂いて、安心しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
コメント、お邪魔します。
だんだん蛇になっていく男が、恐ろしくもあり、気の毒な気もします。
一番最初に、顔の思い出せない蛇にかまれた男の子、というのは、実は本人だったのでしょうか、それとも別人で、噛まれることによって伝播していく恐ろしい異形だったのでしょうか。
とても不気味なお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本人だったのか、別人だったのか、書いた私も迷っているところです(無責任で申し訳ありません)。
しかし伝播していく異形というのは発想にありませんでした。
勉強になります。今後ともよろしくお願いいたします。
怖すぎる‼︎
流石ですロクさん!(と馴々しく言ってみる)…本当に怖い!怖い‼︎…どうしたら
作者からの返信
早速読んでいただいてありがとうございます。
ロクさん、いい響きですね。
怖くなかったらどうしようと思っていましたので、ちょっと安心しました。
次は何に「なろう」かと妄想中です。
への応援コメント
六散人さん。古いお作を読んでみましたが、面白いですねえ。
だんだんと蛇化していく男の心情がリアルに伝わってきます。一人称だけに、本人はまともなつもりなのが怖いですね。
娘さん、無事でよかったです。
主人公も長野の草叢で幸せに過ごせるといいのですが。。
印象深い好編でした。
お星様もパラパラしておきますね!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そしてお星様もありがとうございました。
こんな古い作品を読んで下さるとは。
この作品はホラーを書こうと思った初期の作品で、結構気合が入っていました(気合で書くなwww)。
蛇人間に対する恐怖を描いたホラーは多くありますが、じゃあ蛇になる方はどんな心情なのだろうというのが書くきっかけになりました。
その点を汲んで頂いて感謝します。