竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
ヒマワリの花言葉は、”あなただけを見つめる”でしたっけ。
二人の間に恋はあったのでしょうか…。
作者からの返信
実はこのお話、主人公の性別も「あの人」性別も、年齢も何もかもを読み手に委ねております。
丸千さんの想像した二人はどんな二人だったでしょうか。
恋があったかどうかも、是非想像していただけますと嬉しいです。
竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
拝読させていただきました。
誰かのために花を選ぶ。ただそれだけの話なのですが、「あの人」への思いがとても伝わってきました。
左右に花束を飾り語りかける様子がとても心に響きました。
作者からの返信
本当にシンプルな短いお話なのですが、故人を想うことそれ自体が供養になると聞きまして、「あの人」を想いながらお花を選ぶ事や、墓前で心を寄せることがとても大切な事なのかなと。
ご拝読ありがとうございました。
竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
「あの人」への花束。
喪失の悲しみよりも、「あの人」への大切な思いが詰まった花束だと感じました。
溢れる思いがとてもよかったです。
作者からの返信
花を選びながら「あの人」を偲ぶだけのお話なのですが、大好きな山で亡くなった「あの人」の死を否定せず、素直な気持ちで心を寄せる、そんなお話になっていたら良いなと思っております。
ご拝読ありがとうございました。
竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
後半で明かされる事実に衝撃……。
でもそこにあるのは悲壮感よりも、故人へのあふれる想い。
花束を選ぶ、そんなシンプルなことでさえもこんなにもドラマチックになるなんて。
穏やかで優しく、それでも強烈に心に痕を残す、そんな作品でした。
縦縞さん、ありがとうございました。
作者からの返信
お花を選ぶだけのさらっとしたお話なのですが、丁寧に読んでいただけてとても嬉しいです。
お花は市販の仏花でも十分ご供養になると思うのですが、取り戻せない相手を想い、「選ぶ」事が自分の気持ちの整理にもなるのかなと。
ご拝読どうもありがとうございました。
竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
「あなた」に対する描写が鮮明だったために、もうこの世にいないという事実が強烈に響きました。とても素晴らしい作品でした!ありがとうございます!
作者からの返信
この度は素敵な企画に参加させていただきましてありがとうございます。
「あなた」を想いながらお花を選ぶだけの短いお話なのですが、お褒めいただき大変光栄です。
ご拝読どうもありがとうございました。
竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
スロ男さんだけではなく、私の肌にも合います✨️
私ってこんなにお墓の話が好きなのか……と、思わなくもないですがw
故人のために買う花、というところに普段とは違う買い物に向かう心というものがひとつ、読者の心に芽生え住み着きます。
あの感覚は、独特なんですよね。
実際好きだったか、という観点もありつつ、あの人に似合うのはどんな花だろうか、と主観で考える部分も確かにある。ともすれば花より団子な人だったのかもしれないとは思いつつも、お花のほうが世間体もよかろうなどと、故人にまで要らぬ世間体を押し付けてしまう自分にちょっと罪悪感を覚えつつ、それでも花を見て腹を立てる人は居るまいと自身に言い訳を許し……。
ひまわりの花束、いいですね。
子供の頃には決して感じなかった、不思議な情動を感じます。
夏の息吹と、涼風と……
素敵な物語でした✨️
作者からの返信
言われて初めて「あれ私気がついたらお墓の話ばっかりしてるな?」と思いました笑
お墓やお墓参りが好きというのも勿論あるのですが、「逝ってしまった人」と「残された人」が好きというのもあるかも知れません。
お花の方が世間体も良かろうはちょっと面白いですね。お花も供えつつ、是非お団子もお供えして差し上げてください。
ご拝読どうもありがとうございました。
竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
自主企画【現実感のある作品集 Vol.03】に、ご参加ありがとうございます。
楽しく拝読いたしました☺
作者からの返信
ご拝読ありがとうございます。
この度は素敵な企画に参加させていただいて、どうもありがとうございました。
竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
この度は企画ご参加頂きありがとうございます。
亡くなられて日が経たないうちに、供養の為に花を選ぶ。ちゃんと自分で選び、簡単に店員さんに見繕うように頼まない。
私は店員さんに頼んでしまいそうです。
でも、それだけ特別だったのですね。
いつか私もそんな特別に想ってくださる方と巡り会いたいです。
また機会があればよろしくお願いします。
作者からの返信
ご拝読賜りましてどうもありがとうございました。
この話のモデルという訳では無いのですが、ご親族の命日に真っ赤な薔薇の花をお供えしている方がいらっしゃいました。
特別な人の為の特別なお花。
それがとても素敵でした。
私も、いつかそんな風に想ってもらえる人生でありたいものです。
この度は素敵な企画に参加させていただきまして、どうもありがとうございました。
また機会がございましたら、どうぞよろしくお願い致します。
編集済
竜胆、桔梗、あるいは向日葵への応援コメント
はじめまして。
お邪魔いたします。
もう読んでいる途中でウルルとなり、
「どうかあなたの新しい旅路が、青い空のもと、明るく鮮やかな、美しいものでありますように。」最後のこの言葉で洪水のように涙が一気に溢れてきました。
花を選ぶ時、大好きだった人の姿が浮かびますね。何年たってもそれは変わらないのでしょうね🌻
作者からの返信
はじめまして。
素敵な感想をいただいて恐縮しております💦お涙まで......!
( ´・ω・`)っ【ハンカチ】
お墓参りに行く時って、お供えは何にしようとか、お花はどうしようとか、行く前から故人様のことを色々思い出したりしますよね。
そうしている時にこそ魂が近くにある気がいたします。
ご拝読ありがとうございました。