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  • 純情と桜への応援コメント

    何かのご縁でここにたどり着きよませていただきました。
    皆様のように素晴らしい感想は書けないのですが、現在過去未来や絶望と希望の交差する一瞬を切り取った物語のように感じます。
    私もこのような作品を書いてみたいものです。

    作者からの返信

    月詠 透音様、お寄りいただきありがとうございます!
    本作は昨年4月の自主企画:テーマ「春」に寄せて書かせて頂いたものです。まだまだ拙い部分もありますが、卒業の別れと入学の出会いがあっという間に切り替わってしまう中での「自分の気持ちの再確認」というものを書いてみたくて、このような話になりました。
    また春が巡ってきましたので、月詠様にもお楽しみいただけるようなものを一つ書きたいなあ、と大変励みになりました。
    見つけて頂き、重ねて感謝申し上げます!

  • 純情と桜への応援コメント

    こんばんは。あまり女性同士の恋愛作品を読まないのですが、爽やかな文章でつづられていたのでするする先を読めました!
    忘れられない人の面影を別の人に重ねてしまうほど、記憶に深く残されていたのですね。たとえ似ていても、それだけで追わなかったところに好感が持てました✨
    青春の淡い恋物語、素敵ですね!

    作者からの返信

    ヒニヨル様、こんばんは。妖精様との毎日でお忙しい中、お寄りいただき感謝です!
    浮気心というか、寂しさが面影を求めてしまうのは致し方ない…そういうもの全てひっくるめて、今の自分を許してあげる事が生きるという事なのかな、と(大袈裟ですね…)。それでも追わない勇気!誰の心の中にも汚したくない・汚されたくないものがあるはず、共感いただけてとてもうれしく思います。あ、女性同士じゃなくても全然通じる話ですが、つい性癖で…申し訳ありません…
    コメント、誠にありがとうございました!

  • 純情と桜への応援コメント

    こんばんは。
    既読ではございましたが、あちらから、また再度うかがわせて頂きました。

    あの人と、彼女と。
    けっしてやり直しなどではなく、いつか、同じ職についた二人がまたもう一度新しい道程に……を拝読したいと心から願います。
    誠にありがとうございました。

    作者からの返信

    こんにちは、豆ははこ様。
    川の流れは一度別れても、やがては海に出て、そこでまた一つに混じり合うもので。人と人との縁もそうであればよいな、と思います。いつかどこかで必ずや彼女たちは再び巡り合うはず。私もその時を楽しみにしております。
    お読みいただき、本当にありがとうございます。

    追記:KAC2024、おめでとうございます!ははこ様はじめ、お見掛けする名前ばかりで嬉しくてほっこり…!

  • 純情と桜への応援コメント

    素敵な百合小説に目眩を憶えました。
    新年度が春にある日本では、出会いと別れが交差するのですよね……。
    春の切なさと期待、アンビバレンスな雰囲気がとても素敵でした。
    このような小説が読めて幸福です‪(*ˊᵕˋ* )

    作者からの返信

    月庭一花様。お寄り頂き、またコメントまで頂き、有難うございます。そうでした、新年度と春が重なる国は実はそれほど多くないのですよね。この小説は日本人特有の状況と情緒の上に成立していたのですか、盲点でした。アンビバレンス、素敵な言葉をいただき大変嬉しい…!
    私のほうこそ「パレードが続くなら。」に出会えて、本当に感謝です。また時々読み返しに戻らせていただきます…!

  • 純情と桜への応援コメント

    皆様のコメントの熱量がすごくて、あたしの拙いコメントが恥ずかしいです💦

    最後のシーンの心情が
    歌の詩のようで、不思議な疾走感に包まれました✨

    あの時、もっと勇気を出していれば……
    そう思うことは、あたしにもありました。
    逆に、勇気を出しちゃったせいで黒歴史化してしまったことも……

    それでも、彼女は踏み出す決意をしたのだから
    きっと、明日はもっといい日になる、と信じています✨

    作者からの返信

    こんばんは、天川様!仕事から帰ってみたらこのような暖かなコメントが待っていたなどと、諏訪野は果報者です。感謝の一言です…!
    自分に素直になればいい、それはかつての自分が本当に欲しかったものでした。愚かな自分はあの頃はそのことに気付くことが出来ず、卒業式でもついに泣くことが出来ませんでした。今も残るその後悔の清算を未練がましく小説の彼女に託してみたつもりでしたが、いかがでしたでしょうか…? おっしゃる通り、未来は今彼女の手の中にあります。なんといっても春ですものね!
    天川様のコメントで私も明日は頑張れそうです。お読みいただき、本当にありがとうございました!

    >追記
     瓜兄弟、不思議な暖かさの小説でため息がでました。自分は故あって家族とは縁遠くなってしまった者なのですが、こういう距離感で接することが出来ていたらならば、お互いに離れ離れになることもなかったのになあ、と憧れが渦を巻きます。肉親を小説の題材とすることを避けていた自分にも、いつか天川様のような作品を書けたらいいなあ、と今までと少し違った風が自分の中で吹いていることをかすかに感じます。本当に感謝です。

    編集済
  • 純情と桜への応援コメント

    コメント失礼致します。

    『追い風に乗って。速くなれ、もっと速くなれ、私の鼓動』
    ここがとても好きです。
    定めた気持ちが、自分の中で加速する。
    それ以上に自ら加速させていくような、そんな印象です。
    春の伸びやかさも最後に感じられた気がします。
    読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    幸まる様、おはようございます!
    これまでの自分の作品が遠い別れを暗示させるようなものが多い傾向でしたので、今回は「春なんだから元気出していこうぜ!」的な気持ちで書いてみたのですが、果たしてうまくいっていますでしょうか…暖かなコメント、大変励みになりました。感謝いたします!

  • 純情と桜への応援コメント

    出会いと別れの季節を写実的な印象で綺麗に結ばれていますね。とても読み応えのあるお話でした。また、人違いで声をかけてきた構成が心地よく主人公の気持ちの整理に効果的に働いている印象を受けます。そして透明感のある描写が本当に美しいと感じました。
    素敵な小説をありがとうございました。

    作者からの返信

    刹那様、おはようございます。朝起きてみたら暖かいコメントに嬉しいレビューまで、大感謝です!
    心の加速度、とのレビューのお言葉が本当に嬉しい…!性癖なのか今までの作品では別れをエンディングとしてフィーチャーしがちな自分でしたので、せっかくの春なのだし、別れから始まる物語を書いてみるのもいいのではないかと思って書いてみた次第です。フェミニンとおっしゃっていただいたのも大変嬉しいです、自分の中の乙女を全開にしてよかった…!
    お読みいただき、誠にありがとうございました!

    編集済
  • 純情と桜への応援コメント

    諏訪野 滋さま

    こんにちは。

    「あの人」への思いに気づいてからというもの、思慕の念と後悔とに苛まれ続ける「私」の心を大きく揺さぶったのは、人違いで声をかけてきた女性、というより、声をかけられ、誰かが自分をまっすぐに見つめたことだったのかなと思いました。

    進むべき道に気づいていても歩み出す勇気が持てないとき、単なるハプニングでもよい、他人との物理的に近い距離でのコミュニケーションは、私たちが想像する以上に大きな影響力を持つのだろうな、そう感じたのです。

    変な読み方ですみません。でも、ひとつの大きな気付きをいただいたように思っています。

    末尾になりますが、拙作『佐砂井の郷』をお読みくださり、星でのご評価もいただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、おはようございます。大変ご丁寧なコメント、感激しております。
    本当におっしゃる通りで、自分の気持ちを確認する何かのきっかけを待っていただけだったのだと思います。それに気付くかどうかは自分次第ですが、そういうチャンスは逃したくないな、と書きながら自戒した次第です。
    さいかわ、投稿作品が多岐にわたっていて本当に楽しく参加させていただいています。投稿順に読ませていただいてまだ1/2くらいなのですが、佐藤宇佳子様の『佐砂井の郷』、すごく好きなのです。ホラーというよりもミステリーの叙述トリック風味があって、しかも儚く切なくて…必ずやピックアップされるのではないかと陰ながら応援しております。
    あと、九州東部のご出身とのことで。私は生まれも育ちも九州中央部で、行橋や別府にマラソンに行ったり実家が宮崎の西都だったりと、勝手に親近感を持たせていただいています。すいません…
    お読みいただきありがとうございました、今後ともよろしくお願いいたします!

    >追記 わわ、最初のお名前の後に「様」が抜けていました💦大変失礼いたしました…

    編集済
  • 純情と桜への応援コメント

    散りゆく桜と、好きだった彼女への昇華しきれない想い、そして不意の出逢い。
    それらが美しい言葉で表現されていて、噛み締めるように読ませて頂きました。
    「あの人を。今でも、いつまでも、愛してる」
    この言葉がとてもいいですね。
    諏訪野さん、素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋環様、コメント感謝です!
    春なので、迷いを吹っ切ってリスタート!という感じで書いてみました。そんなに明るい感じじゃねえよ!とお叱りを受けるかもしれませんが(汗)、感情が徐々にテンポアップしていくように書いたつもりではあります。未来屋様の参加作品もそうですが、ちょっと元気が出る感じの作品も読みたくなりますもんね。
    お寄りいただき、お読みいただき、誠にありがとうございました!

    編集済
  • 純情と桜への応援コメント

    あれから1か月かぁ。
    ついに気持ちが固まったんですね。

    こうなると残された1人の事が気になってしまいます。

    今回も心情の描写が凄くしみわたる物語でした♪

    作者からの返信

    げんさん、やはりそう読んできましたか。気持ちについては大きくぶれてはいないのですが、残された寂しさを自分の中でどう昇華していくかと考えた時に、このような話にしてみました。これから何書いても繋げられそうで怖い(笑)
    お読みいただき、有難うございました!

    編集済