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どす黒い青への応援コメント
読ませていただきました。
蝶の羽を毟ったとのことですが、これは子供なら誰もが通る命の授業のようなものだと思います。逆にこういった経験がないと、人の痛みがわからない人間に育つと聞いたことがあります。
思春期頃になると大量発生するイジメっ子たち。
私もターゲットにされたことがあるので分かりますが、奴らは集団心理が働いているので、イジメ行動に際限がなくて本当にタチが悪いです。
なので、私は大事なものは常に肌身離さず持ち歩き、絡まれそうな気配を感じたら、脱兎の如く教室から走り出ていました〜。(我ながら、どんだけ荒れた学校なんだと思いました…)
作者からの返信
コメントくださりありがとうございます。
今でこそ残酷なことをしたなと思える出来事ですが、子どもの私にはそういった罪悪感がありませんでした。
なので、そのようなコメントをいただき、今の私が救われた気になっています。
本当にありがとうございます。
思春期はとにかくいじめっ子が湧いてきますよね。
いじめる側といじめられる側。
思うに、集団でいたがる人間よりも、一人で楽しむ人間(読書や絵を描くなど)は、ターゲットにされやすい傾向にあったと思います。
本能に理性が打ち勝つ時。
子どもから大人になるという事は、理性が常に前にある状態になる、という事なのかもしれません。
外見に限らず、中身の年齢が大人かどうかを決めていく。
忍耐と器の広さがあればこそ、一目置かれる真の大人になれるのかもしれませんね。
花京院 依道さまのように、相手に寄り添った優しいコメントを出来るようにもなるのだと思います。
どす黒い青への応援コメント
辛いことがたくさんあったでしょうに、今たくさんのいい人たちに囲まれて作者様が笑えていることを願います…。
学校という環境では人に恵まれなかったかもしれませんが作者様のお人柄に惹かれて集まってくださっている方々はたくさんいると思いますので^^
作者からの返信
コメントくださりありがとうございます( ´ ▽ ` )
過去の記憶を漁れば、かなり色々あったと思います。
黒歴史ではありますが、創作をするようになってからは役に立つ部分も多く。
少なくとも、今は笑えております。
優しいお言葉に感謝です(*´꒳`*)
中学は特に思春期真っ盛りの子どもがわんさかいましたからね……。
もちろん、自分も含めてですが。
空気を読むスキルや、人当たり良く接する心がけなど、今は過去の経験を足場にして頑張っています。
本当にありがとうございます。
都合のいい女さんに出会えたのも、少しは自分の性格がマシになったからだと思えば、頑張ってきて良かったと思えます。
今後もこの経験を創作に活かしながら、楽しんで小説を書いて参ります!
どす黒い青への応援コメント
私も虐められっ子だったので、お気持ちは痛いほど分かりますね……小学生の時は担任と同級生、上級生から、中学の時は担任から、高校の時は同級生から……
お陰で成人した今では捻くれ者です……環境って人を簡単に変えてしまいますよねぇ……思うに、何故虐めが良くないのかを肝心の教える側が分かっていないので、"虐めは良くない"などという上っ面だけの綺麗事を言うだけで、実際に虐めは無くならないんだろうなと。
あと無駄に聡い奴だと少年法で守られるからという理由で普通に追い詰めてくるのが……
作者からの返信
コメントくださりありがとうございます( ´ ▽ ` )
そうだったんですか、。
私も過去のことを思うと、拭いきれない思いはあります。
ただ、今はその過去を踏んづけ、何度も立ち上がる強さと、挫けない意志を得ました。
そして何より、人には出来るだけ優しくしようと思えるのです。
傷つく事がどれだけ苦しく痛いかを知っているからこそ、私は出来る限り言葉を選んだり、柔らかく接する事を心がけるようにしています。
捻くれてますかね?
少なくとも、私にとって輪廻さんは素敵なコメントや評価をくださったり、モチベを上げてくれる素敵な方ですよ。
私はかなり捻くれている自覚がありますが、それでも優しいと言ってくれる友人がいます。
見え方は人それぞれかもしれませんね。
だからと言って、虐めがいけないという事実は、どの面から見ても変わりません。
どれだけ倫理観から外れた行いか。
どれだけ相手の心を傷つけるか。
子どもだから許されるものでもないと思います。
今回の話は、読んだ人から十三番目って怖い人!?って思われかねない内容かもしれません。
けれど、こうして仄暗い方の黒歴史も、読者さんにお見せしようと決めて書きました。
虐めた人を許す気はありませんし、今も少しだけ憎いです。
けれど、それがあったからこそ、私は色んな方向から小説を書けるようになったのだと思っています。
どんな感情も、小説で表現するという意味では役に立ちますから。
今後も自分なりに正しく、けれど小説では色んな物語をお見せできたらなと思っています( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
編集済
どす黒い青への応援コメント
胸が痛くなりました。
そして、十三番目さんの才能を持ってシャープな文章の「私“小説”」になっているので、スルスルと染み込んでいきました。
『それがどれだけ倫理観から外れた行為なのか、私自身、まだよく分かっていなかったのだ。』
まさにその通りだと思います。
民事(ひどい場合は刑事)事件にも値することが(少年法を適用しなければ)、ちょっとした「からかい」「暇潰し」のなのもとに行われ。
される側もまっさらなために、特に初期の頃「酷いことをされて言われて心が痛い」と心の血と涙が出るものの、相手を同じ土俵にのった人間と思いこんだままなのです。
「異様な異常なことをする怪物」の存在を理解せず受け入れてしまう。
まさに仰るそのことは真理で、内なる自分自身の心の破損、被害拡大の根本のひとつになります。
「そもそも、それは許されざるおかしいことだ」
と身にしみて理解するには、時間と代償を相当払ってからになりますものね……
あのね。私、カクヨムに来て一番最初に、カクヨム内で拒絶する自由ブロックを十三番目さんに、教えてもらったんです。
あの時は親身に相談にのってくださって、どんなに嬉しかったことか。勇気をもらって背中を押してもらったんです。
ありがとう( ´ ▽ ` )十三番目さん。
作者からの返信
コメントくださりありがとうございます。
私は今まで沢山の小説を読んできて、とても心を動かされてきました。
喜びや楽しさ、悲しさや怒りもありましたが、その中にどうしても小説では越えられなかった感情があります。
恨みや憎しみというのは、実際に体験しない限り、理解するのが難しい感情の一つです。
物語のキャラクターに怒りや嫌悪感を抱く場合はあれど、恨むことはなかなかないと思います。
未熟な白さに、純粋な黒がつけられる。
その黒は、一生消えることなく、心のどこかに残っていく。
子どもとはある意味、大人以上に恐ろしい生き物なのかもしれません。
おっしゃる通り、時間と代償をかなり払うことになります。
ただ、大人になるにつれて、外見ばかり年を取った大人になるよりは、そういう感情も自らの糧にして、年相応の大人になれるよう努力していこうと思えるようになりました。
大切な人たち、そして天に顔向けして生きていけるよう。
人にはなるべく優しくしようと心がけている日々です。
何より、蔑まれるよりは尊敬される大人になった方が、後々自分のためにも繋がりますから。
私は、大人と子どもの違いを、忍耐と寛容さに例えることがあります。
ただしそれは、大人になったから全てを我慢しろ、という意味ではありません。
人に関心を持たなければ冷たい、冷酷だと言われ、優しくしても八方美人と言われる。
思うに、何をしても自分を嫌う人はそこそこいるのです。
そして、嫉妬や僻みから相手の足を引っ張ろうとする人もいます。
蜂蜜ひみつさんはあの時、ブロックしたら相手に申し訳ない。
悲しませるかも、ともおっしゃっていましたね。
ネガティブな感情を抑えきれず、相手に刃として振りかざした人間の心にさえ配慮できる。
真に優しい人なのだなぁと感じました。
作家に限らず、クリエイターには感性が豊かな人も多いです。
だからこそ、そんな優しい人から潰されてしまう事もあるのだと思っています。
自分を守ることは、作品を守ること。
自分に余裕がなければ、物語ものびのびと生きられない。
そう考えてみてください。
自分を大切に思わない人より、自分が生み出した子にも等しいキャラクターや世界。
どちらを取る方が幸せに生きられると思いますか?
また、蜂蜜ひみつさんを大切に思う人たちからしてみれば、苦しむ蜂蜜ひみつさんの姿を見て悲しい気持ちになると思います。
物語を守ることは、読者やファンの方を守ることにも繋がることを忘れないでください。
あなたはとても優しい人だけれど、だからこそ、自衛を心がけてみてください。
私は自分に優しい人には優しくするし、冷たい人には冷たくします。
最初は等しく優しくしても、駄目だと思えばすぐに切ることもあります。
結局のところ、それほど良い人間ではないのです。
でも、そうするようになってから、とても自由に生きれるようになりました。
そんな私を見て、私と同じくらい喜んでくれた人たちの存在も知っています。
蜂蜜ひみつさんがこれからも楽しい日々を生きられますように。
そして、素敵な執筆ライフを続けられますように。
辛い時は家族や友人、物語を愛してくれる読者の方など、自分を大切にしてくれる存在の事だけ思い出してみてください。
もしもあなたを傷つける存在がいるなら、自分のために。
それが難しいなら、物語やキャラクターのためにも、思い切って距離を置いてみてください。
結果的にそれが、貴女を大切に思う人たちの喜びに繋がるんですから。
感謝の言葉まで、ご丁寧にありがとうございます。
私は自分に優しくしてくれた蜂蜜ひみつさんに、貰った分の優しさを返したに過ぎません。
私に感謝の心を持ったのなら、それはきっと、普段の蜂蜜ひみつさんの行いが良かったからではないでしょうか。
理不尽な事も多い世の中ですが、見ている人はちゃんといます。
足枷になるものは外しつつ、これからもご自身の道を生き生きと歩まれてください。
そしてまた、素敵な物語を生み出していってください。