第1話への応援コメント
コメント失礼します。
どうしてこんな話を思いつかれたのか。
まず、その発想が素晴らしいです。
抗う力を持たない者が大切なものを守る手段は、悲しみを押し殺した媚態。
それが僅かとなった記憶に留まり、再現される。
ただただ胸に迫ります。
良い物語をありがとうございました。
作者からの返信
ありがたいコメント&レビューありがとうございます。
確かKAC何回目かの『色』のお題で書いたものです。
この頃お年寄りの現状から過去の話という流れが気に入っており、認知症を調べた際にこのような症状があることを知り、理由をこじつけたらこんな風に仕上がりました。
お褒めの言葉を励みにこれからも精進します。本当にありがとうございました。
第1話への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
このお話のおばあ様は、今でも小さい息子さんを、大事に大事に守ってらっしゃるのですね……温かくて、切ないお話ですね……
胸に迫るお話を拝読できて、幸せです。ありがとうございますー!
作者からの返信
お読み頂き有難う御座います。
KACのお題と締め切りに合わせて書いた作品ですが、お褒め頂き恐縮です。お星さままで頂戴出来て嬉しい限りです。
認知症が生活の自由を奪っても、昔の大切な記憶や習慣は失われない。
そんなテーマで書きました。
心温まるコメントありがとうございました。