古いパンでも使いようへの応援コメント
タイトルのインパクト大で、読ませていただきました。おいしそう…! そして「トリ」の使い方、こうきましたか。お見事でした。
作者からの返信
コメントありがとうございました!!
そして返信が大変に遅くなってしまい申し訳ありませんでした……。
「トリ」はどうにかしてカタカナの何かにしないとな、と思ってこうなりました。
そしてレビューコメントまでもありがとうございました!! KACに出している話はどれも、(お題の連打等で遊ぶことはあっても)文章としては素の自分そのままなので、「計算されたきれいな文章」との評に喜びつつも驚いているところです。
作為なく書いても「計算された」印象が出てくるあたりが真北脳なんだろうなあ、などと考えつつ、今は方角企画を練っております。
またエッセイ等にも伺わせていただきますね!
古いパンでも使いようへの応援コメント
五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。
今回のお題は難しかったですね。
とくに料理で「トリあえず」は思いつかないですね。
鶏の唐揚げとサラダを和えずに、くらいしか思い浮かばない (^ ^;)
見事にお題を料理できたと思いますよ (^ ^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は「トリ」=最後、に関してはカイさんの歌合戦ネタから出てきました。それまでは鶏で考えようとしていたので。
あとは和え物系のイタリア料理を検索しまくって、なんとかまとめた感じですね~。
編集済
古いパンでも使いようへの応援コメント
えっと、唐突にこんな応援コメントもどうかと思うのですが、作者様ご了解の上で、コメントさせて頂きます。
本来、レナートさん一人称視点での作品なのだろうと思いながらも、本作は物語調な作品だと思いました。
レナートさん主人公なのに、一歩引いているような印象でしょうか。
>試しにパンを一口つまめば、
こんなくだりが象徴的でしょうか。
レナートさんに没入して、読む仕立てではない気がしました。
良し悪しでは無く、「味になっている」または何かの要素との「相乗効果」なら良いとも思いますが、この短編からは読み取れません。
「旨い!パサパサだったパンに野菜と挟まれた肉汁が染み込んで、普段のパンよりも染渡る深さが違う!」
料理は科学なので、浸透圧の違いを生かしてるんですよね。
美〇し〇ぼにした方が良いと言う訳じゃないんです。
なんか同じことを描く技法で、勿体ないと思いました。
取り敢えず第一印象のみです。
一日経って……
どこかのお馬鹿さんが偉そうに御託を並べてる。
私にはまだまだ書けないような高みなのに(笑)
ただヤッパリ物語調な語り口が、KAC2025と大きく違いますね。
「……した。」で終わる文章ばかり偏ってる気がしました。
その印象は変わらないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。なるほど物語調……。
KAC2025側のコメントで「斜に構えた物語調」という表現がありましたが、斜に構えたと言われれば確かにそうだと思います。
シリーズものということで説明不足な部分があったかと思いますが、もともとレナートは一歩引いた皮肉屋キャラでして、感情の起伏があまりない感じなのです。
それがKAC2025の方だと、極限状態に追い込まれて冷静な表層が剥がれている感じですね。
だとすると、手触りの違いは視点人物の距離感、というか当事者感の違いかもしれませんね……。
これはひとつのヒントになりそうに思います。ありがとうございます!