おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
これは、気持ちはわかる。
小さい子供にとって、時に偽物は買ってもらえないよりも
侮辱のような感じで受け止められてしまいますもんねー。
何か、私も思い出すものがあるなぁ(汗)。
作者からの返信
このモンチッチもどきは大助君、と言うらしくて、最近画像検索して、胸のチクチクがまた蘇りました 笑。
編集済
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
大助くん、でしょうかね。モンチッチもどきは。
苦い思い出は誰にでもあるものです。思い出しながら同時に、自分の隣に座って横目で眺め、幼い自分を慰めてあげてください。周りを見ると、きっと違う風景が見えてくると思います。お祖父様を思い出すとき、楽しかったときや笑顔の面影も浮かべてあげてください。
作者からの返信
大助くん! そうだ、そんな名だったかもしれない。教えていただき、ありがとうございます。
このモンチッチ事件が、自分の中であまりのトラウマだったので、その名前すら心に封印されていたのかも知れません……。
周りを見ると違う風景……。確かにそうですね。子供と言うものは、自分の事でいっぱいいっぱいなものだから。
素敵なコメントに心が洗われました。ありがとうございます!
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
流行り物は偽物が出回るものですよね。
わたくしの実家にもルービック・キューブの偽物がありました。
本物の印、マークの刻印がないルービック・キューブ。
ちょっと動きがわるい。
おじいちゃんがデパートで買ってきたとなると、
モンチッチの偽物というより別物のサルのぬいぐるみとして売っていたのでしょうかね。
モンチッチがほしい子供が、モンチッチだよといって渡されたものがちがったら
そりゃ、モンチッチじゃなーいとキレますな。どんまい。
作者からの返信
★★★と文章入りレビュー、ありがとうございます!
偽物のルービックキューブ、それも懐かしいです。本物に比べて硬くて回すのに手が痺れたような記憶が……。うちに有ったのは、偽物のほうでしたね。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
お〜👀!
たしかに···
うちのじいさんも
寡黙な人でした。
近所のお友達のうちにコッソリ碁を打ちに行くのを見つけ、
『じいちゃん、どこ行くの👀?』
と声をかけると、
『黙っておれ』
とお小遣いをくれました。
なので、小さいときのわたしは、囲碁とは違法のヤッバい遊びと思ってました😵💫💫
作者からの返信
>『黙っておれ』とお小遣い
おおお~。これはこれで、一本エッセイが書けそうですね!
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
知良うららさん、本作、一語一語噛み締めるように読まさせていただきました。
なぜなら、私の父も大正15年生まれでしたので、時代感とか沁み入るように、「あぁ、そうだったよなぁ。」「自分も似たような経験あるなぁ。」と思いながら、読まさせていただきました。
自分が天国に行ってから、謝りたいことって、きっと誰しも一つや二つ持ち合わせているのではないでしょうか?
他の方の作品を読んだ中では、本作が一番良かったかも、と思える作品でした。
あと、拙著をお読みいただいたようでありがとうございました😊♪星までいただいて恐縮です。
今後ともご厚誼のほど、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
レビュー、コメント誠にありがとうございます。
貴作、将棋のお話でしたので興味深く読ませていただきました。(当方、将棋自体は詳しくなく、棋士に魅力を感じているだけの「読む将」ですが 笑)
これまでに長編二作と、日々更新の五七五の作品ありますので、もし宜しければお立ち寄りください。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
コレジャナイ贈り物現象、結構あるみたいですね。自分は笑い飛ばしちゃう派なもので、知良うらら様の感情・歴史の一端に触れて、自分の感じ方は浅はかだなあと思い知らされました。
これだけの想いを抱き続けられる方になられたのですから、お祖父様もきっと納得してくださるのではないでしょうか。僕も見習いたいものだと、勝手ながらそう感じてしまいました。
作者からの返信
笑い飛ばしちゃう派、私も今はそうです。
でも子供時代はそうは思えなかった…。それもまた、経験値ですね。
編集済
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
レビューから来ました。
はじめまして。お作、拝見しました。
あるある‥‥、というか。
我が人生、「あの時、どうしてもっと人に優しくできなかったのか」、「あの時、どうしてあんなひどい事をしてしまったのか」という後悔の乱立で、一つ「これぞ、黒歴史!」と選ぶ事すら困難な、真っ黒な道を歩いて来た私からすれば。
「これが!」と一つを選べる作者様が、仏様、観音様にも見えてしまいます。
そうか、モンチッチには、類似品があったのか。
売れましたものね!?
作者からの返信
ありました、類似品が。
もし今見たら、あれはまあまあのクオリティだったのかもな、と思えてなりません。あの時の幼い私と来たら…本当に悔やまれます。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
わかる、わかります、似て非なるもの。
私も、アニメの主題歌集のテープを買ってもらって、歌っている歌手がテレビで歌っている人とは違ったので、がっかりしたおぼえがありますww
確かに、おじいちゃんにとっては、モンチッチは区別できないでしょうね。
大きくなって、思いやりを知ったからこそ、書けるこの作品は素敵です。
作者からの返信
>歌っている歌手がテレビで歌っている人とは違った
おー、これはガッカリですね。
素敵なレビューもありがとうございます!!
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
子ども時代には、お爺さまとの思い出のほうが貴重であるなんて
まだ解らないですよね
やさしくしておけば良かった、なんてならないように、
なるべく人にはやさしくしようとしています
それでも思うようにはいかないのですが
作者からの返信
>やさしくしておけば良かった、なんてならないように、
本当にそうですね。そう言う後悔はしたくない。
でも人間は、四六時中人に優しく居られる訳でも無くて、難しいものですね。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
おはようございます。初めてコメントさせていただきます。
冒頭から優しく語りかけてくるような表現がとても心地よいです。最後の「この苦い思いをお焚き上げする……」も素晴らしいです。天国できっとおじいちゃんも笑っていますよ。
作者からの返信
笑っててくれるといいなあ…、ほんとうに。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
初めまして。
なんとも…懐かしくも苦い思い出ですね。私も亡き祖父のことを思い出しました。良い思い出よりは気まずいような微妙な思い出しかなく、こっそり苦笑いです。
こんなふうに慈しみのある視点でお祖父さまのことを描けるのは、とても素敵なことだと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんかこう、書いているうちに色々思い出して、慈しみがより沸いて来ました。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
はじめまして!
モンチッチではないのですが、小さい頃に、ピチューのぬいぐるみが欲しくてお願いしたら、祖父がピカチュウのぬいぐるみを買ってきて怒ってしまったことがあります(笑)
酷いことをしたな~って、いつまで経っても後悔してます。
会いたいなぁ、おじいちゃん……
作者からの返信
ピチューとピカチューの違い、確かにおじいちゃんには難しいかもですね~。同じような経験を持つ方がいらっしゃって嬉しいです。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
うちにあったのは、モンチッチだったのか類似品だったのか。
確認もせずに類似品を買ってきて、喜ぶだろうと勝手な妄想をして、ガッカリしたり怒ったりする子を見るのも、楽しく嬉しかったりすると思います。
同じような経験があったのを、懐かしく思い出しました。
相手は孫ではありませんが、渡した側でしたが。
どんな反応でも、可愛いし嬉しいものだと思いますよ。
作者からの返信
>どんな反応でも、可愛いし嬉しいものだと思いますよ。
ほんとうに、そうだと良いと思います。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
はじめまして、彩霞さまの御紹介があり拝読いたしました。
モンチッチ、家にもいました。親指だと思ってました〜。
昔はパチもんとかって多かった気がします。大らかさ……とは違うんでしょうが、お祭りのくじ引きとかでも「ガンダル」のプラモデルとか。
閑話休題。
お二人のその瞬間が。あぁ、辛い、と言うか切ないと言うか……でもそういう「しまった!」みたいなの、苦くて、御本人とは和解出来なかったりもしちゃいますけど(色々覚えがありまする)、一生物の教訓に……大人になって、感謝、ではないのですが、やっぱり苦いし。きっと人格のかけがえの無い一部なんだろうと思います。
長々と突然、失礼いたしました。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
親指じゃなくておしゃぶりだったんですね。昔の記憶なので、結構うろ覚えだったんだ…(笑)。
あらためて検索してみたら、「もどき」らしき子達も画像検索に出て来てて、結構可愛らしかったんだなあ、と思いました。
知良うららは長編小説なんかも書いていますので、もし良かったら、のぞいてみてください。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
気持ちは……わかります。
ただ、ほかの方も言ってるように、おじいさまはおそらく気にされていなくて、『そうか、間違っちゃったか』というくらいじゃないかと思います。
むしろこうやって思い返してあげることが、何よりも祖父孝行になるようにも思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当にそうですね。皆さんのコメントを読んでいて、昔の人の人生に思いを馳せることが出来た、そのこと自体が素晴らしい事のように思いました。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
コメント失礼します。
仕方がないと思いつつ、胸が苦しくなりますね。優しい思い出よりも苦い思い出のほうが鮮烈に蘇って、いつまでも燻り続けてしまう。私もそんな記憶、あります。ドラえもんがいたらタイムマシンがあれば、そんな風に思ったこともあるけど、後悔した分だけ、誰かに優しくできたら素敵ですね。
作者からの返信
>優しい思い出よりも苦い思い出のほうが鮮烈に蘇って
これ本当に不思議ですね…。
優しい思い出もいっぱい有ったと思い出したいですけれど。
おじいちゃんが相撲を眺めてた光景も、今思えば優しい思い出かな。
書く事でクリアに思い出すことが出来ました。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
あらー、おじいちゃんの優しさは伝わるのですが、やっぱりもどきだとがっかりしちゃいますよね。わたしも、たまごっちもどきを父が買ってきた時は、何とも言えない気持ちになりました……。
作者からの返信
たまごっちもどきとは…それはそれは。
ちゃんと育成できたのか心配です。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
コメント失礼いたします。
モンチッチ……!
ありましたね、大流行しました。
おじいちゃんの気持ちも、子供の気持ちも切ないですよね😭
知良さまの想いはきっと、天国に届いていると思います✨
作者からの返信
おじいちゃんの気持ちをより一層身に沁みて考えるようになったのは、私自身が、おじいちゃんの年齢に、だんだん近づいて来ているからかも知れません。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
こちらでは初めましてになります。入江です。
確かに、自分が欲しかったぬいぐるみでなかったら怒りたくなるけど、せっかく買ってきてくださったお祖父様に対しての申し訳なさもあるし。
私なら、怒る前に「ありがとう」と言いながらも内心は不満タラタラになっていたろうなとしみじみ思いました。
それでは失礼します。
作者からの返信
「もどき」をつかんでしまうと、いずれにせよ、モヤモヤしちゃいますよね~。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
当時は子供だったから仕方ない、と割り切れない気持ち、わかります。
こういう記憶は歳を重ねていくほどに強くなるから不思議です。
作者からの返信
年を重ねるごとに強くなる、とても良く分かります。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
大ブームでしたね。私も愛くるしい顔や姿に魅せられて買ってしまいました。
我が子と私で計4匹のモンチッチちゃんがウチの玄関近くに並んで座っています。
ローラースケートや剣道着姿の子、泣いてる子もいます。
あれから何十年、今では「魔が去る」の意味合いを込めて飾っていますが、子供達は誰一人見向きもしません。
これを読ませて頂いてすぐに見てみたら、埃をかぶっておりました。
こんなにも長い間、モンチッチちゃんに心を痛めていた方がいたと知って、粗末な扱いをしている私を反省しなければ、と思いました。
この出来事はきっと、いつまでもおじいちゃんを忘れないでいてもらえる為のものだったのかも知れませんね。
黒い思い出も、もしかしたら今では幸せな色の思い出となれているのではないでしょうか。あなたが気づかないだけで、ね。
ステキなお話でした。いいお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最近話題の昭和と令和を行き来するドラマでも、モンチッチが部屋の片隅に有ったのを見て、改めて懐かしくなりました。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
おじいちゃんは、きっと気にされていないと思いますよ。
大人の対応って難しいですよね。
作者からの返信
大人じゃないと出来ないから「大人の対応」って言うんだなって、改めて思いました。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
読んでいて胸が……(´;ω;`)
今思うと、なんであんなことを言ってしまったんだろう、ということありますよね。
でもきっと、知良さんの申し訳ないという気持ちはおじいちゃんに届いていたと思いますよ。
それにしてもモンチッチ、本当に大ブームだったのですね。
確かに実家にもあったなぁと思い出しました。
知良さん、ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただけて嬉しいです!
モンチッチ、そりゃあもう大ブームでした。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
こんにちは
私にも同様の経験があります。
思い出せば胸の中で、何か黒いものがグルグルと回り出します。
でも歳を重ねた今、自分の立場に入れ代えて考えてみると、その時は悲しい気持ちになったとしても、将来的に孫に人生の指針を指し示せたのだから結果オーライかなと…天国に旅立ったのであれば空から孫を見下ろしてそう思うんじゃないかと感じます。
作者からの返信
おじいちゃん、見守っててくれますかね……?。だといいな。
自分でもほんと、あれはやりすぎたって、子供ながらに後日猛反省しました。でもそのことはおじいちゃんには、ついに言えなかった。
編集済
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
仕事休憩中に自席で読み始め、デパートの包み紙を渡されるあたりで胸騒ぎがして、トイレに移動して読みました。私も同じような経験があり、うららさんの気持ちが良くわかります。父が亡くなり、ほろ苦しさの中に愛情を感じられる思い出の一つになりました。
泣きすぎました。
花粉の季節で良かった。
作者からの返信
私はこれをファーストフード店で書いていて、同じく涙鼻水が溢れて来て、花粉症のフリをしてました 笑。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
自分の祖父(1900年生)の想い出と重ねながら読ませて頂きました。(大相撲中継かアニメ番組かでテレビのチャンネル争いをする良きライバルでもありました)
(私を含めて) 子どもは時に「残酷」ですが、明治の方々は、そのようなことも十分理解した上で、カラッと骨太な人が多かったように思います。(それくらい過酷な時代を生き延びられたから得られる「悟りの境地」かもしれません)
作者からの返信
明治の人々は苦労されていますからね。多少の事ではへこたれないかも知れませんね。
大相撲中継、昭和の茶の間の風景ですよね、いや、今もやってるんですけど 笑。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
それは、心に残る……というか、引っかかる思いですね。
ですが、それは仕方の無いことではないでしょうか。幼かったのですから。
私も同じようなことで、後悔していることはあります。
時折、思い出してもいます。ですが、過去は変えられないのが現実。
そして、この出来事のおかげで、祖父を思い出せるとも言えるのではないでしょうか。
もしも、自分が祖父ならば、「失敗したなぁ」と思うくらいではないでしょうか?
そんなものは些細なこと。自分の孫が元気で、楽しく生きていければ、それは何にも代えがたいはずです。
きっと「そんなつまらないこと、いつまでも覚えているんじゃない!」と言われるのでは無いでしょうか?
作者からの返信
そうですよね。この時の痛恨の気持ちが有るおかげで、この後の私は、人から物を貰った時には必ず、贈った相手の気持ちを考えるようになった気がします。
あと、こうした心の中にマグマの様に消えず湧き上がる感情が、ある意味創作のモチベーションになっている様な気がします。
おじいちゃんとモンチッチへの応援コメント
じんわり心に沁みる、懐かしさとほろ苦さが織り交ざったエッセイですね。祖父とモンチッチもどき、ただのぬいぐるみの話にとどまらず、時間を越えて揺れ動く感情が切なくて愛おしいです。
読後感としては、思わず自分の黒歴史にも優しくなりたくなりました。
有難うございます。
作者からの返信
自分の黒歴史にも優しく……確かにそうですね。
これを書く事によって、幼かった頃の自分の心の傷に、絆創膏を一枚貼って上げたような気持ちになりました。