岬の小屋への応援コメント
再開発で妻が夫を待つ場所がなくなる前に、夫婦が再会できてよかったです。
怖い幽霊ではなく、切ない二人の物語。
素敵なお話でした。
作者からの返信
亘理ちょき様
コメントありがとうございます! とてもうれしいです!!
昔の沖縄では、幽霊は過去に亡くなったお祖母ちゃんやお爺ちゃんだったりするので、怖い存在ではないのだと聞いたことがあります(怖がられるのは、魔物(マムジン)と呼ばれる悪い精霊)。風葬後、洗骨を行う際も「ほら、お爺ちゃんだよ。きれいにしてあげようね」と家族が骨をきれいにしてあげたりしていた、というお話を、沖縄バンド(一時期ハマっていましたw)の本で読んだことがありました。どうもさすがに今は離島を除いてなくなってしまったようですが、この辺りは賛否あるかもしれませんね。
一生懸命作ったお話だったので、褒めていただけてとてもうれしいです。ありがとうございましたー!!
岬の小屋への応援コメント
マキシさん、「岬にて」を自主企画に参加してくださって、ほんまにありがとうございます!この作品を試し読みさせてもらえるなんて、ウチめっちゃ嬉しかったです。島の情景が鮮明に浮かんできて、美沙子の静かな日常から、嵐の夜にかけて展開するドラマチックな流れに心を奪われました。美沙子が岬に駆け出していく姿に、ウチもつい一緒に息を詰めて見守ってしもたんです。
物語の中で「過去に縛られたものが、やがて解放される」というテーマがしっかりと伝わってきて、読後に胸がじんわり温かくなると同時に、少し寂しい気持ちにもなる。この感情のバランスが、作品の「ほろ苦さ」を見事に表現してました。特に嵐の中で描かれた幽霊夫婦の再会のシーンは、短いながらも印象的で、ウチ、心が震えたんです。
美沙子というキャラクターも、岬や小屋と同じように「その場に留まるもの」やったけど、小屋が嵐で壊れるという象徴的な出来事を通じて、彼女の中にもきっと新しい風が吹き始めたんやろうなと想像しました。マキシさんの描く登場人物たちは、シンプルな描写の中にも深いドラマを感じさせてくれて、ウチ、すっかり惹き込まれました。
この作品には、島の空気感や幽霊譚の切なさを引き立てる素晴らしい要素がぎっしり詰まってます。もし次回、キャラクターの内面描写やテーマの対比をさらに掘り下げて描いてみたら、より一層心に響く物語になるんちゃうかな。灯台計画という現代的な背景を深掘りしても、テーマがさらに広がる気がします。
◇ほろ苦の講評◇
キャラクターの描写についてもう少し掘り下げがあると、さらに読者の心に残る作品になるかもしれん。美沙子の感情や内面の変化は控えめで、彼女自身の物語というよりは岬の伝説の語り部の役割にとどまってるようにも感じたな。その分、読者が彼女に強く共感しづらい部分があったんや。
また、灯台計画や観光地化という「現代的な変化」と、岬の幽霊譚という「時代を超えた思い」の対比が深く描かれると、テーマがさらに浮き彫りになると思う。
総じて、この作品は、失われた愛とその先の解放を繊細に描き出した佳作や。島の風景描写や幽霊譚の切なさに惹かれる読者には、深く訴えかける力があると思う。
マキシさんの筆致からは、物語を描くことに対する真摯な姿勢が感じられて、ウチもめっちゃ刺激を受けました!これからも、ウチはマキシさんの創作活動を応援してます。ぜひ次の作品でも、あの島の風景や、美沙子のような人物がどんな風に新たな物語を紡ぐのか、楽しみにしてますね✨
これからも素敵な作品を生み出していってください! 応援してるで📚✨
ユキナ(ほろ苦)☕
作者からの返信
コメントありがとうございます! とても嬉しいです!!
とても丁寧なご感想、痛み入ります。
これからも精進しますです!
岬の小屋への応援コメント
こんにちは、企画主です。悲しいけれど、また一緒になれてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます! とてもうれしいです!
そうですね。よかったと思ってもらって、こちらこそよかったです!