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  • コンバンワーッ!!(今日はちゃんと夜に相応の挨拶)(マイナス点:テンション)
    こちらの総評区切り話で三鞘様がご紹介してくださってた某様のご批評企画に先程エントリーさせていただきましたん❣️
    や、本当に枠があまりなく何とか滑り込みで入れる…ハズ…某様が(初見初対面でテンション高すぎるよこええ…うん…。この長文見えない…何も見えないから)と思わなければ…ければ…(少々彼の企画内容拝読しました。そんな無責任な方では無いッ)(※怖いとは思うかもしれない。持とう、希望)
    いや、(で、何をこちらに言いたいんだ…?)と思われてるかと思いますので簡潔に簡潔に。

    知れる切っ掛けを下さりありがとうございますと。
    こういうご縁、とても有難いので…!

    追記ッ!!

    ほんとにご心配おかけしてごめんなさいŏ̥̥̥̥ωŏ̥̥̥̥;
    やっぱり三鞘様すごい優しい方だなあ…優しい…優しい…(´;ω;`)
    もちろん率直にご自分のご意見を述べられた某様(上でガンガンお名前出してましたがこれ以上個人的に巻き込むのも失礼かと思い編集してお名前伏せます)だって優しき良き方ですよ❣️
    本当にそういうご意見やご指摘とかありがたいんですよ…言われないと分からないタイプで、分からなかったら直しようがないので。
    もちろんご指摘があったら全力で良き方向に向かえるようにやることやります。自分自身に相手様に対して悪気自体は全くないので。
    言い訳にしかならないんですが、現実だろうがネット内だろうが誰かへわざと不快な思いをさせたくは無いし、(わざとでなくとも不快に思わせたくないですが)自分の振る舞いで傷つけたり悲しませたりするのが本当に自身へとダメージ来るタイプです。
    某様の価値観を少し拝見してすごく親近感を感じた故に浮かれてしまった上で初対面なのにあの物言いは本当に申し訳なかった…ほんと距離なしと言わざるを得ない。
    しかし人に恵まれてるなあと心底思えますよ、良き方が繋いでくれたご縁は良き方へと繋がってるんですねえ。某様、まことにご指摘有難かったです。
    今回の件でまたひとつ課題ができました。初対面、まだ何一つ自分自身を知らない相対する方へ誤解されないような言葉の使い方を知る努力をやらねばならぬこともわかりましたし。(リアルでもさんざっぱら「言葉の使い方」「言葉一つであなた(私)の人柄を誤解される」と言われています。ひとつずつでも学習していかないと)

    あとは自身を振り返って言動に気をつけて誠実に言葉を使うのみですな(それが一番大事だねえ)

    行ってらっしゃいませ!!ご批評も楽しみにしております(˶' ᵕ ' ˶)

    作者からの返信

    うさオーナー様、コメントありがとうございますっ。

    参加表明用ノート、ヒヤヒヤしながら読みましたよっ!
    何はともあれエントリーできて、ホッとしております。

    梶野カメムシさまと、他の参加者さまたちとのやり取りなどを見ると「無責任」とは程遠いお方だと感じますね。
    時折、突き放したような物言いもされますが、それも「責任」というものを熟知していらっしゃるからだと感じます。
    無責任に「やります」「できます」とは言わない感じですね。

    ですのでこちらも誠意と謝意、そして作品への熱意を持って接すれば必ず応えて下さる方だと思います。

    私のような素人とは違い、年季のある方から頂ける忖度なしの感想……。本当にありがたいですねっ。
    それではお先に、逝ってきますっw。

  • お疲れ様です。

     「じっくり読みこんだ本音感想を書く企画 2024」に参加されるのですね……。
     実は私もこの企画に参加しており、「ALONE 〜元特殊部隊所属ジャック・カミンスキー〜」の総評を今か今かと待っている状況です。
     作品自体はボルコム様から貰ったアドバイスを参考に一ヶ月後に読み、不審に思った点を修正してみました。
     説明不足な点もセリフで補完してみたり、説明描写を入れたりして、一ミリ程背景を理解出来る点が増やせたのかなと考えてますが、まだ分かりづらい点があるのではないかと、毎日毎日不安になってます((((;゚Д゚))))。
     取り敢えず来たる日を待つしかないですね、これからも執筆に批評、頑張ってください!!

    作者からの返信

    Yujin23Duo様、コメントありがとうございます。

    梶野カメムシさまの感想企画のエントリー欄に、Yujin23Duo様のお名前があるのは存じておりましたよっ。

    文章や説明に不安を持っておられたYujin23Duo様なら、1文ずつ反応を頂ける梶野カメムシさまの感想企画は良いと思いますね。
    どこがどう問題なのかを、きっと教えて頂けるのではないかと思います。

    どんな事を言われるか、私も不安ですねぇ。楽しみですねぇ。
    毎日ガクブルして、気温のせいか、不安のせいか、武者震いか、自分でも分かりませんw。

    応援ありがとうございますっ。
    Yujin23Duo様の頑張りも期待しておりますっ。

    それではお先に、逝ってきますねっw。


  • 編集済

    いつも感想、批評、そして考察とお疲れ様です。
    まずはここでも私の作品に触れて下さりありがとうございました。

    私は妄想家でして、普段から脳内に「こんな物語があったら面白いんじゃないだろうか」なんて妄想をしております。小説はそんな私の妄想を形にした、ひとつの自己表現みたいに捕らえております。

     だからこそ、流行りの物語、いわゆるテンプレに迎合することが出来ないんですよね。それって自分の物語じゃないじゃん、と思うのですよ。

    とある読者様にこんな感想を頂いたことがあります。
    「自分は、作品を読んでいるのではなく、作品を書いている人を読んでいるんじゃないかと。」
    この感想はすごく嬉しく、また小説を書く、読むという事の意義をしっかりと教えられた気がしています。


    キャラクターについてですが、これは意外に難しいんですよね。
    実在する誰かをモデルにするとリアリティは増すのですが、若い書き手の皆さんたちはまだまだ他人との出会いや交流がそんなに多くないので、どうしてもありきたりのヒーローや絶対悪、ただいるだけの脇役しか描けないケースが多いみたいです……まぁ私も人のことを言えたもんじゃないですけど。

    なので私は数多くのマンガ、アニメの脇役やられ役に注目して、それらを参考にキャラクターの味付けを試みております。

    ・愛すべき脇役、やられ役たち
    https://kakuyomu.jp/works/16817330663462802820
    私はこのエッセイを執筆しながら、物語の中での各キャラの役割や立ち位置、造形、そして物語への彩り方を考えています。
    中年オタクのたわごとでもありますが、同時に作品に欠かせないキャラクター作りの参考になるかもしれませんので、よろしければご一読を(宣伝すな!)

    さて、梶野カメムシ様の『じっくり読みこんだ本音感想を書く企画 2024』。私の『にんげんホイホイ』も、三鞘ボルコム様の『転福為禍のインヴォーカー』のすぐ後にフルボッコにされるべく雁首を並べております。

    ここのエッセイで「何でお前が★3なんだよ!」とご不満の皆様、私がサンドバックにされるのをどうぞ楽しみにお待ちくださいw

    最後になりましたが長文失礼しました、改めて作品をご評価いただきお礼申し上げます。

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、コメントありがとうございます。
    ★3の作品の再度の紹介は恒例ですからね。

    「作品を書いている人を読んでいる」は、言い得て妙ですねぇ。
    「作品は作家の子供」とか「分身」なんて言われますからね。

    私も様々な作品に触れて、作家さま方の「作品に取り組む姿勢」のようなものを感じる事はあります。(合っているかどうかは分かりませんが)

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さまの作品に対する姿勢は、私としても大いに共感できるものです。(全くの同じではありませんが)
    「自分が面白いと思う作品を作りたい」「誰かのモノマネ作品を書く気は無い」など、ここは私と全く同じですね。

    それで実際に「面白い作品」を書かれるのですから素直に尊敬します。


    キャラについては、作家さまによって抱えておられる問題がバラバラに感じますねぇ。

    単純に作り込みが足りず、言動不一致などが目立つキャラ。
    逆に作り込み過ぎて、何を見せたいのか迷走しているキャラ。
    「ただのテンプレ」を脱却できていないキャラ。
    登場はするが、何の役割も与えて貰えていないキャラ。

    など、様々ですねぇ。(挙げれば、いくらでも出て来そうです)


    『愛すべき脇役、やられ役たち』ですが、「ドットーレ」と「斗和子」の2話だけ拝読しました。(藤田和日郎先生の大ファンなんです)

    いや、この2キャラを選出するとはお目が高いっ!
    「私が好きな脇役、やられ役」なら他にも沢山いますが、「エッセイとして語るなら」この2人は適任だと、読んで感じましたっ。

    しかし『から〇りサーカス』のあらすじを、よく書けましたねぇ……。
    私の一番好きな作品ですが、あれの「あらすじを書け」と言われたら裸足で逃げてしまいますw。


    梶野カメムシさまの感想、楽しみですねっ。
    もう怖くて怖くて、夢に出て来そうですっw。

    こちらこそ長文での返信、失礼いたしました。
    まだまだ話し足りませんが、この辺りで終わりにします。
    それではお先に、逝ってきますねっw。

  • ご挨拶とルール説明への応援コメント

    初めまして。時本と申します。
    いきなり自語りになり大変恐縮ですが、私はとにかく飽き性なのが悪いところで、どの作品も大体数万字ほどで投げ出すことが多いです。
    その理由の一つに作品を誰かに批評しているもらえたことがほぼほぼないというのがあります。最初は楽しく熱を入れて執筆していたのに誰からも評価されない現状に耐えられずやがて自分でこれは本当に面白いのかという疑問が湧きあがり、やがて馬鹿馬鹿しくなりやめてしまうことがほとんどになります。
    これから私が読んでほしいと考えている作品もそのような状態に陥っています。
    長くなりましたが、誰かに読んでもらって良いにしろ悪いにしろ批評してもらえればモチベーションを維持できると考えているので何卒、批評の方をよろしくお願いします。
    タイトル:『自殺計画』(六話まで読んでもらえるとキリが良いほうだと思います)
    ジャンル:現代ドラマ風ラブコメ 
    URL https://kakuyomu.jp/works/16818093085190828359

    作者からの返信

    時本さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    執筆のモチベーションですか……。
    1つ注意点がありまして、今までに参加して下さった作者さまの中には私の酷評のせいか作品を非公開にされたり、アカウントそのものが無くなってしまった方もいらっしゃいます。
    1度、「書く気力がなくなりました」とまで言われました。

    私は読んで感じた事をそのまま口さがなく書いてしまいますので、もし「こんな風に書かれたら自分は耐えられない」と感じられましたら参加の取り消しを推奨します。
    批評が原因で筆を折られるのは、私としても本意ではありませんので。

    脅すような事を言ってしまいましたが、参加して下さる事には嬉しく思っております。
    本批評は、基本は5話までを範囲としておりますので第6話は【追記】として後日に書かせて頂きます。

    それでは批評待ちの作品が大量にありますのでお待たせする事にはなってしまいますが、どうか気長にお待ちください。

  • 横からすみません、誤字がございますッ:( ;´꒳`;)
    「バルコム」様でなく「ボルコム」様です( ´ᵕ` ;)💦
    (ご本人が訂正されると思いましたが言い難いかもと思い横から失礼しましたm(*_ _)m)

    作者からの返信

    うさオーナー様、ご指摘ありがとうございますっ。

    いや、盛大に笑ってしまいましたw。
    他人のミスを笑うのは良くないと分かっているんですがね?
    まぁ自分の名前の事なので、どうか許して欲しいですねw。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    初めまして、藍沢と申します。

    今まで誰かに批評していただく機会がなく、同じ作品に拘りを持ってしまっているのもあって、短い文章を何度も何度も推敲してしまうループに陥っています。

    何度も大工事を重ねても読者様からはどう作品が見えているのか全くわからないので、批評していただきたいと思いました。

    ジャンル
    ラブコメ

    タイトル
    そこに山があったから!

    URL
    https://kakuyomu.jp/works/16818093073767753668

    来年からは公募に挑戦したいと思っています。お忙しいと思いますが、厳しく批評していただけるとありがたいです。

    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    @aizawa_138さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    皆さん、きっと同じような悩みを持っておられると思います。
    私の様な素人がお力になれるかは分かりませんが、精一杯批評をさせて頂きたいと思います。

    それでは批評待ちの作品が大量にありますのでお待たせする事にはなってしまいますが、どうか気長にお待ちください。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    初めまして、夜月透と申します。

    今年の梶野カメムシ様の企画に、参加させて頂いた者です!

    同じ企画の参加者の中に、ボルコムさんがいらっしゃったことを知って、こちらでお声掛けさせて頂きました。

    私の作品は改稿期間を経て、梶野様の企画に参加した時よりも、序盤がかなりの大工事で、ほぼ別物のように変わってしまっています。

    改稿をした事で、不自然な文章になっていないか、キャラクター造形がちゃんとなされているか、読んで頂きたいです。

    プロローグの0話~5話までで、一区切りかな?と思ってますので、出来れば5話まで読んで下さったら嬉しいです。


    戦士オリビアの憂鬱 ~最弱パーティーで何が悪い!ㅤ魔王を倒して世界を救う〈英雄〉になってみせます!~ https://kakuyomu.jp/works/16818093083505300909

    ↑題名も変えてしまっています。

    誰かから批評を頂く機会が今まであまりなかったので、自分の成長に繋がるのでは……!と応募させて頂きました。

    お忙しいとは思いますが、フルボッコでも構いません!是非、よろしくお願いします!

    作者からの返信

    夜月 透さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    梶野カメムシさまの感想記事、拝見しました。
    けっこう容赦なく言われてましたね。
    私ももうすぐフルボッコされると思いますので楽しみですw。

    批評待ちの作品が大量にありますのでお待たせする事になってしまいますが、どうか気長にお待ちください。
    薄いカレーが、濃いカレーに変わっている事を期待していますw。


  • 編集済

    ★1 チート・ロワイヤルへの応援コメント

    三鞘バルコム様、批評していただきありがとうございます。作者の綴谷景色です。
    前に伝えた通り新人賞に出す予定なのですが、想像以上に粗が多かったようですね。これでも三回程推敲しているのですが……。やはり批評依頼を出して正解でした。
    タイトルについてご指摘された通り、自分も『これチー◯スレイヤー』に似てねと思いましたが、散々考えても他にいいタイトルが浮かばなかったのでこれでいかせていただきます……。
    それと質問なのですが、前に近況ノートからコメントした際、六話はおまけで感想を述べるとおっしゃってましたが、そのおまけは後日投稿されるのでしょうか。

    以下、ご指摘のあった箇所について返答。

    >また最初に登場する敵の「女帝」の能力を持つ敵キャラは、その心情や行動に不可解なものを感じましたが第五話で戦闘が始まったばかりでしたので、戦闘中か戦闘終了後にスッキリしてくれれば良いと思います。

    彼女の目的が明かされるのは戦闘から少し経った後ですので、すぐには把握できないと思います。
    「チート・ロワイヤルで勝ち抜こうとするも、非道になりきれない少女」をキャラコンセプトとしています。

    >1つ、問題点というか課題があるとすれば「主人公の目的が見えない」という所ですね。

    私はこれを本作の特徴としている部分だと考えています。指摘された通り彼女には目的がありません、「勝利しろ」と命令された。そのためだけに戦います。叶えたい願いもありません。
    物語後半で彼女は女帝に非道な行いをして殺すのですが、その際「叶えたい願いも無いのによくそこまで出来るな」と別のキャラに突っ込まれます。
    自分の主観ですが、こういうバトロワものは主人公は優しく正義よりの作品が多いように感じます。
    なので本作は非道で他の参加者を淡々と殺す主人公として作りました。

    >そして主人公のカード「愚者」の事を「始まりを意味するカード」と言っていますが、「始まり」を象徴するカードは「魔術師」です。

    自分もタロットについて詳しくなく、ペルソナで履修しました。そこでは愚者は始まりのカードと明記されていました。どうやら作品によって異なるようですね。

    言い訳じみた内容を長々と失礼しました。
    三鞘バルコム様、改めて批評していただきありがとうございます。

    作者からの返信

    綴谷景色さま、コメントありがとうございます。
    重要な事からお返事を返させて頂きますね。

    まずは【追記】の件が漏れていた事は、誠に申し訳ございませんでしたっ。
    目次の時点で記入漏れを起こしていたようです。
    弁明のしようもありません。急ぎ、【追記】の件を書き足しました。
    第六話の【追記】は10/27(日)までに行う予定です。


    それと、賞に出されるのでしたら「粗」は限りなくゼロにした方が良いですね。
    「粗」というのは、物語を楽しむ上で「引っ掛かり」や「ストレス」として邪魔な存在です。ただ「粗探し」という言葉で嫌悪されるように、読者は気にしない人も多いと思います。
    ですが、賞の審査員は見逃してはくれないのではないかと思いますね。(実際はどうかは知りませんが)

    出来れば「粗探し」をしてくれる協力者がいれば一番なのですが、居ない場合は自分で粗を探すしかありませんね。


    それで次は、「『始まり』の意味するカード」の件です。
    私はネットで色々と調べてみましたが「『愚者』を始まりと捉える」記述は見当たりませんでした。
    ですが、ソースがペル〇ナなら間違いでは無さそうですね。
    こちらは本文に追記させて頂きました。

    ですが、あえてそれでも記述内容の変更をお勧めします。
    いや、負け惜しみじゃないんですよ? 聞いて下さい。

    先ほど申し上げた通り、ネット上で「『愚者』を始まりとする記事」は見当たりませんでした。
    「タロット 始まり」でググってみると、出るのは「タロットの起源」か「魔術師」に関する事ばかりでした。
    つまり、「『愚者』が始まり」は一般的ではないと捉える事ができます。

    一般的でない解釈を作品で表現する場合は、その為の注釈が必要かと思います。
    「『愚者』が始まりを意味する」という事に、強いこだわりや、作品内での重要な意味があるのでしたら注釈を追記してでも設定を残すのも良いかと思いますが、そうでないなら「『愚者』が始まりを意味する」という記述そのものを変更された方が簡単です。


    と、こちらも長々と申し訳ありませんでした。
    タイトルについてはアドバイスする事は難しいですね……。
    印象に残りやすいタイトルだと感じたのは事実ですし、このままが良いのか、変更した方が良いのか、私にも分かりません。

    「『女帝』の女の目的」や「主人公の目的」に関してはしっかりと考えていらっしゃるようで何よりです。
    最初の5話では見えない部分も多いですからね。

    最後にですが、綴谷景色さまのコメントは「言い訳」だとは思っておりませんよ。
    キチンと先の展開である事や、ソースを述べてらっしゃいますから。私の批評に対しても、真っ直ぐに受け止めて下さっているように感じます。
    それらを書かず「実は〇〇でして」というようなコメントばかりの方は「言い訳ばかりだなぁ」と感じますけどね。


    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
    今回は私の不手際があった事を、重ねてお詫び申し上げます。
    【追記】も、御覧になって下されば幸いです。

    編集済
  • 未批評の目次への応援コメント

    ボルコムさん、こんばんは。坂本 千晴です。
    いきなりで申し訳ないのですが、現在批評をお願いしている「カワリモノマニアック」を、一から作り直すことにしました。しかし、受験シーズンであることや、自分自身の未熟さ等を考慮すると、再び公開するまでにはかなりの時間を要すると思われます。
    そのため、一度批評の順番から外してもらうことは出来ないでしょうか?

    また、勝手ながら、ボルコムさんにはいずれ批評していただきたいと思っています。完成した時に、また改めて批評をお願いしてもいいでしょうか?

    作者からの返信

    坂本 千晴さま、コメントありがとうございます。

    ご要望は承りました。
    ですが順番から外すのではなく、「一時保留」として置いておくのはどうでしょう?
    そうすれば、改稿が終わり次第に批評させて頂く事が可能です。
    (実は坂本 千晴さま以外にも、上記の措置をとっています)

    というか、梶野カメムシさまの感想企画を受けての改稿ですよね?
    上記の方も同じです。気付いておられるかと思いますが、私も参加しており、現在は感想待ちです。

    いや、皆さん頑張っておられますねっ。
    私も負けてられませんっ。

    ご要望の件は一旦、上記のように「一時保留」とさせて頂きますので、問題があればご連絡ください。

    それでは、より良い作品となって生まれ変わった作品を読ませて頂く事を期待しておりますっ。

    編集済

  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    三鞘ボルコム様、はじめまして!
    コメント失礼します。

    辛口評価というタイトルに目を惹かれました!突然なんですが、初めて書いた作品を三鞘ボルコム様に批評してもらいたいです。

    タイトル
    女Vtuberの中の人は男?!

    キャッチコピー
    あの日、幼馴染達と誓った約束を俺は…

    作者
    @petapetan

    URL
    https://kakuyomu.jp/works/16818093081906853313

    ジャンル 現代ファンタジー、恋愛

    文章の書き方がいいのか悪いのか分からないので直せるところがあったら直したいです。だから、どんどん批評してもらえると嬉しいです!

    よろしくお願いします!

    作者からの返信

    @petapetanさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    批評待ちの作品が大量にありますのでお待たせする事にはなってしまいますが、どうか気長にお待ちください。


  • 編集済

    私も5話まで拝読させていただきましたが、非常によくできた物語だと感じました。
    ただ、タイトルとあらすじから「86―エイティシックス―」的な内容を想像してしまう気がしますσ(^_^;)
    逆に4話以降の展開が好みの読者をこのタイトルとあらすじで引き込むのは難しそう…
    ターゲットの読者にアピールできていないのが、非常に勿体ない気がします(>_<)

    作者からの返信

    兎のしっぽ🐇様、コメントありがとうございます。
    本作を読んで下さったのも非常に嬉しいですっ。

    「86―エイティシックス―」……。確かに最近の作品だとそちらを連想する方も多そうですね。
    本当に作者さまの狙い通りとはいえ勿体ないですよねぇ。
    絶対に、この作品が好きな人は沢山いると思うのですが……。


  • 編集済

    お忙しい中、私の小説を読んで頂き、また批評まで頂戴しましてありがとうございます。

    (;゚Д゚)……?

    ( ; Д )     ゚ ゚ !!!

    ほ……☆3、ですと!?

    過分なご評価、誠にありがとうございます。


    タイトル、確かにエリ8もありますが、大戦時の203高地や、わたしの好きなガンダム作品の603技術試験隊など、「0」を「マル」と読む戦場ポイント表現に惹かれてこういうタイトルにしました。もちろん3話後半のアレも込みで。

    お察しの通り本作のタイトル、あらすじ、キャッチコピーは全て3話への伏線であります。
    逆に言えば3話以降でようやく本作の本当の物語がスタートするわけです。なので「詐欺だ!」と憤慨された方は、残念ながらお引き止めできません、覚悟の上でした。

    私は小説を書く時、必ず冒頭で読者にインパクトを与える事を狙って構想を立てています。デビュー作の「――時遡(トキサカ)――」は1~5話、代表作の「にんげんホイホイ」はプロローグでそれを狙っています。

    私はいわゆるテンプレ作品完全否定派なもので、とにかく「自分の作品」を描かないと気が済まないタチであります。
    なのでどうせ万人受けできない話しか書けないなら、冒頭で「こういう作品なんだ、気に入った奴だけついてこーい……いや嘘ですついて来てくださいお願いします」という開き直ったスタイルで物語を執筆しております。

    カリナのキャラクターや人称の表現は確かに一考の価値ありですね。カリナに関してはやや作品に使われる的な登場の仕方ですが、物語が進むにつれてキャラクターが出来上がって来た感じがします。この感覚を次回作以降で生かしたいですね。

    擬音の多さは、私の執筆スタイルでもある「漫画やアニメのシーンの文章化」が出ている結果だと思います。
    一話の照明弾の表現などは、モロに「風の谷のナウシカ」の後半にあるシーンをイメージして書きました。
    個人的にはこのスタイルはお気に入りなのですが、読む人によってはよくない印象があるのですね。バランスを考えて使っていきたいと思います。

    前半の表現で気を使ったのは「敵国に対してあまり情報を入れない」ということです。
    世界観が独自なので、冒頭に機械帝国や魔法王国の解説を入れるケースも考えられますが、本作ではそれをすっ飛ばして「上官や先輩の解説、母国で噂されている敵の姿」でなるべくぼかしつつ、脅威を表現していくのを狙ってみました……そして3話に繋がるわけです(笑)

    先述の通り5話でキレイに収まってはいますが、ここからがこの物語の本当のスタートラインでもあります。
    ここまで読者をふるいにかけてから本筋を始めるという暴挙により読者はあまりついていませんが、それだけに今回の高評価は本当に有り難いと思っています。


    長文失礼しました。改めて拝読、評価ありがとうございました。


    追記:アドバイスを受けまして、あらすじとタグを一部変更しました。
    新たに拝読された方にとって3話のビックリ感は薄れますが、その後の展開が好みな方には先に進んで頂けるかもしれません。
    はてさて?

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、コメントありがとうございます。
    まずは、私の方こそ楽しい作品を読ませて頂いた事に感謝を申し上げます。
    言っておきますけど、先の宣言通り忖度はしてませんよ? 御作に対する、私の素直な評価です。


    やはり、この構成では読者の間口を狭める事になるという事は覚悟の上だったんですね。
    結果はやはり、作品の質に対して読者は少ないように感じますね……。
    私個人の想いとしては素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さまのような、独創性とこだわりを持って創作に挑まれている方にこそ活躍して欲しいと思っているのですがね……。

    私も同じく、テンプレ作品に対しては否定的ですね。
    テンプレを基本としながらもオリジナリティを出して丁寧に作られている作品なら、まだ良いのですがね。
    現実は、オリジナル要素は名前を変えただけの雑な作品が蔓延してますからね。
    そりゃ、辟易とします。

    >「気に入った奴だけついてこーい……いや嘘ですついて来てくださいお願いします」
    開き直りとは一体……?w

    「カリナ」に限らずですが、本作は色々と「勿体ない」と感じてしまいました。
    「カリナ」は少し弄れば、すごく魅力的なキャラになりそうなのに。
    折角の泥臭い重厚な戦場で、擬音が連発でチャチく感じちゃう。
    文章は読みやすいのに、三人称から一人称で戸惑ってしまう。

    なによりせっかく面白いのに、絶対に好きな読者は沢山いる筈なのに、きっとこの作品にたどり着けないっ!
    こんなに悔しい事はありません。
    いつか、こんな流れが変わってくれるといいですね。


    変なお話ばかりをしてしまいましたが、ひとまずここでお別れの挨拶とさせて頂きます。
    それでは、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。

    編集済
  • ★1 音符を守れ!への応援コメント

    コメント失礼します。

    私、ゆる弥という名前で活動しております。
    この批評を頂いた方が、カク友さんでして。
    もしよければ、私も誰かに読んで、批評をいただきたいと思い依頼したいのですが、よろしいでしょうか。

    異世界こども食堂『わ』
    https://kakuyomu.jp/works/16818093085013098838

    どういったところが足りないのか、少しでもつかめればと思います。
    激辛批評、是非ともよろしくお願いします。

    作者からの返信

    ゆる弥さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    他の批評は読まれましたか?
    タイトルの通り、ヒクほど激辛の酷評となっている作品もありますので、怖くなったらいつでも取り止めの連絡をくださいね。

    それでは批評待ちの作品が多数ありますので少しお待たせする事にはなりますが、どうか気長にお待ちください。

  • ★1 音符を守れ!への応援コメント

    初めまして。自分の作品の拙いところを知りたくてお願いしたいと思います。

    俺が通ってた高校は魔境だった
    https://kakuyomu.jp/works/16818093085906942382

    作者からの返信

    はるゆめ様、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認をお願いします。

    私も批評タイトルの通り、本当に「ただの素人」ですのでお力になれるとは限りませんが、精一杯批評をさせて頂きます。
    それでは順番まで少しかかりますが、今しばらくお待ちください。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    コメント失礼します。

    【ラブコメ】
    「青春交響曲 〜ガキ大将と陰キャ少女〜」
    URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093084752505489
    この小説の批判してください。
    1万字くらいの音楽ラブコメです。
    8話まで読んでください。
    よろしくお願いします。

    【追記】
    もし、「青春交響曲 〜ガキ大将と陰キャ少女〜」を全話読めるなら読んでくれると嬉しいです!


    作者からの返信

    迷M _りみ 様、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    第8話までの追記も承りましたが、残り2話で完結ですよね?
    全文合わせても1万字足らずですし、全部まとめても構いませんよ?

    それとですね……。
    あの、「批評」はいたしますし、結果として批判的な内容になる事も多いのは事実なんですが……。
    最初から「批判」する気はないんですよ?


    【追記】
    追記の範囲をエピローグまでに延長しました。
    順番までしばらくかかりますが、どうか気長にお待ちください。

    編集済
  • あーなんか。。。
     忙しい中時間とってちゃんと読んでいただいた上での意見、それも自分から依頼しての企画なのに、誤解されてるって言い訳ばかりの作者コメント。
     感謝ですって1行目では書いてるけど感謝の「か」の字も感じられなくて、そのコメントを見てるだけで気分悪くて、こんな人の書いてるものを見に行こうと思えないですわ。

    作者からの返信

    川中島ケイさま、コメントありがとうございます。

    ま、私の事情は良いんですけどね。
    自分が好きで始めた事ですし、それを恩着せがましく言うつもりはありませんし。

    ただ、私に「補足説明」をしてくれても意味は無いという事は理解して頂きたいですね。
    仮に私がその説明で納得したとしても、作品内で説明がされないままでは読者には伝わりませんからね。

    私が誤読や曲解をしてしまった場合は指摘して下さると助かるのですが、本件はそういった事例では無いと思いますね。


  • 編集済

    読んでいただき感謝です。
    ですが、誤解がありますね。
    魔力のコピーが起きるのは親同士なんですよ。
    子供ではありません。
    ヒロアカで言えば、エンデヴァーが個性のハイブリッド目的で冷さんと焦凍君を作りましたけど、この作品のルールだったら焦凍君を作る必要無いです。最初の燈矢を作った時点でエンデヴァーに冷さんの個性がコピーされて終わってるわけです。

    で、あと。
    最初に開示される「転写」のルールは「肝心な部分を曖昧、いい加減にした」ある意味嘘なんですわ。
    理由はちゃんとあるんですけども。
    (簡単に多重魔力保持者を作る計画を立てられないように、ある意味嘘を教えているのです)

    あと、女性に関してですが。
    本人が相手を信頼していても、相手がこっちを信頼していない場合は「転写」が起きないので、別に他責じゃないんですよ。
    転写目的で関係を持つ場合、相手も信頼関係構築を意識するはずであるから信用できるって構図ですわ。

    嫌な話ですが、結婚という行為は別に相手を食い物にする気で、信頼関係を築く気ゼロで騙そうとしてても可能ですから。

    これが他責なのであれば、結婚詐欺に遭う男は男の方に問題があるって話になります。

    作者からの返信

    XX様、コメントありがとうございます。

    まず、「魔力のコピーが起きるのは親同士」という誤解の件ですが……。私には説明をされるまで「子供に継承される」という説明にしか見えませんでした。
    説明をされてから読み返して「そういう風にも読めなくはない」と、辛うじて思える程度の認識です。
    恐縮ですが、説明文を変更された方が良いかと思います。
    (こちらは一応、批評内に追記させて頂きました)

    「嘘のルール」に関しても、もう少し体裁は整えられた方が良いかとは思いますね。
    なぜならこの「ルール」は嘘であっても、この世界では「表面上は本当のルール」なのでしょう?


    それで、私が指摘した「主人公は、問題のすり替えをしている」件ですね。

    >本人が相手を信頼していても、相手がこっちを信頼していない場合は「転写」が起きないので、別に他責じゃないんですよ。

    いや、私が言いたいのは「結婚はしたいが女性が信じられない。でも『転写』目的の結婚なら、相手が自分を信頼してくれるはずだから、そんな相手なら自分も信頼できる」という思考に主人公がなっている、という事です。
    この考えで間違ってないですよね?

    これ、女性側からしてみたらすっごく失礼な見られ方だと思うんですよ。
    「自分は信用していないけど、それでも信頼してくれるなら、こっちも信頼を返してもいいよ」と言っている風に聞こえたんです。
    あまり好感の持てる考え方じゃないですよね?

    その上で、その事に気付いていない(気付いている描写が無い)主人公は、「自分の問題を直視できていない」と感じてしまいました。

    まぁ、この件については気にならない人もいるとは思います。
    何せ大流行した「追放ざまぁ系作品」の大半は、それこそ「他責思考の主人公」が大量にいますからね。


    すみませんが、最後の一文「これが他責なのであれば、結婚詐欺に遭う男は男の方に問題がある」についてはよく分かりませんでした。
    「詐欺=騙す」の話なんてしてませんよね? 何らかの認識の齟齬があったのだと思われます。


    ご納得頂けない批評であったかもしれませんが、ひとまずはここで別れの挨拶とさせて頂きます。
    それでは、本批評へのご参加ありがとうございした。

    もし、まだ何かありましたら近況ノートでお伺いします。

    編集済
  • 横レス失礼します。

    >上谷レイジ 様
    ここはそういう所と割り切りましょう。目次を見れば分かりますが☆0の作品が大量に居並んでいる状況ですよここ。
    御作は既に☆130も叩き出していますし、400人超えのフォロワーがいるくらい好きな人にはハマる作品なんですから、ここの酷評だけでやる気をなくすことは無いと思いますよ。
    ましてや最初の5話だけを見ての批評ですから、それから巻き返す部分は見て貰えないだけに、スロースターターな作品には不利なんでしょうし。

    小説の評価など人によって様々です。自分も書籍化されるほどの人気作でも蛇蝎の如く嫌いな作品もありますしね。
    気にしたら負けです。

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、私の不手際をフォローして頂いてありがとうございます。
    並びに、大変申し訳なく思います。

    短いですが、今回は内容には触れずに感謝と謝罪の言葉で終わりとさせて頂きます。

  • こんばんは。いつも陰ながら拝読させていただいております。
    こちらの作品、私も以前に読ませていただいたことがあるのですが、自身で興味を持って読み始めたということもあり、非常に面白い物語だったと記憶しております。
    ちなみに私が拝読を止めている理由は、単純な「時間不足」でございます。いずれは最新話まで、一気に読ませていただく予定です。

    やはり最も素晴らしいと感じた部分は三鞘さまも触れておられる「設定」と、私が広義に「世界観」と表現している諸々ですね。本作は情景描写が美しく、里や洞窟、その後に登場する「ある場所」の様子が映像として浮かぶようで。まるで作中の世界が実在しているかのような没入感が魅力的でした。

    そしてキャラクターなのですが、やはり私も樹官長がお気に入りでして。主人公が天真爛漫で自由奔放であり、生贄になることにも躊躇がないという、ある意味で「ぶっ飛んだ常識はずれなキャラ」ということもあり、彼ような常識人が脇を固めていることで、安心して読み進めることができました。これは地の文の「良い意味での、ほどよい硬さ」も影響していると思われます。
    また、アムルとバディを組むユースティスも一見するとしっかり者でありながら、どこか危うさを抱えていたりと、先の展開への興味や妄想も掻き立てられます。さらに後ほど「ある人物」らが登場するのですが、特に「彼」が本当に魅力的でして。おそらくは登場人物らの名前にも、深い意味が隠されているのだと推察できることもあり、殊更に新キャラたちの動向や、物語の行方が気になってしまうところでありました。

    このように素晴らしい物語だと感じておりますので、ぜひ三鞘さまにもオススメしたく、差し出がましいコメントを書かせていただきました。
    本当に素晴らしい企画を為されておられると、心から尊敬しております。
    どうか今後もご無理のないよう、ご自愛いただけますと幸いです。

    作者からの返信

    幸崎 亮さま、コメントありがとうございます。
    このように作品への想いを伝えて頂けるのは、きっと作者さまにとって望外の喜びであると思います。
    もちろん、私にとっても非常に嬉しいものです。

    やはり、本作の世界観は良いと思いましたね。
    ありふれた千篇一律なファンタジーとは違う、しっかりと考えられた独創的な世界である事が序盤からよく伝わってきます。

    樹官長も設定などの外見的特徴は元より、その性格もサブキャラとしてよい造形が為されていると感じました。

    ただ批評内でも書いた通り、第五話の時点ではストーリーが進んでいないので評価は出来ないと感じました。
    キャラについても樹官長は良いのですが、主役の2人については「見せ方が足りない」と感じております。
    やはり「構成」には少し、問題があるように感じましたね。

    ただそれでも、「可能性」は感じました。
    ストーリーもキャラも「まだ見せて貰えていない」だけで、見た瞬間に評価が一変する「可能性」があると感じる出だしでした。
    それがあっての【追記】の範囲拡大の提案ですね。

    これも批評内で言った通り、「面白いと思ったのではない」という事と「評価が上がると断定は出来ない」事ではありますが、「可能性を感じた作品」を中途半端で投げ出すのは、私にとっても勿体ないと思いました。
    (とはいえ、第一章の第十話まで読んでも「面白くない」と判断する可能性はありますが)

    長々と語ってしまいましたが、このようなコメントを頂いて本当に嬉しく思います。
    本批評へのお褒めの言葉も、私の事を気遣って頂いた言葉もありがたく頂戴します。

    それでは、今後も本批評を楽しんで頂ければ幸いに思います。

  • ご挨拶とルール説明への応援コメント

    初めまして。坂本 千晴と申します。

    超☆激辛批評という企画名にとても興味をそそられ、ぜひ私の作品もボコボコにしていただきたいと感じました。批評を依頼させてはいただけないでしょうか?

    作品はこちらの「カワリモノマニアック」になります。
    https://kakuyomu.jp/works/16817330662568942558

    主なジャンルは異世界ファンタジーに加えて、人間ドラマと成長譚です。その点も加味しての批評を希望します。

    処女作にして長編ファンタジーを書くという無謀をしていることは重々承知の上で、それでも完成させたいという一心です。何卒、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    坂本 千晴さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加に追加いたしましたので、ご確認ください。

    それと私は口が悪いので「激辛批評」なんて言ってますが、別に作品叩きをして楽しんでいる訳では無いんですよ?(他にも同じような事を仰られる方がおられます)
    まぁ、この企画自体は楽しんで書かせて頂いているのですけれど。

    それと、処女作で長編ファンタジーを書いてしまうというのは私も同じですね。
    少し親近感が湧いてしまいますw。

    それでは批評待ちの作品がございますので、今しばらくお待ちください。


  • 編集済

    まず、貴重なお時間を使って、当作品をお読みくださり批評を頂き、厚く感謝を述べさせて頂きます。
    私も、似たような感想文を企画したことがあるため、大変さがとてもよく分かります。

    実はこちらの作品は、あらすじにも少し記載しておりますが、先日発表された第6回ドラゴンノベルスの中間選考を通過した作品になります。
    残念ながら最終選考では落選してしまいましたが、自分ではどこをどう直せば良いのか検討がつかなかったもので、客観的なご意見を頂けること、大変ありがたいです。

    『世界は犠牲の上に成り立っている。』については、第一話がかなり地の文の描写が多いためブラバされないよう蛇足で追加したものです。正直、個人的にはなくてもいいです^^;
    後から追加した『登場人物一覧』と共に見ない人もいるだろうと認識した上で載せています。
    なので、この2話は読まれなくても内容が伝わるように書きたいと思っています。

    ハイファンタジーでは、どうしても世界観の説明をするのに地の文で説明してしまいがち、というのが頭にありましたので、なるべくエピソードの中で回収をしようと今の形になっております。
    ただ一話ごとの文字数が少ないため、ストーリーもなかなか動かない、というのは確かにあると思います。
    序章は、3話くらいにまとめたいと考えています。

    ユースティスの目線で語られている、という件については、おこがましいことながら、シャーロックホームズの書き方を参考に取り入れています。
    あの名作は、主人公であるホームズを相棒であるワトソンの視点で書くことによって、主人公のホームズというキャラクターが魅力的に描かれているのです。
    それを意識して書いてみたのですが、おそらくもうしばらくストーリーが進まないと伝わらない部分なのかなというのが今の所感でしょうか。

    冒頭でユースティスが洞窟を歩いて行くシーンでは、彼の不安定で臆病な性格と、アムルという少女の明るさの対比、彼女への羨望に近い感情を表現しているつもりでいます。
    卵に対するワクワクは、特にここで共感を求めていません。
    ちょっと気になるけど、何じゃこれ、くらいの感じだと思います。
    世界への愛着も求めてはおりません。
    ただ私が読者に求めてはいないだけで、読者としては、愛着を持ってから生贄の話を知りたいものなのでしょうか?
    むしろ個人的には、生贄になれ、と言われるシーンから始まっても良いくらいに思っています。
    (そこから物語が始まるので💦)

    序章では、この二人の関係性と、これから起こる物語への序章、という意味合いしかありません。
    ただ、一話毎に切る箇所が分からなくて微妙な引きになってしまっていることは自覚しています。
    (今、どこで切ろうかなと検討中デス(;'∀'))
    確かに私自身、物語の構成力が乏しいことは自覚しておりまして、やはりそこが課題なのかなと改めて思いました。

    追記の範囲を拡大頂ける件について、ご提案ありがたく大変嬉しく思います。
    次の【第一章】の十話まで読むことで、ようやくエルムの里からアムルとユースティスが旅立つ、という大きな枠組みでの序章になっています。
    あと十話まで読んでください、というのも大変恐縮なのですが……いかがでしょうか。
    もし、そんなに読めないよ、ということでしたら、【第一章】の六話くらいまでお読み頂けたら、それだけでも大変ありがたいです。

    お時間を割いて頂き、本当に心から感謝を述べさせて頂きます。
    ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)

    ===(2024/10/13)追記====
    貴重なお時間を頂き、追記までご批評頂けたこと、誠にありがとうございました。
    追記だと気付かれない可能性があるので迷いましたが、近況ノートも特定の方専用などタイトルにあり、どちらにコメントするか迷ってしまったので、こちらに……。

    三鞘ボルコム様としての一ご意見ということで、今後の参考にさせて頂きます。
    全く落ちこんでおりませんので、ご安心ください。
    はっきりと言って頂けてとてもありがたいです。

    ただこちらとしても色々と思うところがありますので、不肖ながらうちの創作論で語らせて頂きました。
    ここに書くと長くなりますので(;´д`)
    もし、御関心がありましたらお読み頂けると幸いです。
    ただこちらにURLを張るのは宣伝目的になりそうなので控えさせて頂きます。
    創作に対する熱意は負けません。
    是非、熱く語り合えると大変嬉しいです。
    コメントへのご批判も全く問題ありませんので、良ければ。
    此度は、本当にありがとうございました。
    これからもがんばってください!

    作者からの返信

    風雅ありす様、コメントありがとうございます。
    仰られている感想文、現在進行中の企画なんですね。お疲れ様です。

    残念ながら私も素人ですので、最終選考で選ばれるようなアドバイスを送れる訳ではありません。
    ですが、あくまで1読者としてなら出来る限りのご協力をしたいと思っております。

    まず「ホームズ」と言われれば納得出来ました。
    ですが、「言われる」までは納得できませんでした。つまり、読者には伝わっていないと思われます。
    ここはあえて「登場人物一覧」のアムルの説明から「主人公」という一文を消した方が良いと思いますね。
    そうすれば読者は「主人公=アムル」という先入観から解放されると思います。(私は「ワトソンも主人公だ」と考えています)

    そして冒頭についてですが、当然ですが読者はこの時点では作品の知識はゼロです。
    なので、冒頭では「知識がゼロの読者に分かるように書く」必要があると思います。
    ですが、いきなり「暗い洞窟を歩いている描写」だけをされても、「誰が・なぜ・どこを歩いているのか」が分かりません。
    ここで躓く読者は多いのでは、と思いますね。

    それから「私が読者に求めてはいないだけで、読者としては、愛着を持ってから生贄の話を知りたいものなのでしょうか?」との事ですが、断言させて頂きますが「愛着の無いキャラが死のうが生贄になろうが、読者は興味が無い」と思います。
    テレビなどで、戦争や飢餓に苦しむ人たちや子供を見ても「かわいそうだな」としか思わないのではないですか? それは「彼らは知らない他人」だからです。
    私は「読者を物語に没頭させるには、感情移入と共感」が必須だと考えています。その為には「主人公が知らない他人」ではいけないのです。

    「生贄になれ、と言われるシーンから始まっても良いくらいに思っています」というのは1つの手法としてはアリですね。
    よくある「追放もの」では「追放だっ!」から始まる作品も多いですし。
    そこから「キャラの説明」「主人公たちに愛着を持たせるエピソード」などを書いていくのは、読者としては分かりやすい構成だと思います。

    【追記】の件に関しては、私から言い出した事なので遠慮は無用です。
    では、最低でも第一章の六話までを見せて頂き、必要に応じて十話まで読まさせて頂きます。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
    【追記】も読んで頂ければ幸いです。

    編集済

  • 編集済

    未批評の目次への応援コメント

    お久しぶりです。さんばん煎じです。
    早速本題に入らせていただきますが、こちらの作品の批評をしてもらいたいです。

    少女は呪いを背負い、銃を持つ。研究所が生み出す負の連鎖を断ち切る為に。
    https://kakuyomu.jp/works/16818093082429632606

    気長に待ちますので、よろしくお願いします!

    ↓以下は本作の注意事項です

    ・本作は四話目(泡沫の夢ですっ)が1,000文字以内のため、追加の話が必要になるかもしれない
    ・追加の話が必要だと、コラボ話(三話構成なので途中で止まるとキリが悪い)に突入するので、追加するならコラボ話は読み切ってほしい
    ・コラボ話とコラボ話2は別物

    追記

    はい。注意事項の件に関しましてはそれで構いません。その他には特に要望もありませんので、改めまして批評の方、よろしくお願い致します。

    作者からの返信

    さんばん煎じ様、お久しぶりです。

    前回は大変な酷評をしてしまい心労を与えてしまったであろうにもかかわらず、再度のご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加しましたので、ご確認ください。

    注意事項の件ですが、それではひとまず第5話(ストレスと仕事ってワンセットですねっ)までを批評させて頂いて【追記】という形でコラボの3話を書かせて頂くという事でいかがでしょうか?

    ひとまずは上記の形で目次に記入させて頂きましたので、何かご要望があればご連絡ください。


    追伸
    『起眞市』の企画に参加されている作品なのですね。
    私も目について「面白そうだな」と感じておりました。(結局、参加はしておりませんが)


  • 編集済

    未批評の目次への応援コメント

    お疲れ様です。
    先日、私の拙作である「アフター・C=ジャスティティア────炎魔と呼ばれた男はジャスティティアに神を求む」の批評を依頼した金剛ハヤトです。
    お忙しいところ恐縮ですが一つお願いがありまして、依頼したプロローグ~四話と追加の批評をお願いした五~八話を分ける形ではなく、同時に公開してもらうことはできますか? 或いは、序章全体(プロローグ~八話)を一気に批評してもらうことは可能でしょうか?
    ルールでは「批評するのは最初の五話だけ。追加の批評は後日追記します」とあるのですが、本作は序章の合計九話が揃って初めて大きな意味を持つんです。
    勿論、誰かに言われるまでもなく一話一話に愛と情熱を込めていますし、手を抜いたことなんか絶対にないです。そしてそれぞれの話にしっかりとした役割と単一の意味を持たせています。
    ですが、序章のプロローグ~八話が全て揃って初めて大きなテーマと意味を読者の方に与えることができるんです。作品全体のテーマと言えばいいのでしょうか。
    ともかく、プロローグ~四話で止まると一番いいところで止まってしまいます。

    可能であればお願いいたします。その場合は順番がどれだけズレても構いません。不可能でしたらこのコメントは無視してもらえればと思います。
    ただ、私が作品に対して如何に全身全霊を注いでいるかということがボルコム様に伝われば幸いです。

    長文失礼いたしました。

    追伸
    かしこまりました!
    もとはと言えば自分が無理を言ったことなので、謝るべきは自分の方です。本当に申し訳ございません💦
    それに加えて最大限の配慮をしていただいたことに感謝してもし切れません。
    ありがとうございます!
    自分の番は後回しになっても全然かまわないので、またよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    金剛ハヤトさま、ご連絡ありがとうございます。

    ご要望の内容と、金剛ハヤトさまの作品に懸ける熱意は理解しました。
    ですが申し訳ありませんが、ご要望にはお応え致しかねます。

    お断りさせて頂いた理由ですが、この要望を吞んでしまうと「自分も同じようにして欲しかった」と思われる批評済みの作者さまがおられるかも知れないからです。
    もちろん声に出して不満など言われる方は少数だと思いますが、逆に心の内に秘められてしまうと謝罪すら出来ません。

    ご要望を見て非常に悩んだのですが、結論としては「上記のリスクを冒してまで応える事は出来ない」となりました。

    ただ、「四話で止まると一番いい所で止まってしまう」「プロローグ~八話が全て揃って初めて大きなテーマと意味がある」という事は承知いたしましたので、批評の際はその旨を前提として書かせて頂きます。

    今回はご期待に応える事が出来ず、誠に申し訳ございません。

    編集済

  • 編集済

    ふむふむ…。批評ありがとうございます!

    あれっ! 空行ありませんでしたか! それ以降はやってあるので、初めて書いた小説で、よくわかってなかったのかもしれません。(言い訳ですね)

    すぐに現実世界へ戻るのは異世界が名残惜しかった……、わくわく感を、きっと表現できていなかったのですね。

    ギャグに関しては、そうですね…同居者に落書きされたので、そのまんま繋げときました。良くないのは分かってるんですけどねぇ。せっかくならと。

    主人公が何をしたいのか…は、とにかく平凡な日常を変えたい!ですね。もうちょっと念を押しといたほうがよかったのでしょうか。私の認識では、スローライフに明確な目的はいらないと思っています。

    高橋 翔君に言われて異世界へ行くのは、前文の翔と耕の掛け合いによって仲の良さを表現し、それだけ大切な存在だと示すことができたと思ったのですが……。

    耕がオーブをモンスターボールみたいだと思った理由は、野球ボールぐらいのサイズで、硬く重いからです。が、これでは不十分でしたか。私自身、現実でもそこまで細かく考えないで、○○みたいだなぁって思考になってしまうので……。

    しかし拾った理由ととって置いた理由ですか……。持ち帰ったのは好奇心旺盛なためです! とっておいたのは、捨てたことで祟りが起こるなど、そういうことを想像したのでしょう!と、私は考えておりましたが、これでは読者様に不思議に思われてしまいますね。改善します。

    オーブ、球体、機械、キューブ…分かりづらっ!
    まだ不確定なオーブをどう呼べばいいのか、耕も困っていたのでしょうけど、流石にこれじゃあこんがらがりますね。
    説明文のところも……、読者に共有することは大切なのですね。サクッと話が進んでほしかったため、軽~くしてしまいました。

    ためになることがいっぱいあります!
    うん。全部無理やりでした!

    ヘレナが分離するシーンどうにかできないですかね……。「ヘレナは4つに分離し、やがてそこにはモニターが浮かんだ」これは詳細が書かれていませんし。

    ここでグダグダグダグダここはこういう意図でと説明してもいけませんね。もちろん各箇所改善します!

    ちなみに批評してもらったことは近況ノートなどで知らせても構わないでしょうか。返信でお答えしていただけるとありがたいです。

    改めて批評ありがとうございました!

    作者からの返信

    マー坊さま、コメントありがとうございます。
    まずは酷評をしてしまった事をお詫び申し上げます。
    苦労をして書かれた作品を貶すような事を書いてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

    「ギャグは同居者に落書きされた」って、リアルの同居者にですかっ⁉
    それは……あんまり良くないと思いますね……。
    いえ、マー坊さまが良いのでしたら文句を言う筋合いではないのですけど、読者にはそのような事は伝わりませんので……。

    オーブの名詞がコロコロ変わる問題は、ご理解頂いているように読者に分かりづらくなるからです。
    「モンスターボール」をイメージできない読者はいないと思いますが、一度「モンスターボール」と表現をしたならあまり変えない方が良いと思いますね。

    「読者と主人公の共有」に関しても、読者に「主人公が出来る事と出来ない事」を分かってもらう事で、何らかの問題が起きた時に「何が問題なのか」を理解してもらう為です。
    それが出来ないと読者に緊迫感を持ってもらえませんし、解決してもご都合主義に感じてしまうと思います。

    ただ、何より「主人公の心情と行動の不自然さ」ですね。
    コメントを読んでマー坊さまが考えていらっしゃる事は分かりましたが、やはり説明不足と思いましたし、説明したとしても理解できない部分もあると思いました。


    色々と書きましたが、私は「読者に面白いと感じて貰う」為にはいくつものハードルがあり、それを順に超えてもらう必要があると考えております。

    ・作品に気付いてもらう事
    ・作品に興味を持ってもらう事
    ・作品を読んで貰う事
    ・作品を理解してもらう事
    ・作品内容を共有して貰う事
    ・作品に共感してもらう事

    素人の私の考える事なので「絶対に正しい」などとは言えませんが、これらのハードルを全て超えなければ読者は「面白い」とは思わないのではないかと思います。

    失礼ながら、御作は「理解してもらう」という部分で躓いてしまっているように感じてしまいました。


    長々と申し訳ございませんでした。
    マー坊さまの仰った「ここでグダグダ(中略)説明してもいけませんね」というお考えは、私も同感です。
    創作者なら盤外で語るより、作品で語りましょうっ!

    それから近況ノートに関しては、もちろん構いません。
    批評は私が書きましたが、その元となる作品は作者さま方が書かれたのですから、本批評の主権は作者さま方にあると考えております。
    断る理由がありません。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。


  • 編集済

    3日に1作でも全然いいと思います(^^)
    ボルコム様は「作品に真剣に向き合った質の高い批評」を書けるとても貴重な作家様だと私は思います。
    更新頻度よりも本批評を無理なく楽しみながら続けていってほしいな〜というのが書き手として、またイチ読者としての気持ちです。

    この度は、一度ならず二度までも拙作「オッサンとギャル」にお褒めの言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです!もう天にも昇る思いです笑
    (あ、タイトル内にある【2章完結!】は宣伝用なので消してくだせえ)

    ★の評価基準がとても分かりやすいですね(^^)
    「ラブコメならヒロインが可愛い」
    「ストーリーの流れが自然」
    それぞれで★1つずつ。そして最後に「独自の魅力」 で★3つ。今回の場合は主人公ですね。
    ただまあ「男ってみんなこんなもんだろ?」みたいな感覚で書いていたので、批評の段階で絶賛されていて正直ビックリしました。
    ヒロインだけじゃなくて、オッサンも大切にしなきゃな――と気持ちを改めさせていただいた次第です(๑¯ω¯๑)笑

    ちなみにボルコム様の最推しであるオッサンは物語が進むにつれて「しっかりスケベ」になり、ガッツリスケベをして、読者の方たちから「ただのおバカで変態」なんて言われちゃったりしてます笑

    物語が多くの方に読まれるようになって
    「ヒロインが頭おかしいやつにしか見えない」
    「この主人公でこんなにモテるのはおかしい」
    といった感じのキツいお言葉もいただくようになり、正直凹みましたし、ラブコメにリアリティを求める読者様もけっこういらっしゃるのかもな〜とちょっとショックだったりもしました。
    なので今回頂いた「リアルでは無いがナチュラルだ」というお言葉にはとても救われました。

    私はラブコメをある種ファンタジーだと思っているので、「リアリティは無いがナチュラルで楽しい今の感じ」で作品を書き続けていきたいと思います(^^)


    (更新しなくなったらフォロワーが減る現象をどうにかしてほしい…。連載してないこっちが悪いのでしょうけど、ピーク時からけっこう減ってしまい泣きそうです。作品のどこがいけなかったのか…)

    作者からの返信

    兎のしっぽ🐇様、コメントありがとうございますっ。

    お気遣いやら、本批評へのお褒めの言葉やら、感謝の気持ちで一杯です。
    無理は、まぁ程々にしますw。(その為の更新頻度低下宣言ですし)

    他作品の批評を見て頂けたならお判りだと思いますが、私は「つまらない」と感じた作品には本当に酷評をしてしまいます。
    もちろん、私の評価が読者全体の評価と同じではありませんが、御作は「面白い」と断言するに足る作品だと思っております。

    評価基準に関しては作品ごとに一律ではありませんが、御作に対してはこのような形となりました。
    他作品では「基本を高水準で突き詰めた結果、★3」とした作品もありましたし、「テーマやアイディアが優れていたから★3」とした作品もありました。

    「男ってみんなこんなもんだろ?」というのは真理ですねw。
    でも、それを正しく、面白く表現できていたから御作は「面白かった」ですね。
    当たり前の事を当たり前に、それを面白く書くというのは誰にでも出来る事ではありません。

    「リアリティより、ナチュラル」という言葉に関しては私も気付かされた立場ですので、素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さまに感謝の言葉もありませんね。

    「更新しなくなったらフォロワーが減る現象」については、なるべく短期で定期更新をするしか無いと思いますね。(後は予約投稿を行うか、概要欄に更新日の告知をするかですかね)
    読者は「いつ更新されるか分からない」「エタるかも知れない」と思ったら作品を見限ると思いますから……。

    これは「エタる」という言葉があるように、過去のweb小説作者たちが読者の期待を裏切り続けてきたからだと思いますね。

    せめて、自分がフォローした作品を整理する機能がカクヨムにあれば良いのですが……。(フォローを外される理由には、フォロー作品の整理の意味合いがあるのではと予想してます)

    長文での返信となってしまい、申し訳ありませんでした。
    今後も本批評を楽しんで頂ければと願います。
    (【2章完結!】の文字は消させて頂きました)

    編集済
  • 自作の作品の評価を求めておいて言うのもなんですが、どうぞご自愛いただき、ごゆるりと余裕をもって更新なさってください。
    急いで読むのや批評が雑になっては意味が無いですからね。気長に楽しみにお待ちしております。

    あとあくまでここは三鞘ボルコム様の批評の場であり、野次馬の私などの意見をいちいち気にする事は無いので、どうかお気になさらないように。
    個人的には少し前の作品の批評が厳しかったのもあり、当作品も厳しめの批評を受けるかな、と思っていたにすぎませんから。

    なるほど、リアリティとナチュラル。紙一重ではありますが真逆の評価になりうるケースです。小説を書くのは奥が深いですね。

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、コメントありがとうございます。

    私の事も気遣って頂き、本当にありがとうございます。
    本文でも書いておりますが、2日に1作のペースでも批評待ち作品が減らないので、少し無理をしておりましたw。
    やっぱり無理はいけませんねw。
    いい年をしたオッサンが人に指摘されるまで気付けないとは恥ずかしい限りです。

    野次などと仰らないで下さい。
    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さまや他の読者さま、もちろん作者さま自身の意見も大事なものであり、私も気付かされる事が多くあります。
    今回の件は、その中でも「大きな気付き」だと感じましたので取り上げさせて頂きました。

    まだまだ創作初心者で素人の私としては当然の事ではあるのですが、日々新たな発見の連続です。
    それを教えてくれる本批評を、私自身は楽しんで書かせてもらってます。

    編集済
  • 個人的な印象になりますが、「真人は眺めるでもなく眺めていた。」に違和感を感じたのは間違ってはいないと思います。

    用例としては、「ともなく」と「でもなく」は類似の用法ではありますが、この場合、「見る」ではなく「眺める」になっているのが違和感の原因かなと。
    「眺める」自体が「見るともなく見る」と同じ意味になりますので、意味が通らなくなるのかなと。
    もちろん、「眺める」は「じっと見つめる」のような意味を持つ場合もありますが、その場合は「でもなく」とするのが不自然になります。(はっきり見ていることになりますので)

    作者からの返信

    ケロ王さま、コメントありがとうございます。

    今回の件と似た有名な事例で、80年代のアニメで「汚名挽回」というセリフを言ったキャラが、視聴者から「汚名を挽回してどうするんだよ」「汚名は挽回するものじゃなく、返上するもの」と言われて長年ネタにされてきました。

    ですが数年前から「汚名挽回」は誤用ではない、という事がネットに出回りました。

    「挽回」とは「元の状態に戻す」という意味もあるので「汚名を自分のところから、元の場所へと戻す」という解釈を聞いて「なるほどなぁ」と思ったものです。

    ですが私も長らくの間、上記のように汚名挽回と言ったキャラをバカにしてきました。
    結局、「文法として正しいか」よりも「多くの読者にどう受け取られるか」の方が重要なのかも知れません。

    私が感じた違和感を、ケロ王さまも同様に感じて下さったのは嬉しく思います。
    文法としての正誤はともかく、「私の感じ方は間違っていない」と言って頂けているようで本当に嬉しかったです。

  • この度はご批評ありがとうございます。無名です。

     主人公の脳内がピンクでおじさんを連想させる……他の人にも言われましたね。
     譲れない訳では無いんですが、自分が頭で考えている所だとこれからの初太郎の心の成長も書いて行こうかと思って居ます。そこも含めての中1設定(まだ心身ともに未熟だから)だったんですけど、やはりピンクすぎたでしょうか。そこは反省です。
     背景ですか……確かに、そこはわかりずらいかも知れません。後ほど修正します。

     投稿頻度ですか……自分の書き方って珍しいかも知れませんが、アナログに書いてからデジタルに落としている書き方を採用してます(それだと学校でも書けるので)。
     ぶっちゃけ、アナログのストックは15話位あります(笑)
     シンプルに自分がデジタルに落とす時に考えすぎているっていうのが一番ですけど(アナログは人に読ませる文していないので)、やはりは現在執筆中の作品にあると思います。
     アウター・サイドアップですね(勝手ながらタイトル変えました 後記)。デジタルだとまだプロローグしか書いてないし、アナログの方も1話がやっと終わった位です。(ちょっと危機感持ってる)
     ですが、世界観も含めてかなり頑張った作品なので、少しばかり期待しといて下さい。(終わらせ方が分からないので終わらせようと頑張ってる)

     次回も楽しみに待ってます。

     ありがとうございました。また今度、お願いします。

    作者からの返信

    無名のサブさま、コメントありがとうございます。

    主人公の造形に関しては、「ラブコメ」や「エロコメ」ではよく見られる主人公だと思います。
    ただ「おねショタ」では殆ど見られないキャラでしたので疑問に感じてしまいました。
    個人的には悪くないと思ってますよ。

    背景描写や位置関係、動作などは「気になる人」と「気にしない人」がいる印象ですね。
    本作とはあまり関係はありませんが、戦闘シーンなどで「誰が何をしているのか分からない」と感じた事はないでしょうか?
    ストーリーの流れには関係がありませんので「気にしない人」もいるようですが、やはり「気になる人」が多数を占めるのではないかと思います。

    投稿頻度は、特に序盤は非常に重要です。
    御作の場合、第3話と第4話の間に1ヵ月以上の未更新期間がありましたが、その間に間違いなく読者を失っていると思います。(PV数を見ても明らかです)

    作品を読んで「面白い」と思った読者は当然「続きを読みたい」と思います。ですが当然、投稿をされなければ読むことは出来ません。
    投稿を待って、1週間……。2週間……。残念ながら、読者はそこまで待ってはくれません。
    なぜなら「読者はまだファンにはなってはいない」のですから。

    きっと、最初の数話を読んだだけで「この作品は面白い! ずっと追いかけ続けよう!」と思う読者は少ないと思います。
    個人差はあると思いますが、そこまで思わせるには最低でも十数話が必要なのではないでしょうか。

    そして、仮にそこまで思わせる事が出来たとしても「最低でも週1投稿」が良いとされています。
    それは「エタる」という言葉があるように、過去のweb小説作者たちが読者の期待を裏切り続けてきたからです。

    せめて作品の概要欄などに「このような投稿スタイルでいきます」と明言しないと、読者に「この作品、エタったな」と思われても不思議ではありません。
    出来るだけ、定期更新が望ましいと思いますね。

    次の作品『アウター・サイドアップ』の批評までは少し時間がかかりますが、どうかお待ち頂ければ幸いです。
    それではひとまず、本批評へのご参加ありがとうございました。

  •  ご批評いただきましてありがとうございました……!

     いやはや、自分ではなかなか欠点というものは見えていないものですね……。
     特に主人公に魅力を感じていただけなかったこと、設定が雑だと感じさせてしまったこと、そして語彙力の部分については、ご指摘いただけなければ気づけませんでした。
     自分では力を尽くしたつもりだったので、正直に言って悔しいですが……単純に力不足ですね。

     ちなみに主人公の外見と実年齢の差異ですが、これは以降の展開への伏線の一つでした。
     おっしゃる通り、十五歳で外見十歳というのは無理があります。つまり、無理があるほどの何かが彼女に起こっている、ということを示す重要な要素なのです。
     ……しかしこれも、示し方を誤ったということなのでしょう。伏線と思わせられるだけの表現ができていなかった、またあえて直接的に外見年齢と実年齢が乖離していることを表現しなかったのが余計な混乱を生み、完全に裏目に出てしまったのだと理解しました。
     結局のところ力不足、これに尽きますね。

     ちょっと飲み込むまでには時間がかかりそうですが、いただいたご指摘をもとに何とか魅力のある作品にしていきたいと思います。こんな作品にお時間を割かせてしまい申し訳ございません。そして重ね重ね、ご批評ありがとうございました……!

    作者からの返信

    ひっちゃん様、コメントありがとうございます。
    まずは、酷評をしてしまった事をお詫び申し上げます。

    主人公に関しては、特徴を感じませんでしたね。
    誰かに「この作品の主人公ってどんなキャラ?」と質問されても「絵に描いたような聖女のイメージのロリキャラ」としか伝えられません。

    批評内で指摘しました「聖女」の設定についてですが、こちらは「ちぐはぐ」だと感じてしまいましたね。
    帝国建国から伝わっているのに、貴族たちに敬いの心が無い。
    選定の方法が「神の啓示」という曖昧で証明のしようが無いもの。
    皇后の座を約束されながら、まるで下働きのような扱い。
    それだけの多忙でありながら学校に通うという義務。

    挙げればキリがありませんが、全て「主人公に同情させ、追放劇を行う為に用意された設定」としか感じられませんでした。
    それまでの「帝国と聖女の歴史」を感じられなかったのです。

    語彙力に関しては申し訳ありませんが、勉強をしてセンスを磨くしかないと思います。
    (この点については、私自身も全くありませんので指摘するかは迷ったのですが……。自分を棚に上げて何を言っているんだっていう……)

    主人公の年齢と見た目については仰られているように、第1話の登場シーンで「直接的に表現、または説明」をすれば解決するとは思います。
    批評内で述べたように、「見た目が10歳」の後に「5歳の頃から10年間」という表現で混乱しただけですから。


    ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳なく思います。ですが、これが私の忖度の無い感想です。
    ですが、あくまで「ただの素人の意見」ですので、あまりお気になさらないように願います。
    御作には1500人近くものフォロワー様がいらっしゃるのですから。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    未批評の目次への応援コメント

    お初にお目にかかります。
    松本生花店と申します。
    お手数ですがお時間ある時に、こちらの作品を批評して頂ければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    話題作りに出馬した市長選で当選した底辺ダンジョン配信者。論破王としてバズるw

    https://kakuyomu.jp/works/16818093080549226564

    かしこまりました。お忙しい中、お時間を割いて頂きありがとうございます!

    作者からの返信

    松本生花店さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    批評待ちの作品が多い為に少々お待たせする事になりますが、どうか気長にお待ちください。

    編集済
  • お…お久しぶりです…うさオーナーですん…( ´∀`)ハハハ…?

    ちょ、ちょっと色々事態が一旦落ち着いたのでご報告にでも…と未読のご批評を読み進めていたら…や、すいませんちょっとこれだけ先に言わせていただきたくて💦

    私…三鞘様のご批評で当時鳴かず飛ばすの話が恐ろしい勢い(1306位→515位)でランク一気に跳ね上がったんですが…(某ご批評☆2つのヤツですな)他にもフツーに別作品も…100位上がったし三鞘様のご批評のおかげで2作品ともコメントも某作品に至ってはレビューも付いたの…です…が…( ´∀`)ハハハ…( ´∀`)ハハハ…

    や、人それぞれなのは理解してるつもりなので個人的の話として三鞘様のご批評はとても糧になっとりますよと。

    色々な価値観がありますから絶対的な正解は無いですし、押し付けとかすごいやなんで、ほんとに個人の意見としてです。(横やりすみません💦)

    あ。それで自身の近況ノートに報告するより今三鞘様に私の作品ご批評を保留させていただいてる状態ですのでこちらに先にお話しておくのが筋かと思いまして、ご報告ですん。

    あの後私自身健診引っかかってました( ´∀`)ハハハ(※再検査で異常無しの診断降りたんで安心してください(*´艸`))
    おいおいよりによって白血球かよ!と健診結果見た時( Д) ゚ ゚になりましたが再検査では異常なかったんで万々歳ですよもう。
    家族ですが、母はCT異常無し、父上はまあ母の話曰く状態の割に元気そうだから、マァ近々直ぐにどうこうはないのかなと。
    カーチャンJ('-`)し.。oO(シブトイ)
    そうでwww

    そんなこんなでやっと体調が戻りつつあります。
    創作ものんびりのんびりやっていこうと思ってますのでまたこれからよろしくお願いいたします❣️(今ご批評保留の話ものんびりのんびり書いていきたいと思います‼️もちろん順番は1番最後で大丈夫ですので(❁´ω`❁))

    そういえば…以前三鞘様が藤田和日郎先生をお好きと聞いていたのですが、あの方の代表作のうしおととら、以前から気になっててあちらを紙本でお迎えしたいなーと思ってるんですが、完全版(ワイド版)が良いのか単行本33巻(サンデーコミックスの方ですね)の方でお迎えしようか…めちゃくちゃ悩んでるんですよねえ。双亡亭壊すべしはいつか電子でお迎えしたいなとは思ってるんですが(何か最終話の1ページが電子だとカラーで見れるそうなので)

    まだ先立つものとお部屋の書籍の整理がついてないのでのんびり検討してるのですが良ければご意見くださると有難いです…❣️
    (完全版(ワイド版)だとじっくり絵柄見れるよなあとか単行本だと当時の空気感楽しめるかなあとかとても迷っとりますん😂😂😂😂楽しい悩みですwww)

    追記❣️
    ただいまですッ‼️

    ハイ、コメントに「三鞘様のご批評企画から~」と仰っていただけた上でキッチリご感想やレビューまでいただけてたので三鞘様のご批評企画でまだ見ぬ読者様と私の作品とのご縁は繋げて貰えてますよんと❣️

    有難いことですよまことに…❣️❣️

    いえいえ、父は元々患ってましたし…マァ、ほんとに無理なくやってこうと思いますね(´・Д・)✋ムリイクナイ

    うしおととら、単行本で集めてみようと思います(๑•̀ω-)و。✨33巻の旅路…❣️❣️中古でなく新品で欲しいのでお金貯めよう…❣️
    実はからくりサーカスも気になってます(❁´ω`❁)というか藤田和日郎先生作品は色々気になるものが多すぎてwww実はご本人や周囲の方々とのエピソードをYouTubeで見てから作品が気になりだしたんですwwwすごいいい人なんだなあってwwwしかも作品全て面白いと聞いてwwwこれは読むしかない(  ˙-˙  )

    や、ほんとに色々ありがとうございます❣️
    創作の方も無理せずにのんびりのんびり書いて行こうと思ってるのでご配慮いただきとても感謝です😊

    では、これからもよろしくお願いします(*´︶`*)ノ

    作者からの返信

    うさオーナー様っ、お久しぶりですっ!
    お帰りをお待ちしておりましたっ!

    まずは御作のランク上昇おめでとうございます!
    読者が作品と巡り合えるのは縁だと思っております。僅かでもその助けとなれたなら、こんなに嬉しい事はありません。

    私の批評に対して、思う所がある方がいるのも当然だとは思います。
    仰る通り、色々な価値観があり絶対的な正解はありませんので、時には意見がぶつかるのも必然だと考えております。
    私も簡単に意見を変える事は無いでしょうが、そう言った方たちのご意見は望むところですねっ!

    お身体の件、最初の一文を目にしてビックリしました。
    異常なしという事で胸を撫で下ろしております。
    お母様もご無事だそうで何よりです。
    お父様に関しては複雑ですが、ひとまずは良かったと言わせて頂きます。(言って良かったですかね……?)

    何より健康が一番ですので、ご家族ともどもご自愛くださる事を願います。

    現在保留させて頂いている御作『王子様になれない従者とヒーローになりたい眠り姫との3年と25年の間に流れるキセキみたいなコイガタリ。』については、お言葉に甘えまして目次の最後尾に移動させて頂きました。

    『うしおととら』はいいですよっ!
    妖怪退治のお話で、1つの事件を解決したら次の事件が……。といった感じで非常に分かりやすく、読みやすくて万人にオススメできる作品です。(濃~い絵柄以外は)

    完全版の方は持っていないのですが、単行本の方は時々巻末にオマケのカルトクイズなんかが載っていてバカバカしくて面白いですよっ!(ヒーローババーンが好き)

    個人的に一番好きな作品は『からくりサーカス』ですっ!
    主人公たちに感情移入してしまったが最後、読者の精神と涙腺を破壊してきますっ!
    更に26巻辺りで、1話から続く伏線が回収されるのも背筋が凍りますっ!
    他にも沢山の見所に溢れています。

    『うしおととら』とは違って読みにくい部分もあり、万人にオススメできる作品ではありませんが……。
    『からくりサーカス』を読んで、面白いと感じて頂けたなら、私が「物語で最も重要なのはキャラクターだ」と言っている意味も、きっと分かって貰えると思います。


    【追記】
    こちらこそ色々と気を遣って頂いてありがとうございます。
    私も気を張り詰めた日々が続いていましたので、少し緩める必要があるかなと思う次第です。(ホントにムリは良くありませんね)

    ちなみに藤田先生は短編集や1巻完結の短編なども結構出されているので、軽く読むならそれらも良いですよ。

    編集済
  • おお!☆3キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    おめでとうございます(そういうんじゃないですか?)

    うーん、個人的には意外な結果でした。今までの三鞘ボルコム様の評価からすると、白ギャルの年上の男性を全く恐れない態度はリアリティに欠け「主人公にハーレムを作らせるための舞台装置」という批評を受けるかなと思っていましたが。

    まぁ私が批評するのは筋違いなのでこのへんで。

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、ありがとうございますっ。
    面白い作品が見つかるのは嬉しい事なので、読者として大いに喜び、作者さまを称えましょうっ!


    そうですねぇ。まず、私は作品において「必ずしもリアリティを重視してはおりません」。
    どちらかと言えば「重視しているのはナチュラルであるかどうか」です。

    本作の白ギャルは「リアルでは無いがナチュラルだ」と感じました。
    言動や心の機微に不自然さは無いと、私は感じました。
    ここを疎かにしてしまった作品の登場人物を、私は「舞台装置」「操り人形」と呼んでいます。

    リアリティは追及し過ぎると、作品は面白くなくなってしまうと思います。「現実に勝るリアリティ」なんて存在しませんから。

    そして本作の「リアルでない部分」というのは「ヒロインの魅力を立てる為」であり、それはラブコメである本作にとって最も重要な事です。
    「リアリティを追及する為に、ヒロインの魅力を後回しにする」なんてしてしまっては本末転倒ですよね?

    もちろん、これは「第5話まで」の話であって、今後の話次第で「舞台装置」と感じてしまう可能性もあります。
    批評で述べた通り「第5話までの時点では、2人に明確な恋愛感情は無い」と感じましたが、恋愛に発展する際にそこの心理描写がいい加減だと下方修正してしまいますね。


    と、思いがけず長文になってしまいました。
    最後になってしまいましたが、コメントありがとうございますっ。

    編集済
  • ご挨拶とルール説明への応援コメント

    コメント失礼します。

    初めまして。移季流実と申します。
    異世界ファンタジー
    「血槍の半吸血鬼〜黒翼の少女の血の絆と裏切りの冒険譚〜」https://kakuyomu.jp/works/16818093084764928939を批評していただきたく参りました。

    初めて投稿する作品ですので拙い箇所もあるかと思いますが、今後の指標にさせていただきたいのでどうかよろしくお願い申し上げます。

    プロローグ(1話分)から第5話までと、番外編(第8話と第9話の間にある1話分)を読んでいただければ幸いです。

    作者からの返信

    移季 流実さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    ご要望の批評範囲ですが、まずはプロローグ~第4話までを批評させて頂き、第5話と番外編は後日に【追記】させて頂くという形になります。
    (プロローグが2~300文字なら第5話まで1度に批評させて頂くのですが、2000文字以上あるようなので)

    ここまで参加して下さった皆様方にもこういった形での批評とさせて頂いておりますので、どうかご理解を頂ければ幸いです。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    お初です。仲良くさせてもらっている作家様からの紹介で三鞘ボルコム様の存在と活動を知り、自分も批評を依頼させていただきたく参上しました。
    作品名「アフター・C=ジャスティティア────炎魔と呼ばれた男はジャスティティアに神を求む」
    https://kakuyomu.jp/works/16818093075753914427
    序章全体、8話までお願いいたします。
    処女作でいきなり長編ファンタジーに手を出すという愚行を起こしています笑
    そのためweb小説の出だしが重要という特性を完全に無視しちゃってました。後付けのプロローグでなんとかしてからは大分継続読者が増えたのが不幸中の幸い……
    内容としてはダークファンタジーになります。テンプレが殆ど0故、昨今のライトノベル界隈においてあまり読まれにくい作品であることは理解しております。

    またタイトルについては後半部、「炎魔と呼ばれた男はジャスティティアに神を求む」部分を修正するつもりなのですが、現在カドカワBOOKSファンタジー長編コンテストに応募している最中なのでそれが終わるまでこのまましております。
    激辛批評、とのことでメンタル弱めの自分は大分びくびくしてますが、清水の舞台から飛び降りるつもりで応募しました笑
    遠慮はいりません。ビシバシお願いします。

    追伸
    批評していただく五話についてですが、こちらはプロローグ~4話でお願いします。プロローグの前にちょっとした伏線の回があるのですが、こっちはぶっちゃけ読まなくても本編に支障ないし、折角批評していただくなら本編をしっかり批評していただきたいと思った次第です。

    作者からの返信

    金剛ハヤトさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    批評範囲・追記の件は了承いたしました。

    処女作でいきなり長編ファンタジーを書いてしまったのは私も同じですねw。
    私の作品もスロースタートですが、「出だしが重要」という事は予め知っていましたので確信犯ですがw。

    批評内容には忖度しませんので手厳しい事を言ってしまうかも知れませんが、どうか「所詮、素人の1読者が言う事」と捉えて頂ければと思います。

  • はじめまして。
    七生(なお)。といいます。
    有識者の方に拙作について、ご感想をいただきたく参りました。
    作品はカクヨムで10万字完結済の『玄関あけたら2秒でダンジョン‼』
    https://kakuyomu.jp/works/16818023213096877127です。
    なろうにてネット小説大賞1次通過も2次落ち。
    改稿後、電撃の新文芸読者選考通過も最終選考落ち作品です。
    今後どう改良すればいいのか思案しております。
    何卒、宜しくお願いします。

    作者からの返信

    七生(なお)。さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたので、ご確認ください。

    既に実績を積まれている作品なのですね。
    私はタイトルの通り、本当にタダの素人なのでお力になれるかは疑問ですが、精一杯批評を頑張らせて頂きますっ。

  • ★1 盗賊王の奇譚への応援コメント

     お忙しい中拙作を読んで頂き、尚且つ感想と星を頂けたこと、大変嬉しく思います。
     
     自分としては、世界観や謎については情報を小出しにして、後々回収していこうと思っていたのですが、やはり文章力が足りず、全体的に薄い内容になってしまいました。

     また、「表の世界」と「裏の世界」の違いについてですが、これに深い意味は特にありません。
     ただ、使い分ける理由としては、「世界を分断して考えるほど乖離した環境」を表現するためです。
     主人公から見た表の世界はまるで異世界かのようで、またその逆も然りである、そう言った意味での使い分けとなります。(確かに、自分で言ってて訳わかんなくなります)

     とまあ、上記の説明は兎も角として⋯⋯今回読んで頂けたことを本当に感謝致します! 自分じゃ気が付かない角度からのご指摘、大変痛み入ります!

     これからも一読者、そして一作者として、三鞘ボルコム様の「素人の書く、超☆激辛批評」を応援させて頂きます!

    作者からの返信

    金網滿さま、コメントありがとうございます。

    「世界観を小出しにして」というのは、基本的にそれで良いと思います。
    大量の設定を1度に出しても読者は整理しきれませんし、覚えられないと思います。
    文章量も増えてしまいますし、設定ばかりを羅列されても面白くは無いですからね。

    ただ「独自性の高い設定」は、必要であれば開示するべきだとも思います。
    設定が理解できないままでは、ストーリーも理解できない可能性があるからです。

    「表の世界」「裏の世界」に関してですが、少し強調し過ぎたように感じてしまいましたね。
    あまりにも強調して繰り返されるので「世界を分断して考えるほど乖離した環境」というより、批評で述べたように「本当に世界が分断されているのでは?」とすら考えてしまいました。

    実際には「2つの世界」は地続きなのですから、「違い」だけを見せるのではなく「共通点」も見せた方が良かったかも知れませんね。

    私のような素人の批評が、僅かでも金網滿さまの助力になれたのなら幸いに思います。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。

  • 説明文タイトルをWeb小説の読み手が好むのは「不正解」なものを読みたくない。タイトルで読むか読まないかを悩む時間さえ惜しいというタムパコスパ的なあるそうな。

    でも長文タイトルって、紙の本になったときにロゴデザイン的な格好良さがないんですよね。
    紙の本を読むなら(それ自体が今は贅沢なことかもしれませんが)内容について「どんなものなのかな?」とページを捲りたくなるようなパワーワードで選びますね。
    そして紙の本を選ぶときの習性で、Web小説も説明文タイトルは避けますねぇ。

    自分は同人誌を自分で作るタイプの書き手なので、Web掲載時と同人誌でタイトルは変更します。連載を少しずつ追いかける感覚と、一冊の本にのめり込んで読む感覚も違いますしねぇ。

    >怒りを表現する時に「○○は怒った」とか、悲しみを表現する時に「○○は悲しんだ」と書いてしまうと陳腐に映ってしまうと仰っておられたのです。
     これについてはマンガや映像だったらどう表現するかという風に考えると、より説得力が増すと思います。
     マンガや映像ではキャラクターの怒りを「怒ったぞ」という台詞では表現しないと思います。画角、画面の色、効果線、擬音、表情、唇や体の僅かな動き、そういったものでの表現全ての積み重ねが文章の豊かさや読み手への説得力になります。
     もし自分で小説を書いていて、特にモノローグなどキャラクターの内面を言葉一つで表現してしまいそうになったら、「マンガだったらどう書くか」+「映像では表現しきれない内面はどうか」と考えると……ものすごく文字数が増えます(遠い目)

    いやしかし120作はスゴい数ですねぇ!おつかれさまです!

    作者からの返信

    続セ廻さま、コメントありがとうございますっ。

    説明文タイトルに関する考察は仰る通りだと思いますね。
    書籍化の際にタイトルを変える作品も見かけますが、やはりその辺の問題があるのでしょうね。
    仲には「説明文タイトルを嫌っているが、読まれる為に仕方なくつけている」なんて話も耳にした事があります。

    表現に関しても仰る通りですねぇ。
    マンガのセリフで「怒ったぞ」なんてのは、パッと思いつくのは「オレは怒ったぞ!!フ〇ーザーーーーー!!!!!」くらいですね。(笑)

    それはともかく、表現と文字数の問題は難しいですねぇ。
    表現を増やせば文字数が増えてテンポが悪く、読みづらくなる。
    短い文章量で表現を尽くすには、センスと経験がものを言いますね。どちらも足りない私は、ひたすら研鑽を重ねるのみです。(辛い現実ですが)

    120作まで来ましたが、まだ新規の依頼も来ておりますので出来得る限り頑張りますっ!
    ……でも、ペースは少し落とそうかなと考えてます。

  • 忙しい中、読んでいただいてありがとうございます!
    こんな熱のこもった感想、なかなか頂けないので感謝の心でいっぱいです!!

    ハート、コメントは一切残しておりませんが、こちらの作品、全話読んでおります。
    コメントもすべて目を通させていただきました。批評とは打って変わって、真摯な対応すばらしいと感心しっぱなしです。

    わたしは文章がもともと苦手で、どうすれば少しでも伝わるか、どうすれば理解してもらえるか、ずっと考えてきました。
    おそらく、三鞘ボルコムさんも同じ気持ちだと思います。
    そうした考えのもと活動していますと、他者の文章を読むときものすごくエネルギーを消費するんですよね。
    ここはこうしたほうがいいのではないか、これじゃあ伝わらない、もうちょっと読み手のことを考えないと。なんて、いちいち立ち止まってしまう。
    それでも、これだけの数と量をこなしてらっしゃる。しかも、しっかりと読み込んでいる。
    なかなか出来ることではないです。
    本当に頭が下がる思いです。

    にもかかわらず、お礼どころか感想返信する人も少ないです。それどころか、コンセプトすらまともに読んでない人すらいます。
    そんな状況下でもしっかりと批評なさっている。
    なんと素晴らしいことかと感動いたしております。

    まだ言い足りないのですが、賛辞はこのぐらいにしておきます。

    私の作品にいただいた批評、まさにそのとおりだと思います。
    返す言葉もございません。
    というか、読者が感じたものが全てだと思っておりますので、返せるわけがない。
    この批評を糧にしてまいりたいと思います。本当にありがとうございました。

    ただ、ちょっと、というか、ずっと気になっていたことがありまして。
    この批評なんのためにやってます?
    どうもあいまいなんですよね。
    作品の質を高めたいのか、読まれるようになってもらいたいのか、ハッキリしない。

    あなたが高評価をつけた作品はWEBで読まれると本当に思っています?
    あなたのアドバイスで読者が増えると思ってます?
    文章の質を高めることは評価に結びつく部分も大きいです。
    ですが、作品の質を高めることと、読者獲得は結びつかないのがWEB小説です。
    むしろ真逆に作用することも多いです。
    批評された作品の中で多くのポイントを稼いでいるのは「転移直後に竜殺し」でしょうか。
    その批評を見ればわかります。WEBで読まれる要素にことごとく否の評価をつけてらっしゃる。
    あれ、あなたの言うように書いてたら全然読まれていませんよ。

    作品の質を高める。読まれなくてもかまわない。
    それならいいんですけどね。
    どうも立ち位置が定まっていない、結論は納得できるものの指摘がどこか的外れ、そんな印象が常にあります。

    一体この論評に依頼をだした作者の中で、指摘を糧にできた人が何人いるんでしょうか?
    評価に結びつく作者が今後どれだけでると思います?
    おそらくマイナスに働く人の方が多いでしょう。
    中には書くのをやめる人すら出ると思います。

    寄せられた感想見ればわかります。
    まともに返信しているのはごくわずか、ほとんどが書かれた批評に触れてもいない、俺(私)の作品読んでくればっかりです。

    え~、ちょっと否定的なことを書いてしまいましたが、批評作品としてはとても面白いですし、批評から得られたことも多かったです。
    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    ウツロ様、コメントありがとうございます。

    まずは本批評を他作品のものまで読んで頂き、ありがとうございます。
    身に余る賛辞にも、面映ゆい気持ちでいっぱいです。

    仰るように、私もウツロ様と同じです。
    文章が苦手で、どうすれば伝わるか? もっと良い表現は無いか? と、常々考えております。


    それで、ご質問の件ですが……。少し長くなってしまう事をお許しください。
    まずは本批評を始めた動機から話しましょうか。
    それは端的に言うと「応援コメントに嫌気がさした」からだったんです。

    自分の作品を読んでもらう為に、他人の作品にコメントを残す。そんな「読み合い企画」に参加した事がありました。
    当然、本音なんか書けません。悪い所には触れず、良い所だけを書き、それすらも無い作品にも「面白かったです」なんて書いてました。

    そんな事をしていると当たり前ですが、自分の作品に寄せられるコメントも疑わしく思ってしまいます。
    「本当に面白いと思ってるのか?」「そもそも読んでるのか?」ですね。

    だから「本音で感想を書く場」が欲しかったんです。
    これが、本批評を始めた動機です。サイテーですね。


    そして、「私のアドバイスで作品の読者が増えるか?」ですよね。
    残念ながら、殆ど増える事は無い。むしろウツロ様の仰るようにマイナスに働く可能性も十分にあり得る。と、このように考えております。

    実は私は、web小説作品には否定的なんですよ。(批評を見れば察しておられるかも知れませんが)
    web小説で人気の出る作品って、殆ど似たようなのばかりで中身はスッカスカじゃないですか?(もちろん全てではありません)
    なのに出版社はそんな作品を大量に書籍化するもんだから「web小説作家はゴミ」なんて言われる始末です。

    それが本批評の★の評価にも表れているのは事実です。
    分かりやすい「なろう系テンプレ」であれば、私は高評価をしないでしょう。

    ただ、批評内容に関してはマジメに読者を増やす方向で考えてはいます。
    喩えに出された『転移直後に竜殺し』についても、「主人公に共感性を持たせた方が良い」「主人公をもっと活躍させた方が良い」と、そうした方が「読者ウケが良くなる」だろうと考えて書かせて頂きました。

    「WEBで読まれる要素にことごとく否の評価をつけてらっしゃる」とは、どこの事を仰っておられるのかは分かりませんでしたが、私はweb小説の在り方は否定していますが、webで読まれる要素までも否定しているつもりはありません。(ここについては何らかの解釈違いがあると思われます)

    あくまで主観ではありますが、「そこまで的外れな事は言ってないと思うけどなぁ」とは思います。

    「読者が増えない」については、元々「運要素が非常に強い」と思ってますし、「マイナスに働く事もある」についても、私が絶対に正しいなどとは思ってはおりませんし、「そもそも、作者・作風に合う合わない」があるとも思いますので。

    ここら辺はある程度割り切らないと、批評なんて書けませんね。


    ……と、長々と申し訳ありませんでした。
    この様に否定的なご意見をして頂けるのは、皮肉ではなく本心から嬉しく思っていますっ。
    そもそも私が他人様の作品に否定的な言葉を浴びせているのに、文句を言える筋合いではないですね。

    それでは最後に定型文ですが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。
    ありがたいお言葉、私の方こそ感謝しておりますっ!

    編集済

  • 編集済

    ここの目次で知って私も読んで見ましたが、すごく面白いと思っただけに☆1はちょっと意外でしたね。さすが激辛評論。
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    基本コメディですし、穴に落とす=殺す、とは明記されていません。
    なので最終回あたりに落とされた人達が這い出てきて主人公をタコ殴りにする展開で〆る、なんて展開も予想&期待してました。
    まぁ5話までなら主人公の下衆っぷりがちょっと悪目立ちしてますけど。

    ……まぁ、その後の展開もゲスなのですけど。

    追記:確かに主人公なのに本気で憎くなるようなキャラはいますよね。
    私自身そんな物語をいくつか目にして本気で気分が悪くなったりしています。
    私の場合は
    ①それがシリアス物であり、ギャグでは済まされなくなっている場合
    ②作者による主人公補正で、それがさも正しい行為のような正当化をされている場合
    この2点のどちらかに引っかかる主人公は絶対に受け入れられませんね。

    この「穴があったから~」の作品は幸いと言うか、①にも②にも引っかからなかったから受け入れられましたが。

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、コメントありがとうございます。

    なるべくフラットな評価にしようとは考えていますが、どうしても好みは出てしまうので低評価となったのはそのせいかもしれませんね。

    この作品、批評でも述べた通り文章・構成・設定は非常に読みやすくて良いと思いました。
    ただ他作品の批評でもよく言っていますが、私は作品を評価する上で「キャラクター」をかなり重要視しています。

    主人公がクズでも良いとは思いますが、「魅力的なクズ」でなければいけないと考えています。
    批評内でも述べた通り、本作の主人公は「魅力的なクズ」ではないと感じました。

    「魅力的なクズ」とは何か?
    その定義は読み手に取って様々だとは思いますが、私はまず前提として「憎めないクズ」である必要があると思います。

    やっている事・考えている事がクズでも、「憎めないキャラ」であれば「コイツ、どーしよーもねぇな」なんて風に見れると思うんです。
    ですが本作の主人公はあまりに酷すぎて「憎むべきキャラ」になってしまっているように映りました。これじゃ、悪役のポジションですよね。

    正直、★1とするか★2とするか悩んだ作品でしたが、この「あまりにも救いようのないキャラが主人公」である事から★1とさせて頂きました。

    本作を「面白い」と評価された素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さまの感性も正しいと思いますよ。
    「キャラ以外」は本当に良く出来た作品だと、私も感じましたから。


    【追記】
    追記を拝読しましたので返信します。

    悪役なら憎まれても良いんですがね。むしろ、それこそが「良い悪役」とも言えますし。
    でも主人公は基本的には憎まれてはいけないと考えています。

    ただ「基本がクズキャラ」である本作は、どうしても許容できない読者もいると思いますし、どこまでなら許容できるかは読者次第ですよね。

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さまの場合、
    ①それがシリアス物であり、ギャグでは済まされなくなっている場合
    ②作者による主人公補正で、それがさも正しい行為のような正当化をされている場合
    と仰られ、本作は該当しなかったので許容できたと仰るのには納得です。

    余談ですが、私の場合は①がありません。代わりに、
    ③主人公の行いに一切の正当性が感じられない
    ④主人公を止められるキャラが存在しない
    が挙げられますかね。もちろん②もあります。

    本作の場合、③と④が該当してしまいましたね。
    その為、私の本作への評価は著しく下がってしまいました。

    編集済
  • 前に感想募集で募集頂いた時には書いてなかったかもしれませんけれども、福転禍為の意図するところは分かっていたのですが、この書き方は漢文の文法的には正しくなくて、転福為禍とするのが正しいのですよね。(ちょっと言いにくくなりますが)
    元の熟語は転禍為福(他の方が書いておりますように災い転じて福となすの意味)なのですが、それを知っているだけに違和感が大きかったと記憶しております。

    作者からの返信

    ホントだっ‼
    調べてみたら転禍為福でしたっ‼
    知らずにずっと勘違いしてたなんて、なんて恥ずかしい……っ!
    これじゃ漢文じゃなくて、日本語の送り仮名を省略しただけですね。

    顔から火が出そうなほど恥ずかしいですが、教えて頂いて助かりましたっ!
    ホンットーっにありがとうございますっ‼

    さて、タイトルはどうしましょうか。
    元々、自分でも読みにくいし覚えにくいタイトルだとは思ってましたし、改名するか……。
    でも案が無いという……。

    あ、以前の『書評(辛口かも?)なまとめ』ではお世話になりましたっ。
    当時のアドバイスを頂きまして、「人物紹介」のエピソードを第4章の初めに入れさせてもらいましたっ。

  • 未批評の目次への応援コメント

    変な注文お願いします、今回僕が参加したやつ、3話まででお願いします。

    (このコメントは返信頂き次第、削除します(また参加したいから))

    作者からの返信

    無名さま、ご連絡ありがとうございます。
    ひょっとして改名なされましたか?(目次には「無名のサブ」となっておりましたので)

    意図は分かりかねますが、ご注文は承りました。
    御作『人前では物静かなお姉さんメイドは、2人きりになると何故かデレる。』の批評は第3話までの内容とさせて頂きます。
    目次にも、その旨を追記いたしました。

    それからコメントは消して頂かなくても大丈夫ですよ。
    再度のご参加は、私に伝わりさえすれば大丈夫ですので『〇〇作品を読んだ感想』にでもコメントして下さい。
    何なら、「近況ノート」でも大丈夫です。(他作品へは、ご勘弁願いたいですが)

    それでは順番まで、今しばらくお待ちください。


  • 編集済

    こんばんは。Wです。
    この度は、ご批評ありがとうございました。
    今回指摘していただいた内容の多くは、自分自身、かなり悩んでいた部分でもありました(もちろん、今回の件で知ることが出来たこともありました)。三鞘ボルコム様のご批評を基に、再度物語の構成を考えて参ります。

    お忙しい中ご批評してくださり、心より感謝申し上げます。
    続きの話のご批評も、よろしくお願い致します。


    追記
    追加のご批判、ありがとうございます。
    正直自分でも、祝福姫の正体がバレるバレない問題はだいぶ無理あるな、と感じながら書いておりました。
    三鞘ボルコム様のご批評を基に、より良い作品を作って参ります。
    今回は、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    Wさま、コメントありがとうございます。
    まずは酷評となった事をお詫び申し上げます。

    御作の最大の問題点はやはり「序盤で何も話が動いていない事」ですね。
    PV数を拝見しましたが、3.5話から4話の間でも大きく落ちていますよね?
    あくまで私の推察ですが、やはり「動かない物語」に読者が見切りをつけてしまったのではないかと思います。

    他にも問題点を指摘させて頂きましたが、何を置いてもまずは「序盤の構成」を見直さないと、御作の大成は無いのではないかと思ってしまいます。

    それではひとまずは、本批評へのご参加ありがとうございました。
    【追記】の方も、どうかご覧いただければ幸いです。



    追記をして頂けましたので、こちらからも一言だけですが返させて頂きます。

    Wさまのご健闘、応援しておりますっ!
    頑張ってくださいっ!

    編集済

  • 編集済

    ★0 夏空の天気雨への応援コメント

    どうも…ファンラックスです。先程見返してきたのですが、いかんせん酷かったっすね。自分で見ても…そう思いましたもん。
     そりゃそうですよ…当時は始めたばっかりで、地上げすら知らなかったんですからね。こりゃとんだ黒歴史っすね笑…ご批評ありがとうございました!!
     補足説明で…今連載中の作品はそこまで酷くないです。これは断言できます。

    作者からの返信

    ファンラックス様、コメントありがとうございます。
    まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。

    そうですね……。御作の最大の問題点は「読みにくい文章」にあると感じました。
    やはり小説とは文章のみで構成されますので、そこに問題があると全てに問題があると言っても過言ではありません。

    あえて難解な文言で読者に問いかけるといった手法もありますが、基本的には読者に分かりやすい・読みやすい文章の方が良いと思いますね。

    その為には、自分の書いた文章を何度も読み返す必要があると思います。
    手癖で書いた文章が、そのままで完璧な文章になる事はあまりないと思います。(少なくとも私にはありません)

    自分で書いた文章を、1週間後や1ヵ月後に読み返してみると「これ、どういう意味だ?」ってなる事もザラにありますよ。
    そうなったら、その文章は「理解するのに問題がある文章」だという事です。

    「時間を置いてから文章を読み返す」事を、ぜひオススメしますよ。

  • データ集計ありがとうございます!
    私自身は説明文タイトルとそうじゃないもので"小説家になろうさん"の結果で結構差があったため、説明文タイトルを採用していました。

    やはり実績のない自分のような作者の場合、ある程度最初に目につくタイトルで気を惹かないとあらすじすら見てもらえず、次にあらすじを見てもらえ、さらにページに飛んで読んでもらえるか、というステップを経てようやく読んでもらえると割り切ってそうしています。

    せめてもの悪あがきで(短文の本命タイトル)と(説明文)を"~"でつなぐ形式が最近のマイブームでしたw

    作者からの返信

    蒼井星空さま、コメントありがとうございます。

    そうですよね。読者に作品を読んでもらう為には、いくつものハードルを順に超えていく必要があると思います。
    まずは「タイトル」(カクヨムではキャッチコピーも同時ですね)。次に「あらすじ」。そしてようやく「第1話」ですよね。
    蒼井星空様の仰る通りです。

    その最初のハードルが、やはり「説明文タイトル」ならば超えやすいように感じましたね。

    それと蒼井星空様の仰る「悪あがき」、私の作品も同様の手法を取っているのですが、実はメインタイトルにそんなに思い入れがある訳では無いんですよね。
    何せ私は壊滅的にセンスが無いもので、今のタイトルも「良くは無い」と感じつつも、それ以上が思いつかずに放置している次第ですw。


  • 編集済

     どうも、黒猫大和です。
     『本批評のルールとしては「最初の5話の批評」となっております』いう返信を目にしてルール説明が最初にあったことに気が付き、今さっきルールを確認してきました。
     タイトルとあらすじだけを見て前回の応援コメントを書いてました、すいません。
     前回の返信についてなのですが変革の剣神に関しては5話までで大体の流れが説明できているので大丈夫です、ただ再臨の剣神に関しては変革の剣神よりも少し丁寧目にお話を進めているのできれば9話の一条刹那まで読んでいただきたいです。1話3000〜4000文字なのでそこまで苦労なく読めると思いますが、無理そうだったら9話の一条刹那と8話の嘲笑と猫耳だけ読んでもらえれば大丈夫です。
     それと再臨の剣神は変革の剣神の続編ですが、変革の剣神を読まなくても大丈夫なように作ってありますので批評には問題ないと思います。多分……
     
     それと話が変わりますが三鞘ボルコムさんが作品叩きをしたい訳では無いのは『1人のVtuberと支える俺の話』の批評に目を通して理解しています、ボコボコにしてほしいの部分はそれくらい遠慮のない気持ちで批評してほしいという感じの意味ですね。
     少し興奮気味だったので言葉のチョイスを間違えました。すいません

     それでは改めて私の作品の批評をよろしくお願いします! 

    作者からの返信

    黒猫大和さま、ご丁寧にありがとうございます。
    続編という事で心配だったのですが、そういう事なら安心して批評させて頂きます。
    また、『再臨の剣神』の方の9話までの追記も了解いたしました。
    こちらも目次に追記しております。

    それと、私の意思もご理解下さっているようで安心しました。
    こちらこそ早とちりでしたね。申し訳ございません。

    それでは順番まで今しばらくお待ちください。

  •  データ集計本当にお疲れ様です。

     私は「本当はあんまり使いたくないけど、そういうものが求められてるみたいだから合わせてみるか」という感じで使っている立場ですが、ここまでの差が付くとはびっくりですね。なんかもう、自作品などタイトルのキャッチーさと奇抜さでPV数が付いてるだけの邪道イロモノ駄作でしかない気がしてきました。気付かせていただいてありがとうございました。

     

    作者からの返信

    川中島ケイさま、コメントありがとうございます。

    私も、川中島ケイさまと似たような感覚ですかね。
    「どんなタイトルでも作品の良し悪しには関係ない。でも、その方が読まれる可能性が高いなら使おう」という感じですね。

    データの信憑性としてはかなり物足りないものではありますが、ここまで顕著に差が出ると、やはり「説明文タイトルの有効性はある」という結論になってしまいますねぇ。

    でも、川中島ケイさまの『寿司から始まる天下泰平』は決して駄作などではありませんよ。
    ★1という低評価をつけてしまいましたが、本批評内では「明確な面白さがある作品」か「それはなくても、全体的に水準の高い作品」にしか★1以上とはしておりません。

    『寿司から始まる天下泰平』には「明確な面白さがある」と、私は感じましたよ。

  •  初めまして三鞘ボルコムさん、トマトP @猫部@NIT所属さんの近況ノートの『ボコボコに批評して貰いました』を目にして私もボコボコにしてもらいたいなと思って来ました黒猫大和という者です。よろしくお願いします。
     なんでボコボコにしてほしいかと言うと私が参加者全員の作品に応援コメントを必ず一つ書くので、できる限り私の作品に応援コメントをくださいって感じの自主企画を今現在開催中なのですが。
     肯定的な応援コメントしか来なくて調子に乗りそうで少し怖いんです。なので客観的な視点で批評していただけそうな三鞘ボルコムさんに依頼したいと思ってこの応援コメントを書いています。

     ……結構な長文になってしまいました、すいません。批評していただきたい作品は下の2つです。

    変革の剣神ー欠落の剣士は救世主ー 本編完結、番外編のリクエストを募集しています。
    https://kakuyomu.jp/works/16817330664560607362

    再臨の剣神ー最強の剣士は求道者ー
    https://kakuyomu.jp/works/16817330668384703761

     変革の剣神が完結済みの作品で再臨の剣神がその続編です、批評をよろしくお願いします!

    作者からの返信

    黒猫大和さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    ただ「完結済みの作品の続編」という事ですが、本批評のルールとしては「最初の5話の批評」となっております。
    「続編」の方はちゃんと批評できるかは分かりませんよ?

    それとですね……。
    たまに「ボコボコにして下さい」とか「メタメタにして下さい」なんて言われるのですが、私は別に作品叩きをしたい訳では無いんです。
    出来れば褒めちぎりたいと思ってるんですよ。

    なので、私としては黒猫大和さまのご期待に添えられない方が望ましいと思っております。

  • 読んできました。
    これは本当に名作!

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、コメントありがとうございます。

    文句の付け所が無い作品ですよね。
    本批評から作品を読んで下さっている事に感謝を申し上げます。

  • 文章の書き方ですが、私は「漫画、アニメ、映画のシーンの文章化」を意識して書いております。
    そのシーンごとに情景を頭の中で浮かべて、その中で特にインパクトのある部分や擬音などを中心に地の文を起こし、ここぞというタイミングでセリフを入れるようにしています。

    ……文章が説明文臭くなるのが難点ですね(汗

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、コメントありがとうございます。

    私もずっとマンガ専でしたので、それから受ける影響は大きいですね。
    リアルの友人からも「マンガみたいな雰囲気」と言われた事があります。

    ただやはり、仰る通り文章に起こすのは難しいですね。
    私の場合は視点の位置が難しく感じます。

    マンガやアニメ、映画なら「カメラの位置」だけで誰を映しているのか、誰が喋っているのかが一目瞭然ですが、小説となると文章にする必要がありますからね。
    あまりに細かく説明するとテンポが悪いですし、端折ってしまうとシーンが理解できないものになってしまいます。

    ともあれ、「シーンごとに情景を頭の中で浮かべ」「インパクトのある部分や擬音などを中心に地の文を起こし」「ここぞというタイミングでセリフを入れる」どれも大事な事ですよね。

    貴重なご意見ありがとうございましたっ。

  • あらを探すようで申し訳ないですけど、これだけは言わせてください。

    >ただ、関西弁を使う必要は無かったのでは、と思います。
    ……関西人に喧嘩売ってます?

    標準語と方言ではイントネーションからくる空気感が全然別物になってきます。もちろん万人受けと言う点では標準語の方がしっくりくるでしょうが、読み手に与える印象は方言を使っている方が、『場所』を示すイメージが強まって舞台感が増すのは確かなはずです。

    >もしくは舞台設定の上で必要があってなら良いと思いますが、そうでないなら……

    最後の方で「横浜に引っ越す」と明記されています。つまり引っ越したら高校生ではもう会う事が出来なくなる(難しくなる)という事が、関西弁で日常会話をしている事で察せられると思うのですよ。

    何より方言と言うのはそこに住む人のソウルです。じーちゃんばーちゃんが、父や母が、近所のおじさんおばさんが使っていた、ひとりひとりに愛着のある言葉なのです。
    東京に住んでると分からないかもしれませんが、そこを否定されると地方の書き手には絶対に正しい論評とは見られないと思います。星やPVを稼ぐためならともかく、面白い作品を書くにはキャラの訛りも重要なファクターの一つだと思います。

    まぁ大体は、漫画やアニメなんかで関西弁って言うとガラの悪い奴が使っている印象が強いのが原因なんでしょうけどね。

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、コメントありがとうございます。
    私の批評で気分を害されたようで申し訳ございません。

    仰る事はごもっともだとは思います。

    ただ関西弁とは、それだけで「キャラ付け」となってしまう程に強力な印象を読者に与えます。
    登場キャラ全員が関西弁を使ってしまうと個性が薄れてしまうように感じたのです。

    その為か、商業作品を見回しても登場キャラ全員が方言を使用している作品は少ないかと思います。
    使っている作品の場合、「その地方・時代」が舞台である必然性がストーリーに大きく関わっていると思うのです。

    本作の場合、仰るように「『引っ越すと会えない』を表現する為に関西を舞台とした」なら逆のパターン「横浜から大阪に引っ越す」でも良かったのではと愚考します。

    ちなみに、私は奈良県在住の関西人です。
    生まれも育ちも関西なので、同じ関西人の事を貶したり蔑んだりする意図はございません。

  •  データ集計お疲れ様でした……!
     なんとなく説明文タイトルのほうがPV数多いんだろうなとは思っておりましたが、ここまで露骨に出るのはなかなか興味深いですね。

     過去にWeb小説のPV数の稼ぎ方を実際に作品投稿して検証・実践されたかたの本を読んだことがあるのですが、そこでもやはりタイトルは説明文調と言いますか、それだけで方向性がある程度わかるものにした方が良いとありました。
     理由はいくつかありますが、Web小説は『表紙買い』や『作者買い』がおこらないため、目を引くわかりやすいものにすべき、といったものが挙げられており、なるほどなと思ったのを覚えております。

     個人的には、作品の雰囲気を表した素敵なタイトルに憧れたりはしますけれどね……。そのために必死に時間を捻出して書いた作品が見向きもされないとなると、さすがにちょっと悲しいですし……難しいところです。

    作者からの返信

    ひっちゃん様、コメントありがとうございます。

    本文でも述べておりますが、分母が少なく、他の要因を無視していますので有効なデータと言い切る事は出来ないかも知れません。
    ですが予想以上の違いに私も驚きを隠せませんでした。

    私は「タイトルが作品内容の面白さに影響を与える事は殆ど無い」という考えですが、「タイトルが読者獲得に与える影響は大きい」とも考えています。
    「悲しい作品」を生み出さない為にも、全霊を込めて書いた作品にこそ最高のタイトルを名付けて貰いたいものですね。

    編集済
  • ほぉ……。
    説明文タイトルはやっぱり物語の方向性がそれなりに理解できるため、読んでみようと思えるのでしょうかね。

    ただ、そうでないものも、すぐに理解ができないからこそ、ちょっと手を伸ばしてみようと、PVは割と増えるものかと思っていました。

    集計お疲れさまでした。

    作者からの返信

    マー坊さま、コメントありがとうございます。

    「説明文タイトル」が何故有効なのかは、多くの方がご存知だと思います。
    仰る通りの考察で間違いはないかと思いますね。

    ただ、実際にどの程度違うのかについては知らなかった為に調べてみようと思いました。
    このデータが、何かしら皆様のお役に立てれば良いですがね。


  • 編集済

    未批評の目次への応援コメント

    コメント失礼致します。批評待ち作品「私が前世で君に約束したこと」の作者のWです。

    お忙しいなか申し訳ないのですが、批評の範囲を、第一章全てにしていただくことは可能でしょうか?

    かなりぎりぎりの連絡になってしまい、申し訳ありません。

    理由と致しましては、この作品のPVが、第二章から急激に減少している原因を探りたいからです。

    お忙しいと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


    追記
    はい、追加の形でご批評いただければ幸いです。ありがとうございます。

    お忙しいとは思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    Wさま、ご連絡ありがとうございます。

    ご提案の件ですが、本批評のルールに則り「まずは第5話までを批評し、その後日に【追記】する」という形でしたら可能です。
    (詳しくは『ご挨拶とルール説明』を御覧ください)

    ただ、PVが減少するという事の原因については憶測ですが心当たりがあります。
    私の作品も章分けをしているのですが、第2章からPVが激減しておりました。(現在は少しなだらかになりましたが)

    恐らくですが、読者目線で見ると「1章を読み終えて、作品の傾向は大体理解した」と思われたのではないでしょうか?
    その場合、続きを読まれなかったのは単純に実力不足ですね。(私は自分の作品をそう解釈しました)

    もちろん別の要因の可能性もありますし、読者も1人では無いので理由も様々だと思います。
    お役に立てるかは分かりませんが、【追記】の際にはその事を意識して拝読させて頂こうかと思います。


  • 編集済

    だいこんです。
    あらかじめ白状しますと長文です。お手隙の際にご覧いただけたら幸いです。


    まず、ちょうどひと区切りを迎えたタイミングで再びコメントが頂けたことを非常に嬉しく思います。というのも三鞘ボルコム様に批評を書いていただいてから反響があり、ありがたい事に現在進行形で好評な意見を賜れているからです。

    批評をきっかけに読み手様方が増えたのは、正直に言うと予想外でした。

    一方で期待に応えられるだけの地力が作品に備わっていたのだということが知れて嬉しかったですし、よりいっそう精進せねばと気を引き締めるいい機会にもなりました。なまじ数万数億のPV数を稼げただとか★の数を誇れるほどの身分ではないため、生の声が聞ける本企画は改めて糧になるなと。


    それから本記事の「キャラの感情などを『直接的な言葉』で表現しない」という言葉に、首が千切れんばかりうなずいてしまいました。私が作品を執筆する上で常に念頭に置いている事だからです。
    記事中に挙げられたワードをお借りしますと、

    ・「○○は怒った」→腹の奥底から湧き上がる感情に支配されるor目の前にいる人間が対話すべき人ではなく、話の通じない獣(けだもの)の輪郭を帯び始めた

    ・「○○は悲しんだ」→部屋を後にしてからも、背中を丸めて座る彼が頭から離れなかった。泣いているような背中だった

    輪郭を彫るような文章を書く一方で、ここぞという場面では直接的な感情表現をぶつけてみるのも面白いですよね。特に好意を含んだ「好き」なんて言葉は、そのためにあるものだと思っています。
    あとはインパクトという意味で「メロスは激怒した」、なんてフレーズも一度見てからは忘れられません。


    説明文タイトルに関するデータについても興味深かったです。本当にお疲れさまでした。私ではまず統計しようとさえ考えなかった事柄なので、ありがたく参考に致します。

    長文タイトルに対する素人なりの考え方ですが、個人的には初手……具体的にいうと第一印象に特化していると感じます。

    店頭に置かれている書籍とは違い、web小説ではぱっと見で飛び込んでくる文字でしか情報を伝える手段がありません。
    有名イラストレーターが描かれた美麗な表紙・イラストも無く、作品世界観を伝えるユニークなフォントでタイトルが綴られているわけでもない。

    なのでタイトルにありったけの情報を詰め込んで読み手の方々に訴求する……というのは、ある意味で理に適った生存戦略なのかなと思います。それを裏付けるように数字としてのデータが残っているので、ここはやっぱり疑いようがないのかなと。

    ただ数字ばかり見ていると、時折ふと「これっていったいなんなんだろう」と思う時があります。

    私は一を十に、百を千にしたいという理由で筆を執ったわけではないので、自分の性癖に正直でいられる今の状態はある意味幸せなのかもしれません。

    作者からの返信

    だいこん様、コメントありがとうございますっ。
    私の批評から作品を読んで下さる読者さまがいらっしゃるのは嬉しい限りです。
    概要欄にも書いてある通り、それも本企画の目的の1つですからね。


    実はお褒め頂いた「キャラの感情などを『直接的な言葉』で表現しない」という事は、私は出来ていないんですよね……。
    「こうした方が良い」という事を知識としては知っていても中々実践は出来ませんねぇ。

    なので、書いて頂いた例文は非常に参考になりますっ。
    わざわざありがとうございましたっ!


    「説明文タイトル」への労いのお言葉もありがとうございます。
    こちらも「有効だというのは知識としては知っていた」んですが、実際に「どの程度違うのか」は知らなかった為、「折角ここにデータがあるんだから調べてみよう」ってなったんですね。

    結果は予想以上の差になりましたねぇ。(本文中でも述べた通り、有効なデータとは言い切れませんが)


    私は別に「売れたい。有名になりたい」などと思っている訳ではありませんが(ウソです。ちょびっとだけ思ってます)、「できるだけ多くの読者に読まれたい」とは思っています。

    ただ前提としては「自分が読みたい作品を書く」が1番の優先事項としてありますので、そこを侵さないようであれば、あらゆる手を尽くしてでも「読者獲得」をしたいと思います。(またウソです。手段は選びます)


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント


    初めまして。斑鳩陽菜と申します。
    警察小説『特殊捜査管・天城宿禰の事件簿』の批評をお願いしたくコメントいたしました。


    https://kakuyomu.jp/works/16818093082185960087


    何卒、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    斑鳩陽菜さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    ……と言いたい所なのですが、本批評では原則的に「ミステリー」の参加はお断りしております。

    「それでもどうしても」と仰るのならば頑張って批評をさせて頂きますが。
    お手数ですが、その場合は再度ご連絡をくださいますようお願いいたします。

  • データ集計お疲れ様です

    そんなに説明文タイトルとそうでないもので差が出るのか……と感じました

    作者からの返信

    トマトP @猫部@NIT所属さま、コメントありがとうございます。

    本当に少し予想以上でしたね。
    本文でも書いてますが、他の要素を考慮していませんし分母が少ないので参考程度にしかならないと考えていました。

    ただ、ここまで明確に差がつくと中々無視は出来ませんね。

  • トップページでお見掛けして、なかなかためになりそうだなと思ったのですが
    今からでも批評を希望してもよろしいでしょうか?

    タイトル:地獄のエリア810(ハチヒトマル)~ 魔法王国の少女と機械帝国の少年兵
    キャッチコピー:魔法王国と機械帝国の戦争最前線、地獄と言われた戦場で少年と少女は出会う
    作者:素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人
    URL:https://kakuyomu.jp/works/16817330669437163154

    もし、もう募集を締め切っておられるならスルーしてください。
    まぁ、評価して頂いたとしても☆1がつけば上等なのでしょうけどね(;^_^A

    作者からの返信

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    もちろん本批評は随時、参加作品を募集しておりますので歓迎ですっ。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    作品を読む前からあまり無責任な事は言えませんが、★やPVが低くても私の評価にはあまり関係しませんよ。

    あと★1は低評価のイメージが強いとは思いますが、他の批評を見て貰えれば分かると思いますが、★1以上の作品は少ないです。(半分くらい?)
    ★1以上の作品は「どこかに明確な面白さのある作品」か「それは無いが、全体的に水準が高め」かのどちらかです。
    決して低評価ではありません。(本批評内では、ですが)

    それでは、批評待ちの作品がまだありますので少しお待たせする事になってしまいますが、気長にお待ちください。

  • 三鞘ボルコムさま
     この度は対象ジャンル外に関わらずご批評いただきましてありがとうございました。

     作品前半に関しては「なろう」「カクヨム」執筆開始時に半ば悪ノリで書き始めてしまったので文章的にも粗さも多く、考証・主人公の人物像の掘り下げとして甘い部分も多くありましたので全くご指摘の通りで推敲を重ねたいと思います。

     重ねて「コメディ要素」の部分ですね。それもやはりご想像された通り「コメディ要素もある、ストーリー重視の作品」に仕上げていこうと思って書き始めたのですが、前半はやはり「期待していたものとは違う」とならないように最初はもっとコメディ色を強い形で加筆修正を加えてみます。

     寿司と主人公の繋がりに関しては9話目でやっとタイトルと繋がってくるので、そこまで離脱せず読んでいただけるように、頑張ります。

     この度は批評待ちの方が多くご多忙の中、素晴らしいご意見をありがとうございました。

    作者からの返信

    川中島ケイさま、コメントありがとうございますっ。
    おまけにレビューまで書いて頂いて、感謝に堪えません。(内容は少し褒めすぎだと思いますが)

    時代考証については、それほど粗い訳では無いと思うんですけどね。
    やっぱり「史実を元」にしてしまうと厳しく見られがちだと思います。

    主人公の人物像の掘り下げについては批評で述べた通りですね。
    ただ、こちらは逆に「キャラ重視をする私の好み」が出た結果かも知れません。
    大きな矛盾がある訳では無いので、人によっては全く気にならないと思います。

    「コメディ要素」の部分ですが、私の思い違いでなく川中島ケイさまご自身も「ストーリー重視」だと仰って下さって胸を撫で下ろしております。
    こちらについては「タイトルを変更する」という手もあったのですが、現状のタイトルが良いので変えない方が良いと思い、「序盤のコメディ色を強くした方が良い」と書かせて頂きました。
    こちらも人によっては気にならない部分かも知れませんが……。

    私の意見が作品に良い影響を与える事が出来れば嬉しく思いますが、くれぐれも「あくまで素人の1読者の意見」である事をお忘れなきようお願いします。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。

  • ご挨拶とルール説明への応援コメント

    この度は企画参加ありがとうございます。
    https://kakuyomu.jp/works/16817330666573063870
    タイトル:自分に自信を持てない四天王構成員が、ハーレムで伴侶を探す話。
    5話で判断って言うのは、当たり前ですね。全く何の問題も感じません。
    私なんか2話くらいで判断しますよ。
    タダで読めるweb小説ってものの意味を理解した方が良いですね。〇話まで読んで、っての。(酷いのになると最後まで読んでってのすらある)

    ……と言いつつ1点。
    本作、魔族が出てきますけど。
    位置づけは打倒するべき敵ではないので。ロメロのゾンビ3部作におけるゾンビみたいなもんで

    作者からの返信

    XX様、本批評へのご参加ありがとうございます。
    XX様の自主企画に自分勝手な理屈での参加をしてしまった事にお詫びを申し上げます。

    企画趣旨にもご理解を頂けたようで嬉しく思います。
    「〇話まで読んで下さい」というのも、気持ちも理由も理解は出来るんですがね。(なので本企画では【追記】という形を取らせて頂いております)

    私は長い事映画を観ていませんが、XX様は映画がお好きなようですね?
    特にホラーはあまり観ていなかったので「ロメロの3部作」も観てはいませんが、御作のあらすじを拝見したところ「不遇主人公の成り上がりハーレムもの」という認識で良いですかね?

    沢山の作品を書かれて、私にとっては大先輩のような立ち位置でしょうが、胸をお借りするつもりで精一杯批評を書かせて頂きます。

    それでは、批評待ちの作品がまだありますので少しお待たせする事にはなってしまいますが気長にお待ちください。

  • ご批評ありがとうございます!
    うさオーナーです。
    すみません、少しご説明を色々としたかったのですがちょっと実家の都合で個人的に感情の面で時間が取れず。
    (今週月曜日に父が肝臓に癌転移確定、本日母がCTを受けるように病院から要請があって……なんでこんないきなりダブルで来るんだと思いましたが……)
    なのでご批評待ちの別作品、あー、ごめんなさい、ちょっとまだ頭の整理ついてなくて……そちらは1話のみのまま暫く更新出来そうになくて、(完結はさせますし1次も2次も筆は絶対折りませんが)その分のみでご批評いただけたら有難いです。
    色々ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。
    追記。
    三鞘様ほんと優しい方ですね…….˚‧(´ฅωฅ`)·˚.
    この件で色んな方々からご心配していただいてます。私の体調まで……(職場の上司からは今週いっぱいお休みをいただけるくらい心配して下さり……。実は私心の面の障害(高校時代にいじめを受けて発症してしまってですね…それからずっと薬と通院は欠かせないんです。いきなり重たい話をごめんなさい)持ちで福祉の支援を受けているんですが、そちらの担当の方からも「また明日連絡する」と言っていただけたり2次の友人たちからもものすごく心配してもらえて……なんだろうまた泣きそうなんですが……)

    本当に、ご配慮をありがとうございます。
    絶対に戻ってきます。
    暫く閲覧のみかもしれませんがこころがやばそうな時に何か力を貰いに来る時はどうか「元気だせ、はよ両親の力になれよ」と背中を押して頂けたら有難いです。

    では、またお会いしましょう!

    作者からの返信

    うさオーナー様っ、何もそのような時にお返事を下さらなくても……。

    とはいえ、お返事を頂けなければ「どうしたのだろう?」と不安になってしまっていたと思います。
    うさオーナー様の心遣いに感謝いたします。

    ご両親の件、心配でしょうが、どうか気をしっかりとお持ち下さいね。
    うさオーナー様ご自身もでしょうが、きっとご両親も不安になられていると思います。

    私には何も出来ませんが、せめてご両親とうさオーナー様の心身の健康をお祈りしております。


    批評待ちの作品に関しては、一旦保留とさせて頂こうかと思います。

    状況が落ち着いて、更新が出来ましたらその時にまた批評をさせて頂きます。
    それまでは「未批評の目次」の中に保管させて頂きますね。

    それでは一応、形式として……。
    本批評へのご参加ありがとうございましたっ。

    うさオーナー様のお帰りをお待ちしておりますっ。


  • 編集済

     批評ありがとうございます。番外編はこれからも作る予定だったので、まとめやすいよう一番最初に持って来ましたが、読者が混乱するという意見を聞けて良かったです!!
     それとやっぱり自分の文章力の低さが物語のレベルを下げていますよね………元々ライトノベルしか読んだ事なく文学小説に一切手を出してない事が原因かと思ってます。物語を書いてるうちに勝手に上がるだろうと思ってましたが考えが甘かったですね。「救国の英雄」の主人公も「速水隼人」レベルの変人でしたが全然表現しきれませんでした。
     あと、主人公「速水隼人」を褒められたのは嬉しかったです。「速水隼人」というキャラクターを作る時は、自分自身の性格を少なからず投影してるので、つまり、わたくし渡辺自身の性格が面白いと言われてるのと同義だからです!
     しかし、まさかヤンデレヒロインの個性が薄いと言われるとは思いもしませんでした。ヤンデレを薄いと言わせる主人公なんなん?って、自分で作ったキャラに疑問を持ってます。
     もしかしたら自分はキャラクター作りに才能があるかもしれませんね笑。
     最後に直前の申し出を受けて下さりありがとうございます。
     

    作者からの返信

    渡辺さま、コメントありがとうございます。

    番外編は、物語のキリの良い所に入れるのが個人的には良いと思いますね。
    もしくは別作品を作り、そこに番外編を纏めるという手もあります。

    あと、文章力についての指摘は申し訳ありませんでした。
    本心からの感想なのですが、多少なりともショックを受けたのではないかと思います。

    実は自分を棚に上げるようなお話なのですが、私は元々マンガ専で小説は殆ど読んできませんでした。
    文学作品は元より、ラノベもです。
    ここ数年はラノベもよく読みますが、殆どが『なろう』や『カクヨム』で書籍も買ってはおらず、もちろん文学作品には手をつけておりません。

    ですので本来なら他人の文章力を指摘する事はもちろん、アドバイスなど烏滸がましいにも程があるのですが、それでもあえて言わせて頂きます。

    私は「文章とは、相手に意図を伝える為のツール」であると認識しております。
    だから「文章力が高い」とは「相手に誤解無く意図を伝える事が出来る文章を書ける」という事を指しているのだと考えています。

    相手、つまり読者に誤解を与えないようにするにはどうするか? 読みやすくする為にはどう書くか?
    常にそれを意識して書いております。

    文学表現や、センスのある言葉などは二の次です。
    というか、私は文学が分かりませんし、センスもありません。
    どう努力しても良いか分からないので、完全に無視しております。

    そのおかげか、「読みにくい」「理解しにくい」などの言葉を言われた事はありませんね。

    半分自分語りのようになってしまい申し訳ありませんでした。

    本作の主人公のキャラは良いですね。
    批評内でも言いましたが、こういうキャラはweb小説の主人公としては少し珍しいと思いますので希少性という意味でもgoodです。

    「ヒロインの薄さ」についても批評内で述べた通り、「今後の活躍次第」ですね。
    第4話まででは、自分で「主人公と付き合っている」と噂を広めたのと、ヤバいお弁当を持ってきたくらいしかしてませんからね。

    それではひとまず、本批評へのご参加ありがとうございした。
    できれば【追記】もご覧になって下さい。

  • ご挨拶とルール説明への応援コメント

    はじめまして。
    コメント失礼致します。

    お忙しいとは思いますが、もし良ければ私も参加させて頂けないでしょうか。

    『宇宙樹の生贄~アムルと不思議な竜〜』
    (URL)https://kakuyomu.jp/works/16817330654352003830
    (ジャンル)異世界ファンタジー

    激辛希望で宜しくお願い致します。
    冒頭の2話については飛ばして頂いて問題ありません。
    可能でしたら、【序章】生贄の少女の第一話~第六話までがキリが良いのですが、第五話まででも結構です。

    何卒、宜しくお願い致します。

    作者からの返信

    風雅ありす@ヨムヨム中。様、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    また冒頭2話についてですが、1つはキャラ紹介という事なので(基本的に)批評には含めません。
    もう1つの『世界は犠牲の上に成り立っている。』については、文章量や内容次第で判断させて頂いてます。

    ひとまずは5話分を批評させて頂き、【追記】として後日に第六話までを批評させて頂こうと思います。

    あと、「激辛希望」との事ですが……。
    私は何も「辛口で批判してやろうっ」なんて考えてないんですよ?
    ただ口が悪いもので、本心から批評を書くと激辛になってしまう事が多いだけなんです。

    批評待ちの作品がまだありますのでお待たせする事にはなってしまいますが、どうか気長にお待ちください。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

     直前になってすいません渡辺です。「ヤンデレお嬢様が離してくれないので全力で逃げる事にする。」なんですが、批評する話数を5話から6話に変えることは可能でしょうか?
     理由はその方が区切りが良いと思ったからです。
     もう下書きで書いていて、書き直すのに手間がかかるなら全然無視で大丈夫です。


    無理言ってすいません🙇ありがとうございます。

    作者からの返信

    実は昨晩に批評を書き終え、調整して投降を待つ段階です。
    ちなみに『一万PV突破記念 番外編 男子会』のエピソードがありましたので、こちらを含めた第4話までの批評となっております。

    第5話、第6話に関してはルールに則り、【追記】という形で批評させて頂きますね。

    編集済

  • 編集済

    三鞘ボルコム様、作品の批評ありがとうございます、とてもタメになりました。

    まず、書き方の基本がなっていない、という指摘はとても深く刺さりましたし、なるほど、と納得しました。私は今作を書くのが初めてで、手探りの状態で小説を書いています。空白や句読点の使い方もなんとなくでしていますし、文頭の空白に関しては全くわからないため、自動ツールを使っています。書いている最中でも、これで合っているのか、この終わり方で本当に続きを読んでもらえるのか、と疑問に思いながら書いていました。

    そんな中で頂いた今回のアドバイス、ネットにある小説の書き方をまとめているサイトやブログを見てみるというのは、私にとって、とてもありがたいアドバイスです。

    それに加え、話が分かりにくいというご指摘、こちらも最初の5話以降の話で展開がわかるとしても、5話以内に読者にちゃんと内容をわかって頂かないと、読んでもらえない、というふうに意識を改めるきっかけになりました。

    また、人間と人外の価値観の違いが薄いと言うのは私も書いていて感じていました。いっそのこと削った方が良いのではないかとも思っています。ですが今後の話の展開で人外だからこその話が通じないという展開を書きたいと思っており、そこに至るまでどのように描いていけば良いのかが未だに分かりません。この部分は今後、模索していこうと思っています。

    人外の見た目が人に近い、というのは完全に私の趣味ですね…、今後の話で、人外に近い姿になるキャラもいますが、確かに、話を読む人の中には最初からガッツリとした人外を求める方もいると思います。なので、今後はちゃんと見た目が人外のキャラを出していくようにしようと思います。

    最後に、今一度自分で自分の作品を読み返して、少しずつ書き直していこうと思っております。重ねて言うことになりますが、本当に批評していただきありがとうございました。

    作者からの返信

    鏡坂なぎ様、まずは辛辣な批評となってしまった事をお詫びいたします。

    本作が初めて書いた作品という事ですが、初めての時は右も左も分かりませんよね。
    だんだんと理解してきたり、調べて知る事が出来たりして、話が進むごとに良くなっていくのだろうとは思いますが、仰られた通り読者はその事を知りませんし、序盤で見切りをつける方が大半だと思います。
    連載が続くなら、頑張って序盤から書き直しを試みた方が良いと思いますね。

    少し話は逸れますが、「最初に書くのは短編が良い」と言われる理由ですね。
    私も処女作が長編なので非常に苦労しておりますw。

    「人と人外の違い」に関しては、個人的にはもう少し明確に違いを見せた方が良いと思いますね。
    「思想や価値観、外見など」を人間離れさせる事でよりコミュニケーションが困難になり、だからこそ主人公が為した時のカタルシスが生まれるのではないかと思います。

    最後になりますが、批評の最後に書いた事は本心です。(というより、本批評内では本心しか書いておりませんが)
    「書き方の基本がなってない」と感じながらも、鏡坂なぎ様の文章は軽快で読みやすかったです。
    これから勉強すれば、きっと良い書き手になられる事だと信じております。

    それでは、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。


  • 編集済

    未批評の目次への応援コメント

    先日企画参加させていただきました!
    烏滸がましいのですが、こちらの未批評の目次に、私が応募した作品、「動物たちと、のんびり異世界暮らし!」が載っていないため、質問に来ました。
    そちらの都合もあるのは承知しているので、もし、この作品の批評を行わないようでしたら、返信にてお伝えしてくれるとありがたいです。

    本当ににめんどくさくてごめんなさい!

    [追記]
    うわぁぁ、本当にごめんなさいこちらのミスです……!!
    今、私がした応援コメントの履歴を見てみまたら…
    なんと!別の!小説に!コメントを!していたぁ~!!!!!
    しかも全然関係のないやつですよ?!
    本当にすみません。もし不快に感じましたら「動物たちと、のんびり異世界暮らし!」の批評は取りやめでも結構です……

    本当お手数かけてすみませんでした。そしてありがとうございます。

    [追記の追記]
    もちろんそうさせてただきました!!!

    作者からの返信

    コメントを読んで、驚愕に震えました。
    私は、頂いた批評依頼のコメントへの返信と同時に目次に追加してますので、抜けは無いと思っておりました。

    慌てて、過去のコメントを全て確認したのですが……マー坊さまからのコメントは残っておりませんでした。
    失礼ですが「送信」の押し忘れや、誤って「削除」してしまったという事はありませんかね?
    (私は過去に一度しかコメント削除はしていないので、私が削除したという事は無いと思うのですが……)

    3回コメント欄を確認しましたが、私の勘違いや不手際の可能性もあります。
    どのような理由であれ、企画者としてお詫び申し上げます。
    大変ご迷惑をお掛けして、申し訳ございませんでした。

    遅ればせながら、御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。


    【追記】
    不快なんてとんでもないです。
    ただただ自分のミスで無かった事にホッとしている小心者です。
    もちろん批評の方も、変わりなく行わせて頂きたいと思います。

    ただ、間違えてコメントを送ってしまった作者さまにはちゃんとお詫びしておいて下さいね?

    編集済
  • 以前コメントに追記しましたが再度書かせて頂きます。

    今回参加させて頂いた「妖冥鬼神伝 〜誰一人知らない高校生の青春は人一倍命懸けで、それでも彼らは戦い続けた〜」について。

    私自身で修正点に気付いたため、今回の批評は辞退させて頂きます。

    本当に申し訳ございません。

    作者からの返信

    月兎アリスさま、申し訳ありません。
    頂いた「追記」に関しては気付いておりませんでした。

    一度投稿されたコメントを編集しても、相手には通知が届かないんですよ。
    とはいえ、私の確認不足ですのでお詫び申し上げます。

    御作は目次から削除致しました。
    修正後に再度ご依頼頂いても構いませんので、気が向きましたらお越しください。


  • 編集済

    ★1 Pa「 」eTへの応援コメント

     批評をいただきましてありがとうございます。
     なかなか、自分の作品を他人に読んでもらえる機会が少なくこのような場を設けていただいて感想を書いて頂けたことを重ねてお礼を申し上げます。
    さて、色々と批評をいただいた部分での自分の解釈をお伝えしたいと思います。まず 題名のスペルミスなのですが、これは純粋に私のスペルミスです。なので、今後表題を変える可能性があります。もしかしたら以前の旧題に戻す可能性もあります。
     続いて、主人公の名前を最初にルビを降らなかった理由としては確かに読みづらい名前ではあるものの、地の文で一番最初に個性ある名前をルビを振って種明かしをするのは個人的にはつまらないなと思い、主人公が自分の名前を言うタイミングで名前の全貌が判明するという作りにして文章で面白さを伝えたかったという狙いがあります。
     そして、この世界の生活水準なのですが、こちらにも設定がございます。ちょっとこのチグハグに見える生活水準に疑問を持っていただけたら作者としては狙い通りといえます。理由については後の話で登場するのですが、ここで種明かしをすると無色の人間と色を持つ、いわゆる魔法の使える人間の間にはかつて隔たりがありました。しかし、魔法が絶対の世界で爪弾きものだった無色の人間は魔法を超える『科学』『技術』の力でそれを乗り越えようとします。その後どのように二つの勢力がどのように争っていったのか説明をすると長くなる上にネタバレになるので割愛しますが、二つの魔法と科学という文明が混合し、魔法という神秘が消え掛かった世界が今自分の描いている世界ということになります。
     少し話が戻りますが、無色の人間は迫害の対象になるという設定も実は前述に絡んでおり、信仰の対象である聖典もまたその神秘を失いつつあり、強く迫害を望む人物はこの世界にはほとんど残ってはいません。ですが、後の話で主人公は無色であるということはどういうことかというのを身をもって知るようになります。
     さて、長くなり申し訳ありません。そして、このようにコメントが遅れてしまったことをお詫びいたします。
     これからこの物語は面白くなります、そうさせて見せます。
     可能性があると認めてもらった以上、自分もプレッシャーに負けず前を向いて進んでいきます。
     私の作品の中で主人公がこんなセリフを言います
    『僕は、迷うことを諦めない。迷って、迷って、正しいと思える道を突き進んでゆく』と
     まさに、自分のことを言っているような気がしてなりません。
     改めて、この度は批評をいただきありがとうございました。もし、続きが気になった場合はぜひ遊びに来てください。
     では、また。

    作者からの返信

    西木 草成さま、コメントありがとうございます。

    まずタイトルのスペルミスの件ですが、私の勘違いでは無くてホッとしております。
    気付く人は少ないかも知れませんが、明確な間違いなので改名をされた方が良いとは思います。

    そして主人公の名前の件ですが……、「読み方を秘密にする事」に面白さはありますかね?
    私個人としては疑問です。

    生活水準の件ですが、こちらに疑問を感じたのは批評にも書いた通り「井戸やポンプを使う世界でありながら、温水シャワーもある」という事に違和感を感じたからです。
    「同じ町」でありながら、「水」に関してこれほどに技術水準の違いを見せられると違和感を感じてしまいます。

    作中でも感じていましたが、今回頂いたコメントで作品に対する熱い想いが感じ取れました。
    それは非常に素晴らしいものであり、創作を行う上で重要なものだと思います。

    ただ、「それをどう読者に伝えるか」が上手く出来ていないように感じました。
    私が本批評を「5話まで」としたのは、「読者の多くは5話までに見切りをつけるだろう」と予測したからです。
    批評でも書きましたが、【追記】以前の本作に対する評価は★0でした。
    それは、序盤で「面白いと思える見所が無かった」からです。

    本作は、非常に設定をよく考えられた作品だと感じました。
    ただ、その設定を説明する事に終始し過ぎていて、序盤が面白くありません。
    もう少し早く「盛り上がり」を見せ、設定の説明も最小限にした方が良かったのではないかと思います。

    こちらこそ長々と指摘をしてしまい、申し訳ございません。
    こうして作者さまから反応が返ってくると頑張って批評を書いた甲斐があります。
    その為、ついつい余計な事を口走ってしまったかも知れません。

    私も御作の主人公「翔」のセリフのように、迷っても正しいと思える道を進んで行きたいものです。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
    あまりにも忙しく、なかなか御作を拝見に行く事は難しいですが、もう少し続きを読んでみたいとは思いますね。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    初めまして。無名のサブと申します。

    自分の作品の批評をお願いしたくコメントいたしました。

    人前では物静かなお姉さんメイドは、2人きりになると何故かデレる。
    https://kakuyomu.jp/works/16818093080990744737

    おねショタなラブコメです。
    何卒、激辛コメント待ってます。

    作者からの返信

    無名のサブ様、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    批評待ちの作品がまだありますので、少しお待たせしてしまいますが気長にお待ちください

  • ボルコム様、批評ありがとうございます!
    なるほど、と思うところが多数ありました。
    これは『角川つばさ文庫小説賞』に応募する作品で、小中学生向けに書きました。
    造語も、世界観を出すために書いたのですが、確かに多すぎるな、と思いました。
    直しておきます!
    改めて批評、ありがとうございましたっ。

    作者からの返信

    石川 明日香さま、コメントありがとうございます。

    批評内容に関しては、本当に申し訳ございません。
    文中でも述べましたが、私は本当に児童文学を読んだ事が無く、子供向けアニメなども長らく観ていないのです。

    また「アイドルもの」に関する知識も無く……、本当に本作を評価する事が出来なかったんです。

    ただ、造語の使用は慎重になった方が良いかと思いますね。
    まずセンスが問われますし、読者に意味を正しく読み取って貰えるかも重要です。
    クドクド説明をすると台無しになりかねませんし、今回のように「誤字や作者の勘違い」と思われてしまうかも知れません。

    作品内に造語を入れるって、結構難しいんですよ。
    私はそもそもセンスが皆無なので殆ど入れません。

    あんまり参考にはならなかったかも知れませんが、僅かでも御力になれたのなら幸いです。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。

  • 110作品を読んだ感想への応援コメント

    視点の統一、てにおはの使い方、ここぞで入れる比喩表現……そういった表現技法の最低限を差して『理解できる、できない』とするなら、私もこの意見に大賛成です。
    そもそも文章って誰かに何かを伝えるためのツールなわけですから、それができていなければ面白みも何もあったもんじゃないですよねぇ。

    でもランキング上位の作品でもこのあたりに違和感を覚えるものがあったりして、なんだかなぁ……なんて思っちゃうことも少なくないですね。このあたりは各々の価値観で何を優先するか、ということなのでしょうか。

    ところで私、111作目のレビューのコメントでレビュー作品の募集を継続しているか伺った者なのですが、今読み返したらこの記事で名言されてましたね……! 大変失礼いたしました!

    どこで依頼させていただくのが正しいのかわからないのでこちらに寄せさせていただきますが、もしよろしければ以下の作品の批評をお願いできますでしょうか?
    『偽聖女と断罪されて婚約破棄の上国外追放された私は、何故か隣国の王女様に溺愛されています。』
    https://kakuyomu.jp/works/16818093078373122440

    初めて挑戦した長編かつファンタジー作品なので、今後のためにもどのような見え方、読まれ方になるのかを伺えればと……!

    よろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    ひっちゃん様、コメントありがとうございます。

    >>文章って誰かに何かを伝えるためのツール
    本当に仰る通りですね。
    読み手に伝える為には、伝わるように書く努力が必要だと思います。無意識にそれが出来ていらっしゃる方もいるとは思いますが……。

    (カクヨムに限らず)ランキングは当てにはならないですねぇ。
    個人的にはですが、サイト内での評価は6割が「運」、3割が「セルフマーケティング」、「作品の実力」は1割以下だと思っています。
    私は穿った見方をしてしまうので、異論もあるとは思いますがね。

    本批評へのご参加、お待ちしておりましたっ。
    ご依頼はどこからでも大丈夫ですよ。私に伝わればオッケーなので。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    それでは批評待ちの作品がまだありますので少々お待たせする事にはなりますが、どうか気長にお待ちくださいませ。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    お久しぶりです!……といってもノベルチキンレースのリタイヤ理由について、近況ノートにコメントを残しただけなのですがσ(^_^;)

    拙作に批評をお願いしたく書き込ませていただきました。
    ジャンルはラブコメです。

    作品名「オッサン、3人のギャルに『シェア』される!?〜元気いっぱいな美人ギャルに懐かれた平凡サラリーマン、ギャルづくしな毎日が始まってしまう〜」
    https://kakuyomu.jp/works/16817330669203808703

    文章の勉強をしてこなかったので読みにくい箇所もあるかと思いますが、対戦よろしくお願い致しますm(_ _)m

    作者からの返信

    兎のしっぽ🐇様、コメントありがとうございます。
    その節はありがとうございました。ご意見いただいた「リタイア理由」はありがたく項目に追加させて頂いておりますっ。

    そして本批評へのご参加ありがとうございますっ。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    ですけどコレ、大丈夫ですよね?
    なんかタグに「4P」ってあるんですけど……。
    まぁ問題のある作品だったとしても私は一向に構いませんし、通報なんてしませんけどねっ!


  • 編集済

    批評ありがとうございます!
    めちゃくちゃありがたく、5回くらい読み直しました!

    タイトルですが『リッチ様の探索者育成譚』にしたいのですが、こういう形だと誰も読んでくれず、『〜』以降をつけてはじめて見てもらえたという感じなんです。(別作品で実験した限りでは、ですが)
    もしなろうさんに持っていくことがあれば、『〜』以降を工夫してみるようにしたいと思います。


    5話までは仰る通り日常回です。
    プロットを分けて作っていまして、それを組合せて書いていっております。
    当作品では5話まで日常回で雰囲気を読者さんに掴んでもらい、6話〜20話まででジャブのような複数のエピソードを入れ、21〜40話までは継続する大きなお話で、章で分けるならここまでが第1章です。それから41〜80話までの第2章、みたいな書き方をしておりました。
    (ノベルチキンレースの企画を拝見して、とても興味を持ちました)


    ストーリーが途中から始まる件については、このお話の肝を探索者育成にする(ためにそれが冒頭から展開できる状態にしておく)、ヒロインを第1話から出す、物語開始以降は主人公にあまり失敗させない、と言ったことを考えており、途中となる点から物語をスタートしました。ただ、それだと理解が難しいということですね。


    名無しが騒がしいという視点が自分にはなく、とても勉強になりました。
    コロン(:)の位置が変わる問題は悩ましく、読みにくいかなと思いつつそのままにしていましたが『???:』するか考えてみます。ありがとうございます。


    旗に関して、モンスターがネットを駆使してるというところから、しれっと次回予告や星評価くれくれを匂わせても嫌悪感を持たれないかもしれないと思って書いたのです。ただ、PCとスマホで表示が違い、どっちかに合わせるともう一方で崩れるので諦めました。
    冒頭の数話だけは緩い雰囲気づくりにならないかなと思って残しておりますが……。


    あと全部乗せ大好きです。
    これも仰る通りです。現代ファンタジー✕ダンジョン配信物で、配信するボスモンスターとかいたら面白いかも。前世人間ならネット使えても違和感ないよね、前世勇者ならめっちゃ強くてもおかしくないよね、せっかく前世異世界なら魔法知識で優位性持たせて……といった考え方をしていたのでモリモリでした。
    ただ、作品の雰囲気は掴んでもらえているのかなということがわかりました。


    お忙しい中、読んでいただき、丁寧に批評していただきありがとうございました。★2を頂けたことを心の拠り所にさせて頂きます!

    作者からの返信

    蒼井星空さま、コメントありがとうございますっ。
    5回も、ですか……?
    あ、ありがとうございますっ。(困惑)

    タイトルに関してはなるほどですねぇ。
    私はデメリットの数の多さから「デメリットの方が勝る」と書いてしまいましたが、「目に留まる」という1点だけでメリットの方が大きいのかも知れませんね。
    少し認識を改めます。

    ストーリーに関しては、これから大きなお話にも発展していくという事ですね?
    本批評ではそこまでは範囲に入っていませんでしたが、確かに『ノベルチキンレース』の方でも試してみたいですね。

    途中から始まるという点については、確かに理解がしにくいとは思いましたが、それでも本作は上手くやっていると思います。
    これも「コメディ」だからだと思うのですが、「シリアス」だったらこうも上手くはいかなかったと思いますね。

    名無したちの騒がしさは、正直「好き嫌い」だと思いますね。
    合う人には合うし、合わない人には合わないと思いました。
    『:』に関しては、よくあるのは『名無しの〇〇:』という表記ですかね。
    ただ、文字数が多くなるので仰る通り『???:』でも『名無し:』でも良いかも知れません。

    面倒かも知れませんが、固有のハンドルネームなどを付けると名無したちにも個性が生まれるかも知れませんよ。(無責任)

    旗に関してですが、確かにスマホだと崩れそう……、と思って今確かめてみたのですが、私のスマホでは崩れてませんね。
    機種によって違いが出そうですがね。
    こういった試み自体は面白いと思いますよっ。

    全部乗せをした作品というものは結構、ストーリーや設定が破綻しがちだと思うのですが、批評でも書いた通り本作は破綻してませんでしたね。
    「コメディ」だからというのもありますが、それを差し引いてもバランス感覚が素晴らしいと思います。

    改めて、良い作品を読ませて頂きましたっ!
    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ!

  • 普段は百合ものしかほぼ読まないのですが、こちらの批評を読んで興味を持ち作品を読んできました!

    期待通り……いや、期待以上の作品で読了後の満足感がすごいです……!

    批評の中でも触れられてますが、キャラクターの魅力の見せ方が巧みですね! 現実と非現実のちょうどいい真ん中にいるといいますか、現実からちょっと外れてる感じを見せつつ心情描写はリアルで感情移入もできちゃう感じ、すごい表現力だなと……!

    素敵な作品に出合わせていただきありがとうございました!

    ……ところで、こんな素敵な作品の批評のタイミングで伺うのはちょっと恐れ多いのですが、こちらの批評企画の作品募集はまだ継続中でしょうか?
    もし可能でしたら、私の作品も批評いただけると嬉しいなと……!

    作者からの返信

    ひっちゃん様、コメントありがとうございます。

    本批評から作品に興味を持って頂けるとは、本当に嬉しいですね。
    そして他人様の作品なのに褒められると誇らしい気持ちになります。
    とはいえ本作は本当にスゴイ作品なので、褒められて当然だとも思っているのですが。

    こちらこそ、嬉しいコメントを頂きましてありがとうございました!

    ちなみに本批評は常に募集中ですよ。
    参加条件に合致していれば2作でも3作でも構いません。(何ならジャンル違いでも応相談です)
    何らかの事情で募集を打ち切る時は、近況ノートや本文中で告知します。(できなかった時は急死したとでも思って下さい)

    それでは本批評へのご参加、お待ちしておりますっ。

  • 110作品を読んだ感想への応援コメント

    仰有りたいこと、わかります。
    私の場合ですが「書き手が読み手を意識して作品作りに取り組む」事を心がけています。

    まず、エンタメテクストとして作品を投稿したのならば、作品は誰のためにあるかというと半分は「読み手のためにある」ものと考えます。

    話が若干それますが、私は読み手が作者の意図するところを正しく解釈することが読み手の務めではなく、読み手がテクストを通して自身と作品の間でのコミュニケーション的対話をすることそれ自体が既に正しいと考えております。

    純文学作品の場合は言葉そのものの楽しみ味わい、エンタメ的テクストの場合は(己の嗜好や経験と擦り合わせつつ)作品への没入感があるか等を読み手としては期待してページを開くわけです。

    したがって書き手としては、自分のセイヘキを200%塗り込め、かつ読み手が書き手の存在を忘れてしまうような作品を作りたいと思っています。

    手を抜いた誤字脱字誤用誤謬、書き手に都合のいい展開、視点ブレは読み手をシラケさせ、作品をエンタメテクストからただの書き手のお気持ち作文に変えてしまう。
    特に感想や批評を求めるのならば、最低限読み手のための作品に整え、読める形にしてからお出しするのが時間と労力いう対価を払ってくれる読み手へ対する礼儀だと思います。

    そうそこなんですよね……三鞘様の企画にエントリーするなら先ず読み手への礼を……尽くして(フェードアウト)

    作者からの返信

    続セ廻さまっ、コメントありがとうございますっ。
    私の言いたい事を汲み取って頂き、更に先取りのような解説に感銘を受けましたっ!

    特に「自身と作品の間でのコミュニケーション的対話をする」、この言葉はまさしくその通りですね。
    コミュニケーションの事を「会話のキャッチボール」なんて言いますが、「理解させようという気が見えない作品」は大暴投をしているんですよね。
    なのに一部の作者は「どこに投げようが自由だ」のような事を言っています。
    これではコミュニケーションは成立しません。

    「誰でもキャッチできるように」なんて言いませんが、「狙った相手にはキャッチできるように」書く努力が必要だと思いますね。
    極端な考えかも知れませんが「あらゆる主張はその後だ」とすら考えています。

    相手(読者)が対面に立ってくれたら(読んでくれたら)、ちゃんと相手に向かってボールを投げる(理解できる文章を書く)。少なくとも、その為の努力をする。
    それが続セ廻さまの仰るように、読み手に対する礼儀だと思いますね。

  • 110作品を読んだ感想への応援コメント

    うさオーナーですこんにちは‼️
    まあ、個人的な考えとしては「本は読者が読んでどう思うかで作品の完成とする」ですかなあ。
    面白いと思う物がその人にとって面白い作品、ただそれだけですねえ。

    普遍とかは考えずにただ読んで面白い、それがその人にとって面白い話。

    多数の人が読んでそれが面白いと思う人が多ければ世間的に人気の面白い話。

    ニッチなものが好きな人がニッチな話を読んで面白いと思えばそういう面白さ。

    作者さんのこうしたいああしたいが読者さんや様々な関係者の方々とマッチしたらとても嬉しい。

    逆に意図しない方向にも行きます(実写とかの某事件とかですな)

    ただ、本というか読書は基本一人でその世界に入るものです。そこで何を思うかはその読んだ人次第。読者ありきですよ。
    もちろん話がないと思う事もできないですが、作者としては「こういうこと書くんだァァァワカレヨオオオオ」って主張を受け入れさせようとか、そういうのは考えずに「こういうこと」を淡々と書いて、で、最終的に判断するのは読者ですね。

    なので、三鞘様が「おい……(ꊞдꊞ)」となる作品があられたとしてもそれは全く悪いことでは無いです。読者としての判断ですから。

    まあ、作者さんの書きたい意図とマッチしなかっただけだと思ってその旨を明記しておけば別の方には刺さるかもしれません。

    ま、これはうさオーナー個人の考えなんで他にも色んな価値観がありますでしょうがご参考までに❣️

    ✿追記✿

    返信拝見しました❣️
    なるほど……私は最終的な判断は読み手が下すべき、との見解を示しましたが、三鞘様が仰ってたのはその「前の段階」のお話だったのですね。私は「最終地点」としての視点の相違があったことを明記し、ちょっと見解の方を。
    たしかに。書き手としてはできるうる限り、作品に対して真摯であるべきですね。それは読んでくださる読者さんに対して失礼にならないように。そして自分自身に対しても。

    人に対して真摯で在れる方は何事においても真摯である、と思います。無論その逆も。

    そして残念なことに、真摯で在れるのも才能がいるのです。真摯であろうとする信念を持てるか、持ち続けられる気力、心、必死さ。
    残念ながら全員が全員そうではなく、むしろ途中で投げ出される方が多いと思われます。

    だからこそ、最後までもがける方が。お話を書き続けて苦しみつつももがける方が「才能のあるひと握り」の書き手になるのかと。
    結構キツイと思います。砂利の中から砂金探すようなものですから。
    だからこそ、そういう方は見つけたら離してはいけないものだと思うのです。

    縁は巡る、が持論なのですが、途切れることはあるかと思います。でももしかしたらその「努力出来なかった」方が巡り巡って何かの縁で「もがける」ひと握りに入るかもしれません。

    まあ、のんびり待ってみましょうや。
    大多数の方が努力ができず途切れたままなら途切れたまま。そういうご縁もありますし。
    しかし、三鞘様のお言葉やお力で、その中から1人でもそういう努力できるご縁が巡ったら私としてはそれはほんとに嬉しいことだと思いますなぁ。
    長々とすみません💦

    作者からの返信

    うさオーナー様、コメントありがとうございますっ。

    「読み手」としては、自分の好きな作品を読んで、好きに感想を述べればいいと思うんですよ。
    本編でも書いたように、人によって好みは違いますから普遍的な面白さなんてものはありませんので、他人の評価を気にする必要も無いと思います。

    ただ「書き手」は、それじゃイカンと思うのですよ。
    だって、「読み手」に読んでもらう為に投稿サイトにアップしているんでしょう?
    例えターゲットがニッチだろうと、その層には理解して貰える文章を書く努力が必要だと思うんです。

    私が本批評で「純文学」などを募集しなかったのはその為ですね。
    私は「芸術」や「文学」を全く理解出来ない人なので、面白く感じる事も、良し悪しを判別する事も出来ません。
    これじゃ、批評なんて出来ませんよね。

    なのにそれと同レベルに感じるくらい、理解の出来ない作品もいくつかあったんですよ。
    純文学でも無いのにっ。

    まぁ、そんな愚痴みたいな記事だったんですね。
    皆さんのお目汚しとなってしまったのなら申し訳ないですねぇ。

    編集済

  • 編集済

    ★0 夕陽が紡ぐ物語への応援コメント

     ふむふむ……ただ、明明後日の所は確かに気づきませんでしたが一応」」は今日気付いて直しました。記述間違い……気をつけたつもりだったのですが所詮つもりだったというわけですか、もう一度見返してきますね。
     そしてストーリー構成に関しては確かにごもっともだぁ……言葉足らずなのは自分の何時もの話し方の癖がありそうです。恥ずかしながら何だかんだそれで通じていたので全く自覚がありませんでした。セリフ、地の文、セリフの所は続けて読んで貰いたかったので締めていませんでした。一応は一行空けていたつもりでしたが、やはり分かりにくいでしょうか。また、誰がどうしたか、は逐一言うと鬱陶しく感じてしまわないかと思い所々省いたのですが、……やり過ぎましたかね。
     そして、誠に申し訳ないのですが、結末は描かないようにしているのです、一応はこんな感じ?と言う物は後日談として深掘り企画の方で話していますが、現実の物として置き換えて感じて欲しかったので。(…まぁ、事故の部分は私でも厳しいかなぁとは思っているので完全に現実にはなじませられてなどいませんが)ま、結を多少曖昧にするにしても結がないと感じられてしまうくらいならもっと付け足すべきでしたね。
     ご指摘、ありがとうございました。直せるだけは直してみます。

    作者からの返信

    三門兵装さま、コメントありがとうございます。
    まずは酷評となってしまった事をお詫び申し上げます。

    「言葉足らず」に関しては、三門兵装さまに限らず作家全てに共通する問題ではありますね。
    「作者は分かっているが、読者に伝わらない」というのはどの作品でも多少なりともあるとは思います。それをいかに少なくするかが必要だとは思いますね。

    「逐一言うと鬱陶しい」というのも分かるのですが、『110作品を読んだ感想』でも述べましたが、私個人としては「まずは読者に理解をして貰う事」が最重要だと考えます。
    「キャラが何をしているのか」「何を考えているのか」が分からない作品が面白くはならないと思っていますので。

    「セリフ・地の文・セリフ」に関しては、分かりにくいというよりも読みにくかったですね。
    「続けて読んで貰いたかった」との事ですが、読みにくさから1度止まってしまったので逆効果かも知れません。

    そして物語のラストについてですが、「結末」は書かなくても良いと思いますが「結」は必要だと思うんです。分かりにくい書き方をしてスミマセン。

    例えば「推理小説」なんかは「事件編」と「解答編」に別れますが、解答編(結末)が無くても「読者に推理をして貰い、犯人を当てさせる」という作品があっても良いと思います。(実際にあるかは知りませんが)
    ですがその為には、事件編で「結」まで見せる必要があります。推理する為の材料が出揃っていないと犯人を当てる事が出来ませんから。

    あくまで個人的な見解ではありますが、本作は「結」が無い為に「物語のその後」を想像する事が出来ないと感じました。
    あまりにも「想像の余地が多すぎる」からです。「推理小説」で例えるなら、「犯人候補が多すぎて容疑者が絞れない」状態ですかね。

    色々と書きましたが、良い作品を作って頂きたいと本心から思っています。推敲も大変だとは思いますが頑張ってくださいっ。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    タイトル:僕たちの戦いは、まだまだこれからだ⁉︎
    キャッチコピー: 【無事最後まで完結】三日間PVつかなかったら打ち切りです。
    作者:灯火
    URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093078704151744

    これで大丈夫でしょうか?
    あんまり向かないかもしれませんが、地の文が純文学なので苦手なライトノベルの修行として批評お願いします。

    え?純文学にしか見えない?
    …そ、そんなわけない…は…ず…
    そうかもしれない…

    まあ、面白いかどうかが大事なので!

    作者からの返信

    灯火(とうか)@チーム海さん様、本批評へのご参加ありがとうございます。
    参加方法はこれで大丈夫です。

    ですが、元は純文学を書かれていたのですか。
    このエピソードで書いた通り、私は純文学を殆ど理解の出来ない者なので、ちゃんと批評が出来るか疑わしいのですが……。

    それでも宜しければ、頑張って批評させて頂きます。
    御作を目次に追加いたしましたので、もし撤回なさる場合は再度のご連絡をお願いします。

  • 三鞘ボルコムさんの評価、素晴らしいです。宣伝に誘われてとても興味を持って作品を読みに行かせていただきましたが、『素晴らしく高品質な恋愛もの』に大賛成です。
    とてもスッキリとした穏やかで爽やかな清涼感を噛み締めておりますw

    作者からの返信

    蒼井星空さま、コメントありがとうございます。

    いやホント、素晴らしい作品ですよね。
    忙しすぎて続きが読めないのが悔やまれますっ。(何とかして時間を捻出しないと……)


  • 編集済

    だいこんです。このたびはお忙しいなか私の作品を批評いただき、誠にありがとうございました。
    先日あたりから初の就職面接もかくやと言わんばかりの緊張ぶりに襲われていましたが、本記事を拝読する事で無事解放されました。これでハーゲンダッツを美味しく頂けます。ありがとうございます。

    僭越ながら、以下に三鞘ボルコム様が設けたテンプレをお借りしてそれぞれに私の所感を述べさせていただきました。
    長いのでお手隙の際に目を通して頂ければ幸いです。


    【タイトル・キャッチコピーの批評】
    さっそくですが、私は何も言い返せなくなりました。

    ラブコメを読みたいと思う読者の大半は「甘い恋愛話」か「コメディ要素のある恋愛もの」が読みたい。「ラブコメ」という単語を二回繰り返すのは稚拙、キャッチコピーは弱い、もっと独自性のあるキャッチコピーを……仰ることすべて懸念していた事だからです。

    声を大にして言える事ではありませんが、私はタイトルやキャッチコピーを作るのが苦手です。本作も水気のない雑巾をしぼってしぼってこれらのワードを生み出したようなものなので、指摘していただいた点も踏まえながら向き合っていく必要がありそうですね。

    けれど私は今のタイトルもキャッチコピーも個人的に気に入っています。変える選択肢は今のところないかもしれません。


    【キャラクターの批評】
    またしても私は何も言い返せなくなりました。読んでいて嬉しい事しか書いていないからです。

    キャラクターの造形や感情の機微、およびその表現についてはそれなりの自負をもって書いていたので、事細かに汲み取って頂けて感無量です。
    個人的に気を遣っていたのが会話文のテンポで、いくらか連続する分スピード感を損ねないように気を付けました。あとはちゃんと内容が伴っていて面白いかどうか。

    この場合の「面白さ」は本記事で触れて頂いた通り、リアリティとか、現実と非現実の絶妙な境目のことですね。ちなみに頑張ってコメディを書いたつもりになっていたので、この後食べるハーゲンダッツは少し涙の味がするかもしれません。


    【文章・構成の批評】
    もう私は口を閉じた方がいいのかもしれませんね。この項目に書いてある事もお釈迦様が説く説法のようにありがたい言葉であふれていました。ああ、南無三。

    昨今、公開および配信される楽曲はイントロもなくいきなりボーカルから始まるものが多いです。
    私としてはそれが小説にも当てはまるなと考えていて、掴みのある文章で主導権を握ろうとした結果、あの一文を本作の切り出しに添えてみようと思い至りました。これが今の私に出せる瞬間最大風速です。あとは野となれ山となれ。

    構成に関しても右に、いえ上に同じです。これまで読んできた本の影響が大きいのでしょう、筆致がどうしても書籍の文体に寄ってしまいます。
    とはいえこのままでは野も山も燃え盛るばかりなので、ちょうどいい塩梅のところを見つけるのが目下の課題となるでしょうか。


    【ストーリー・設定の批評】
    話が進んでいませんね。次話への引きや展開の動線は意識したつもりなので、私からは念を送る他ありません。字数を減らしてテンポをとるか、ボリュームを増やして序盤のキャラ掘り下げに厚みを出すか、悩みどころです。


    【総評まとめ】
    改めまして私の作品を批評いただきありがとうございました。★3というありがたい評価を賜れましたこと、今後の活動の糧にして参ります。あまり読まれていないのは私の運だとか宣伝パワーが足りていないのだと思います。
    ですが、応援コメントやレビューをくださる方々は心のあたたかい方が多いのでいつも支えられています。この場を借りてその方達にも感謝を。

    それから私が★の付与を断った理由ですが、そんなに大それたものではありません。ただ自分に「甘えるな」と釘を刺す為に申し出ただけなので。

    最後に質問があるのですが、5話までの各話に付けられたサブタイトルについてはいかがでしたでしょうか。ネーミングセンスの良し悪しや、前後の話の流れは抜きにしてこの話のサブタイトルには惹かれたとか、意見があればそちらも聞いてみたいです。

    これも個人的な意見になるのですが、サブタイトルも作品を形作る重要な要素だと考えていますので……もし余裕がありましたら今後批評をする際、そのあたりに触れてみるのはどうだろうと進言致します。

    三鞘ボルコム様の批評の列に並ぶ事ができて光栄でした。
    では私はハーゲンダッツを食べてきます、とその前に本記事を私の近況ノートで紹介する事は可能でしょうか?

    素直に自慢したいのでご一考いただけましたら幸いです。

    作者からの返信

    だいこん様、非常に丁寧な感想に感激しておりますっ。
    ハーゲンダッツ、美味しいですよねっ。

    正直、「web小説向きではない」と評しましたが、本作にはあまり手を加えて欲しくはないと、1読者としては思っております。
    現時点での表現・バランスが非常に優れているからです。
    確かに序盤の展開はゆっくりですが、だからこそ丁寧に2人の描写が出来たのだと思います。
    (もちろん、どうなさるかは作者のだいこん様次第ですが)

    今後の新作を書かれるに当たっては、参考にして下さると大いに嬉しいです。

    「タイトルとコピーが苦手だ」との事ですが、私も同じです。難しいですよね。
    最近思ったのですが、「ストーリーを先に考える」よりも「タイトルから先に考えた」方が良いタイトルが出てきそうな気がします。

    で、ご質問のサブタイトルの件ですが……、申し訳ありませんっ。
    今度は私が黙る番のようです。

    実は私は「タイトルやコピーにすら、大したこだわりは無い」のです。
    ただ「読者の殆どはこれらで読むかどうかを判断する」から、何とか勉強をして「どういったタイトルやコピーが良いか」を考えるに至ったのです。

    本批評でもタイトルやコピーは、★の評価には殆ど影響を与えておりません。
    この2つは「作品が面白いかどうか」には、殆ど関係がありませんから。

    ですのでサブタイトルに関しては全く考えもしなかった事なんです。
    それでも本作で気になったサブタイトルを挙げるなら、未読なのですが『上から目線は赤の他人』と『急に、悪い事がしたくなった』の2つですね。

    前者は単純に「どういう意味だろう?」「深そうな言葉だな」と感じました。
    後者はもっと単純に「本作の始まりの一文だから」ですね。

    私はホントに、本批評のタイトルの通りに素人なんです。自分の作品のサブタイトルも「目印」程度にしか考えていませんでした。
    (一応、格好いいタイトルに出来ればいいな、くらいは考えますけど)
    ご期待に添えられずに申し訳ございませんっ。

    あ、近況ノートの件ですが、どのように書いて下さっても大丈夫ですよっ。
    元々だいこん様の作品を、私が使わせてもらっている立場なのですから文句などありません。

    ★の件も、お考えは理解しました。尊敬します。(いやホントに)
    くどいようですが、いつでも撤回して下さっても構いませんよ?

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。
    このレベルの作品を拝読させて頂いけて、私の方こそ勉強になりましたっ。
    いつかまた、どこかでお会いしたいものですっ。


  • 編集済

    110作品を読んだ感想への応援コメント

    その主張は、半分だけ同意できます。
    確かに作品が理解できることは重要です。読者にとってアクセスしやすく、共感を呼ぶものであれば、より広く受け入れられやすいです。しかし、難解な要素があるこで、読者にとっての学びや発見が増し、深い感銘を与えることもあります。

    例えば、ゲーテの「ファウスト」やミルトンの「失楽園」などは、難解で、全ての読者が完全に理解するのは難しいです。しかし、その複雑さや深遠さこそが、作品の魅力にもなっています。

    単なるストーリーの楽しさだけでなく、哲学的・宗教的な問いかけや人間性の探求を通じて、読者に深い感銘を与えることができます。
    また、理解するための努力や研究が、その作品への愛着や価値を深めることもあります。難解であっても、その分だけ考えさせられる要素も多く、それに挑むことで得られる満足感も大きいでしょう。

    つまり作品の面白さは、読者の理解度と作品の難解さの両方に依存しますし、『何にしても「まずは読者に理解をさせる」。これが「読者に面白いと感じて貰う」為に絶対に必要な条件なのだと私は思います』というのは、少し過言かなと思いました。

    難解さの方が重要と言いたいのではなく、理解も大切です。しかし、その理解できない部分があること自体が、読者にとっての興味や探求心を引き起こす場合もあるということです。過程の中で生じる思索や感情的な反応が重要でもあり、奥深さや多義性が我々読者により豊かな体験を提供することも多いのではないでしょうか。

    もちろん、全く知らない外国語で書かれた作品は「難解」というレベルを超えて、そもそも理解が不可能なため、楽しむことができません。
    それはすでに「難解」ではなく、理解の前提が欠けているという問題であり、議論の余地がないものです。

    つまり、私が述べている「理解」とは、作品の内容や意図をどの程度把握し、感じ取ることができるかという、作品の深さや複雑さに関する話です。それは、単に言語がわかるかどうかとは異なる次元の問題ですよ。

    結局のところ、作品の「面白さ」は一つの要素にのみ依存するものではなく、理解しやすさと難解さのバランス、そしてそれを受け入れる読者の姿勢や経験、知的能力にも大きく左右されるものです。ですので、「理解」が最重要であるという主張は一面では正しいものの、必ずしもそれが前提の要件ではないと言えるでしょう。
    長文となってしまった事をお詫びします。申し訳ございません。


    ※追記
    返信ありがとうございます。
    確かに、難解な作品であっても、それが読者にとって「理解できる」、「理解できそう」だからこそ面白いというのは、非常に納得のいく見解です。
    『ファウスト』や『失楽園』も名作として広く認められているのも、多くの読者がその意図やテーマを理解し、共感することができるからです。私はこれを否定するつもりはありません。何度も言いますが、理解は重要ですよ。そして、誰も理解できないような作品が、素晴らしいなんて一言も言ってませんし、思ってもいません。
    例えば森鴎外翻訳の『ファウスト』なんて、難解すぎて、私は読んでいられませんから。その理解が大切というのは良くわかります。

    私が言いたいのは上記のような作品は、たとえ一度では理解しきれない部分があっても、その謎めいた部分が探求心を刺激し、新たな発見があるということです。つまり、小説をはじめとした創作物の楽しみは、必ずしも全てを完璧に理解することにあるわけではなく、むしろ理解できない部分を含めて、その作品が持つ意味や広がりを感じ取り、そこから自分なりに考えを巡らせることにあるのです。
    その過程が読者にとっての学びや発見をもたらし、作品の持つ普遍的な価値や美しさを味わうことできるのだと思います。
    右か左か、100か0か、天使か悪魔か、理解か不理解の二元論の話ではないんです。そのバランスも重要だよねと述べているのです。
    ようするに、小説というのは理解できない部分も含めて楽しめるよ、そういう楽しみ方もアリだよということです。

    最後に、反論をしたつもりはなかったのですが、ご不快な思いをさせてしまったのなら、申し訳ないです。私は反論というよりも、小説や文学の楽しみ方の一つを、提案したつもりでコメントを書きました。
    レスバみたいになるのは嫌なのでこれ以上は書き込みません。
    私も三鞘ボルコム様の批評を含めご意見には、考えさせられる事も多いので感謝しています。ありがとうございます。

    作者からの返信

    柿うさ様、コメントありがとうございます。
    ひとまずは半分だけでも賛同を頂けた事に感謝を申し上げます。


    ただ少し誤解があるように感じるのですが、私は「難解な作品」を否定してはいませんよ?
    仰る通り「難解な作品」は作者の意図などを読み解く事、それ自体に「面白さ」があると思います。

    しかしながら柿うさ様の持論を拝見しても、私の「理解が、面白いと感じる前提だ」という考えは変わりません。
    なぜなら「難解な作品」も、「理解が出来る」から、もしくは「理解が出来そう」だから、「面白い」と感じるのだと思うからです。

    喩えを読んで疑問に感じたのですが、柿うさ様は『ファウスト』や『失楽園』を読んで「理解が出来なかったけど面白かった」と感じたのでしょうか?

    もしそうであるなら「理解よりも優先すべき事がある」という理屈も理解が出来るのですが……。たぶん違いますよね?
    きっと、柿うさ様は「難解な作品でも理解が出来る、出来そうだから面白いと感じた」のだと思います。
    (見当違いでしたら申し訳ありません)

    私はあちこちで言っていますが、数年前まではラノベすら読んでいなかったので上記の2作は未読ですが、「誰にも理解が出来ないような作品」なのでしょうか?
    そんな作品が、私ですらタイトルを知っているほど名を残す名作となっているのでしょうか?

    やはり「理解は、面白さの前提」だと思います。
    「難解な純文学」と「子供向けの児童文学」では読者層が違いますよね?
    ただターゲットが違う、それだけの事かと思います。


    反論に反論を重ねてしまい、失礼を致しました。
    ですが、こういった意見を頂けるのは歓迎です。
    私自身の考えを纏めたり、新たな発見がある場合もありますので。


  • 編集済

    110作品を読んだ感想への応援コメント

    こちらこそ、ノベルチキンレースに参加させていただきありがとうございます!他作品の紹介まで!頭が下がる思いです。

    おっしゃる通りだと思います。私も、より理解されやすいように、難読漢字やマイナーなことわざなどは控えています。
    どれだけ理解されるかが作品にとって最も重要だと思います。伝わらなければ、なんにも意味が無いのですから。

    作者からの返信

    いえいえ、こちらこそ何度でも感謝を述べさせてもらいますっ。
    2つの企画に参加して頂いた事も、コメントを頂いた事も嬉しく思います。
    本当にありがとうございますっ。
    (それに作品の紹介は、『ノベルチキンレース』の宣伝のついでですので……)


    雑談へのご賛同もありがとうございますっ。

    >>伝わらなければ、なんにも意味が無い
    本当にその通りだと思いますね。
    もちろん頑張って書いても出来ない場合もありますが、「読者に理解してもらおう」と努力して書く事が一番大事だと私は思いますね。

  • 「君も僕自身も好きになれたら」という表現は、そのままだと思うのですが。素直に「君(相手)」も「僕自身(自分)」も好きになれたら、ってことでしょ。

    作者からの返信

    えっと、こちらは日本語的におかしいんですよね。

    まず、この文章では主語が非常に曖昧であり、さらに「好きになれたら」がどこに掛かっているのかが分からないんですね。

    それをややこしくしているのが「自身」という余計な単語です。
    一回、これを抜いてみましょうか。

    「君も僕も好きになれたら」
    これ、何を「好きになれたら」と言っているのか分かりますか? 私には分かりません。

    本来、ここで「も」を使うのはおかしいんですよね。
    「も」という事は、「その人以外も」となります。だから「君」と「僕自身」は共に「何か」を「好きになれたら」という文章にしなければ繋がらないんです。

    もし、その「何か」があるのなら書く必要がありますし、無いのであれば「も」はおかしいんです。

    私は文系ではありませんでしたので、分かりやすい説明が出来たかは自信がありませんが、ご理解いただけましたかね?

    確か、月兎アリスさまは中学生でしたよね?
    一度、学校の先生に聞いてみてはいかがでしょうか?(でも今は夏休みですかね?)

    編集済
  • ご挨拶とルール説明への応援コメント

    初めまして、金網滿と申します。

    是非、私の作品をボルコム様に批評して頂きたいです。

    人を選ぶダークファンタジーではありますが、何卒よろしくお願い致します。

    作品名 :「盗賊王の奇譚」
    ジャンル : 異世界ファンタジー
    https://kakuyomu.jp/works/16818093082334709914

    作者からの返信

    金網滿さま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

  • ★1 Pa「 」eTへの応援コメント

    おはようございます( *´꒳`*)
    うさです(とうとう消えるオーナーの文字(´・ω:;.:...)
    既に1作品ご批評をお願いしているところ申し訳ないです。ちょっと質問なのですが、別企画の規定で「30話以上連載が対象」の小説チキンレースのもの、アレってまだ30話行ってない(行きそうな気もするし行かなそうな気もするけどまだハッキリ確定できてない)話を一旦こちらでご批評頂きもし30話超えられた時点であちらの企画にも応募、という形式の応募投稿はできますか……❓
    もし良さそうならばご連絡、もしくはご検討頂けたら幸いです‼️
    (ちなみに電撃大賞へ応募予定です。とりあえず2~3万字の短編として出そうかと考えてます)

    https://kakuyomu.jp/works/16818093083194160824
    一応あらすじを載せておきます。
    (多分この内容ならプロット書き終わったし何とか30話行けれそうな気はするんですがねえ……(ꊞдꊞ))
    小学六年生、ヒーローになりたかった女の子「皇妃 姫」。
    小さくて、柔らかい華奢な体とは裏腹に前を真っ直ぐ見すえる大きく強い瞳は正義に燃える光の焔。
    ふわふわした長い茶髪の、まるで童話の世界にいるみたいな気高いお姫様。
    小学校で彼女の立場はまさに「皇姫さま」。

    そんな姫と同クラスに居る、すらっと伸びた背筋を丸め、陰があるが紛うことなき美形。
    その美しい白面を漆黒の長く艶やかな黒髪で世界から阻む。
    線の細い体を申し訳なさそうに縮め、弱々しさ湛えた目をした「乙丸 光」。

    国語の時間、源氏物語に関連して苗字の話題で「乙丸」関連へと。
    (ソイヤこの前源氏物語の大河ドラマ見たけど乙丸って平安時代は従者の名前だったんだーとセンセ悪気ZERO)

    それがきっかけで「従者」とあだ名され同クラスの男子に虐められる光を見かけた姫は光を颯爽と助ける。
    育まれる友情。しかし光は姫に友情以上の感情を持ってしまう。
    そして、姫も知らず知らずのうちに光に対して好意を抱いていく。

    そんな2人に悲劇が襲いかかる。
    姫は15で交通事故に遭い、身体機能的になんの問題もないはずなのに意識だけが戻らない植物状態に。
    だが姫には狭いが病室という名の世界が見える。聞こえる。感じる。香る。思考もするし身体接触時の人の温もりも触れられたら分かるのだ。
    でも話せない。動けない。反応を返せない。
    ヒーローになりたかった姫は眠り姫になった。
    彼女を起こそうと当初大挙して見舞いに押しかけた者たちは時が流れて消えていく。
    残ったのは従者と呼ばれていた光と姫の家族。
    眠りの狭間で流れていく時間と積もる恋情。
    どうしようもなく時だけが流れ。
    光は恋を込めて姫を思い子を作った。姫が眠り姫になってから25年。その愛の象徴である子どもに命の危機が訪れる。
    それを狭い世界の中で知った姫は眠り姫からようやく、長い時間蝕んでいた植物状態という名の自身の呪いを解呪。
    そして眠り姫なんてひ弱なヒロインじゃなく。
    ヒーローとして。
    子どもを。
    自分と、自分の大事な人が愛したあの子を。

    これは、ずっとヒーローになりたかった姫が3年と25年かけてようやくおひめさまからヒーローになれたキセキのような恋の物語。

    追記
    返信ありがとうございます❣️
    うさも言いやすいですが物足りないのでうさオーナーに戻しますwww(※たまに疲れた時にうさが出現するかもですがwww)
    確かに、1話1000もないのは物足りんなあ……(´・ε・`)ムムム
    ちょっとチキンレース、参加できるかは出来上がり次第になるかもしれんですヽ(´Д`;)ノヽ(´Д`;)ノいちお参加できそうな時に参加させていただけたら、という形で何卒……❣️

    ちょっと今現在2次の方でも企画参加してて今週はそちらに創作力を全振りしようかと思ってるので、しばしお待ちくださいね(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

    作者からの返信

    うさ様、こんにちわw。
    やっぱり、うさオーナー様の方がしっくりきますねw。

    ご質問の件ですが、『素人の書く、超☆激辛批評』と『ノベルチキンレース』の両方にご参加して下さっても大丈夫です。
    『ノベルチキンレース』の方は、「募集時に先着1名」という条件はありますが。

    とりあえず、批評の方にはご参加という事でよろしいですかね?
    目次に追加しておきますので、不都合等がありましたらご連絡ください。

    2~3万文字の短編ですか。
    それを30話以上にしようとすると、1話辺りの文字数が1000文字以下になっちゃいますよ?

    賞に応募するならそちらでも文字数の制限があると思いますし、私の企画なんかに合わせて作品の完成度が落ちてしまったら本末転倒だと思いますし、無理に『チキンレース』に出そうとは意識しない方が良いのでは、と思います。

    【あらすじ】を拝見しましたが、どんな物語になるか予想できませんね。
    しかもジャンルは「恋愛」ですか。てっきり「現代ファンタジー」かと思いました。
    私は長い間読んでませんけど、少女マンガみたいな雰囲気ですかね?
    新鮮な気持ちで読めそうですw。

  • ご挨拶とルール説明への応援コメント

    はじめまして。楽しく拝読いたしております。
    ボルコム先生に、ぜひ読んでいただき作品がございまして。
    「穴があったから入れてみた」
    https://kakuyomu.jp/works/16817330649797003859
    よくある世界観で描かれたファンタジー小説です。

    ご多忙とは思いますが、率直な意見を頂けたらと思います。

    作者からの返信

    ウツロさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    それと、私の事を「先生」と呼ぶのはどうかご勘弁を……。
    私はタイトルの通り、本当にタダの素人ですので。

  • 「ヒロインは人との距離がとても近くて、思ったことをすぐに行動に移すキャラにしよう!」と思ったのですが、やはりやりすぎましたか……。
    「ここで時間割くの惜しいし、一気に進めるか」と思ったのもミスでしたか……。
    かなり修正に時間がかかりそうですね……。
    精進します。

    後、見事に引っかかってくれてて嬉しいです。

    作者からの返信

    双葉音子(煌星双葉)さま、コメントありがとうございます。

    そうですねぇ、ヒロインの行動は少しやりすぎ感を感じました。
    「一気に進める」という意図も、作品から透けていましたね。
    そういった所から「強引な流れ」に感じてしまったと思います。

    ただ、特にweb小説では「序盤で面白くないと切られる」傾向が非常に強いのは事実としてあると思いますので、序盤の展開を急ぐのも分かります。

    私個人としては、丁寧に作り込まれた作品なら序盤の展開がゆっくりでも評価をするのですが……。
    ここは「多数派のweb読者」と私との間で乖離があるとは思います。

    どうするのが良いバランスかは難しい所ですね。

    設定は本当に面白いと思いますので、それを活かせるように頑張ってくださいっ。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    はじめまして。コメント失礼致します。Wと申します。
    三鞘ボルコム様に批評を頂きたくて、連絡した所存です。
    作品をより良くしていきたいと思っております。お忙しいところ申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。

    批評していただきたい拙作
    「私が前世で君に約束したこと」
    https://kakuyomu.jp/works/16817330667135656299

    追記
    正直、5話だけだと、何がどうなっているのか、表現できていないものが多数あると思います……(5話だけでも読者に魅力を与えられることが、一番最良ではありますが……)
    少しネタバレにはなりますが、登場人物や世界設定の解説も参考にしていただけると、物語の内容が分かりやすくなるかと思われます。

    作者からの返信

    Wさま、初めまして。本企画へのご参加ありがとうございます。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    追記の件ですが、読者はどの作品でも変わらず「最初の数話で作品を見限る事が多い」と思います。俗に言う「1話切り」とか「5話切り」です。
    本批評では「序盤の問題点を洗い出す」という事を目的としていますのでご了承ください。

    また仰るように「序盤ではこの作品の面白さは分からない」という作品もあると思いますので、そういった作品の場合は「〇話まで読んで下さい」とお知らせして頂ければ、その分を後日【追記】として書かせて頂きます。
    詳しくは『ご挨拶とルール説明』を御覧ください。

    批評待ちの作品がまだありますので少しお待たせする事になるかとは思いますが、こちらもご了承頂ければ幸いです。

  • 90作品を読んだ感想への応援コメント

    野球のたとえ、とてもわかりやすいと思います。
    自分は正直言って、プロを目指しているわけでもないし、ましてやそういうのを目指す人には何かしら才能と言うものがあると思います。そういう人と比べてしまえば自分は才能はないと言えるでしょう。
    であれば、なぜ描くか。
    それは素人なら素人なりの最高のエンターテイナーになりきるため、プロに及ばずともプロにも負けない、才能という壁を超えた向こう側で自分にしかできない精一杯のショーを演じてみせる。
    野球で例えるのなら、プロでは絶対ないと認めていても。それでも大人が大人げなく本気で草野球をするようなものでしょうか。
    大人げない、重々承知っ!
    いやぁ、でもそいつが最高に楽しいんですよ。

    作者からの返信

    西木 草成さま、コメントありがとうございます。

    西木 草成さまの作品への取り組む姿勢はステキだと思いますっ。
    「エンターティナー」「ショーを演じてみせる」というお言葉からは「読者を楽しませよう」という気概が見て取れます。

    こう言ってはなんですが、1部の作品からは「読者を楽しませよう」という意識が見えないものがあるんですよね。

    「趣味でやっているのだから自分が楽しめればそれでいい」と言われてしまえばその通りではあるのですが、やはり私は人に見せる以上「読む価値のある作品」に仕上げたいと思います。
    それが出来ているかは分かりませんが……。

    「大人げない」と仰いますが、むしろそれこそが大事だと思いますね。
    大人ぶって恰好をつけていては恥ずかしくて良い作品は書けないと思いますし、何より本気で取り組まないと楽しめないと考えています。

    書いた作品が思ったより振るわなかった場合も「ま、こんなもんだろ」なんて格好つけて諦めるより「もっと良くしてやるっ」「次こそはっ」とムキになりたいですね。
    (「周りの作品を見る目が無いんだっ」とは思いたくはありませんが)


  • 編集済

    初めまして、現在高校生でカクヨムで2作品ほど投稿させていただいています。
    以後お見知り置きを。
    実は先日にカクヨム甲子園に出す作品を書き終えたばかりで、構成やキャラ設定などにバグが生じていないか心配な部分もあるので、是非好評の程をいただけたらなぁーと思います。

    題名「夏空の天気雨」

    回答
    返信ありがとうございます。
    すみません。ルールや裁定をあまり見ずに
    コメントをしてしまいました。
    本当に申し訳ない限りです。

    僕としては、批評がしてもらいたくてこの企画に
    参加しようと思っており、
    多人からの批評を今後の反省にも活かしたいと
    思っているので、
    是非お願いしたい限りではあります。

    追記
    カクヨム甲子園の前に批評していただけるのであれば是非していただきたいです。

    作者からの返信

    ファンラックス様、本批評へのご参加ありがとうございます……と言いたい所なのですが、本批評では「SF」のジャンルは「原則として」応募はしておりません。
    それでも「どうしても」と仰って頂けるなら批評させて頂きます。
    (詳しくは『ご挨拶とルール説明』をお読みください)

    あと、本作は基本的に2日に1作のペースで更新しておりますが批評待ちの作品が20作品近くございます。
    「カクヨム甲子園」に出品されるというお話ですが、こちらの応募期間は9月12日までですよね?
    一応、「作者さまからのご要望があれば、内容に応じて順番を変更する」としていますので、こちらもご考慮頂ければと思います。

    お手数ですが、以上の2点に関する回答を頂きたく思います。
    再度のご連絡をお待ちしております。


    【追記】
    ファンラックス様のご事情、承りました。
    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。

    それと、「カクヨム甲子園への推敲の為に、先に批評して下さい」と仰って頂ければ優先しますよ?

    編集済

  • 編集済

    こちらもありがとうございます!

    まあ、五話までだとそういう評価にならざるを得ないかというのは仕方なく。
    あと、コメディ要素は仰る通りで、ぶっちゃけると『男主人公だったからラブコメ』というカクヨムのレギュレーションに従ったからというのはあります。
    (同じく最初ラブコメとしてた長期連載の『白雪姫の家族』は途中で恋愛ににジャンル変更しました)

    私は多分そもそも、書かれたように固い文体を得意とする一方、多分コメディが書けません。
    コメディ的要素がよくわからないというか、いわゆる『笑い』という感覚が本人にそっくり欠落してるっぽく。
    (お笑い芸人見ても、正直何が面白いのか全く分からないという人間です)
    なのでジャンルエラーなのかも、というのは……否定できませんね。
    まあ、初めてまともに書いたオリジナルの恋愛小説なので……そのあたりはご容赦を(汗)
    (書いた時期は上記白雪姫の家族の方が先ですが、この作品を試金石にして改稿してます)
    あとは超絶勢いで書きましたからね……公開期間と書いてた期間がほぼ同じです(笑)

    ヒロインの魅力については……うん、この後はもう少し変わるかもですが、この時点ではある意味仕方なく……なんせ性格未設定でスタートしたので(ぉぃ<決まってたのは容姿とクォーター、一人暮らしであることだけ
    性格が決まったのは四話書き終えた時でした(マテ)

    最後まで読んでいただいて印象が変わるかは気になるところ……ですが、仰るようにラブ『コメ』のコメディ部分はほぼないので、恋愛モノとして見ていただいた方がいいかもしれません……。
    (以前別の方にもラブコメというよりラブストーリーとは言われました)

    [追記]
    まあ初めて書いた恋愛話でしたからね……。
    色々物足りないところはあるのかも。
    あとは私が起伏の大きな恋愛なんて現代でそうないよね、というある種の固定観念もあるので、話としてみたら盛り上がりに欠けるのかもしれません。
    ともあれ、お読みいただきありがとうございました。
    あと、ジャンルに関してはホントに公開前に確認して初めて知りました。マジで謎……。
    この分類に関しては、『小説家になろう』の方がまだ納得は出来ますね(あれは恋愛⇒現代or異世界という分類)

    作者からの返信

    和泉将樹@猫部さま、コメントありがとうございますっ。

    >>『男主人公だったからラブコメ』というカクヨムのレギュレーション
    「えっ? 何それっ⁉」と思って調べてみたら確かに書いてました。
    思わず「どんな分け方だよっ、カクヨムぅっ⁉」って叫んじゃいましたよw。
    や、そういった理由なら本作を「ラブコメ」と設定されたのにも納得です。
    しかし、一体どれだけの読者がそのレギュレーションを知っているのか……。

    まぁジャンルは作品によっては曖昧な部分もありますからねぇ。
    「SFチックな現代風味の架空の舞台の作品」なんて、「SF」か「現代ファンタジー」か「異世界ファンタジー」か、分からなくなりますよね?

    本作の【追記】に関しては、その事に触れた上で「ラブコメ」ではなく「恋愛」として評価する事にいたします。
    批評内容を見て頂いて感じたかとは思いますが、「ラブコメ」として評価をした為に辛くなってしまった所もありますので……。

    「コメディ」や「お笑い」については、人による感性の違いがモロに出る部分ですので難しいですよね。
    私も芸人は「面白い」と感じるものもある一方で、大半は「面白くない」と感じてしまうので殆ど見ませんね。
    「ラブコメ漫画」なら、結構見てきたとは思いますが。

    「ヒロインの魅力」については、男性読者をターゲットとするなら最初から設定を考えておいた方が良かったかも知れませんね。
    「ラブコメ」程では無いとは思いますが「恋愛」であっても非常に重要な要素だと思いますので。
    (しかし執筆前にキャラの魅力を設定するのは、ホンット~に難しいですよね)

    それではひとまずは、ここらでお別れの挨拶とさせて頂きます。
    【追記】は2作とも明日中には書き上げる予定です。
    それでは、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。

  • ★2 転移直後に竜殺しへの応援コメント

    すみません、横から。
    バイク、わたしも乗らないんですが、むかーし、創作の際にバイクについて調べたことがありまして。
    バイクのブレーキ、ではなくブレーキパッドが破損した、という表現なら違和感なく事故れる演出になるのでは無いかと…。
    (詳しくは「バイク ブレーキパッドとは」で検索されたら出てくると思います‼️)
    バイクは造形もかっこいいですよね。車名もかっこいい。【隼】とかすごいいいネーミングセンスでもう、ほんと好きです…(*ˊᵕˋ*)

    ご参考までに。

    追記。ごめんなさい、他の方の応援コメントですがこちらでお礼を言わせてもらおうかと。
    三鞘様、お陰様で昨日ラブコメ週間1306位だった拙作「午前8時15分、ボクはきっと担当さんに抹殺される(確信)」が本日、515位にランクアップしておりました…。

    通知見た瞬間正直混乱しましたがʬʬʬ
    三鞘様のご批評のおかげで間口が広がったのだけは確かだと思いお礼に…‼️

    ほんっっっとうにありがとうございました❣️

    追記の追記。
    あー、そうだ!なぜ「ブレーキパッド」を推したかというと理由があり。
    ブレーキパッドはブレーキかけるとタイヤを止める機能を持つ部品なんですが、何回もブレーキかけて止め続けたら当然摩耗するので走行距離5000km~10,000kmで交換しなければ破損するらしいですね。で、初心者さんほど交換時期を見誤るらしいです。
    なので18歳である主人公さんがそれを見誤り、パッドが摩耗し、破損。そして事故り異世界へ─────という流れなら違和感なく行けるのかなあと。
    ちなみにご存知かもですがバイクの運転免許にも2種類あり大型二輪(ガスの排気量が多い方ですね。大概カッコイイと個人的に思ってます。ちなみに郵便局員さんの郵便配達に使うバイクは全て大型二輪の免許持ってないと乗れないです(´・ω・`))の免許は18歳からしか取れないので、見誤りタイミングもちょうど良いかと─────っ❣️
    (走る人、日常で使う人は1年で余裕で1万km越すんですよ。わたしは車でですがフツーに1年で1.5万kmとか走ってます)

    ではでは、これが良きお話作りの一助になれれば幸いです(*ˊᵕˋ*)

    作者からの返信

    うさオーナー様、コメントありがとうございますっ。

    「ブレーキパッドの破損なら」というご指摘ですが、バイクのブレーキは前輪と後輪で完全に独立してまして、この2つに加えてエンジンブレーキもかからない状態(ギアチェンジが出来ない?)が同時に起こるというのは流石にムリのある状態なんです。

    ちなみに摩耗による寿命も、バイクは車に比べて「乗り方」で損耗具合がだいぶ変わるんです。
    乱暴で車体に負担のかかる乗り方をすれば、丁寧に乗った時に比べて何倍も早くに寿命がやってきます。
    走行距離による部品交換などは「普通に乗った場合の目安」ですね。

    「隼」いいですよね。車体にデカデカと書かれているのもオシャレですよね。
    私は昔「V-MAX」というバイクに乗ってました。(1200ccです)

    バイクは外見もカッコイイんですけど、乗ると本当に気持ちがイイんですっ!
    スピードを出したりカーブを攻めたりしなくても、制限速度の5~60kmで走ってるだけでホントに気分のイイ乗り物なんですよっ!
    同時に「事故=大怪我」の可能性の高い、危険な乗り物でもありますが……。


    と、そんな話より……、『午前8時15分、ボクはきっと担当さんに抹殺される(確信)』のランクアップおめでとうございます!
    本批評が微力でもお力になれたのなら嬉しい限りです。

    ですが、本批評は本当に「微力」です。
    作品が評価されたのはその作品が「面白かった」からですし、私がいくら「この小説、面白いよ」と宣伝しても、内容が面白くなければ評価はされないと思います。

    うさオーナー様の書かれる作品は非常にクセが強いですが、いつか仰られたように「刺さる人には刺さる」と思います。
    そんな人たちと作品を繋げることが出来たのなら、本当に嬉しいですねっ!

  • 4日前に『カクヨム』にアカウント登録したばかりの新参者です。

    『批評』というワードに惹かれて、ここまで読み進めて来ました。
    『凄い、凄い、凄い』しか口から漏れて来ません。
    沢山の方々の作品を読むだけでも膨大な時間がかかると思いますし、それを物凄く丁寧に批評されていることにも感服ですし、何よりそれをこのように作品として立ち上げて下さっていることに感謝しかありません。

    本拠地が某『女性向け小説サイト』なのですが、こことは全くサイトカラーが違います。
    1頁、1話あたりの推奨文字数(1頁650文字×14頁×13章=12万文字/編集部推奨=長編)も違えば、ジャンルの規定(ラブコメの概念)がそもそも違っていて、昨日初めて知ったばかりです。
    縦読みロールと頁捲りタイプでも違いますし、一人称か三人称か。
    本拠地では主人公両サイド視点(二人称?)が主流で、男性目線と女性目線を交互になっているものが書籍化の主流。(それくらいサイトカラーが違う/編集部の概念が違うんでしょうね)

    改行の行間も然りです。
    改行毎に行間をもたせたり、時間の経過を行間数で表現するのがあちらでは主流ですが、こちらではそういった感じはタブーに近いかと。

    三鞘ボルコム先生のこちらの作品を拝読して、一から勉強させて頂いてます。
    宝くじで5億円が当たったくらい感動してます。

    これからも、追読させて頂きます。
    長文にて失礼致しました。
    蓮条 拝

    作者からの返信

    蓮条さま、コメントありがとうございます。

    過分なお褒めの言葉に恐縮してしまいます。
    ただ、私の事を「先生」と呼ぶのはどうかご勘弁を……。

    私は本作のタイトルの通り、タダの素人です。
    小説を書き始めたのは去年の2月からですし、カクヨムに登録したのも今年の1月です。素人どころか新人です。

    むしろ蓮条さまの仰る『女性向け小説サイト』のお話を聞いて「そんなに違うのか」と感心しています。

    改行や行間に関しては、「一応の暗黙のルール」みたいなのはある気がしますね。
    人気のある作品の作家さまは、これらを守っておられる方が多いように感じます。
    ただ「時間経過を行間で表す」のは、たまに見かけますよ? 主流では無いとは思いますが。

    「暗黙のルール」は守っておられない作家さまも沢山いますね。
    だから「タブー」という程ではないかと思います。
    個人的には「人に読まれたいなら守った方が良い」と思っていますが。


    ただ、先ほど書いたように私は本当にタダの素人ですので、あまり鵜呑みにはしないで下さいね?
    特に作品の評価なんて、読み手によって変わるのが当たり前ですし。

    以上を踏まえた上で、本作を楽しんで頂ければ幸いです。

    編集済

  • 編集済

    ★2 転移直後に竜殺しへの応援コメント

    詳細なコメントありがとうございます。
    まあ、5話までだと主人公のキャラはほとんど分からないようにしてあるので、そこは仕方ないと思ってました。
    ここに関しては意図したものです。

    読点の多さは前に別の方にも言われたこともあるので、ちょっと見直してみます。

    あと、バイク事故はすみません。
    私がバイク乗らないので、やや曖昧にしてましたが……今度書き直すかもです(第一話は短いし)
    ギアを下げても何しても結果は実は変わりません……。

    あと、序盤はダークファンタジーっぽいんですが、多分この後は雰囲気が変わってきます。
    二章以降では普通に魔法めいたものも出てくるので。
    ある意味ではオーソドックスな、いうなれば90年代~00年代くらいのファンタジーの雰囲気が近いかと。

    主人公の異様さはこの先もちょっと出ますが、これが明らかになるのもかなり引っ張ります。
    まあそういう構成を意図してやってるので、この時点で共感していただけないのは仕方ないところだとは思います。
    相当に人間離れした精神性にも理由はあって、今のところは納得いただいているかな、というところです。
    まあ日本刀持ってる時点で真っ当なはずは(マテ)

    ある意味では相当なスローペースで進む話なので、5話までだと『??』というところがあるのは否めません。ただ、ある程度雰囲気は伝わるかな、とは思ったのでお願いして、ここまで評価いただけたのでよかったです。
    (ある意味では3章までが序盤なので……)
    重ね重ね、ありがとうございました!

    あと……タイトルは実はとてつもなく適当につけたモノだったりします……いや、タイトル悩んで(汗)
    書いていただいたように、キャッチーなタイトルなので、とりあえずいっかー、と開き直ってます(ぉ

    [追記]
    追加分ありがとうございます。
    まあ、コウのあのあたりの対応は、この時点では明らかになってない理由があるので、無意味に過剰あるいは整合性が取れないのは仕方ないところはあります。
    あのあたりは理屈で行動してるわけではないので。
    ただ、それが明らかになるのは三章が終わる頃という遅さなので、申し訳ないです。

    作者からの返信

    和泉将樹@猫部さま、コメントありがとうございますっ。

    まずは、いつもお世話になっている和泉将樹@猫部さまですが、批評には一切忖度をしていない事をお断りしておきます。
    というかですね、本作の完成度に下駄を履かせて、それでも★2なんてのはあり得ませんので。

    バイク事故の件、書き直されるおつもりなら差し出がましいかとは思いますが、いくつか手段があるかと思われますので、お伝えしたいと思います。

    まずは「偶然の事故に見せる演出」です。
    こちらでは単純に「動物が飛び出してきた」「地面が凍っていた」などの理由が相応しいかと思います。
    現状の流れですと「ブレーキが効かなくなってパニックになって飛び降りようとした」なら自然に感じますが、主人公の「コウ」はパニックにはならないですよね?
    事故を偶然に見せるなら「ブレーキが壊れた」という事故理由自体を変更された方が良いかと思います。(バイクの整備不良を原因にするなら、ブレーキよりもフロントフォークの不具合の方が自然かも?)

    次に「あり得ない現象で、事故に何らかの意志を見せる演出」です。
    こちらでは「ブレーキなどの制動機構が全て壊れる」「主人公の身体が金縛りにあう」などの通常はあり得ない事故理由を見せる事により、「事故に何者かの意志の介在」を感じさせる事が可能かと思います。

    あと、これは先程思いついたのですが「コウ」の服装に言及するのはどうでしょう?
    冬場など、防寒対策をしていなければバイクなんて寒くて乗れません。(海辺なら尚更)
    しっかりした防寒装備を描く事で、バイク乗りからは「あるある」と思ってもらえるかも知れませんし、それ以外の読者でも「主人公の服装」というのは雰囲気が伝わる部分かと思います。


    お話を聞いた感じだと、今後はだいぶ作品の雰囲気自体が変わりそうですね?
    これだけ読者がついてきていますので、主人公の過去に至るまでの話にも見所があるのだと思います。
    まぁ日本刀を持った高校生なんて、(創作の世界では)そこら中にいますよ。

    >>タイトルは適当につけた
    実は、そんな気はしてましたw。
    でも良いんじゃないですかね。仰るようにキャッチーですし、タイトルを一生懸命考えたからといって、そこで評価されるなんて稀ですしね。


    それではひとまず、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。
    もう1つの参加作『ナツキとアキナの天体観測』は明日に公開する予定です。
    こちらもどうか、ご覧ください。

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     はじめまして、注目の作品からこちらを読んで全てでは無いですが幾つか拝読させていただきました。
     どれほどの批評なのかと思っておりましたが、どの作品も良いところと改善した方が良さそうな所など丁寧に書かれていてすごく好感が持てました。

     そこで評価のリクエストなのですが拙作「寿司から始まる天下泰平」宜しければご都合の良い時で構いませんのでご批評いただけないでしょうか?

     こちらの作品はカクヨム初投稿長編でタイトルだけが目を引くのか、PV数はそこそこ戴けているのですがコメントなどが貰えず、読んでる方にどう思われているのだろう?何処を改善すればいいのだろう?が全く手探りのままで進めていて現在、続きを執筆するのが断念気味の作品です。少しでも面白い作品にする為、また導入部の大幅な加筆修正も考えたいので、どうか率直な感想をお聞かせいただきたいと思いました。どうかお時間ある時で構いませんのでよろしくお願い致します。

    追記:コメント前にルール説明を読み飛ばしておりました……

     拙作は確かに「歴史・時代・伝記」ジャンルではありますが、それを差し引いても文章力・物語の構成力・読みやすさなどの点でもっと改善できる点などアドバイスいただきたいので是非ともお願いしたいと思います。

     歴史についての史実知識などなるべく必要としない作品を心がけて作っておりますので、出来れば異世界転生モノと同じような解釈でご批評いただければ助かります。

    作者からの返信

    川中島ケイさま、こちらこそ初めまして。
    コメントありがとうございます。

    『注目の作品』に本作が載ってたのですか?
    全く知りませんでした……。
    そして本作への過分な評価、ありがとうございます。

    ただ、ご依頼の作品のジャンルは「歴史・時代・伝奇」ですね?
    本批評ではこちらのジャンルは「原則として」ご遠慮いただいております。

    それでも「どうしても」と仰られるのであれば、頑張って批評してみます。
    詳しくは「ご挨拶とルール説明」に記載しておりますので、こちらの方をご確認の上で再度のご連絡をください。

    二度手間となり大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。


    【追記】
    ご依頼の件、了承致しました。
    浅学の為、しっかりとした批評が出来るかは分かりませんが、精一杯批評させて頂きます。

    目次に追加いたしましたのでご確認ください。

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    批評に興味をそそられて読ませてもらいました。面白かったです!
    そして三鞘ボルコムさんの批評通りに感じました。


    追記 作者様が一番なのはもちろんです!

    作者からの返信

    蒼井星空さま、コメントありがとうございます。

    そのように言って頂けて、作者さま方のコメントの次に嬉しいお言葉です。
    (すみません、作者さま方が1番になってしまうのはご容赦ください)

  • いつもよりコメント甘い気がする。

    作者からの返信

    月兎アリスさま、コメントありがとうございます。

    ひょっとして、本作を御覧になって「批評で書かれているほど面白くない」と思われましたかね?
    もしそうであったなら申し訳ない限りです。

    ただどんな作品でもそうですが、読み手によって作品の評価は変わるものでして、私が高評価したからと万人が高評価するとは限りませんし、その逆も当然あります。

    その点をご考慮の上、ご容赦を頂ければと思います。

  • 片思い中のお相手のこと考えてもだもだしてたらこんな嬉しい通知が…❣️
    (※いらない情報を垂れ流すオーナー)
    ご批評ありがとうございます❣️うさオーナーですんッ❣️

    ヤッタネ前回よりご批評の評価を上げたぜんッ✨✨
    ハイ、今回は前回のご批評を踏まえた上でのチューンナップですな。
    まあ文の癖はうさオーナーの業ですのでそこはもう全然まるっと目を背けて。でないとそれはもう私の書いた文にならんので…や、癖をできるだけ消した普通の書き方もそらできるんですが楽しくないんですよ…。つまらん文だなとしか思えなくて…ホントビジネス文書みたいにつまらないので…。書こうと思えばかけるんですが事務的な作業以外でそういう文書くとホント書いてる私がつまらないし面白くしたくなる…業だなまじで…しかしどんな反応くださるか気になるし今度書いてもいいかもしれない…真面目につまらんと思いますが…。
    色々お褒めいただきあざす❣️あざす❣️あざす❣️(だから圧がつよつよなんだって)
    で、アレすな。今後の課題。

    セリフ空白多すぎ問題…‼️

    アレ、この前のご批評(長文が空白なし、改行無し)のチューンナップでしたん( ´∀`)ハハハ
    なので
    「」内に空行が多い=読みやすくするための工夫策
    だったんですなあ。
    でもコレはやめといた方がわかりやすい、と。…φ(..)メモメモ

    やー、ホント1次は真面目に書き始めたのは今年4月からなので、色々勉強させてもらってますん❣️
    今度またよろしければ短編になるとは思いますがそれを意識して書いたものをご批評いただければ嬉しいです❣️
    (ΦωΦ)フフフ…三鞘様に爆裂ヒットするものを引っさげて参る所存ですぞ(ΦωΦ)フフフ…
    ※これまでお話させていただいた感じや書くお話の系統、ご批評の系統から何となく当たりはつけましたん❣️(オーナーコワイヨ。三鞘様逃げてーーーッ)

    次こそ三鞘様から★3強奪しますぞーーーッ\(^o^)/

    ありがとうございました❣️

    追記。
    あ。そいや裏話なんですがあのありえないと仰られた修正箇所、ほぼほぼ私の実話ですよʬʬʬʬʬʬʬʬʬ

    (もっと正確に言うと空目(空耳の目バージョン)→見間違えですなʬʬʬ)
    ほんとにスーパーで見かけた「球根フェア」が「眼球フェア」に見えたり、ガチで「もみじマーク」を「枯葉マーク」と思い込んでたり、好き→10年先も~も、わたしのスマホンのSimeji(顔文字変換ツール)さんの功績だったりʬʬʬʬʬʬ

    これ以上に面白いことをガコガコやらかす生き物なのでネタに困らんですな…( ´∀`)ハハハ
    表記漏れもこれまで仲良くさせていただいた二次創作で出会った色んな方のお話を参考にさせてもらってたりしますんʬʬʬʬʬʬ

    1次でも三鞘様始め色んな方とこうやって良きご縁もできてますし。

    まじめにうさオーナーはひとに恵まれてますよん。(今度は真面目な王道のお話を引っ提げようかなあ。三鞘様お好きそうだし。いつもお世話になってるしなあ。)
    では、改めて。

    あざした❣️

    追記の追記(しつこいぞオーナー)
    すみません、あまりに嬉しかったので突貫ですが2000字程度のショートショートですが引っ提げて参っちゃいました( ´∀`)ハハハ

    あの、もちろんお手隙になってお時間が許せばご批評いただけたらとても嬉しいですがいつもお世話になってるのでお礼の印に…❣️
    こういうのお好きそうだなと思って書いたので良かったら楽しまれてください(*ˊᵕˋ*)
    https://kakuyomu.jp/works/16818093082380036390

    作者からの返信

    うさオーナー様、コメントありがとうございますっ。

    今作もうさオーナー様節が出ていながらも、前作『めんどくせえ嗚呼めんどくせえ』とは全然違う読み味でしたのでビックリしました。

    全てにおいてそうですが、何でも多くすれば良いというものでは無いですね。適度なバランスが大切だと思います。
    ある程度バランスが良ければ、後は好みの差だと思いますが。

    「 」の中では、改行・空行は無い方が良いとされていますね。
    ですので、「1つのセリフがあまり長文になるのも良くない」そうです。
    ここら辺は「スマホ等でweb小説を読みやすくする、先人の知恵」だと思いますね。

    うさオーナー様の新作、楽しみですねっ!
    私は逃げも隠れもしませんっ!

    うさオーナー様の書く、普通の文章や王道作品も気にはなりますが、自分が書いてて楽しいものを書くのが一番ですよ?
    こう言っては何ですが、私を狙い撃ちしても得はありませんからね?

    と言いつつ、私の好きな作家は「藤田和日郎先生」と「水上悟志先生」です。と、弱点を教えてみたり。
    私はマンガ専だったので御二人とも漫画家ですが、素晴らしい作品を描かれます。

    追記の件ですが……、まさかご自身の実体験だったとは……っ!
    「あり得ない」などと言ってしまって申し訳ございませんっ。
    まさに「事実は小説より奇なり」ですかね?

    私もこの批評で様々な方に出会い、本当に企画を始めて良かったと思っています。
    うさオーナー様を始め、皆さま良くして下さって私には勿体ない限りです。

    追記の追記ですが、もちろん批評させて頂きますっ!
    ライブ感を大事にしたいと思いますので、拝読するのは批評を書く時になってしまいますが、そこはご容赦くださいませ。

    それではひとまずは、本批評へのご参加ありがとうございましたっ。
    今後もよろしくお願いしますっ。

    編集済
  • ★2 鬼のいぬまにへの応援コメント

    批評ありがとうございます!
    拝読が遅くなり申し訳ございませんでした。

    ストーリーの進行を邪魔せず描写をどれだけ濃くするか。この序盤は確かにそのバランスが取れていないなと感じました。
    濃くすればするほど文字数はかさむので、とても悩ましいところです。
    心理描写の深堀もおっしゃる通りです。
    キャラクターを設定の舞台装置にして、世界観の説明をしてしまっている。
    自分の中でキャラクターが生き始めたのが、さらに後の話からなので、それが出てしまっているのだと感じました。
    作り込みの不足と自分の弱点がわかりました。

    素敵な企画をありがとうございます!

    作者からの返信

    しまうま様、コメントありがとうございます。
    ご都合もあるでしょうし気にしていませんよ。作者さまに見て頂ければ、それがいつだろうと私は満足です。

    ストーリー進行、世界観の説明、キャラの説明や心理描写、セリフに演出など、その上でテンポ良くと、仰る通り特に序盤はバランスが難しいですね。
    全てを読者が満足できる形で描くのは至難の業だと思います。

    ただ、批評でも述べましたが「晴姫」が両親の死を悲しむ演出はもう少し入れた方が良かったかなと思います。

    【追記】で述べましたが、第7話で「白飾様」が深掘りされて、私としては本作の評価が一気に上がりましたね。
    この第7話で、今後の期待も持てると感じる事も出来ました。

    素敵だなどと言われると面映ゆく思います。
    こちらこそ、素敵な作品を読ませて頂きましてありがとうございました。

    それでは最後になりますが、本批評へのご参加ありがとうございました。

  • 未批評の目次への応援コメント

    こんにちは、先日批評をお願いさせていただいた西木と申します。
    批評の件なのですが、自分でも何度か読み返した結果、お忙しいのを承知の上でお願いしたく。十六話までの感想と最新話閑話「作者の色」の批評をお願いしたく筆を取らせていただきました。
    何卒、ご検討のほどよろしくお願いします。

    作者からの返信

    西木 草成さま、ご要望ありがとうございます。

    16話までの追記は了承いたします……が、閑話「作者の色」は140話くらいですよね? 何か理由があるのでしょうか?
    きっと、何か理由があると信じてこちらも了承します。


  • 編集済

    ご挨拶とルール説明への応援コメント

    参加したいんですがどうしたらできますか?

    コメント失礼します。月兎アリスという者です。

    鋼(に守られた豆腐)のメンタル持ちなので、批評してくれたら幸いです。

    「妖冥鬼神伝 〜誰一人知らない高校生の青春は人一倍命懸けで、それでも彼らは戦い続けた〜」
    URL https://kakuyomu.jp/works/16818093074459708343
    ジャンル 異世界和風ファンタジー

    【追記】
    大変申し訳ございませんが、私自身で修正点に気付いたため、今回の批評を辞退させて頂きます。
    せっかく参加させて下さったのにごめんなさい。

    作者からの返信

    月兎アリスさま、本批評へのご参加ありがとうございます。
    こちらにご連絡頂けましたので、これで結構ですよ。

    御作を目次に追加いたしましたのでご確認ください。