第1話 Ascianへの応援コメント
まるで、自分がなくっている事に気づかず何度も飛び降りを繰り返している地縛霊のような存在。
それに主人公にしか視えていないもよう。
不気味です。
作者からの返信
うわぁ…w…見られてしまいました
有難う御座います!これは只管に
『怖い話を書くぞ!』と意気込んで
『気味の悪い話になっちゃった』と
いう曰く付き(ソコかよ)な話です…。
【櫻岾奇談】という抱腹絶倒ホラー
(何それw)の辺縁短編です。
第6話 Ne endeへの応援コメント
悪夢の環状線……といった趣の、なにか人知を超えた仕掛けを垣間見せながらも圧倒的な恐怖描写で塗りつぶす、怖ろしくも美しい短編でした。
作者からの返信
うわーーーぃッ💕!!
有難う御座いますッ!嬉しいです!!
兎に角、怖い話を書こう✨!と
思って頑張ったのですが…結果、
薄気味悪い話になってしまった…!
というこの話。そしてッ!
物凄く素晴らしい✨レビューをッ!!
有難う御座います…嬉しいです!!
家宝にしたいと思います…!!
(嬉しさを噛み締める…)
第6話 Ne endeへの応援コメント
拝読しました。
司法書士本人に渡すためにはるばる書類を持ってきたのに、出てきた誰かわからない人に恐怖のあまり押しつけて逃げてしまう……。どれほど怖かったのだろうと想像することすら恐ろしいです。
散々怖い思いをして帰りの電車に飛び乗り、やれやれと座ったら、目の前に赫い沓……!
やられた、と思いました。「そういや、いたよね!」と。忘れたころに再登場してきて、まんまと小野塚マジックに手玉に取られました。さすがです。
また、「蒼白い街灯」「赫い遮断燈」と、どうしても暗くなりがちな怪談を、御作ではこんなにも色彩豊かに描かれていることを眩しく思います。私も、いつかこんな表現ができるようになりたいものです。
今回も堪能させていただきました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
実はコレ【櫻岾奇談】で消えた藤崎の
前任者の消えた理由…お化けに脅かされ
挙句の果てに電車逆方向に乗って
行ってしまった…!という。
因みに、三浦健司ですw(本名フルでは
一生出てこないw)今はギリシャで
成功しています。
第6話 Ne endeへの応援コメント
これ、もう降りられないんですかね。
伝わってくるのは焦燥感、虚無感……
なんだか、『銀河鉄道の夜』から、夢とか希望とかを取り除いたものを読んだような気持ちです。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
> 『銀河鉄道の夜』から、夢とか
希望とかを取り除いたものを読んだ
ような気持ち
…ってww!!ホラーですからね、これ!
第6話 Ne endeへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
うわああ、気配がずんずんと濃くなり、ふっと霧散して、それでもその残滓が足元にたなびいているような、そんな不思議な読み応えでした。
不完全な円を描き、封じ込めることもかなわず、逃げ出すこともかなわず、中途半端な状態で、いつまでも行きつ戻りつする人間。それを見て、にたり、と笑うナニか。そんな光景が目に浮かびました。
この雰囲気は本当に小野塚さまならではですね。堪能させていただきました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
この不気味な話は…そもそも三浦が
(いつの間にか三浦決定にw)が
帰りの電車、逆方向に乗っちゃったのが
いけなかった…と。
第5話 Deofolへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
不完全な環状の線路、そしてその中心には墓地。このシチュエーションに引き寄せられますね。
幾重にも輪を描く線路は、何かを守るように、何かを封じるように。でもそれは完璧ではない、と。
作者からの返信
そうなんです!これ実は『櫻岾』の
俯瞰図…そして中心にある墓地は
毎年大バズり!怪談会をやる、あの
法照寺が…そして気の良い魔物の
住処(封印されてるとは言えないw)が
ありますよ。
第4話 Wundorへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
無人の駅……これじゃ「助かった!」感はあまりありませんね。ヒトだけでなく、いろんなモノが行き交う駅、流れゆく線路。そんなところに独りぽつんと残されたら。
ほら、やっぱり、キタ!
赤い沓、赤い沓って、赤い足跡を付けながら歩き回るって、よくまあ三浦さん、パニックになりませんでしたね。この胆力は半端じゃないですよ。抜け出すことのかなわない密室で怪異と対峙しつづける恐怖。
作者からの返信
電車で「座れたッ!」と思っても
…結構これが気を抜けなかったり。
三浦、この恐怖に打ち勝って今や
ギリシャで成功しています!!
(胆力!)
第1話 Ascianへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
嫌な虫の予感。とりこし苦労だと信じようとするけれども、いったん生じてしまった不安は消え去ることなく膨れ上がり……。
こちら側にいる自分にはどうすることもできない線路の対岸というのが、此岸と彼岸の暗喩のようですね。
作者からの返信
有難う御座います!!
こちらにまで!そして…この
じわじわと気味の悪い感じを素敵な
表現で表して下さって…!
線路というのも或る種の『結界』
この【櫻岾奇談】では藤崎が毎日の
通勤に使っていた線路…!!
何やらの曰く付きです。
第0話 Andwyrdeへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
あれ? 『葬送行進曲』として超有名なあの曲が第三楽章に入っているのは、ピアノソナタ第二番 変ロ短調 Op.35 ですね。
Sonate no.3 h-moll Op.58 はまた別の曲で、ピアノソナタ第三番、この曲も大好きです。
ちなみにくだんの第三楽章、発表会で弾いて周りをドン引きさせた経験ありです。
作者からの返信
…あ、マジでww
有難う御座います!!コッソリ
直しておきます…w
第6話 Ne endeへの応援コメント
コメント失礼します。
はっきり描かない事のほうが怖い。
それはそうです。
しかし書かない事を伝えるのはとても難しい。
小野塚さんはそれがとても巧いのです。
本作は諸星大二郎の〝不安の立像〟を想起させるほどに不穏な物語でした。
堪能出来ました。
ありがとうございました。
作者からの返信
有難う御座います!!
いやそんな恐れ多い…!そして
物凄く素晴らしい✨レビューを
頂戴致しましてッ!!
本当に嬉しいです…ッ(嬉しさを
噛み締める)!これは、一生懸命に
怖くするぞー!と思って気味の悪い
話になってしまった…w!という。
【櫻岾奇談】の『櫻岾』の町を
主人公の前任者がお化けに脅かされ
逃げ回る話ですw
第1話 Ascianへの応援コメント
一体何を見てしまったのか…。
作者からの返信
有難う御座います!!朝からこんな
陰惨な話にまで…(汗!!
飛び込みを見てしまった!と、
思ったんですよね…多分そのうちに
【櫻岾奇談】とか読む機会が
ありましたら…「ああ!コイツが」
…と思ったり思わなかったり…。
🍵🍡🍘←どうぞ。
第6話 Ne endeへの応援コメント
ええっ、ひょっとして、降りられなくなってます?
ずっとこの、恐怖の中をぐるぐるするんですか。
永遠に、降りたい駅がこないのかも。
作者からの返信
有難う御座います!🍷🍾(御礼に酒出す)反対側に乗っちゃってるからもう……どうしたら。
第5話 Deofolへの応援コメント
墓地のまわりをめぐる線路なんて、ほんとに気味悪いですよね。
作者からの返信
有難う御座います!🍶(御礼)ソコ(クソ気味悪い雰囲気)頑張りました(いい笑顔で)!!でも力尽きて「反対側に乗っとるやないか!」と自分でツッコミかましてしまいました。
第4話 Wundorへの応援コメント
赤い靴の人物を見上げて、頭部がなかったら、怖すぎますものね。
見上げられないですよね。
作者からの返信
有難う御座います!🍱🍵(御礼)
よく、そこに気づかれましたね!
…さすがです(恐れ入る)!
編集済
第1話 Ascianへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
主人公は何を見たのでしょうか。
電車に飛び込んだ、女のようなもの。
でも、女じゃないかも、人間ですらないかも。
作者からの返信
有り難う御座います!🍮☕️(御礼)
幻覚です…かね?
こっちは只管にクソ気味の悪い話になっています。只それだけ、を頑張りました(いい笑顔で)!
第1話 Ascianへの応援コメント
誰彼刻😊💕
作者からの返信
えっ…? 神からの謎かけキタ。
な、何て??
Ascian=Ask ですが…。え?違?
あ、誰彼刻=たそがれ時?(素で尋ねてしまう=Ask というこの循環。🥮☕️)
第1話 Ascianへの応援コメント
相変わらずの美文、短い文章の中に踊る漢字たち。
だらだらと長い文章しか書けない私には、とても真似できない筆致です。
今後の展開を期待しております。
作者からの返信
いつも応援して頂き、ありがとうございます!🧁☕️(御礼)
滅相もない!今後はぐるっと回って起点に戻るだけです只々怖い思いをしながら(でもあまり怖くない。蛇の方が余程怖い‼︎)。
第6話 Ne endeへの応援コメント
奥深い小説に思えました。
ただ申し訳ないのですが、私には読めない漢字が多かったです泣
失礼致しました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
最後まで御清覧下さって…!これは
当時マイブームの『見たかんじ怖い
漢字で脅かすスタイル』を貫いた
モノで…余り意味はないんですw
(何ならサブタイ=古期英語=死語)
読めなくていいんです…コレ単なる
仕掛けですから!
雰囲気を感じ取って頂ければ
充分以上ですよ…💕!