桜の樹の下にはあなたの欠片が埋まっているへの応援コメント
あけおめ。
初読みです。
冒頭のささくれは、初恋だったんですね。
突然の事故死の知らせに、掘り返した『過去』からの手紙には、♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮の枠線の演出が、『現在』の天国からの手紙のように感じました。
あと、千秋さんの性別が冒頭ではどちらとも取れる演出も素敵でした。
作者からの返信
そうじ職人様、あけましておめでとうございます!
貴重なお時間を割いてくださっただけではなく初読み! レビューまで! なんと! 光栄です!
この話は、3月に開催されたKACのお題、「ささくれ」に合わせて執筆したものだと記憶しております。執筆を始めてから8日目……今見ると、一生懸命さは感じるものの拙くも感じます。そのぶん、成長できたのかもしれないと思うと、頑張ってきてよかったなと思います。
この頃は、執筆初心者ながら、仕掛けを施そうと頑張っておりました。素敵とおっしゃっていただけて、てれくさく感じます。ありがとうございます……!
後ほど近況ノートで改めてお礼を述べさせていただきます。ありがとうございました……!🙏✨
桜の樹の下にはあなたの欠片が埋まっているへの応援コメント
タイトルが好き〜ってなって読みました!良いですよね桜の樹の下には〜歪んだ死体が埋まってるのではなく切ない思ひ出が埋まってたんですね。
作者からの返信
カリーナ様! こんばんは、コメントありがとうございます……!
この作品は、今年の三月に行われたKACイベントの『ささくれ』というお題にチャレンジした作品です!
タイトルを気に入ってくださり嬉しいです! ありがとうございます……!✨
そうですね、『桜の木の下には……』という言葉がとても印象に残っていたので、この言葉を用いて何かを表現したいと躍起になっていた記憶がございます。
ささくれのできた手で、必死に桜の樹の下を掘り起こした女の子の姿が浮かんで、この子が何を考えているのか知りたい……と、フォーカスしていきました。
切ない思ひ出……! 素敵な表現、とても嬉しいです。ありがとうございます!
桜の樹の下にはあなたの欠片が埋まっているへの応援コメント
ありがとうございます。
作者からの返信
南悠様、こちらこそ、応援コメントとお星さまくださりありがとうございます!
確かこの作品は、カクヨム様に登録してからすぐ、3月のKACというイベント用に書いた話でした。お題は「ささくれ」でした。
ささくれは、気がついたらできていて、痛みを伴うものだという印象から物語を膨らませていった記憶があります。お読みくださり、本当にありがとうございます!
桜の樹の下にはあなたの欠片が埋まっているへの応援コメント
好きな人を亡くした悲しみは計り知れません。
マリアは思い出のタイムカプセルを掘り出しましたが、マリアと千秋の想いは、好きなのには変わらないけれど、恋と友愛と違ったようですね。マリアにとって、それは複雑な思いではなかったでしょうか。
初恋をささくれと読ませるジャックさんのセンスが光ますね。
作者からの返信
天音 花香様、応援コメントありがとうございます!
この作品は、KACのお題、「ささくれ」に合わせて考えたものでした。頭の中に、指のささくれをものともせずに桜の木の根元を掘り起こそうとする長い髪の女の子の姿が浮かんで、ああ、この子のことを書こうと思い至りました。
そうですね、マリアは初恋、千秋は友愛、もし、千秋が亡くならずに共に過ごせていたら、また違う未来があった可能性もありますが……それでも、恋が叶うことがなかったとしても、マリアにとっては、千秋が生きていてくれたほうが幸せだっただろうな……と思います。
何年経っても、忘れられないくらい、千秋と過ごした時間は本当に幸せだったのだと思います。素敵な応援コメントと、恐れ多くもお星さままでくださりありがとうございます……!🙏✨
桜の樹の下にはあなたの欠片が埋まっているへの応援コメント
やさしさが胸いっぱいに詰まってる、そんなお話しですね。
桜舞う季節、なんかもの悲しいけど・・・
でも、綺麗ですね
作者からの返信
泗水 眞刀様、応援❤と応援コメントをくださりありがとうございます!
作者フォローまでくださり、光栄です。ありがとうございます! フォローバックさせていただきました。
この話は、桜が咲く時期に合わせて書いたものでした。毎年桜が咲くたびに……桜は美しくて、でも儚くて、散る姿が一番綺麗だと感じていました。
散ってしまうことは避けられなくても、桜が綺麗に咲き誇っていた事は消えない、そんな気持ちで書いていたように思います。
拙作を読んでくださっただけでなく、優しいお言葉を寄せてくださり、本当にありがとうございます🙏
編集済
桜の樹の下にはあなたの欠片が埋まっているへの応援コメント
タイトルが気になって読ませていただきました。
なるほど「ささくれ」ってそういうことだったんですね。
ラストでおお!っとなりました。
初恋を大切にしつつも、その痛みを感じ続けるマリアが切なくもあり、素敵だなとも思いました。
作者からの返信
辰栗 光様、ご高覧、応援コメントとお星さままで……! ありがとうございます!
この話は、去年のKACで「ささくれ」のお題に合わせて書いたものです。もうすぐ1年経つのかと思うと感慨深く、懐かしさすら感じます。
「ささくれ」という難しいお題をどう表現しようか、創作初心者なりに頑張っておりました……!
お揃いの勾玉キーホルダーの思い出は、私が実際に当時の友達とお揃いで買ったものから由来しています。生まれて初めての友達だったので、ある意味初恋のような感情を抱いていたかもしれません。
マリアの気持ちに心を寄せてくださってありがとうございます。とても嬉しいです……!