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  • 街の懐かしい雰囲気がよみがえりますね。

    私が上京した40年前、秋葉原は既に電機の街でした。
    アパートに引っ越した当日の夜、四畳半に電灯がないことに気づき、
    朝起きてすぐ秋葉原に向かいました。東京での買い物第一号でした。

    その後、アルバイトで貯めたお金を持ってWALKMAN2を買いに行ったり、
    思い出深い場所です。やっちゃば跡もしばらく残っていたように思います。

    作者からの返信

    コメントをいただきありがとございました。

    何を隠そう、私と秋葉原との付き合いは優に半世紀を超えます。
    都電華やかなりし頃からあそこには通っています(もちろん、最初は親に連れられてですが)。

    「やっちゃ場」の中も何度となく歩きました。
    今と違い、とても緩い空間でしたので、電気街を歩いた後に、御徒町(アメ横)まで移動するのに市場の中を通っていったものでした。

    その影響か、後年アマチュア無線を始めたり、PCをいじったり(最初に触ったのはPC-8001登場以前のコモドールPET:もちろん個人では買えないので、店頭のデモ機)するようになり、今に至っています。

    市場が移転して広大な駐車場だった頃、行く度に何とも虚しい気持ちになったものです。

    今はお洒落な街になってしまい、ただただ驚くばかり。
    これからはどうなるのか。見届けられるのか。
    ガード下のお洒落なお店(2K540あたり)を散策しているとたまにそんなことを考えます。