いやあとんでもない人もいたものです……。
カレー屋さんに先輩と行ったのだそうです。
そして……お財布がないことに気が付いたのだそうです……。
まあこれはピンチですよね。そこに……
大食いチャレンジ。成功すれば一杯無料の張り紙を見つけてしまい……
大食いチャレンジって、やったことあります!?
レビュワーは一度挑戦して、その器の大きさにおそれをなして、当然のごとくご飯を残し、
お店に「ごめんなさい……」と行って出ていった記憶がありますよ!?
しかも、この物語に出てくるカレーのお米は四合……
二日分ですよ!
なんだろう。バルグ期のボディビルダーが食べる分量じゃないですか!?
もしくはゾウさんの食事じゃないですか!?
それを、この作家先生はやってのけたそうです。もうこれだけで拍手ものですよね。
世の中にはいろいろな猛者がいる……。
それを再認識する物語にございました。
ご一読を。
約1.3㎏ですか……あの名古屋発祥の一番な感じのお店ですね。
今ではもうそのチャレンジキャンペーンは実施されていませんが、かつてはどのお店にもチャレンジャーたちの勝利を称える写真が掲げられていたかと思います。
私は件のキャンペーンが実施されなくなって以降に、興味本位で1㎏にチャレンジしたことがあります。
しかし、完食することはできたものの、おそらくそれが限界であろうということも同時に悟りました。
ここからさらに300gは、ちょっと特殊な訓練をされた方でないと難しい……。
そんな危険なドカ食いの果て、待ち受けるものとは……!
是非その結末をご覧ください。