第1話への応援コメント
自主企画、ご参加頂きましてありがとうございます!(´・∞・` )いつもありがとうございます!
「お父さんの書斎」「秘密の箱」「夜」。
えっちぃものが入ってるんだと思いました(´;∞;` )ごめんよ、お父さんっ
でも、紙って意外と状態良く残るもの。
すこし黄ばんでいたのは、大切にしながらも、折に触れて手に取っていた現れなんでしょうね(´;∞;` )
改めまして、ありがとうございました!(´・∞・` )
作者からの返信
こちらこそ、お世話になっておりますm(_ _)m
「えっちぃもの」でちょっと笑ってしまいました。
確かにそう受け取れなくもないですね笑
子供の成長を喜びつつも、胸に空いた穴のようなものが埋まり切ることはなく、ふと寂しさ感じた瞬間に開いていたのかもしれませんね。
お父さんに寄り添うコメントをありがとうございます!
第1話への応援コメント
企画から参りました、夕白颯汰です。
二人称の語り手の言葉が、この上なく暖かくて優しいです。最後の一文では心震わされました。
「箱」という珍しいテーマなのに、ここまで涙を誘う物語を紡げるのはすごい!
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます。
初めて挑戦してみた書き方でしたが、物語の雰囲気を演出する一助になっていたなら幸いです。
普段ほとんど短編を書かないこともあり、なかなかに苦戦したお題でした。
感想をいただけて嬉しいです。ありがとうございます。
第1話への応援コメント
素敵なお話ですね。
あなた…と呼びかけられることによって、今の自分、昔の自分、 パートナーへの思いなどがシンクロされます。
成長を見守ることができなかったお母さん。
お母さんを想う お父さん。
二人が大事な娘をおもう想い。
全てが箱に夜としてつまっているのですね。
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます。
読者様が物語の主人公になれるよう、自然に引き込む書き方を意識したつもりです。
二人称という特殊な文体を、私自身も楽しみながら書きました。
お父さんの気持ちとお母さんの気持ち、そして、それらを受け取ってこれからも生きていく「あなた」。
この日の思い出も一緒に自分の中へ詰めて、また成長していくのでしょう。
第1話への応援コメント
KAC2024のお題『箱』ですね。そういえば僕も『箱』で何か書いたな……もう忘れちゃったけど。
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございます。
KACというお祭りに便乗し、苦手な短編に挑戦してみたシリーズです。
少しでも楽しんでいただけていれば幸いです。
第1話への応援コメント
初めましてハナビシトモエと申します。
企画ご参加ありがとうございます。
ガチ伝わりましたよ。
夜を捕まえるって幻想的ですね。
私は途中までお父様が実は魔法使いでなんて思ってしまいました。
このお話、私は好きです。
また機会があればよろしくお願いします。
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます。
以前、別の話で企画に参加させていただいたことがあるので、実は二度目ましてです笑
KACに便乗し、二人称視点に挑戦してみた本作。
個人的には、WEB小説ではあまり見かけない雰囲気の物語にできたのではないかなと思っております。
ガチが伝わって嬉しいです。
子供の興味を惹けるようにと、ちょっと不思議で幻想的な言葉を選びました。
魔法使いに見えるほど雰囲気を作り出せていたなら大成功です。
嬉しい御言葉をたくさん重ねていただきまして、本当にありがとうございます!
第1話への応援コメント
自主企画【現実感のある作品集 Vol.03】に、ご参加ありがとうございます。
楽しく拝読いたしました☺
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたのなら、作者としても満足です。
こちらこそ、ありがとうございました。
第1話への応援コメント
イベント参加ありがとうございます。
あなたと言われると、自分が物語の主人公になった気がして、新体験で楽しかったです。
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます。
物語の登場人物ではなく、物語を読んでいる「自分」へ直接語り掛けてくるタイプの小説は、一人称視点や三人称視点では出せない独特の雰囲気が出せますからね。
一度挑戦してみたいと思っておりました。
楽しんでいただけたのであれば、作者としても満足です。
第1話への応援コメント
夜、それはなにかの深淵か?そういった魔法のようなものを捕まえたのかな、と思いまして、ファンタジー脳の僕は、恐れ半分、わくわく半分。
正体を知った時、なんて哀しくて素敵だろう。と思いました。
「夜」とは、子供に言い聞かせる時の言葉だったのですね。
お父様の心を想うと、切ないです。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
私も大概ファンタジー脳ですが、今回はそれをググっと封印しました。
お母さんとの思い出を語って聞かせるには、まだ「あなた」が幼すぎたのでしょう。
その時点では、中身について尋ねられても上手く説明する言葉が見つけられなかったから、絶対に開けてはいけないことだけを確実に伝える為に、あの言い方をしたのでした。
「あなた」の成長を無事に見届けたことで、お父さんの心も軽くなっただろうと思います。
こちらこそ、お越しいただきありがとうございました。
第1話への応援コメント
企画参加ありごとうございます
はじめ、「夜を捕まえた」とみて「夜=なにか生物の比喩?」と考えていましたが、読み終わった後、面白いとおもいつつもとても悲しい気持ちになりました…
お父さんの例え、とても感慨深いです
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます。
中身を読んで初めて意味が分かる短いタイトルが好きで、自分で物語を書く際もそのようなタイトルを好んでつける傾向があります。
予想を裏切れたのなら嬉しいです。
まだ幼い子供が相手だと、説明できることとできないことがありますから、程よい塩梅の言い聞かせ方を探したのでしょう。
感慨深いと言っていただけて光栄です。
第1話への応援コメント
あの夜を閉じ込めていたのですね。
子供の誕生日のたびに妻の◯周忌だと思い出す……。
胸が痛みますが、結婚式に大切な教えを伝えてくれたお父さん、素敵な人ですね。
作者からの返信
子供の誕生日と妻の命日が重なってしまったので、お父さんにとっては一年で最も心が波立つ日なのかもしれません……。
お母さんからのメッセージも、自分の想いも、きちんと伝えてくれました。
素敵な人です。
第1話への応援コメント
時を超えて封じられた思いが届けられるっていいですね。
シンプルな言葉にお母さんの強い思いを感じます。
作者からの返信
親が自分の子供に伝えたいメッセージは、ものすごく長文になるか、ものすごく簡潔になるか、二つに一つなのではないかな、と思いました。
ちなみに、お母さんの言葉は、「あなた」と同時にお父さんへ向けられた言葉でもあります。
お父さんは気付いていませんが、わざわざ言われなくとも、ずっと変わらずお母さんを大好きでいる、相思相愛な両親です。
第1話への応援コメント
出産時に脳出血で亡くなることがあると、初めて知りました。
胎盤剥離でとか、出血多量で、とかはよく聞きますが……。
こういう文学ちっくな作品は大好物です。
お母さんが亡くなった夜を閉じ込めているから、夜を閉じ込めている、と表現されていたのですね。
そんなお父さんのセンスが素敵です。
作者からの返信
血圧上昇に伴う脳出血も、出産時のリスクの一つとして挙げられるのだそうです。
私も今回の話を書くにあたり調べてみて、初めて知りました。
世の中の全ての妊婦様とお母様に、心よりの敬意を表します。
普段はこういう作風で物語を創ることがない為、ドキドキしています。
風雅ありす様の作品と比べると似非もいいところなので、お恥ずかしい限りですが、少しは文学っぽくなっていたでしょうか?
楽しんでいただけますと幸いです。
第1話への応援コメント
こんばんは。企画主です。
本作は以前に拝読しておりましたね。よいお話でした。
作者からの返信
こんばんは。
なかなか参加できる自主企画がないもので、つい潜り込んでしまいました笑
お越しくださり、ありがとうございます!