作品を読んでいく中で、幼い頃に見た、とりとめもなく、けれど美しく不可解な夢を思い出しました。流麗な文体が好みで、刺さりました♡
何度も読み返して、確信するには読み手の空想的推理力、洞察力が要りました。是非最後に挿し絵を見てほしい作品です。先に見ない方が文字列の美しさをじっくり感じられるかもしれません。