第155話 extra)小学生のときへの応援コメント
こ、こぼればなし……?
秋葉先輩の件の明かされない(?)真相に右往左往していたところ、不意打ちで神田先輩のバク転、バク宙を食らい、電車の中でニヤニヤを抑えるのに必死でした。じょ、情緒が忙しい……
「こぼればなし」の章題に油断していましたが、今回も最高に楽しかったです。ありがとうございました!
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
ドッペルゲンガーの詳細な真相(?)はこのまま明かされず……ですが、出現の原因くらいなら後々明かされるかもしれません……!!
神田の特技を喜んでいただけて嬉しいです!
神田は脚が長いイメージなのでどうしてもバク転・バク宙をやらせたかった……!
ついつい趣味を炸裂させてしまいました……!
楽しく読んでくださりコメントまで、本当にありがとうございます!!
第142話 さっそく交渉といこうへの応援コメント
こっくりさん……神田くんとそんな流暢に会話劇を繰り広げないで下さい……ちょっと好きになっちゃうので
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
このままこっくりさんとお話なんてしたらあんまり怖くなくなっちゃうよなあ、なんて悩みつつやってしまいました……!!
敵と一時的に手を組むみたいなのが好きなもので……!!
楽しく読んでくださり、ありがとうございます!
第495話 合格点への応援コメント
なんかラスボス戦に挑む直前の雰囲気が出てワクワクしますね! 楽しみにしています!
やっぱり秋葉先輩に勝つのは無理でしたね…。恵比寿先生の感じからして、多分勝てるとは思っていなかったでしょうね笑
と言うか、もしあの人に心理戦で安定して勝てるのなら、もうライアーゲームに出場しても生還確定な気がします…
作者からの返信
gletscherさま、コメントありがとうございます!
趣味目的の話にラスボス前感を付け足してみました!
楽しみにしていただけて嬉しいです……!! 頑張ります!
センセイも「勝て」とは言ったものの、主目的は”勝つまでの間に嘘を吐くのを上達させること”だったのだと思います。
まさか助手が弟子と組んで騙してくるとは思っていなかったでしょうが……。
ライアーゲーム的な話も好きなので、いつかもう少し頭の整理と回転が良くなったら考えてみたいですが無理なんだろうなあ……(遠目
もし考えたらその際はまた千晴さんに登場していただきたいものです。
いつも楽しく読んでくださり、コメントまで本当にありがとうございます!
更新再開の際はまたよろしくお願いいたしますっ!!
第495話 合格点への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
嘘のつき方を教えてくれた師匠との師弟対決の行方は……とワクワクしていたので私も見事に騙されました!
はしゃぐ神田くんが可愛いすぎるなぁ、と思っていたのにっ……!
神田くんと千晴、綾香さんの和気あいあいとした様子にニコニコしつつも、ビシッと締まる展開に最終話への士気が上がりました……!!!
『上野恭介を、助けてやれる。』
この一文がとくに熱かったです……!
数日前には終わるのが寂しいと書いた記憶がありますが、今はとにかく続きが楽しみです……!!!
この先の執筆も応援しています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
はしゃぐ神田が無事キヤさんにも嘘を吐き通せたようで安心いたしました……!!
良かったな神田ぁ……!
カードゲームで神田が勝って終わりになってしまうと千晴のキャラの説得力に関わるし、そもそもあまり面白いオチではないかもしれない……などと悩んだ末に辿り着いた結末でした。
少しは上手くいったのかもしれない、とちょっと安心です。
ラストも文章にも着目していただけて嬉しいです!
いよいよ最後感を出してみました。
ここから先は私がどんどん頑張ります!!
次回更新もよろしくお願いします!
今回の更新分も楽しく読んでくださり、励みになるコメントまでいただけてとても嬉しかったです!
いつも本当にありがとうございます!
編集済
第494話 騙してみせなへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
神田くんにとっては最難易度のお題ですね……!
綾香さんの発言にそれぞれ違うポイントで不安になる神田くんと千晴が面白く、ふたりが額にカード掲げて向かい合っている姿はほほ笑ましく感じました!
途中で愛想笑いを浮かべる神田くんも、ちょっと可愛いかったです……!
またインディアンポーカーの説明も分かりやすく、単純なルールながら駆け引きを要する勝負ということがよく分かりました!
芦原さんだけでなく、九条ちゃんさんも千晴に惨敗しそうですね……! 手本になりそうなのは、真尋さんくらいでしょうか?
ただ千晴と真尋さんの勝負は、見ているのが怖い気もします……! 一戦も長そう……。
綾香さんも千晴に勝てそうですが、それは彼女だけにしか使えない手のような気がします……ふふふ……。
それと近況ノートのコメントへの返信をありがとうございました!
疑問を解消できただけでなく『うえのろ』の制作の裏側を知ることができてホクホクです!
実のところ「“ ”」の使い方については、私もカクヨムを始めてから覚えました……!
フォントの種類やサイズによっては記号の区別がつかず、私も時々間違えて使っていそうです……!
また、牛捨樹さんが私の疑問や語りを快く受け入れてくださるのも、共同制作のご経験があるからなのだなと腑に落ちました……!
牛捨樹さんの柔軟なご姿勢には、いつも感服するばかりでしたので……!
千晴が何を提案したのか、明日の続きを楽しみにしています!
追記:真尋さんの名前を間違えていたことに気づきました……大変申し訳ありません!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
一度やりたかったんです……カードゲーム回……!
しかも若干の本気を持ち出して戦わなければいけない話を……。
カードゲームなんてやるとなったら千晴ちゃんを呼んでこないとバチがあたりますので、お呼び立てして神田とぶつけてみました!
もう趣味炸裂です。なくても良いけど私が欲しかった回として入れ込んでしまいました。
インディアンポーカー、実際にやってみると絵面も相まって結構盛り上がります! 読み合いとかしなければ尚更です。
神田と上野が戦ったら普通に和気あいあいと楽しめただろうに……ふふふ……。
芦原が惨敗したとなったら九条では絶対に敵わないでしょうね……彼、おバカさんなので……千晴に楽しく遊ばれてしまいそうです。
綾香さんが勝つときは不貞腐れた千晴に「……ズルい手に出るじゃないか」と呟かれるときな気がします……へへへへへ……!
お兄ちゃんVS千晴はとっても面白そうです!! 私の頭がもっと良ければきっと面白く書けただろうに……!!
兄弟とは思えない愛想笑いと探り合いの応酬に周囲が戦々恐々とする様子が見たかったです……!
私に出来る事と言えばみんなでババ抜きしながら駄弁る……とかなのでそのちらもそのうち書きたいです!
こちらこそ沢山話していただけて嬉しかったです! ありがとうございます!
ダブル点々についても教えていただけて良かった……!!
私の生き恥期間が長引かずに済みました!
次回からまるで知っていたかのように使おうと思います! げへへ。
柔軟というかお気楽まっしぐらなだけかもしれませんが、褒めていただけてにこにこです!
どうかこれからも仲良くしてやってください……!
いつも楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
明日もまたよろしくお願いいたします!
第493話 extra) 今はまだ大丈夫への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
予想は外れましたが、今後の展開が気になるお話でワクワクが止まりません……!
また、以前よりも距離が開いた電話での会話が、より尊く感じます……!
こっくりさんが出てきたであろう理由も分かって、スッキリです! 『スリーキングス・ホテル』編で味をしめた、というわけではないのでしょうが、力をつけることに貪欲ですね……!
今回は目黒くんの活躍で未遂に終わってホッとしました……!
上野くんが『大人になるまでに死ぬんだろう』と思っていたことは、こっくりさんに呪われているだけでなく、自責の念もあるのかもしれないな、と思いました。そう思うと根深い問題ですよね……。神田くんと出会ったあとの明るく優しい上野くんの印象が強いだけに、ひとりで抱えていた時はどんなだったのだろうか、と考えてしまいます。
そんな上野くんの気持ちが将来を夢見るまでに変化したことは、とても大きなことだと感じます……!
石護りにヒビが入ると、いよいよ感が増しますね……!
続きが気になりつつも、そろそろ作品が終わってしまうと思うと、やっぱり寂しいです……!
ですが、まずは明日からの番外編を楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
予想、外れてしまいましたか……!
ご期待に沿えず申し訳ないです……!
今回のextraでは呪物の後片付けと今後のお話への軽いステップをやってみました。
卒業で分かれたばかりの神田との会話は若干早すぎる気もしたのですが、上野に解説するなら神田が一番自然な流れなのと、書いている私や読んで下さっている方たちがどんな気持ちになろうと、どうせ神田と上野は結構な頻度で連絡を取り合っているだろうという事で今回のような展開になりました。
上野の不安の正体は、キヤさんの仰る通り他人を呪ってしまった罪悪感による部分が大きいです。
怖いものを好きになればなるほど『人を呪わば穴二つ』という言葉は精神に染みついていきます。自分は人を呪ってしまった側であり、いつか報いを受けなければいけないのだとずっと自身を苛み続けている故にこっくりさんの呪いも強くなって、そのような思考に至ったという感じです……!
そんな精神状態に付け加え過去の呪いを体現したトカゲの化け物まで出てきてしまい……な状況で現れた神田が上野の目にどう映ったのか、考えるとうふふしてしまいますね……!
……すみませんこんな所で意気揚々と語ってしまって……。本編に入れ込めって話ですね……。何度も反省してしまいますが、我ながら本当に良くない癖です。
最終話の準備も虎視眈々と進んでおります! が……まだもう少し時間がかかりそうです……。
頑張ります!
いつも楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
またよろしくお願いいたします!
第128話 花火やりませんか?への応援コメント
か、かわいい……!!!
お家のことが解決して以降、神田先輩の「友達イベント」や「普通の遊び」への喜びようが、本当に無邪気できらきらしてて可愛いです。
そして上野くんはそれをちょっと分かった上で誘ってるのかな?と思っていましたが、意外と上野くん自身も友達イベントに憧れがあったりしたのでしょうか。
これからホラーが始まるのを知っているのに、とってもとっても癒されました…
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
ここぞとばかりに遊ぶのを楽しむ神田は書いていて楽しいどころか、お話も進めやすいのでついついキラキラさせてしまいます。
神田の家庭事情を詳しく知っていて深く突っ込める上野はご察しの通り、先輩をにこにこさせたくて誘っているところがあったりします。
しかし自身も親友のようなものが居た事が無いので、なんだかんだ一緒に楽しんでしまう……という次第です!
癒しになれたようで光栄です!
やったーーー!!
楽しく読んでくださり、コメントまで本当にありがとうございます!
励みになりますっ!
第125話 胸張るしかないんですへの応援コメント
枯れ尾花の一つひとつが面白くてニヤニヤしながら読んでいました。
普通のブーケトスは受け止めた人が「次に結婚できる」と言いますが、はたして上野くんは次に何ができる祝福(呪い?)を受け取ったのでしょう…
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
枯れ尾花を楽しんでいただけて良かった……!!
書いている方は楽しくても読んで下さっている方も面白く思ってくださるかは解らないものですから……!
感想を伝えて頂けて嬉しいです!
そういえばブーケトスって次に結婚できるやつですよね……。
次は上野がウエディングドレスを着る事になってしまうのでしょうか……あまりに怖すぎる呪いです……!
いつも楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
第492話 オカ部同士だからへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
昨日は応援コメントへの返信をありがとうございました!
ふと今朝になって、コメントしても良かったのかな、と心配していたもので返信をいただけて嬉しかったです!
青春という二文字が似合う回ですね……!
同好の士の語り合いに、危うくふたりが受験生ということを忘れてしまうところでした!
こっくりさんに立ち向かった経験が目黒くんの中で自信へと育っていくのは清々しい気持ちになりますね!
もし火傷のあとが残っても、目黒くんは手のひらを見て今日のことを思い出せるのかもしれない、と昨日から想像していました……!
ホラー映画には全く詳しくないのですが、チョイスは『ムカデ人間』で良いのですか!?
上野くんは追いかけられたことがあるのに……と、別角度で私もツッコミを入れてしまいました! しかも4K……!
実際の映画ですよね?
高画質で楽しめるものなのか、ちょっと興味があります……!
『同好の士と語り合い、趣味を充実させ精神を豊かにする』
この言葉をいちばん体現したのは、ひょっとすると目黒くんかもしれませんね……!
特に初登場のころと比較すると、精神が豊かになったと思います!
うふふ……目黒くんの卒業回もあとはextraを残すのみですね。実は昨日からとっても楽しみにしているのです……!
ふふふ!
予想が当たるのか、外れて意外性を楽しめるのか、明日の更新を心待ちにしております……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
コメントしても良いかなんて、そんなとんでもないです……!
いつもコメントしていただけて本当に嬉しいですので……!!
こちらこそいつもありがとうございます……!
受験生の夏なのに、二人はこの後映画へGOです!
勉強しに来た筈なのに!
しかし勉強なんて青春のついででよいのです、と私のなかのブロマンス神が言っていましたので、二人は映画の時間に合わせて勉強を詰め込む事になるのだと思います。
初回目黒が怪異に敗北してしまっているので、せっかくの卒業回だからとリベンジさせてみました。
目黒のなかに少なからず残っているであろう案件調査派との壁を取っ払えたらいいなというのが隠れ課題です。
恐怖にしばられ動けなくなってしまった目黒が、友人の為に命をかけて動けた事は彼にとって間違いなく価値観を変えるような出来事になると思います……!
なのできっと、これから先勇気が欲しくなったら掌に残った傷痕を見てみたりするのかもしれません……エモいですね……へへへ……!
『ムカデ人間』は……とってもおススメしません。
怖いとは別のベクトルでひたすらに気分が悪くなる事必至なので、調べる事すらおススメしません……!
この映画を平気で勧めてくる人間の事は信用しない方が良いとまで言い切る事ができるくらいの作品です。
名前からすると異界で追いかけてきたムカデクリーチャーを想像してしまいますが、映画のソレは似ても似つかぬ感じのモノなので上野も平気だったりします。
高画質で……絶対見たくない作品です……。
思えば目黒も結構変わりました……!
千晴の次くらいに変わったかもしれません。
ネタ切れのおかげで彼の副部長としての活躍を書けない事が悔やまれますね……ごめんよ目黒……。
明日のextraを楽しみにしていただけて嬉しいです!
ご期待に沿えているかドキドキですが……!!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
明日もよろしくお願いいたします!
第491話 これでオレはへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
手の中で骨を燃やし続ける目黒くんの常軌を逸した感じがとてもカッコいいです……!
まさに覚悟がキマっている、という感じですね!
また、跡が残りそうな火傷に、ついついその後を想像してしまいます……!
砂埃の演出も、ところどころ垣間見える様子が視覚的に映えますね……!
『見えなかった恐怖』が『対処できるもの』に変化するのには、ハッとさせられるものがありました!
そこからのスライディングは、心の中でスタンディングオベーションするほどでした!
これです!
元サッカー部の設定が生きています……!
しかも夏の熱いグラウンドで焼ける演出付き……!
満身創痍じゃないですか! 最高です……!
最後は祈るしかないというのも、自分にできることはすべてやり尽くした目黒くんの必死さが伝わりました……!
それと肩で祈るというのも……ゲフン!
目黒くんがどう立ち向かうのかは全く見当がついていなかっただけに「そう来るのか!」と驚きと喜びの連続でした……!
明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
目黒の覚悟を褒めて頂けて嬉しいです!
実は逆転する方法とシチュエーションと理由に大分悩まされました……!
校内で骨を燃やす案もあったんですが、脳内シュミレーションの結果スプリンクラーが作動してしまい火は消えるわ目黒は濡れるわだったので屋外に連れていきました……。
スライディングも外の方が映えるし……などと一人で勝手に納得していたので、キヤさんにスライディングを褒めて頂けてニコニコしてしまいました!
手だけではなく足までヤケドしていそうな目黒ですが、やれることは全てやりました! という事で後は祈るのみです。
肩で祈るのはもちろん若干の趣味が……げふげふ。
楽しく読んで頂けたうえにスタンディングオベーションまでいただけて幸せの至りです!
いつも本当にありがとうございます!
明日もまたよろしくお願いいたしますっ!!
第490話 臆病な癖に身の程知らずへの応援コメント
渋谷部長…!
面識のない後輩もちゃんと助けるんですね…流石です。
できれば神田くんや上野くんとも会わせたかったな…
作者からの返信
gletscherさま、コメントありがとうございます!
渋谷の活躍を喜んでいただけて嬉しいです!
前に番外編を詰め込……セットした甲斐がありました……!
きっと渋谷は神田と上野にも優しくしてくれたと思います。
渋谷に思いを馳せていただけて嬉しいです!
いつも楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
第490話 臆病な癖に身の程知らずへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!!!
激アツな展開に大興奮しております!
この展開があるのなら、お話の順番も納得です!!!
ありがとうございますっ!
昨日も触れましたが、目黒くんは冷静ですね……!
土壇場に強いのか、それとも目黒くんも人を守るためだったら強さを発揮できるタイプだったのかも、と認識を改めております!
意外に頭脳派の目黒くんがどんな奇策を思いついたのか、明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
お話の順番に納得していただけて嬉しいです!
嬉しいのと同時に、この展開の為に焦って詰め込んだのがバレてしまい恥ずかしいような気もします……!
もっと計画的でないといけませんね……。
目黒も実はなんだかんだ色々ありましたので実は結構冷静です。冷静というか、経験値があるというか……。
セリフや活躍が無くとも、ドッペルゲンガー騒ぎを見ていたり、USBの映像を見ていたり、大崎の報告を聞いていたりしているのでパニックになり難いみたいです。
策自体は大したものではありませんが、目黒の頑張りを見届けていただきたいです!
いつも楽しく読んでくださり、ありがとうございます!
第489話 期待外れへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
ビビりつつも目黒くんが冷静に推理を重ねてますね……!
もう少し彼の推理を読んでいたくて、こっくりさんの自白を早く感じてしまうほどでした。しぶとい犯人は崖で追い詰められても、再び逃げるらしいのに、なんと根性のない……!
とふざけたことを書きつつ、バレたあとの冷めた様子には、場の空気が一変したように感じました!
普段の上野くんが穏やかで優しいだけに、落差がたまりません……!
『スリーキングス・ホテル』の一件もあってこっくりさんの力が未知数な中、これからどんな事が起きるのか、明日も楽しみに、それはもう楽しみにしております……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
こっくりさんの自白早かったですか!?
上野にこっくりさんが憑いているのは分かりきっているので、読んで下さっている方からしたらクドくなってしまうかと思い早々に引き上げてしまいました……!!
崖で追いつめられて不貞腐れてしまうタイプの野郎みたいですね……!
まったく……面白みのない悪霊です……!
なんてふざけておきつつ、普段は優し気な上野が豹変したらすごく怖いだろうなあなどと思いながら書いてみました。
神田が観測したのでは書けない怖さ……という考えもありましたが、思えば『瞑すべし家』での上野が似たようなジャンルの怖さでした。
機会とアイデアがあればこっくりさんVS千晴なんかも考えてみたいですが、地獄でしかなさそうです。
今日も楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
いつも本当に励みになっております!
またよろしくお願いいたします!
編集済
第488話 これから僕が言う事への応援コメント
わーい! 大変なことになってきた……!
牛捨樹さん、ふたたびこんばんは!
手袋を取り出して血の塊を調べる上野くんは、好奇心もさることながら冷静さと落ち着きもあって、確かに千晴を連想させますね……!
特にこれまで上野くんが物体を調べる、という展開はあまりなかった気がします。意外な一面を見た気分でした!
また上野くんが肩を引かれる現象は、部員間にも知れ渡っていたのですね……!
『アタリ探知機』という名前は、アタリ案件を引く多さともかかっていそうで、上野くんにピッタリだと思いました!
しかしながら、次々と血の塊が現れる現象は気持ち悪いですね……! 柔らかいものを想像していただけに、硬さがあると、質量や中身を伴ったもののように感じます。それに、夏だと暑さですぐに腐りそうです……!
そして、ビニール袋の中も気になることながら、なかなかのピンチを予想させる展開にワクワクが止まりません……!!!
思わず両手を上げて喜んでしまいそうでした……!
上野くんの目の動きや(黒い目と目黒くんと書くと笑ってしまいそうですが……)、目黒くんには手が見えないのに分かる、という描写には危機感を煽られました!
上野くんのセリフも何気にかっこいい……!
一体どうなるんだ……!
続きがとても楽しみです……!
作者からの返信
キヤさん、ふたたびこんばんは!
先ほどはコメントの返信ありがとうございました!
『6つのコア』の優先順位、自分のものとキヤさんのものを改めて比較してみると互いの作風の違いが見えてくるような気がします……!
いつかもっと深々と創作話に耽ったりもしたいですね……!
目黒が大変な事になっていくのを楽しんでいただけてニコニコです!
書いている私も「頑張れ目黒!」などとニヤつきながら書いておりました。
上野が調査している姿、確かに珍しいかもしれません……!
神田と居るとどうしても神田の感覚頼りになっていましたし……。
上野自身のテンションもなんとなく先輩に甘え気味でしたから、冷静沈着に調査する姿はレアですね!
『アタリ探知機』に関しては実は『倉庫C』のときくらいに千晴が話題に出していたりもして、案外早めにバレていたみたいです。
肩引かれて仰け反るなんて結構派手なのでやたらと目立っちゃったようです。
現象の気持ち悪さと一緒にピンチ展開にワクワクしていただけて嬉しいです!
ちょいカッコよさげなセリフを出した上野の明日からの様子も楽しんで頂けたら嬉しいです!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
またよろしくお願いいたします!
第487話 ”マジの呪物”への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
体調はいかがでしょうか?
ご無理はなさらず、休めるときはしっかりと休まれてくださいね……!
いろいろと謎の多い紙袋ですね……!
疑心暗鬼になりすぎて、本当に女子が置いたのかまで気になり始めてしまいました! 中身の来歴も“オカ部らしい”ホラー感があって、ソワソワを通り越してゾワゾワしてしまいます……!
そんな中、上野くんのタメ口が可愛いです!
目黒くんと会話をするシーンはこれまでもありましたが、急に新鮮さを感じ、とても不思議な気分でした……!
ラストの怪現象らしき状況も「どういうことなんだ?」と混乱しつつも、これから大変に気持ち悪そうなことが起こりそうで非常に先が気になります!
“元サッカー部”の目黒くんの活躍もあるのかとワクワクしながら、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、今日こそこんばんは!
ゆっくりよく寝たおかげで、こんどこそ無事全快いたしました!
とっても元気です!
心配をおかけしました……!! お心遣いありがとうございます!
まだまだ謎の多い紙袋は明日以降からどんどん開かれて参ります!
メインの展開に入るのは明後日くらい……のような気がします。
明日くらいまでは二人で紙袋をつつきます。
紙袋にホラー感を感じて頂けて嬉しいです……! 本当に何度も書いてしまいますが、自分で書くと怖さは殆ど解らなくなってしまうもので、読んだ方から感想をいただけるのが本当にありがたいのです……!
いつもありがとうございます!
上野のタメ口、書いているとなかなか楽しいです!
そしてそんなタメ口をいつか神田にも解放してほしい気持ちと「いや、上野は後輩属性だから! 敬語がイイんだから!」と強く主張する気持ちがせめぎあっています……。
千晴の敬語解除でも結構悩んだのでこの悩みが解決する日は来ないような気がしますが、いつかうしさんとかが実験的に何か書いてみればいいと思っています。
ラストのキモさと今後の展開も楽しみにして頂けて嬉しいです!
これからどんどん目黒が頑張るターンに入ってまいりますので、よろしくお願いいたします!
いつも楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
元気に頑張りますっ!!
第486話 生粋の文化部への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
目黒くんは丸くなりましたねぇ……!
ひとまず『 “アタリ”の案件』編を読んで来たのですが、今では信じられないほど尖っていたように感じました。神田くんとは別種の尖り方で……!
『キョロキョロと周りを見ている所為で自分で自分の意思が解らずに損をする人間』というのは、私も少々自覚があるだけにグサッときました……! 損をしているとは思いませんが、いかんせん行動が遅くなってしまうのは欠点ですよね……。そう考えると、確かに目黒くんはサッカーに向いていなかったかもしれないと思いました。瞬時の判断力が求められる競技ですから……。
今後、目黒くんがオカ部に向いていたと思えることを願います……!
変な言い方ですが、名前がつくといっきに事件っぽくなりますね……! 『食人宗教ホテル行方不明事件』ですか! 行方不明というのは、やはり遺体が見つからず、立証に難航しそうということもあるのでしょうか?
事件の進展も気になるところですが、上野くんの状態は心配です……! ただそんな中、目黒くんも事情を知ったことを上野くんが知ったことで、ふたりの友情が深まった感じがします!
上野くんも不安や心配を気兼ねなく話せる相手が身近にいるのは心強いと思います。たとえそれが、神田くんよりもだいぶ頼りない目黒くんであっても……! (失礼しました!)
怪しい紙袋になんのためらいもなく触れてしまうなんて、上野くんの行動力には驚かされます。上野くんは、あれでしょうか? 肩を引かれないから危険物ではないとか、そんな判断もあるのでしょうか……?
袋の中身が気になりつつ、最後に目黒くんの時間感覚を心配しながら明日も楽しみにしています……!
(その年で一学期以上前の出来事を『ちょっと』と称して大丈夫かしら……)
作者からの返信
キヤさん、こんばんはって書いていたのに、おはようございますになってしまいました!
おはようございます!
早速『"アタリ"の案件』の読み返しありがとうございます!!
そうなんです……目黒、かなり丸くなりました……!
昨日も書いた通り、嫌われてしまっても仕方がないと思いながら書いたもので……。
長かったキョロ充生活の影響か、結構尖っておりました。
私も、目黒を書いていると自分自身にも刺さる事が多いです……。
言わなければいけない自分の意見を伝えられないまま……とか、周りばかり気にして流されるとか……。
自分の直したい部分なのかもしれませんね……。
咄嗟に周りを気にしてしまう性格だとスポーツ全般が上手くいかなそうですよね。
自分の決断で行動して、その行動の責任を取り続けなければいけないので……。
生粋の文化部を自覚している目黒のオカ部員としての活躍……是非ご期待ください……!!
『食人宗教ホテル行方不明事件』というと超仰々しいですよね!
芦原や桃谷がそんな呼称で記事を書いているイメージです。
本来なら『連続殺人事件』とかそんな呼称をつけたいところですが、遺体が見つからない事やホテルでは所謂"解体"を行っていなかったので殺人と名付けるには少し足りないみたいです。
それとプラスして、それより前から話題になっていた結構な人数の行方不明者の顛末が、おかしな宗教の経営するホテルに結びついていたと、呼称のみでイメージできるように『行方不明事件』の名がつけられました。
ホテルで解体を行なっていなかった以上、重要なのは上野恭介が誘拐・監禁されたときに聞いた会話や、逮捕したホテル従業員の証言になってくるので、そこら辺は九条がやたらと頑張っている最中です。
工場からあがる解体の証拠とホテルを結びつけ、実は証拠能力の無い千晴の盗聴音声を駆使して取り調べや捜査を行うので九条はしばらく帰れません。お疲れ様……。
上野の症状についてはまだ軽度なので神田もじりじり焦っているだけな現状ですが、目黒自身も「オレが見張るの? マジで?」と密かに思っています。
だって霊感ないし、インドア派だよ? とドキドキしていますが、「お鍋がぐつぐつしたら教えてね」と言われた子供のようにそわそわ見張っているようです。見張られている上野も合わせてちょっと可愛い気がしますねうふふ……。
上野が躊躇わずに紙袋を触るのはご察しの通り、肩を引かれないからです!
10年近く悪霊頼りの危機管理で生きていると、自身の危機管理能力が下がってしまうのかな、とか考えてしまいますね……。
肩を引かれなくなったらどうする気なんでしょう……。
目黒の時間感覚、そういえば若者のそれではありませんね……!
どうしましょう、目黒まで精神が老けているのかもしれません……。千晴と違って変にリアルな老け方で嫌ですね……。そのうちやたらと健康に気を遣い始めるかもしれません……。それか蕎麦打ちが趣味になるかも……。
今回はコメント返信がいつもより遅れてしまいました……すみません朝から大量に返信を送りつけて……へへへ……。
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
また次回もよろしくお願いします!
第485話 恐怖に縛られない人への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!
巡回者の正体に見当がついてスッキリ……とならない後味の悪さが、なんとも嫌な感じを増大させますね……。『没収』という言葉から使命感に溢れる教師を想像していただけに、その落差を大きく感じました。
昨日から薄々感じていましたが、これは『≒現実包囲網』編も読み直したい流れですね! というよりも五反田部長の成長も追いかけたくなってきました……!
五反田くんの理想の部長像には渋谷部長がいる。それが今回のお話でよく分かりました。特に千晴とは違って、渋谷部長も恐怖を感じているし、逃げたい時は逃げる選択をする。その恐怖を抑えて立ち向かうとすれば、それは誰かを守るため……。それが分かると、井水村で渋谷部長がどんな気持ちだったのかも想像しながら『じゃらくさま』編を読み直したくなります……!
また、今後、五反田部長の背中を見た上野くんが後輩にどんな部長の背中を見せてくれるのか、今から楽しみです!
次のお話では目黒くんだけでなく、そんな上野部長の活躍もありそうですね……!
目黒くんが臆病者から卒業できるのか、次のお話も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
番外編を最後まで楽しく読んでくださりありがとうございます!
お化けの正体については持論と好みに従ってみました!
正体が分かりすぎると怖さが薄まってしまうと思っているので、五反田に推測させるだけにして確定させないまま終わらせました。
嫌な気分になってもらえて嬉しいです!(最低
前のお話たちを読み返したいといってくださりありがとうございます!
ただ、五反田の成長については上手く書けている自信が無いのが正直なところです……。最初からきちんと『臆病だけど実は根性のあるやつ』として登場してしまっていて……。
案件調査へ行かないのに完成品で現れる男・五反田誠一おそるべしです……!
実は、『じゃらくさま』で渋谷が亡くなってしまったときの事に想いを馳せていただけた事が密かに嬉しかったりします……!
おかしくなってしまった妹を放っておけなくて逃げられないまま人の手で命を奪われた渋谷と、そんな彼の性格を知っている千晴の、本人すら精査できない感情……みたいな事を考えてニヤついていたもので……(最悪
思いを馳せてくださりありがとうございます……!
上野が部長として活躍する話は番外編にまわってしまいそうですが、目黒の卒業回をもって『うえのろ』におけるオカルト同好会部のお話を完結させるつもりでいます!
神田が卒業してしまった後上野が部長として頑張っていた話は、ネタ切れが回復したらしっかり目の番外編として書いておきたいです……!(泣
上野、カッコいい部長にしてやるからな……!
次回からの目黒も、是非よろしくお願いしますっ!
目黒、頑張ります……!!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
第122話 噂の新武器への応援コメント
何かたくさん怖かったところもカッコよかったところもヤベェ神田先輩もあったはずなのに、
最後の上野くんの「えへへ」が可愛すぎて全部吹っ飛んでいきました……
お寿司にウキウキの2人、癒されます
作者からの返信
卯木さま、ありがとうございます!
個人的に掲げているルールで『上野はいくらでも可愛く書いてよい』というものがございまして……!
そのような感じで書いた結果「えへへ」が飛び出してしまいました……!
色々と吹っ飛んでいただけて嬉しいです!
楽しくたくさん読んでくださり、ありがとうございます!
第119話 extra)助かるよへの応援コメント
今回も楽しませていただきました。ありがとうございます!
……小さな骨のことが最後まで明かされていなくて、「いやまさかそんな考えすぎじゃない?」と自分を励ましています。
大きなものに続く、気になることが山盛りのエピソードでした。続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
卯木さま、たくさん読んでくださりありがとうございます!
上野のパートに引き続き、最後の秋葉先輩パートも不穏かつ明かされない気持ちの悪さにしてみました……!
明かされる事と気持ち悪いまま終わる事と……色々出てくるかと思いますが、この先もよろしくお願いいたします!
楽しく読んでくださりありがとうございますっ!!
第112話 おねがぃへの応援コメント
はくちゃん……。
非人道的な扱いだったんでしょう。でも「普通」を知らない彼女からしたら、それでも「おかあさん」だったのでしょうか。
誰もいなくなった家で、二人きりの家族。おかあさんを置いていった彼女は、いったいどこに行くのか。
とても胸に残るお話でした。
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
はくに想いを寄せてくださりありがとうございます。
彼女が今までどう扱われ、何を想って生きてきたのか。最期に考えた事などを考えていただけて本当に嬉しいです。
卯木さまの胸に残るお話になれて光栄です!
たくさん読んでくださり本当にありがとうございます!
第484話 短絡的でナンセンスへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!
千晴の得体のしれない先輩感が久しぶりで、にやにやしています。五反田くんがまだ警戒してしまうところに新入生らしさがありますね……!
千晴と渋谷部長との会話には、先輩をこき使いつつも尊敬や気を許している様子がうかがえました! 千晴の年上とのやりとりというと、芦原さんを思い浮かべますが、それとはまた違うように感じます。昨日にも増して、読み直しが楽しみです……!
怪異の痕跡を見て五反田くんの恐怖が抜けていくのなら、これは巡回者さんを心配したほうがいい流れでしょうか……?
一瞬だけ、きたない笑顔を浮かべながら廊下をモップがけする千晴を思い浮かべてしまいました……。これから巡回者を追い詰めるのに浮かれて、鼻歌を歌っていたらどうしよう……!
そわそわしながら、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
千晴の様子を楽しんでくださりありがとうございます!
時系列自体は昔のお話なので千晴の時を巻き戻しながら渋谷とのやりとりを書きました。芦原を振り回しているときと違うように書けていたなら本当に安心いたしました……!!
見ようによっては千晴が年上に甘えているようにも思える感じに書きたかったのです。
渋谷と仲が良かった事を踏まえたうえで『文化祭』や『倉庫C』を読むと千晴の印象がどう変わるのか……良かったら、読み返してくださった後でこっそり教えてください……!
モップを持って鼻歌を歌う千晴……!! めっちゃ怖い!!!!
あまりに恐ろしい絵面に大興奮です!!
鼻歌の曲セレクトはやはり『Run, Rabbit, Run』なのでしょうか……!? あまりに洋ホラー過ぎるぞ千晴……!
恐ろしいシチュエーションをありがとうございます! 絶対に『巡回者』より怖いです……!!
明日で番外編も終わりです……。
毎日楽しく読んでくださりありがとうざいます!!
またお待ちしております!
第483話 ”巡回”への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
渋谷部長はとてもおおらかで、明るい方ですね!
器が大きいというか、勘で対処していたのには驚きでした……! 後輩にかっこいいところを見せたいという動機を隠さずに話してしまうのも、飾らなくて素敵だと思いました!
渋谷部長のことを知れば知るほど、この先に待ち受ける運命が悔やまれます。この『巡回する足音』編が終わったら、もう一度『文化祭』編〜『じゃらくさま』編を読み直したいと思います……!
怪異の『巡回者』も不気味で、なにより地味〜な嫌さかありますね……。大事なものを没収されるのはもちろんですが、記憶がなく恐怖だけ残るというのが嫌な体験度を増大させていそうです。
最後には登場を楽しみにしていた彼もやって来て、続きが気になります!
それでは明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
渋谷くんには絵に描いたような好人物で居て欲しくて、今回はその欲望を思う存分炸裂させました。
それもこれも全て、このお話を読んだ後でふと(あぁ……もうこの人居ないんだ……)と寂しくなるような感覚に襲われたいからです……!!
亡くなってしまうのに過去の話として良い人ぶりを発揮してくるお話を書いておきたくて、今回はこの番外編を書きました。
なので、キヤさんが『文化祭』~『じゃらくさま』を読み返そうかな、と思ってくださった事が凄く嬉しいです!
渋谷くんが良い人だった事と千晴が感情を拾えない事を加味して読むと味が少し変わったり……すればいいんですが……!!
『巡回者』も不気味と言っていただけてホッとしました……!!
だんだん、お化けのパターンもネタ切れ感がありますから……もっとインプットせねばと考えておりました……!
やっぱり来るか~感のある彼の案件調査はどんな感じなのかも書きたかった事の一つなので、明日もまた楽しんでいただけたらいいな……!!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
明日もよろしくお願いいたします!
第482話 入らないでくださいへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!
ひらがなのかたまりにどきっとさせられました!
怖さを紛らわそうと、個数を数えるか、面積を求めようかと思ってしまいました……。アプリだとちょっと正方形に近かったもので……!
……ふう。
渋谷部長の単調な対応と徐々にエスカレートしていく怪異の声の対比、それに五反田くんの反応が加わって、見事にホラーへと導かれました。怖くなるのが分かっていても、怖いものは怖いですね。語彙力が低下してしまいます……。
それにしても、許可がないと入れなさそうなタイプの怪異でよかったですね! また、五反田くんと一緒なのが渋谷部長でよかったのかも、と思ってしまいました。
2年生の千晴だったらどうしていたのでしょうか?
五反田くんがいるから調査をあきらめるのか、それとも3ターン目くらいで許可を出すのか……。
あきらめたとしても渋谷部長のように怖がっておらず、五反田くんは別の恐怖を覚えていたのでしょうか……。
渋谷部長から案件調査の詳細について説明がありそうで、明日も楽しみです!
作者からの返信
キヤさんこんばんは!
どきっとしていただけて嬉しいです!!
良かった……! 手法がキャンプのときと同じなので頭を抱えていました……!!
キヤさんに面積を求めさせてしまうほど動揺していただけて救われた気分です……よかった……!
怖いと言っていただけたのも本当に嬉しいです……!!
ホラージャンルに居ながらも怖さについてほぼ諦めていたもので……。
手をすり合わせて半泣きで喜んでいる次第です……!
理不尽すぎるよりもルールを敷いた方がメリハリある怖さになるのではないか、という事で今回は許可ナシでは動けない系のお化けにしてみました!
一緒に居るのが千晴だったらどうなっていたんでしょう……?
たしかにあの男は自分から扉を開け放ちそうですが、案件調査しない怖がりの後輩が居るとなったらきちんと無難な対応をしそうな気がします……!
少なくとも怖がってはいないと思うので、五反田は二重に怖がる事になりそうです……かわいそうに……。
室内の化け物 VS 外の化け物大戦……。
明日はご察しの通り渋谷による解説です!
毎日楽しく読んでくださりありがとうございます!
また明日もよろしくお願いいたしますっ!
第481話 渋谷部長への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
一年生の五反田くんがなんだかかわいいですね……! 田端ちゃん様は今と変わらない田端ちゃん様節で、ふたりの仲の良さにほっこりしました!
ホラー小説を書く五反田くんにとっては、オカ部は最高の環境でしょうね……! 細かくジャンルを分けると得意不得意もあるのでしょうが、同じものを好む同士として楽しんでいただけそうですし、学びにもなりそうです。部員数も多いですし……!
渋谷部長も千晴とは違った頼もしさがありますね!
柔和な渋谷部長が足音に表情を変える様子は、空気がピリッと変わったようで、何が起きるのかドキドキしました……!
今日はたくさんお話してくださってありがとうございました!
“校内で一番の臆病者”の五反田くんが巻き込まれた案件調査がどうなるのか、明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
一年生五反田という事で、少しばかり余計におどおどさせてみました……が……書いていて現在五反田との変化をつけられているのかよく解らなくなっていました……。
微かでも変化を感じて下さったようで安心いたしました……!
ありがとうございます!
自分で書いておいてアレですが、オカ部で小説を見てもらう五反田って結構勇気あるなあと思います……!!
羨ましいような、ガチのホラー好きからの意見が怖いような……!!
しかし、キヤさんの仰る通り学びはかなりありそうです!
渋谷の人柄は『じゃらくさま』のときからずっと書いておきたかったので、今回番外編で入れ込めて満足しています!
実は渋谷は、理想的な年上として千晴が模範としている人物の一人だったりもするので、その辺りも含めて楽しんでいただけたらと思います!
こちらこそ今日は沢山お話してくださりありがとうございました!
とても充実した楽しいお話が出来てほくほくです!
いつも仲良くしてくださりありがとうございます!
また明日もよろしくお願いいたします!
第480話 月を待つ夜への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
「ここはカクヨム」と3回唱えながらコメントします……!
上野くんの運搬方法がマジだったことに驚きました。神田先輩容赦ないですね……! まくらが唯一の優しさなのでしょうか!?
しかも、だいぶ奥に押し込まれていたようで、トランクを閉める神田くんの表情がとても気になるところです……!
神田くんの実家の片付けに続き、ふたりで引っ越しの作業しながらおしゃべりするのは、イベント感がありながらも日常の延長みたいでいいですよね。たくさん家具や雑貨を持たせてくれた神田くんのおじいさんとおばあさんの愛情がほほ笑ましいです。実家から祖父母の家に引っ越した時は、物が少なかったでしょうから……!
私も『月待ち講』を初めて知りました! 『神様仏様に託けた宴会』と言いつつ、神田くんが祝詞を唱えると、神事という感じが増しますね……! 上野くんが頭を下げ、神田くんが祝詞を唱えるという構図には、なんだか鬼追い村を思い出しました。
ふたりが思い出を振り返るのは、もう……。どんなお話だったかを楽しく思い出しつつも、後に控える別れを感じてしまいました……。異界のムカデはふたりが遭遇した中でも、やはりトップレベルでのヤバい化け物ですよね。神田くんが修行しても祓えないたぐいの物っぽいですし……。以前おっしゃっていた電車のオチ?も楽しみにしています!
そして石守り(石護り?)……!
『卒業の日』編を復習していたので、登場に大興奮です! 綾香さんから卒業生の千晴に、卒業生の神田くんから上野くんにあげるのがとってもエモいです! ありがとうございます!!! いつ割れてしまうのかと思うとヒヤヒヤしそうですが、今はこのエモさをかみしめておきます……! 神田くんと色違いの水琴鈴の隣に提げるのでしょうか。こちらも今後の登場が楽しみです!
ラストのふたりの会話には、別れの寂しさの中にもしっかりとした覚悟がみえました。また月待ちで迎えた月が翌朝も見守ってくれる光景は美しく、今後、気が弱ってしまった時、上野くんは月を見上げて神田くんを思い出すのだろうなと思いました。もちろん手には石守りを握りしめて……!
読み終えた直後から、ふたりの再会が待ちどおしくなるお話でした……!
次回からの番外編も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
楽しくコメントしてくださりありがとうございます!
自分が満足するまで盛ってみて良かったです……!!
上野の運搬方法、実はマジでした。
それなら上野を別の方法で現地入りさせればいいのですが、実は神田としても上野をあまり一人で長距離移動させたくない気持ちが勝ってしまって……というような事情があったりなかったり……。
流石に悪いと思ったのか枕を出していますが、これに関しては私の欲望優先といいますか……暗くて揺れるちょっと不安な移動中に相棒が日頃使っている枕なんかが側にあったらいいn(強制終了
ここはカクヨム……ここはカクヨム……!!
『月待ち講』……実は私も全く知りませんでした。
祓い屋師弟が祓詞を唱えるときに使用している資料で『神道 古神道 大祓祝詞全集』という本があるのですが、そちらに『月待之祓』という祝詞が掲載されていまして……。
なんとなくエモそう! と思い、その祓詞の用途を調べたら月待ち講に辿り着きました。
初期段階から二人に月待ちをして欲しくてわきわきしていたのでやっと書けて良かったです……!!
思い出話も自分が満足するように詰め込んでしまったので、別れの雰囲気がくどくなっていないか心配だったのですが、これまでのお話を思い返していただけて寂しくなっていただけて嬉しです!
ありがとうございます!
石護り、満を持して渡してみました……!!
(思えば『じゃらくさま』編からずっと”石護り”表記でしたね……後で”石護り”に修正いたします……申し訳ありません……(土下座))
祓い屋の師弟が大切に思う人へ渡……げふげふ。
ここはカクヨムですね。ここはカクヨム……!
渡す人の事を想いながら作るのって萌えますよn……げふげふ。
ここはカクヨムですよ!
せっかく月待ちをしたので、ラストはやたらと月に見守ってもらいました!
神田と上野といえばよく夜に行動を共にしていましたので、月が二人の味方になってくれるのは心強いんじゃないかな、なんて考えていましたぐへへ……。
実は『月待ち講』と対になる『日待ち講』もあるらしいのです。夜中オール徹夜でおひさまを待つのが日待ち講なので、二人で夜通し話すなら日待ちさせた方が自然な気がするのですが、やはり二人は夜でしょう! と思い月待ちに決めました。
「月が翌朝も見守ってくれる光景は美しい」というコメントを見て、月待ちにして良かったとガッツポーズです!
コメント返信がやたらと長くて申し訳ありません……。一人でやたらと盛り上がってしまいました……!!
明日からの番外編もよろしくお願いいたします!
今回も楽しく読んでくださり、コメントまで本当にありがとうございます!
第479話 そこに在る星空への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
大崎くん、卒業おめでとうございます!!!!
正直なところ、昨日は大崎くんが卒業できた(させた)ことに驚いていたのですが、今日のお話を読んで、彼も一緒に卒業ができて良かったなぁ、としみじみ思いました。卒業は門出でもありますものね……。
卒業回ラッシュもとい『うがちさん編』で大崎くんの回だけがバッドエンドと呼べるような終わり方でした。悲惨で悲劇的だっただけに印象も強く、心にズシッと重たいものが残っています。
卒業式は参加できなかったけれど、高校時代を振り返り、新たな道へと進んで行くことは、大崎くんにとっての“卒業式”になっているのだと思いました。
千晴と五反田くん、それぞれの部長がそれぞれのやり方で大崎くんを支えるのが素敵だと思います……!
これは勝手な想像ですが、いままでの大崎くんはものすごく狭い範囲の知識しか持っていなかったと思います。千晴が持ってくる『多種多様なジャンルの本』は大崎くんの世界を広げる助けになったのでしょう。
また、五反田くんがまっすぐに優しさを向け続けたことは、大崎くんが周囲の優しさに気づく助けになったのだと思いました……!
小さな点にしか見えない星は“穴”ではなく、そこにはすべて何かが“在る”。大崎くんが気づきを得て、夢中になれるものを新たに見つけられて、本当に良かったです……!!!
……ところで、今日のお話でもともとカンストしていた五反田くんの『いい奴度』が急上昇しているのですがどうしましょうか。五反田くんがいい奴すぎて、田端ちゃん様を勝手に焚き付けたくなってしまいます。オカ部の新たな伝統として、副部長は卒業式の日に告白するとかありませんか? いや、でも乙女な田端ちゃん様も見たい……!
……本題に戻ります!
『五反田と目を合わせ、ゆっくりと言葉を紡ぐ。今度こそ大事な所で道を間違えないように。』
この2文が、とても、とても好きです!
一度道を踏み外してしまった大崎くんだけに、突っ走って立ち止まることができなかった大崎くんだけに、しっかりと慎重に思いを伝える様子には彼の成長を感じました……!
余談かつ蛇足ですか、大崎くんが祐樹さんとニアミスする将来とかありますか?
あちらも星空が印象的なお話だったものでつい……!
明日で『卒業の日再び』編が終わってしまうのですね……!
上野くんがどう運ばれるのか、楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
大崎の卒業を祝ってくださりありがとうございます!
大崎の卒業回を書いた後、ホラーとしては悪くない終わりだけど、このまま大崎の物語が終わってしまうのは寂しすぎるなと思い、その後について考えていました。
せっかく『キャラ萌えできるホラー』に挑戦しているのだから、メインキャラの顛末くらいハッピーエンド路線にしようという事になり、今回の話が卒業回に参加しました。
大崎を発見した千晴と、”うがちさん”の真相を知る五反田の二人で大崎を支えて貰い、それぞれがどんな風に見舞うのかを考えたらあのような形になりました。
キヤさんに二人の”らしさ”を感じて頂けたみたいで嬉しいです!
特に千晴は『うえのろ』進行中に本人も変化しているので、行動の奥に”感情”を付けたせたらいいなあなどと考えていました……!
五反田を褒めてくださりありがとうございます!
良い奴なんですよ五反田……うふふ……私も田端ちゃん焚きつけたいです……!
ひなちゃんと淳史の事もあり毎度同じような流れになってしまうのを避ける為に今回はスルーしました。……が、卒業後ひっそり進展したりすればいいな……とか……へへへ……。
副部長が告る伝統をいきなり守れなさそうで、一人で四苦八苦する目黒も少し気になります(ならない
大崎が今までの振舞い方は間違っていたと認める一文はどうしても入れておきたかったので好きと言っていただけて嬉しいです!
いくら記憶喪失になってしまっても、忘れちゃいけない事だけはずっと持っておいて欲しかったので、文にグッと来ていただけると報われます……!!
祐樹さんとのニアミスですか……!!
考えた事もない取り合わせなので驚きです!
言われてみれば二人共星空に関係するお話なので、ちょっと考えてみます!
怖い話や面白いにはならなそうですが、二人の未来を少しだけ明るくできそうです……!
新しい発想をいつもありがとうございます!
明日で『卒業の日再び』もラストです!
上野の運搬を含めたエモ盛り回になっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
……ちゃんとエモ盛り出来ていればいいのですが……!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
第478話 頼んだぜへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
神田くん、卒業おめでとうございます……!
最後の一文にやられたといいますか、式典よりも濃密な時間を過ごした部活から去るほうが、より旅立ちを感じました……!
大崎くんや湊人くん・品川くんのその後や、改めて上野くんの良さも知ることができて、まさに「清々しい」という言葉がピッタリの回です!
前回の卒業回でも思いましたが、神田くんから見たそれぞれのキャラクターの印象が良いですね! 特に絡みの少ない浜松さん、田町さんコンビの印象には、同じ部活の仲間として過ごしてきた様子がうかがえました……!
神田くんが何を言うのか、とてもワクワクしておりました!
ちょっと素っ気なく思えてしまう言葉の中に照れが見えつつ、神田くんにしか言えない締め方にはシビれました……! これ、番外編とかで一人前になった神田くんが元オカ部員からSOSをもらう話とか書きませんか?
目黒くんに上野くんのことを託すのも良いですよね……! 上野くんが見ていないところ、というのがおいしく、今後の目黒くんの活躍が楽しみです!
『上野に此処へ連れて来られるまでの生活が思い出せないくらい、この部室や部員たちに居場所を貰った。』
とあるように、これまで家でも学校でも居心地の悪さを感じていた神田くんが、上野くんと出会い、居場所を得る。ともにピンチを乗り越えて成長し、たくさんの人に囲まれて卒業を実感する様子には感慨深いものがありました。
ちなみにこの記念写真は、あとで浜松さん、田町さんコンビに心霊写真へと仕立て上げられてしまうのでしょうか……?
……明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
とうとう神田が卒業してしまいました……!
作中で時を進めようと決めたときから、どうせならこういう”悲しすぎない別れ”のような話も書いてみたいなと思っていました。
清々しさを感じて頂けて嬉しいです……!!
この『卒業の日』度の神田の所感を個人的に”神田通知表”と呼んでいる事はさておき、今回はキャラが多い分通知表を書くのに結構悩んでしまいました……。
田町浜松は絡みが本当に少ないので……不自然になっていなければいいなあなんてドキドキしておりました……。
神田のコメントにシビれていただけて嬉しいです!
わざわざ変わった事を言うタイプではないけど、個性と信頼が乗ったコメントにしたかったのであのような形に……えへへへ……!
番外編に関しましては、実は完結後に書きたい番外編が結構な量溜まっておりまして……!
実はその中に似たような展開のお話が……へへへへへ……!
完結後にゆったり書いていこうなんて思っておりますので、そんなお話が登場しましたら何卒よろしくおねがいいたします……!
卒業はこのタイミングにしか書けないので色々と詰め込んでみました。
これまでの事、これからの事……。今までの事を振り返り、親友の事を目黒に任せて次へ進む……なんてエモが書けるのは今回だけなので!
感慨深いと同時に楽しかったです。
仕事を任された目黒には卒業回でしっかり頑張ってもらう事にいたしましょう……! 頑張れ目黒!
この記念写真……次の文化祭で心霊写真改造済みのものが持ち込まれたら面白いですね!
ガチ目に怖いやつでもいいですし、知らないおじさんが数人増えてるみたいなコメディテンションなものでも面白い……!
明日も相変わらずしっとりなお話ですが、よろしくお願いいたしますっ!!
第477話 先輩が卒業してもへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
お待ちしていました『スリーキングス・ホテル』編からの顛末を……!
上野くんの状態に不穏なものを覚えつつも、平和を感じ……いや感じてよいのでしょうかね? 神田くんと千晴による勉強会は……!
上野くんの救出を経て、さらに打ち解けた感があるだけに、息ピッタリな様子で上野くんを追い詰めていそうです。期末テストで上野くんの点数が急上昇し、職員会議が開かれてしまうのでは……?
そこからの卒業式の様子は、一転して、しんみりしたものを感じました。千晴とは違い、神田くんが表に立つタイプではないだけに、とても静かな印象でした……!
そのまましんみり行くのかと思っていたら、まさかの目黒くん視点ですか……!
というか、なんでしょうか。ものすごく目黒くんの肩を叩いてあげたい気持ちでいっぱいです!
そして目黒くんがとても良い事を言っていたのに、やっぱり不憫な目黒くんが可笑しくてコメントがまとまりません……! ドンマイ、目黒くん……!
上野くんの運搬方法がとても気になるところですが、まずは部活回ですよね……!
神田くんはもちろん、五反田くんや田端ちゃん様の登場もありそうで、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
『スリーキングス・ホテル』からいきなり卒業まですっ飛ばしてしまうので、読んで下さっている方の気持ちがついていかないのではないかと不安でしたが、キヤさんからのコメントで少しホッとしました……!!
事件後の顛末と卒業式を一緒に楽しんでいただけて嬉しいです!
優しさの無しver.神田と千晴による勉強会……考えただけで恐ろしい……。
厳しい口調の鬼と優しい口調の鬼が勉強を教えてくれるなんて、『良い警官と悪い警官』にすらなっていないので、普通に地獄です。上野……死ぬなよ……。
舞台の高校はクラスが成績順になっているので、上野は三年生から突然A組に入れるのかもしれません……! とくに描写は入れていませんが……!!
神田は就職希望で成績トップにはならないので答辞は読みませんでした。名前を読み上げられて返事をしている先輩を後ろから見ているのも結構寂しい感じがしたので、それを思い出しつつ書いてみました。
目黒で少しばかり寂しさを緩和する作戦にでました!
せっかく上野と仲良くなったので、人並みに心配とか気遣いとかしてみたらコレか……みたいな感じに……。
とうとう上野だけじゃなくて上野と神田の二人に振り回され始めている気がしますが頑張れ目黒!!
明日はキヤさんの仰る通り部活回です!
前回の同じような流れで今回の卒業生を送るような感じなので、よろしければ一緒に参加するような気分で送ってやってください……!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
明日もまたよろしくお願いいたしますっ!
第100話 先輩はすごいっ!への応援コメント
「異界でひとんちを燃やすなんて……! やっぱり先輩はすごいっ!!」が最高すぎて笑いを堪えるのに必死でした。
尊敬していて大好きなはずなのに、上野くんの神田先輩に対する解釈が相変わらず酷くて、延々に見ていられます。楽しい…
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
いくら化け物しか居ない異界とはいえ、自分が住む文化圏と同じ構造の家屋を躊躇もなく全焼させるのはどうなんだ? というツッコミを上野に担ってもらいました……!
上野は自分では出来ない事だから尚更わくわくしてしまうみたいです。
いつも楽しく読んでくださり、本当にありがとうございます!
励みになります!
第93話 3-2 我々は神秘を信じる者ですへの応援コメント
ひぇ……
ぐしょぐしょになりながらも田端さんを抱えて逃げきる五反田くん推せます…!
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
五反田を推してくださりありがとうございます!
泣き喚くけどやたらと頑張る奴なのでよろしくお願いしますっ!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第81話 お邪魔しますへの応援コメント
るんるんと戯れる神田先輩も、脚の短さにショックを受けてる上野くんも、かわいいがてんこ盛りすぎて始終にやにやがとまりませんでした……。圧倒的癒しです…
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
しんどい回が続いたので日常コメディ回を入れてみました!
癒しにしていただけて嬉しいです……!!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第64話 行ってきますへの応援コメント
日差し、畳の匂い、家族の気配、なんてことない会話。
全部があたたかくて涙が出ました…
作者からの返信
卯木さま、『瞑すべし家』編の完読ありがとうございます!!
大変励みになります!
神田の実家での目覚めとハッキリ差をつけたくて、絵に描いたような安心できる朝にしてみました。
イベントも特に無い回なのですが、個人的にはどうしても入れたい回でした。
卯木さまの感情を動かせた事をとても嬉しく思います!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第46話 ねぇ、先輩?への応援コメント
知的なコメントができず申し訳ないのですが、
上野くんの優しさも、それから「人ならざる」笑顔も、本当に本当に最高でした。
こんなん惚れちゃいますわ……(私が)
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
上野の表裏を気に入っていただけて嬉しいです!
私自身もこの時の上野のギャップは気に入っていたりします……うふふ……!
楽しく読んでいただけてコメントまでいただけるなんて本当に光栄です!
ありがとうございます!
第194話 嘘つきの喋り方への応援コメント
今更ですけど秋葉先輩の一人称が俺ということにときめきを覚えております。しかし彼の家庭事情やこの人間のフリをするようになったのも大きな物語がありそうでワクワクしますね。次回のじゃらく様編読みましたらいよいよ秋葉先輩のお話に手を出そうと思っておりますよ…!
あと、先輩に対して敬語が抜けちゃう神田パイセンもメロかったです。
作者からの返信
古屋さん、コメントありがとうございます!
秋葉部長の一人称にときめきを感じていただけて嬉しいです!
自分でも結構好きな部分なので、思わずニッコリです……!
また、神田にメロを感じて下さりありがとうございます。
不審感と信頼のバランスが絶妙になると敬語が飛んでいくようです。
秋葉部長が秘匿している部分は『じゃらくさま』で殆どお出しできるかと思います!
ただいかんせん長いお話になってしまいます……!
読まれる際は気にせず分割しながら進めていただいて大丈夫ですので……!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第9話 このままじゃお前死ぬぞへの応援コメント
ちょっと冷めた雰囲気の神田くんが、お節介を焼くタイミングで「用事があるのは良いこと」と自分を納得させるのがすごく好きです。
オカルト好きとしてもブロマンス好きとしても、このあとの展開が楽しみで仕方ありません…!
作者からの返信
卯木さま、コメントありがとうございます!
クールなフリして案外面倒見の良い神田を褒めてくださり、ありがとうございます!
オカルトもブロマンスもお好きなんですね!
同じ趣味の方に読んでいただけるなんて光栄です!
楽しく読んでくださり、ありがとうございます!
第476話 extra) こんなところで終わらないへの応援コメント
連日の連載お疲れ様でした!
実はこの章に入ってから読みたいのをずっと我慢して、まとめて一気読みしました。とても良かったです…!
綾香さんと変態野郎のバトルシーン、好みの男のくだりで思わずニヤニヤしました。気が利くとか頭いいとか手際いいとかさ、どう考えてもアイツしかないじゃん…。もう末永くお爆発してください
主役コンビの成長も見られて良かったです。二人とも嫌な過去に囚われず、どうかこれからも楽しい日々を送れるように
上野くんがお憑かれモードになった場面、「えっまさかの上野魔王化ラスボス説来るの?」って思ったけど別にそんなことはなかった。やっぱり上野くんは愛されアホキャラの方がしっかり来ますね。ワンチャン大学の方も神がかりの運で裏口入学出来たりして(笑)
またいつか、次の章も楽しみにしております!
作者からの返信
gletscherさま、コメントありがとうございます!
『スリーキングス・ホテル』を完読してくださりありがとうございます!
楽しみにしていたとのお言葉をいただき舞い上がる思いです……!
そんな風に言っていただけるなんて、なんたる贅沢……!
ありがとうございます!
綾香さんの"好みの男"にニヤリとしていただけて嬉しいです!
『スリーキングス・ホテル』の計画が立つ前から妄想……じゃなくて、構想していた展開とセリフだったので喜んでいただけて嬉しさの境地です!
ありがとうございます!
主人公コンビもしっかり無事生還させましたが、あのこっくりさんの除霊は神田の最終課題になっているので、上野魔王化ラスボスパターンも無くはないといいますか……えへへへ……!
今後の展開もしっかり書ききって楽しんで頂けるように頑張ります!!
こっくりさん除霊より大学入学の方が怪しい説のある上野がどうなるのか、ガシガシ作って参ります!
改めましてgletscherさま、『スリーキングス・ホテル』編を楽しく読んでくださり、本当にありがとうございました!
ありがたいコメントを励みに続きの制作も頑張って参りますので、次の章もよろしくお願いいたします!
第2話 祓い給え清め給えへの応援コメント
キャッチとタグをお見かけして「あ、これ好きなヤツかも…?」と読み始めたのですが、2話まで読んで「これ最高に好きなやつだわ」と震えています。
2人のキャラと掛け合いのリズム、ホラーとのバランスが大好きです。続きも一つ一つ楽しみに読ませていただきますね。
作者からの返信
卯木さま、はじめまして!
コメントありがとうございます!
「最高に好きなやつ」とのお言葉をいただけて嬉しいです!!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
やたらと長いお話になっておりますので、ゆったり楽しんでいただけましたら幸いです!
嬉しいコメント、ありがとうございます!
第476話 extra) こんなところで終わらないへの応援コメント
牛捨樹さん、立て続けにこんばんは!
気になっていたふたりがトリを飾っていて、予想が大当たりです!
具合いが悪い時って、認めたら負けとかよく分からない意地を張りがちですよね……。苦しさに耐えるお姉さんが真に迫っていて、その状態で語られる境遇には同情を覚えるほどでした……!
今回の件でお姉さんは神田くんへの恨みをさらに深めましたね。また資金源が絶たれたことで後ろ盾がなくなり、窮地に立たされてどうするのか……?
今後のシリーズ展開がいっそう気になります……!
連日、何が楽しみかをよくよく考えもせずに垂れ流していたせいで、なんだか最後は“答え合わせ”みたいになってしまいましたね……!
牛捨樹さん、この度は劇場版のような壮大でワクワクするお話を、ありがとうございました……!
作者からの返信
キヤさん、こちらでもこんばんは!
気にしていただいていた二人の締めが書けていたようで安心しました……!
よかった……!
「病は気から」の厄介版といいますか……認識すればするほどに具合が悪くなるのに、自分の数値を安定させている要素が不確定なまま突き進むって、実はかなりのストレスだよなあと思いつつ書きました。
そんなストレスが一層自分の身体を蝕む悪循環……。
不条理な体調への苛立ちを健康な弟に募らせる彼女が、今後どのような行動にでるのか……きっちりと書ききれたらと思います……!!
改めましてキヤさん、この度は長期連載にも関わらず毎日楽しく読みながらコメントを送ってくださり、本当にありがとうございました!
読んでいただけるだけにとどまらず、リアルタイムでの感想を知る事が出来て大変励みになりました!
作っていただいたファンアートはガチの宝物です……!!
ありがとうございます!
不甲斐ない事に続きはまだお届けできませんが、また連載が再開した際にはよろしくお願いいたします……!!
楽しく読んでいただき、本当にありがとうございました!!
第475話 『食人宗教』の顛末への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
お帰りなさい、芦原さん……!
てっきり『秋退』メンバーはもう登場しないと思っていたので、彼の再登場が嬉しいです!
そしてキャラクター以外で気になっていたのが事件の顛末でした……!
東の転落劇は、週刊誌にとって美味しいネタですよね……。事実と虚構を交えた秀逸な見出しには笑ってしまいました……! キッチンにしか運んでいないのに……!
お姉さんたちの逃走や汚職警官の逮捕、ホテルの土地についても分かってスッキリ気分爽快です!
以前にも話題に出しましたが、この辺りの土地は本当にどうなっているんですか……? 『うえのろ』も長いシリーズですし、これは過去編として、江戸時代編とか、明治(大正?)編とか来てもおかしくなさそうな気がしてきました……! 八雲シリーズの浮雲みたいに……!
と、冗談はさておき、芦原さんの行き過ぎた大手柄が不憫で愉快でした! また、異動はまだ先のようで安心しました……!
芦原さんも日常に戻って『秋退』の第2部がますます楽しみです!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
キヤさんの仰る通り、『秋退』メンバーはまとめて退場……とできていたらまとまりが良かったのですが、その後の情報をまとめて書くのに芦原は便利すぎました……!
東を使ってオカルトブームを作らせていただいたので、恩返しのつもりである事ない事書かせていただきました……!
東くらいロクでもない事をすると、綾香さんにボコボコにされた後に桃谷に面白半分な酷い見出しをつけられるようです……。日頃の行いが悪すぎました……。
この辺りの土地ってどうなっているんでしょうね……。
水脈が関係してオカルト事件が頻発している感じなので、やろうと思えば過去編のようなものも出来そうですが……オカルト的なアイデアは思いついても、いかんせん時代考証的知識が無いので迂闊に手出しできません……! お恥ずかしい……!
芦原の顛末もお楽しみいただけてよかったです!
やはり芦原にはこういうオチが似合うよなと思っていたので嬉しいです!
『秋退』キャラはこれにて本当に退場です!
楽しんでくださり、ありがとうございました!
2部が始まりましたらまたよろしくお願いします!
第474話 extra) きっと色んな事がなんとでもなるへの応援コメント
牛捨樹さん、ふたたびこんばんは!
今回のお話でいちばん読みたかったふたりの『extra』を、しっかりと堪能させていただきました……!
品川くんの一歩踏み込んだ様子がなんだか頼もしく、彼の平手打ちには心強さを感じました! 品川くんもお話の裏で葛藤し、ひそかに成長を遂げていたのを想像させます……!
また、湊人くんの事情が明かされたことで、あらためて品川くんが『湊人』と呼ぶことを嬉しく思いました!
実際に止めたのは神田くんでも、品川くんにとっては、湊人くんの言葉も大きな救いとなっていたんですよね……。湊人くんを実際に助けたのは九条ちゃんさんでも、品川くんのかけた言葉が湊人くんにとって大きな救いになるのだと感じました。
思えば湊人くんは、ずっと日暮の両親から死ぬことを望まれてきたんですよね……。そんな彼が友人から死なないでほしいと望まれる。品川くんの『僕の友達を……簡単に殺さないでよ……!!』には胸が熱くなりました……!
湊人くんが口では友達と言いながら、心の中で親友と呼んでいるところには、大きな変化を感じました!
このふたりといえば、すっかりラーメンなイメージですね。人生の健康をたっぷり味わって、平和な日常を噛み締めてほしいです!
明日で終わってしまうんですよね……!
あと気になるのは、あの人とあのふたりですが、いったい何が来るのか……!
『To be continued……』な終わりかな、と予想しつつ、明日も楽しみにしております!!!
作者からの返信
キヤさん、ふたたびこんばんは!
読みたかったと言っていただけて嬉しいです!
本来なら『スリーキングス・ホテル』に入る前にこの二人の話をもっと入れておかなければならなかったというのに、ネタ切れと急ぎ足故に省いてしまったのが心残りになっておりました。
楽しく読んでくださっているキヤさんの”気になる二人”になれていた事が嬉しいです!
ありがとうございます!
自ら命を絶とうとした品川と生きるのを諦めていた湊人、どちらが消極的かを考えると、案外湊人の方が隠れ引っ込み思案なのかもしれません。
明るくポジティブな姿も実はネガティブベースなのが湊人で、ネガティブに見えて夢の新生活に賭けるポジティブさを持っているのが品川……というイメージです。
今後の二人の活躍なんかも書けたらいいのでしょうが、今のところ予定は無いので、この先どういうきっかけで湊人が品川を「彰」と呼べるようになるのかはご想像におまかせするという事で……へへへ……。
あの人とあの二人……!
確かに明日は一話ずつ別の人間の視点ですが、ご期待に沿えているかドキドキです……!! 大丈夫かな……拾えてるかな……。
長かった『スリーキングス・ホテル』も明日で完結です!
また明日、楽しみにおまちしております!
ありがとうございます!
第473話 extra) 雨の車窓への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
『秋退』の千晴と綾香さんは第471話『負けんなよ』で退場し、今日の『extra』で『うえのろ』の千晴と綾香さんが登場した、という感じでした!
電車の中で平和をかみしめるのがいいですね……! 雨という天候も『じゃらくさま』編での印象が強いだけに、千晴の変化をより大きく感じました!
千晴の口調がこそばゆくて、何かをバシバシとたたきたくなってしまいました……! また、オカルト以外に千晴が何かを(誰かをではなく!)『好き』と言うのもあまり記憶がなく、とても新鮮に感じました!
いまさらながらに気づいたのですが、まだ『秋退』を読んでいない方は千晴の変化の裏に何があったのか、知りたくなっていらっしゃるのではないでしょうか……!?
綾香さんも普段と変わりないように見えて、穏やかさを多めに感じました! 下品で無礼な弱っちい男に怒りを再燃させることもなく、隣にいる有能な“助手”にしっかりと目を向けているところが、前向きな彼女らしくて素敵だと思います……! そして千晴は、いつの間にご飯屋さんを調べたんですか……有能すぎる……! 何気に名前で呼び合うのも好き……。
上野くんと神田くんの時と違い、しんみりといいますか、しっとりした雰囲気の“平和な日常”を味わわせていただきました……!
本当にひとつひとつ片付いていく感じが、長編の終わりを感じさせますね……。雨の中を歩くふたりを想像しつつ、20時の更新も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
実はこの話……というかこの会話は、一年以上前にベースが出来ていたものを『うえのろ』と『秋退』の進捗に合わせて書き直したものだったりします。
私の中で二人の関係を決めたときに書きたくてたまらなくなりパッションに任せてメモに書き殴っておいたものなので、こちらの二人は『うえのろ』の二人に感じたのだと思います。
当時は『じゃらくさま』のプロットを作っている最中で『秋退』の連載も考えていませんでした……思えば遠くへ来たものです。
雨の印象や会話から千晴の変化を感じてくださりありがとうございます!
なんだかんだ、作中で一番変化したキャラなんじゃないかと思います……。
こちらの変化に関しては、『秋退』を読んでらっしゃらない方への宣伝くらいのつもりでありのままに書いてみました。
直接的な言葉や説明を避けたので、これで興味を持ってくださる方が増えるといいな……!
綾香さんを書くときは立場を考えて所作を作っていますが、こちらの綾香さんは……へへへ。そういう綾香さんです。
そして千晴は雑談しながらしれっとスマホをいじり、さっさと検索していました。助手なので綾香さんのお腹が減る時間を熟知しています!
神田と上野が帰る日常と綾香と千晴が帰る日常は時間の流れが違うんだろうなと思い、多少差をつけてみました。
大人の日常って"日々を繰り返す"要素の方が強いのかなと思うので、また繰り返しに戻るイメージでした。
……そういえば千晴は学生でした……。失念してすっかり大人な顔をさせてしまいました……。
20時は別の二人の風呂敷を畳みます!
よろしくお願いいたします!
第472話 クソくらえへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
まずはパトカーを運転されている方を労わせてください……! きっと幽霊の話題は日常茶飯時となっているとはいえ、びっくりな会話と上野くんの行動に驚いていらっしゃるでしょうから……!
上野くんの回復が早かったのには、理由があったんですね! 以前のコメントにも書きましたが、ケロッとしているのにかなり驚いて不思議だったので、疑問が解決できて嬉しいです!
それにしてもオバケ培養器になっているとは……! 『うえのろ』だと登場した覚えがあまりないような気がしますが、弱っている良い幽霊とか取り込んで助けるとかできそうですね……! いや、その場合、こっくりさんに食べられるのか……?
神田くんもだいぶ毒されて来たといいますか、まさか彼の口から“お化け探し”という単語が飛び出すのを読める日が来るとは思いませんでした! キャッチコピーのアンサーとも言える台詞にニコニコしてしまいました……!
上野くんの状態から降霊術、そして進学……非日常から日常に戻っていく感じがまさにふたりらしくていいですね……! 漢字が書けないことの方が大問題というのが特に……。上野くんの将来は私もいろいろと心配です!
今後のお話で“今までより優しくない”神田くんが見られることを期待しつつ、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
パトカーを運転している方についてはそうですね……さぞや驚かれたことでしょう……。
しかも走行中の車内ですから、全ての会話が聞こえる訳ではありません……そうなるとおのずと、途切れ途切れになんだか怪しい単語が聞こえてくるわけですから……。
幽霊の乗客を乗せてしまったタクシー運転手とどちらが怖いのでしょうか……。
上野、実はお化けにとってかなりの好物件になっていました。
住みやすいうえに壊れにくい好条件ですが、見習いの祓い屋に目を付けられている事だけが玉に瑕です。
上野が幽霊を見つけて「良いひと」だと判断し助けようとすると、おそらくこっくりさんに食われると思います。
あとついでに上野も幽霊も、神田から超怖い顔で怒られるかもしれません……怖い……。
神田が「お化け探し」を口にしたのは、なんというか「何かあったら俺が助ければいいんだから」の気持ちを軸に、化け物なんかに怯まないで好きな事をする相棒と一緒に居t……ゲフンゲフン
上野の受験勉強を心配してくださりありがとうございます……!!
本当に進学なんてできるのか……!?
実はこのお話のあとは一気に卒業まで飛んでしまうので、神田の変貌は詳しくお見せできませんが、明日もまたよろしくお願いいたします!
第471話 負けんなよへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
まずは7万PV達成おめでとうございます!
『うえのろ』のいちファンとしては面白いから当然! と思いつつも、Web小説の現状を少しだけ見聞きしている身としては、やはり牛捨樹さんが日々努力を続けられている結果だと感じます。
これからももっと読者が、といいますか、同志が増えることを願っています!
「ありがとう」のあふれるシーンが『うえのろ』らしく、今日のお話は笑顔が絶えませんでした……!
綾香さんに抱きしめられて照れる神田くんと上野くんが可愛いですね! しかもふたりとも後輩の前という状況に「うふふ」とほほ笑んでしまいました……!
湊人くんや品川くんに接する神田くんは、先輩という感じが強く出ているように思います。上野くんが相手だと、どうしても親友や相棒といった部分を一緒に感じるからでしょうか……。
また湊人くんと境遇が近いだけに、神田くんの言葉はしっかりと彼に届いただろうな、と思いました!
湊人くんの誤解に救われる神田くんには、何か吹っ切れたような清々しさを感じました……!
綾香さんは神田くんから頼られることで、神田くんは綾香さんを頼ることで、師弟の絆に加えてきょうだいの絆が加わったように思います!
最後の千晴の台詞には、今日のすべてを持っていかれました……! なんですか、あの腹立たしいまでに格好良い台詞は……!
綾香さんの言葉にじんわりしていたのを、見事に掻っ攫う破壊力でした! クロスオーバーエピソードであることを感じさせる退場だけに、主人公を見せつけられた気分です……!
あと3日で終わってしまうんですよね……。ひとつずつ片付いていく物語を明日もじっくりと噛み締めさせていただきます!
作者からの返信
キヤさんこんばんは!
7万PVのお祝いありがとうございます!
皆さまに読んで頂けたおかげで、ここまで来ることができました……!
話数が多いにも関わらず、沢山読んでくださる皆様には感謝の言葉をいくら並べても足りないくらいです……!
楽しんで読んでくださるだけでなく、♡を押してくださりコメントまでくださるキヤさんには特に感謝しきりです……!!
本当にありがとうございます!
『スリーキングス・ホテル』もいよいよ大詰めという事で、お話を畳みにかかっております。
長いお話なだけあって余韻というか、終わりへの道のりも他より長くなってしまいました。
こういう大きなお話の終わりって、お仕事終わりに働いたみんなで「おつかれー」と声を掛け合うのに似ている気がします。
互いを労わり「またよろしくー」と声をかけるコミュニケーションがあると淡々と終わるよりも気持ち良いものになるかなと思い、ついいつも同じような後味にしてしまいます。
”年上として・姉として”の綾香さんが神田と上野を撫でまわすのは、書いていて楽しかったです!
綾香さんの愛を感じるようにしつつも、愛の種類が違うと分かる行動をさせたくて飛びつかせてみました。
それに対し高校生は高校生らしい反応をして欲しかった……! そちらはもう、良い訳のしようのないくらい私の趣味です。
いくら肝が据わっていても、高校生らしい動きした途端凄く可愛く見えますよね……へへへへ……!
綾香さんの年上感から伝播するように、神田や千晴にもしっかり年上としての振る舞いをしてもらいました!
ついでに神田には”年下として”の振る舞いも覚えて貰いました。綾香さんをより近く感じる事でもっと簡単に甘えられるようになってくれるといいな……。
千晴さんのセリフカッコよかったですか!? やったーーーー!!
やはりタイトルはしっかり入れなければ、と思い入れ込みました。
『うえのろ』・『秋退』どちらも読んでくださっている素敵な皆様にとって彼は『何でも出来て頼りになる秋葉部長』でありながら、『綾香の事務所で化け物から人間になった秋葉千晴』でもあるんだという気持ちをしっかり詰め込みました……!
搔っ攫えて嬉しいです! ありがとうございます!
あと三日ですか……!!!
どうしましょう、私の方が実感が湧きません……。
長かった『スリーキングス・ホテル』もあと少し……!!
毎日楽しく読んで頂けて本当に嬉しいです!
また明日も楽しみにお待ちしております!
第470話 俺にしか出来ない事への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
あの厄介そうな強敵感を覚えていた京くんをあっさりと制圧するなんて、さすが本職は違いますね……! 反撃を受けて涙目になりながらクロスボウを撃つ姿が格好良く、念願が叶っていそう、と思ってしまいました!
上野くんが思っていたよりも元気そうで驚きました! それに、安心したせいでしょうか? いつも以上に上野くんが可愛く感じられました……!
上野くんにしてみれば、こっくりさんに乗っ取られたら死人が出てしまうからという状況があっての作戦だったんですよね……。それが結局は危うく人を、先輩たちを傷つけるところだった。とても怖かったでしょうに、悔やむ神田くんを励ます上野くんは、やっぱり心の優しい子だな、と思いました。
一方、神田くんにしてみれば、ずっと焦燥感と無力感の戦いだったのでしょうね……。また、盗聴によって、上野くんを助けるための情報が出てくると同時に、お姉さんがした悪事も次々と明るみに出てくる。人を頼ることが出来るようになっても、何かもっと出来ることはなかったのか、と考えてしまったのだろうな、と改めて思い知らされました。
泣き合うふたりの世界に割いるとは、千晴もやってくれますね……! ほんの一瞬だけ「お前っ」と思ってしまいましたが、いい事を言うじゃないですか!
『あの宗教の代表は君と血の繋がりがあるが、彼らの罪を君が背負う謂れはどこにも無い。』
この言葉を千晴が言うと、なんだか重みが違うように感じました……!
綾香さんたちも現れ、終息へ向かう感じかしますね……。このお話をどう決着つけていくのか、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
京くんはタフさが売りですが、本職の前では結局のところ素人ですので……という気持ちで書いていました。
よくよく考えてみると京の怖い所って実は”怯まない事”だけだったりします。戦闘技術がある訳ではないので九条や綾香のような戦闘経験値の高い人間には太刀打ちできません。
九条がクロスボウを撃つ場面は、少ないながらもこだわって書きました!
武器類が大好きな九条なので、上手く当てられていればもっと違うリアクションをしたかもしれません。
上野をかわいく感じてくださりありがとうございます!
今まで出番が無さすぎたので、書いているときも「いくらでもかわいくしちまえぐへへへへ」とか思いながら書いていました。
作中にも出てしまっていたようで驚きです……!
上野も神田も日常からあまりにかけ離れた事件に巻き込まれ、命をかけなければいけないような状況に追い込まれました。
色々な事件を乗り越え経験値を積んでいる二人ですが、流石に今回はしんどすぎました。
恐怖やら安心やら後悔やらがドッと押し寄せ決壊してしまった二人は、そのままにしておいたら上手くまとまらない気がしたので、先輩としての千晴に割って入って貰いました。
千晴としたら可愛い後輩が揃って泣いていたら行かない訳にはいきません。彼の持つ年上としての信条もありますが、なにより千晴はもう”辛いときに支えて貰う心強さ”をきちんと理解しているからです。
明日からは本格的に風呂敷畳みに入ります!
山場は過ぎてしまいましたが、最後までお楽しみいただけましたら幸いです!
明日もまたよろしくお願いいたします!
第469話 ロマン武器への応援コメント
コレです、コレです、この展開……!!!
牛捨樹さん、こんばんは!
大好物な展開に心の中の歓声と拍手喝采が止まりません……! ありがとうございます!!!
もしこれを応援上映していたら、大忙しだったことでしょう……!
一段落にホッとし、上野くんを背負った神田くんという構図に反応し、千晴との会話で完全に緩みきっていました……! ここからのピンチ展開……最高っです!
京くんはいい仕事してくれますね! 正直なところ東には虚仮威し感を覚えていたので、彼のしぶとさがありがたいです……! 上野くんを『肉』と称するところも、なりふり構わない感が出ていて大興奮でした!
それから最後の彼の登場……!
ここで再登場なさるのですね……! ヒーロー(二度目)じゃないですか! えっ? あれ? マントとか着ていましたっけ? 幻覚が見えます!
これ、ふたりの戦いが見られる感じですか!?!?
うわわわっ、あっ、明日も楽しみです……!!!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
展開に喜んでいただけて嬉しいです!!
やったーーーー!!
上野を背負う神田は完全に私の趣味でして……へへへ……!
今まであったような……なかったような……でも一応しっかり書いておきたくて背負わせてみました。
意識の無い相棒を落とさないように戦う、というシチュエーションはわくわくワキワキしたので入れ込みました。
京を褒めていただけて嬉しいです!
東は綾香と戦ったばかりに早々退場となってしまいましたが、京には頑張ってもらいます!
名実共にタフな敵、京くんをよろしくお願いいたします!
最後の登場をキメた彼ですが、実を言うとプロットを作る前の段階ではここが彼の参戦開始ポイントでした。
しかし『秋退』を書いてみたら千晴さんが思ったよりも味方に懐いたので、もっと早い段階での参戦が決まりました。計画が練れているのかいないのか……。
ヒーローと呼んでいいのか解らない好戦的な公務員ですが、明日はちょいちょい頑張ります!
明日もまたよろしくお願いいたしますっ!!
第468話 上野に殺されるへの応援コメント
うわあああっ、そっちか〜! 失念していた……!
牛捨樹さん、こんばんは!
作者に気持ちよく騙される最高の気分を味わっています! ありがとうございます!!!
お姉さんの呼び方がちょっとずつ変わっていることや、逃げ惑う信者にニヤニヤしていたこととかは、どこかにすっ飛んでしまいました!
ああ、でも千晴の背中の意外な効能には「なるほど」と思いました……! ちょっとだけ憑かれにくくなっているのですかね。せっかく心霊スポットに行っても、避けられて何も見れない千晴を想像してしまいました!
今回のお話は「信頼」もひとつの重要なポイントなのですね……!
神田くんや上野くん、そして湊人くんも『自分の力では何も出来ない』問題に直面していた。神田くんは綾香さんたちを頼り、待つ以外には何も出来ない時間にじっと耐えていた。上野くんは神田くんに強い信頼があるからこそ、行動に出た。もし上野くんが捕まっていなかったら湊人くんは助からなかったのだよな、と改めて思い知らされました。
上野くんの神田くんのことを想った過去の行動が、回り回って自分のためになるという展開には、心が熱くなりました……! 冒頭でも書きましたが、騙されて清々しい気持ちです!
こういうの大好きです!
神田くんは、ずっとこのお守りを持っていたんですね……! 京くん戦で壊れなくてよかった……!
お守りを構えた神田くんが格好良すぎて、本当に映画化希望です……!
腕をかいくぐって行くのとかも絵になりそうです!
明日も楽しみにしています!!!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
えへへ〜! 実はそっちでした!!
気持ち良く騙されてくださりありがとうございます!
"お守り"を登場させたときから伏線としてのわざとらしさに怯え、今話で存在を隠しながらここまで来るのが少しドキドキだったので、上手く騙せて嬉しいです!
ありがとうございます!
千晴の背中については、上野の"肩を引かれる"の亜種のようなイメージでちょい出ししてみました。
あまりに強い気配に遭遇すると背中が痛む……というような……!!
神様にマーキングされた男、という書き方にすると私の性癖てんこ盛りになります!(知らん
そしてキヤさんの仰る通り、千晴さんは頑張って心霊スポットに行ってもお化けが逃げていく体質になってしまいました……! 面白悲劇ですね!
ショックを受けている千晴を綾香さんが鼻で笑うところまでセットです!
相変わらずお話のテーマ付けが上手くいかない私ですが、今回は『自分と他人をきちんと信じてみよう』が神田と上野、そして湊人に課された課題というか、テーマというか……です!
神田も上野も無力を感じつつも、他人や自分をきちんと信じることが出来ました。それは神田の『味方に頼ってみる』であったり、上野の『行動し、後を託す』であったりです。
しかし湊人は他人どころか自分も信じる事が出来ず何も言えないまま、自分にすら嘘をついてしまったので九条に怒られてしまいました。怒られる程度で済んで良かったですけどね……。
キヤさんに言われて気づきましたが、確かに上野が捕まらなかったら湊人は助かりませんでしたね……!! おお……書いておいてなんですが恐ろしい……!!
上野も自暴自棄になった訳ではないので、助かる為に「先輩、あとはお願いします」の気持ちで行動してみましたが、よく考えるとあまりに向こう見ずというか……!
神田が近くまで来てたからいいけど……な行動に、結構な作者の都合の良さを感じますが、そこはまあ、うふふ……(誤魔化し笑い
神田も、実はずっと腰に脇差しサイズのお守りが下がっていたんだと思うと、見た目がなかなかに"カチコミスタイル"でいよいよ古めのヤクザっぽいですね……。
いざというときのロマン武器なので対人戦では使いませんが、そんなものをぶら下げておきながら金槌を取りだされた京は驚いたに違いありません……。
大変嬉しい劇場版ポスターも作っていただけたので私も映画化希望です!!(歓喜
楽しみにしてくださり本当にありがとうございます……!!
そしてファンアートもありがとうございます!! ぐへへ……!
しばらく眺めてニタニタしてしまいました……ふひひひ……!
本当にありがたい……!
毎日楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
また明日もよろしくお願いします!
第467話 まどのないへやへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
お待ちしていました、数分前!
何がどうなっているのかとても気になっていましたが、悪霊たちVSこっくりさんが展開中という状況にワクワクが止まりません……!
神田くんの背後で聞こえた椅子の壊れる音に怖さを覚え、その正体が明かされた時には、驚きとともにおどろおどろしさを感じました!
こっくりさんの自我のない状態というのが、事態の深刻さを物語っていますね……!
当初から謎を感じていたこの部屋の来歴がさらに気になりつつ、上野くんの意味不明なセリフは怖い! 声が高く、舌足らずな感じに加え、神田くんの懸念に不安をあおられました……!
組紐は絵になり過ぎです! なんですか、このエモい状況はっ!? その前のセリフと合わせて神田くんの必死な言葉が刺さります……!!
上野くんと目が合った、と思ってからのこっくりさんのセリフには冷たいものが走りました!
『上野恭介は俺にしか助けられないのだから。』は、ちょっと心の中で額に入れて飾っておきたいです! 『うえのろ』ならではの一文……!
地下室の来歴がやっぱり気になりつつ、これで前の話の最後につながるのですね……!
なかなかのパニックが想定され、続きが気になりますっ!
『うえのろ』最後の長編(実はわりとショックを受けています……!)、ラスト9話もじっくり楽しませていただきます……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
楽しみにしてくださりありがとうございます!
上野の一撃は体内化け物大戦でした……!
本人にいくダメージもある為、こっくりさんもドン引きです!
椅子の音と上野の台詞に怖さを感じてくださいましたか……!
ここしかホラー要素が無いようなものなので本当に良かった……!
安心いたしました……! ありがとうございます!!
特に上野の意味不明なセリフのようなものはセンスを問われるので結構時間を取られました……!
ホームランは飛ばせずともバントくらいは、と考えつつ頑張って本当に良かったです……!!
部屋の来歴に関しては、ご満足いただける内容がお出しできるかはわかりませんが……なんとか……なるといいな……(祈
組紐での戦闘にも趣味を詰め込んだので、エモさを感じていただけて嬉しいです!
神田に紐を咥えさせるのと首絞めが特に強めの趣味になっております……ぐふふ……!
額入れまでありがとうございます!
確かに、言われてみれば『うえのろ』ならではですね!
最後の長編にショックを受けてくださっているのも本当にありがたく、励みになっております……!
残り前話合計すれば10万文字ちょいくらいいくかもしれませんが、単話で10万はもうないかもという意味でして、まだ先はありますので引き続きよろしくお願いいたします……!
また明日も楽しみにお待ちしております!
第466話 感情を隠してへの応援コメント
牛捨樹さん、さらなるこんばんは!
イヤホンマイクを使った同時展開感が、状況をいっそう盛り上げますね……!
千晴もけっこうなピンチと思いきや入った九条ちゃんさんのセリフに、私も和んでしまいました。さすが九条ちゃんさん! よきムードメーカーです……!
そんな中でも拾いますよ。千晴の『格好がつかないからね。』はちょっと綾香さんの言葉がうつっていませんか? 仲のよい人の言動がうつると聞いたことがあり、ニコニコしてしまいました……!
感情を使いこなす千晴に成長を感じつつも、敵に回したら厄介な度合いも上がっていますね……!
流れるようにスラスラかつ理路整然とした口撃に感心しつつも、言われるのは嫌だなぁ、と思ってしまいました。うわ〜、嫌な奴(褒め言葉)……!
ところで、京くんは何者ですか? 正直、東よりもずっと彼のが怖いのですが……!
分類としてはドッペゲンガー戦の千晴と同じですが、その時の千晴を上回る恐ろしさです……!
神田くんからの通信に一瞬ホッとしたのもつかの間、さらなるピンチの展開に大大大興奮です!
ありがとうございます……!
千晴の背中の痛みがぶり返す展開にはゾクゾクしました……!
何があったのか気になりますし、これからどうなるのかも非常に気になります!
明日、明日はいつ来るんだ……!
それはそれはもう、続きを楽しみにしております……!!!
作者からの返信
キヤさん、さらにこんばんは!
通信しながらの展開を楽しんでいただけて嬉しいです!
クールなフリして仲間から活力を貰う千晴は書いていて楽しかったです!
九条の通信がムードメーカー的になっているとは……!! 嬉しい驚きです!
「恰好がつかないからね」は、綾香さんと関わる前の千晴ならもっと違う言い方をしたかもしれないです……!!
”うつる”って言いますよねえ……うふふ……!!
拾ってくださりありがとうございますっ!!
千晴に対しての「嫌な奴」は素晴らしい誉め言葉です!
やったーーー!! ありがとうございますっ!!
味方だから良いものの、後輩以外には嫌な奴だよね~と思いながら書いているので、イメージ通り書けていると分かりショーシャンクポーズです!
今までは表情の変化や言動を観察するだけだった千晴が、感情を理解した事で的確に『言われたくない事』を狙いすましてくる、という風に書くのが目標でした。嫌な奴に書けていたようで良かったです!
京くんは……へへへ……そこまで深いキャラ設定はありませんが、書ける機会があったらあの度を越えた我慢強さの理由とか書きたいですね……!!
興奮していただけてよかった……!
ちょっと引きを作り過ぎかしらと心配しておりました……!
千晴の傷の痛みがぶり返すのはいつか書きたかった描写です!
『うえのろ』が完結したらなかなか書く機会も無くなってしまうので今の内に入れておきました……!
楽しみにして頂けている事がひたすらに嬉しいです!
毎日楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
明日もまたよろしくお願いいたします!
第465話 居るんだろ?への応援コメント
ありがとうございます……!
どちらの方角にいらっしゃるか分かりませんが、ちょっとそちらに向かって拝みたい気分です。ありがとうございます。
気を取り直して……牛捨樹さん、こんばんは!
状況としては、霜の降りるような寒さと陰湿さを感じるシーンに加え、これからどうなるのかハラハラさせる展開に「続きが気になります!」の一言でしかないのですが、やはりありがとうございます! (全然、気を取り直せていません)
上野くんを神田くんがああやって呼ぶのは初めてですよね、初めてですよね⁉⁉ 神田くんのセリフに脳と心を同時にやられて、わずかに読む手が止まってしまいました。ありがとうございます……。
おぞましい空気を感じた神田くんの焦りと混乱が伝わりますし、ファンにはおいし……げふん、うれしいセリフでした!
部屋の様子は椅子やバケツが倒れているのに、燭台だけが立っているところに不気味さを感じました。部屋の狭さには驚かされましたが、床が濡れているのも嫌な感じがしていいですね!
…………。
すみません、もうだめです! 続きが読みたい以外の感想が出てきません!
ああ、でも、次は千晴サイドですか……?
どちらにせよ、牛捨樹さん! 20時の更新も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
私もキヤさんがどちらにいらっしゃるかわかりませんが拝みたい気分です……!
もうぶっちゃけると超初期からスリーキングスをするブロマンスで妄想を重ね、このセリフの為にスリーキングスでお話を作り、10万文字も書いてしまったと言っても過言ではありません……!
名前を呼んでもらわないと終わらせられない降霊術ってなんかもう色々な意味でスゴくないですか……!?
そんなエモい終わらせ方ある? と三度見した記憶があります。
満を持してやってやりました……!
神田があのような呼び方をするのは初めてでございます!
キヤさんなら反応してくださると思っていました……!
嬉しいポイントが一緒でよかったです……!
続きを楽しみにしていただけて嬉しいです!
次は千晴ちゃんにバトンタッチですが、どうぞよろしくお願いします!
テンションを上げてくださりありがとうございます!
この後もよろしくお願いします!
第464話 オカルトなめんなへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
スリーキングス、スリーキングス……!
お待ちしておりました、スリーキングス!
うふふ、ホラー要素がないようなことを仰っていましたが、ちゃんとあるではないですか!
上野くんも怖がらなくなったといいますか、頼もしくなりましたよね。孤立無援な状態で、死よりも悪い結末が目前かもしれない。そんな中、冷静に状況を考え、神田くんたちのことを思い、自分ができることを探す上野くんに強さを感じました!
特にオリジナル要素はないと教えていただいたので、何の知識も入れていない状態で読んでいますが、スリーキングスは本当に面倒そ……大変そうな降霊術だと思いました。眠るのも準備に入っているんですか? ソワソワして眠れなかったら失敗なんですかね……?
スリーキングスが単なる手段でしかないことに怒る上野くんには「なるほど」と驚きました!
熱量の違いを大きく感じるというのでしょうか。単なる手段として扱われると、好きで関わっている側からみるとモヤっとするものがありますよね……。裾野が広がると分かっていても、受け入れ難いものが残るといいますか……。
そんな怒りを原動力にした上野くんの作戦には、ソワソワした怖さを感じつつもワクワクが止まりませんでした……!
ここで新たな戦いが勃発するのでしょうか……!
続きが楽しみです!
以下は昨日の返信の返信になりますが、ウェイキーを観てくださったんですね! 嬉しいです!
九条ちゃんさんが椅子の話をするのを想像したら、周囲の方に驚かれて心配される姿が思い浮かんでしまいました……! 「何かおかしなものでも食べたのか?」とか言われていそう……!
今日は作品のタイトルに恥じない上野くんの活躍が見られて楽しかったです!
それでは明日の更新をお待ちしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
タイトルに入れたからには、やはり上野にスリーキングスをやってもらわないとバチが当たるでしょうという事で楽しく盛り込みました!
これがホラー要素になるかはちょっと……不安なのですが……!
なんとかホラージャンルの作品としての体面保てるように彼ら(スリーキングスと上野)には頑張って頂きたい所存です!
お前らにかかってるぞ……!! 頑張れ……!
完結までもう少しなので上野を強くするのも躊躇しなくて良くなってきました……!
除霊経験を積んだ神田だけでなく、山ほど心霊現象を経験した上野もまた強くなっていたという事で、段々怖がらなくなってまいりました……!
主人公がソレは、ホラーとしてどうなのか……あんまり考えないようにしてます……!
そうなんです! スリーキングスって実は結構面倒くさくて……!!
一応、海外の掲示板に投稿された内容には『夜11時に部屋を準備して、深夜3時まで子供の頃から大切にしていた物を持って寝る』という行程が入っていましたが、眠れなくても……行って……いいんじゃないですかね……?(不明瞭
他にもやたらと準備物が多かったり行程が多かったりしているので、作中ではそこそこ要約していたりします……スリーキングスさんには申し訳ないですが……仕方の無い事でして……。
そんな事をしてまで何故スリーキングスを作中で扱いたかったかに関しては……へへへ……!!
ブロマンス要素的にスリーキングスは美味しくて……へへへへ……!
自分の好きな物を『扱う』というより『利用』されていると感じるとちょっと嫌な気分になりますよね……。
しかもスリーキングスはオカ部の最終兵器すら実行できなかったレア降霊術なので、上野としては拘束されてる暇なんてないから真面目に実行したいだろうなと思い、怒らせてみました。
上野の一撃がどうなるのか、明日からお楽しみいただけたら嬉しいです……!
九条が椅子の話なんてしたら、警察署が話題騒然になってしまいますね……!
課の中で「九条が拾い食いしておかしくなった」とか言われること間違いなしです!
そんなことわざを知っていたら千晴もびっくりして固まるのでは……!
昨晩よく寝て元気になったので沢山書いてしまいました……!!
毎日楽しく読んでくださりありがとうございます!
明日もまたよろしくお願いいたします!
第463話 強さの証明への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
綾香さん対東の戦いしっかりと見届けさせていただきました……!
結局のところ東は、綾香さんが自分よりも強い存在だと認めていたようなものですよね……。認めていたけれど、それを受け入れることができなかった。だからこそ、綾香さんを食べることで“強さの証明”をしたかった。彼はある意味、自分の弱さと向き合えなかった人だと思いました。
そんな東の図星をついてからの綾香さんの作戦は、彼女のずば抜けた身体能力があってこそですね……!
東を飛び越えるところは、綾香さんの長い髪もあって、絶対に絵になります! 東の間抜け面も含めて……!
綾香さんは自分の強さも弱さとも向き合っている方だと思います。彼女は自分に対しての“強さの証明”を必要としていませんが、神田くんのためには強さを示す必要がある。自分のことしか考えていない東とは大違いです。また、師匠として、年長者としての綾香さんの振る舞いには本当に頭が下がります……!
綾香さんが自分のことを“姉”と断言するのが良いですね!
この綾香さんの自己紹介が湊人くん経由で神田くんに伝わることを願います……! うふふ、綾香さんが姉になったら、いずれ千晴が? ふふふ……。
ここで入った『extra』に、なんだかひとつの区切りを迎えた気がしました……!
“工場”が片付いて、残すはホテルだけですね……!
今は満足感でいっぱいですが、明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
綾香と東、決着させました……!
東の分析をしてくださりありがとうございます!
彼は戦闘は強いのでしょうが、それ以外は心根も含めて脆弱でした。
強さについて履き違え、逆らえない相手にのみ食らいつく陰気さは強くなる道すら閉ざしています。
アクションシーンについては手探りであまり自信がありませんでしが、楽しんでいただけて良かったです!!
壁蹴りから宙返りして背後を取るのは、実をいうと『じゃらくさま』のときに千晴にやらせようとしていた打開方法でした。
千晴の動きが派手になりすぎるのと、壁ではなく樹木でその動きをするのは運動神経がずば抜けていないと無理なのでボツにしていました。ここでお出しできてよかったです!
綾香を書くときには「今の彼女はどういう立場から発言すべきなのか」を気をつけていたりします。
師匠としてなのか上司としてなのか、強い祓い屋としてなのか……。
立場をたくさん持つ彼女は、自分の言動に責任を持つ為にも「立場に添った言動」が出来るようにしている、というつもりで書いてます!
強キャラである彼女をきちんと書く為その辺は結構気をつけているので『年長者としての彼女』を見ていただけて嬉しいです!
ありがとうございます!
姉については……うふふ……!
ド趣味というか……もういいじゃない! くらいの気持ちでねじ込みました……!
千晴さんの立場はどうなるのか……えへへへへへ……(怪
工場をしっかりお片付けできたので次からホテルのお片付けに参ります!
満足いただけてよかった……!
次回もまたよろしくお願いします!!
……余談ですが、『ウェイキーショウ』見ました!
なんだか本当にタイムリーな回でした……!
まさかEテレさまとお話のまとめが被る日が来るなんて、なんたる光栄……!
九条にはウェイキーくらい優しい物言いが出来るように言っておきます……! あと教養も分けてもらうように、と……!!
今回は鬼寝落ちの為コメント返信が遅れてしまいましたが、いつも楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
またよろしくお願いします!!
第462話 ボディブローへの応援コメント
牛捨樹さん、もう一度こんばんは!
先ほどは応援コメントの返信をありがとうございました。
湊人くんは自分だけで踏みとどまれる強さがなく、流されてしまった側の人物ですよね……。目黒くんが上野くんのおかげで流されずにすんだのは、彼の『常識』の声が大きかったのと、彼女さんとの関係が浅かったからかもしれないな、と改めて思いました。
湊人くんは幼少期から近くにあった『信仰』の声が『常識』の声に勝てしまった……。
そんな『信仰』を吹っ飛ばしてくれた九条ちゃんさんの大暴れが読めて、とても喜んでいます……! 千晴にも似た容赦のなさというか、身体の小ささをカバーする種目を問わない節操のなさが九条ちゃんさんらしいと思いました……!
湊人くんにとってはヒーローに見えたでしょう……! 自分の方に目を向けられるまでは……。
ここでいったん『信仰』の声を聞いてしまう流れがいいですよね……! ここから湊人くんが気づきを得る一連の流れには目が潤みました……。
うまく文章にまとめられないのですが、湊人くんの言葉ひとつひとつが痛く、九条ちゃんさんのセリフが心に染みました……。
嘘をつき続けたせいで本心が分からなくなり、言い訳をひねり出していたせいで「助けて」と言えばよかったことすら気づけなくなってしまう。
“死ぬのが惜しくなる事が、とにかく怖かった。”
の一文は胸にズシンと来ました……。
もし気づいてしまっても逃げ方が分からなければ、また自分に嘘をついたり、言い訳をひねり出したりしなきゃならなくなる。そのしんどさを味わうよりは、諦めたほうが楽だ。見えないフリをしていればいい……という心境だったのでしょうね……。
自分の弱点と向き合うことは、なかなか難しいことです。また、これまで身を置いていた状況から抜け出すことにも強さがいると思います。
動き出す強さを持てなかった湊人くんを責める人はいないと思いますが、彼には「助けて」と言えるタイミングがあった。湊人くんがこれから品川くんたちに「ごめんなさい」を言うことは、これまで“見えないフリ”をしてきたものと、向き合うことにもなるのでしょう。
湊人くんのこれからがとっても気になりますが、「ごめんなさい」と「ありがとう」が言える湊人くんなら、きっと大丈夫だと思えます!
まずはひとつ決着がついて清々しい気分になりながらも、ああ、やっぱり続きが気になります……!
綾香さん対東の戦いに九条ちゃんさんが参戦するのでしょうか……!?
続きをワクワクしながらお待ちしています!
作者からの返信
キヤさん、再びこんばんは!
先ほどのコメントもそうでしたが、湊人の気持ちに寄り添ってくださり本当にありがとうございます!
責める事は出来ない、誰にでもある弱さをしっかり持たせたかったので、彼の心境をしっかり汲んでいただけてすごく嬉しいです!
今回は九条を好きなだけ暴れさせてみました!
やっぱりお巡りさんだし強いでしょ! という謎の憧れを沢山入れ込みました……!
九条は警官になってから体術を山ほど仕込まれたという設定があるので、いつかその理由を『秋退』二部でお出しできる日を楽しみにしております!
湊人を本当に助け出すには、あの環境から無理やり連れだして、彼自身に自分の気持ちを確かめさせるしかないと考えていたので、ギリギリまでせめぎあわせて追い込む流れにしました。
ここで「お前は何も悪くない、これからは『常識』の中で生きなさい」といってしまうと湊人は何も変われないと思ったので、九条には常に「悪い事したのか?」と聞かせる形を取らせました。
生きる為、自分を嫌ってしまう程に嘘を吐き何が本心かもわからなくなってしまった湊人がこれからやらなければならない事は沢山ありますが、最初にすべきことはきっと神田が教えてくれます。
そこから始めればしっかりとやり直せるはずです。
本日は、湊人の心に沢山寄り添ってくださり、本当にありがとうございます!
続きも楽しみにして頂けて嬉しいです!
明日もまた、よろしくお願いいたします!!
第461話 『信仰』と『常識』への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
ここで日暮……いえ湊人くん回が来るのですね……!
と、意気込んでおきながら序盤の『その日は待てど暮らせど』に笑ってしまったことを、ここで懺悔いたします……。なるほど、だから日暮なのか……って、違いますよね……。失礼いたしました!
中学三年生というと、あの事件ですよね! 以前のお話ともつながる湊人くんの過去に、そういうことだったのか、と驚きと納得の連続です!
インターネットは確かに世界が広がりますよね。私もXを再開した当初、自分で調べに行かなくてもいろいろな情報がゴロゴロしていて、とても新鮮に感じていたことを思い出しました。
ですが、湊人くんがオカルトにハマることで自分の状況が危ういものだと知るのは、何と言いますか、これまでの世界観が大きく変化するようなものだったと思います。しかも、まだ自力では抜け出すことができない。そんな状況に折り合いをつけるための処世術を、湊人くん自らが「都合のいい嘘つき」と称してしまうことには、やるせないものを感じました。
そして、さらなる板挟みの状況に陥った湊人くんが選んだ“知らないフリ”。それだけでは『常識』の声を抑えられず、無理やり言い訳をひねりだすのは、身に覚えがありすぎるだけに、とても心をかき乱されました……。絶対に納得できないのを分かっていながら、とりあえず結論をつけて片付けたくなってしまうんですよね……。
また、彼が持っていたたくさんの荷物は、湊人くんにとって防具やお守りみたいなもののように感じました。ちょっと違いますが「ライナスの毛布」的な……。
たったひとつのことにさえ目をつむれば良い両親、というのもつらいですね……。神田くんと違って、すべてが「嫌なもの」というわけではないだけに、がんじがらめになっている湊人くんには身につまされる思いでした……。特にラスト一文は……もう……言葉になりません……。
ちょうど今日、ふと湊人くんについて考えていただけに今回のお話はタイムリーでした! (と、いっても彼個人について考えていたわけではないのですが……)
湊人くんがこの状況から抜け出せるのを、今か、今かとお待ちしております……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
昨日の引きから一転して湊人回に入りました!
待てど暮らせど……! 本当ですね……!
言われるまで気づきませんでした!
待てど暮らせどしてから苗字が"日暮"になるのは、なかなか得点(?)が高い気がします!
インターネットに転がっている情報は全てが正しいものとは限りませんが、家庭という狭い井戸から不特定多数の意見が漂う大海を覗く事で、湊人の世界は激変したんだと思います。
特に小学生くらいの歳は頭が柔軟なので、ネットの永遠の課題ともいえる情報の取捨選択にしてもトライアンドエラーを繰り返しながら学んでいきました。
嘘を吐くのって、普通の人からすれば結構なストレスだと思います。嘘がバレる事、信用を失う事と隣り合わせですから……。
そんなストレスと共にある中で自分が嘘を吐き通している罪悪感も付き纏います。
そんな幼少期だったので、書いてはいませんが湊人は自分が嫌いです。
湊人に関しては、いつも書いているような"嫌なヤツ"にならないよう気をつけながら、心境を調整しました。
読んでいる方に嫌がられない程度(私の感覚でしかないですが……)に現実逃避をさせて、人の心境の嫌なあるあるを織り交ぜたような感じなので、キヤさんの心を掻き乱せてとても嬉しいです!(最低
因みに書いている私も、湊人を書いているときと目黒を書いているときは自分の嫌いな部分を見つめ続けているような気分になって寂しくなります……。
人間、そんなに簡単に戦う事なんて出来ないんですよね……。
ライナスの毛布……!
そうですソレです! と握手したくなるような素晴らしい例えをありがとうございます!
湊人の大荷物は、装束も持ち歩いていましたが、他は自分の財産を持ち歩く事で安心したい気持ちがあった、というような感じです。
神田と違って正面から両親を嫌えない湊人が、これからどうなるのかはこの後のお話にお任せしました。
また、今日ちょうど湊人について考えてくださったという事で、本当にありがたい限りです……!
キヤさんの日常に『うえのろ』が入っている事が本当に本当に嬉しいです!
ありがとうございます!
ではこの後もよろしくお願いします!
第460話 鍵が開くまでへの応援コメント
牛捨樹さん、ふたたびこんばんは!
なんだかLI〇Nのキャッチコピーのように「おはよう」から挨拶している気がします……!
前のお話では千晴の変化に驚かされましたが、躊躇と容赦のなさは健在で嬉しいです! 顔色ひとつ変えずに放ったのだろうと想像してしまいました……!
クロスボウを構える神田くんも捨てがたいですが、彼にはやっぱり金槌が似合いますね。うふふ、お守り……!
京くんの行動に驚かされ、間髪入れずに神田くんの反射神経にも驚かされました。いったいどんな修行をしているのでしょうか……?
千晴は人間に戻りましたが、神田くんの身体能力は人間を離れ始め、着実に師匠へと近づいている気がします!
お姉さん登場からの神田くんのブチ切れる様子は、読み応えがありました……! さらに丁寧な口調でナメた対応をする千晴も健在ですし、お姉さんの豹変ぶりはヒール感をたっぷりと味わわせていただきました!
神田くん対京くんの戦いは、まさにアクションという感じですね! 綾香さん対東の戦いは舌戦が楽しく、強さのぶつかり合いを感じましたが、こちらは怒りのぶつけ合いのように感じました。京くんは東にやられていたのが嘘みたいに強いですね……! お姉さんの効果ですか?
神田くんの動揺が伝わり、ハラハラし通しでした……!
……からの、千晴のアシストがカッコいい! 大きく揺れる肩に人間味を感じました! そこから神田くんのトドメは、脳内でスローモーションとして展開されました……!
そんなに広くない(であろう)廊下で繰り広げる激戦が絵になりますね……!
神田くんの「後は俺がいきます!」には気分が高揚しましたが、千晴の「ここは俺が引き受ける」もいいですね……! 「ここは俺が……」の2連発に、もうニヤニヤが止まりませんでした……!
残った千晴も気になりますし、先に進んだ神田くんはもっと気になる!
結局、前のお話よりも“気になる”が増えてワクワクしています……!
なんだか思うがままにいっぱい語ってしまいましたが、大丈夫でしたでしょうか……?
敵との対面から戦闘という読み応えたっぷりの展開が面白かったです!
明日はどの視点でお話が進むのか、続きも楽しみにしています!
それでは牛捨樹さん、おやすみなさい!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
そういえば本当に今日一日おはようからお話をしてしまいましたね……!
たくさんお話してくださり、ありがとうございます!
また、複数話アップを楽しく読んでいただけた事も嬉しいです!
いつも本当にありがとうございます!
千晴のキャラについては書いている自分が一番面倒くさいこだわりを持っていたりします……!
変化してもいい部分と絶対に変わらないで欲しい部分があって、今回のような戦闘に対する躊躇の無さと正確さは感情を身に付けても変わって欲しくない部分の一つでした。
書いていてとても楽しかったです!
クロスボウを撃つ神田も少し考えましたが、やっぱり神田といえば接近戦でしょう! という事で、今回も手に馴染む金槌にご登場願いました。
段々、ホラーからかけ離れてアクションに振りすぎになっていってますね……!
相手が人食い宗教な時点でホラー加点は諦めていますので、もう開き直っていく事にします!
京よりも東が強く東は手強い、というのを印象付ける為に京はボコられましたが、戦闘センスは一歩劣っても我慢強さはターミネーターを目指しました。
年下二人を軽く倒して仕事をこなすカッコイイ姿をお姉さんに見せたい気持ちもあったかもしれません。やられてしまいましたが……!
千晴アシストは私の面倒くさいこだわりと熱に任せて書いたので、冷静に考えるととんでもない狙撃をしていますが、『秋退』最終話で見せた感情に任せた故の俊敏かつ正確な一撃という事で……! ここはひとつ……! へへへ……!
明日はまた視点が飛びますが、その後は先に進む神田も残る千晴にも帰ってまいりますので、お楽しみいただけたら嬉しいです……!
思うがままに語っていただけてとても嬉しいです!
励みになります……! 本当に……!!
いつもありがとうございます!
また明日も楽しみにお待ちしております!
キヤさん、おやすみなさい! 本日は本当にありがとうございました!
第459話 突き当たりの扉への応援コメント
わー! 2話更新の日だけあって、めちゃくちゃ気になるところで終わっているーっ!
牛捨樹さん、こんばんは……!
神田くんと千晴もいよいよ動き出しましたね……! こちらは街中だけあって、侵入の緊張感がまた一味違ったものに感じました。
さっそく芦原さんも役に立っていますし、軽口を言い合えるような仲になった神田くんと千晴に変化を感じました! そして千晴の『そんなヘマはしないさ』がいずれフラグになりそうで、ひそかにほくそ笑んでいます……!
もはや千晴が何をしても驚かない心境でいましたが……千晴が……、千晴が「ふふふ」と照れている……! 可愛いじゃないですか! 神田くんがナチュラルにツッコミを入れていることをスルーしてしまうほどでした……!
余談ですが、私も千晴なら鍵の複製を自力で作れると思っていました。3Dプリンターとかで。「一回しか使用できないが、可能さ」とか言って……。
廊下を走る緊迫感からの展開に、とてもワクワクしています……! 次のお話はこの続き……です……よね……? (いや、じらされても、それはそれで楽しみ……)
それでは、20時の更新も楽しみにしております!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
お昼は丁寧な返信ありがとうございました……!
キヤさんが楽しみにしてくださっているのを励みにしてこれからも頑張ります!
ありがとうございます!
ホテル組もいよいよ始動しました……!
千晴が変わった事で神田もツッコミを入れやすくなったようで、言いたい事をなんでも言うようになっていきそうです。
余裕があったらもうちょっと変化したやりとりを書いてみたりもしたいです……!
千晴は『秋退』一部で成長を終えたので、これからは感情が出てちょっと可愛くなったというか変人度が増した千晴が頻出すると思います!
そんな千晴が鍵を複製するのも面白いとは思ったのですが、調べたら特殊な鍵でなければホームセンターとかで簡単に複製できるらしく……。こういった流れになりました。
千晴が捕まるのも楽しいですが、奴は普通にアウトな事ばかりしているので一度捕まったらもう再登場できないかもしれません……。余罪がザックザク……!
もう1話はもちろん続きになります!
この後の更新もよろしくお願いします!
第458話 さよなら恭介くんへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
今回は上野くん回とのことで、ついにこちらにも動きがあるのか、とドキドキしながら読みに来ました!
綾香さんの時もそうですが、相棒のことを思って心強さを覚えるのが良いですね……!
お互いが力になる関係に、絆の強さを感じます。お姉さんとは別の理由で「うふふ」と笑みがこぼれました!
スリーキングスは「海外版ひとりかくれんぼ」と呼ばれているんですね。と、いいますか、ひとりかくれんぼが降霊術なことを初めて知りました……! (じゃあ、何だと思っていたんだ、と問われても困るのですが……)
分かりやすい説明に「なるほど」と腑に落ちました。
東の流行らせた除霊も、このホテルで行われるスリーキングスも、まさに『注文の多い料理店』みたいだと思いました。
ずっと、上野くんの『子供の頃から大切にしているもの』が何か気になっていました!
なるほど! 現在進行形ではないものの、子供の頃から大切にしていたものですね……!
使おうとしても使えないとか、呪いのアイテムみたいです……! 思わず、レジで泣く泣くお札を取り出す上野くんを想像してしまいました。こっくりさんさえいなければ、ぴったりお金を出せたのに……!
……冗談はさておき、当事者目線で語られることで、上野くんの置かれている状況の深刻さが、より強く感じられました。
まだ救出作戦を知らない上野くんがこれからどうするのかも、楽しみにしています!
劇場版のような長編作品だけあって、先の展開だけではなく、次は誰の視点なのかも毎日の楽しみになっています!
それでは、明日の2話更新をワクワクしながら待っています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
上野回ですと言っておいて、大して事が進まずなんだか申し訳ありません……!
実は、部屋を見ただけでスリーキングスだと気づく上野が書きたくてこのお話を入れました。
趣味の事情に乗っかってさらに趣味を加速させるべく神田から勇気をもらう描写なども入れ込んでみた次第です……!!
スリーキングス自体が結構マイナーなのでたまにいわれている程度ですが「海外版ひとりかくれんぼ」なんて呼ばれていたりもするようです。
でも、作中で上野が言っていた通りひとりかくれんぼとはそこまで似ていないような……!?
ネット発で手順と準備物が多いっていう共通点しか見つけられませんでした……。それは似てるのか……?
お札しか出せない上野……!!!
なかなかシュールで笑ってしまいました……!
かわいそうに……財布の中の小銭が一生無くならないなんて……。
10円を使おうとしても頭痛がしたり肩を引かれたり腕が動かなかったりして使えない上野が店員さんに「すみません……」と謝りながらお札を出している姿の惨めなこと……。
横にいる神田が自分の財布から出してくれるのを祈りましょう……!!
もう少し先、救出されるのは無理だろうと思っている上野の動きもありますので、楽しみにして頂けたらと思います……!
ひいひい言いながら頑張って書いたお話なので、楽しみにして頂けて嬉しいです!
たまに足りない部分もあるかとは思いますが、あと半分程度……よろしくお願いいたします!
いつも楽しく読んでくださりありがとうございます!
明日もまた楽しみにしております!
第457話 好きにできない女への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは! 読み直し作業、お疲れ様です!
今日は綾香さんVS東の続きとのことで、ワクワクしながら読みに来ました……!
扱う武器のわりに俊敏な動きを見せる東に鞘と綾香さんの耐久力という制限が、戦いを味わい深いものにしていますね……!
綾香さんの髪が切られたのは絵的に映えますし、さらに千晴の怒りに火をつけるという美味しい展開に、昨日に引き続き「うふふ」と微笑ませていただきました! うふふ、神田くん&千晴サイドを読むのが楽しみです!
また、ふたりの戦いは“強さ”のぶつかり合いに思いました。
綾香さんの『負け無し』は確かに事実ですが、それは彼女にとっての宿命でもある。綾香さんが戦い続けながら『負け無し』であり続けるためには、もともと持つ強さだけでは足りません。家族や師匠の大塚さんから教わってきたものを積み重ね、神田くんや千晴といった存在を得て補強し続けているからこそ保たれている。そんな綾香さんの強さは、芯のある強さだと思います。
一方の東は、自分より強いものを否定し、弱い者を虐げることで保ってきた強さです。自分の強さが損なわれないようにして来ただけのように思います。人を裏切ることばかり考えている彼には、綾香さんのように味方もいません。
綾香さんの芯のある“強さ”が東の表面だけの“強さ”をどうやってポキっとバキッとへし折ってくれるのでしょうか……! ふふふ……!
それでは、明日の更新も楽しみにしております!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
楽しく読んでくださり、ありがとうございます!
少し苦戦させないと面白くないよなあなどと思いながら書いたので、ワクワク読んでいただけて嬉しいです。
また、怒る千晴に「うふふ」して頂けたのも嬉しかったです。自分の趣味全開で入れた、「私得」シーンだったもので……!
作中でほぼ最強の位置づけにしている綾香ですが、彼女には「自分は強い」と解っていてもらいたい反面で「最強である」等という勘違いはして欲しくないと考えていました。
力が強いから、技術があるから強いのではない。単純に負けない事だけが強さではない、という事が解っていれば”最強”などという思い上がった考えは出て来ない筈であり、彼女にとっての『強さ』と『負け無し』は『そうでなくてはならない理由』を思い出させる呪縛の言葉であって欲しいと思っています。
綾香はもう成長を遂げているキャラなので今回の戦いで”気づき”のようなものはありませんが、彼女の築き上げた『強さ』と対比になるキャラとして東と戦わせてみました。
キヤさんの仰る通り、東の強さには芯が無く薄っぺらです。
実力は拮抗できても考え方に大きく差のある二人の戦いがどうなるのか、見守って頂きたいです……!
よろしくおねがいいたします!
ではまた明日も楽しみにお待ちしております!
編集済
第456話 ずっと会いたかったよへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
綾香さん&九条ちゃんさんの戦闘力全振りコンビの突入作戦! まずはツッコミを入れされてください……!
いや、2時間弱あるなら下調べしましょうよっ!
裏口とか、人の出入りとか数えないんですかっ!?
九条ちゃんさんの気持ちは分かるけれど、理屈は通らない文句と合わせて、笑ってしまいました……!
後で千晴が知ったら、めちゃくちゃ嫌味を言われそうです!
話の進むたびに東の屈折した性格が露呈し、彼にはヤバいの一言しか思い浮かびません……!
ただ、綾香さんの着火ポイントを瞬時についてくるとは、敵ながらあっぱれですね……!
てっきり綾香さんの能力を見誤り、侮っているのかと思いきや、評判を認めた上で自分が強者でいるために倒したい……気持ちも分からないし理屈も通らない……!
いったい彼はどういう心境で綾香さんのお札を使っていたのでしょうか……? 便利グッズに罪はない的な……?
綾香さんには刀を抜けないという制約があり、苦戦の予感にワクワクします!
また千晴だけに通信して心強さをもらうところは、相棒というだけではないふたりらしい関係性が見えました……うふふ……!
事務員としての千晴の有能さにニヤリとしつつ、今後の刀(鞘つき)対クレーバーナイフの戦いを楽しみにしております……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
下調べ……すっかり頭から抜け落ちてました……。
昨日と今日で結構な数読み直しているのにまったく考え至らず……。
ホテル側と時間を合わせる事ばっかり考えていました……。
そうですね……そんなに時間あったらそれくらいやれよって感じですよね……わあぁぁ……。
ホント、お恥ずかしい限りです……。
私が馬鹿な所為なんです……綾香と九条は悪くないんです……!
千晴に叱られるのは私だけで十分です。ちょっとクロスボウでドタマをブチ抜かれてきます。ひい……恥ずかしい……。
私の所為でキャラが整合性のとれない行動をしてしまう……これはちょっと考え物ですね……。自分の頭の悪さに辟易します……。
東の心境としては、割り切れないようなドロドロとした感情を抱いているのだと思います。
自分は強者であるムーブを決め込んでいますが、実のところ女性より劣っている部分がある事、除霊能力が無い事にかなりのコンプレックスを抱いています。
お札に対しては”いつか殺してやりたい相手と自分を繋ぐ接点”くらいに思っていたのだと思います。
綾香と千晴のやりとりにうふふしていただけて嬉しいです……!
『秋退』の直接的なネタバレをしないように二人の関係性を書くのは楽しかったです!
明日も綾香VS東の続きになります!
よろしくお願いいたします!
第455話 いただきますへの応援コメント
牛捨樹さん、こっ、こんばんは……!
だいぶ記憶の片隅に追いやられていた人物だけに、今回の視点にも、ばっちりと驚かされました! 被害者視点で語られると、本人の混乱と東さんの平静さの差が大きく感じられ、より東さんの異質さが際立ちますね……。展開は分かっていても、眠りについてからの『冷たい。』には、こちらも寒気を覚えるほどでした……!
東さん……東の強者へのこだわりはすさまじいですね……。弱者を虐げることで自分が強者であることを実感する、というわけではなく、自分が強者であるために弱者を虐げる。一見、似ているように思えて全く異なる考えに、東の異常性がうかがえます。というか、彼女さん……!
歴代被害者の幽霊を引き連れていてもおかしくなさそうな東ですが、幽霊を弱者と考えているから無事なのか、それともお取り寄せの品のおかげなのか気になるところですね……!
今後、彼がどちらかの“弱者”から下剋上されるのか、それとも圧倒的な強者からたたきのめされるのか……。今からとても楽しみです!
『クリミナル・マインド』を彷彿させる今回から次回はどこに移るのか、明日の更新もワクワクしながらお待ちしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
やったあ! キヤさんを驚かせた!
今回は『エントランス』の回収をしました!
『エントランス』時に何が起きるか解らない緊張に重点を置いたので、今回は「コレ、あかんやつ!」と分かりながら読む緊張に移行してみました。
『じゃらくさま』以降のお話でちょこちょこ『強さの種類』についてふれてきたので、今回はまとめとしてやたらと『強さ』に拘る敵を出しました。
東は弱い物イジメが大好きなので、大袈裟に怖がる五反田をトンネルへ連れて行ってみたり、わざと怖い話を聞かせて反応を見ていたりしていました。
デスメタルな人形の回で品川が悪寒を覚えたのも、品川が過去に壮絶なイジメにあっていた事に由来していたりします。
東は霊感があるし全く怖がらないので幽霊が寄ってこない、というイメージでいます。
歴代被害者のオバケも、東にいじめられながら死んでいるので怖がって寄ってきません。
除霊はできないけど、オバケにも嫌われるような性格の悪さを目指しました!
完全に調子にのっている東がどうなるのか、楽しく読んでいただたら嬉しいです!
では明日も楽しみにお待ちしております!
第454話 名前を呼んでへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
イヤホンマイク、イヤホンマイク……!
うふふ、やっぱり突入作戦にはこういう通信装置がお約束ですよね!
同時救出作戦に加え、同時スリーキングスかもしれない状況にソワソワしています……!
綾香さんと九条ちゃんさんのコンビは賑やかですね! 綾香さんの人間離れしたアクションもさることながら、素手で参戦される九条ちゃんさんがどのくらい強いのか、どんな戦いをしてくれるのか楽しみです!
もはや千晴が何を作っても驚きませんが、なかなかに攻撃力の高そうな武器を作りましたね……! この騒動が終わったら九条ちゃんさんが没収もしくは買い取りそうで心配です……!
上野くんにはこっくりさんという大きな懸念がありますが、日暮くんにも別の懸念があることにハッとさせられました。お母さんが健康志向だったのも、無添加で食べるため……だったんですよね? ふと、彼がいつも大荷物だったのは、神田くんと同じような理由だったのかもと思い始め、切なくなってしまいました……。
そして! 神田くんの“お守り”は『うえのろ』でおなじみの“あれ”でしょうか……? うふふ、うふふ……! 出番が待ち遠しいです……!
笑いあり、切なさあり、うふふたっぷりの1話でしたね!
これから、どう事態が動いていくのか? 明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
ええ……! イヤホンマイクでございます……!!
実を言うと『じゃらくさま』でもやったイヤホンマイクでの遠隔通信が大変に好物でして……!
今回もまたひっぱり出してまいりました!
賑やかとうるさいを行き来する九条・綾香コンビの戦闘につきましては結構楽しく書かせていただきましたので、キヤさんに楽しく読んでいただけるのを楽しみにお待ちしております!
今回は千晴にもきちんとした武器をもって貰いました。いつもナイフか工具では接近戦せざるを得なくなってしまうので、今回は遠距離武器にいたしました!
もちろん、手作りクロスボウは作戦終了後に九条が貰って帰ります……!
ご褒美感覚でわくわく持って帰ります。
日暮の両親が健康志向で息子の食事に気を遣っていたのはそう言う事でした。
日暮湊人については掘り下げ回も入っておりますので、そちらもよろしくお願いいたしますっ!
神田の持っている”お守り”は……へへへへ……!
装備を整えるシーンで敢えて書かなかった物品になっております……!!
登場を楽しみにお待ちいただけたらと思います……!
今回も楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
また明日も楽しみにお待ちしております!
第453話 強そうなコンビへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは(2回目)!
作戦会議後編は芦原さんと千晴がムード和らげつつ、士気の高まる回でした!
日暮くん父はなかなかの大物そうですね、主に資金面で……! 『エントランス』編までわりとノーマークだっただけに、驚きの連続です。
警察への賄賂は広範囲かつ上層部まで及んでいるのでしょうか? 九条ちゃんさんの合流が遅ければ、刑事ドラマでおなじみの「捜査は打ち切りだ……!」が見れたかも知れませんね……!
そういえば、東さんは綾香さんの顧客でしたよね? 悪人だと確定し、綾香さんの怒りがより高まっていそうで、これからの大暴……げふん、活躍が楽しみです!
戦闘力のバランスが気になりつつも、この班分けにはワクワクが止まりませんね……!
冷静さとかしこさの高い神田くん・千晴コンビと戦闘力に全振りな綾香さん・九条ちゃんさんコンビ……! もう字面だけで楽しみです!
千晴のボケっぷりといいますか、ピッキングと芦原さん扱いの2段構えにも人間味が見られますね……! また、一度は弱みを握ってコントロールした現役警察官相手に迂闊な発言をするところに、九条ちゃんさんへの強い信頼を感じます! 千晴のフルネーム呼びも見たい……!
そしてお留守番の芦原さんには、一瞬だけヘッドセットをつけている姿を思い浮かべてしまいました……(観ているドラマの影響です)。千晴に使われるだけなのか、それとも代理として司令塔になるのか……楽しみにしています!
先ほどは応援コメントの返信をありがとうございます! ここからジェットコースターの下りとのことで、大声を出す準備をしておきます……! (まずはポップコーンを……!)
それでは明日も楽しみにしております!
作者からの返信
キヤさん、再びこんばんは!
二話目も楽しんでいただけて嬉しいです!
日暮父に関してはぶっちゃけて言うと、このお話を大事にするためのお財布役という感じで……元々あまり書き込む気が無かったんです……うふふ……。
ノーマークというのも本当に仰る通りで、本来ならば新一年生が入ってきた後は二年の卒業回ラッシュをいれつつ日暮や品川を設定ごと馴染ませていかなければいけなかったんですよね……。
卒業回の忙しさ、ネタ切れ、話のマンネリ化などの事情に心が折れてしまいこんな駆け足になってしまいました……反省……!!
捜査を打ち切られる九条はちょっと見てみたいですね!
証拠品を発見したあたりで捜査が打ち切られたりしたらギャンギャン吠えて噛みつきそうです。
東が顧客だった問題は『スリーキングス・ホテル』でちゃんと拾う気でおりますので、楽しみにお待ちいただけたら、と思います!
突入時の班分けは、このお話のプロットを作る前から計画しておりました!
分けた理由はもちろん、綾香さんを大暴れさせる為です……! ぐふふふ……!!
楽しみにして頂けて嬉しいです!
千晴の言動の奥に人間らしさをみつけてくださりありがとうございます!
『秋退』の一部で千晴の成長課題についてはほぼ書き終えてしまっているので、ここからは人間味という言い訳の下、少しずつおかしく……じゃなく、楽しくしていきたいと考えています……! そういうキャラ崩れが好きなんですよね……!
ヘッドセット芦原……!!
え……へへへ……実は明日……芦原だけといわず全員……えへへへへ……!!!
お仕事の様子も次回以降少しずつ出していきますのでよろしくお願いいたします!
きちんと下り始めるのはもう二話ほど先ですが、書く方としてはこの作戦会議あたりからとっても楽しかったです!
では明日もまた楽しみにお待ちしております!
毎話楽しく読んでくださり、本当にありがとうございます!
第452話 穢い吹き溜まりへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
メインキャラが一堂に会し、いよいよ神田くんたちのターンという感じがしてワクワクしますね……!
千晴がひとりで使っていた時は持て余していたフロアも、5人がそろうと立派なアジトに見えます。椅子やデスクがあるのにも関わらず、脳内では木箱が散乱しています……! 綾香さんのブーツに寄りのカット(紐を結んだ時の「キュッ」という音付き)→視線を上げる綾香さん→綾香さんの台詞……と、完全に脳内で映像化されるほどです。九条ちゃんさんはカットか焦点の切り替えかで迷うところですね……。
九条ちゃんさんの『雅弘ちゃん』呼びにはやられました! 九条ちゃんさんならそう呼ぶのが自然とは思いつつ、とても新鮮でした。もう、この九条ちゃんさんの人懐こさは可愛いの一言ですね……! 『元気にこちらへ歩いて来た。』の『元気に』にも性格が現れているようで、ニコニコしてしまいました!
ワイシャツの上ではありますが、九条ちゃんさんがジャンパーを着ているせいか、芦原さんが登場した時には『相棒』の亀山くんと伊丹さんを思い浮かべてしまいました。『秋退』の第2部でこのふたりのメイン回とか書くご予定とかありますか? 直接やり取りするシーンがもっと読みたいです!
そういえば、しれっと芦原さんが無事にホテルから帰還されていて安心しました……! 恐怖体験のひとつやふたつするんじゃないかとソワソワしていました。朝食の食レポはしていないのでしょうか!?
また上野くんの警告が明確な危機として判明し、事態の切迫感がいっそう増しましたね……! また日暮くんの件も調べが進み、これは同時展開の流れなのかとワクワクしております……!
これが本当に劇場版だったら、今のうちにポップコーンを食べておかないと食べ忘れちゃいそうです!
2話連続作戦会議編とのことで、後編も楽しみにしております!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
楽しく読んでいただけて嬉しいです!
説明事項が多すぎると思いつつも、メインキャラのわちゃわちゃ感があるおかげで楽しく書く事ができました!
あのアジトらしいアジトによくある木箱には一体何が入っているのでしょう……銃弾とか? 林檎とか?
綾香さんあたりは木箱の上に座ってくれそうです……。誰かフィギュア化して私の棺桶に入れてください……!
キヤさんが脳内で映像化してくださっているのを読んで、ほくほくニコニコしてしまいました!
その感想をいただけただけで頑張って書いた日々が報われます!
ありがとうございます!(泣
九条は何もなければデフォルトの呼び方が"ちゃん付け"なので雅弘ちゃんにしてみましたが、師弟揃ってフルネームで呼ばたりしないように、神田には気をつけていただきたいところです……!
ちなみに悪い事をするとフルネームで呼ばれてしまいます。
千晴もそろそろフルネームデビューか……!?
キヤさんに九条を「可愛い」と言ってもらえて私もにこにこです!
人懐こいやつはどうしても可愛くしたくなってしまいますね……。
そして恐れ多くも『相棒』……!!
たしかにいがみ合ってると亀ちゃんとイタミンみが増しますね……!
二人のメイン回……!
面白そうなので芦原の朝食レポと合わせてちょっと考えてみます!!
いつもインスピレーションをくださりありがとうございます!!
このあとからはジェットコースターの下りの感覚で書いた覚えがあります……!
キヤさんのポップコーンを食べる手を止められるように見直しつつお待ちしております!!
この後もよろしくお願いします!
第451話 心強い味方への応援コメント
牛捨樹さん、続けざまにこんばんは!
引き続き深刻な状況が続きますが、どうしても「うふふ」が止まらない回でした……!
上野くんのために自分も動きたいのに、監視のせいで思うように動けないのは神田くんにとって辛いですよね……。時間が経つのも遅く感じるでしょうし、最高潮の受験ムードもプラスされ、さらに居心地が悪そうです……!
そして、この、神田くんと改・千晴とのやりとりが読みたかったんです! ありがとうございます! ありがとうございます……!!!
千晴を自分の味方として信頼し、弱気な質問をしてしまう神田くんと、それを単なる先輩としての振る舞いではなく、心から受け止めて返す千晴……! 『倉庫C』編や『修学旅行に行った〜』編で感じていた、ふたりの間にあった幕がなくなったように思います。手探り感がなく自然なやり取りに感じました。神田くんは『神に遭う路地』編での、千晴は『秋退』第1部完結での成長と変化が見られて、大変に嬉しく思います……!
そんなふたりの会話からの『上野を助け出せたらこっそり話してみたい事の一つにしておく。』の一文にやられました……!
あのー、劇場版の入場者特典で、千晴の変化について話す神田くんと上野くんのSSとか読めたりしませんかね……?
(完全に映画として観ている気分です)
そして、無線を聞き慣れている彼は、彼ですよね!?!?
続きをとても楽しみにしています……!!!
作者からの返信
キヤさん、こちらでもこんばんは!
「うふふ」して頂けて嬉しい……!! ありがとうございます!
無力感にやられそうな神田が味方を作り、信頼し、不安を打ち明ける……というのが書きたくてこのシーンを入れました……!!
上野を”相棒”として信頼し共に行動していく事からもうワンステップ進み、何も出来ない状況を受け入れ、味方に頼り、良い意味で甘えられる事が今回の神田のスキルアップ内容です。
その為には心から信頼し甘える事のできる相手として、負け無しの師匠と人間に戻れた千晴が必要でした……ので、ちょっと急ぎ気味に『秋退』を完結させて……へへへ……!!
私の書きたいシーンとキヤさんの読みたかったシーンが合致して良かったです! やったーーーー!!
千晴のキャラを崩さないように、二人の間にある見えない壁を取っぱらう気でいたので、自然なやりとりを感じていただけて嬉しい……!!
ありがとうございます!
『こっそり話してみたい事』……!!
実は『スリーキングス・ホテル』が完結したら、キャラビジュアルなどが上がっているほうのぷらいべったーに二つほど短編(というか雑談回)のような物をアップする予定でして……!!
入場者特典なんて素敵な表現に合うかは解りませんが、よろしければそちらで……!! ぐへへ……!!
(映画として見ている気分という言葉が本当に嬉しいです……! ”劇場版って感じの大騒ぎ”が密かな目標だったので……!!)
無線慣れした彼については、明日しれっと登場いたしますのでどうぞよろしくお願いいたしますっ!!
ではまた明日も楽しみにお待ちしております!
楽しみにしてくださりありがとうございます!
第450話 お前の存在価値はへの応援コメント
牛捨樹さん、こちらでもこんばんは!
誰視点だろう? とドキドキしながら参りました……! いちばん意外な人物でした!
読者として最重要情報をいただきつつ、東京コンビの仲の悪い感じがたまりませんね! 過信を心配するほど自信満々な東さんと自信がなく劣等感を抱えて続けている京くん(彼は『くん』と呼びたくなります)をきっかけに仲間割れパターンもあるかもしれないと思ってワクワクしております……! いいぞ、もっとやれ……!
また正反対な人物ながら、お姉さんの前ではどちらも外面を取り繕っているのが良いですね……! お姉さんがヒロインに見えそうでした……! 能力は同程度というのも、いい味をしています!
お姉さんは口を開くたびに異常さが増すといいますか、彼女が無邪気になればなるほど怖くなりました。お姉さんはある意味で最初から完成されていますが、言い換えると成長のない人物ですよね……! 彼女の語る神田くん像にも変化がなく、これから彼女が味わうであろう驚きを想像して少し嬉しくなってしまいました。
“工場”の存在がだいぶ気になりつつ、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
まさか敵の不愛想視点だとは、書いている方も驚きです!
……いやあ、ホントに何故京視点で一話挟もうと思ったのか、明確に言語化できません……。感覚で書いてるとこれだからいけませんね……。
敵側キャラを広げつつ必要な情報を開示……?? 的なつもりで挟んだ一話です。
後から(もしかしてコレいらない回じゃね……?)などと思っていたので、東京コンビの仲悪加減を楽しんでいただけて嬉しいです!
東と京は正反対の側近キャラとして設計していき、話の都合で東だけがどんどん進出してしまったので、今回やっと二人揃ってお出しできました……へへへ……。
お姉ちゃんがヒロインに見えそうなのも、きちんと側近キャラとして作れていたように思えて安心しました……!
翠さんも異常に見えて良かったです……!
きっと地頭は良い筈なのにあらゆる事の経験が足りず人の心を見る目も無い。さらには性格が歪んでいる為、素直に他人から何かを受け取る事が出来ない……というイメージの人なのでキヤさんの『成長のない人』という所感に思わずガッツポーズでした!
返信の返信になってしまいますが、こちらこそ疑問に感じた事を教えてくださりありがとうございました……!
読んで頂けたうえに正直な所感を教えて貰えるなんて、この上ない贅沢ですね……!
私も何か気づく事ができたらお伝えしたい……とは思うのですが、いかんせんあまり頭が回るタイプでもないので、せめて正直な感情丸出し感想をお伝えする事が多くなるかと思います……!
もちろん、何か引っかかる事などありましたらきちんとお伝えしますね!
では明日も楽しみにお待ちしております!
いつも楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
第449話 湊人はもう来ないへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!
嘘の苦手な神田くんに嘘をつかせる回、情景や心情に引き込まれながら、たっぷりと堪能させていただきました……!
特に上野くんのご両親とのやりとりは、読んでいて辛いものがありますね……。警察通報出来ないという状況がもどかしい……!
また、神田くんが品川くんに上野くんの姿を重ねるのがっ……! 品川くんより上野くんの方が読者として親しみがあるだけに、上野くんに重ねられると、よりいっそう品川くんの心境が伝わりました……!
そして先輩としての立場で後輩を危険から遠ざける場面は、千晴から教わった信条と技術が、しっかりと神田くんに受け継がれていますね……! 人とのつながりで得た神田くんの成長を、ひしひしと感じました……!
……の流れで千晴からもたらされた情報に、驚きと若干の安心を得ています。でも、続きが気になるじゃないですか……!!
今日はたくさんお話が出来て楽しかったです……! またコナン談議……ではなく、創作談議しましょうね!
それでは明日も楽しみにしております……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
倉庫Cでの千晴との会話を経て神田に嘘を吐かせるという展開はかなり前から計画にありました。しかし、慣れないうちからメインストーリーの大ボス二人に向かって嘘つきチャレンジもないだろうという事で、今回のお話で試し撃ちしてみた次第です……!
堪能していただけて良かったです!
品川は大人しそうに見える中にしっかりと芯の強さもあるつもりで書いているので、神田も以前の上野を思い出したのかもしれません。
また、神田は日暮の事が『実家の事を友人に打ち明けられなかった時の自分の末路』のように見えているので余計、品川に上野を重ねやすかったのだと思います。
そこから自分の立ち場を頑張って見極めた神田は日暮に品川の伝言を伝えられるのか、この先も見守って頂きたいです……!!
私も今日は沢山お話できて楽しかったです!
やはりコナン談義……ではなく、創作談義は価値観持ち寄りパーティしつつの方が楽しいので!
是非また一緒に盛り上がりましょう~!!
では明日もまた楽しみにお待ちしております!
よろしくお願いしますっ!
第448話 事件の深層への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
昨日、『拠点』と読んで近くにホテルでもとったのかと思っていましたが、空き店舗ですか……! 千晴のほうが犯罪組織っぽいですね……! うっかりスナイパースコープでホテルを覗く様子を想像してしまいました!
サブタイトル通り、事件が深まって来ましたね……! いろいろと気になることや衝撃的な事実の連続でとても驚いています!
なによりもまず、日暮くんが心配です! まるで業務連絡のように人を食べる会話がなされているせいか、異常性や危機感がさらに際立っているように感じます。内心で「ヒエッ」と声をあげるほどです……!
また『別室』の幽霊もかなり気になっています……! その取り憑いた幽霊は食べると除霊されるのでしょうか……? 消化できずに元の場所に戻るのでしょうか……?
いや、それよりも芦原さんが心配です……! フリでも取材しないとですし……!
九条ちゃんさんサイドとの合流がありそうで、明日も楽しみです!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
いつもコメントありがとうございます……!!
毎晩、キヤさんの温かいコメントに心を支えられております……!
私も空き店舗を拠点にした時点でかなり犯罪組織くさいなと感じておりました……。千晴ならスナイプも真顔でこなしてくれそうです……。
間近であって欲しい事情と機材を持ち込みたい事情がかち合ってこんな事になってしまいました……!
経過時間を考えると千晴の行動力が鬼すぎるのはもう目を瞑って頂きたいです……(土下座
『じゃらくさま』でもやった、盗聴して情報を開示するという大変ものぐさな回でした……!!
日暮を心配してくださりありがとうございます!
人食い連中の会話にもドキドキしていただけて嬉しいです……!
幽霊って食べるとどうなるんでしょうね……。というか、食べられるんでしょうか……。
その辺りの回答はおいおい出したいと考えております……!
ドキドキ芦原の仕事は終わりましたが、ハラハラな事は変わりませんね……! 頑張れ芦原!!
そして九条サイドとの合流に関しては今もう既に(もっと丁寧に書くべきだったか!?)と絶賛後悔中ですので、どうか期待しすぎずにお待ちいただけましたら幸いです……!
明日は神田へバトンタッチです!
明日もまた楽しみにお待ちしております!
第447話 重度の嘘つきへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
芦原さんが眼鏡以上の働きをしてくれましたね!
千晴から課せられたミッションに取り組む芦原さんをハラハラしながら見守らせていただきました……!
なかなかの大仕事だったと思うのですが、報酬がコーヒー1杯で良いのでしょうか? せめてケーキセットにしてあげてください……!
『エントランス』編の時から気になっていましたが、カナドメにはあの字をあてるのですね……! いろいろ読み方があるので、ひょっとして思わぬところでの登場があったかも、と考えております……ふふふ……。
『マトモな世界で生きてきた』芦原さんの所感になるほどと頷きつつ、これから何が起きるのか、楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
よかった! 芦原が眼鏡に勝てた!!
頑張りを見守ってもらえただけでなく褒めて頂けて、芦原もにっこりです。
ケーキセットも検討しておきます! それか相談無料券五枚つづりとかで……!
カナドメって苗字、調べるまで私も知らなかったのですが、かなり珍しい苗字らしいですね……。
登場人物お名前ルールに従って命名していった所、どうしても『東京』は出せそうになかったので、二人に別れた次第です。
他での出没は……今のところ考えておりませんでした……へへへ……!
明日は千晴へバトンタッチです!
また楽しみにお待ちしております!
第446話 ごゆっくりへの応援コメント
牛捨樹さん、もう一度こんばんは!
先ほどは応援コメントの返信をありがとうございました……!
千晴の七つ道具といいますか、さっそく眼鏡が登場してニヤリとしてしまいました。隠しカメラといえば、この眼鏡ですよね……!
眼鏡に合わせて髪型をセットするオシャレな芦原さんは女性好きの鑑といいますか、相手の趣味嗜好?に左右されないところがさすがです!
ロビーにいる二段活用な無愛想の方からして、普通そうだけれど何かありそうなホテルという感じがしています……!
そういえば、お姉さんはオカルトには詳しくないんですね。ふと彼女の目的が純粋な好奇心なのか、それとも別にあるのかが気になってきました……!
今のところ眼鏡に活躍の場を奪われている芦原さんに何が起こるのか、また聞き込みで何が分かるのか、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、再びこんばんは!
千晴の眼鏡も登場して、いよいよ芦原が潜入要員に成り果てました!
『じゃらくさま』編でも『秋退』でもお世話になったこの眼鏡に、私は頭が上がりません……。この眼鏡が無ければ纏められなかった話が結構あります……。
芦原が眼鏡に合わせて髪型をセットする芦原は個人的なこだわりポイントです!
相手が女性の場合のみ、芦原は準備をきっちり行いいつでも自信満々の状態で向かいます。そんな彼なので鏡なんかも持ち歩いているだろう、という事で名刺入れに鏡を付けてみました。
男性相手にはやる気ナシですがオシャレ知識はやたらとあるので、そのうち神田に髪のセットの仕方とかを教えてくれるかもしれません……!
お姉さんはオカルト詳しくないようです。
普通の人が特に詳しく調べるでもなく、健康サプリや食料品を摂取し健康を享受しようとするのと同じ感覚でお化けを食べたいのかもしれません。
好奇心が多めであるとは思います。
明日も引き続き芦原が眼鏡と一緒に頑張ります!
敵地のど真ん中かもしれない場所で頑張れ芦原!! 便利眼鏡に負けるな!
明日もまた、楽しみにお待ちしております!
第445話 気をつけて頂きたいへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
ひたすら「芦原さん、頑張って!」と応援したくなる回でしたね……! まだホテルへ到着しただけなのに……!
コートのボタンを留めていく様子は、寒さをしのぐだけでなく、なんとか防御力を上げようとするようにも思えて笑ってしまいました。
非合法容認派の綾香さんと千晴 対 割と常識人な神田くんと芦原さんという構図が新しくて楽しいですね。
芦原さん視点でボケに走る千晴や、いつもよりも三割増しで良い子に見える神田くんがとても新鮮でした!
キャニスター缶の中身も『じゃらくさま』編の時の弱点を克服する仕様になっていて、技術力の向上を感じます。
これを経て、神田くんの信頼できる相手として芦原さんが増えるのかもしれない、と思うと心温まるものがありますが、今後、芦原さんには、ぜひ神田くんの運転する車の助手席に乗っていただきたいと思います。もしくは除霊するところを目撃していただきたい……!
ぎゃあぎゃあ騒ぎつつも、キメる時はキメてくれるキャラクターが大好きなので、今後の芦原さんの活躍を楽しみにしております!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
芦原の頑張りを応援してくださりありがとうございます!
コートを着込んでも芦原の寒気が止まらないのは、防御力を上げられていない事に気づいているからなのでしょうか……可哀想に……。
対人な話だと千晴が常軌を逸しますが、対怪異なら神田の方が怖いですからね……。
今回神田を味方のように感じている芦原も、除霊の様子を見たら意見が変わるのかもしれません……。
神田くんたら、背がデカくて声が低い分師匠より迫力がありますからね……怖……!
芦原と神田コンビの話、いつか書いてみたいです!
『じゃらくさま』編の千晴製盗聴器は仕掛ける場所の都合上、電力という課題がありましたが、今回は建物内という事で堂々と電源まで頂く鬼畜仕様に進化しました!
そんなものを量産してデスクに持っているの、どうかと思いますね……。
次のお話でも引き続き芦原が頑張りますので、応援してやってください……!
なんだったら明日も引き続き芦原が頑張りますので……!!
また次回もお待ちしております!
ありがとうございます!
第444話 やめた方がいいですよへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
偶然とは思いますが、『うえのろ』の2大敵キャラの登場で、なんだか第444話にふさわしい回でしたね……!
身体は弱っていても、“あのひと”の言葉に動じないで言い返す上野くんに強さと成長を感じました! 上野くんの丁寧な罵詈雑言も読めて嬉しいです!
それにしてもお姉さんは、歪みきっていますね……。『食べることは生きること』と言えば聞こえがよく、生きることに貪欲な姿勢はちょっと見習いたくなりますが、人を人として見れないのはいただけません。
また、上野くんの警告がハッタリではなさそうで、続きがますます気になります……!
こっくりさんの力が強いのは、場所が関係しているのかなど、いろいろ考えつつ明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
実は、予約投稿をしたときに私も同じことを考えていました……!
こっくりさんとお姉さんが同じ話に居る事なんて殆ど無いのにまさかの444話に被るか……! 一人でニヤニヤ唸ってしまいました……!
上野の敵意アリ敬語を書くのが好きなので、隙あらば入れ込みたくなってしまいます。
こっくりさんのゆさぶりにも動じなくなったので、いよいよホラーとはかけ離れていきますが、キャラが成長していくのは良い事なのでもう開き直ってしまいました……!
お姉さんの歪みも感じ取っていただけて嬉しいです!
死にたくないという欲望とと弟への歪んだ感情がないまぜになって、彼女をどんどん化け物へと変貌させていくのが書けたらいいなと思っています……!!
お姉さんの内面をもっとぐじゃぐじゃに書きたい……!!
考察しながら読んでいただけるなんて、本当に光栄です……!! ありがとうございます!! なんたる幸せ……!
次はまた事務所でのお話に戻る2話更新です!
また明日も楽しみにお待ちしております。
楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
第443話 ”スリーキングス”への応援コメント
牛捨樹さん、続けてこんばんは!
芦原さんの登場で、前話からの空気がいっき和みましたね……!
『うえのろ』でも芦原さんが芦原さんで、神田くんが思い出してくれなければ、危うく上野くんのピンチを忘れるところでした。
“マサ”が愛称になる名前って何でしょうかね? まさみ、まさこ? 神田くんの『秋葉先輩からの通院勧告を無視した哀れな男』という評価には笑ってしまいました……!
綾香さんと千晴に引き留められる様子や、ソファではなく臨時の椅子に通されるところにも笑いを誘われます。
そんな芦原さんらしい理由でもたらされた情報でストーリーが進展し、続きがさらに気になります!
また、スリーキングスをひとりでやってはいけない、というのは終わらせられなくなるからなんですね。ぼっちに厳しいルールに、利用者もかなり限られそうで、ますますホテルに興味がわきました……!
キャニスター缶も気になりつつ、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、続けてこんばんは!
作品の空気的にもストーリー展開的にも芦原に負担を強いる造りにしてしまいました……!
差し迫っていなければもっとコメディな会話とかを巻き起こしたいのですが、今回は上野が危ないのでコメディもそこそこにしてあります。
マサの呼び名になる女性名……実は少ないですよね……。一体何を想像したんだ芦原……。
書いている方としても登場させているときやたらと安心する芦原は、コメディでもシリアスでも扱いやすいので助かっています。
本人の様子だけでなく、扱いまでしっかりいつも通りなまま違和感なく登場させられて良かったです!
芦原のおかげで奇跡のような展開をしつつ、続きはまた明後日になってしまいます……!
明日は一話更新で別視点なお話になります!
よろしくお願いいたします!!
第442話 用意周到なお姉様への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!
頭を整理するのに時間がかかってしまうほど、語りたいことの多い1話でした……!
まずは冒頭の情景描写。神田くんの地元よりも明るく華やかな夜の街との対比からか、静かな緊張感に満ちた事務所内に薄暗さを感じさせるようでした。また、神田くんのチリチリとした焦燥感がひしひしと伝わりました……!
神田くんが自分の不安を素直に口にする様子には『瞑すべし家』編との違いを感じ、なんというのでしょうか。弱いところを見せられるのも強さの一種なのかもしれないな、と思いました。
そんな神田くんの成長を感じる中、『秋退』の第一部完結も効いていますね……!
神田くんを監視していた人を発見して撒くといった沈着冷静な行動は以前と変わりなくても、怒りやイライラといった自然な感情を見せる千晴に、安定感と安心感を覚えました!
神田くんが千晴に対して持っていたであろう一抹の警戒感も拭え、ふたりのやり取りにも変化があるのでしょう……!
最後に登場したあの方は、神田くんと初対面ですよね?
神田くんがどんな印象を持つのか、とっても楽しみです……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
書きたかった雰囲気が描写から伝わっていたとわかり、嬉しさに小躍りしています! 良かった……!!
今回は状況説明を多めに入れつつ、神田と千晴の成長と変化を描いてみました。
神田から見た千晴の変化と、頼られる側になった綾香と千晴の関係をしっかり描きたかった為『秋退』をちょい急ぎで完結へ向かわせました。
『スリーキングス・ホテル』を書くまでに綾香と千晴の足元を揺ぎ無くしておきたかったのです。
以前は助けて欲しくても言い出す事ができなかった神田と、その様子を知っている読者さまに「今回は大丈夫だ」と安心していただきたいな~とか……。更に『秋退』も併せて読んで下さっている方にはちょっとワクワクすらしていただきたいな……なんて……へへへ……。
ワクワクしてしまったらホラーにならないんですけどね……へへ……。
最後の人は初対面ですね!
綾香さんの事務所といえば、なあの人がいつも通りふらふらやってきます!
よろしくお願いいたします!
第441話 君は逸材への応援コメント
牛捨樹さん、えーっと、ぐっといぶにんぐ!
って、挨拶の仕方を考えている場合ではなく、上野くんが、上野くんが……!
これはネタバレしてはいけないと思うのでふわっと書きますが「ここでこの人が登場するのか!」と大いに驚かせていただきました!
いきなりの悪役ムーブに気分が高揚しています……! ありがとうございます!
これは繋がるのか、実は……なのか、先の展開がそれはもう楽しみです……!
それ以前からがっちり心をつかまれていますが、今日の3話だけでも引きつけられる要素が満載ですね……!
続きが気になっているので、明日の2話更新がとても嬉しいです!
また、先ほどの返信にあった最終話で明かす予定の『この街で異様な事件が多発している理由』も忘れずに楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、ぐっどいぶにんぐ!
日に三回も更新すると、キヤさんがいつもと違った素敵な挨拶をしてくださるという学びを得ました……!
ありがとうございます!
やったー! 驚いていただけた! 嬉しいです!
びっくりして欲しくて今まで気を遣って書いていたというか……!
色々やきもき書いていたのが報われた気分です!
ありがとうございます!
この先の展開の事になるので、これ以上は黙っておきます!
キヤさんに驚いて頂けたのがとにかく嬉しいです! ふふふふ……!!
なんだか『エントランス』からずっと引きばかりになってしまっていますが、明日はちゃんとお話が先へ進みます!
二話更新も楽しみにしていただけて、こちらこそ嬉しいです……!
改めまして、本日は三話更新という高頻度の更新にも関わらず、リアルタイムで読み、コメントまでくださり本当にありがとうございました……!
キヤさんの丁寧なコメントに心とモチベーションを支えてられています!
いつも本当にありがとうございます……!!!
では明日もまた楽しみにお待ちしております!
はぶあぐっどないと!!
第440話 死体の臭いへの応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
わーい、九条ちゃんさんだ! 出番を楽しみにしていたら、まさか2話目で九条ちゃんさんがご登場なさるとは、嬉しい展開ですね……!
前話のホラーから雰囲気が変わり、ミステリーといいますか刑事ドラマな印象にコラボ感が高まります! さすが劇場版……! 被害者の数も多そうで、大事件の匂いが死臭とともに漂ってきそうです(どちらも嗅いだことはありませんが)!
ところで『それだけ、幽霊や化け物の類が関わっていると思わなければ説明のつかない事件がこの街には多すぎたのだ。』という一文は見逃せませんでした。
事件に直接かかわる九条ちゃんさんだけでなく、一般人であろう店員さんまで自然に「お祓いに行きたい」と口にしてしまう街。一瞬、この街の異常さは、オカ部の創設の秘密とかにも関わっているのではないかと勘ぐってしまいました。倉庫Cの地下には祠とかあるんじゃないだろうか……?
と、冗談はさておき、九条ちゃんさんはお祓いに行く必要がなさそうですよね。綾香さんと知り合いという理由ではなく、そもそも霊が寄り付かないイメージがあります。
まだ冒頭でおとなしい九条ちゃんさんが、これから『うえのろ』でどんな活躍を見せてくれるのか、そしてお嫁さんの出番があるのか、楽しみにしています!
それでは、また次の更新時に!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
コラボ! という事で大手を振って九条を連れてきました!
奴は便利です……必要な情報を必要な時に持って来てくれるのです……!
流石お巡りさんです……!
実は『うえのろ』の舞台になっている街は九条が配属されている署の管轄内なので、人死にが出るようなお話の時は裏で九条が頑張っていたりします。
今回は九条のお仕事の様子と、犯人の気持ち悪さを書いておきたくてこのアバンを追加しました!
私も事件の香り・死臭共に嗅いだ事がありませんが、劇場版ぽい大事件感を出せてよかったです!
やったーーー!
この街で異様な事件が多発している理由は一応考えてあり、最終話でも触れるつもりでいますが、そこまで素敵な理由ではないのです……!
面白い理由ではないのがお恥ずかしいくらいです……!
絶対、倉庫Cの地下に祠がある方が面白いのに!(地団駄
書いている身としても、九条はお化けに憑かれなさそうだなと思ってます。
ああいう、生命力がやたらと強そうなタイプにはお化けも寄り難いかもしれません……。
そして、お嫁さんは……! どうでしょうか……!
出たらその日が九条の刑事生命最期の日になりそうです。
毎話、楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
また次話も楽しみにお待ちしております!
第439話 ”レア降霊術”への応援コメント
牛捨樹さん、こんにちは!
緊迫した『エントランス』編の終わりから一転、静かな始まりが映画のようでドキドキしながら読み始めました……!
牛捨樹さんの近況ノートで初めて交霊術だと知るほど、スリーキングスについての知識は全くありませんでした。ですので、どこかにオリジナル要素が入っていても分からない状態なのですが(後で調べてみます!)、合わせ鏡の姿見や燭台の蝋燭といういかにもなアイテムに加え、携帯電話やサーキュレーターといった現代的なものが含まれている点がなんだがちぐはぐな印象で、怪しげな雰囲気をより感じてしまいました……!
ホテルはいわゆるコンセプトホテルなんですね。“施設側”と書かれると、いったいどこが経営しているのか、など、すでにいろいろと興味がわいて続きが気になります!
今回は“アバン詰め合わせ”とのことで、次の更新も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんにちは!
映画のよう、と言っていただけて天に昇る思いです……!
『スリーキングスホテル』は、こっそり劇場版みたいな感じを目指しているもので……!
スリーキングスは実をいうと海外の降霊術で、日本では結構マイナーだったりします。
オリジナル要素は入れていませんので、そのまま読んでいただいても大丈夫だと思います!
このスリーキングス、とにかく準備物が多いのが特徴でして……!
面白いけど、オカ部が気軽にできる感じではなさそうです……。
ホテルの詳細は明日から明後日くらいに明らかになるような、気がします!
本日は本題に入りませんが、悔いを残さない様、好きなアバンを3種類全て書きました!
この後もよろしくお願いしますっ!
第438話 extra) 助けてくださいへの応援コメント
えっ、あっ、おお……えええっ?
牛捨樹さん、こんばんは!
嬉しい情報過多でちょっと混乱しております……が、2話分まとめてコメントさせていただきます!
昨日に引き続きの急・展・開ですね……!
一度目の衝撃だけでも大きいのに、さらなる追い打ちが辛い……!
しかも、その明かされ方がなんとも嫌な感じで……。見た目で油断させておいて、匂いで気づく。混乱しているうちにドン! と段階を踏むことで、嫌さが倍増です!
『大切なお友達』だけで、すぐに上野くんが思い浮かぶところに、ふたりの関係性の深さを感じますよね……!
また、文字から記憶がフラッシュバックしているところに、嫌な予感を確定されるという流れが絶望的で……ぐわっと心がえぐられました。ありがとうございます。ごちそうさまです……!
このお姉さんの手紙の拙い文章が無邪気で純粋な悪意にも思えます。
そこから暗い方向にいきかけた思考を切り替えて助けを求めるところは、神田くんの成長を表していますね。『実家の外で得た全て』が、今の神田くんを形づくり、行動させているのだな、と思いました。
『秋退』の行方不明事件はこっちに繋がるんですね……!
次の『スリーキングス・ホテル』編をとても、とても楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
一気に色々とぶち込みながら次話に丸投げするという、圧力鍋料理みたいなお話にしてしまいました……!
久しぶりに神田を絶望へ叩き落としてみました。
蟲毒のときもそこそこ追いつめられていましたが、やはり神田に一番ダメージを叩き出してくるのは実家なのかなと思い、現状で出来る限りの”嫌”を詰め込みました。
神田が無意識的に攻撃できない年配の方からあの呼び名で呼ばれる場面は、もう一年以上前からずっと書きたかったのでひっそり満足しています。
お姉さんはもう弟に猫をかぶらなくてよくなったので、分かりやすいくらいに嫌な感じを出してきます。弟への嫌がらせに余念がありません。
追いつめられた神田を書くのはなかなかに楽しかったですが、やはり暗い思考なんとか踏みとどめて成長をみせる神田を書くのが一番気持ちよかったです!
これから大変なお話へ向かう神田とキヤさんを見送る気持ちです!
いってらっしゃいませ……!
明日からまたよろしくお願いいたします!
楽しく読んでくださり本当にありがとうございます!
第436話 1への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
品川くんの『湊人と仲良くなろうチャレンジ』にほのぼのしていたら、衝撃的な情報からの急展開に驚かされました!
数日前からずっと同じ事を書いている気がしますが、さらに続きが気になるじゃないですか……!
日暮くんは初登場から印象の濃いキャラでしたが、登場回を増すごとに驚かされ、ぐいぐい興味をひかれている気がします。
一方、品川くんが健気というか、彼の優しさは上野くんに近いものがありますね。日暮くんを信じる様子や彼のことを慮って踏み込みすぎない感じが、とても温かいと思いました……!
品川くんと日暮くんは、近づいたと思ったら壁に阻まれる感じでなんとももどかしいです。今後、品川くんがどうこの壁を壊してくれるのか、これらの要素が他の要素とどう繋がっていくのか、ますます楽しみです!
また今日の品川くん&日暮くんパートは、冒頭の黄昏時の描写からイルミネーションまで視覚的に華やかでしたね!
ふたりが逃げる様子も視覚的なイメージが思い浮かぶようで、角を曲がった時は、パッと視界が開けたように感じました……!
余談ですが、日暮くんの『上野部長さん』呼びにニコニコしてしまいました。
今日が『1』だから、明日は『0』……!?
extraを含めて、明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
ここ数日間で何度も妙な引きをしてしまい申し訳ありません……!
次話に備えてやたらめったら引きを作るのが『エントランス』の役割でして……明日もまた妙な引きをかましてしまうかと思います……!!
日暮と品川の印象を教えてくださりありがとうございます!
なかなか出番が作れず、ここにきていきなり急展開を持ってきても読んで下さっている方の心が付いてこないよなあ、と悩んでおりました。
なので、キヤさんの印象を聞く事ができて少しほっとしました。
それでも、もう少し二人の話を入れておくべきだったと反省中です……!
日暮と品川の間の”壁”に関しては『エントランス』の次話でしっかり書けている……気が、しま……すので!
その辺りも楽しみにしていただけたらなと思います……!
情景も褒めていただけて嬉しいです!
一見すると感動しそうなラストシーンなのに、思ったようにオチない感じを書きたかったので場面を派手にしました……!!
上手くいっていたようで良かったです!
ご察しの通り明日は『0』とextraになります!
ガッツリ妙な引きになっておりますので、どうぞよろしくおねがいいたします!
明日もまた楽しみにお待ちしております!
第435話 2への応援コメント
うっ、うそだ……こんな気になる展開で明日を待たなければならないなんて、うそに違いない!
そう、だって今日はエイプリルフールだもの……!
牛捨樹さん、こんばんは!
昨日に引き続きソワソワする展開で、ひとり盛り上がっております!
神田くんパートが気になりすぎて、上野くんの炭水化物オンリーなチョイスにツッコミを入れる余裕すらありません。やはり『心の籠もった不健康』には、カーボパーティということでしょうか……!?
五反田くんのセリフでなんだか包囲網が見えるというか、もう完全にロックオンされていますよね!?!?
この3時間の間に何があったのか、そして誰がいたのかが分かるのか、明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
気になる所で切ってしまって申し訳ありません……!
しかも明日はまた別の話に飛んでしまうという……申し訳ありませ……!!
しかし……申し訳なく思いつつも、キヤさんにソワソワと楽しみにして頂けているのが本当に嬉しいです。
リアルタイムで追ってくださっている方の感想は栄養価がとっても高いので!
上野は心身ともに腹ペコなので、甘い物としょっぱい物を交互に食べたい! くらいの事しか考えていません。
本能だけで食べたいものを選ぶ男子高校生です。
ポテトはきっと先輩とシェアしつつ登校したんだと思いますうふふふ。
明日はまた別のお話に飛んでしまいますが、明後日は続きに戻ります!
キヤさんのコメントに元気を貰っている私の方も、楽しみにお待ちしております!
第434話 3への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは……!!!
今日のサブタイトルを見て、カウントダウンなのかなと思いながら読み始め、怪し気な雰囲気を楽しんでいました。が、女の正体を察し、一気にホラーへと振り切られました。
近況ノートで『あんまり怖くはない』と仰っていましたが、怖いですよ!
読み終え、改めてサブタイトルを見たら怖さが倍増です!
ありがとうございます!!! 今、とっても楽しませていただいています!
これは次の大きなお話に繋がる感じですよね……?
(無理にお答えいただかなくて大丈夫です)
それでは戦々恐々としながら、明日も楽しみにしています!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
ちゃんと怖くなっていてよかった……!!
『エントランス』は次のお話へのつなぎなので、怖くないどころか面白くもないくらいのつもりで書いておりました……。
キヤさんがリアルタイムでドキドキ楽しんで下さっているのを見て静かにガッツポーズをキメてしまいました!
ありがとうございます!!
サブタイトルもご察しの通り……えへへへへ。
がっつり次のお話に繋がる要素で構成されたお話になっておりますので、気長に楽しんで頂けましたら嬉しいです。
明日もまた楽しみにお待ちしております!
第433話 4への応援コメント
牛捨樹さん、こんばんは!
更新をお待ちしておりました!
久しぶりの上野くんと神田くんのいつも通りのやりとりにニコニコしています!
拍子抜けさせてくれるお祓い方法がいいですね……! 私もおしゃれな略称が思い出せず、いくら考えても証明が終了してしまいます。
このお祓いが効果的だったら、神田くんは卒業後にどうするんでしょうかね? 健康アドバイザーにでもなるのでしょうか……?
お腹をすかせてげんなりしている上野くんが自業自得だけれどちょっと不憫で、“変に健康”で可愛いです。こう、始めたはいいけれどやめ時を見失うものって、たくさんありますよね……(遠い目)。
神田くんが過去を思い出してえずいたのに胸を痛めつつ、上野くんの健康のために奢る優しさがカッコいいです!
コンビニに立ち寄るふたりを想像しながら、明日も楽しみにしています……!
作者からの返信
キヤさん、こんばんは!
待っていてくださりありがとうございますっ!!
嬉しいコメントを頂いてしまい私もニコニコです!
略称に関しては、コンビニの帰りに神田が『生活 質 略称』で検索をかけようとしている所に上野が横から「QOLです先輩!」と口を出し「ああ、それそれ」となったようです。
神田が健康アドバイザー……!! 出来るのか神田……! 相談に来た人を殴らずに相談を終えられるのか!?
健康アドバイザー、綾香さんはもっとできなさそうですね……。
ハリのよくなった肌で具合悪そうに歩く上野は脳内で再生しやすいなあと面白がりながら書きました。
私は重篤な三日坊主患者なのでやめ時を見失える方がうらやましい……。
あらゆる事を初めては飽きて放り出し……ううう……。
継続は力なりですから!
続けているものが何であれ素晴らしい事であると思います!
たまには朝コンビニも楽しい神田が上野に何を買ってあげたのか、こうご期待(?)です!
明日もまた、楽しみにお待ちしております!
第124話 変な臭いします!への応援コメント
こんなところ二度と足を踏み入れたくないでしょうに……!!
自分でするという選択肢があるだけで偉い……。全部燃やしちゃおうね……!こんな汚ねぇ呪物物件放火してお焚き上げしたいレベルですよ。
あの忌々しい靴べら、私が奴らを滅多打ちにしてから捨てたかったですね……ほんとに思い出しても腹立たしい……。
枯尾花集気になります!!
作者からの返信
忌まわしい荷物が詰まっているかつての我が家ですが、神田としてはじいちゃんばあちゃんが触れたり片付けたりする方が辛かったのかもしれません。
お家も綺麗にしてあげれば、見かけだけでもかつての幸せな神田家に戻るので、先輩も責任をもって片付けしてしまいます。
せめてこの苦労が、後輩と一緒に楽しく過ごした思い出になりますように……!
靴べらダストシュートから枯れ尾花話がスタートですっ!
第122話 噂の新武器への応援コメント
先輩!! 間一髪で助けに来てくれた!!
安心感はもちろん、先輩かっけぇが止まらないッ!!
こういう無機質な人形みたいなオバケかつ、笑い声不気味なのとても苦手なので、映像をぼかしまくって読みました……映像化したらトラウマなるだろうな……
相棒って呼び合うの、良いですよね……噛み締め……栄養価が高くて有難いです。
先輩回転寿司デビューおめでとうございます……!!
サイドメニューの揚げ物系意外と美味しいですよ!!! タコから好きです、おすすめです!
先輩の一般人1年生エピソードを食らう度に胸がキュッとします……自分の稼いだお金でっていうのが良いのがわかるのですが、お財布開きたくなります……ラウンドワンとか行ってくれ。お金なら出すので……
作者からの返信
先輩かっけぇしてくださりありがとうございます!
また、お化けも怖がっていただけて幸せです!
自分で書いたお化けって、もう怖さを感じなくなってしまうので、教えていただけると本当にありがたいのです……!
好感度が上昇している故の、助けに来るときのテンションの差みたいなものを書きたかったのです。
なので遠慮なく相棒呼びをしてみました。
案外神田の方が仲良くしていい人間が出来た事を喜んでいるのだと思います。うふふ……!
回転寿司の揚げ物食べちゃいますよね!
コスパ的な事は考えずにたくさん食べたくなってしまう……!!
たこ唐、神田におススメしておきます!
ナンコツ唐揚げも美味しいですよね!
ラウワン! 書いてる本人が行った事の無い場所なので想像がつきませんが、是非行ってほしい……!
男子高校生の青春が眩しそうです……!
楽しく読んでくださり、ありがとうございます!
第121話 サドンデスバトルへの応援コメント
先輩、間の悪いことになってます。あなたの可愛い後輩がピンチです!
冷静に分析できる上野くん偉い。場数を踏んで逞しくなってる……!!
スタミナ勝負ですね
作者からの返信
可愛い後輩、目を離すとすぐピンチになります……。
神田の方は世話焼きなところがあるので毎回必ず助けてくれますが、そのうち本当に怒られそうです。
段々レベルアップしていく上野はお化けに勝てるのか!?
お楽しみいただけましたら嬉しいです!
ありがとうございますっ!
第120話 俺みたいになっちまうぞへの応援コメント
『テメェじじい! 俺の後輩に塩対応すんじゃねぇ! 棺桶行き早めんぞ!』に口角が上がり降りてこなくなるかと思いました。
先輩の愛情表現(キレ芸)にニコニコしつつ、しょんぼり上野くんを応援しながら読んでいたら、どんどん不穏に。見えてるその人もしかしてオバケなのでは、いや上野くんに霊感なかったような。序盤にそれでちぇーってしてた!
道路に向かってフラフラしてるのを見て走り出した上野くん偉い!!
無事で良かった……!
……いや、見えちゃってますやん!!!
蛇に睨まれた蛙状態の上野くんが心配です。
作者からの返信
ことりさま、コメントありがとうございます!
色々な事件を経たので、このあたりから神田の上野に対する好感度が段々上がっていきます……うふふ……!
趣味全開に仲良くさせていくつもりなので、まだまだことりさまの口角をつついていきたいです!
せっかくフラフラお兄さんを助けられたのに、お化け騒ぎまで起きてしまう上野は、前話に引き続き災難ですがなんとか頑張ります!
見えちゃってますが!!
いつも送ってくださるコメントが大変励みになっております!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第119話 extra)助かるよへの応援コメント
わーん。秋葉先輩〜!それ上野くんに聞かせない方がいいやつですよ!!!!
事案かと思ってたら本当に事案だったじゃないですかやだぁ……!!
ひなの先輩のことますます好きなっちゃいました。こういう優しさ、好きです……。
ところで秋葉先輩がマークしてるの、全部これまで上野くんが見つけたアタリ案件の場所じゃないですか。何かあるんですか。あるんですね??
でっかいバケモノに繋がってそうで怖い……。
今回も面白かったです!!
ヒトコワ系もやはりいいですね。怖かったぁ……!!
次回も冒頭から可愛い予感と、面白そうな展開が待ってそうでドキドキ。ついに上野くんも視えるようになっちゃうのかな、心配です。(上野くん本人は喜びそう)
作者からの返信
空気を読まない秋葉部長が聞きたくない話をぶっこんでくるextraでした。
こういうリアル事案のような話を考えるの、とっても楽しいです!
知りたいような、怖いような、な上野は可哀想ですが……!
散々でごめんな上野……クールなようで優しい陽菜乃先輩と仲間想いな部員に囲まれてもみくちゃにされてくれ……!
秋葉部長の調べ物も今後ちょこちょこ出てきますので、うっすらと覚えていてくださるとありがたいです!
今回も楽しく読んでくださりありがとうございます!
面白かった、怖かったと言っていただけて幸せの極みです……!!
次回は軽めのお話になっております!
また上野が散々な目に遭いますが、お楽しみいただけましたら幸いです。
毎度、丁寧なコメント本当にありがとうございますっ!
第118話 そこそこトラウマですへの応援コメント
神田先輩!!
私が上野くんに言いたかったことを100倍言ってくれてニコニコです。
上野くんは怖がってますが。
ゆっくり眠って、ご飯たべてくれ〜っ!!
しかし、目が良いと言われるとあの、怖いお姉ちゃんがチラつくのでやめてくれぇ〜!
と思っていたら、ッあーーーーーっ!!!
通りで聞き覚えがある訳ですよ!!じゃらくさま!!!!
お前やないかい!!!
なんだ、なんであんな汚い感じになってるんだ。
御神体にするってなんだったんだ。
前の子は何されてたんだ。
サラッと読み流したところが気になって来たので読み返しに行きます。
作者からの返信
しれっと誤字を修正して参りました……! ふう……!
ことり様が聞き覚えのあるじゃらくさまと再会できていてガッツポーズです!
後でそこそこデカい話が待ち構えているのでじゃらくさまを印象づける事ができてにこにこです。やったー!
神田とも再開できて、その日の上野はとってもよく眠れた事と思います……!!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第117話 水くさいなあへの応援コメント
冒頭泣き止んで自分を奮い立たせる上野くん、偉い……。がんばれ……!!
今回ばかりは、コックリさんが役立ちましたね。咄嗟に上手く利用しようと切り替えて動けたのが1番えらい。
(つるべ自体を知らなかったので調べたのですが、鶴瓶はもしかしたら釣瓶の誤植かもしれません……)
逃げきれて良かった……!!!
フィジカルにものを言わせる脳筋突破ができない中、よくがんばった!の気持ちでいっぱいです。上野くん生きててえらい……!!
作者からの返信
こっくりさんに邪魔されつつも、なんとか強運で乗り切りました……!!
一歩間違ったら溺死、を2回ほど乗り切ってます。運が良いやら悪いやら……。
そしてつるべーーー!(悲鳴
お、教えてくださりありがとうございます!!
とんでもねえ誤字!
作中に潜む麦茶のおいちゃんを長らく放置してしまいました……!
これより麦茶のおいちゃんを回収してまいります……!
ありがとうございます!
きゃーーー!(恥
第116話 穢れ物への応援コメント
こんな状況でも穢いと文句を言われ「本人が目の前に居るのに!」(大事なことなので2回)をやる上野くん。さすが上野くん。
と思っていたら、他人から面と向かって拒絶されて悲しくなっちゃった上野くんに、抱きしめたくなりました……そんなことないよ!! そいつらこそ本物の人の皮を被ったバケモノだから、バケモノの言うことなんか気にしなくていいんだよ……!
人体切断、ノコギリだから時間かかってるんだろうな。こんなん見たら正気でいられないですよ……上野くん。お風呂と美味しいご飯あげて、空調の聞いた部屋でタオルで包んで保護したいです。可哀想に……
サワイにササハラ、苗字だし、人ではあるんだろうけれど。因習村ともまた違う、変な巣窟で怖い。
作者からの返信
理解不能コミュニティの嫌なルールに勝手に当てはめられるキモさに重点を置いてみました!
崇め奉られるのも嫌ですが、嫌われるのもまた嫌ですよね……。
そもそも理解不能コミュニティが既に嫌の塊ではあるんですが……。
ノコギリ切断は今回のキモさのサビなので悲惨に思ってもらえて嬉しいです!
嫌な夏休みにしてごめんな上野……。
洋画とかでもよく聞くコミューンをもっとダメにしたやつにしようと思って作ってみました……!
なんか、もっとキモく怖くできたような気もします……!!
次があったらもっと頑張りたいです!
第115話 いまいくつかな?への応援コメント
描写が上手すぎて……猿轡のところなんか、上野くんと一緒になって顔をしわくちゃにしながら読んでました。
……汚いよぉ気持ち悪いよぉ。早く外してやってくれよぅと読み進めてました。
そして、やっぱり怖い。
上野くんが今回はひとりで切り抜けると聞いて、ドキドキです。先輩に会えてるからきっと大丈夫なのだとわかっていても、何されちゃうんだと考えて怯えてます。
じゃらくさま、調べても何もヒットしなかったのに聞き覚えがある気がするんです。ネーミングセンスですね……!!
作者からの返信
上野と一緒にしわくちゃになってくださりありがとうございます!
個人的に川とかの生臭さがあんまり好きじゃないのでその辺の気持ちを強く詰め込みました……!
ドキドキしていただけて嬉しいです!
おばけじゃない怖さを上手く出せれば良いのですが……!
お化け怖もヒトコワもそれぞれ違った難しさがありますね……。
じゃらくさまは今後の伏線として忍ばせていただきました!
使われていないかドキドキだったので、正体不明になっていて良かった……!
お楽しみにしていただきけますと幸いです。
ありがとうございます!
第114話 気になります?への応援コメント
河童かぁ、これがアタリだったら妖怪大好きひなの先輩にまた、「アホタレ上野め……」と闇討ちされてしまうかな。それとも「よくやった」と褒めて自分もルンルンで再度調査に行くのかな。
貝塚だ……!河童のごみ捨て場かな!いるぞこれは!
などど考えてた矢先に、案件というか事案の香り。
お、お巡りさーーーんッッッ!!!
作者からの返信
ことり様、コメントありがとうございます!
河童案件、アタリなら陽菜乃先輩はワクワク再調査に出ると思います!
幼なじみを二人従えて戦闘面もバッチリです!
今回は気持ち悪い事案ホラーです!
よろしくお願いしますっ!
楽しく読んでくださりありがとうございます!
第432話 除霊の口直しへの応援コメント
牛捨樹さん、こんにちは!
改めて応援コメントをさせていただきます!
第430話のサブタイトルにニコニコしながら読み始めましたが、まずは大人の階段を上る神田くんが初日の出のごとくまぶしかったです……! 運転免許の取得もそうですが、まさか愛車まで手に入れてしまうなんて……!
上野くんには受験があるでしょうが、彼の場合、夏休みに運転免許を取得することも可能なんですよね。上野くんが“超・出来る後輩”にステップアップできるのかも、ちょっと楽しみです。
キャンプの時と同様にいわくがありそうだと察しつつ、平気で乗り込んでしまう上野くんは、さすがオカ部部長ですね! 初めて神田くんの車に乗った日が別にありそうで、窓にガムテープの跡が残っているのを見つけ、さらに確信を深めたのではないかと想像してしまいました……!
大晦日の夜を走る車内の落ち着いた雰囲気から一転、ファミリーレストランで年越しそばならぬ年越しパスタを食べる場面では、ドリンクバーでミックスドリンクに挑戦する様子がとても高校生っぽかったです! 『秋退』で紅茶とコーヒーを飲んでいた綾香さんと千晴を読んだばかりだったのと、神田くんの成長ぶりを感じていただけに、より強く思いました。
また、何か隠していると気づきながら何も訊かず、神田くんに同行する上野くんには、信頼の高さを見せつけられますね。そこからスッとホラーな展開に引き込まれてしまったので、初読で見逃してしまいましたが、何気に神田くんが「上野部長」と呼んでいるではありませんか……!
怪談を知らない人にしか認知できない怪異という設定も熱く、緊張感が一気に高まってワクワクしました!
後ろから追いかけられるのは切迫感を覚えますが、前に現れ続けるのは何とも言えず不気味ですよね。カーナビから聞こえてくる音が半角の「ア」に変わった時は、新年早々、毛を逆なでされるようなゾワゾワした恐怖を感じました。カーナビ(オーディオプレイヤー)という先入観もあってか、なんだか音量を波で表しているように思えました……。
と、怖がりつつも神田くんの「いいぜ……!! 俺もお前もまだ意識はある。来いよクソ幽霊……!! 消し飛ばしてやる!!」がじわじわ効いてくるんですが、どうしましょう? アドレナリンが湧き始めた感があり、そこから幽霊を轢き殺しにアクセルを踏み込む神田くんはさすが神田先輩という感じです! やはり幽霊よりも人間(神田くん)のほうが怖い、としみじみ思ってしまいました。事故後の冷静な対応にも痺れます……!
そこから怪異の原因となる場所でのシーンは、また一転して何とも言えないやるせなさを感じました。お化けによるひと押しがあっても、自ら死に場所を求めてやってきたのはその人の選択であり、責任でもある。ですが、その選択に至った経緯も人それぞれであることを考えてしまうと、なかなか神田くんのように強く割り切るのが難しいかもしれません……。今後、初日の出の名所となり、過去のイメージを払しょくできることを願います……!
依頼完了の写真なんて〇ber Eatsみたい、と思いつつナイスです、綾香さん……!
ふたりで記念写真を撮るイメージが全くなかったこともあり、ご褒美のようなシーンに思えてしまいました。あと、上野くんの「おひさま」という言い方が可愛かったです……!
初読ではぼんやりとしか分かっていませんでしたが、タイトルの「チェイサー」には二重の意味があったんですね……! 検索して初めてちゃんと意味を理解し、思わず感嘆の声を上げてしまいました……!
お正月とはいえ趣向をたくさん凝らしたお話を一気に読めて、とても楽しい新年最初の読書となりました! 去年に引き続き、素敵な試みと作品をありがとうございました……!!
今年も引き続き『うえのろ』が読めることを嬉しく思います!
作者からの返信
キヤさん、こんにちは!
改めてのコメントありがとうございます!
進学にしても就職にしても、高校卒業直前の雰囲気って今までの卒業直前とは違った雰囲気がありますよね。
知り合いの先輩が自動車免許を取った日の驚きを思い出しながら書いてみました。
今まで親が運転する車に乗って生活していたりすると、今まで一緒に学校へ行っていた先輩が運転席に収まっているだけで不思議な気分になるなあなんて思い出を噛みしめながら上野にもその気持ちを味わってもらいました!
上野は免許を取るのでしょうか……。私が住んでいる地域は田舎で最寄り駅も電車もバスも期待できないのでほとんどの高校三年生が免許を取得するのですが、他の地域はそうもいかないだろうと思い、上野の免許取得は明言しないままにしました。私的には取って欲しいですが! 二人には『免許取って初めて乗せたのは親友』であって欲しいななんて……へへへへ……!
ファミレスのシーンはまさしく『秋退』と対比になるかなあなんて思いながら書きました。
もう大人な二人と、大人の階段を登っていても男子高校生な二人のやりとりの違いは書いていて楽しかったです!
でも神田には大人になって働き始めてもドリンクバーミックスして欲しいです……!!
今回の怪談はなんかゲームみたいな条件付きだけどいいのかなあと少し悩んでいたので楽しんでいただけたようで良かったです!
そしてさらっと「上野部長」呼びしてみました! 自分の萌えの為に……うふふ……。
怖いシーンも褒めていただけて嬉しい……!!
ただでさえホラー不感症なので読んで下さった方の感想だけが頼りでして……。
感想を教えて貰えるだけでも助かるのに、褒めてもらえるなんて……!
本当にありがとうございます!
久しぶりにカッコイイ神田も書いておきたかったので、セリフが効いたとの感想、とっても嬉しいです! やったーーー!!
書いていて、心の底から「神田の車には乗りたくねえ……」と思ってしまいました。いつか悪党くらいなら躊躇なく跳ね飛ばしたりしそうです……。
視えない上野と視える神田の価値観の違いは、解り合えはするけど、互いの価値観に迎合はして欲しくないと考えています。キヤさんはきっと上野の考えに寄り添ってくださっているのだと思います!
いつか良い意味で賑わう素敵な名所になれますように……。
写真に関しては、頭の中で少しだけ「この自撮りツーショが送られて来る綾香さんはどんな感情になるんだ……」とか考えてしまいました。
(マサに親友が出来て良かったね)って泣くのか、初日の出お出かけを羨ましがるのか……。
チェイサーの意味を拾ってくださりありがとうございます!
一人称の上野がまさかお酒の口直しなんて意味を知っている訳がないので作中には出せず、隠し味くらいのつもりでいました。
気付いてくださりありがとうございます!!
結構本気で嬉しかったのでガッツポーズしてしまいました……!!
キヤさんの新年初読書をいただきできて嬉しいです!! やったあ!!
深夜アップかつ一気に三話という一歩間違えば迷惑みたいな条件でも一緒に楽しんでくださり本当にありがとうございました!
今年はなんとか完結まで持って行く……予定……! なので、どうかよろしくお願いいたします!!
アツいコメントありがとうございます!
第432話 除霊の口直しへの応援コメント
あけましておめでとうございます!
お年玉ありがとうございます牛捨樹さん!!!
もうド癖ポイントが盛りだくさんで…!!!
免許取る神田先輩、ドリンクバーのMIXにハマる神田先輩、不敵な笑みを浮かべる神田先輩、幽霊を轢いて除霊する神田先輩、日の出にはしゃいで自撮りする神田先輩……推しのこんな沢山の姿を見せていただけて感無量です……!!!!特にドリンクバーMIXに疑いを持ちつつも上野の言う通り素直に実践してみる所とか不敵な笑みを浮かべるメロムーブとかがたまりませんでした。てか神田先輩自撮り出来るんだ……出来そうだな……手足長そうだから……。
上野も幽霊はねとばし運転にビビり散らかしてるシーンが大変良かったです。騒がしい上野が好きだ……!!
新年早々、うえのろの大好きが詰まったようなお話が読めて大満足です!!
今年もよろしくお願いします!
作者からの返信
kawazumaruさん、あけましておめでとうございます!
お年玉と言っていただけて嬉しいです! ありがとうございます!
余裕でカッコイイ神田先輩を書きたい気持ちをこめつつ、楽しそうな男子高校生イベントをたくさん詰めました……!!
ドリンクバーミックス、思いつかない人は絶対に思いつかない所業だなと思っていたので、神田には『そんな事絶対思いつかない側』になってもらいました。
自撮り……人生で一度もやった事はありませんが、きっと神田ならできます! 腕長い……ハズ!!
今回上野には相棒感は抜けないようにしながら初心に返って大騒ぎして貰ってます。楽しい要素になれていましたら幸いです!
楽しく読んでくださりありがとうございます!!
今年もよろしくお願いいたします!
第430話 今年もよろしくへの応援コメント
牛捨樹さん、明けましておめでとうございます!
『初日の出チェイサー』編、とっても楽しみにしていました! 新年早々、F5キーと格闘してしまいました……!
楽しく、ほほえましく、お化けとヒトコワの怖さもある年明けのお話をありがとうございます! 上野くんと神田くんと一緒に年越しを迎えられて、2026年も良い年となりそうです……!
去年は何も知らずに寝てしまっていたので、今年はリベンジが果たせて嬉しいです!
じっくり感想を書くのは一度眠ってからにしますが、またコメントをしに戻ってまいりたいと思います! そのときはよろしくお願いいたします……!
今年もよろしくお願いいたします!
作者からの返信
キヤさん、明けましておめでとうございます!!
そして新年早々更新待ちをさせてしまい申し訳ありませんっ!!
上野と神田から新年のご挨拶をお届けできて良かったです!
楽しみにしてくださりありがとうございます!!
夜遅くまでコメントを頂いてしまい申し訳ありません……!
ゆっくりお休みになってください!
明日また楽しみにお待ちしております~! やったー!!
今年もよろしくおねがいいたします!
ありがとうございます!
第171話 絶対に誰にも言いませんへの応援コメント
キャラと怪談ががっつり絡み合ってもうほんと好きです。怪異の正体が分からなくても深みを感じるし、淳史くんの未熟なところとよせばいいのに(n回目)の展開も、その上でちゃんと成長できるところもほんと大好きです。
作者からの返信
古屋さん、コメントありがとうございます!
褒めて頂けて嬉しいです!
全容の解らない事が大半である実話怪談を扱うにあたって、どう書くのが面白いか考えた結果このスタイルになってしまいました……。
一応、怪異の正体や祟りの原因なんかも全て決めてから伏せてみています。
高田の成長も褒めて頂けて嬉しいです!
読んでくださりありがとうございます!
第429話 3-3 神田先輩の欲しいものへの応援コメント
遅ればせながら…牛捨樹さん更新ありがとうございます!!
この空間、尊い成分が飽和している……!!!
冒頭から
> 頼れる後輩兼相棒兼親友の上野恭介
と上野視点とリンクしていて大変萌え散らかしました。
矢印が双方向に飛んでいて大変よろしい…(*^^*)
そしてすごいナチュラルに神田家に上がり込みましたが、今までどれくらいの頻度で上がってるんですかね…?
上野家は結構行ってるイメージがあったのですが、神田家はあまりイメージがないです!
でもよくお世話になってるってことは割と行き来してそう……?!
そして待ちに待ったお土産!!まさかの木刀で笑っちゃいました。
そういえば彼らはまだ男子高校生だった…!!脳内でしどろもどろになる神田先輩、かわいい〜〜!!ドヤ顔の上野もかわいい〜〜!!!かわいいの渋滞すぎる。
必要を見いだせないものにお金を使うのを躊躇するタイプ、そして人目が気になるタイプ。
上野の神田先輩への解像度の高さがすごいですね…!実家への怒りが再燃してるけれども…!
というか神田先輩、ゲーム機買えないのか〜〜!!いや分かる…高いから…でも買ったら絶対どハマりするんだろうな…上野家のジョジョであんなに没頭できるんだから間違いないはず。
神田先輩には上野とスマブラやって欲しいですね。マリカでも良い。神田先輩はゲームに慣れてなさすぎてマリカやったら身体ごと傾きそう…!
2人にはぎゃあぎゃあ騒ぎながら遊んで欲しいです。
あとココ!!
> 「迷わず行動できるのは僕の長所かもしれないなと最近思いまして……!」
上野の自己肯定感が……!!!(;;)
神田先輩が植えた種が芽を出したようで泣けます。良かったね…!!上野の成長がうかがえてとても良いです!
そして散々自信満々に言った後の自信なさげな上目遣い……!!!あざとい……!!!!
そんな上野の不安を拭うためとはいえ、神田先輩の照れ顔が拝めて満足です。最高です。ありがとうございます。耳まで赤そう。
終わり方もこの2人の空気感の余韻が感じられる閉幕…上野・修学旅行編、めちゃくちゃ大満足でした!!!尊すぎる!
次回エントランスも気になって待ち遠しいです!ありがとうございます!
作者からの返信
kawazumaruさん、コメントありがとうございます!
修学旅行話を楽しく読んでくださりありがとうございます!
呼び方に気づいてくださりありがとうございます!
『兼』を二つ使うの、上野はアホなノリで肩書きを全部繋げてみただけだったんですが、更新直前に神田にも悪ノリさせて『兼』を二つ使わせてみました! 悪ノリ兼親友ノリです!
上野が神田の家に来るパターン、2年参りのときだったり、神田が具合悪い(呪われてる)ときであったりと頻度は少ないけど時間が長かったり濃いイベントだったりするので慣れっこになったようです!
人懐こいからお家の人にも元気炸裂です! おばあちゃんもにっこり!
お土産は木刀でした!
木刀は修学旅行お土産の王様なので……!
初めて見たら神田先輩も欲しいに違いないっ! と上野は確信したようです。
センセイが武器に刀使ってるせいもあって、密かな憧れが……うふふ……!
神田と上野とゲーム楽しそうですよね……!
書きながら「この後すぐに二人でゲーム買いに行けば良いじゃないっ!」とか考えていました。
上野も上野でそこまでゲーム経験値無いので、初心者二人でスマブラやってルール分からないまま落ちたり吹っ飛んだりして爆笑とかしてほしいですね……!
マリカで二人してコースアウトしたりバナナ投げ合ったりしてギャーギャー遊んでー!
上野の成長も感じていただけたところで、無事に上目遣いも刺すことができてよかった……!
自分を刺す為の上目遣いでしたが、コメントをくださった方二人ともに刺さっていただけて嬉しいです!
これホントに「木刀が欲しかったか」の話題? と疑問に思うくらいの赤面を神田にはお願いしたいです。
今回も楽しく読んでくださりありがとうございました!
幸せですっ!!
第3話 お前の肩のへの応援コメント
先輩殺しかけてその態度はやばい
作者からの返信
ありんこさま、コメントありがとうございます!
人懐こいを通り越して無神経の域なのかもしれません!
読んでくださりありがとうございます!