第110話 生態系への応援コメント
街に誘い込んで焼き討ちからの、天敵を投入して生態系そのものを調整!!
対策が面白いですね✨
どちらも「そういう手もあるか」と一度は考えても、実際にやるとなると躊躇しそうな方法ですw
特に天敵を増やすのは、今度はそっちが増えすぎないように管理しないといけないですしね><
そういえば昔、Gがあまりにも大量発生して「天敵を放ったらどうなるんだろう」と考えた記憶がありますwww
流石に実行はせず、虫除けになるハーブを植えまくったり色々やりましたw
作者からの返信
もしもの時はシナグルが後始末するつもりではいると思います。
危険性を知ってますから。
天敵を放つという試みは過去に何度も試されていて、私の知る限り全て失敗してます。
もしもの時に魔法でもない限り根絶は無理です。
それが、ウルフ系が絶滅してしまった要因ではありますが。
第109話 ホーンラビット大発生への応援コメント
街の門に毒を塗るという発想は上手いですねぇ~✨
普通なら「門をどうやって頑丈にするか」と考えそうですが、ホーンラビットは柵を壊して突破するんじゃなくて食べちゃうんですもんねw
だったら「食べたらダメージを受ける門」にしてしまえば良い!!
相手の習性を見て、その場で対策を変えていく感じが良いです♪
しかし10万匹は流石に多すぎるwww
いくら一匹一匹はホーンラビットでも、ここまで集まると完全に災害ですね><
作者からの返信
これってイナゴの災害の蝗害から発想を得てます。
実際にヘリから毒を撒いて退治したりしてるわけですが、焼け石に水みたいです。
第106話 魔法契約者解放への応援コメント
「違法な魔法契約だけを解除できる魔道具」
ここ凄く好きです✨
単純に「魔法契約を全部解除できる便利な魔道具」にしないところが、流石エンジニアが書いた作品だなぁ~と思いましたw
便利な機能ほど「何ができるか」だけじゃなくて、「何をさせてはいけないか」まで考える。
今ならセキュリティの話として当たり前に言われ始めていますが、この作品が投稿された時期を考えると、かなり早い段階からこの意識で書かれていたんですね♪
最近セキュリティについて色々考える機会が多いので、今の時期だからこそ改めて読んでほしい作品かも知れませんw
ファンタジーを読みながらセキュリティ設計について考えさせられるとは!!w
作者からの返信
たしかに、こういう所はエンジニアの癖なんでしょうね。
物作り小説を書くと、エンジニアの考えは現れやすいのかもしれません。
第105話 身分証への応援コメント
うわおw
ちょうどセキュリティについて色々考えている時なので、妙に響く話でした💦
二人がお互いの身元を保証することで仮の身分証を発行――
「いや、それ身分証発行の仕組みとして脆弱性あるだろ!!」って思うんですがw
じゃあ身分証を紛失した人間をどうやって本人確認するんだと言われると、この世界の技術や運用を考えれば現実的な落としどころにも見えるんですよね><
安全性を上げすぎれば正規の利用者が困るし、利便性を優先すれば穴ができる。
この辺の「じゃあどこまで対策する?」って悩みは凄く分かりますw
……現在進行形で似たようなことに頭を抱えているので余計に!!w
作者からの返信
街の門ですからね。
セキュリティレベルで言えば会社の1階ロビーの受付レベルだと思います。
第104話 暗黒魔力への応援コメント
地図の魔道具、便利そうだなぁ~と思った直後に悪用対策まで考えるのが良いですね✨
便利な物って使い方次第で悪いことにも転用できてしまいますからね><
技術を広めるなら「何ができるか」だけじゃなくて「何をされる可能性があるか」まで考える。
セキュリティはやっぱり大事です!!
……本当にもう少し何も疑わず、油断して生きたいんですけどね><
便利になるほど考えることも増えるのは世知辛いですw
作者からの返信
ハッキングが横行するところをみると、インターネットは便利ですけど、悪用の備えが後手後手だなとは思います。
セキュリティを考えるのはエンジニアだからかも知れません。
第102話 手織りの絨毯への応援コメント
この人達、本当に凄いですねwww
死にたいはずなのに仲間が死にそうになると全力で助けて、今度は自分が死にそうになると仲間に助けられるw
結果として全然死ねないじゃないですか!!w
でも読んでいて、ちょっと日本の侍の美学に似ているのかな?とか思いました✨
死ぬこと自体が目的というより、「どう死ぬか」に自分の生き方を求める感じですね。
もちろん実際の侍だって逃げたり命惜しさに色々やったでしょうし、全員がそんな潔い人だったとは思いませんがw
ブルータ達も「人を守って死にたい」と言いながら、結局そのために人を助け続けている。
死に場所を探しているはずなのに、やっていることは誰よりも一生懸命生きて善行を積むことになっているのが面白いですw
作者からの返信
ブルータの話は気に入ってます。
悪人だけど善人。
死にたいのに死ねない。
矛盾を抱えて生きていて、なぜか自然と良い話になってしまう。
スピンオフを書いたら、いいかもとかも考えてますが、今のAIがこういう機微を理解してくれないので、当分は無理そうです。
第101話 ゴブリンの巣への応援コメント
一見しょぼそうなスキルでも、使い方次第でちゃんと強力な武器になる。
こういう話って面白いですね✨
【穴】【転倒】【掻痒感】なんて単体で見たら「何に使うんだこれw」って感じなのに、戦闘中の一瞬の隙を作るには十分なんですよね!
結局、能力の強さだけじゃなくて「どう使うか」が重要なんだなぁと思います♪
しかし【悪臭】がゴブリンに効かないのは笑いましたwww
元から臭いものなって!!
作者からの返信
【悪臭】のギャグはアクセントです。
こういうのをたまに入れたくなります。
クズと生活スキル無双みたいな題材は小ネタの宝庫ですね。
第99話 再契約への応援コメント
気持ちいい展開でしたね✨
「冷たい物が食べたい」という小さな願いから、まさかロックワーム攻略に繋がって、最後は魔法契約からの解放まで行くとは!!
しかも自由になったから終わりではなく、まだ解放されていない仲間のために今度は自分の意思で残る。
この「再契約」は凄く好きです♪
一発逆転ではなく、みんなで出した銅貨と小さな希望から未来を切り開いたのも良かったですね✨
作者からの返信
この作品のほとんどはわらしべ長者形式で書いてますから、おむすびころりんでも良いのですが、一本の繋がりで書いてます。
そこに起承転結と感動的な話を入れたつもりです。
解り易いという利点はありますが、文学的には程度が低い。
こんなのしか書けませんので、仕方ないですけれど。
第97話 灼熱の坑道への応援コメント
異常な暑さですか……
近くに溶岩でもあるのかな?とか思いましたが、そもそも鉱山って外気温の影響を受けにくいくらい深い場所まで掘ったら、それだけで暑くなりそうな気もしますw
何か別の理由がありそうで気になりますね✨
しかし、魔法契約者の反乱があったから武器を持たせないって……
「武器を取り上げるより、反乱したくならない労働環境を作れば良いのでは?」とか考えてしまいましたwww
まぁ、これは現代日本人の感覚なのかも知れませんね💦
もっとも現代でも外国人研修生なんかの待遇を見て「それでいいの?」と思うことはありますが……w
高収入ではあるし契約自体は守られている。
だから単純な悪徳とも言い切れない辺りが、妙にリアルですねw
作者からの返信
地熱だとすると、マグマでしょうね。
魔力関係だとすると、別の仕組みですが、続きから考えると魔力関係ですね。
労働環境は海外の話を参考にして、ごちゃまぜにしてます。
第96話 毒使いのアコニットへの応援コメント
これは思わず拍手してしまいました✨
「なぜモンスターから核石が取れるのか」
「なぜダンジョンが存在するのか」
「邪神とは何者なのか」
ファンタジーでは当たり前のものとして流されがちな部分に、ちゃんと理由と繋がりがあるのが凄く好きです!
特に邪神と神が普通に仲良しだったという設定が良いですねw
邪神=悪ではなく、負の感情を司る神というだけ。
その一方で、肝心の邪神教団が邪神の意図を盛大に勘違いしているというのも面白いです✨
長い年月で教えが失われたり歪んだりして、経典と実際の神様が全然違うものになっているって、妙に説得力がありますねw
要するに全肯定ですねw
感想がまとまらなかった><
作者からの返信
説明回ですね。
本筋とはあまり関係ない設定ですが、邪神教団との対決に説明しないといけなかったので、書きました。
本当は小出しにして、ストーリーに絡ませるのが正解かなと思います。
第95話 破産への応援コメント
まさに「情けは人の為ならず」ですね✨
リプレース達が貧しい人達を助けた時は、別に見返りを求めていたわけじゃない。
それでも助けられた人達は恩を覚えていて、「次は自分達が助ける」と300人以上も集まる。
これってお金で集めたイムベザルの派閥とは真逆なんですよね!
金がなくなれば離れていく人達と、苦しい時にこそ力になろうとしてくれる人達。
リプレースの本当の強さって、こういうところにある気がします♪
作者からの返信
伝令英雄のリードと、影の名宰相(予定)のリプレースとのコンビですね。
このコンビの題材は、政治問題です。
そこに人情ドラマ要素を混ぜてます。
『魔道具は歌う』は各キャラのテーマというか題材がはっきりしているので、そういう面では書き易いです。
第94話 灯りの核石への応援コメント
相場を使って攻撃すると来ましたかw
目の付け所は面白いですが、やり口だけ見ると正義の味方とは言い難いですね✨
実際に無関係な商人まで巻き込まれてますし、ケアレス自身もそこを理解して助けようとしているのが良かったです!
ただ、こういう相手を綺麗ごとだけで制圧するのも難しいでしょうしね><
リアルに考えると、相手の資金や影響力を削って戦えなくするという方法になるのも分かる気がしますw
何より剣を交えて死人を出すのではなく、無血で相手を追い詰めてみせた。
多少荒っぽいやり方でも、結果としては良かったと思います♪
作者からの返信
攻め方としては悪人というか、暴君のやり方ですね。
エピソードのひとつとしてはありかなと、フォロー込みで考えました。
アニメを作り直したくなってきました。
生成枠がもったいないので、リテイクバージョンは作ると思います。
第92話 晩餐会への応援コメント
一難ありましたが、最後はしっかり笑顔に繋げましたね✨
冷えてしまった料理を温め直してあげようという普通の気遣いから、新しい便利な魔道具が生まれるのもこの作品らしくて好きです♪
電子レンジって普段は当たり前のように使ってますけど、無い生活を考えるとかなり不便なんですよねw
冷めた料理やパン、飲み物まで簡単に温め直せるとなれば――
これは売れる!!w
実際、さっそく歌を覚えようとしている商人達が抜け目なくて笑いましたwww
こうやって便利な物がどんどん世の中に広がっていくのも良いですね✨
作者からの返信
電子レンジは便利です。
でも、あれってレーダー技術と同じみたいです。
武器と切り離せないのが人間というか科学技術の業(ごう)ですかね。
第91話 ピュアンナとマニーマインへの応援コメント
みんなそれぞれ色々な悩みがありますねw
ピュアンナは仕事上の立場、マニーマインは魔法契約者という身分。
他のメンバーにもそれぞれ事情がありますし、考えてみれば何のしがらみもなくすんなり結ばれる恋愛の方が案外少ないのかも知れませんねw
それでも誰かを蹴落とすんじゃなくて、それぞれ自分の問題と向き合いながら正々堂々と頑張っているのは好感が持てます✨
しかし全員それなりに強みも弱みもあるんですよねw
さて、最終的に誰が勝つのか――
これは素直に今後のお楽しみですね!!
作者からの返信
誰と結ばれるか結末はまだ未定です。
とりあえず完結して、この小説の題材のゲーム作る予定になってます。
そのゲームログ小説が飽きたらまた再開するかも知れません。
取り下げた続編のシナグル百貨店編が10万字あるんですよね。
この続編に繋げるには大学教授編を書かないといけなくて、ここでまた弟子の続編のメインヒロインキャラが登場となってます。
ゲームのアイデアが難しい。
魔道具作りでは作業量膨大で死ぬ未来しかみえないし、メインの魔道具作成は外せないし。
ダンジョンで核石が見つかる設定だから、トルネコ形式かなとも思うんですが、これも作るのは苦戦しそうです。
C言語のローグのソースしダウンロードしたんですが、これを修正するのも骨が折れそうで。
ちなみにデパート編の設定ではシナグルは誰とも結婚してません。
第90話 スイータリアとソルへの応援コメント
ソルのこういうところ、結構可愛いと思うんですけどねw
普段は豪快で強くて迷いなく突っ込んでいくのに、恋愛になると急に「どうすればいいんだ……」って悩み始めるギャップが良いです✨
実際にこういう人が身近にいたら「いや、お前それ普通にできるだろ! 面倒くせぇぇw」とか思うのかも知れませんがwww
でもこうやって物語として内心を読んでいると……
うん、可愛いw
「弱いところを見せればいいのか?」から「きゃっ、怖いシナグル助けて」は絶対無理ってなるのもソルらしくて好きですw
無理に女の子らしく振る舞わず、そのままのソルで頑張ってほしいですね✨
作者からの返信
『魔道具は歌う』は難産でしたね。
おっさんキャラは良いのですが、女性キャラを書くのがきつい。
ラブコメやほのぼのより、やっぱり私はテンプレチートですね。
第89話 見張りへの応援コメント
爽やかな恋愛合戦ですね✨
モテる一人を複数人で取り合う展開って、どうしても嫉妬や足の引っ張り合いでギスギスしがちですが、こういう「一番は目指す! でも誰かが選ばれたら祝福する!」という関係は好きですw
ハーレム展開ではありますが、互いを蹴落とすんじゃなくて正々堂々と自分の魅力で勝負する感じが良いですね♪
シナグル側からしても、陰で争われるよりこんな関係なら悪い気はしなさそうですw
しかし強敵が現れたら「妨害して、強かったら同盟に加える」は笑いましたwww
どんどん増える可能性ある!!w
作者からの返信
ほのぼの路線なのでこのように書きました。
各キャラの個性を出すのに物凄く苦労して書いてた記憶があります。
第88話 毒物入り穀物事件への応援コメント
「勝手に私の名前で余計なことをしよって」
ここで思わず笑ってしまいましたw
というのも、自分もつい最近「AIで基幹システムを操作させると良いと言っていた」と、全く言ってないことを自分の名前で広められてましてwww
「セキュリティにうるさいあの人が!?」と疑問に思った人が確認してくれて発覚しました💦
いやぁ、自分の知らないところで自分の名前を使われるってビックリしますねw
邪神様の「余計なことしやがって」という気持ちが妙に分かってしまいましたwww
しかし邪神本人は別にこんな殺戮を望んでなかったというのは面白いですね✨
「邪神を信仰している人間」と「邪神本人」の思想が同じとは限らない。
そのズレも含めて今後の邪神教が気になります!
作者からの返信
ねじ曲がって伝わることは良くあることなので、それを題材にしてみました。
確かに知らない所で名前を使われると、いやですよね。
第87話 基本の技への応援コメント
「便利な道具で基礎習得そのものを飛ばすな」っていう考え方は毎回本当に共感します!!
道具を使って業務効率を上げるのは全然悪くない!
というか、使える物は使って効率化するべきだと思いますw
でも基礎をすっ飛ばして「道具が答えを出してくれるから良いや」になってしまうと、何かあった時に対応できないだけじゃなく、普段作る物のクオリティにも影響しかねないんですよね><
料理長の目分量だって適当なんじゃなくて、積み重ねた基礎があるからできる技ですし✨
楽そうに見える技ほど、その裏には経験があるんだろうなと思いました!
作者からの返信
コツとか関係ないんですけど、プログラムの命令とかのスペルのつづりは体で覚えてて、リターンのつづりは?って忘れてて。
キーボードに手を置くと正しく打てたりします。
やってると自然と身につく何かをそういう時に物凄く感じます。
第85話 灯りの魔道具への応援コメント
「既製の答えを持ってくるだけでは身につかない。でも仕組みを理解して、自分の手で楽をする道具を作るなら、それも職人の技術になる」
これ、超絶重要なことを話の中で伝えている気がしました✨
大半の人って「既製の答えを使えば楽になる」で止まっちゃうんですよね><
もちろん便利な物を使うこと自体は悪くないんですが、仕組みを理解していないと、それが使えなくなった瞬間に何もできなくなる。
逆に仕組みを理解した上で「もっと楽にできないか」と考えて、自分で道具や仕組みを作るのは立派な技術だと思います!
チルルの「楽したい」は欠点でもありますが、上手く育てば技術者として強い武器になりそうですねw
作者からの返信
こういう話は技術者関係ではあるある話なんで、ネタがたくさんあります。
特に失敗談は多いですね。
エッセイに書いても面白そうですが、ファンタジーに書きたいですね。
第84話 水源の毒への応援コメント
遺体を新鮮な状態に戻すと来ましたかw
自分はてっきり焼却処分するのかと思ってました!
ただ、正体不明の毒ですし、下手に燃やして毒を含んだ煙が広がったら余計に大惨事になりそうなので、この処理の方が安全なのかも知れませんね💦
でも新鮮な状態に戻しただけなら、そこからまた普通に腐敗するんですよね?
池から全部取り除いて解毒したから水源は大丈夫として、肉の方は早めに処理しないとまた腐りそうw
こういう「毒ってそもそも何?」「新鮮な状態に戻すってどこまで戻るの?」とか考え始めるとキリがないんですが、こういう設定を考えるの結構好きだったりしますw
何はともあれ、飢えていた村人達が笑顔でご飯を食べられて良かったです✨
そして最後の謎の印……これは何か続きそうですね!
作者からの返信
自分でも書いてて無理があるなと思ったんですけど、細菌って毒を作るんですよね。
普通の無毒な食材が、細菌によって毒に変わる。
そういうイメージで書きました。
新鮮な状態に戻すのは時間を巻き戻すイメージで考えました。
なので、細菌が作った毒も無くなるはずです。
第83話 青空学校への応援コメント
チンピラが可愛いwww
ショバ代取りに来たはずなのに、最終的に月謝払って浮浪児達と一緒に勉強してるじゃないですかw
もしかして今まで学ぶ機会もやることもなくて、ぐれてただけなのかな?とか思っちゃいましたw
自分の名前や家族の名前くらい書けるようになりたいっていうのも、なんか憎めないですね✨
遊びながら魔法を覚えて、読み書きや計算も覚えて、さらに生活費まで稼げる。
こういう「楽しい」から自然と学びに繋がっていく環境って良いですね!
先生が浮浪児で生徒がチンピラという絵面は面白すぎますがwww
作者からの返信
昔の地方都市のチンピラなんてこんな感じでした。
高校の時の不良とかをモデルにしてます。
第81話 魔力結晶への応援コメント
「凍る」を水や氷の話ではなく、原子が自由に動いている状態と互いに結びついている状態として説明したのが上手いですね✨
この定義なら「水が凍る」ではなく「物質が固体になる仕組み」の話なので、そこから魔力にも応用できる!
なるほど、その手があったか! 流石!!って思っちゃいましたw
こうやって現実の原理を一段抽象化して、ファンタジーの魔法へ繋げる設定の作り方がいいです!
しかも強力だけど魔力をぶつければ解除できるという弱点まであるのも良いですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
題材の多さで補って書いてますから、そこだけは少しだけ自信があります。
仕組みを構築するのはプログラムで鍛えたので、組み合わせで仕組みは無限に作れると思います。
文章表現力がないので苦肉の策ですね。
第80話 ブラシへの応援コメント
面白い!!
昭和の日本ではエロが技術の発展にかなり貢献した、なんて話を聞いたことがありますw
インターネットの普及にも一役買ったなんて話もありますし――この辺は諸説あると思いますがw
でも、一見すると凄い技術でも、その始まりを辿ると案外「そんなことから!?」っていう身近だったりくだらなかったりする理由から始まってることってありますよね✨
猫をブラッシングしたい!
それが衛生改善から魔道具大学設立にまで繋がるとはwww
こういう小さな発想が大きな技術革新に繋がっていく話って、なんかロマンを感じます!!
作者からの返信
意図したものと、使用方法が違うなんてのはかなりある話です。
戦時中に料理に使うカヤクではなくて、爆弾の火薬をつまみに酒を飲んだなんて話も聞きました。
第79話 錆びない金属への応援コメント
これは……小学生の頃に初めてピーラーでジャガイモの皮をむいた時を思い出しましたw
それまでは包丁でやってたんですが、身まで無駄に切り過ぎちゃってたんですよね><
それがピーラーに変えただけで、薄く綺麗にむけるむける💦
あの時の「なんだこの便利な道具は!」って感動は凄かったですw
そして今度はステンレスの謎ですか✨
普段は当たり前に使ってますけど、「なんで鉄っぽいのに錆びないの?」から考えると確かに不思議なんですよねw
ワウンドーラが純粋な疑問から勉強を始める流れも良いですね!
「知りたい」が勉強する理由になるのは強いと思います✨
作者からの返信
ピーラー便利ですよね。
しかも100均で買えますから、コスパ最高だと思います。
ステンレスの謎は小学生の夏休みの研究ネタですね。
第78話 ピーラー開発への応援コメント
ドワーフ好きだなぁ~w
「便利だからこれで良いでしょ」と、それまで積み上げてきた技術や苦労を考えずにやられると、技術職としてプライドが傷つくっていうのは凄く分かる気がします><
でもレーザーカッターは素直に「素晴らしい魔道具だ」と評価するのも良いですね✨
便利な物そのものを嫌ってるんじゃなくて、職人の仕事や技術を軽く扱われるのが嫌なだけなんですよね。
自分の腕を活かせる優れた道具ならちゃんと認める!
ただの偏屈じゃないんですよ!!w
作者からの返信
ドワーフらしさを書いてみました。
獣人とエルフ編まで書けるのはいつのことやらですね。
第76話 エビルドラゴンへの応援コメント
吸収を反転して放出に――
そして最後には不幸まで反転して幸福になりましたねw
村人の生命力を奪っていた力が、逆に村人を元気にして、持病まで治して、食料まで良い物になるとはwww
「反転」というテーマを戦闘の攻略だけじゃなく、話全体の結末にまで繋げているのが上手いと思いました✨
前回の「諦めない心」の魔道具をシナグル自身が使ってるのも良いですね!
作者からの返信
毎回、落ちは捻って考えます。
反射の変え方は恐らく穴があると思ってます。
齟齬があっても感動話になってればオッケーです。
誤字脱字があっても内容が良ければ許されるというプロの方のインタビューを読みました。
重箱の隅を突くようなミスは作品によっては無視して構わない、そういう物だよと。
なるべく許されるような物を書きたいと思ってます。
第75話 諦めない心への応援コメント
諦めない魔道具の答えが凄く良いですね!!
心そのものを無理やり変えて「諦めなくする」だと、本当の意味での解決としては弱いですからねw
魔道具はあくまで切っ掛けで、本当の諦めない心は自分の中から出る――というベイスの考え方には大賛成です✨
それにしても、大切な人から「しっかりしろ!」と叱咤されるのは気合入りますよねw
心が折れそうな時ほど効きそうです!!
デッターも今度こそ、一発逆転じゃなくコツコツ頑張ってほしいですね✨
作者からの返信
この作品の落ちは他に比べて難産でした。
チートで解決すると、感動エピソードにならないですから。
チートは切っ掛けで、落ちは行動による感動でと考えました。
第74話 囮への応援コメント
挑戦すること自体は良いことなんですけどねw
ただ、失敗した時に「何が駄目だったのか」を検証しないと、結局また同じ失敗を繰り返しちゃいますからね><
自分なんかは苦戦すると一旦手を放すこともありますw
少し放置してから改めて見ると、今まで気付かなかった視点が見えて突破できることもありますし✨
デッターに必要なのも、単純に「絶対に諦めない」だけじゃなくて、立ち止まって考えてからもう一度挑戦する力なのかも知れませんね!
シナグルがどんな魔道具を作るのか楽しみですw
作者からの返信
私も放置してから再挑戦は頻繁にやりますね。
分析と思考をしないといけません。
デッターのモデルはある知り合いです。
名家だったのですが、似たような構図で何回も失敗してほとんど無一文になってしまいました。
第73話 一緒に逃げるへの応援コメント
ベイス編きましたねw
シナグル周辺の優しい話が続いていたので、少し世界観が黒くなる感じが良いスパイスになってる気がします✨
それにしても「まっとうなクズの金貸し」ってw
悪党ではあるんだけど本人なりのルールや一線はしっかり持ってるから、ベイスって妙に嫌いになれないんですよねw
新しく出てきたデッターとの駄目男コンビがどうなるのかも楽しみです!
作者からの返信
ベイスは気に入っているキャラのひとりです。
それと義賊王のブルータが好きですね。
じじいだからでしょうね。
第69話 禁止された材料への応援コメント
お母さんの教えには凄く共感します✨
商売というか、ものづくりってそんな簡単にできるものじゃないんですよねw
散々試行錯誤して、何度か心が折れて、それでも作り続けてようやくモノになる――というのが、不器用な自分なりの解釈だったりしますw
だからこそ、一度は「もうやめようかな」と思ったスイータリア達が、自分が何のためにパンを作っていたのか思い出して立ち直る姿は本当に応援したくなります!!
シナグルも材料ではなく知識を教えるのが良いですね✨
ここから二人が自分達のパンを作り上げていくのが楽しみです!
作者からの返信
良い話にしたかったのですが、71話の落ちが弱い気がします。
起承転結の結めでちょっと上手く書けませんでした。
第68話 ホーンラビット大発生への応援コメント
ホーンラビットからも毛皮が取れたんですねw
狼系モンスターを乱獲した結果、今度は天敵が減ってホーンラビットが大繁殖――。
こういう生態系の変化って現実でも問題になりますし、何でも狩れば良いってものじゃないですね💦
それにしても、あれだけ絶望的な状況だったのに「ホーンラビットの肉は飽きた」で思わずクスリとしてしまいましたw
まあ毎日同じ肉なら、子供じゃなくても飽きますよね😂
最後には「恨むぞ、祝われろ」で祠まで作られてるし、モールスの神格化がどんどん進んでますねw
作者からの返信
ゴブリンからも毛皮は採れるはず、使い物になるかどうかですね。
お話が作り易いので、食物連鎖関係はたまにネタとして使います。
ちょっと和む小ネタとか挟みたくなってしまうんです。
第66話 意地と幸せの薦めへの応援コメント
船長の意地ですね✨
過去に水難事故で乗客より先に逃げてしまった船長の事件なんかもありましたが、こうやって最後まで船に残って責任を果たそうとする姿は格好いいですね!
もちろん命まで捨てる必要はないと思いますが、それでも「自分は船長だから」という自分なりのルールを最後まで守ろうとする人は信頼できる気がします。
だからこそ最後にシナグルが、責任を捨てるのではなく「船にも残る、家族の所にも帰る」という第三の道を示してくれたのも良かったです✨
意地も家族も、どっちも捨てなくていいんですよね!
作者からの返信
融通の利かない頑固者として書きました。
色々なタイプを作品に詰め込んでます。
第64話 盗賊退治への応援コメント
死ぬ気で善行を積むって面白い視点ですねwww
これはある意味、悪人だった頃より怖いかも知れません😂
でも突然「今日から善人です!」と言われるより、過去の罪を後悔して、死んで償おうとして、それでも人を助けて感謝されることで少しずつ生きる意味を見つけていく――。
そこまでの過程を見れている分、逆に信用できそうですね✨
「感謝の言葉を奪っていく盗賊」っていう締めも好きでしたw
作者からの返信
ありとあらゆる所から少しずつパクってます。
題材キメラ化してますから、問題ないとは思いますけど、それなりに書けたとは思ってます。
感動をどう表現しようとかなり頭を捻りました。
ブルータは気に入ったので、レギュラー定着してこの後も登場します。
第62話 直った核石への応援コメント
「整理整頓と掃除が基本」「道具を見れば職人の腕が分かる」って重要ですよね✨
必要な物が定位置にないと探す作業が入って集中も切れますし、道具の状態は作る物の品質にも直結しますからねw
切れ味の悪いハサミを使えば切り口も汚くなりますし><
失敗から技術だけじゃなく、こういう基本の大切さに気付いたチルルは良い職人になりそうですね!
作者からの返信
私はこれを守れているような、守れていないよなですね。
机の上はぐちゃぐちゃです。
ファイル整理は整理整頓して、何重にもバックアップしてますが、机の上は散らかります。
定期的に片付けたりはしますが、そんな感じですね。
第61話 初めての魔道具への応援コメント
初仕事はういういしいですねぇ~w
自分も昔、設計書をもとにコードを書くのに慣れた頃、初めて要件定義を任された時を思い出しましたw
散々見てきた設計書なのに「必要なこと聞いてない!💦」ってなって、何度もクライアントに確認しましたね><
慣れてて自信があっても、やった経験がないことは失敗するものですね!
テスターを渡して確認する癖をつけさせるシナグルも良い先輩ですね✨
作者からの返信
この辺は半分ハード屋だったので、その経験からですね。
不良品の部品とかたまにあるので、チェックしないでやって、半田付けしてからですと厄介になります。
第59話 忌々しい歌への応援コメント
気持ち良い展開ですね✨
しかもしっかり筋が通ってるのが良いです!
戦争なんて誰も好き好んでやってる訳じゃなくて、今回は水不足という問題があったからですもんね><
その問題が解決したなら、そりゃ戦う必要もないですよ!!
そして王様も意地を通してケアレスを罰しなくて良かったですw
むしろ民衆の歌で罰せなくしたシナグルが一枚上手でしたねwww
作者からの返信
落ちは結構工夫してます。
勧善懲悪の展開より、悪でも善でもないやり手の王様をへこますのがちょっと楽しい。
たまにはこういう作品も良いかなと思います。
第58話 最後のピースへの応援コメント
根本的な水不足の解決に動くのが良いですね✨
戦って奪うより、水を増やして共存した方が未来がありますしね!
シナグルらしい「人を救う魔道具」の使い方で、とても良かったです😊
第55話 生きる希望への応援コメント
「聞いて私は最低の女。病気で、明日には死ぬかも知れないという仲間の遺言を、覚えることもできない。魂の叫びなのに」
「そうか。一度聞いた話を思い出す魔道具を作って欲しいのか?」
このやり取りを読んで思わず苦笑いしましたw
この返し、自分も常習犯です😂
「目的を聞いてるのに違うこと言うなよ! こっちの脳がコンパイルエラー起こすからwww」って、仕事でもたまに思います(笑)
……という愚痴はさておき、本当に困っている時に食べる温かい食事って異様に美味しく感じるんですよね✨
マニーマインがカレーを食べて「またこれを食べるために生きたい」と思えたのは、何より大きな希望だったと思います。
そして治癒の魔道具、完全にゾンビ作戦ですな💦
倒れても何度でも立ち上がる相手とか、オークキングからしたら悪夢でしかないですねwww
ある意味、地獄がさらに地獄になった気がします😂
作者からの返信
プログラマー思考で書いてますからね。
似たような考えになるのは必然かも知れません。
食事ネタは間を埋めたり和ませたりするのに最適ですね。
ゾンビ戦法は痛覚があると地獄になると私も思います。
第54話 攻城戦への応援コメント
ここでシナグルですね✨
マニーマインもかなり素直になりましたね! あれだけプライドが高かった彼女が土下座してまで仲間を助けたいと願う姿は、ここまでの経験がちゃんと彼女を変えたんだなぁと思いました><
シナグルも過去を責めるのではなく、「謝罪ならいい。魔道具が欲しいんだろ」と本題を優先するあたり、器の広さを感じますねw
そして最後の「私の貞操を奉げても」は覚悟は伝わりましたが……シナグルからしたら「いや、それはいらないからw」ってなりそうで、ちょっと笑ってしまいました😂
作者からの返信
マニーマインの更生と成長をテーマにして書いてます。
貞操は要らないからってなるでしょうね。
第53話 魔法契約冒険者への応援コメント
リアルな戦場って感じですね✨
少し前までA級冒険者として華々しく活躍していたのに、今では粗悪な装備で泥臭く生き残る戦いを強いられている……。この落差が本当に辛いです><
でも、こういう極限状態だからこそ「急所を狙う」「体力を温存する」「防具で受ける」といった、本当の実戦経験が身についていくのもリアルですね。
作者からの返信
チートでない戦闘を試しに書いてみました。
この作品は色々と書けるので楽しいです。
第51話 直った髪飾りへの応援コメント
良い成長過程ですね✨
最初は自力で解決できなくても、できる人の力を借りてでも依頼を全うする。
その判断も立派な仕事だと思います!
それで終わりではなく、「今回は他人の力を借りた。
次は自分で解決できるようになろう」と考えているのがネティブの良いところですね😊
信用も経験も、こうやって一つずつ積み重ねて成長していくんですよね!
会頭の「できる限り最高の品を売れ」という教えも印象的でした✨
お客様が本当に求めているものを最後まで考え抜いたからこそ、エイタや家族の笑顔に繋がったんだと思います。
商人としても、人としても一歩成長した、とても気持ちの良いお話でした!
作者からの返信
なるべく個々のキャラに合わせて成長が感じられるように書いてます。
成長がメインテーマのひとつです。
第50話 壊れた髪飾りへの応援コメント
思い出の品の完全修理って本当に難しいですね><
自分も大切な思い出の品がありますが、傷痕や汚れすら思い出の一部になっているので、そこまで含めて元通りにするとなると相当難しいんだろうなと思いました💦
やるとしたら、やっぱり元の素材を使ってできる限り作り直すのが一番現実的な妥協案なんでしょうね。
ネティブも「新しい物を売ればいい」とは考えず、依頼人が本当に望んでいるものを何とか叶えようと最後まで悩み続ける姿が良かったです✨
商人としてだけでなく、人として成長しているのが伝わってきました!
作者からの返信
成長がメインテーマのひとつではあります。
物作り系ですとありがちではあるんですが、それだけに書き易くはあります。
第47話 裏がある任務への応援コメント
ふむ……確かに殺しという一線を越えるほど悪い人には感じられませんね。
金貸しとしては嫌な人物ですが、犯罪歴もなく法の範囲でやっていたとなると、妻殺しだけは少し違和感があります💦
これがミスリードなのか、何か事情があったのか、それとも真犯人が別にいるのか――。
気になる展開ですね!
作者からの返信
犯人が判るのは137話辺りですね。
第43話 没落のメヌエットへの応援コメント
物だって魂がある――という考え方は、日本ならではなのかも知れませんね✨
九十九神みたいに長く使った道具には魂が宿るって昔から教えられてきましたし、物を大切にする文化がこの作品にも出ている気がしました😊
モールス(シナグル)が日本出身だからこその価値観なんでしょうね✨
作者からの返信
そうですね。
よくあるネタのひとつです。
お米には八十八と書くので、88柱の神様が宿っているなんて話もあります。
チート能力にお米の神様ネタはいけるかも知れません。
第39話 破滅のアリアへの応援コメント
これは現代の電子マネーでも起こり得るトラブルですねw
自分も「もし使えなくなったら」と思うと少し怖いので、現金も持ち歩くようにしています💦
気になっていたマニーマイン達ですが、いよいよ苦しくなってきましたね><
魔道具に頼り切った結果、自分達の実力まで落ちてしまった事や、物を大切に扱わなかったツケが一気に回ってきた感じがします。
モールスからの「全てに心を込めろ。物だって魂があるんだ。」という伝言がどう響くのか……。この先の展開が気になります✨
作者からの返信
災害で停電になると、電子マネーは苦労するみたいですね。
最初の3日ぐらい何も買えないと、大変だとインタビューで言ってるのをみた記憶があります。
第38話 前掛けへの応援コメント
ポーションだけでも現代日本から見れば、とんでもない価値がありますからねw
あれだけ大量のパンの材料と交換できたのも納得でした✨
ギルドがパンを一括購入して、駆け出し冒険者にも安く食べられるようにした流れも良かったです😊
みんなが得をする形になっていて、読んでいて気持ちが良いですね✨
そして、不格好でも心のこもった前掛けを素直に喜ぶシナグルも素敵でした!
「見た目より気持ちが大事」という職人としての原点を改めて感じるシーンで、すごく温かい気持ちになりました😊
最初から最後まで優しさが詰まった、ほっこりできるお話でした✨
作者からの返信
ありがとうございます。
こういう題材は少しだけは上手く書ける気がします。
第35話 崩壊のロンドへの応援コメント
この流れはちょっと嫌な予感しかしませんね💦
お金目的で今までより難易度の高い場所へ挑戦して、事故で全滅……こういう展開って冒険ものではよくありますからね><
魔道具に頼り切った戦い方のツケも出始めていますし、マニーマインだけが現状を冷静に見られているのが逆に不安になります💦
どうなる!? マニーマイン!? 😨
作者からの返信
マニーマインの結末は大体、想像の通りです。
ざまぁ物としては弱いヘイトと結末ですが、ほのぼのなのでこんなものかなと思ってます。
第34話 みんなが幸せになる道への応援コメント
新しい仕事を生み出す方向なら、既存の職人さん達と競合して揉める必要もありませんし、この発想は良いですね✨
玩具なら命に関わる責任も少ないですし、子供達も楽しめて、浮浪児達の収入にもなる。一石二鳥どころか三鳥ぐらいありそうですw
ただ、「みんなが幸せになれる方法」って、言うのは簡単でも実際は本当に難しいですよね><
この試練は物を作る話というより、社会全体を考える勉強にもなっていて面白かったです✨
作者からの返信
この小説はかなり頭を捻ってネタ出ししてました。
ネタが枯渇してきたので休載してますけど、それなりに時間を置いたので、また何か書けそうではあります。
第31話 ルールを破るへの応援コメント
剣を自己修復する魔道具の鞘――良いですねぇ~✨
実際に日本刀も少し曲がった程度なら、鞘に納めることで真っ直ぐに補正されるって話を聞いたことがありますし、こういう発想はありそうだなって思いました😊
もちろん作中みたいに折れた剣が完全復活するのは魔道具ならではですけどねw
あと、ソルがちゃんと「ルールを破ったからこうなった」と反省して、新しいルールまで作ったのも良かったです✨
強くなるだけじゃなく、生き残るための考え方が成長していくのは見ていて好きですねw
作者からの返信
自動修復は欲しい機能です。
今は運転してないですが、車でぶつけた時は本当に切実に欲しくなります。
第29話 疑念のフーガへの応援コメント
人は事実よりも、自分が信じたいことを信じると言いますが、まさにそれですねw
シナグルがSSSランクだという事実より、「ヒモになってSランク二人を騙している」という方が都合が良いから、無理やりそっちの仮説を組み立ててしまってるんですねw💦
一度そう思い込んでしまうと、収納魔道具まで「貢がせたんだ」と解釈してしまう辺りが、人間らしいというか何というか……w
逆にマギナ達は実力を知っているから、シナグルを中心に話が進むのが当たり前なんですよね✨
同じ光景を見ているのに、立場や先入観だけでここまで見え方が変わるのが面白かったですw
作者からの返信
この構図は実はパクりなんです。
恋愛物ですけど、3つぐらい似たような構図のものを読みました。
少し流行って、下火になりました。
面白みが少し足りないのだと思います。
幼馴染、実力誤解系とでも言いましょうか。
第27話 この花を見れば頑張れるへの応援コメント
故郷を想うネティブの気持ちも良かったですが、最後の日本の硬貨でシナグルが涙するシーンが凄く印象に残りました✨
ネティブは故郷の花で救われ、シナグルは故郷のお金で救われる。お互いに故郷への想いを抱えていたからこそ、最後のやり取りがより温かく感じました😊
「良いことをしていれば、巡り巡って自分にも返ってくる」という締め方もこの作品らしくて好きです✨
心を癒やす魔道具を作るというシナグルの夢が、ただ便利な道具ではなく、人の心まで救っているんだなぁと改めて感じました!
作者からの返信
この作品も再開予定なので、感動ネタをまた集めないと。
古典には感動ネタが多いので助かります。
そう言えば、定番の恩師との再会ネタとかそういうのは書いてませんね。
第26話 故郷の花への応援コメント
こういう気持ちってありますよね✨
自分も子供の頃によく遊んでいた大きな坂や、アパートの向かいにあった汚い個人商店を、もう一度見に行きたいなぁと思うことがあります。
でも、いざ行ってみると無くなっていたり、景色がすっかり変わっていたりして、何とも言えない切ない気持ちになるんですよね><
ネティブほど必死ではありませんが、この気持ちはすごく共感できました。
だからこそ、故郷の景色や花をそのまま映し出せる魔道具がある異世界って良いなぁと思います✨
思い出を大切にしたい人にとっては、これ以上ない宝物になりそうですね😊
作者からの返信
たまに昔行った場所に行くと、感慨深いです。
変わってないと、昔のままだなと思い。
変わった場合はちょっと寂しいのと、発展してるなと思います。
第25話 破滅の序曲への応援コメント
マニーマインとの再会で話が好転したかと思いきや……思っていたより酷い展開でしたね💦
せめて話ぐらいは聞いてあげてほしかったです><
でも、真実を信じられなかったマニーマインは、この時点で自ら憧れのモールスと仲良くなれる未来を手放してしまったんですね💦
本人はまだその事実に気付いていないのが何とも切ないです。
一方で、ソルとマギナがすぐに異変に気付いて駆け付けてくれるのが本当に良かったです✨
シナグルの周りには、ちゃんと今の彼を見てくれる人が増えているんだなぁと感じました。
未練を断ち切って前へ進もうと決意したシナグルを応援したくなるお話でした!
作者からの返信
マニーマインは現実的で、思い込みが激しい。
貢がせておいて捨てるってのは酷い女ですが、シナグルの存在は眼中にないってことですね。
第23話 間に合ったへの応援コメント
刑を受ける親友のもとへギリギリで間に合う展開、熱かったですね✨
思わず「良かったな!セリヌンティウス!」って言いたくなりましたw
リードは最後まで困っている人を見捨てず、それでも間に合わせるのが格好良かったです!
王が改心して「私も友達に入れてくれ!」なんて言い出したら、完全に『走れメ〇ス』オマージュになりそうですが、はてはて……🤣
作者からの返信
最後ぐらいはちょっとだけ変えました。
今後の含みを持たせたというやつです。
王は良くも悪くも為政者という設定になってます。
第19話 復活の羽ペンへの応援コメント
一瞬、死者蘇生の実験まで始めるのかとヒヤヒヤしましたけど、そこは手を出さない方が良いですよねw💦
命の実験が必要なのは分かるんですけど、自分はラット実験ですらあまり良いとは思えなくて……いや、必要なのは理解してるんですよ><
だからこそ、シナグルが一線を引いてくれたのは安心しました✨
あと、秘密を共有するって何だか二人の距離がぐっと近づいた感じがして、読んでいて嬉しくなりました😊
作者からの返信
さすがに、死者蘇生はやばそうです。
欠損部位を他人の遺体で埋めるのは、すこし倫理的にどうなのかなと。
もちろん臓器移植に反対しているわけではありません。
あれはお医者さんが覚悟をもってやっていることですから。
その辺りの感覚は持っていると思いたいですね。
別作品では遺体をクローンの材料にしましたが、マッドサイエンティスト設定だったのでそう書きました。
第18話 思い出の羽ペンへの応援コメント
印刷系はどこの世界でも需要がありますよねぇ~✨
情報を広める手段として一番の基礎みたいなものですし♪
シナグルは戦闘用だけじゃなくて、こういう生活を便利にする魔道具もどんどん作っていくから、世界そのものを発展させていきそうですね😊
作者からの返信
こういう便利道具は通販系、物作り系の定番ネタではありますね。
既知の道具なので、イメージし易くて、書くのも楽です。
第17話 調子が抜群に良いへの応援コメント
追放した相手のおかげで、自分達が順調に強くなってるっていう構図が何とも皮肉ですねw😂
シナグルは見返りを求めてないからこそ余計に面白いです✨
本人達は努力の成果だと思っているけど、その努力を陰で支えてる人がいるっていうのは、後で真実を知った時の反応が楽しみです😊
作者からの返信
普通の追放ざまぁは、追放した時点でざまぁ展開が始まるのですが、ちょっと変えてみました。
面白いかどうかは評価が分かれるところでしょう。
追放即ざまぁ展開の方が良かったかも知れませんがほのぼの展開ならありかなと思ってます。
第15話 神話級魔道具への応援コメント
戦闘力のインフレが凄すぎて笑いましたw✨
ここまで来るともう魔道具が反則級ですね🤣
それでも「雑用も立派なパーティメンバー」って考え方を変えないシナグルは本当に好感が持てます😊
自分が追放された経験があるからこそ出てくる言葉なんでしょうね✨
作者からの返信
そうですね。
色々な主人公の想いから出てると思います。
ブレない主人公を書くのは難しいです。
アニメ作品で炎上するのはキャラのブレた行動が多いですから、気を付けてはいます。
第10話 集められた小遣いへの応援コメント
妹弟達がお小遣いを全部持ち寄るシーンはちょっと泣けました><✨
ソルがどれだけ家族に大切に思われているのかが伝わってきますね!
依頼を出す側の気持ちも描かれていて、「この期待に応えたい」と思う職人側の責任感もよく分かる話でした✨
作者からの返信
感動ドラマを書くという挑戦で書きました。
ない知恵振り絞ってます。
たしか野球アニメで、兄弟がカンパして道具を買うみたいな話がありましたので、使ってます。
こういうのは定番ストーリーですけど。
第5話 病気のメアリへの応援コメント
良い失敗体験のような気がしますね✨
上手くいきすぎるよりも、こういう壁にぶつかることで主人公も色々考えられそうですし、この経験がどう活きてくるのか楽しみです!
作者からの返信
この辺はまだ序盤ですね。
ここから一気にチートが加速します。
第4話 魔道具ギルドへの応援コメント
良いですね✨
師匠をはじめ、周りに良い人が多くて安心しました♪
こういう平穏な日々も優しい気持ちで読めます!
作者からの返信
主人公はバットエンドにはしないのが私の方針です。
ほっこり7割、ざまぁ3割ですかね。
第3話 魔道具に魅せられるへの応援コメント
中々酷い追放後かと思ったのですが、こういう形で魔道具と出会ったんですね✨
「傾聴」がまさかこんな方向で活躍するとは思わず、ここからどう成長していくのか楽しみになりました!
作者からの返信
チート化してすぐに成長はなくなります。
なにせ某食堂のパクりですから。
しかもほっこりじんわりがテーマですので。
例えるなら、なろうテンプレの皮を被った某食堂の魔道具工房版ですね。
第2話 パーティ追放への応援コメント
なるほど。こういう展開で追放されたんですね><
言うほど胸糞展開というよりは、それぞれの立場を考えると現実的な判断だったようにも感じました💦
とはいえ、された側からしたら恨んでしまうのも当然ですよね……。
マニーマインにも罪悪感が見え隠れしているからこそ、余計に辛い展開でした!
作者からの返信
最初の4話で起承転結を狙って書いたのですが、あまり上手く書けてませんね。
編集済
第48話 喪失の終曲への応援コメント
別に心を殺しに来る様な陰湿な虐めやら、裏切りがあった訳では無いので、バランスが良くてとても良かったと思います。
作者からの返信
ぼのぼのなので、ソフトなざまぁになってます。
編集済
第60話 真夜中の襲撃への応援コメント
えっ?
なんで被害者家族にも使っちゃうの?
それって善人のすること?自分が許されるために道具を使って許されようとするのは卑怯なことで、善人がすることじゃないやい!w
↓ 返信ありがとうございます。なるほど、納得です。
作者からの返信
これですか。
確かにそう思います。
書いた時は、被害者家族に手を血で染めて欲しくなかったという理由だったと思います。
殺された人が言葉を伝えられたら、残された家族には悪人になって欲しくないって考えです。
暗殺者ですから、歪んでいるのは仕方ないと思います。
編集済
第162話 計画失敗への応援コメント
エエと
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
暫定完結です。
完結設定にする必要はないんですけど、なぜかPVが増えるので、区切りでこうしてます。
ややこしくて、すみません。
続編を48話書いてあるんで、それに繋げるまでは頑張らないといけないと思ってますが、プレッシャーになるんです。
ちょこちょこ完結すると、いつ辞めても良いかなと、気分的に楽になります。
第48話で第1部が終わり、ざまぁが完結してるので、ここが完結で続きはおまけの蛇足だと思って書いてます。
編集済
第161話 徴税官逮捕への応援コメント
シナグルは王侯貴族達からは疎まれているみたいですけど嫌われている理由として考えられるのが平民上がりな貴族な事と自分達では到底及びもしないだろう能力や成果を挙げているとかですかね? この手の王侯貴族って我々より優れた平民などいるはずが無い、もしくは存在してはならない等歪んだ選民思想を持っている連中の集まりのはずだしそんな連中からしてみたらつい最近まで平民だったシナグルが神の御業の如き偉業を次々と成し遂げている姿なんて不愉快の極みだろうし
作者からの返信
まさにそうですね。
第111話 縁起物への応援コメント
良い話ですねぇ~✨
住民が自分達から戦いに参加するところで、「自分の街は自分で守りたい」という気持ちは強いよなぁ~と思いました!
給料や命令で戦う人より、気持ちだけならずっと本気でしょうからね!!
※もちろん実際の戦闘力なら、日頃から鍛錬している兵士の方が強いとは思いますがw
……とか思っていたら、最後に出てきた「住民の力こそが最強だ」。
これですね✨
住民を守ろうとする領主がいて、その領主を住民も助けようとする。
そして領主自身が、そんな住民達を自分の「最強の力」だと誇りに思っている。
こういう関係を築ける領主と住民なら、きっと良い街になっていくんだろうなぁ~と思いました♪
作者からの返信
良い感じに決着がつきました。
この作品はほのぼのほっこりというより人間ドラマですね。
戦闘とか、熱い絆とか入れてみました。