始まりの梗概 (1)への応援コメント
プロローグから圧倒的なスケールの世界観と説得力に一気に引き込まれました!
「S-VLBI宙間超離隔多測点同期観測」や「ソシオネットシール」など、ハードSF好きにはたまらない専門用語の数々にワクワクが止まりません。特に「延長3.95光年の極超長柱状剛体」というウーシアの異彩を放つ存在感が強烈で、ここからどんな事態になっていくのか胸が高鳴ります!
少し気になった点を挙げますと、
・単語間のスペース(余白)が多めになっている箇所があり、環境によっては少し読みづらく感じる場合があるかもしれません。
・設定やデータがとても濃密なので、ここから人物視点や物語の展開にどう入っていくのかが楽しみな反面、読者のテンポ感を保つ工夫があるとさらに良さそうと感じました!
探査班がウーシアに到達して何を目撃するのか、続きがとても気になります!応援しております!
※自主企画に参加されている他の方々の作品も順番に読ませていただいているため、全話を読破するのにお時間がかかってしまうかもしれません…!ゆっくりですが、楽しみに読み進めさせていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
詳細な感想をいただき、とても嬉しいく思います。
文章中の半角スペース挿入は 自分独自の読み易さの工夫として導入した物ですが、まだ使いこなせていません。
順次、見直し修正をしていきたいと考えています。
始まりの梗概(2)への応援コメント
面白いです。無責任艦長思い出しました。
1.03.2.07 「 テディ・プゥ 」への応援コメント
ハード系SFはあまりよまないのですが…… 今後の展開が気になります。
作者からの返信
物語最後の展開まで、イメージはできているのですが 。
多分、形になるまでには 5・6年以上ははかかると思います。
気長に見守っていただけたら幸いです。
始まりの梗概 (1)への応援コメント
企画に参加していただき、ありがとうございます。以前から書かれている作品ですね。(一種のシンクロ二シティ……)
「3.95光年」? 読み間違いかと思いました。想像できない長さ…衝突… ピアノ線が桃に突き刺さる様なイメージでしょうか… いや、ピアノ線で桃を引き裂くのか…
「3.95光年」の意味はやがて明かされるのでしょうか? 楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
企画の意図からは外れているとは思ったのですが、強引に参加させてもらいました。
「ピアノ線が桃に突き刺さる」という表現、いいですね。もしよろしければ使わせてもらいたいです。
ちなみに、ジェイムズウェッブによるATLASの観測は、8月6日に行われたハズです。( wikiの情報が陰謀により歪められていなければ ですが。)
1.03.1.08 「 テディ・プゥ 」への応援コメント
いろんな小説で目覚めのシーンを読んでいますが、問いに間違った答えを意図して返すのは珍しいシーンですね
オリジナリティあふれるシーンで、仲の良い二人であることが直ぐにわかるいいシーンだと思います
P.S. ここで記載してよいものかわかりませんが、コメントありがとうございました。プロジェクト・ヘイル・メアリーのファンが居ると嬉しいですね笑
作者からの返信
ヘイルメアリーでも、8の立方根の質問に対し、オイラーの公式を使った回答をしていたので、私も更に捻ってみました。
主人公の頭の良さを表現したかったのですが、少しやり過ぎてしまいました。