旅立ち
「嬢ちゃん準備。完了したいつでも行ける」
「今から特別な洞窟。に潜って貰うわね」
「何処に洞窟。がある言うんだ」
「ついて来れば、分かる」
ここに来て、本を読んで、その魔法実戦する。それで一週間にして、新しい試練が与えられた。
「この地下迷宮から、出て来れたら私の試練を終了。にして、挑戦者として戦うわね」
「分かった。洞窟の最上層到着。の敵倒したらクリア。考えて良いか?」
「そうだね。気を付けて」
光りの試練である彼女。からの一つ目試練を受け、最上層到着がクリア条件。聞き洞窟に潜っていった。
「洞窟なのに魔物。が来ないのは、何でだと思う」
「特定の場所で、大きい魔物が待ってる。か大量の魔物がいる。考えられます」
俺達は警戒態勢つつ、すぐに対応出来るよう。歩いていかにもという大きなドアの前に立ち、罠とかの確認する。
「罠類はありません。ただ魔物はいる気配します。ので気を付けて行きましょ」
「ありがとう。世話になるぞ」
俺達はドアを開ける。とそこには、儀式場みたいな部屋。に一定距離に置かれている柱があるだけだった。
「一定距離の柱が6本。その間には、一本の柱。考えられる。としたら何か強い者の儀式召喚」
「ここに祭壇。はないから、この柱が鍵だな」
「詳しく説明してくれますか?」
「この脇の役目。は一本に魔力流す祭壇。かと」
ライムは試しに柱。に魔力を流すため、触れると柱から、一本の線が現れ中央部分を指す。そして全ての柱を触れた瞬間柱から部屋全体。が光りに包まれる。
「二人とも、いるなら教えてくれ。それにしても凄い霧(きり)だな。仕方ない魔力探知するか」
二人を見つけるため、魔力探知行う。が霧から、微かにだが二人の魔力を感じ取れる。がそこから、二人のいる場所までは出来なかった。
「二人心配だけど、大丈夫信じて、進もう」
奥に進んで行くと、霧が薄くなる。
「やっと見えるよう。なったこの像はなんだ」
「昔の光王(こうおう)なります」
急に少女の声。が聞こえ一瞬にして、距離を取って戦闘態勢になる。
「光りの巫女をしてます。エルですよろしくお願いします」
「二人の仲間。場所何処にいるか分かるなら、教えて欲しい」
「聞いて、もどうしようもないけど聞きますか?」
「聞かせてくれ。頼む」
「少年は1区にある光塔!(ライトタワー)。魔物の少女。がいる場所は、滅んでしまった。幻の町にいる」
「行き方、教えて欲しい」
「120㎞先にある塔。少女はいくつかの封印を解」
「そんなこと、出来るのか?」
「今のままでは、絶対に無理。だから魔物と戦って、レベリング。と契約強化」
エルと俺がいる階層は20層。最初の修行は、1層からエルのいる20層まで、1日20から、30回の往復。を3日程行った。罠の解除方法。や地形で気を付けたい。ことを体験した。地形も場所も分かった俺。は魔物との実戦を行う。階層が上がる度、魔物の強さに苦戦していた。が何回か登って行く度。フロアボスも難なりと倒せるようになっていた。そして最後の訓練として、魔物洞窟!(モンスターダンジョン)に潜ってから、1ヶ月くらい。だろうか俺は魔物洞窟をクリアした。そして俺。は二人を迎えに行く為、エルとお別れしようとしていた。
「今までありがとう。エル最後に聞いていいか。エルは何者でこの世界は異世界なのか?」
「私は巫女で、異世界人なのは皆さん。の方です。詳しいことは転移した人に聞いたら分かる思われます。救えると良いですね。」
俺達は光りの世界。へ飛ばされ、光りの巫女である。エルから戦い方など、たくさん教えて貰った。そして二人と合流するため、旅に出た。
下剋上の戦い @hosituki07
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