水試練官海音
「魔物の主。がそうしてるのなら、かなり強いな」
「戦いは始まって、おるどうする。異世界人」
「主の魔力。を感じ取る」
スライムにも、森の主か正しい道。を探して貰いながら、歩いて見る。と森の中に滝が現れる。
「可笑しいな最初、滝の音がしたから、音の方進んで、途中で魔物の魔力を探してから、は音が小さくなって、今は滝から魔力を感じる」
「魔力感知、に優れてしていたか。ならこの水どう見える」
「これは水より、滝だな魔力の滝。違うのか?」
「そうかの。この水を飲めたら、魔力を底上げ出来る。が本来の水を飲めたらだが」
「どうやって、滝飲むんだ」
「それは魔力に無駄。があるから今回は特別、に少し飲ませてやろう」
ヨミは魔力の水。をコップを取り出し渡す。
「ほれ」
「ありがとう。冷たい普通の水だな」
飲んでから数秒後、異変が起きる。
「何を飲ませた」
「魔力の水って言ってる。これで良かったか?」
「ありがとう」
[ヨミは誰と話してる。もう駄目だ]
魔力の水を飲んだ。ことでいきなり、眠り倒れてしまう。
次に目を覚ます。とそこはベッドの上に眠っていた。
「やっと、起きましたね」
「誰だ ヨミじゃないな」
「ごめんなさい。失礼しました。私は水の試練官してます。海音(あまね)言います。これからよろしく、お願いします」
「よろしく。それで何俺はどのくらい寝ていた」
「2日くらいだな」
落ち着いている様子。で話しかけるヨミを見ていると、海音が彼女に何かを訴えようとしている。
「元気になって、良かった。し魔力も上がってる」
「俺に滝の水、飲ませて寝かせた理由を聞こうか」
「そうだった。あの魔力の水。には魔力を上げる効果。と水属性強化。と疲労回復、全能力、底上げする。が飲み過ぎたら、人間なら廃人になる。普通魔物は飲むことが出来ない。本来の水量がわからないから」
「なるほど、それで海音は水でヨミは闇。何故移動したんだ」
「この試練の目的、はですね。6人の試練官。を倒し主に会って貰います。出来たら主を倒して、最果ての丘を目指す。とお聞きしてますが違うんですか?」
彼女は俺達の目的、である丘のこと分かって、いる口振りだった。
「海音と戦って、レベルを確認してくれ」
「分かりました。それで、良いですか?」
「分かった。やろう」
俺はヨミから、初級魔法と中級魔法。のいくつか教えて貰って、発動しようとしていた。
「黒煙!(こくえん)」
「黒い煙…?戦水遊刃斬!(アクアカッター)」
「闇火!(ダークファイヤー)」
「水石硬!(すいせいこ)発見しました。水宙石!!(すいちゅうストーン)」
「闇影!(ダークシャドウ)試練を任されるだけあって、強いな」
「影で回避しました。かここまで、やる人は久しぶりです」
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