王VS王
「名を名乗れ」
「覇王の龍王寺賢慈。が俺の名前だ。王も名乗って、貰おうか」
「王は王。それ以外名など、ない」
「王金(おうき)もう1つの名。をおうごん」
「ふむ。気に入ったぞ人間」
「では戦おうか
暗闇聖域!!(シャドウテリトリー)」
王金達がいる島。が黒い空に包まれる。
「もしここを壊せて、もあの島に影響はない。こい」
「火炎渦!(ファイヤーボルテックス)」
「人間がどの程度。か確かめてやろ」
火炎渦を見て、確認しデコピンでもするよう。に指を指した後弾く。とぴゅんという音が聞こえた思った瞬間。渦に穴が出来る。
「獄炎豪火!!(インフェルノ)」
「獄炎豪火!!!」
お互いに威力比べのため、同じ技を使って、王金が勝った。
「うわぁ…これならどうだ。稲妻稲渦!!(ライトニングボルテックス)」
「稲妻稲渦」
二人が同じ魔法。を使って、竜王寺の方が早かったのか王金。にどすんと落ちる。
「面白くなってきたな」
「爆裂隕石(ビッグバン)!!」
「これで終わり。にしてやろう。爆裂隕石!!」
二人の爆裂隕石。がぶつかったらその威力で、この島全体が滅ぶんじゃないか。という大きい隕石がぶつかろう。とした時何処からもなく、空間が出現して、隕石が消える。
「今日の所。は引き分けにしてやる。が次はないぞ覇王!」
「そうだな王」
「これは、久しいな。悪魔」
「凄い魔力だから、見に行ったらまさか。魔神王とはびっくりだ」
「それはお互い様だろ原初悪魔」
そうして、原初悪魔と魔神王、そして覇王。が出会ったら海の中から、一人の女性が現れる。
「静かに寝てた。のにまさか起こされるとはな」
「次は怪物が目覚めたか」
「海怪物と原初悪魔、魔神王。が一緒に出会って、何も無いわけない。よな」
「怪物、魔神王。覇王。以外の者。には最果ての丘へ行って、本当の力を目覚めて貰う」
覇王と魔神王。が戦っていた島とは、違う場所に飛ばされてしまった。そして皆を探しに歩き出す。
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