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第1話への応援コメント
物語の世界にどんどん引き込まれていく体験を、久しぶりにさせていただきました!
「あれ?ただの物件探しをしている様子じゃない・・・?」に始まって、登場人(?)物たちの描写、そして、決して多くが語られている訳ではないのに「彼女」と誠治さんとの強い信頼関係のようなものが凄く良く伝わってきました。
最後に、「新しい家」が決まったとき、何だか心の底から良かったと思えて、涙目になってしまいました。
とても素敵な短編を、本当にありがとうございました(*^^*)
作者からの返信
遥さん✨
こちらもお読み下さいましてありがとうございます!
このお話は、お題2個目
「住宅の内見」なんです(^^)
これまた、びっくりのお題でしょ?(*^^*)
このお話の座敷わらしさんは、一般のお話よりちょっと位が高いみたいです(^^ゞ
吉野への思いを汲み取ってもらい、座敷わらしさんも喜んでいると思います(^^ゞ
第1話への応援コメント
ああ。これはいい。余韻が残る終わり方で。
人間のやり取りかと思っていたら、まさかの妖怪でしたね。
途中で女の正体は座敷童だと思っていたら、最後でそのとおりでした。
私の直感もなかなか(笑)
人はいろいろですね。そして簡単に死んでいく。
対して妖怪は死はあるけど、それは人間の死と同じではない。また寿命も違いますね。
だからこそ、儚い人間に惹かれるのかもしれませんね。
その人間が純粋に良い者でないにしても。
素敵な短編でした。
作者からの返信
水無月 氷泉 さま
お読みいただきありがとうございます!
素晴らしい直感です(^^)
このお話の座敷わらしさんは、案外くらいの高い妖怪さんみたいです(^^ゞ
おっしゃる通り、人は純粋に良い方ばかりではないですね。
それでも、どんな人間でも心の底には優しさや情があるのでは…と、思ってしまうのは、私が甘いからでしょうか(^^ゞ
コメント、嬉しかったです。
ありがとうございました☆