第6話 散歩しつつ 詩吟などを 詠う老人一人
こちら運動公園(トランスコスモス スタジアム)は久しぶりの投稿となりますが,
前回までの方々と同じく、いろいろな楽しい方たちが散歩されていますので、梅雨に入りお外に出にくくなる前にボチボチと再開します。
その方は初老で70歳前後と思われますが、足取りもしっかりされてソクソクとリズムのいい歩き方をされながら詩を吟じられていました。また時には、さきのスタジアムの奥まった場所で、周りをやや伺いながらですが、朗々と大きめの声で調子よく詠われており、なんとも健康的で微笑ましい場面でした。最初、相撲甚句かな?とも思ったりしたのですが、内容が違っているようなので詩吟だろうと勝手に解釈しております。
左肩に手荷物の入った?ナップサック(リュックではありません)を担ぎ、天気の日にはちゃんと日傘をさして、毎日同じコースを何周かされているようでした。
ところがです、ここ半年ほど詩を吟じながらの散歩どころか、普通に歩かれているところもお見掛けしない日がたびたびあったのです。なしてかなぁ~🤔
ななっ、なんと~、池のほとりの木陰に5、6人がゆっくり座れる縁台みたいな大きめの木製イスがあるのですが、そこで同年代の男ばかり何人かで談笑されていたのです。その中心には、前回ご紹介しましたエサやり人の不遜な公園管理人がおられ、その仲間たちが車座でいたのでした。残念ながら、地域の不良グループ😁にとり憑かれたみたいですね。
詩吟おじさん、早く目覚めて諸悪から抜け出し、一日も早くもとの元気なお散歩をされるよう祈っております。(笑)
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